えらい、重いテーマを書いてしまいましたけど、
そんなに大したことない、私が最近感じただけの愚痴ですから、
興味のある方だけ読んでくださいな。

会社勤めの方ならよくあることですが、コロナ禍の影響で最近
周りや社会の雰囲気というか、ギスギスした感じというか、腑に落ちないことがよくあって、
それだけでもかなりストレスです。

ストレスは体に非常によくありません。
なぜなら、ストレスがかかると、脳神経からノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質が放出され、神経細胞間の活動が弱まり、行動を調節する能力が低下します。

副腎がストレスホルモンであるコルチゾールを血液中に放出して、これが脳に届くと事態はさらに悪化します。こうして、自制心はバランスを崩していくのです。

ストレスによる脳内変化が生じると、以後のストレスに対してさらに脆弱になり、うつ病や依存症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの不安障害につながると考えられています。

東邦大学 ストレスと脳 より抜粋

例えば、私の会社では、今週から残業禁止です。
コロナの影響により、時間差で受注が減ったため、固定費削減ということらしいです。

会社のルールなんてトップ→ダウンだから、ある日あっという間にことが決められてしまいます。
冗談じゃありま温泉。

こちらは、来月から入院しなくちゃいけないかもしれないのであまり関係ありませんが、
それでも毎月残業での収入が数万円はありました。

我が家は1馬力なので私の収入が減れば、打撃は大きい。

先週までなにも言わなかったのに、今週からいきなり残業禁止。残業するときは社長の許可が必要だそうです。

でも飲食店さんやコロナの多大な影響を受けた方たちに比べたら相当マシな方と思いますが、
残業をしなくなると当然今たくさん仕事を抱えている人は、残業しないと間に合わなくなり、
ここでも格差が生まれます。
もともと管理職なんて残業しなくても平気だから任せられている部下が一番つらいですね。

また、最近スーパーや飲食店でもコロナ感染防止でパーテーションやガードシート、フェイスガード、当然マスクは常時着用となっていますが、
今日私の会社の喫煙所を見て、首をかしげてしまいました。

私の会社では喫煙者が約14〜15人いると思いますが、工場建屋の道路脇の喫煙所(約8畳程度)のスペースに集合するような密接な感じで休憩時間になると全員がそのスペースでタバコを吸っています。

しかも、道路脇の緑地にその8畳の喫煙スペースがあるのですが、芝生を踏まないように喫煙スペース内で必ず喫煙するようにというルールが有り、常時マスク着用ルールを決めた社長を始め部長もみんなマスクを外して人と人の間がほんの50cm以内の感覚でプカプカ。

都知事ではありませんが、

密です。

今日も都内で50人以上の感染者が出ている中、菅官房長官が検査を増やしているから多くなっているだとか、わけのわからないことを言っていましたが、
なにかことを決める権限がある人は、きちんとした根拠に基づいて説明してほしい。

なぜなら、圧倒的な権力に、こちらは従うしかないのですから。
反抗するとたちまち犯罪者使いの世の中です。

私の性格からして、こういう矛盾を考え出すとだんだん盛り上がってきて、
無性に腹立たしくなり、ストレスが溜まる性格。

昔から、腎臓が悪くなるのは怒りっぽい性格が災いをしていると聞きます。
あまり深く考えたくないけど、日常的にこんな状態なら、ストレスは貯まる一方です。

皆さんはできるだけ明るく、気分良く過ごしてください。
とにかくあまり深く考えすぎず、でも注意は怠らず。
普通に生活できることがなんて幸せなことか。。
腎臓は悪くなるともとに戻りません。

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