みなさま、ご無沙汰しております
店も1週間お休みしていて申し訳ございませんでした。 

実は3月25日に5歳上の姉が病で亡くなりました。
次の日から実家の福島市に葬儀等で、数日滞在しておりました。

その間
全国の報道ニュース等で、皆ご存知だと思いますが
那須山の雪崩事故で、8名の方が犠牲に遭われました
その中に義妹の子供(甥子)が入っています
17歳の若さでした。

子供のいない私達夫婦は、その子を幼い頃から我が子のように可愛がり、毎日散歩やゲームをして遊んでいた仲です。
とてもひとなつく、まるでおじいちゃんと話しているような物知りな賢い子でした。
中学、高校となってからは、頻繁には会うことはありませんでしたが
栃木県高校山岳部の山登り訓練合宿に行く25日(土)に、久しぶりに私の店に昼ご飯を食べに来ました。
珈琲が飲めるようになったんだね〜 と、少し話をして、
「美味しかったです。御馳走様、じゃあ、これから山登りに行ってくるから」
私は、気を付けて行ってらっしゃいね〜 と答えました。

それが私が会って話した最後でした。

お別れに?

会いに来てくれたんだと思います。

告別式は、葬儀場に入りきれないほど
大人の方はもちろん、中学生、高校生達が大勢来てくださいました。


今回、私自身がとても考えさせらた事があります
姉は9年間も病気療養中でしたから、すでに覚悟は出来ていました。
甥子は突然でしたから・・・

このような状況の時

正観さんの教えを知っていて良かったと思います。
特に『生きる大事・死ぬ大事』弘園社P73 「若き死」を読んで
甥子は霊格が高かったという事がわかりました。



心配していただいた方々
ありがとうございました。
お世話になった方々にも
感謝申し上げます。

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