January 22, 2021

IMG_3180全日本選手権が近づいています。(JPPF)
コロナ対策で苦労しています。
観客がいないので、狭い部屋で試合をやります。
映像で演出して不思議な競技空間を作ります。
そこに入れるのは試合進行中は13人まで。
選手とコーチは一組ごとに入って、試技が終わると退出します。
競技空間を安全なものとするために、試合会場に出入りする人には全員PCR検査を受けてもらうことにしました。
選手、コーチは全国に散らばっています。
試合会場でPCR検査をやるわけにはいきません。

そこでJPPFができることは、事前にPCR検査キットを発送しておき、決まった日に各自が唾液を採取し、連盟にその日のうちに郵送してもらうこと。
次の日集まった検体を病院に持ち込み、病院から検査機関へ手渡す。
検査期間は次の日までに結果を病院に連絡。
病院は即連盟に連絡。
もし陽性者が出た場合は連盟から通知。

ただでも大変な大会準備に輪をかけて大変さが増えています。
これも安全な大会を開催するため。
みんな頑張っています。


(09:23)

January 18, 2021

こんな時期に全日本選手権本当に開催するの?
という意見がないわけではありません。
でも、ここで選手たちに頑張る場を作ってあげなければいつ頑張るの?
(東京パラに間に合わない)
コロナに負けない姿勢を打ち出すチャンスでもある。
そう考えると、ここで全日本をキャンセルすべきとは思えません。
全日本開催します。
(でも、会場が閉鎖されてしまったらもうどうしようもありませんが)


コロナ対策は徹底します。
本来は選手が頑張っているところを多くの人に見てもらいたいというのが大会。
でも、観客がたくさん入るということは密。
屋外の大きなスタジアムでは上限5000人までと政府は言っています。
我々は屋内スポーツなので日本で開催したアジア選手権でも観客は1000人を少し割りました。
過去の全日本では800人が最高。
メジャースポーツに比べると少ないです。
とはいえ、やっぱり屋内なので無観客。

IMG_3140観客がいないということは狭い会場でOKということに。
今回は思い切って100平米ぐらいの会議室を試合会場としました。
試合会場をFOPとも言います。
このFOPに入れるのは選手1名とコーチ1名、審判3名、補助員3名、J-Comカメラマン3名、JPPFカメラマン1名、プロジェクターオペレーター1名の13名のみ。
1セッションは基本6名。
FOPに入る人は全員PCR検査必須。
選手はマスクを外してもいいようにしようと思いましたが、安全を期してマスク着用。
ほかの人も当然マスク。
FOPを暗くしてプロジェクターマッピング的な方法で空間演出します。
不思議な大会になるはずです。
YouTubeで観戦してください。(JPPFホームページから入れます)

(02:39)

January 16, 2021

jimny UP20年落ちのジムニー、きれいになってきました。
色の基本は黄色。
下回りとバンパー、オーバーフェンダーなどは黒。
黄色と黒なので、工事現場の色みたいになりました。
足回りだけは変更しようとしています。
上げすぎると、急斜面で横を向くと転がってしまいます。
でも、リフトアップ好きの私とすると結構上げてしまいたい。

一方コロナは収まる気配もないです。
いったいどうなるんでしょう?
1月下旬の無観客全日本選手権(JPPF)はコロナ対策を徹底します。
会場に入る人を全員厳格に管理しますので見学は不可能ですが、YouTubeで実況中継します。

(17:48)

January 13, 2021

2000年ごろから「ブルートジムニークラブ」を主宰しています。
世界でも例がいない小型本格四輪駆動車ジムニー。
軽自動車ですが、クロスカントリー能力は折り紙付き。
小さいボディーに大きな筋肉もりもり男たちが乗ると面白い。
ということで誕生したのがブルートです。
ホームページもあります。
http://www.phaus.jp/bluto/index.html

4私の最初のジムニーはFJ−30。
ツーサイクルエンジンで、ほろもドアも取り外せる車。
2万円で買って、相当投資しました。
当時は珍しい黄緑色に再塗装。




2012-6それからいろいろあって、二代目はJA-11。
オレンジと白のツートンカラー。
買った時の値段は10万円。
やっぱり改造。
お金もそれなりにかかりました。
徹底改造してクロカン能力は上がったものの、日常的にはどんどん乗りにくくなってしまいました。




それからまたいろいろあって、直近の四駆はマツダのプロシード。
よく働いてくれました。
働きすぎて、調子が悪くなり、とうとう手放してしまいました。

またジムニーに乗りたいということで、探しました。
候補見つかりました。
今度はJB23。
20年落ち。
走行距離16万Km以上。
普通なら廃車。
どう甦らすかというテーマが面白いんです。
写真はイメージです。
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(07:55)

January 01, 2021

年賀2021















3か月ほどブログを休ませてもらってました。
1年延期のパラリンピック。
コロナの蔓延。
これからどうなるのか?

いろいろ不安はありますが、今年もよろしくお願いします。
ブログ時々書くようにします。

(09:59)

September 08, 2020

IMG_2913まだまだ暑いですね。
あんまり暑いので愛車のプロシードがオーバーヒートを起こしました。
早めに気が付いたので、大怪我にまではなりませんでした。
エンジンに影響したら大変なことになるところでしたが。






過去に2回エンジンを壊しています。
最初の車は20年以上前のこと。
ドイツの頑丈な四輪駆動車に載ってましたが、エンジンブロー。
エンジンブロックに大きな穴が開くほど。
もちろんレッカーで運んでもらいました。
結果エンジン載せ替え。
とんでもない出費でした。

二度目はアルファ147GA。
サーキットで。
かなり改造した車でしたが、オイルにあまり気を使わなかったためーー
えらいこっちゃになりました。
エンジンだけでなくクラッチ、ギヤボックスまでパー。

考えたら、もう一度ありました。
ジムニー。
ツーサイクルのヤツ。
高速道路でアクセルを床まで踏んでも時速80劼限度の車。
北陸の一車線の高速道路(これが高速か?)でバスにあおられ、床までアクセル踏んで30分。
すると突然爆音とともに車は急ブレーキ。
危なくバスに追突されるとこ。
ピストンが焼き付いていました。

古い車ばかり実用車として使っているとこんなことが多いのかな?

ビールの話をしようと思って書きかけたら車の話になってしまいました。
暑い日にも結構お燗を楽しんでますが、さすがに大汗かいたときはビールが欲しくなります。
府中にあるインド料理店に行って、たまにはインドのビールをと思ったら、ネパールのビールが出てきました。
特に美味しいとは思いませんでしたが、時には変わったビールもいいですね。

そうか、今わかりました。
エンジンも夏はビールが欲しいんだ。
いいオイルのことですよ。




(15:21)

September 01, 2020

IMG_2931先週のことですが、晴海トリトンで仕事した後、さらにパラサポで仕事。
疲れましたが、たまには話題の施設も見て置こうと言う事で新高輪駅へ行ってみました。
大屋根の下の伸び伸びとした駅。
海外にはこういうの結構ありますが、日本では始めて。
なかなか魅力的な駅です。

IMG_2930駅の外でイベントやってました。
本来なら密にならないように完全予約制らしいのですが、まだ空いていたので、その場で予約して入れてもらいました。
不思議な形をしたテントが沢山。
その中の一つはJ-Waveも関係している日本食レストラン。

沢山の地酒も自慢らしいです。
早速いただきました。
食べ物(おつまみ系)は美味。
ビールは恵比寿。
好きな銘柄。

IMG_2926日本酒はいろいろありますが、癖の少ない飲みやすい系。
これは、あくの強い私には少し物足りない。
入ったところにあるのは日本酒のタワー。
デザインとして面白いです。
テントを支える柱を柱に見せない工夫と理解しました。

ごちそうさまでした。


(14:42)

August 24, 2020

コロナ自粛が長く続く中で生活リズムが徐々に変わってきています。
まずリモート会議が猛烈な勢いで増えています。
やってみると、かなり効果的だということが分かってきました。
つまらない眠いだけの会議が無くなりました。
どうしても、みんなの意見を聞き、方向性を決めるためにかなり有効です、リモート会議は。
最近は1日に3つぐらいの会議をこなしています。

と言うことで、ゆっくり映画を見る時間が激変してます。
会議のための準備にも時間がかかるからです。
そこで、作業中に音楽を大音響で聞くことが増えました。
大音響と言っても、イヤホンです。
音楽を聴きながらの作業。
作業に集中すると、実はあまり聞こえてないみたいですが。

昔からのファンであるレッド・ツェッペリン。
今聞いても最高です。
技術的にもすごい!
曲に込めたエネルギー量を感じます。
最近の軽めの音楽はあまり記憶に残りにくいですが、その真逆。
さらに、大学生だった時の記憶まで蘇ります。
今も、Stairway to Heaven聞きながら書いてます。
ジミー・ペイジのギター。
本当に天国に登りそう。

(03:15)

August 18, 2020

福島さんパワーリフティング界で長い間の友人、福島康人さんが一昨日お亡くなりになりました。
末期癌でした。
心からご冥福をお祈りします。

彼は破天荒でした。
1984年にパワーハウスをオープンすると、すぐに大きな学生さんが入会しました。
確か東京農大の1年生。
力持ちで、パワーリフティングの大会で活躍したいと。
すぐに頭角を現し始めました。
入会したころは体重110kgぐらい。
1年もたたないうちに120kg。
どんどん育ちました。
力もどんどん付きました。

スクワットではジュニアの日本記録を出したと記憶しています。
秋田の伊藤和弘さんがパワーハウス時代に出した記録を抜いたような気がしますが、記憶はあいまいです。
少なくとも当時の柔いパワーギヤで300kgを超えたと思います。
それからしばらくして行方不明に。
1年後ぐらいに再会した時、台湾にいたと。
その後別のジムに移籍し、しばらくぼちぼち全日本に出ていました。

10年以上前に故郷の山口県でジムを開設し、名前をパワーハウス山口とました。
自らもベンチプレッサーで活躍しつつ選手指導にも力を入れていました。
同時化学分析系の会社でサラリーマンもしていました。
仕事とパワーリフティングの掛け持ちでいろいろあったようです。

今年の7月1日、癌になったと報告がありました。
励ましましたが、まさかそれから1か月半で亡くなってしまうとは!
あまりのことに呆然としています。
50歳台半ばで130kg台の体重が負担だったのか?

42-2,パワーハウス山口、左端福島オーナー写真は20年ぐらい前のアジアベンチプレス選手権時のもの。
さよならパーティーで各国代表が歌ったり、芸を披露したり大盛上がり。
日本にお鉢が回ってきたときに、団長の私は大いに困りました。
その時に康人さんたち日本選手の有志が上半身裸になって土俵入り。
これは受けました。
一番左が康人さん。
当時は体重は140kg近く。
一番右は上野さん。
上野さんも数年前にお亡くなりになっています。

写真を見ていると寂しさが込み上げてきます。


(08:51)

August 09, 2020

昨日から東京のNTCでJPPFの合宿やってます。
参加選手は3名。
コーチやスタッフは4名。
人数が逆転しています。
疎ですね。
密じゃない。
でも、しょうがないと思っています。
このコロナ状況で遠方から参加せよとは言えません。

参加している選手はいい練習が出来ました。
コロナ状況下で満足な練習がしにくい選手はいつの間にかあまりよくない癖がつくことがあります。
最近は練習動画を撮って事務局に送ることを推奨しています。
それを実行してくれている選手には動画から見える範囲でアドバイスをしています。
これはこれで、しっかり効果を出しています。
もっと多くの選手が定期的に、可能なら毎回、練習ビデオを送ってくれるといいです。

今日9日は午後1時から座学を行います。
テーマはトレーニングプログラム詳細。
ある程度突っ込んだ話です。
JPPFの選手で希望する人はオンラインで視聴することはできます。

我々は「科学的なトレーニングで最短の時間で最高の成果」を追求しています。
そのあたりの話。
プログラムなしでボーッと練習している人のなんと多いこと。
チコちゃんに叱られないようにしてほしいからです。


(02:01)