May 28, 2016

JPA(健常者パワー協会)の全日本パワーリフティング選手権大会が始まりました。
健常者系は昨年すべての役職を辞めました。
2020パラリンピックに集中するにはいいタイミングだったのでは。
そうは言え、パワーハウスのメンバーたちはJPAの全日本選手権を目指している人が多いので、パワーハウスにとっては一大イベントです。
当然、私も寿子も駆けつけています。

開催地は神戸。
塩田さんはじめ兵庫県パワーリフティング協会の人たちががんばってくれています。
おなじみの気合の入ったバックボードが目立ってます。
昨日は女子の部全部と男子の59kg級。

パワーハウスは女子団体優勝を狙って5人が参加。
しかしアサマTCに僅差で敗れて2位。
これはちょっとショック。

IMG_1191パワーハウスは47kg級の福島友佳子が日本新記録で超圧勝。
72kg級の野間口志保も圧勝。
2人優勝すれば団体はかなりいけると思ってました。
さらに、林選手、長谷川選手、滝沢選手が健闘しましたが、メダルゲットはならず。


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7人が参加したアサマチームは北村選手が圧勝。
他のメンバーも確実に上位に。
その差でした。
来年もお互いにいい戦いを繰り広げましょう。

IMG_1342男子59kg級は素晴らしい接戦でした。
若い選手が台頭してます。
パワーハウスの竹花選手も優勝をかけて頑張りました。
惜しかったのはベンチプレスの1本目を落としたこと。
その後2本目を成功させましたが、ベンチはあまり元気なし。
3本目を成功させていたら、優勝の可能性は高かったと思いますが残念。
TXPの佐竹選手が初優勝。
まだジュニアかな?
世代交代が押し寄せつつある感じです。

私は滝沢選手と野間口選手のニーラップを巻きました。
試合でニーラップを巻くのは数年ぶり。
ひょっとしたら10年ぶり。
吉田寿子や三土手選手の世界タイトルがかかった試技のニーラップはしびれたもんです。

今回もニーラップを巻いていると気持ちが高ぶります。
それが選手に伝わっているといいです。
幸い二人ともスクワットは好調。
ここ2,3週間の事務所改装で重たいものを運び続けたので、実は右手の親指を痛めてました。
そこで親指に負担のかからない巻き方をいろいろトライして、最終的にラップを丸めない方法に。
少し慣れると実はすごくきっちりと巻けます。

野間口選手が持つポテンシャルはなかなかなもの。
これからはギヤの使い方とピーキングを徹底研究しましょう。
さらにすごいことになるはずです。

他にもきらりと光る選手がいました。
ついついアドバイスしてしまう悪い癖(?)
余計なことを言っていたとしたら気にしないでね。

(04:56)

May 25, 2016

なんだか最近あちらこちらに行きすぎで腰が落ち着きません。
毎週遠征しているし、あまりにもいろんなところに出没。
中国遠征中は本当に目まいまで起こしてしまいました。
それは、IFBB幹部との夕食会で。

IFBB会長がお酒を一滴も飲まないので、周りの人も遠慮して誰も飲みません。
中華料理にオレンジジュース。
それはないでしょう。
と思ったので、「スパークリングウォーター。ただし色のついたやつ。」と注文。
小さな声で「ビール」と補足したので皆きょとんとしながらも笑いも。(失笑か?)
誰も自分から言い出さない困った人たち。
私が口火を切ったら、IFBBの審査委員長のパウエルもビール。(彼は飲ん平)
乾杯した後、突然目が回り始めました。
やばあああっ!
3分ほど、じっとしていたら何とかなりました。
軽かったのが幸い。
急に黙りこくってしまったので、みんなちょっと不審そう。

IMG_6034それはともかく、帰国しても身が二つほしいほど。
スポルテックの打ち合わせ。(パラ・パワーリフティングのデモやります)
大阪の陽子線クリニックの建築会議。(どんどん進んでます)
電通との打ち合わせ。(まずは6月のジャパンオープン)
パーソナルトレーニングスタジオの打ち合わせ。(ホームページ、サイン、広告、トレーナーとの調整などなど)
日にちが限定されるために打ち合わせだらけ。

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明日の夜には神戸へ。
全日本パワーリフティング選手権大会のセコンドです。
健常者の大会です。(断りを入れないと、パラとゴチャゴチャになりそう)
パワーハウスから何人か出るので、気合を入れて応援します。
女子は団体優勝が懸かってます。

と言うことで落ち着かない日々。
私のパーソナルトレーニングスタジオBaOの準備は途中でストップ。
やることは山積みなのに、まずは全日本が終わらないことにはどうにもなりません。

今回は珍しく二人のニーラップも巻きます。
パワーハウスのみんなも大丈夫かなと思っているようですが私もドキドキ。
しかしーー
世界チャンピオンを二人作ったこの前腕。
そう簡単には忘れません。(だといいけど)

(21:54)

May 23, 2016

6月26日北九州市でパラ・パワーリフティングのジャパンカップが開催されます。
ジャパンカップは全日本選手権とは少し趣旨が違います。
全日本選手権が完璧なトップ争いとすれば、こちらはトップ選手から新人までが楽しくも厳しく力を競い合う大会。
会場では体験会やJADAのアンチドーピング普及活動なども展開されます。
一種のお祭りにしようというのが主催者側の気持ち。
楽しくパラ・パワーリフティングを感じてもらおうというものです。

おかげさまで数名の初参加の選手が加わる予定。
参加選手が30名を超えるのはJPPF発足以来初めて。
うれしいことです。

そんな中、今日からジャパンカップに出るためにパワーリフティングを始めた人がいます。
パラサポで我々を支援してくれている中の一人、マクドナルド山本恵理さん。
カナダの男性と結婚している方。
あだ名はマック。
エリちゃんと呼びたいところですが、私の娘がエリちゃん。
ややこしいので、今のところエリさんと呼んでますがそのうちマックか?

人生初のパワーリフティングトレーニング。
トレーニング開始から試合デビューまでたったの1か月。
エリさんのやる気に拍手。

初練習は25kgx10レプスx3セット。
体を動かすのが気持ちいいみたいです。
はずは無理をさせないようにきちっと指導していきます。

パラサポでは彼女の応援ブログをさっそく作ってくれました。
http://ameblo.jp/power-mac
ぜひ見てください。
このスピード感と何でも楽しんでやろうという前向きの気持ちがパラサポの素晴らしさです。

(22:13)

May 21, 2016

a1先ほど帰国しました。
今事務所でブログスタート。
ネットがすいすい行くのは実に気持ちいいもんです。







a9最終日の日本チームの結果から

ビキニフィットネス163cm以下  三船麻里子 6位
ビキニフィットネス163cm以下  秋本明子   予選通過ならず
ビキニフィットネス163cm以上  椎名智香子 予選通過ならず
男子ボディビル 55kg級     溝口隆広    3位
男子ボディビル 65kg級     浅野喜久男  2位

a8各国のレベルが急激に上がっている中で日本チームはよく頑張ったと思います。
特に女子は団体2位。
男子は残念ながら上位に入りませんでした。
男女ともに強かったのは中国。


a2私が一番かっこいいと思ったのはクラシックボディビルのオーバーオールを取った中国の選手。
ちょっと前のクラシックのイメージはありません。
バルクもカットもシンメトリーも完璧です。


IMG_6021男子ボディビルの重量級はいつもと同じ。
圧倒的なバルクの戦い。
今回は全体を通してランダムに合計18名の選手に対してドーピングテストを実施しました。
残念ながら重量級は二人しか指名できませんでした。
かなり怪しい選手が多いですが、ドーピングテストだけでは彼らを減らすことはできなさそう。
現在AFBF内部ではアンチドーピング講習会を開き、出席を義務付けようと言う話をしています。
まずは怪しい国のコーチや役員から教育しなければどうにもなりません。
疲れますね。

a6写真はすべてアイフォンで撮りました。
写りの良くないものもありますが、とりあえずたくさん貼り付けておきます。





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(15:33)

May 20, 2016

昨日19日
午前中はAFBF総会。
なんと予定より1時間半遅れてスタート。
時間変更がうまく伝わっていません。
AFBF本部も中国連盟も連絡事項をどこにも貼り出していません。
会議室だけで30室ぐらいあるのに、情報が少なければ集まれるはずがないです。

試合も2時間近くスタートが遅れました。
朝から待ち続けている私はすでにこの時に疲れててました。

カテゴリーが増えているので昨日は各種決勝も行われました。
以下日本選手の成績。

ボディフィットネス163cm以下   金子真紀子 4位
ボディフィットネス163cm以上   山本加容子 2位
メンズフィジーク172cm以下    湯浅喜久雄 2位
メンズフィジーク172cm以下    徳久大器   予選通過ならず
クラシックボディビル168cm以下 鎌田優     3位
クラシックボディビル171cm以下 井上裕章   5位
クラシックボディビル180cm以下 田口俊介   6位
ウーマンズフィジーク163cm以下 大沢直子   優勝
ウーマンズフィジーク163cm以下 清水恵理子 4位

試合は夕方6時ごろに終わる予定でしたが、実際には9時。
ドーピングテストの採尿を見届けたので自由になったのはほとんど10時。
と言うことで今朝は少し寝坊。
すでにネットは極端に遅くなり、写真の貼り付けは不可能状態。

今日は午前中から試合です。
男子のボディービルがどんな展開になるのか楽しみ。
日本に帰ったら写真アップします。
iPhon撮影ですが。

(06:55)

May 19, 2016

こちらに来て三日目の朝です。
早朝はネットのつながりもよく写真もブログに貼り付け可能なようです。
昨日の夕食後にネットをトライすると1800室の客が一斉につないでいるためなのか全くく繋がらないか、繋がっても極端に遅い状態。
早朝はまあまあ。

昨日は各種会議。
AFBF理事会では「AFBFはアンチドーピング活動を最重要視している。」とシーク・アブダら会長が強調。
トップがアンチドーピングに強い意志を持っているのが救いです。
IFBBのサントンハ会長も、最終目標のオリンピックへの参加には避けて通れないということで、アンチドーピングに前向きの話。
WADAの強い監視体制のもと、IFBBが本気になってきていると感じました。

IMG_5765試合会場はこのホテルの中。
ホテルは客室がロの字型になっていて、その真ん中に各種の巨大イベントスペースが配置されています。
その大きさは日本の常識を完全に超えています。
準備中の大会会場を除いてみると椅子を並べてましたが、優に2000人は入りそう。

IMG_5745巨大部屋は他にもあるのがびっくり。
ロの字型の客室廊下の長さもやりすぎ。
向こうがよく見えないぐらい長い。
毎日かなりの距離を歩いています(?)








IMG_5744この2日間、ホテルから一歩も出ていません。
出ても何もないです。
周りは広大な緑。
都心から1時間以上離れている場所だそうです。
渋滞にはまると都心まで2時間とか。
コンビニもスーパーもホテルの中。
(まだどこにあるかわかりませんが)

昔は有名な温泉保養地だったそうですが、北京オリンピック時にホテルが足りないということで、ホテルが数件ぱらぱらと建っています。
それらの巨大ホテルがほぼ満室。
日本チームは予定より1日早く到着したので、昨夜は別のホテル。
そこまでバスで30分近くかかったそうです。

IMG_5746役員ディナーに参加させてもらいました。
典型的は中華料理は出てきません。
主催者が気をまわしすぎたのか、チキンやエビや肉のややシンプルな料理ばかり。
北京ダックではなく北京チキン(?)は美味しいです。

一般食堂、選手食堂はそれぞれ巨大。
試合会場の下の空間を何個かの食堂にしていて、あちらこちらで1000人ぐらいが一緒に食事している光景は非日常。

こうして、私は北京にいながら一歩も外に出ない生活を続けるのでしょう。

(06:52)

May 17, 2016

IMG_5740今北京のホテルでこのブログを書いています。
アジアボディビル&フィットネス連盟(AFBF)のアジア選手権です。
今日17日の役員食事会に間に合うように日本選手団より半日早く来ました。

飛行機はJALで快適。
2009年ごろ仕事でよく中国に来ました。
その時は旅程の関係で中国の飛行機会社を使いましたが、サービスと言うものが存在しない感じ。
日本の会社はさすがです。

しかし空港についてからは待たされました。
入国、出迎え、それだけで2時間。
ホテルのチェックインも大変。
なぜかと言うと中国チームのチェックインと重なったから。
この大会にAチーム、Bチーム合わせて90人。
彼らだけで中国選手権ができるほど。
その混乱の中で割と早く仕事をしてくれた感じです。
1時間で部屋に入れました。

荷物をばらしてびっくり。
最小の荷物にしようと、今朝4時に起きて準備しましたが、最小にしすぎました。
カメラが入っていません。
肝心のものが!!
ホテルの近くにショッピングモールでもあればいいんだがーー
周りには何もありません。
都心から遠く離れた郊外。
いや北京とは思えない田舎。

ホテルは巨大です。
1800室あるとか。
部屋番号が6ケタあるので、覚えられません。(うそ)

試合、総会、理事会、ドーピングテスト、食事などすべてこの巨大ホテルの中。
一歩も外に出ないまま帰国することになりそう。
便利ですが、カメラを買えるのか?
まず無理。
空港とホテルの送迎だけで多くのボランティアは殺気立ってます。
下手なことを頼むと殴られそう。
とても市内に連れて行けとは言える状況ではありません。

こうなったら iPhon一本勝負で行きましょうかね。
雑誌に記事を書く約束をしているのにーー

ところでブログに写真を貼り付けられないのはなぜ?

(18:17)

May 15, 2016

IMG_5737昨日で別府合宿は終了しました。
今回の合宿の目的の一つは達成できたと思います。
その目的はーーー
JPPFの選手たちが各地で自分流のトレーニングに励んでいます。
しかしトレーニングの基本中の基本を知らなかったり、悪い癖を直せないでいます。
それを何とかしようということです。

そのためには信頼できるコーチやトレーナーを育てることが大切。
今回スタートとしてトレーニング勉強会、トレーナーからの発信、コーチと選手の協働などにトライしました。
まだまとまり感は薄いものの、少しづつ盛り上がり、コーチと選手の関係も濃くなってきたように思えました。

今後、スポーツ庁がトレーニング拠点を公募してくれるはずです。
決定すればもっと大規模な合宿ができます。
長期合宿も可能でしょう。
そこへ向けてようやく助走ができたというところ。

私が長くやってきているパワーハウスは毎日合宿をやっている感じ。
会員たちは時間はバラバラですがパワーハウスに行けば真剣に頑張る。
基本的なことは入会してすぐに体で覚えてもらう。
徐々に自立してトレーニングできる会員を作り、あとはみんなで支え合いながら頑張っていく。
コーチたちはそれを後押しする。

基本方針が多少ぶれる時期もありました。
今でも完璧でないかもしれません。
でも、そういうパワーハウスをキープしようと努力しています。

同じことをJPPFでもやらなければならないと最近思っています。
必要なのは理想を持って、その実現に全力で取り組むこと。
実は相当な精神力が必要。

私はだいぶ前にパワーリフティングに精神力を注入するのは卒業したいなと何回か考えたこともあります。
好きなデザインに集中したいなと。(ついに本音を言っちゃいました)
でも、やっぱりパワーリフティングのことが気になる。

JPPFに深入りした以上2020年に向けて精神力を注ぎ続けましょう。
そのあとは楽をしたいと今は思いますが、やっぱりそのまま続けているかもしれません。
パワーリフティングのどこにそんな魅力があるんですかね?
不思議ですが、はまっちゃったら抜けられないようです。



(05:46)

May 14, 2016

JPPF別府合宿は続いています。
昨日はJPC指定のメディカルチェックとフィットネスチェック。
メディカルは太陽の家に付属する病院で。
フィットネスは太陽の家で。
要は体力検査です。
JPCは各パラスポーツ強化選手には強制的に受けさせています。
そのデータを蓄積し、徐々にフィードバックしてくれることになってます。

IMG_5731さすがパワーリフターたちだなと思ったのはフィットネスチェック。
たとえば握力測定ではみんな気合が入りっぱなし。
試合でも出さない大きな気合の声を張り上げて挑戦。
ひょっとしたらこの合宿で一番盛り上がったのでは?
続いて体育館に移動してメディシンボール投げ。
これも盛り上がりました。

私も徐々にアドレナリンが出て、握力もメディシンボールも挑戦することに。
でも結果にはがっかり。
やはり真面目にトレーニングしないとどんどん衰えます。

IMG_5728ちょっと自慢できるのは全身反応検査。
ランプがついたと思う瞬間にボタンを押します。
その時間差を見て、反応時間を測定。
5回挑戦できます。
最初の2回は圧倒的に早い。
ただ3回目にフライング。
皆大笑い。
ここで集中力を失い、あとの3回は普通。
続いて音を聞いての反応。
これも最初の3回は抜群の速さ。
どんどん乗っていったら4回目5回目に手の指が滑って失敗。
また大笑い。
面白かったです。
こういう乗りが大切です。
みんな笑いながら、アドレナリンを出しながら、楽しく挑戦するということが何とフィットネスチェックで実現しました。
これも合宿の成果でしょう。

IMG_57343時ごろからトレーニング方法勉強会。
初めての勉強会ですが、皆さん一生懸命聞いてくれました。
そして夕食前にトレーニング。
フォームチェックやトレーニングの仕方をコーチを交えて合同で。
昨日のトレーニングヒーローは16歳の松崎君。
脊椎二分離症で足が萎えていますが体重は120kg、胸囲は150センチですが、最近は170センチぐらいになっているらしいです。
まさに驚異の体系。
ちなみにTシャツのサイズは6XL。
第二のラーマン(世界で一番強いイランの選手)になれるといいですね。
目指せ東京パラリンピック!!

(04:35)

May 13, 2016

昨日木曜日からJPPFの合宿が別府市亀川の太陽の家でスタートしました。
私の事務所の改装工事は終わりました。
移動した家具や備品や書類、資料は山済みのまま。
それを早く片付けたいのですが、週の後半に合宿となると、打合せ類が週の前半に集中するのでほとんど手が付けられないまま。
週の前半の忙しさがちょっとやばいぐらい。
何時になったら片づけに着手できるのか?

今回の合宿はまずは強化選手に健康診断、フィットネスチェックを受けてもらうことが第一。
次に、強化選手とコーチに連盟の基本方針を伝えること。
そして、強化のためのトレーニング勉強会。
もちろん練習も。

IMG_5721太陽の家はIPC公認ベンチを2台購入してくれました。
とてもありがたいことです。
しかし日常的に集まるのは難しいし、大勢の選手が集まる合宿も難しい。
と言うことで、スポーツ庁の後押しによる練習拠点探しは依然続いています。

昨日は主に講義。
アンチドーピングの話。
JPPFの活動方針の話。
トレーニングは自由。
パワーリフティングは毎日トレーニングするものではないので、今後の合宿形態もよく考えなければなりません。
今日はフィットネスチェックなどに時間が取られますが、それが終われば合同練習になります。
パワーリフティングは個人競技ですが、今のところ個人個人のトレーニング方法がバラバラ。
効率よく練習している人もいれば、思い込みでのトレーニングに終始している人もいる状態。

そこで私がもくろんでいるのは、まずは世界のトップクラスのトレーニングから共通する方法を学び、自分の体で実践してもらうこと。
そして徐々に各個人に合わせた改良を行うこと。
それをコーチの理解のもとに進めたいと思っています。
コーチも勉強が必要です。
まずは基本を見直そうというところ。

選手は太陽の家に宿泊しています。
役員は別府に宿泊しようと思いましたが、地震前だったので満杯で予約不可。
そこで少し遠い大分駅前になりました。

IMG_5726実は熊本地震の関係で今は別府のホテルはガラガラだそうですが、すでにお金を支払ってしまった関係でホテルを変えられませんでした。
大分の駅前は以前来た時と全然違ってモダン。
いつの間にこんなに変わったの?
びっくりしました。

でも後で分かったのですが、線路を挟んだ反対側でした。





(03:37)