May 21, 2007
昨日、日曜日は東京都パワーリフティング選手権大会でした。
私は東京都パワーリフティング協会のメンバーの一人、かつジムを持つものとして、バーベルやベンチ台などの重量物をジムから会場までの往復運搬、選手のコーチ、チームのリーダーとして1日中ばたばたしておりました。
夜はパワーハウス・ウェイトトレーニングクラブの打ち上げで9時半までパーティをやっておりました。
先週は1週間に3回パーティをやったわけです。
パーティは楽しから良いとして、昨日の試合は我がパワーハウスチームとしては出場者が5名という異例の少なさだったのですが、それにしても成績は散々でした。
何年に一度こんなことがあるんです。
5人中3人が失格。
2人のどちらかというと初心者だけが最後まで戦いました。
パワーリフティングは、一人の選手が戦うのに、時間がかかりすぎます。昨日の東京大会では40人弱の選手が出ましたが、そんな少人数でも完全に1日仕事。
準備も含めてもっともっと簡単に試合ができるようにならないと、大幅な普及は難しいでしょう。(準備は特定のジムに負担がかかりすぎています)
協会がそういうことに関して、頭を柔軟にして、知恵を出し合わなければならないと思いました。
今日の日記には建築やデザインの話はありません。
私は東京都パワーリフティング協会のメンバーの一人、かつジムを持つものとして、バーベルやベンチ台などの重量物をジムから会場までの往復運搬、選手のコーチ、チームのリーダーとして1日中ばたばたしておりました。
夜はパワーハウス・ウェイトトレーニングクラブの打ち上げで9時半までパーティをやっておりました。
先週は1週間に3回パーティをやったわけです。
パーティは楽しから良いとして、昨日の試合は我がパワーハウスチームとしては出場者が5名という異例の少なさだったのですが、それにしても成績は散々でした。
何年に一度こんなことがあるんです。
5人中3人が失格。
2人のどちらかというと初心者だけが最後まで戦いました。
パワーリフティングは、一人の選手が戦うのに、時間がかかりすぎます。昨日の東京大会では40人弱の選手が出ましたが、そんな少人数でも完全に1日仕事。
準備も含めてもっともっと簡単に試合ができるようにならないと、大幅な普及は難しいでしょう。(準備は特定のジムに負担がかかりすぎています)
協会がそういうことに関して、頭を柔軟にして、知恵を出し合わなければならないと思いました。
今日の日記には建築やデザインの話はありません。
(14:48)
May 19, 2007
と言われそうですが、やっちゃいました。
なぜかというと、限られたスペースと限られた椅子で皆さんを歓迎することは不可能と考えたからです。
第2回目となる今回は、元の職場大成建設の皆さんに来ていただきました。
おもに設計、しかも元の吉田グループが中心ですが、営業の方をはじめいろんな人に来ていただきました。
スタートの夜8時にきっかり来た人はひとり。
しかも設計の人ではありませんでした。
なぜか私の予感は当たるんです(設計の人は遅刻が多いのだ、私を筆頭にーー)。
それから、さみだれ方式でみなさん来ていただき、車好きの「86プロジェクト」の連中は10時半ごろ集まり始め、途中で家が遠いから帰る人もあり、出たり入ったりで、延べ30人ぐらいになったでしょうか、たいへんにぎやかなパーティとなりました。終わったのは意外と早く24時ぐらい。
楽しかったです。
ありがとうございました。
人数が多かったので、一人一人とあまり話が出来なかったのが残念です。
「盛り上がった話題その一」は、私が、創刊されたばかりの「Gauguin」(ゴーギャン)と言う雑誌の、6月号115ページ以下8ページの特集の中に紹介されているということでした。
「おやじ、レーサーになる。」という記事で「Tezzo Racer's Club」が紹介されているのですが、私もそのチームに入ったのです。入ったばかりの初心者が集合写真の中央に、あたかも自分がリーダーのように写っているということで盛り上がりました。
「吉田さんはそういう星のものとに生まれたんだよね。」という意味不明のコメントまで出ました。出しゃばったつもりは全くないのですがーーー
ここで、この雑誌を紹介すると、「ゴーギャン」は、定年を迎えた人、あるいはこれから定年に近づく人のための、人生の楽しみ方読本みたいなものです。ゆったりとした生活の中で、しっかりした意志を持って、人生を楽しみながら生きていこうという気持ちにあふれています。
お勧めです。
「盛り上がった話題その二」以下は長くなってきたので省略じゃ。
(11:38)
May 18, 2007
コンペといっても小さいものですが、まず20社ぐらいの設計事務所からコンペ参加数社選び、それから設計コンペが実施され、一等の事務所に実施設計をやらせるというごくごく一般的な方式です。
まず、そこにパワーハウスデザインの存在を知ってもらわなければならないので、訪ねたわけですが、事務所の経歴を出してくださいというところで、がくっとしぼみました。一応出しますが、まだ設立して数日ですからねーーー。
写真は15日のパーティのときのものです。手前に写っている人物が私です。こういう角度で自分を見ることは普段ありません。だからびっくりしました。
私はパワーリフティングというスポーツを長年やってきたために、普通の人よりは筋肉量は圧倒的に多く(正確にはこれは過去形で言うべき)、体重は100kgを30年ぐらいキープしています。
水泳をやっていたころは体重60kg台ですからパワーリフティングを始めた25歳から猛烈に育ったわけです。
近年はコーチ業がメインですから筋肉はかなり落ちました。
そして脂肪が圧倒的に増えました。
昨年の12月には110kgを超えました。10分歩くと息が上がりました。
そして大成建設を退社しました。(重すぎで首になったわけじゃないけどーー)
ここでデザイナーらしく、ちょっとはスマートにならなくちゃ、ということで4月から減量を始めました。(人生3回目の大減量)
減量を始めてまだ1ヵ月半ですがすでに体重は104kgあたりまで来ています。
ペースはゆっくり。
まず夏ごろに100kgを割る。
そんな計画です。
トレーニングを少しは増やすつもりなので、マスターズクラスではベンチプレスで戦えるはずです。順調に行けば、9月の世界マスターズベンチに出場しようと思っています。
筋肉が多いということは瞬発力に優れているということです。
瞬発力が有るということは仕事にも影響します。
私はいままで、じいーーーっと考え続け(いろんな場所で)、ある段階に差しかかると猛烈に集中してアイデアをまとめてしまうタイプでした。決してじわじわアイデアを長い時間かけてブラシュアップするタイプではありませんでした。つまり持久型ではなく、瞬発形だったような気がします。
これから減量して、それがどのように仕事に影響するか、実は私も分からないし楽しみでもあります。もし大きな影響が出てきたら、またここで報告します。
元の写真に戻りますが、なぜびっくりしたのかって?
減量しつつあるのに、あまりにも太っちょだからです。
自分の持っているイメージって、勝手なものですな。
(11:05)
May 16, 2007
昨日は15時15分という中途半端な時間からスタートしたにもかかわらず、沢山の方々においでいただいて、とてもいいオープニングを迎えることが出来ました。
パーティの始まる直前に激しい雨が降ってきたときはあせりました。
この雨では外出できないのではないか?
雷まで鳴っていました。
でも、不思議なぐらい正確に皆さんにおいでいただいて、いいパーティになりました。
(昨日はここに書けませんでしたが岩本さん電報ありがとうございました。堀田さん蟹ありがとうございました。蟹は家で食べちゃいました。)
パーティで思ったのは、いかに仲間、そして人間関係が大切か。
私のようなちょっと変わった人間にたいして、あきれることなく、お付き合いいただいたことのありがたさです。会社時代はあまりそんなことを気にしたこともなかったんですが、独立すると、妙に心に響きます。
昨日、いろんな話で盛り上がりましたが、私は「ちょっと変わっている」ぐらいの自覚だったのですが、だれか「吉田さんは治外法権だったからね」と言うぐらい、変わり者だったようです。
それは初耳です。
あれでもサラリーマンらしくしていたつもりだったのにーー。
それはともかく、それでも、皆さんにお付き合いいただいてきたわけなので、これからもよろしくお願いします。
今後は独立したとはいえ、いろんな人の力をあわせて、今まで見たこともない空間、建築に挑みたいと思います。
もちろん建築は一人では出来ません。
だいたい、施主がいなければ出来ないのですから。
いいチームワークで、一人のパワーをはるかに超えるパワーを噴出させて、建築に向き合いたいと思っています。
パーティそのものも一人では準備できませんでした。
本村さんありがとう。
娘の彫子ありがとう。
そして、皆さん、ありがとうございました。
(12:04)
May 15, 2007
今回の設計事務所開設に当たって、オープンをどうしようか、悩みました。盛大にパーティをやりたいけれど、事務所のスペースは限られている。
まさか、ホテルを借りてオープンパーティをやるほどの会社でない。
ということで、2回に分けてオープンパーティをやることにしました。
その1回目が今日の午後です。
平日ということで、実は出席率はあまり高くないような感じがして、心配しております。
なぜ平日のしかも普通の会社の営業中にしたのかというと
5月15日の15時15分という語呂合わせです。
ちょっとつまらないこだわりをしてしまったのかもしれません。
と、ちょうど今、「安達さん、牛河さん、小野さん、村山さん」の連名できれいな花が届きました。
ありがとうございます。とってもきれいです。香りもいいです。
大体、設計事務所を開設するということも生まれて初めてだし、スタートにあたって何をすればいいのかも誰にも聞かなかったので、わからないことだらけです。
そこに突然の花が届いて、非常に感激している私です。(グスッ)
先日は福原さんからお酒が届いたばかりです。
すると、今度は巨大な荷物などいろいろ届き始めました。
わああああああ!(感激きわまりの声)
(今までも、今後も会社の名前を書くのはやめておきます。何かの支障があるかもしれませんのでーー。でもこういうことを判断するのは難しいです。よくわかりません。)
まずは大槻さんからワインセットが。
右田さん、吉本さん、小森さんからお花が。
本間さんからもお花が。
そして小林さんからお花が。
午後になって中川さんからもお花が。
皆さんのご好意、本当に感謝しております。
私がいい加減なものなので、オープンの案内が届いていない方もたくさんいらっしゃると思います。お詫びをまず申し上げて、今後徐々にまた連絡させていただきます。
それで、最初の話にもどります。
第2回目のパーティを5月18日金曜日午後8時から行います。
これは主として大成建設の関係者、元同僚、先輩、後輩を呼ぶものですが、夜中24時ぐらいまで続くので、誰でも参加可能なパーティにしたいと思います。
連絡できなかった方も、お誘いあわせの上、ご参集ください。
ビール、お酒は十分にあります。ウズベキスタンからもらった正体不明のお酒や台湾からもらった高級なお酒も有ります。
(車で来る人はだめよ。)
(11:59)
May 14, 2007
初めて乗った横浜線の鴨居という駅を下りて徒歩7分。そこにららぽーと横浜がありました。
静かな町です。
まだまだ発展の余地を残した町です。
橋を渡り、ちょっと商店街風のところを抜けたところに入り口があります。
鴨居駅から歩いてくると、ここがメインエントランス?と思ってしまいます。
メインとすれば、実に小さいです。
ちょっとさびしい。
後でわかったのですが、メインはべつのところにあり、ここがこのSC のひとつの大きな見せ場になっています。駐車場とも直結しているので、車が主体の導線計画なのでしょう。
メインエントランス前は大きな円形のプラザになっていて、多くの緑が配置され、ロハスな雰囲気にあふれています。入り口から続くモールは3層吹き抜けのダイナミックなもの。
モール自体はこの巨大なショッピングセンターの中を回遊できるように配置されていますが、回っているうちに、自分の位置関係がちょっとわかりにくくなります。なぜかと考えてみると、場所ごとにあんまりデザインの差が少ないことだと思います。
びっくりしたのはシネコンのロビー。
その高さと、高さを更に強調する上昇感のあるデザイン。
十分に異空間に入った驚きを表現しています。
いま、シネコンについて研究中の私でした。
(11:13)
May 12, 2007
今日は私の設計事務所パワーハウスデザインの名前についてです。私と妻の吉田寿子は、私がサラリーマンだったときから、パワーリフティングのジムを持っていました。
最初は二人だけのトレーニング場所だったのですが、うわさを聞いて一人二人と仲間が増えていきました。
今から23年前です。
そのうち場所をちょっと広くしトレーニング機器も少しづつ充実し、われわれのクラブ「パワーハウス・ウェイトトレーニングクラブ」は徐々に名前が売れていきました。
仲間も増えていきました。
そこで1990年代半ばに会社組織にして�螢僖錙璽魯Ε垢�誕生しました。
吉田寿子が社長です。
今回設計事務所を立ち上げるにあたって、新しい会社として立ち上げるか、今までの会社の中に設計部門を作るかちょっと考えましたが、「吉田」というと「パワーリフティング」という人も多いので、設計事務所名を「パワーハウス一級建築士事務所」、通称「パワーハウスデザイン」として覚えてもらいやすくすることにしました。
なばら、今までの�螢僖錙璽魯Ε垢琉貮�門でもいいのではないか?
ということで正式には�螢僖錙璽魯Ε垢寮澤徂�門ということになっています。
ハウスというところが英語ではなくドイツ語なのは、将来国際的に活躍できるようにという意味を込めて、わざと英語とドイツ語を混ぜ合わせています。
ロゴデザインはネットワークメンバーの天野さんにお願いしました。ホームページのデザインも天野さんがまとめました。
ネットワークメンバーについてひとこと。
ネットワークメンバーは、いつも一緒に仕事をするわけではないのですが、急に忙しくなったときや、一人では解決できない仕事がある場合に(そのときの組み合わせは予想はできませんが)メンバーが集まって仕事をするというものです。仕事内容によって、自由に大きさや組み合わせが変わるアメーバーのような組織です。
とは言っても、パワーハウスデザインは、基本はあくまでも私がデザインの中心であり、仕事の推進母体です。ただし仕事の内容によっては多人数によるコラボレーションになるかもしれません。あるいは二人ぐらいの共同作業ということもあるかもしれません。
こういう仕事のやり方は今まであまり世の中になかったかもしれません。
多彩な才能をうまく混ぜあわせることにより、予想のできない成果を生みたいと思っています。
(13:57)
May 11, 2007
昨日は珍しく大阪に出張しました。縁があって、ある会社の進行中プロジェクトに紹介していただき、そのチームにメンバーの一人として参加できるかどうかの面接みたいな打ち合わせでした。
結果はまだ出ないらしいのですが、まだまとまった仕事のないパワーハウスデザインとしては、参加することができればありがたい話だと思って結果を待っています。
私は文章を作りながら考えるということも良くやっています。
手書きでスケッチを描きながらというのとはまた別の脳の働きがあるようです。
10年ぐらい前、まだモバイルという言葉もないころ、重たいコンピュータを持ってどこにでも行きました。公衆電話につないだり、そのうち自分の携帯電話につないだりして、かなり仕事を能率的にこなした思いがあります。
その後、以前の会社でグループリーダーという役割になってからは、出張も少なくなり、自分で報告書を書くことも減ったので、自然にモバイルすることが減っていきました。
でも、今度独立したからにはそうは行きません。以前のようにどこからでもメールを読みたいし、移動中も仕事をしたいと思います。そこで今度買ったばかりの小さいやつを持って大阪に行ったわけです。
最初に思ったのは小さすぎて腿に乗らないこと。確かにラップトップではなくてハンドヘルドだわ。
かばんに乗せて何とかやってみましたが、やりにくいけれど、これなら何とかなりそう。
飛行機の中で、おなかと前の座席の背もたれの間にコンピュータが挟まって使用不可能ということにはならないでしょう。
あれやこれやと新しいコンピュータと悪戦苦闘しているうちに新幹線は目的地についてしまいました。だから新幹線の中で考えたのではなく、考えられなかったという昨日でした。
本日は、「商店建築」誌の方と打ち合わせをします。
写真は台湾の横断歩道の実態です。
(10:25)
May 09, 2007
台湾の高雄市の話を続けます。高雄で目立っているのは、1階が店舗でその上4層、5層が住宅という17年前から変わらない縦型長屋群。
1階の店舗は大きくセットバックしているために、道路側にピロティー空間ができます。それが左右に続いていきますから、雨にぬれない空間が道路と平行して延々と続くことになります。
でも使われ方は情けないの一言。
このピロティー部分、大体奥行きが3メータぐらいなのですが、ここに物を置き、車を突っ込むから、本来は歩道であるはずの部分まで車と物に占領されて、まともに歩けない状態。
そこに、あたりかまわず、バイクを止めるために、たとえば横断歩道のところではバイクに邪魔されて交差点を渡れないところだらけ。
これを見ると、台湾のいい意味でのおおらかさ、規則に縛られないパワーが感じられます。
台湾ではメールも使えず不便を感じました。
今使っているラップトップは重くて持ち運びも不便なので、思い切ってハンドヘルド型のコンピュータを買ってしまいました。一時はたくさんの種類があったような気がしますが、今ではほとんどありません。Kohjinsyaという聞きなれないメーカーのものを買いました。
軽いです。
小さいです。
でも私の指ではほとんど限界の小ささです。
でも持ち運びに抵抗感がなく便利です(便利そうです)。
ただ、メールのセッティングや無線ランーーー、使う前にセッティングしならないことで苦労しています。
ネットワークメンバーの吉田雄大にまたまた来てもらわなければーーー。
一人で全部できないというのは情けない話です。
さて、事務所ではオープニングのささやかなパーティを5月15日と18日に開くことにしました。15日は主にネットワークメンバーとお世話になったかたがた。18日は元の会社のかたがたを中心に車好きの人も参加するという2段階になりそうです。でも誰でも大歓迎ですので、気楽にお立ち寄りください。
15日は15時15分からスタートで6時ごろ終了の感じ(気さくなパーティ)。
18日は20時スタートで24時ごろ終了のイメージです(予想不可能パーティ)。
食べ物は期待しないでください。
アジア選手権で入手した不思議なお酒はいろいろあります。
(15:38)
May 08, 2007
昨日、台湾から帰ってきました。
普通だと海外での試合があれば、試合の合間に街をぶらついたり、ちょっと建築を見に行ったりの時間が取れるんですが、今回は例外でした。
アジアパワーリフティング選手権は例年200人程度の選手が参加しており、最近になって参加国が増えてきたこともあり、余裕の5日間の日程にしたばかりでした。
なのに今年は14カ国から286人の選手が集まってしまい、5日間、パワー、パワーで終わってしまったのです。
朝8時から夜の10時までの試合5日間は疲れました。まだ頭がボーっとしています。詳しいレポートと写真はMegaPowerにアップします。
私としては、17年前に始めて台湾の高雄市に行ったときの「あまりの混沌に唖然」の感覚が、今回どのように変わっているのかが興味の中心でした。
結論から言うと、街はあまり変わっていません。台北がどんどん国際化してインターナショナルになっているのと比べるとほとんど昔の雰囲気を保っています。でも有名な夜市などは、活気が一時より減っているような感じがしました。あのバイクの群れもやや少なくなっています。一家5人全員が一台のバイクに相乗りしている姿はもうありません。ほとんど一人乗り。あちらこちらで見かけた交通事故もほとんどありません。
車は増えています。
結構新しい日本車も走っているし、ドイツ車もたくさん走っています。でも、趣味としての車は皆無に近い感じでした。車を見るだけで、その国の文化度がわかるというと言いすぎでしょうか。ちょっと無趣味な感じがしました。
混沌度合いは多少薄まりましたが、まだまだ興味深い、面白い街には違いありません。高雄は2009年にWorld Gamesが開催される都市です。
普通だと海外での試合があれば、試合の合間に街をぶらついたり、ちょっと建築を見に行ったりの時間が取れるんですが、今回は例外でした。
アジアパワーリフティング選手権は例年200人程度の選手が参加しており、最近になって参加国が増えてきたこともあり、余裕の5日間の日程にしたばかりでした。
なのに今年は14カ国から286人の選手が集まってしまい、5日間、パワー、パワーで終わってしまったのです。
朝8時から夜の10時までの試合5日間は疲れました。まだ頭がボーっとしています。詳しいレポートと写真はMegaPowerにアップします。
私としては、17年前に始めて台湾の高雄市に行ったときの「あまりの混沌に唖然」の感覚が、今回どのように変わっているのかが興味の中心でした。
結論から言うと、街はあまり変わっていません。台北がどんどん国際化してインターナショナルになっているのと比べるとほとんど昔の雰囲気を保っています。でも有名な夜市などは、活気が一時より減っているような感じがしました。あのバイクの群れもやや少なくなっています。一家5人全員が一台のバイクに相乗りしている姿はもうありません。ほとんど一人乗り。あちらこちらで見かけた交通事故もほとんどありません。
車は増えています。
結構新しい日本車も走っているし、ドイツ車もたくさん走っています。でも、趣味としての車は皆無に近い感じでした。車を見るだけで、その国の文化度がわかるというと言いすぎでしょうか。ちょっと無趣味な感じがしました。
混沌度合いは多少薄まりましたが、まだまだ興味深い、面白い街には違いありません。高雄は2009年にWorld Gamesが開催される都市です。
(20:44)