May 09, 2007
台湾の高雄市の話を続けます。高雄で目立っているのは、1階が店舗でその上4層、5層が住宅という17年前から変わらない縦型長屋群。
1階の店舗は大きくセットバックしているために、道路側にピロティー空間ができます。それが左右に続いていきますから、雨にぬれない空間が道路と平行して延々と続くことになります。
でも使われ方は情けないの一言。
このピロティー部分、大体奥行きが3メータぐらいなのですが、ここに物を置き、車を突っ込むから、本来は歩道であるはずの部分まで車と物に占領されて、まともに歩けない状態。
そこに、あたりかまわず、バイクを止めるために、たとえば横断歩道のところではバイクに邪魔されて交差点を渡れないところだらけ。
これを見ると、台湾のいい意味でのおおらかさ、規則に縛られないパワーが感じられます。
台湾ではメールも使えず不便を感じました。
今使っているラップトップは重くて持ち運びも不便なので、思い切ってハンドヘルド型のコンピュータを買ってしまいました。一時はたくさんの種類があったような気がしますが、今ではほとんどありません。Kohjinsyaという聞きなれないメーカーのものを買いました。
軽いです。
小さいです。
でも私の指ではほとんど限界の小ささです。
でも持ち運びに抵抗感がなく便利です(便利そうです)。
ただ、メールのセッティングや無線ランーーー、使う前にセッティングしならないことで苦労しています。
ネットワークメンバーの吉田雄大にまたまた来てもらわなければーーー。
一人で全部できないというのは情けない話です。
さて、事務所ではオープニングのささやかなパーティを5月15日と18日に開くことにしました。15日は主にネットワークメンバーとお世話になったかたがた。18日は元の会社のかたがたを中心に車好きの人も参加するという2段階になりそうです。でも誰でも大歓迎ですので、気楽にお立ち寄りください。
15日は15時15分からスタートで6時ごろ終了の感じ(気さくなパーティ)。
18日は20時スタートで24時ごろ終了のイメージです(予想不可能パーティ)。
食べ物は期待しないでください。
アジア選手権で入手した不思議なお酒はいろいろあります。
(15:38)