April 29, 2024

IMG_7522









一週間ぐらい前の話。
パラ・パワーリフティングの選手たちを何とかパリへ送り込みたい。
とは言え、持ちだけではダメで、選手たちが国際連盟が決めた「パリに行くための参加必須大会」と、いわゆるパスウェイをこなしていかなければなりません。
パスウェイで出した記録がパラランキングになります。
パリまでの1年に限定すると、2023年の世界選手権、2024年に二つのワールドカップ。
これらがパスウェイ。

JPPFでは日本のトップクラスの選手たちを派遣してきました。
今年に入ってから最初のドバイ・ワールドカップには可能性が高い8名を派遣。
しかし結果は惨憺たる結果。
自己新記録更新なし。
けが一人。
アッとびっくりの低記録3名。

その原因を追究し、最後のパスウェイであるジョージア大会に向けて真剣に自己最高レベルを出すべく準備が進んでいるか?
そういう意味の合宿を味スタの地下のTPCで開催しました。
練習とミーティングをがっちりと。

ドバイで頑張りながらも自己新記録を出せなかった4名は快調に仕上がっています。
ジョージアでの自己新記録はほぼ間違いなし。
怪我をした選手はかなりの重症なので、欠場、パリは無理。
アッとびっくりの内1名は故障が原因だったのですが、医師の治療方針で、パラリンピック頃には完全に治るのではないかと。
ということで、ジョージア大会は欠場するが、欠場理由証明を国際連盟に提出。
国際連盟が認めてくれれば、パスウェイは確保されます。
あとは、順位を高めることができないパラランキングのままで出場できるか?です。

残る二人のびっくり組。
一人は毎週土曜日にパラアリーナでのトレーニングを決心。
先日も連盟公認トレーナーに細かく点検を受けていました。
もう一人謎の不調選手も、ギヤは入ったようです。
ジョージアでどんな試技を見せてくれるか?

(09:52)

コメントする

名前
 
  絵文字