May 20, 2024

g5_7HN1537_hiroki_nishioka_0g9_7HN1873_hiroki_nishioka_0先日京都府城陽市でパラパワーリフティングの二つの全国大会のうちの一つ「チャレンジカップ」が行なわれました。
例年と違うのは多くの人を巻き込んで行うコラボレーションが更に大きくなっていること。
そして、初心者からトップ選手までが出場できる大会の熱がどんどん上がってきていること。
京都先端科学大学パワーリフティング部の全面的サポート。
京都府、城陽市のサポート。
スポンサーの皆さんの後押し。
写真を見ると皆さんのパワーが伝わってきます。

演出では幅5m近い大型スクリーンを設置してこと。
そして高さ3.6mの大型バックボード。
例年より広々としたFOPで選手たちは全力の戦いを繰り広げてくれました。
詳しい記録はJPPFのホームページに掲載しているので見てください。
ちょっと寂しかったのはパリパラリンピックを目指すトップ選手たちは間近に迫ったジョージアワールドカップ出場を控えて、皆さん欠席したこと(これは強化の意味では当然です)。

写真は18日と19日のそれぞれの集合写真。
選手と役員だけではなく関わってくれた人全員集合です。


(17:01)

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