June 28, 2026

BD18A6D0-34D1-4386-86DD-1F68C90FD034金曜日夜から韓国に来ています。
場所は韓国のナショナルトレーニングセンター。
金浦空港からバスで1時間20分ほどの距離。
インチョン空港からは2時間ほどかかるとのこと。


15年ほど前に作られた新しい施設。
オリンピック種目とパラリンピック種目の両方が使えます。

C7A2B54D-908F-4E0D-97DF-34A9384C9A78巨大なジムがある一方、別にパラパワーリフティング専用の大きなジムがあります。
ELEIKOのパラパワーベンチが10セット。
他に見たことがないマシンも豊富。
パラパワーの練習場としては完ぺき。


今回の合宿は日本のトップクラスと韓国のトップクラスの共同練習が目的。
彼らのトレーニング方法を学びたいし、トレーニング環境も知りたい。
お隣さんなので、交流もしたい。

7C293FFE-4668-4200-9BDB-079E598E1358日本選手は各自のプログラム上のトレーニングを真剣に実施。
メインセットでは韓国の選手たちが大声で応援してくれます。
すごくいい雰囲気。
声出しがいかに大切か!
練習が終わったら、合同のミーティング。
いろんな話が出ましたね。

韓国の選手は4名。
全員が日本で言うTOP GUN。
ロスパラリンピックへの参加がほぼ確実な面々。
韓国ではこの立派な施設は彼らしか使えないシステムにしているとか。
そして1年間の成績次第で、毎年メンバーは変わる可能性がある。
今は4名だが6名ぐらいに増やしたい。

実は彼らは今週試合があったばかり。
男子で一番強いキム・ギュッホ選手は80kg級で220kg成功。
それから何日もたっていないのに、180kgx5x5。
試合に出た直後にこんな練習可能なのか?
聞いてみると試合での1発もトレーニングプログラムに入っているので大丈夫。
彼らは週に4回ここで練習。
日にちによって強度をいろいろ変えています。
さらにびっくりしたのはここに寝泊まりしているので、彼らは練習が仕事。
午前と午後のダブルスプリット。
パワーリフティングでこれをこなすとは驚き。
昨日は全員がハードに練習したわけではなく残り3名は軽い練習でした。

DCCC36C3-837D-4364-BAE7-1C448F02831Eお土産をしっかり韓国チームに手渡しました。
われわれのお土産は、連盟から、各個人から、スポンサーからなど様々。
お返しに韓国チームからもいろいろいただきました。
激辛カップヌードルも。
辛いもの大好きで、食べ過ぎてはお腹を壊す私は気を付けなくては。


(06:06)

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