July 08, 2026

IMG_1277村上春樹の小説が超大好きなわけではないです。
でも嫌いでもないです。
彼がおすすめする海外の古典はなかなか素晴らしい。
その中で、今までの私なら、まず読まないだろう「カラマーゾフの兄弟」挑戦する気に。
大学卒業以来初めて図書館で借りました。

中々手ごわい小説。
3週間かかって4冊分を読破。
最後の方の明るい未来が見えてくる感じでは思わず涙。
しかし途中はなかなかしんどいところもありました。
凄い小説であることは確か。
日本でいうと明治維新のころに書かれた小説。
ドフトエフスキー、とんでもない人です。
翻訳者は江川卓。
え?野球選手の?
いえいえ、そうじゃないです。
こんな大作を膨大な注釈をつけて翻訳するって、とんでもないエネルギーを持った方です。



(18:55)

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