August 06, 2026
「21世紀はロボットの世紀です」、と言ってあるスポンサー候補の担当部長に大いにアピールしたことがありますそれが受けて東京パラリンピック前にJPPFとしては大きなスポンサーシップを得たことがあります。
それから数年。
飲食店でロボットみたいなやつが料理を持ってきたり、戦場に出るのは犬のロボットだったり、マラソンではロボットが人間より早かったり、すさまじい勢いでロボットが開発されています。
きっと後10年もすると人間同様のロボットが出来るのでは?
その世界を60年近く前に小説にしていた人がいます。
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
作者はフィリップ・K・ディック。
1960年代のことです。
話題となって映画化されたのは1980年代。
「ブレードランナー」。
この映像にハマりました。
何度も見ています。
本も読みました。
でも気が付くとDVDは持っていません。
購入しました。
しかし、今では物として保有するより、データとしてダウンロードできる世界になっているのか?
急速に世界が変わりつつあります。
ついて行けるのだろうか?
様々な書類や映像や動画はAIが作ってくれる世界になってきてます。
人間の生きる道は一体どこに?
今、夜中の3時。
悪い夢を見ているのか?
(04:01)