August 07, 2026

E1ED11E5-F819-4ECF-AE98-8F4679B657B0JPPFの選手、コーチ10名で訪れた韓国での合宿。
すでに1か月以上たちました。
協力してくれたチョン・ヘッドコーチが親日家であり、私の友人でもあるので、本気の共同練習が実現。
お互いのトレーニングプログラムの交換もやりました。

大きく違うのは彼らのトレーニング環境。
ソウルから1時間ほど離れた山の中に立派なナショナルトレーニングセンターがあります。
牧場が近いのか、牛のにおいが漂ってます。
施設の中にはオリンピック系もパラリンピック系も使える2層の巨大トレーニング場が中心。
食堂、宿泊施設、様々な種目の専門的トレーニング場など何でもあります。
当然パラパワーだけでも大きなトレーニング場を持ってます。
パラパワーベンチ10台、オリジナルを含む様々な車いすでも使用可能なマシン群。

パラリンピック参加が見えている4名の選手と実績で選ばれた4名のスタッフがここで生活していいます。
家に帰るのは週末だけ。
彼らは練習が仕事なので、ダブルスプリット、時にはトリプルスプリット(朝、昼、夜)でトレーニング。
4名ともレベルと個性に合わせた独自プログラムを実施。
われわれが行く直前に国内大会があったそうで、受け取ったプログラムはその大会向けの約2か月のものでした。

4名の選手と4名のスタッフ(ヘッドコーチ、コーチ、トレーナーなど)が付いているので、高レベルのサポートが日々得られます。
徹底した強化策です。
彼らはトレーニングと言う仕事をまじめにやっているので、練習量は多いです。
多いけど、けが防止のためのケア的な種目も豊富。
とても参考になります。
しかし環境が違うのでそのまま使う事は不可能。
日本独自のものを高めて行こうと気合が入ります。
現在韓国代表トレーニングを分析中です。

(04:24)

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