遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2019.11.13 黄金山(浜益富士)の下見

黄金山を偵察登山。

2012年春、
P1000261

2018年春、
P1020008

幌天狗の尾根から見た黄金山。

東斜面と北斜面に、
滑走ラインが見えたのです。

下見に行くのだ。


朝、国道横の林道入り口から。今日もいい天気。
この国道はチャリの練習コース。年に何度か走るときに眺めるだけで、黄金山には登ってはいなかったのです。
P1060912

国道から登山口までダート路。
地上高低めの車は気を使う。路肩の水溜りに注意。底なし沼のような水溜りがあり、復路タイヤが沈みもう少しで脱出が危かった。森に入るとケータイの電波は入りません。

冬は国道から4kmを歩くしかない。長いなぁ、神居尻で3kmだものなぁ。

駐車場は10台少々駐車可能。山小屋かよってくらい立派なトイレ。
P1070045

マンホールから溢れる清流の水。
ん???
蓋には「汚水漕」という文字。
ん???
P1060913

ま、いいか。気にしない。
歩き始めよう。
P1060914


旧道(左)と新道(右)の分岐。(復路で撮影)
分岐だと気付かず、知らぬ間に左に進んでいた。
旧道で登って新道で降りるつもりだったので結果オーライ。
P1070039

崖にたどり着くまでは、快適な登山道。
えぐれてもいないし、笹も気にならない。
P1060916

崖に取り付くと、早々にロープ登場。
P1060925

崖を登り始めれば、展望が一気に良くなる。
群別岳のピークはちょっと雲に隠れてる。
P1060918

崖下を這うように行く。
気が真横に生えているだけで、写真の向きを誤ってはいませんよ。
P1060931

この崖の先で、新道と合流。
P1060933

影富士はいい感じだったよ。
P1060936

新道と合流してからは尾根歩き。
足が竦み、背中からお尻がムズムズするような尾根やりすごして山頂到着。
P1060938

のんびり歩いて所用時間は1.5h弱くらい。軽装で頑張れば1h未満でも行けちゃいます。

今日も天気が良い。

芦別とピンネシリ、神居尻。
P1060945

余市岳がちょこんと見えた。
札幌国際スキー場のゲレンデは白くなってる。予定通りオープンしそうだな。
P1060948

足が竦むピーク手前の岩頭。黄金山は何気なく双耳峰だった。
奥には幌天狗への尾根。長いなぁ、良く歩いたものだ。
P1070015

幌天狗、群別岳、奥徳富岳。
三山均等に並んでステキ。
P1070008
この角度から見る群別岳の西斜面は大した斜度じゃない...。

黄金山ピークは、ヤブに囲まれていて撮影向きじゃないかも。
手前の岩頭の方がパノラマ写真を撮るには適しています。
P1070021

穏やかな天気のお陰でのんびりしてしまったが、目的は斜面の下見。

南側も、
P1070025

北側も、
P1070030

ただの崖。
先週見に行った定天が可愛く見えてきた。

ピークから滑るのは不可能だな。

崖下からなら滑れそうだが、
P1070031
P1070036
標高差的に物足りない気がする。4kmも林道歩きしてだよ。


まぁ、行先に困ったら来てみようか...くらいの優先度かな。






人が造った石垣?のような岩稜があった。
P1070034

裏側はこんな感じ。
P1070035

これも柱状節理ってやつですか?







2019.11.04 ピセナイ山 日高山脈を一望するの絶景

ちょっとマイナーな山。
長〜い林道歩きが、素晴らしい眺望をもつこの手軽や山を、遠きものにしてしまったようですが。
眺望は至高のはず。

車で入れるのは静内ダムのちょっと奥まで。P1060828
鹿や熊の多い山。「平日発砲禁止」の旗。今日は文化の日の振替休日。平日ではない。

ここから林道歩き。
P1060833

林道からの景色は変化があります。
ダム湖を見下ろしたり...
P1060836

土砂の崩落で閉鎖を余儀なくされた様子をを見たり。長い割に飽きません。
P1060838

林道の修復は行われるのだろうか。
このスコップは修復を試みた痕跡なのか...
P1060839

登山口への入り口。以前はここまで車で入れたはず。
P1060844

この辺りは木材の生産のための人工林。林道の復旧工事をしなければ、この辺の材木は切り出せないよねェ。でも、材木の切り出しのために工事するのは採算が取れないよねェ。どうするんだろうねェ。

かなり新しい。1週間以上前ではないことは確実。ひょっとすると今朝かもしれない。
P1060846

登山口までゲートから5.5km。お喋りしながら急がず歩いて1.5hくらい。
大した傾斜も無いので、マウンテンバイクで来ると楽かも。
P1060847
登山名簿は置いていなかった。
そして熊対策を呼びかけている。
看板には得体の知れない生物のイラストがあった。
地球上の生物とは思えない目、口、顎のつくり、そして色。未確認生物と遭遇する未知の危険性を呼び掛けているのだろう。

登山口からは急登。
P1060850

おっかない痩せ尾根があっただけで、いい雰囲気の森を鹿のウンチを踏みながら歩きます。
P1060856

急登を登ると視界が開ける(葉っぱが落ちたから)。
夏は視界なんてないと思います。
P1060859

6合目からは尾根歩きで急な登りはナシ。
南側から暖かい風、北側から冷たい風を浴び、頭が痛くなりそう...
P1060866

林道1.5h、登山道1.5hくらいがコースタイムかなと。
P1060872

山頂からの眺望はまさに絶景。
絶景とか安易に使いたくない言葉だけれど、絶景でしたよ。

太平洋
そして、アポイだけから日高山脈が始まり
P1060875


P1060876

カムイエク、日高山脈最高峰の幌尻岳、左端には白い富良野岳が見えた。
P1060877

南北150kmの日高山脈を一望ですよ。なかなかこんな眺めはありません。
そして今日は見事な快晴なのです。
P1060884





絶景を前に、脳内ではクリフハンガーのテーマ曲がループ再生♪

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嗚呼、いつまででも居られるーーー
P1060886



山頂から少しでも離れればこの眺望を拝めなくなる。そんな後ろ髪を牽かれる思いが切ないさ。
P1060891


帰りの林道歩き、
陽射しの入り方が朝とは違うので、あまり飽きません。
P1060900

P1060904

でも独りだとしたら心が折れかかるかなぁ...
今日はお喋りしながらなのでさほどでもありませんでした。
P1060906

ゲート脇にモンベルの登山靴が揃えて置いてありました。
交番に届けたので、お心当たりの方は警察に問い合わせてみてくださいませ。
P1060909





2019.11.03 定山渓天狗岳...の下見

定山渓天狗岳でした。

目的は山頂付近の地形の下見。
特に痩せた尾根や狭い山頂では、雪庇が発達して元の地形が分らなくなる...
なので、雪が付く前に地形を見ておく必要があるのです。

天狗小屋から登山口までタラタラ歩く。
(下り坂、帰りが嫌だね。)

P1060740

2.1km歩いて登山口。
P1060741

始めは平和な森の中の道。
P1060744

しばらくするとロープがある沢沿いの道。定天らしくなってきたよ...
P1060747

ちょっとした渡渉とか、
グイグイと標高を稼ぐ苔でヌルヌルの岩場を越えると、
P1060752

視界が開けてくるのね。
この岩稜帯に近づいたとき、登山道は凍結。
氷が靴底に噛むかと思いきや、
ツルンツルンのローションマットかよ状態。
一番怖かったのこの辺り。ロープ場よりも怖かった。
P1060755

ロープ場も足元が凍結。
ロープを必要とする傾斜よりも、ツルツルの足元に気疲れしました。
P1060764

眺め良いよーーー
無意根は薄らと雪化粧。
白井川周辺の黄金色になったカラマツ林もキラキラして素敵ね。
P1060773

八剣山ほどではないが、やや狭い山頂付近の尾根を少し歩いて登頂完了。
P1060774

白井岳から、春香山。
P1060777

手稲山から四ツ峰。
P1060778

羊蹄とニセコ連峰。
P1060786

風が弱く過ごしやすい。天気がいいって素晴らしい。
P1060782

でもって目的はココを見ること。
P1060790

登山道から覗いてみたんだが...
P1060791

ここでいいのか???
ここなら間口が広いし滑れそうだけど。

溝が色んなところにあるから、どこが何ルンゼと呼ばれているのかよくわかりませんでした。

問題は、この近くまで上がってこられるのかなぁ...
ハァハァ&汗だくになるのは間違いなさそうね。




私の勝手な下見に、6人も付き合わせちゃってスミマセンデシタ





 

2019.10.27 BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL

DSC_4429

バンフマウンテンフィルムフェスティバル。

札幌では3年ぶりの開催。

東川ではOutdoor Festivalで継続してやっていたけれど、
遠いし、上映本数が控えめなので、第1回だけ行ってその後は行ってませんでした。

今回は実行委員会で開催、前はPatagonia Presents。
Patagoniaでやっていたころは、Patagoniaが作ったダム建設反対の映像を写して反対運動したりしていて、
なんかPatagoniaが手を引いた時に妙な勘繰りをしてしまいましたよ。

11時から18時までのたっぷり上映。
映像美を求めているからだろうが、コマ撮りアニメーションのVIACRUXISは無くても良かった。でも、対照的な性格と行動を持った登山家2人が、困難な山に挑んでいく様子を見るのは決して悪くなかったけどね。

来年も是非とも開催して欲しいです。

来年の開催を期待するには、会場がガラガラ気味だったかなぁ...
ちょっと心配。





2019.10.25 余市岳(のつもりが...)

暖かい秋で、雪の気配なんて全然なんですが、
いずれ雪は降るので、雪が半端に積もる前に行くべき山にコツコツと行きましょう。

今日は、余市岳....

で、キロロへの入り口手前数キロのところで登山靴を忘れたことに気づく。

本日のお足元は、


これだもんだから、泥んこを強行NG。

とりあえず、行けるところまで。

P1060718

登山口の先、
早々に泥。
P1060710

諦めて、キロロゴンドラ山頂駅をゴールに変更。

引き続き林道を行きます。
P1060715
この辺から強風でした。


P1060711
余市岳山頂はガスってる。
登山日和ではなかったね。
忘れ物をしていなかったとしても、コルまで行って引き返したことでしょう。

寒いしさっさと引き返しましょ。


登山口までのアプローチが林道なもんで、
ある気じゃなくてズルしてますよ。




山麓の紅葉は綺麗だったーーー。
P1060722

P1060725





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