遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2017.05.19 手稲山、朝里峠

標高差2,000m稼ぎたくて、本日の練習コースは山を拾っていく感じで計画。
手稲山、朝里峠、小樽天狗山を登ってくれば、170km、Up2,400mくらい走れるはず。
という予定で出発。

出発は9時過ぎ。遅ぇ。
7時台には出るようにしたい。遅く出発すると、午後が丸潰れになるのと、風が強くなって帰り辛くなる。

まず、手稲山。
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出発したときは涼しかったのに、10時を過ぎると暑い。
今日の予定はまだまだ先があるので、急がずもしっかり走って34分。
まぁ、上々な方。一本入魂アタックなら、30〜31分くらいには入れるかな、くらいの感触。


その後、朝里峠へ。
セイコーマートに寄るつもりだったが、通り過ぎてしまった。たびたびやらかしてしまうんだが、この地点での補給を損ねると後に響く。
かんぽの宿の下でネズミ捕りが行われていたので、ステルス目がけてフル加速をしてみたが、大して加速できず。そもそも、こういうくだらないことはやらなくてよい。

朝里ダムのループ橋は補修工事のため下から上まで交互通行。
対向車を待たせちゃいけないから頑張る。
今日イチペースを上げた区間だろう。
路温が30℃超だから暑くて辛かった。

朝里ピークの除雪車旋回場で折り返すつもりだったが、
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こんな感じで峠の上の方の居心地が良いものだから、先に行きたくなってしまった。
下界は暑いので、道路脇の涼しげな様子を眺めているだけでホッとする。

四つ峰トンネルから先は、トンネル内の路面が濡れているはず。濡れたくないのでトンネル手前で折り返し。
国際スキー場までは順調に戻ったが、この辺から脚が終わってきた。

朝里峠の下り、路面に縦溝が掘られている区間がある。
その区間の九十九折のところで肝を冷やした。
後輪が外側に大きくスライド。
落車こそしなかったが、大きく滑ったのは初めて。
今まで、15mmのホイールと、23Cのスリックタイヤで走っていた限りだと、ヌルっと溝の分だけズレることは経験していたが、危険を感じることは無かった。
今日は、25C推奨のホイールに、23Cの杉目タイヤ。
タイヤの杉目か、ホイール幅とタイヤ幅の関係が原因だろうか。

続いて、小樽天狗山に向かうが、補給目的で望洋ローソンへ。
ところが、望洋の住宅街を登るのにフラフラ。
望洋ローソンに到着した時点で、4h30mかけて116km走ったところ。
天狗山行ってたら、7時間超も走ることになりそうなのと、もう脚が無い。
朝里のピークで折り返すべきだった。
天狗山へは行かずに、補給だけ済ませて帰ることに決定。

オロロンラインは風の影響が無く楽に巡航できたが、石狩八幡から当別の間が激しい向かい風。
泣きそうになって帰宅。

走行距離:164km
獲得標高:2,150m



a.v. 26.1km/h
単独というのもあるが、ペースが悪い。
行動時間は7時間。時間ばかりかかった割に、ボリュームを稼げていない。
10%とは言わずとも、せめて5%くらいペースアップしたいなぁ。そうすれば練習の濃度も上がる。






2017.05.18 早朝浦河、高岡3周回

昨日のアポイ岳ハイキング後、浦河で一泊。
早起きして、牧場エリアを30分少々サイクリング。

ひんやりした空気と、いい感じの朝靄。
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1馬力達を眺めながらとても気持ちが良く走れた。
生まれたばかりの仔馬が、ヘルメットを被ったおじさんをとても気にしがち。
一方、親の馬は無関心でした。
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この辺りは5年前走ったことがある。

2012.11.4 浦河〜広尾〜襟裳岬 周回

襟裳の強烈な風に印象を持っていかれているが、浦河はとてもいいところだ。
夏場は暑くても気温が25℃を越えることが無いらしい。住みたくなっちゃうが、雪が全然降らないのが残念だな。

走行距離:17.5km
獲得標高:60m

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馬の横断に注意しつつもビビッたのが、鹿3頭ぶら下げた車が横を通った時。
珍しい光景ではないが、不意に傍を通られるとびっくりするわ。


夕方は、高岡周回路を3周。

時間的に長くは乗れないので、メリハリをつけて走る。
1周目はタイムを気にして走って、32分弱。
前半10kmは向かい風でスピードが上がらなかったので、まずまず。
2、3周回目は、平地巡航を控えめな38分/周のペース。
登りはしっかりパワーをかける。最後の赤点滅信号の手前は下ハン握って全開。

長続きはしないが、そこそこパワーは出るようにはなってきたかと思われる。

走行距離:67.2km
獲得標高:584m






2017.05.17 アポイ岳登山

暑い時期の登山は、その暑さや湧いて出る虫が嫌いなのであまりやらない。
涼しいうちに登っておこう。
チャリ練習はサボる。

花の山、アポイ岳へ。

麓から山頂まで、登山道やトイレ設備がとても良く整備されていて、調査や植物の保護活動にお金が掛けられている恵まれた山。
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花は1合目過ぎから登場する。
エゾオオサクラソウ。
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エゾムラサキツツジ。
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フイリヤマスミレ。
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朝方、山頂は雲の中だったが、
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オイラが近づけば雲は切れ始める。
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そして快晴に変わる。
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日高山脈の奥の方向も見渡せたが、山が多すぎて何が何だかよくわからん。
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夏山で天気を外したことが殆ど無い。

花の続き。
タチツボスミレ。
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サマニユキワリ。
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ヒメイチゲ。
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アポイアズマギク。
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ミヤマエンレイソウ。
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コヨウラクツツジ。
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時期によって花の種類は全く変わるので、1、2週おきに通う楽しみ方もあるかもしれない。(遠いからその気は無いけど)

このように、豊富な花が話題になりがちだが、
地質にも目を向けたい。

馬の背から先の登山道は、このように険しい岩稜地帯。
P1000389

この岩は、かんらん岩なのだが、エメラルドグリーン色でとても鮮やか。
P1000375
蛇紋岩にならずに、マントルが新鮮な状態らしい。

海の眺めはとても気持ちが良い。
太平洋の広さを感じられる。こういう雰囲気は湾形状の噴火湾を眺める山とは全然違う。
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登山道の標高差は700m台、距離は往復8km少々、歩きやすい傾斜なので、のんびりと楽しめる。






2017.05.12 ロード練、朝里峠・豊羽鉱山

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あと2日で道新杯ですね。私は出走しません。
スキーシーズンを少なくても1ヶ月以上早く締めて、道新杯までに1,500〜3,000kmくらい練習しなければ、真っ当に走れるワケもなく。自転車も所詮は娯楽なので、他の娯楽とうまくバランスしていくのです。
皆様の安全と健闘をお祈りしております。

そんなわけで、レース前の調整とか考えなくて良くて、自由に練習。
そろそろ距離も標高も稼ぎたくて、CMJ土曜練ルートをベースに朝里峠。

小樽側から登る。筋トレ目的でアウター縛り。
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オロロンラインで横を車がいい具合で抜けていくので意気って50km/h巡航。そんなことしたせいで既に脚が終わってる。
魚留の滝あたりから涙目。「引退」の2文字しか頭に無い状態。

スキー場や裏山はまだ遊べる。なのに営業終了。雪はあるのに勿体ない。チャリをやっていなければまだまだ遊びに来たいのだよ。
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定山渓側に降りて、豊羽鉱山まで一応行く。素通りするのもなんだかね。
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標高500m超だからちょっと寒い。

ゲートから道道終点までは約11km。短い下り区間がちょっとあるものの、ダラダラと270m上昇。
競技区間は9kmくらいで標高差は200mくらいになるのかな。
傾斜や距離的には、四つ峰トンネルから札幌国際スキー場までをほんの少し傾斜を緩くしたくらいの感じ。脚が終わらない限りはフロントインナー不要。
道路の両脇を急な崖に挟まれているので、視覚的には登っている感じが全然しない不思議な感覚がある。5年前の6月に一度来たときは、葉が茂り閉塞感があって気持ちよくない。沢の音がザーザーうるさいので、周りの走者の様子を音で把握するのは簡単ではないかと。
強者たちは当然のごとく30kmオーバーで行っちゃうんだろうか。
足切りがシビアな予感がするのであまり気が進まない。

下って定山渓で桜見ながらアンパン補給。
とっくに脚は終わっているが、硬石山線も小林峠も小別沢も意地で走る。
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何が辛いかって、Weekdayだから道路工事や電線工事のため片側交互通行をしている区間が何箇所も。
よりによって、登りでばかり遭遇する。
対向車を待たせてしまって心苦しいから、全開走行。心臓バクバク。

帰り道がてらCMJさんにフラっと寄っておしゃべりに付き合ってもらう。ぼっち練ばっかだとモチベーションが維持できんわ。
豊羽のレースはどんな内容なんだろ。

走行距離:168.3km
獲得標高:1,934m
a.v. 26.0km/h



6時間以上走って、行動時間は8時間超。
かなりやられた感あり。
2/3くらいの区間で脚が死んでいたから、トレーニングになったんだか良くわかんね。







2017.05.09 ロード練、手稲山・小林峠

先週は、登る練習をするための練習をした。
まだまだ登るには力強さが全然足りないので、標高差を増やすためい手稲山へ。

黄砂は収まったようだが、西風。
そして、昨日筋トレしたせいで、臀部の筋肉が痛い。
そんなこんなで花岬大橋までは低速走行。ちなみに花岬で「バンナグロ」と読むんですね。

新港エリアから石狩市役所までは横風+少し追い風気味。臀部の痛みも取れてきた。筋肉の痛みに対しては、力をかけずに回数を動かすのが最も良い。
50km/h超まで上げたりもしてみた。

手稲山の1本目はアウター縛り。
所により速度は1桁台まで落ちるが、インナーには落とさずに最後まで走る。
40分かかっちゃいました。53×23だから許してもらいたいっす。
今シーズンはこれが初手稲山だったが、3月末や4月頭だと45分以上かかるのが通常。
8月半ば過ぎには27分台まで持って行けるので、1週間で1分くらい縮まっていくければいいペースなので、5月上旬で40分なら全然OKなんです。

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スキーで降りてくる人もいた。
まだ滑れる。山頂で日の出みながら朝ご飯してから滑って降りてくるなんてのもいいかも。ロードの練習時間を失わずに済むし。出勤日でも時間的に大丈夫だ。

麓の新緑は色とりどりでとてもいい頃。コブシやサクラの花も混じって、秋の紅葉に負けじと美しい。
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2本目はインナー使ってじっくりと。
ダンシングすると、肩周りや腰回りが疲れるのが早い。ロング練習を重ねるしかない。5月は1000kmを目標にしたい。
平日の昼間なのに、結構な人数が走っている。

脚が終わってきた感じがしてきたので、3本目はやらず。このまま帰っても時間も距離も少なすぎるので、小林峠に行ってみることにした。盤渓から北の沢までトンネルができたおかげで、峠の交通量が減ったらしい。
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確かに交通量は少ないが、普段走らない場所だからピンと来ないけど。

真駒内から豊平川CRで帰る。
向かい風が川を通り道にしていて辛い。
このまま中沼まで行くのはハードなので、東苗穂から市街地にエスケープした。
建物があるだけで風は弱くなるし、車道を車がコンスタントに走ってくれると楽。

走行距離:120km
獲得標高:1,532m


あと30〜50kmくらいボリュームを増やしてもいいが、5時間以上走ってた。
a.v. 23.4km/h
これは酷い。
精進します。






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