遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2017.07.15 月形・厚田、酷暑148km

本日はぼっち練にして、お気に入りルートへ。

土曜練習はMTBということで、ワタクシは回避。
マウンテンに乗りたいのもマウンテンマウンテンなんですが、コケて擦過傷を負ってしまうと夏の水遊びができなくなるので、秋まで我慢。

当別ダム経由で道民の森方面へ向かう。

1時間走の距離は、例年より1割くらい短い。
30〜35km/hで走る概ね平地のルートで1割遅いということは、パワーでいうと2割超低いんじゃないかと。
これから先のレースはあまりいいことが無さそう。

道民の森から月形へ。
森の中は比較的涼しい。
あくまでも”比較的”。暑いことには変わりないけれど、下界よりは遥かにマシ。

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青山から月形の向きだと、緩急のある勾配を楽しめるこのルート。
勾配が急だろうが緩かろうが、全然の登れない。
カミヒルは回避かなぁ。

月形セブンで飲料とCoolishを補給して折り返し。
この向きだと傾斜は緩めだけれど、とても25km/h超なんて全然無理だった。

続いて厚田へ。

こちらの峠でもパワーが出ず仕舞い。左脚に力が入らない症状が出ないように気を使う。

軽いギヤを使っていくことになるんだが、速度を確保したいためにケイデンスを上げるけれど、遅筋繊維が無い脚は、10秒そこそこで速筋繊維が音を上げてしまう。

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セイコマで折り返し。

この日は200m級の峠を4本。
手稲山2本分くらいにしか相当しないが、風が吹くこのエリアの峠の方が健全。
真夏の手稲山は風が抜けず、暑さで具合が悪くなる。

峠を終えて当別ダムを南下して帰宅。
昼を過ぎて気温はピークの時間帯。アスファルトの加熱も併せて、ところにより路上の気温は40℃オーバーだったろう。

ドリンク摂取は約3.5リットル。
体重減は2.5kg。

ということで発汗量は約6リットル弱。
よくもこんなに出せるもんだわ。

ちなみに補給はドリンクとCoolishだけなので、カロリーで700〜800kcalくらい入れただけ。
とくに空腹感無し。

クッソ暑かったせいか、週末にしては人出が少なかったように見受けられた。

走行距離:148km
獲得標高:1,647m

明日が雨だとわかっていればあと30kmくらい追加しておくべきだったかな。



シャワーを浴びても身体の熱がなかなか収まらないので、夜にプールへ。

100m/100秒ペースで、(200m×1+100m×2)×3=1,200m。
ペースアップすると体が熱くなってしまうが、このくらいのペースまでに押さえておけば、気持ちよくクールダウン。

泳ぐという行為は、とても気持ちが良い。
泳ぎ終えると体も心もスッキリしている。

こういうスッキリ感、チャリには無いんだよなぁ。






2017.07.09 第4回ニセコクラシック

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もうこの時期か、早いな。という想い。
夏の短い北海道、ロードレースシーズンの半分が消化されたというのがこの時期。
5月はしっかり走って体が少しずつ出来上がってきている実感があったが、左脚に力が入らない症状とか、6月の走行不足を経て、コンディションはとても低いレベルに落ち込んだ。

去年は4時間20分台。今年は10分少々タイムを短縮して、来年に上位25%へ。という足がかりにもしたかったのだが、もはや完走できれば上等という感じ。

5時頃に宿から会場へ移動。
日焼けを嫌って長袖のインナーウェアを着ることが殆どなのだが、酷暑が確実なので、インナーはスリーブレスにしてアームカバーのスタイル。
春に某店のMAVICの売り上げ確保キャンペーン❤で調達したMAVICのアームカバーを使おうとしたのだが、

サイズはXS。掌すら入らない。サイズ確認してなかった・・・。
ということに昨日の出発前に気づいたので、使い古したSKINS着用。



予め気づいたから良かったものの、イベントで「初めて〇〇する」というのは避けた方が良い。

前方集団に位置するためには、ヒルクライムコースを離れるまでの序盤の登りで遅れてはならないので、ローラー台を持って行った。

まず、サドル高の最終微調整に5分くらい。
スペアバイクに載せ替えて、開会式の時間まで20分くらいかけてのアップを開始。
しかしまだ6時前なのに早くも暑い。
アップというより、体の水分を抜く愚行をしていることに気づく。ということで10分くらいで急遽中止。

抜けた水分はレッドブルで補う。

コンビニで買うと210円もしてしまいますが、まとめ買いがおススメです。

携行のドリンクは、750mlの水と、950mlのCCDドリンクとクエン酸&BCAAのブレンド。


Green Zoneでボトル廃棄をするのに、捨ててもいいと思えるボトルが750mlだったのとか、多めに持ちたいが重たくしたくないとか、色々バランスとった結果。冷静に考えると1,000円以上した950mlのボトルは捨てたくないわ。

携行食はアミノバイタルパーフェクト1個と、カフェイン入りのPower GELを2個。


レースになると気合いが入って何本も補給食を持つ人を良く見かけるが、レースなら集団走行で消費エネルギーは控えめなはず。単独や少人数の練習よりも補給は少なくて全然良いと思いませんか?

摂取か所は70km地点でアミノバイタル、100kmと125km地点でPower GEL。
重いものから先に消費したいのと、終盤はカフェインを摂りたいということでこの順。
食事をしっかりとっておけば、カロリー的にはどれか1個でもあれば十分。

500〜800ml程度のスポーツドリンクに、Power Gelを2、3個投入するという人も見聞きするんだが、味が濃く喉が渇くことになるとしか思えない。開封と吸い込みという面倒なプロセスが無くて済むのはいいことだが、飲めたもんじゃない、というのが私の考え。

スタート1分半前に、ジャージのポケットに携帯を入れたままだったことに気づく。
もうどうしようもないので、そのままスタート。ダンシングの度に邪魔臭かった。

スタート後、NACの前で早々にRoppongiさんが最前列までジャンプアップしてきていたのはさすがだと思った。

リアルスタートまで5km弱と長く、殆ど脚を使わないまま登り坂開始。高出力が求められる状況。

左脚動かない病が発症しない出力に抑えて登る。著しく遅い。15km/hを維持できない。本来的には、20~25km/hくらいで走って集団前方に位置取りしなければならないのだが、全く話にならない。

花園スキー場までで抜かれた数は100人じゃ足りないくらい。
その後、ヒルクライムコースでも抜かれ続ける。この区間では100人弱くらいに先を行かれたか。
小沢の下りはコースを完全に記憶しているので、ポジションアップしたいところ。第1、2回大会は90km/hくらいまで加速して先頭までポジションを上げられた。去年は雨で控えめ。今年はというと、人口密度が高めで周りの動きが読めずペースは控えめ。去年落車があった場所で今年も何人も吹っ飛んでた。

小沢後の登り返しでも抜かれ続ける。最後尾スタートのグループを中心に100人弱に先行される。全く付いていけない。

そんなわけで、ビリから1/4くらいのところまでポジションを下げた感じ。

ここまで下がってしまうとあとは楽というか、速くないペース集団で走行を続けてパノラマラインへ。
去年より5〜10分弱後退。

序盤で遅れるのは大きな痛手。ヒルクライムコースまでをあと1〜2分早く走れるだけで、最終的に15分以上の違いを生じると思う。

パノラマラインの入り口は斜度がややあるので苦しいが、ごみ処理場を過ぎてからは斜度が緩く涼しくなってきてペースアップ。というか、もう登れない人達しか走っていない。コツコツと大量に抜いていく。無駄に消耗しないために、ドラフティングと追い上げを織り交ぜる感じ。ペースを上げ過ぎないように。

下りは5人くらいで開始。
私ともう1人先頭にでて走るが、他はローテできない。

序盤の出遅れが著しいので、こういう展開は第2回大会から毎度の3度目。走力の合わない集団で移動してタイムを失っていく。

苛立ってきて、自分が先頭に出る時は後方でドラフティングできないくらいペースを上げる嫌味な下り方。

新見分岐手前の小さな登り箇所も爆漕ぎ。そんなことしていると、ペースを上げないように進言されるが、そんな進言をするくらいなら、先行者に付いていけるように、後続者で車列を形成する努力をした方が効果的ではないだろうか。

前方に集団がいればドッキングしたかったが、新見分岐を過ぎて見通しがいい直線の下りでは、誰一人として前方に居なかったのにはがっかりした。

新見分岐では初めて脚が攣るという経験をした。
両ふくらはぎと右の内側広筋。昨日の山岡家で、味の濃さを普通でオーダーしたことがこの症状を引き起こしたに違いない。味濃いめ、でオーダーしなければならないのである。

給水エリアへ。廃棄予定のボトルを飲み切り、少し残った分は背中にかける。
去年は使わなかったので解っていなかったのだが、ボトルからの水の出が悪い。あまりにも悪いので、口を捻るのか?とか引っ張るのか?とか色々試してみたが、そもそもそういうボトル。

そんなことしているうちに、中切れ。
1人で追いかけたが追いつかず。かといって、後ろもなかなか来ない。
待って後方の数名と混じって追いかけるが、なかなか距離が縮まらず。
ブリッジ掛けるべく加速しても誰も付いてこないし。結果的には合流できたけど、後方集団だとこういうところが苦しい。

集団は数十人にまで大きくなったと思うが、ローテーションは上手く回っていない。
ローテに加わる気が失せてしまう。こうなってしまうと、牽ける脚がある者も消極的になってしまい、集団全体にとってペースが落ちて不利益。数十人いれば1人10秒牽くだけでも十分休める間隔はあるのだし、脚が終わりかけていたとしても10秒だけなら40km/h台で走ることくらいはできるはずだ。
ペースが著しく悪くなったところで前に出るのと、プチ中切れをしそうになった人の前には行ってあげるだけになってしまう。かといって、積極的に牽くこともせず、。

ニセコゴルフリゾートの小さな下り。
集中力がみんななくなってきたのだろうか、斜行が増えたのが気になった。

新見分岐への登り。
集団で進入。ペースが悪い。序盤のローペースが招いたこのポジションだと、登れる人ってそもそも少ない。
しばらく様子を見たが、全体的に遅いので、見限って抜け出す。

抜け出してからは20km/hをキープして走れた。
レース始めの5〜10数キロ区間より速く、ずっと楽。スローすぎるスロースターターは100km走ってから力が出る。ウォームアップは3時間以上必要なのか。

視界が開けてから、前方に集団が居ないことを確認。ペースを上げてもパノラマラインの下部を単独で下ることになって意味が無いので、ペースダウン。後ろから数人来ていることも確認できたので、更にペースダウンして、下りが始まるところで小集団形成。

下りはぼちぼちローテ。2箇所目の補給ポイントへ。
廃棄予定のボトルに残った水を飲み干す。
飲みすぎているようで、尿意がとても強くなっていた。

黄金温泉先からは更に暑さが更に厳しく感じられ、とうとう気力が折れた。

先頭を牽く積極性を失い、ツキイチの傾向。

消極さが際立ち、ニセコ大橋下で、色々と嫌になってきて小集団から離脱してしまった。
もう暑くてやる気が出ない。あと、唇が軽く痙攣。

そのままの消極さ加減で343号線。
バッコーンとペースアップするだけの体力は残っているとは自覚しているが、気力が付いて行かず、依然としてツキイチ。ローテの要求のも応えず。早くレースが終わってよーー、とかそんなことしか考えられず、今思えば勿体ない。出し切るだけの走りをしておけば、リザルトのタイム差を踏まえると、5〜10人くらいはパスできたかもしてない。

ゴンドラ坂。しばらくツキイチで来てしまったものだから、先行者を抜くのも申し訳なくて、ラストスパートをかけることもなくゴンドラ坂を追える。

ヒラフ坂へのトラバースラインはやめて欲しいくらい苦しかった。フィニッシュラインまでのヒラフ坂数十メートルは急だし地獄の様。

フィニッシュラインを過ぎて直ぐにバイクから降りる。余程早く終わって欲しいと願っていたようで。
アー、とかヒーとか声を出しながら御褒美OS-1を求めて歩いた。

過去4大会で最も暑かったように思える。
そんな中で、
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通気性全く無しのシューズカバーを使用しているヘ〇タイさんを数人見かけてしまった。
そこまでエアロにこだわるのか。それとも臭い足が大好きなのか・・・。
考えられない光景だった。

体調が良くないので勿論去年より遅い。とはいっても、暑さ、パレード走行の距離、ゴール位置が遠くなったこと、これらを踏まえれば案外走れたとは思える。ハンドルを高くしたお陰で、ダンシングで休みながら走れて楽だったのは間違いない。
来年は上位25%を目標にしてもよいかと思いたいが、いかんせんレベルが上がってる。去年の上位25%に入るタイムが10分前後短縮されている。
2,400mも登らされていて、トップのa.v.が38km/hとか信じられないし。
レースに参加しないで、COMカーから観戦したいくらい。

来年は更に参加者数が増えて、レベルもアップするだろう。
60人そこそこで走った第1回大会が懐かしいな。

今年の残すイベントは、サロベツ、ニセコHANAZONOヒルクライムまでエントリーしてしまっているけれど、体調が本当に良くない。
今日のレース、始めの登り坂での走りのレベルだと、
サロベツは早々に千切れてしまいそうだし、ヒルクライムなんて全くお話にならない。

十勝岳ヒルクライム/モエレTT、ツール市民レースのエントリーは見送るべきだろうか。




2017.07.08 Niseko Classic受付日

ニセコクラシックは前日受付のため、前日入り・前泊。一端帰るにしては朝が早すぎる。

午前中に出発。
近くのコンビニに寄ったところ愛里さんに会う。ウケるー、ってな感じで黒焦げスマイルパワーを貰って移動。

途中で山岡家の儀。
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脚が痙らなくなります。

味濃いめにするのがよいでしょう。ミネラルとアミノ酸を十分に摂取することができます。
脂は要らんので、少なめか脂抜きで宜しいかと。
麺の硬さはお好みで良いでしょうが、消化器系への負担軽減とと水分を効率的に摂取するなら柔らかめがベター。

味濃いめにすると、私の身体では汗が沢山出ます。暑くなること間違いない今年のレース、体の水分を失いたくなくて、実は、味濃いめのオーダーをしなかったんです。そしたらね、初めて脚が痙る経験をすることになったんですよ。普段通りに注文しておけばばよかったんです。

昼過ぎに会場到着。
受付は並ばずに完了。13時前なら空いているようで、14時前後だと行列だったらしい。

受付後、軽く走りに出る。

前日にそこそこ走らないと、筋肉が解れず、血の巡りも悪くなるので、できるだけ走る。
50〜100kmくらい走れるといいのだが、ミーティングの時間があるので、1時間少々。
もっと早く現地入りすれば走る時間は確保できるが、昼食として山岡家を確保するためにはこうするしかなかった。



走行距離33km、獲得標高572m。

サドル位置がまだ定まらないので、シッティングでの、ブラケット・下ハン握り、高トルク・高ケイデンス、踏み脚・引き脚、それぞれすべての組み合わせでいろいろな走り方をしながら確認。
結局答えは出ないまま。

とにかく暑く、携行したアクエリアス1Lが空っぽ。
明日が怖い。

良い時間に戻ってきて、着替えてミーティング参加。
一応参加が義務付けられているが、明らかに人が少ないですねぇ。

見覚えのある人が会場を歩いていて、確認すべく近寄ったらセレモニーで演奏を終えた同僚。ってのがサプライズだった。
予めわかっていれば最前列で聴きに行ったのに、ちょうどその時間は外を走ってたわ。

文句の多い大人3人でミーティングを聴く。
どうやら、バス停周辺の日陰に対比しているのは北海道民が殆どらしい。暑さに弱いということが垣間見えたような気がする。東北以南でジメジメした夏場でも実走練習を重ねているライダーにとっては、この環境は快適といってよかろうに。道民とその他で完走率を分析したら如実な違いが出るだろう。

ちゃんと眠りたいので、車中泊せずにホテル泊。
睡眠導入剤のビールと、水分・ミネラル補給用のアクエリアスを飲みながら就寝。






2017.07.02 2時間だけ練習

調子が悪すぎるからといって、じっとしていても更に弱体化するだけなので、少しは走っておく。

昨日雨に濡れたチャリを洗車してから出発。
その前に洗車したついでに、ステムを交換。

110mm、17°のステムから、110mm、7°に変更。
計算上、ハンドルが21mm高くなったことになる。

小平TTの前に、コラムスペーサー8mm分をステム下に移動させていたんだが、あまり違いは無かった。

ところが、今回は激変。

腰を曲げずに済むことで、腰を入れてダンシングできるようになった。
大腿部の筋肉を酷使しなくても、強く踏める。
引き足も使いやすい。
高低差100mに満たない坂しか走らなかったが、立ちっ放しでも疲労せずに走り切れた。

なかなかいい感じ。
骨で踏む、ってやつ。

一方シッテイングではというと、ハンドルが高いせいで、体重を十分にハンドルに預けることができず腰から背中の筋肉がやや疲れる。それでも、ダンシングで脚も腰も疲れないことは、筋肉を休ませて回復させるための意味は大きい。

ハンドルはこの高さが最適解かもしれない。

サドルの高さと前後位置も少しいじってみたが、正解は全く掴めず。

低めで後退させておくと、臀部の筋肉を使えて大腿部の筋肉を休ませることができる。
しかし、それだとシッティングの状態で大腿部の筋肉に負担が大きい割にペダルに伝わる力が弱い。

高めで前に出せば、臀部の筋肉を使わなくなる分大腿部の筋肉が休めない。休めない割に、膝を伸ばして踏めるから、力の伝達がとても良い。


そんな好感触と悩み確かめながら、2時間。

走行距離:52km
獲得標高:495m

高岡界隈の小さな丘を拾って往復していると、結構簡単に標高を稼げるものだ。
route

疲労感もまぁまぁ。

時間も距離も控えめ。でも充実感あり。

昨日の時点で来週9日のロードレースはDNSしようかと本気で考えたが、少しやる気が出てきている。









2017.07.01 土曜練、手稲山+朝里峠

今年は初参加の土曜練。

集合場所まで追い風で、巡航速度が速い。
調子が良いと勘違いはしない。

朝里峠へ向かう前に手稲山。

絶望的に遅い。
序盤は走れるもののパワーが継続せず、ピタリとゾンビ化するのと、左脚力入らない病。
そろそろ発症するかなぁという感じが判ってきたのと、下ハン持ってガツンと爆漕ぎするとダメになるような感触だ。

張碓峠も高速を潜った少し先でダウンして車列を離脱。

朝里峠も九十九折の少し手前で離脱。

6月の走行不足と併せてドイヒーな走り。

加えてさっぽろ湖に差し掛かったところでパンク。
不用意に穴を踏んだせい。

遅いしパンクするし、無駄な足止めばかり発生させちゃってごめんなさい。

白川から南沢への峠は途中で諦めて引き返しちゃった。
ケン君爆速だったな。


帰路、chajiさんに会って、たっぷりおしゃべりできて嬉しかった。

で、帰ろうとするや否や雨に当た帰り、帰宅する頃に雨が上がるパターン。


明日はニセコを走ることも考えていたけれど、絶不調過ぎてやめることにした。

走行距離:166km
獲得標高:1,873m

この距離走るのは全く苦じゃないんだが、パワーというか、トルクが出ないのと継続しないのよ。









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  • 2017.07.24 雨が上がってから走る
  • 2017.06.18 定山渓・豊羽ロードレース
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