遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2017.11.24 モフモフ初滑り、札幌国際スキー場

札幌国際スキー場は1週間前の11月17日からオープンしてたんだが、
先週は雪なんてほとんど降らない日高のステキなホテルでマッタリしていたので、
1週間遅れでスキーシーズンスタート。
DSC_2731

ゴンドラ嫌いな(スキーの脱着をしたくない)ワタクシは、キロロで滑り始めることが殆どですが、
移動距離とかリフト料金とか加味して今年は国際から。
金よこせとか受付とか受付時間とかルールが面倒臭ぇキロロから気持ちが離れれてるってことでもあるんですけど。
テイネは高いクセに滑るところが少ないから除外。1日券の半額狙いではアリしれんが。

シーズン初っ端から降り過ぎだってば。
既に全コースオープンだし。山頂150cm積雪だし。

滑り初めから2、3回は基礎板で整地を滑り込んで練習と脚造りをじっくりしたいところだが、降り過ぎていて基礎板不適なコースコンディション。
いつも通りキロロにしておくべきだったか。

整地を滑りたければ、国際よりキロロがいいです。
キロロの余市第1のコースは、気を効かせてくれてコースオープンに近い時間に整地してくれます。
国際は、暗いうちに整地してその後モッサリ積もってしまうので、底付きパウダーからのギタギタボコボコになります、はい。

予想はしていたが、基礎板では滑り辛い状況なので、保険で持って行った
ICELANTIC PIONEERで練習。
DSC_2773

滑り初めからテレマーク。

4回くらいターンして太腿が悶絶。
筋肉痛い。
半年以上滑らないと、感覚が鈍って脚力ONLYで滑ってしまうのです。
2本くらい滑って体全体を使えるようになってきた。

でも太腿悶絶。滑り初めはフツーのスキーで良い。

不整地や深雪の練習もしなきゃいけないので、1、2時間滑ってからダウンヒルコースと深雪エリアに出撃。
既にコブが発達。
内脚が暴れるし、コブに突っ込めば踵が上がっちゃうしどうしたらよいか解からぬまま、ただただ太腿を疲弊させる。
規則的なコブならなんとかなりそうだけど、
テレマークで不規則なコブを滑る超人たちを尊敬するわ。


視界の良い瞬間は何度かありましたが、
DSC_2767
時間が経つにつれモサモサ降って視界不良なほどに。
昨日23日は湿雪重パウだったようだったけど、今日は空気をたっぷり含んだドライパウダー。明日以降もとても良さそう。
良さそうですが、ヤブに入ると底なし沼。地面までフカフカなので身動き取れなくなりかねませんので行かないようにしましょう。


4.5時間くらい遊んで、もはや立っていることすら危うくなってきたので終了。
この勢いで終始一辺倒モフモフなシーズンになるといいね。


さてさて、

筋肉がダメージを負ったら、回復させなきゃいけませんね。
DSC_2780
アミノ酸を欲した筋肉には、味濃いめ。
ごちそうさまでした。





スキー板にインサートビス加工(インビス化)を行う

今シーズンからテレマークスキーを本格的に開始。
そこで、板を調達して、ビンディングの取り付け。

板は、ICELANTICのPIONEER。長さは174cmで、ジオメトリは131-96-118(mm)。
ラッセルを楽にするためにもフロントのロッカー形状は欠かせなかった。
パウダーを滑るにはやや太さが不足気味だが、パウダー滑走に十分なセンター110mmオーバーになると重い。
テレマークをやるなら、ビンディングやブーツの軽さがもたらす歩行時の機動力に価値を見出したいところ。
なので、細めをチョイス。

ビンディングはウォークモード付きのG3 タルガ アッセント (タルガ アッセントTarga Ascent)。ウォークモード無しのTargaより重くなってしまうが、ウォークモードは有った方が歩きやすい。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

G3ジースリーテレマークビンディングTARGA ASCENT タルガアセント
価格:38880円(税込、送料別) (2017/11/16時点)


VoileのSwichbackもウォークモードがあって、Targa Ascentより軽量だが、ワイヤーの固定箇所が外れるリスク、また、ワイヤーが折れるリスクもあり、危いから回避。

そして、テレマークスキーとなると、ビンディングの取り付け位置に対する答えがアルペンビンディングよりも曖昧。木ネジでビンディングを取り付けてしまうと位置調整のやり直しを何度もすることはできない。木ネジよりも多めに位置調整の回数的余地を確保できるインサートビス化をすることにした。あとは、板をテレマーク専用機するのも勿体ない気がして。たまにはアルペンビンディングでも遊びたい。

インサートビス、ビスをホームセンター等で入手することもできるが、今までに取り付け経験が無く、ビスの長さの答えを自分で持っていないのでまずはキットに頼る。
白馬ブルークリフさんで取り扱われております。


内容物は
・ ステンレスインサートビス18個
・ M5ステンレスネジ18個
・ 5/16-18上タップ+タップハンドル
・ 6.3mmドリルビット
・ 金属製ドリルストッパー
・ 3mm六角Tレンチ
・ エポキシ接着剤
・ ネジ止め剤

使用するビンディングを知らせると、必要なボルトの長さ毎の本数をそろえてくれるので、自分で計算する手間がかかりません。マジ助かる。

これを買って作業開始。

ビンディングの取り付けには、台紙が必要ですが、メーカーが良いした台紙なんて不要。
紙の上にビンディングを置いて、穴の位置をマークして決めればOK。印をするときの鉛筆の角度やらで中心がずれることがあるので、書いては透かしを繰り返して正確に決める必要はあります。
むしろ、ダウンロードして印刷した台紙や、コピーした台紙の方が不安です。印刷時に微妙にサイズが変化してしまうのです。だったら実物合わせの方が確実。

ちなみに、この作業は、木ネジで取り付ける時よりも正確に行う必要があります。
木ネジで取り付ける場合は、多少ネジ穴の位置がズレていたり、ネジの角度が斜めになっていても、板の側が僅かに変形してくれることで、その不正確さを少しなら吸収してくれます。しかし、インサートビスとなると、一度埋めたら、ビンディングをボルト締めするときに位置や向きが変化することは困難です。また、とても無理な力がボルトにかかります。インビス化することで木ネジにくらべビスは細くなるので、変な力はがかかることは避けなければなりません。

DSC_2656

板の中心ラインを探す作業は、定規を使って慎重確実に行うべし。
ポンチは自分で用意しておきましょう。

垂直に穴を空けるにはボール盤を使えれば何の問題も無く簡単に作業が可能。
ですが、ケチなワタクシはドリルガイドで済ませます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SK11・ドリルガイドキット・SGK−6
価格:1823円(税込、送料別) (2017/11/16時点)


ポンチはこのドリルガイドに同梱されてます。

DSC_2657

ポンチで位置決めをし、4mmと6mmのドリル用のガイドで下穴を空けます。

最終的には6.3mmのドリル。垂直かどうかはフィーリング勝負ですが、6mmまで空いているので大きく斜めにずれることはありません。
6.3mmドリル用のドリルストッパーはインサートビスキットに付属のもの。
穴の深さは、インサートビスの高さと同じでOKです。
DSC_2659

よくよく調べたら、白馬ブルークリフで6.3mm用の鉛直ガイドを扱ってたし...
これがあればベストか。


次に、インサートビスをねじ込むためのタップ切り。
DSC_2660

コツは、
・ 押す力を絶対にかけない
・ タップの歯が進もうとするがままに切っていく
・ 途中で逆回転しない

これらを順守していれば綺麗にネジ山を作れます。

強く押してしまうと、ネジ山を失います。
スキー板の素材(主に木)はタップの歯に比べたらとても柔らかいです。
途中で逆回転をすると、ネジ山の連続性を失います。
削りカスはタップの隙間に排泄されるので、詰まってタップが進まなくなることはありません。

タップ穴が完成したら、内部をキレイにして接着剤を入れます。
木くずはインサートビスと板との固着を弱めるので穴からしっかり取り除くこと。
接着剤は2液性のエポキシ剤。硬化開始時間は90分なので急がなくてOK。
DSC_2661

穴に接着剤をブチ込んだら、インサートビスにも適量を塗ってねじ込みます。
下の写真のように、ナットで押さえてビスを回してねじ込んでいきます。
インサートビスが底当たりするまで押し込んで、手ごたえがあるところまで締める。
DSC_2662

これを必要箇所行ってインサートビス化は終了。
接着剤の硬化が完了するのは、10時間とパッケージに記載されていたが、10時間じゃ足りません。
3日は待ちましょう。
接着剤が完全に硬化する前にビンディングを装着して、インサートビス穴の接着剤が変形すると、インサートビスの固定強度を弱めるので十分すぎるくらい待った方が良いです。
DSC_2664

インサートビスの周辺に隙間があれば、接着剤を追加してしっかり埋める。インサートビスの固定強度を確保することと、水の浸入を防ぐため。
空けた穴が浅くて、インサートビスが飛び出てしまっていれば、ヤスリでビスの頭を削ってツライチにしましょう。
接着剤が盛り上がっていたら、ヤスリかカッターで削ぎ落として、板とツライチにしましょう。
盛り上がっている箇所があると、ビンディングが浮いて取り付けられることになり、全ての力をボルトとビスで受け止めることになります。力はビンディングと板の接触面で受けることで、インサートビス、ビスへの負担を軽減させてあげます。

あとは、ビスでビンディングを固定すれば作業完了。ネジ止め剤をチョビッと付けておきましょう。
こんな固定方法で大丈夫か?という議論もあるが、スノーボードは特殊な板でない限りインサートビスなんだから大丈夫だと考えている。スキー板より、グラトリ決めちゃってるスノーボードの方が力がかかっていそうだしね。
DSC_2676

以上で完成。1回目の作業として、このキットはとても便利でした。


キット内容の工具も個別に売っているし、
インサートビスのまとめ買いも可能、必要な長さのビスを選んでもくれるので、白馬ブルークリフさんは重宝することになりそうだ。







セラミックスピード(Ceramic Speed)のBBのこと

セラミックスピード Press fit BB86 を装着する
http://blog.livedoor.jp/power_of_ukon/archives/51983008.html

3年以上前にこの投稿をしたのと同時に、Youtubeにクランクを回転させる動画をUploadしていました。


私の腕がキモイのはさておき、
このとき使ったのが、CERAMIC SPEED(セラミックスピード)製のBB86規格のボトムブラケット。
  軸受部分をクロムコーティングして、耐錆と回転性能を上げた「COATED」というのもありますが、価格差がかなりあるので安価な方を選択。


この動画が、低再生回数ばかりの私のYoutubeチャンネルで、

再生回数が桁違いの55,000回超。

最近気づいたんだが、諸々コメントも付いている事態に。

コメントに返信するとか基本的にやらないんですが、representしておきたいものもあったので、ここに並べてコメントしていきます。


まず、このコメントはスルーでいいか。
> canceralla fabian さん
>  ヌルヌルですねwww
 かんた さん
>  意味深過ぎるw


こちらコメントはコメント主の名前的にはスルーだな。
ちんこうんこ さん
>   ワイジ自転車無知BBってものがわからんが自転車にも人の脚だけでなく物によって回転数変わったりするんやね


nyanko runaway さん
>   BBとかハブとか変えると実走で分かるほど変わるの? やったことないので興味があります。

自転車の走行抵抗の殆どは風によるものですので、他の抵抗源を局所的に改善しても感じられるほどの効果は得にくいです。チェーンを綺麗にする、というのは走行していて十分に抵抗の改善は感じられます。これだけは安価且つ最も効果的な箇所ですね。
実走で分らなくても、「イイモノを使っている」という自覚を持つことで、精神的にな弱さを誤魔化せます。レースなどで、道具のせいにして「もう付いていけねゃ」、と心が折れるポイントを排除することができます。私個人では、この効果が最も大きいです。


ここから下は、意外に回らないのね、というニュアンスのコメント。私から言っておきたいこともあるのでコメントをしておきたい。

太った鳩ぽん
さん
>  セラミックのわりには回りませんね笑


Akayama
>   セラミックならもっと回ると思いました。これならTOKENでもいいのかな…
  Takahashi ryo
>    Akayama クランクは右と左のアームが交互に回るから綺麗に円運動しないから正直ここまで回る方がすごいで
  Akayama
>    TOKENでもっと回る人いるんですが…
  太った鳩ぽん
>    Akayama TOKENもそうだしトライピークとかCeramic Speed車なら今の5倍以上は回る
  Ryo Misaki
>    7年前に買ったセラミックのBB使ってますが今でもこれよりずっとよく回りますよ。

車&バイク女子 Car&MotorCycleGirl
>   これは BB 締めすぎです。トルクかけ過ぎ。 同じ力でも10〜12回転くらいまわると思います

Takahashi ryo さんがコメントしているように、クランクの存在が回転を阻害しているというのは全くその通り。右側と左側で重量が異なる(右にはチェーンとクランクアーム、左はクランクだけ)ので、回転の持続をさせないように力が働きます。なので、ハンドスピナーのように延々と回転をし続けるような期待をすることはそもそもできないのです。

Akayama さん、太った鳩ぽん さん、Ryo Misaki さん は、もっと回るはずだ、という主張です。
これはですね、ベアリングの周りの状態によるのですよ。
この動画の状態では、ベアリングとベアリング受けの保護のために、専用グリスを注入しています。また、ベアリングのある空間に泥水や微粒な埃が侵入することを防ぐために、シールもグリスでベタベタスにして蓋をしています。グリスという流体がベアリングの空間にあれば、流体の抵抗を生じて回転は持続し辛くなります。
更にはこの専用グリスはゼリーの様で粘性がかなり高めでした。
このBBをもっとブン回るようにしようとすることは、可能です。脱脂洗浄してしまえばOK。
ビュンビュン回るベアリングでは、脱脂されているか、粘性の低いグリスが使われていることが多いのではないでしょうか。
もっとグリスを減らしても良いとは考えていますが、メンテナンス回数を減らしたいので意図的に多めに入れてます。
専用グリスというのはこれ。スタンダードグリス。

スタンダードではなく、SLFホワイトというもののありました。お値段が倍くらいするのでこちらのほうが高級品なのでしょう。

車&バイク女子 Car&MotorCycleGirl さん は、BB締めすぎだよ、との指摘。
プレスフィットBBなので、トルクをかけて締めるものではないのですが、このご指摘は的を射ています。
フレームのBB周りの寸法精度が悪いのです。予めシマノのBBを抜くときも自力での叩きだしはギブアップ。ショップでやってもらいーの、BBの内部が欠けてーのやっと外れました。これはフレーム側が狭いということ。セラミックスピードのBBを入れる時もバキバキとフレームが壊れるんじゃないかという不安を感じながらの作業でした。締めすぎ、というコメントに繋がるのは、BBのカップ側からベアリングアッセンブリに力がかかっていて、ベアリングの接触抵抗が増していることが考えられます。
また、左右のBBの中心線が向かい合っていないです。クランクを軸を出し入れが楽じゃないレベル。力を入れて引っ張ったり、プラハンで叩いたりして抜くくらい。この状態が悪さをしていて、回転する際に、特定のクランク角でベアリングに強い圧力がかかる部分が生じること、回転モーメントが一定に保たれず、フレーム側にエネルギーが逃げていうことで、ロスを生じているに違いないと考えています。

ちなみに、叩き出しでビビってから、脱着にはこれを使うようになりました。


ということで、上質なフレームを選択することも、パーツ選択と同等かそれ以上に走行抵抗に関わるのです。

これが最も私から発信しておきたかったことです。

左右のBBの中心が正確に向き合う、という点で、WISHBONE(ウィッシュボーン)のBBは左右を筒で繋ぐのでとても良いと思われます。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

WISHBONE (ウィッシュボーン) BB30386 ボトムブラケット 【自転車】
価格:19440円(税込、送料無料) (2017/11/16時点)


今後BBを交換するとしたら、間違いなくこれにするわ。

ということで、中山峠スキー場がオープンしていないための暇つぶし投稿でした。







Fall Line 2018 vol.2

Fall Line 2018 vol.2 
Skier & Snowboarder's Magazine
fall line2

まだまだ読書の秋シーズン。
登山道は歩き肉だけの中途半端な積雪。
スキー場はオープン前。
天候不安定でチャリは敬遠がち。
11月前半は北海道での外遊び暗黒期。

表紙写真はFall Line 2018 vol.1の暗い雰囲気から一転してホワイト。
今までにないアングルが印象的だが、
こんなの個人では撮れない。
と思いきや、ドローンを買えばよいということに暫くして気付く。
強風でも飛べるとか、
視界不良でも手元に勝手に戻って来てくれるとか、
被写体を自動追尾して飛行してくれるとか、
こうした機能が備わってきたら検討したい。
まだまだ低価格帯のドローンを山で使うのは困難。

以下、諸々雑感。

・Climb & Ride at Denali 佐々木大輔デナリ大滑降
地上波放送もあって有名?ありがち?な話題か。
半ば飽き気味なのと、私のような一般ピーポーがリーチすることが無いエリアだけに、興醒め感は否めない。

・象徴の山 妙高山東面ビッグラインを滑る
斜面の地形も容姿も魅力的。写真を見ながら妄想に浸れる。アプローチが困難ではないエリアだから、デナリの後に読むとデナリへの関心ってものが更に薄くなるわ。

・ショートターンの美学 児玉毅×浅川誠
ターンについての両者の語らい。児玉さんのような浮き沈みの大きいターンをやってみたいのだが、全然なんだよな。
山スキーはゲレンデのように好き放題滑り続けることはできない。滑走量が限られ、勿体ない滑りをしたくないから、少しでも満足に近づけられるようなターンをして下山したいもの。満足するターンについて自分なりに考える。

・青春みちのくトラバース 八幡平から岩手県へ。スプリットボーダー6人の旅
東北への意欲が益々高まった。

・ローカルを巡って 後編 塩狩峠から日本海へ
vol.1が前編で、vol.2が後編。こういう記事を読んでいると、今シーズンをどんなシーズンにするか静かに考えることができる。読み物としても妄想のオカズとしてもGOOD。

・野蛮人にもネクタイ
新緑の手稲山。やはり近傍のエリアの記事は、読んでいてとても盛り上がる。
チャリを引退して春もまだまだ滑っていたいと思う。しかし、チャリを辞めたらハイクアップする体力を維持できないのだ。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Fall Line 2018(2) [ 双葉社 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/11/16時点)


vol.1 はこちら。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Fall Line 2018(1) [ 双葉社 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/10/11時点)








POWDER SKI 2018

ps2018

Fall Line を毎年秋に買って読むように、POWDER SKI も毎年読んでます。

これまでのPOWDER SKIは読み物的な内容が多く感じていたけれど、今年は様子が少し違って感じられた。

ライダーの紹介、
リゾートの紹介、
ギヤ、ウエアのPR、、、

ギヤ、ウエアの紹介は毎年あるし、
ライダーの紹介は、去年Free Ride World Tourの予選が白馬で行われたから必然としても、

なんか商業臭が強い。

去年までのと見比べたところ、約20ページ薄くなってたことに気づく。

Fall Lineの方が読み応えある。

強い商業臭はキライ。
これ以上カネを使わせないでよね、ってこと。

秋田駒、八幡平、八甲田の東北Tripの記事はじっくり読みたかったが、ちょいと内容が少なくて残念。文字数をもっと増やしてもらいたかった。

こちらのFree Riderについて関心があるなら、買いだと思います。
楠泰輔、河野健児、佐々木悠、遠藤淳平、下村雄太、浅川 誠 & 遠藤 尚



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Fall Line 2018(1) [ 双葉社 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/10/25時点)







Profile
Youtubeマイページ
Facebookページ
follow us in feedly
ギャラリー
  • 2017.11.24 モフモフ初滑り、札幌国際スキー場
  • 2017.11.24 モフモフ初滑り、札幌国際スキー場
  • 2017.11.24 モフモフ初滑り、札幌国際スキー場
  • 2017.11.24 モフモフ初滑り、札幌国際スキー場
  • スキー板にインサートビス加工(インビス化)を行う
  • スキー板にインサートビス加工(インビス化)を行う
  • スキー板にインサートビス加工(インビス化)を行う
  • スキー板にインサートビス加工(インビス化)を行う
  • スキー板にインサートビス加工(インビス化)を行う
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    メッセージ

    名前
    メール
    本文

    Recent Comments
    QRコード
    QRコード