遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2012.05.14 1,000m超上富良野ヒルクライム

朝起きて、芦別岳がバッチリ見えます。今日登ればよかった(T_T)
P1020032

昨日の芦別岳旧道登山の疲労を残すまま、今日はロードバイクです。上富良野〜十勝岳温泉〜白金温泉〜上富良野と周回します。
(SKINSを着用して寝たので比較的リカバリーされていることでしょう。)


さて、上富良野の日の出公園を出発して早速道道291吹上上富良野線を登り始めます。
天気が良くて気持ちがいいです。十勝連峰がよく見渡せます。
P1020033

富良野岳
P1020034

吹上上富良野線の上りは、日の出公園から18.4km、標高差1,059mです、18.4km登りっぱなしで休むところ皆無です。↑の写真のあたりから嫌になりかけてきます。行程が長いので辛いです。手稲山を2本やった方が全然楽な気がします。
十勝岳
P1020035

見えてきました。最高目的地十勝岳温泉凌雲閣。
P1020036

昨日の疲れのせいで脚力が続きません。何度か小休止しながらもがき進み、バーデンかみふらののベンチで休憩。
残り標高約240mを更に行きます。
しかし、こんな坂が待ち受けます。
P1020037

P1020038

しこたま走って終盤で、14%、13%の激坂。
しかし、小樽市色内の20%坂を登った実績・自負・自信が足を動かしてくれてもがきながら通過。
カミホロ荘でも小休止。富良野岳ベベルイ沢・ジャイアント尾根が大きく見えます。
日の出公園から1時間30分くらいかけて十勝岳温泉凌雲閣に到着。
P1020042

初の1,000m超ヒルクライムでした。(過去で最も標高差を取ったところで、ニセコ昆布温泉駅からパノラマラインを使ってニセコ町と共和町境界までの17km、790m)
富良野岳、氷を纏って10~11月の様相。
P1020044

上富良野、美瑛の平野を見下ろして。
P1020045

富良野岳をバックに。
P1020046


ではでは下ります。
カミホロ荘で宿泊客が投げた菓子を取るキツネ。
P1020048

人間に餌付けされるとろくなことがない。人に近寄る→車が多いところをウロウロ→事故。そんなことにしかならない・・・と思ってたら、
P1020052

中央の小さく写っているキツネは後ろ足を怪我して使えていません。交通事故だろう。
自然の生き物に人間が手を出してはいけませんね。

バーデンかみふらのまで下りたらば、道道966号十勝岳温泉美瑛線へ右折して白銀荘を目指します。
こんな感じのワインディングロードを行きます。
P1020055

白銀荘。5年前、十勝連峰を縦走したときに入浴しました。新しくて綺麗です。
P1020058

次は望岳台を目指します。
気持ちのいい樹林帯を行きます。
P1020060

こんな道サイコーですよ。何せ、平日なので車が少ない人も少ない。
P1020063

大雪山旭岳方面もよく見えました。(あっちの方にメガネが居るんだよなぁ・・・)
青い空、白い残雪、新緑の木々、美しいですね。
P1020071

望岳台から十勝岳。
P1020076

あとは白金インフォメーションセンターまで下るだけです。
とにかく気持ちがいい道です。
P1020081

P1020083

P1020087


白金インフォメーションセンターまで下りたら左折して道道353号美沢上富良野線に入り上富良野へ戻ります。
左折してちょっとのところから。望岳台からよりも、ここからの方が十勝岳が良く見えます。
P1020089

左折直後はちょっとした登りがありますが、ここを越えてしまえばあとは緩やかに下っていくだけです。

悔しいけど、芦別岳バッチリ。
P1020092


十勝連峰一望
P1020093


天気に恵まれ、距離こそは短かったがとても気持ちの良いサイクリングでした。

獲得標高 1241m
距離 54.2km






2012.05.13 芦別岳(旧道)

前日に、登山口になる太陽の里入りし車内泊し、芦別岳を旧登山道を使って登ります。

途中までは車が通れる道です。私は歩いて進みました。車で進んでらっしゃる方が「乗ってく?」と声をかけてくれましたが、お断りしてしまいました。まぁ、旧道を歩くんだから徹底的に歩いてやろうと思ってましたから。

登山道に入ると、早々にこんな感じ。この先、悪そうな道を予感させます。
P1000357


ユーフレ川沿いを行きますが、この川の両側が急斜面になっているので、川沿いを歩くにしてもアップダウンが激しいです。
川はこんな様子。
P1000358

P1000362


こんなところも歩きます。
P1000359

リュウキンカが綺麗でした。
P1000361


ユーフレ川の脇は強めの斜面です。登山道ははっきりしません。残された沢山のテープは重要か。
P1000369

川の脇には、荒々しい雪崩跡がいくつもありました。崩落時に出くわしてしまうことを想像すると恐ろしくなります。
P1000374


三段の滝というらしい。
P1000379



旧道を行きたかったのですが、踏み跡やテープに追随してたら、ユーフレ小屋に出てしまいました。分岐が分かりにくかったです。
P1000381


この時期は、芦別岳本谷に雪が残っているので、距離的に短い本谷ルートを皆さん採用しています。旧道を行っても全く後から人が来ないし、踏み跡も皆無でした。

ユーフレ川を離れると、本格的な登りが始まります。むしろ、雪がもっと多い方が登りやすいかも。
P1000382

こちらにも雪崩跡。
P1000383

近日の強風で折れたと思われます。
P1000385


傾斜が緩くなるにつれて、夫婦岩が見えてきました。昨日今日と寒気が入ってきているので、氷を纏っています。また、気温は氷点下で非常に寒かったです。
P1000390


北尾根に出てからは、尾根上のピークを上がったり下がったりして進みます。

御茶々岳と霧氷
P1000395


暑寒別岳が見えました。この日、日本海側は晴天だったようです。
P1000404


夫婦岩
P1000410


形の良い名もなき山。精神的には力になります。
P1000419


雲の中に芦別岳。結局、旧道を歩く目的として、北尾根からの芦別岳を見たかったのですが、全くその姿は見えませんでした。
P1000422


寒いんです。消耗します。藪漕ぎもあるので、レインウェアはビショビショ・・・くらいならまだいいのですが、靴もよく濡れて中がビシャビシャ、手袋も藪漕ぎのお陰でビショビショ。指の凍傷を気にしながら進むという嫌な感じでした。氷点下数度だったと思うのですが、いっそのこと、−10℃くらいまで寒ければ、水濡れはしないのにね。
P1000425


キレット付近。
P1000427

P1000428

さほど足場は悪くありませんでした。危険も感じません・・・というのは、ガスっていて下界が見えず高度感を感じないためでしょう。

本谷の上部に差し掛かろうとするところで、山頂方向が一瞬見えました。
P1000429

山頂北方向のピーク。
P1000430


山頂。ややガスがありますが、下界も見えて、僅かな間ですが高度感を楽しめました。
P1000432


寒いので、さっさと新道を下ります。
で、新道は6月でもスキーができる程、雪が豊富、斜度十分です。
あ゛〜、スキーしたい!!!  ナイスな斜面に立つと、自然と両足が横を向き膝はやや曲がり、片はフォールラインを向きます。スキー馬鹿の症状です。
たまらず、靴スキー開始。

転倒しましたが、それなりにターンもできることがわかった。(だから何)

新道から、北尾根、夫婦岩方面。
夫婦岩のピークは見えませんが、X字のルンゼは見えています。
P1000437


何てことは無いが、ガスが切れたので一枚。
P1000438


あ゛〜、スキーしたい!!!!
P1000444


黙々と新道を下って、太陽の里に帰還。
寒かったので、無駄に汗をかくことを嫌ってペースを控えめにしたのもあって、11時間行動でした。
怪我なく、行動不能になることもなく帰れてよかったです。
P1000464


また、旧道を歩きたい。
・・・とは思いません。寒かったし、視界の悪い中の移動で精神的に負担でした。、また、北尾根からの道が藪だらけで良くなかったので、印象ははっきり言って良くありませんでした。

でも、芦別岳のカッコイイ姿は何としても見たいので、また行くんだろうね。
てか、行かなきゃ。
と思っています。

2012.05.05 タイヤ交換とチョイ乗り

朝、若干道路が乾いてきたもののまた降りだしてとても走りに出られません。
本日、十勝ではブルベ200kmが開催されていますが、大変な1日でしょう。

で、自転車のタイヤ交換をしました。

引き続きHUTCHINSON Fusion3 Tubelessです。
もう、チューブレスをやめられない。
3,000km以上使って、触った感じ結構減っていたので交換しましたが、タイヤの裏表を指で挟んでみると、まだまだ1,000km以上は使えそうです。
IRCのチューブレス専用タイヤレバーを使って簡単に外せましたよ。


が、チューブレスタイヤ5、6本目にも関わらず依然としての組み付けに悪戦苦闘。汗だくになってしまいました。
こんな簡単にイカねぇって。

おそらく、ホイールへのビードの落とし方が上手くないんだろうね。

雨は午前中に上がり、15時くらいになって道路が乾いてきたので、ニュータイヤで出撃。
15時過ぎの出発なので遠くへはいけないので、高岡周回路周辺を走ってきました。
高岡周回路は内回りで1Lap35分ちょうど。
風にそこそこやられたのと、ロングタイツだったこと、まだシーズン初めであることを考慮するとまずまずですね。
今年こそ30分切りを目指したい。

他、アップダウンを多く取れるコースを選びました。(下のルートラボのリンクをご覧ください。ギザギザしてます。)
もちろん、上りはアウターのまま。シッティングでは23Tを使いますが、スタンドでは17Tまでとしてガシガシ踏み込んでトレーニング!!!
でも、こんな距離じゃぁ、疲労感が全く足りません。

走行距離 48.8km
獲得標高 522m

2012.04.30 増毛山地 幌天狗

群別岳に行ってみたかった。険しい山容が素敵ですね。
ですが、同行者が弱気なので幌天狗までにすることにしました。

林道(一般車両終点) 雪は殆どありません。
P1000243


沢 雪が少しずつ増えてきます。
P1000245


鳥が突いた跡。
P1000246


朝日が柔らかく射します。
P1000250


浜益の町を見下ろす。
P1000252


こんな感じの緩い斜度を黙々と歩きます。
P1000254


幌天狗が見えてきました。
P1000256


黄金山
P1000259


近づいてきました。
P1000263


浜益岳
大きなカールが見えます。ところどころ雪が切れていますが、サイドカットが緩く、長〜い板で、大きなターンをしてみたくなります。
P1000265


雪のついている右側をトラバース気味にしてピークへとアプローチします。
P1000279


亀裂が多いです。この下はまぁまぁ斜度があるので、そのうち雪崩になるのでしょうか。
P1000283


幌天狗ピークから、群別岳。
雪が付いていない部分があるので、思ったほどの迫力はありませんでした。
来年は3月下旬〜4月上旬にテント持って行ってみようかと思っています。
P1000288



青空♪♪♪ 今日も天気が良かった。
P1000310


春ですね。
P1000314

P1000317


暑寒国道脇から幌天狗、群別岳
P1000325


帰りは、青山ダム経由で当別へ南下した。
当別ダムは貯水されていた。去年の秋にロードで走ったときを最後に、いつものトレーニングコースは水に沈んでいた。寂しさが残る。
ですが、舗装されたての新しい道を走るもまた良い。新たな景観でダム脇を近日走ることにしよう。
P1000327

POTENZAに交換

スタッドレスからサマータイヤに交換したが、サマータイヤが結構減っている。交換しましょう。
フロント
P1020029

リヤ
P1020028


YOKOHAMA ADVAN Sport を15,000kmくらい使用したでしょうか。

乗り心地、騒音、グリップ、耐ハイロド性・・・と、多面的に満足して使えていました。

で、次のタイヤは何にしよう・・・
同じくADVAN Sportにしても満足ですが、同じものでは面白くないので・・・・

BRIDGESTONE POTENZA S001 買っちゃいました。

安く(タ〇ヤ館の半額以下)やってくれるショップで、組み換え+バランス取り。
持ち帰って、車に装着。
後程インプレします。

てか、高いよタイヤ。1セット150,000円で15,000km使用すると、
1kmあたり10円ですよ!!!
ガソリンでは1kmあたり20円かかっていますが、タイヤのコストが占める割合も少なくありませんね。




Profile
Youtubeマイページ
Facebookページ
follow us in feedly
ギャラリー
  • 2018.01.17 オーンズ
  • 2018.01.15 富良野岳
  • 2018.01.15 富良野岳
  • 2018.01.15 富良野岳
  • 2018.01.15 富良野岳
  • 2018.01.15 富良野岳
  • 2018.01.15 富良野岳
  • ニューイヤーコンサート in Kitara
  • 2018.01.07 札幌国際スキー場 朝里岳沢川周辺
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    メッセージ

    名前
    メール
    本文

    Recent Comments
    QRコード
    QRコード