遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2012.10.21 近所をサイクリング

雨が降ったり止んだりで天気が不安定。また、強風。

ニセコでも走りたかったけど、遠出は辞めた。
午前中は引きこもって過ごす。
午後になって、道路が乾いてきて、雨も降らなさそうだった。
じっとしていられず、4時近くになってからチャリに乗る。
日が落ちるのが早いし、雲が厚いので、暗くなるまでの1時間だけ。

支笏湖方面は、終日雲がかかっていなかった。
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白鳥?
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札幌の眺め。
P1020772




走行距離 29.8km
獲得標高 104m

かなり寒かった。シューズカバー、ヘッドバンド無しでは厳しい程。
来週はロングライドしたい。

今季の残りは以下3コースを気象条件が許す限り走りたい。(三国峠は寒すぎて無理だろうけど)
当丸峠、樺立峠

襟裳岬、野塚国道

三国峠、然別湖

雪降った

朝、家を出て外を見ると、手稲ハイランドと札幌国際スキー場のゲレンデ、余市岳が真っ白になっていた。

札幌近郊にも雪が降った。
中山峠は6cmくらいの積雪だとか。

本気でワクワクしてきた。

(でもチャリ乗れなくなるなぁ。)

2012.10.14 きじひき高原ヒルクライムレース

北海道エリアで今シーズン最後の車連のレース本番。

試走と同じパターンで、nariさんと前日に移動。
大沼プリンスホテルに宿泊。15年くらい前に泊まって好印象でした。今も変わらず、広い部屋とキレイで気持ちのいい露天風呂がサイコーでした。
お風呂が良かったもんで、そのつもりはなかったんだけど、手が出てしまいました。
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久々にゆっくりと眠って、朝。
天気が心配されたこの週末でしたが、
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バッチリ晴れてる。

会場へ移動して、受付と車検。
S4のエントリーが41名だったので、藻岩山、ニセコの結果からすると、順位で一桁台は大ジョブかな、とこの時点では思ってましたよ。
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もちろん、こいつをブチ込んでスタンバイ。
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開会式。新幹線駅ができてからの、北斗市の意気込みタップリな開会式でした。
冷めた見方すると、北斗市に駅ができた直後は北斗氏に人の流れができるんだろうけど、小樽、札幌まで新幹線が伸びてしまったら通過されてしまう様な不安を覚えましたけどね。
でも、函館車連の運営はとても良かったと思います。第1回で観光産業を背負っての開催だったので、モチベーションが高かったでしょう。

で、スタート。
いつものように脚が怠く、トルクが出ない。
ってのは、想定内なので何の気にもしていなかったが、結局いつまでたってもトルクが出ないままだった、
月曜日に試走した時は、アウター縛りでスイスイ行けていたのにね。
山歩きして遊んでいたせいで、練習不足。完全に仇になった。

ろくな結果にならないのが目に見えたのでレースをやめる勇気との戦いをしていましたが、途中、Yさんがコースに登場して声をかけてくれたおかげで、やめちゃダメだよなと強く決心して最後まで走りました。Yさん、ありがとう。

抜かれ続けてFINISH。
P1020759_b


散々な結果だったけど、なんか気持ち悪さは全然してない。
また来年、時間が取れる限り練習して、1つくらいのレースでは表彰台に上がってみたいな。

軽い気持ちで始めて、軽くやるつもりだった自転車も、いろいろな方々のお陰で走行機会にも恵まれ、また、モチベーションを高くし、レースをやるまでに至っております。感謝。

2012.10.07 ニペソツ山

先日の銀泉台、赤岳、白雲岳では歩き足りず、ある程度歩き応えのある山にいってみよう・・・ということで
東大雪のニペソツ山に登ってきました。

前日のうちに、登山口へ入り、車中泊です。移動途中、何回か雨に降られて先行き不安でしたが、登山口は星空ばっちり快晴でした。放射冷却も強くて、寒くて何回も目が覚めてしまい良く眠れず。ホントに寒かった。

寝ている間も続々と車が入ってきて、朝には結構な台数になっていました。連休ですからねぇ。

5時20分頃、薄暗い中出発。
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しばらくは笹+針葉樹林帯を登っていきます。
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結構人が入っている山なのですが、道幅は決して広くはなく夜露で結構体が濡れます。

小さな尾根に出ると、木々の背丈が低くなってきて落葉樹が混じってきます。この辺の紅葉も丁度良い時期。
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軍艦山と西クマネシリ、南クマネシリ山。朝もやがかかり、朝日が射し込み独特の雰囲気です。
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尾根歩きを暫くして、立ちはだかる壁。どうやって進むのさ?ちょっとした難所です。荷物多いと不安になります。
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難所を越えると、前天狗が見えてきます。上部に雲が残っていて残念です。ニペソツ山はその迫力ある姿を見せてくれるのでしょうか。
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前天狗を登ります。
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天狗平、すっかりガスの中。
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天狗平からドカーンとニペソツ山が現れるはずも、先端部分に雲が残ったまま。石狩岳・音更岳は雲がかかっていないのになぁ。
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この周辺、ナキウサギがとても多いです。上空を旋回するトンビがいましたが、ナキウサギ狙い?
ナキウサギの鳴き声は絶えることなく、頻繁に姿を現します。
こんなに接写できたのも初めて。
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天狗岳に近づくにつれ、だんだん山肌が険しくなってきます。
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天狗岳からしばらく下ってニペソツ山へ取りついて登ってゆきます。
振り返って前天狗、天狗岳。
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ニペソツ山はなかなか荒々しいです。
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大分雲が消えてきて、青空になってきました。ヨカッタ。写真は、石狩岳、音更岳。
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眩しい朝日の下、頂上を目指します。
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自分撮り。
P1000856


4時間かからずに、頂上に到着。山と渓谷社の地図だと、コースタイムが往路7時間くらいなんだがなぁ。
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高度感あり、周囲を遮るもの無し。とても気持ちがいいです。
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P1000859

十勝連峰やトムラウシは雲に隠れてしまっていましたが、糠平湖、阿寒の山が見渡せました。
360°


ニペソツ山の姿を写真に収めたいので、頂上にあまり長居せず晴れているうちに下りました。
そして、
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この姿が見たかった。

続々と登ってくる登山者とすれ違いながら下山。
紅葉の良い場所は、太陽の光を浴びて眩しいほどに輝いていました。
白い雲、青い空、松の濃い緑、ナナカマドの鮮やかな赤、黄金に輝く樺の葉。こんなにカラフルな季節は今しかありません。
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12時40分、登山口着。
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林道は車でびっしり。

登って良し、眺めて良し。季節も天候もとても良かった。芦別岳は2回挑戦しているが天気に恵まれず、また行かなきゃと思っていた山でしたが、ニペソツの雄姿を見たら、芦別を再挑戦することも無いかなぁと思うほどでした。
いい山でした。

帰路、三国峠ピーク手前からニペソツ山。
P1000939


国道273号線の帯広側、十勝三俣から北の部分しか走りませんでしたがとても気持ちが良い道でした。
ここは、是非自転車で走りたい。
酷寒になる前に、然別湖経由で十勝清水あたりから往復したいなぁ。

2012.10.04 銀泉台〜赤岳〜白雲岳

雪が解けてから自転車ばかり乗っていました。
確か、山登りのトレーニングとして自転車を始めた筈だった...ので山登りに行ってきました。
待望の秋山シーズン。夏にありがちな登山客の賑わいが去って、静かな山行の季節ですヨ。

層雲峡温泉に前泊。翌朝、暗いうちに層雲峡温泉を出て、銀泉台へ。
今、銀泉台は紅葉のいい時期です。父母も居てのんびりゆったり歩くことになるので、赤岳、白雲岳を往復します。

銀泉台に到着すると、御来光のタイミングでした。もう10分くらい早いともっとよかったかも。
そして雲海も素晴らしかった。
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少し歩くと、紅葉の美しい斜面に出会えます。朝日を浴びて、赤みがかっています。
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P1000634

後方の山肌も朝日を浴びて、陰影が綺麗です。こういう光景に出合えるから、朝早いってのはいいね。
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このコースは、斜度が緩くのんびり歩くにはとても良いです。
のんびり歩いて赤岳に到着。(左端が山頂)
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赤岳山頂から見た黒岳。右下にロープウェイ駅。黒岳も紅葉がいい時期の様です。
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360°



一休みして、白雲岳を目指します。
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この辺一帯は砂礫で、木々はなし。草の色付きを楽しみましょう。
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雲海の先にニペソツ山、手前に緑岳。
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白雲岳に到着。
西側は絶景でした。とにかく“大雪山広し”と感じさせられました。
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360°


ニセイカウシュッペ山(層雲峡の北東側の山)。山の中腹部分が紅葉しているのがわかります。
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タラタラ歩いて下山。
銀泉台の駐車場には大型観光バスが続々と。こんな山奥までよく乗り入れるよなぁ・・・。

紅葉のベストなタイミングに山歩きができて満足でした。
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