遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2012.02.19 白井岳

運転のモチベーションがまた低い。
ニセコ方面は嫌なので,比較的近場の白井岳に行くことにした。

朝,車の雪下ろしで出発が遅れたが,8時頃に札幌国際スキー場には到着。
途中,手稲山の朝焼けが綺麗で山行のモチベーションが上がります。(運転は嫌。)
P1010810


8:30出発。
ゲレンデを外れてから1つめの渡渉箇所は正月に渉ったときに比べかなり埋まっていました。
↓1月2日
P1010701

↓本日
P1010816


天気はまずまず。
P1010821


沢沿いを外れてしばらく歩くと,3人パーティーに追いつきます。トレースありがとうございます。(当ブログ見つけられましたでしょうか?)

青空が出てきました。
P1010835

日も差してきました。
P1010842

降りたてのバージンスノーと木の影が美しいです。
P1010845

石狩湾まで見えます。
P1010865

飛行場方面。今日は本当に天気が良かった。
P1010866

白井岳山頂方向。
P1010873


山頂はやや風があり寒かったので,さっさと滑走の用意をして滑り始めます。
札幌国際スキー場が見えます。
P1010875


寒かったですが、久々に↓のインナーグローブを使用しました。
やっぱり、この1枚でも大分冷えを抑えられます。ファイントラックの製品は濡れへの対応がとてもよく、靴下、インナーグローブ、インナーと愛用しています。撥水し、汗が濡れ戻らないので爽快で汗冷えしません。

唯一の難点は、マジックテープに触れて破けやすいことです。
なので、今日は対策として、このインナーグローブの上にセブンイレブンで売っている300円の手袋をしておいて守ってやりました。

私より3人パーティーの方々が先に出発していたので,3人パーティーの方々が滑り始めるのを待っていたが,先にどうぞと譲ってくれました。ニセコエリアのような人気で手軽にアプローチできる所だと競争みたいになっていて雰囲気が良いとは言えないが,こうした大らかな山行をとてもありがたく感じました。

↓山頂直下滑降

(カメラの水平を取る修正方向を誤って,より傾いてしまいました。動画編集ソフトで画像回転できるものはないのかな?)
雪は荒れておらず、軽く、深くフェイスショットも決めました。今のところシーズンNo.1の滑りができたと思います。
そろそろ春めいてきて雪が湿り重くなってきます。今のうちにいい雪を滑っておかなくてはね。

札幌国際スキー場に戻ると、日曜日なので人が多い。
やっぱり滑るなら山。ますますゲレンデには戻れません。

2012.02.17 KIRORO

平日休Get。
山スキーをはじめてから,山を滑る度に「ゲレンデには戻れないな・・・」と常に思う。
山深い景色を眺めながら、手付かずの斜面を滑るのは実に快い。
人が多く、ズタズタに荒れ、ロープで囲われたゲレンデを滑ることに快楽は見いだせない。

ですが,平日となるとスキー場は空いているし、平日に行けるのは貴重な機会なので行ってみたくなるものです。

運転のモチベーションが低いので、キロロまで。

ゲレンデに着くと嫌な予感。
小中学校や高校の名前が書かれた看板が並んで立ってる。スキー学習に当たってしまったようです。
案の定,ピーク時は週末以上の混雑具合になってリフト待ちは長蛇の列だし,午後から降雪が増えたのにトラックが全然リセットされない状態でした。今日はハズレ。

昨夜からの降雪は数僂曚匹如▲僖Ε澄璽薀鵑亘召瓩泙擦鵝
パウダーゾーンには昨日のトラックがそのまま残っています。(パウダーを漁り喰うくらいはできそうか・・・)
P1010809


グルーミングはとてもキレイ。
長峰2Cコース
P1010808


長峰2Aをカッ飛ばします。(板はEP Proだけど)


まずは長峰2Aを2本,2Cを1本滑ったが,今日はこの3本がとても気持ちよかった。

昼頃,朝里2C途中でコンタクトが外れた。ゴンドラ山頂駅のトイレで付け直したが,レンズが変形してしまっていてその後はよく見えないまま。山中だったら付け直すことなんてできないし,片眼でも裸眼では危険で滑れない。
視力の低さは重大なリスクだ。

レーシックするかぁ。

2012.02.11 Mt.Youtei/神社の沢

羊蹄山に行ってきました。
LDH(ライブドアホールディングスではありません,ロングダウンヒルです。)を楽しめます。

本日は神社の沢を滑ります。

自宅を5:40発。遅いですが,過去の移動は3時頃出発してましたが中山峠やら羊蹄山外周の道路が未除雪でスタックを警戒したり雪をフロントガラスに巻き上げ前が見えなかったりろくな思いをしていません。無事に到着するためもあって遅い出発としました。

8:20真狩の墓地着。
8:55シール貼って出発。
気温はマイナス10℃くらいで丁度いい。
P1010793


モサモサ降ってます。視界が良くなく,あまり気分が乗りません。
P1010794


青空,そして太陽!! モチベーション上がります。
P1010797


しかし,標高を上げるとこんな感じ。
P1010803


時折,視界が開けることもありました。
P1010804


1200mを超えてから強風で辛くなってきたので,1290mで今日はお終い。
3H強のハイクアップでした。トレースを使わせてもらったので早かったです。ありがとうございます。
風を避けられそうなところに身を潜めて滑り降りる支度。
一時的に手袋から手を出しただけで手が冷え切って,指策を使う作業用のグローブをしてて動かなくなるほどでした。
本当に動かなくなったら危険です。
シールを剥がす&ザックに収納,ゴーグル&カメラの装着,ブーツのバックルを締める・・・と,一通りの指先を使う作業ができて,風に強く保温能力のあるグローブが必要です。
スキーグローブでこれらの作業をやったのでシールの収納に至ってはかなり雑でした。
P1010806


では滑走開始。
標高差1000mのロングダウンヒル映像をお届けします。
オープンバーン↓


樹林帯に入ってからはグダグダです。

Youtube上で倍速編集できないのかな?

INDOOR DAY

疲れてきたので外へは出ないことにした。GPS動かないし。

こういう日は屋内での事を片付ける。
まず,GPS(GARMINの60CSx)の修理。


先週の余市岳へのハイク中,GPSの電源がいつの間にか落ちていた。
再度電源をONするも,入るやいなや電源が落ちてしまった。
その後は全く電源入らず。
飛行場を過ぎてからだったし,ゲレンデへ戻るルートの地形は頭に入っていたので危険はなかったが,場所や天候によっては危険な事態に成りかねない。GPSのスペアを携帯する必要を強く感じた。

買うには高いし,スマートフォンに地形図をアーカイブしてGPSトラックできるアプリも出てきているので,まずは直せるものなら直すことにした。

そこで,分解。
ネジをはずすと,液晶画面側と,電池の入る側に分かれる。
基盤は液晶画面側にあり,電池の入る場所から延びた接点が,基盤に触れる仕組みになっている。
基盤に接点が触れないとテストのしよがないので,また組み立てる。
と,電源入った。
スイッチの問題かとはじめは思ったが,そうではなさそうで,基盤に接点が触れていないことが原因のようだ。
接点が爪になっているので,爪を起こしてから組み立てて作業完了。

半日以上かかるかと思ったが,15分で終わってしまった。

で,お届けものがありました。
P1010790

シマノがYUMEYA(夢屋)ブランドとして出しているシフトワイヤーです。


ロードバイクでいくと,DURA-ACEの上位ラインナップということになります。
夢屋ブランドでは,ケーブルのほかにチタンボルトセットやチェーン,ブレーキシューホルダーも出していて,さらなる軽量化・耐久性向上ができるのです!!
DURA-ACEまででは終わりませんね。

雪解けの頃にお取り付け♪

2012.01.22 余市岳

前夜の帰宅が遅かったので,遅い出発で済む山へ向かった。

8時過ぎにキロロ駐車場着。
駐車場でシールを付けたので,ゴンドラを下りてすぐに歩き始める。

飛行場
P1010778


肩まで1.5h
P1010781


1380mくらいまで登って,南東斜面へドロップ。
P1010782




もう一度登って1400mくらいから北斜面へドロップ。
日陰で斜度感が全く掴めずしばらくは横滑り。
ちょっと滑ってから,停止しかけたところが崖になっていて後方2回転の転倒転落。
その後は斜度が安定して無事に滑り降りた。



北斜面ボトムからゲレンデに戻るまでが最も疲労した。

滑った後に歩かなければならないと,後味がスッキリしませんね。
次は歩かなくて良い羊蹄山へ行きたい。
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