遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2018.04.28 暑寒別岳

P1020340

春の定番、暑寒別岳。
6時に暑寒荘到着で、駐車場には空きがあった。

去年暑寒別岳に登った時より、雪が豊富。
去年は尾根までのルートも、尾根から先の左上台近辺までもが雪が続いておらず、時間と体力を要した。
1週間早いせいだけではない、今年の雪は多め。4月にまとまった降雪が無く、良い天気続きでここまで残っているのは上等。
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従って速い。
あっという間に尾根、左上台に出られた。
風もあまり強くならず、テンポよく進めて、あっという間に滝見台。
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北斜面は固い。
上部の急な部分はスキーを担ぐ。
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重いのが嫌で爪を不携行。
足下はガチガチ。
踏み跡頼り。
P1020363

踏み跡が消えると、
ブーツの端2cmくらいしか喰い込まず、何度も硬い雪面を蹴り込んで進む。

冷たい風で頭部が冷えたり、
2時間睡眠とで眩暈がするし、
スキーを担ぐときに軽いギックリ腰。
こんな危険なところで真っ当に立っていられない状況に緊張。
滑落すれば、奈落の底に高速急降下。
P1020362
生きた心地がしなかった。

東側に寄せた方が雪が緩かったようだが、
踏み跡に頼って西側に行ってしまい、登攀を終えてもハイマツに阻まれ登山道に合流できず、
引き返したり遠回りをしたりでかなり遅れてしまった。

さてさて、今日のターゲットは東面。
北斜面はガチガチだったが、陽の当たるこの斜面は雪が緩んで滑走向き。
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ボトムまで遠い。脚が持たぬ。


ボトムまでは落とさずに箸別の尾根へ登り返し。
登りながらのトラバースが長くなってしまった。いっそのことボトムまで落とした方が楽だったかも。
ボトムまで落とすなら、斜面の上部中央から落とすべし。
途中で辞めるなら、北側に寄せて落とすべし。覚えておこう。

北斜面よりBIGだ。
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北斜面は贅沢にトラバース。
体力温存と、カチカチで滑る大義もあまりありません。
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往路を帰っても良かったが、
スキーシーズン終盤、欲が出てきてこっちの方へ。
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上のほうから入って行ったが、ヤブが多くて入り辛かった。
雪が減ったら、沢の真上からが良いようだ。


こっちも長かった。

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お帰りルートもダイナミック。
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先月単独で来たとき、実はここの沢地形のサイドから西暑寒にも行こうとしていた。
お腹が空いてきてやめたけれど、
春に見るとね、不気味感が強いね。
P1020656

増毛の街でチラシ寿司を食し、(行動後なので味わう感じで食べられず勿体ない)
国稀酒造寄りーの、(冷酒を呑みながら帰れたら堪らんだろう)
岩尾温泉に浸かり、(そのまま海鮮ディナーと共に1泊してしまいたい)
夕日を眺めながらの帰路。
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PM2.5明けのこの日、陽の色が特殊だった。
カンボジアのプノンバケンで見た夕陽を思い出したよ。






2018.04.22-23 十勝連峰安政火口+フラノ寶亭留ステイ

凌雲閣脇から入山して、安政火口を散歩。

天気は良かった。
今年は滑らなかったが、来年はホコ岩シュートを1回は落としてみよ。
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雪解けが進んではいるものの、滑れるラインはまだまだ豊富です。
P1020125

今日はスキーではありません。
散歩です、スノーシューハイキングです。

スノーシューはこれを使っています。
軽いです。
パイプや金属板のフレームが無くコンパクトなので、持ち運びも容易です。

ですが、これを同行者に貸してしまったので、二軍の怪しいスノーシューを使ったけれど
靴裏が滑ってトラバース気味の歩行にイライラ。途中でデポしてやった。

その結果、
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落とし穴にズボズボ落ちる。
腰上までハマる。

テキトーなところまで進んだら、
穴掘って、
キッチンを作って、
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こんな景色を眺めながら、
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煮込みラーメンを食す。
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革グローブです。
火を扱う時、テムレスを使わないようにしています。

山には延々と居座りたいけれど、
午後14時頃には撤収して、フラノ寶亭留へ。
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部屋の窓からは、寶亭留のお庭越しに十勝連峰。
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まだ寂しげな庭ですが、エゾエンゴサクなどの春の花を見ながら散歩。
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チェックイン後に桐の箱に入った素敵なお菓子を頂く。
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素敵なディナー。
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素敵なバーでアルコール。フリードリンクだから驚きですよ。
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寶亭留の内部も素敵。写真を見たり旭川家具を見たりブラブラ。建物内も飽きさせない。
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ゆったり温泉に入って就寝。

朝食はたっぷりのサラダから始まり、
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上品であって、派手さは無いが、
結構お腹いっぱい。
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素敵はHolidayでございました。

2日間チャリに乗らなかったことからは目を背けよう。
(ロング×2日で、250kmくらいの走行距離を失ったか...)








2018.04.26 朝練46km+チューブレスタイヤインストール

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記事タイトルが毎日変わらず、、、

変わり無く朝練。
朝まで雨の天気予報だったので、半ば雨を期待しつつも路面はドライ。
高岡2周回。

走行距離:46km
獲得標高:383m
走行時間:1h47m
機材:Pist


今日は風のAgainst区間が多め。風とずっと戦っているので、平均心拍は160bpm超。
決まったルートを練習コースとすることで、タイムや速度から体調や仕上がりを判断できるものだが、
このエリアには風が付きもの。あまり参考にはならない。
風の当たらない森の中のヒルクライムみたいなルートだと、タイムやスピードが参考になるのだろう。

てか、パワーメータがあれば一番いいんだな。

ミズバショウは少しずつ開いてきています。
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丸いのはカタツムリ。


帰ってから、タイヤをインストール。
ピストバイクにずっと乗って来ていて、ロードバイクの準備が全然できていない。ツールド北海道のゼッケンプレートが付いたままだし。

去年はGIANTのチューブレス対応のカーボンホイールに、

IRCのフォームラプロチューブレスライトの23Cを装着していたが、

路面の穴に当たってのリム打ちパンクが三度。
ビードを上げるのも楽でなかった。

今回は23Cではなく、25Cに変更。
ビードは上がり易かった。
リム打ちでタイヤのサイドが千切れるリスクが減ることを期待している。





2018.04.25 朝練46km

日々常々と同じ時刻にスタート。
高岡2周回。

走行距離:46km
獲得標高:347m
走行時間:1h44m
機材:Pist

Garminログの高度補正をしても獲得標高は一定しないなぁ。

今までの朝練の中では速めのペースだが、平均心拍は133bpm程度に落ちついていた。
悪くないだろう。

ミズバショウが咲き始めています。
DSC_3311





2018.04.24 国道451(暑寒国道)まで

丸一日使えるので、5時間練習。

当別ダム、青山ダムを通る道道28号を上げず下げずのLSD。

青山ダムはお水たっぷり。
堤防への道路の除雪作業が行われていたので、数日内には堤防まで行けるようになりそう。
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国道451号のT字路で折り返し。
DSC_3303

道民の森神居尻地区の道路は十分に除雪済み。
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最奥の宿泊棟までは車両で入れます。ここから先は歩きですよ。
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走行距離:125km
獲得標高:929m
走行時間:5h02m
機材:ピスト

青山ダムからの帰り50km以上はずっと厳しい向かい風だった。
平均速度はギリギリ25km/h。遅いけれど楽して走っているわけではありません。





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山登りとスキーとロードバイク好き。

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