遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2017.07.08 Niseko Classic受付日

ニセコクラシックは前日受付のため、前日入り・前泊。一端帰るにしては朝が早すぎる。

午前中に出発。
近くのコンビニに寄ったところ愛里さんに会う。ウケるー、ってな感じで黒焦げスマイルパワーを貰って移動。

途中で山岡家の儀。
image

脚が痙らなくなります。

味濃いめにするのがよいでしょう。ミネラルとアミノ酸を十分に摂取することができます。
脂は要らんので、少なめか脂抜きで宜しいかと。
麺の硬さはお好みで良いでしょうが、消化器系への負担軽減とと水分を効率的に摂取するなら柔らかめがベター。

味濃いめにすると、私の身体では汗が沢山出ます。暑くなること間違いない今年のレース、体の水分を失いたくなくて、実は、味濃いめのオーダーをしなかったんです。そしたらね、初めて脚が痙る経験をすることになったんですよ。普段通りに注文しておけばばよかったんです。

昼過ぎに会場到着。
受付は並ばずに完了。13時前なら空いているようで、14時前後だと行列だったらしい。

受付後、軽く走りに出る。

前日にそこそこ走らないと、筋肉が解れず、血の巡りも悪くなるので、できるだけ走る。
50〜100kmくらい走れるといいのだが、ミーティングの時間があるので、1時間少々。
もっと早く現地入りすれば走る時間は確保できるが、昼食として山岡家を確保するためにはこうするしかなかった。



走行距離33km、獲得標高572m。

サドル位置がまだ定まらないので、シッティングでの、ブラケット・下ハン握り、高トルク・高ケイデンス、踏み脚・引き脚、それぞれすべての組み合わせでいろいろな走り方をしながら確認。
結局答えは出ないまま。

とにかく暑く、携行したアクエリアス1Lが空っぽ。
明日が怖い。

良い時間に戻ってきて、着替えてミーティング参加。
一応参加が義務付けられているが、明らかに人が少ないですねぇ。

見覚えのある人が会場を歩いていて、確認すべく近寄ったらセレモニーで演奏を終えた同僚。ってのがサプライズだった。
予めわかっていれば最前列で聴きに行ったのに、ちょうどその時間は外を走ってたわ。

文句の多い大人3人でミーティングを聴く。
どうやら、バス停周辺の日陰に対比しているのは北海道民が殆どらしい。暑さに弱いということが垣間見えたような気がする。東北以南でジメジメした夏場でも実走練習を重ねているライダーにとっては、この環境は快適といってよかろうに。道民とその他で完走率を分析したら如実な違いが出るだろう。

ちゃんと眠りたいので、車中泊せずにホテル泊。
睡眠導入剤のビールと、水分・ミネラル補給用のアクエリアスを飲みながら就寝。






2017.07.02 2時間だけ練習

調子が悪すぎるからといって、じっとしていても更に弱体化するだけなので、少しは走っておく。

昨日雨に濡れたチャリを洗車してから出発。
その前に洗車したついでに、ステムを交換。

110mm、17°のステムから、110mm、7°に変更。
計算上、ハンドルが21mm高くなったことになる。

小平TTの前に、コラムスペーサー8mm分をステム下に移動させていたんだが、あまり違いは無かった。

ところが、今回は激変。

腰を曲げずに済むことで、腰を入れてダンシングできるようになった。
大腿部の筋肉を酷使しなくても、強く踏める。
引き足も使いやすい。
高低差100mに満たない坂しか走らなかったが、立ちっ放しでも疲労せずに走り切れた。

なかなかいい感じ。
骨で踏む、ってやつ。

一方シッテイングではというと、ハンドルが高いせいで、体重を十分にハンドルに預けることができず腰から背中の筋肉がやや疲れる。それでも、ダンシングで脚も腰も疲れないことは、筋肉を休ませて回復させるための意味は大きい。

ハンドルはこの高さが最適解かもしれない。

サドルの高さと前後位置も少しいじってみたが、正解は全く掴めず。

低めで後退させておくと、臀部の筋肉を使えて大腿部の筋肉を休ませることができる。
しかし、それだとシッティングの状態で大腿部の筋肉に負担が大きい割にペダルに伝わる力が弱い。

高めで前に出せば、臀部の筋肉を使わなくなる分大腿部の筋肉が休めない。休めない割に、膝を伸ばして踏めるから、力の伝達がとても良い。


そんな好感触と悩み確かめながら、2時間。

走行距離:52km
獲得標高:495m

高岡界隈の小さな丘を拾って往復していると、結構簡単に標高を稼げるものだ。
route

疲労感もまぁまぁ。

時間も距離も控えめ。でも充実感あり。

昨日の時点で来週9日のロードレースはDNSしようかと本気で考えたが、少しやる気が出てきている。









2017.07.01 土曜練、手稲山+朝里峠

今年は初参加の土曜練。

集合場所まで追い風で、巡航速度が速い。
調子が良いと勘違いはしない。

朝里峠へ向かう前に手稲山。

絶望的に遅い。
序盤は走れるもののパワーが継続せず、ピタリとゾンビ化するのと、左脚力入らない病。
そろそろ発症するかなぁという感じが判ってきたのと、下ハン持ってガツンと爆漕ぎするとダメになるような感触だ。

張碓峠も高速を潜った少し先でダウンして車列を離脱。

朝里峠も九十九折の少し手前で離脱。

6月の走行不足と併せてドイヒーな走り。

加えてさっぽろ湖に差し掛かったところでパンク。
不用意に穴を踏んだせい。

遅いしパンクするし、無駄な足止めばかり発生させちゃってごめんなさい。

白川から南沢への峠は途中で諦めて引き返しちゃった。
ケン君爆速だったな。


帰路、chajiさんに会って、たっぷりおしゃべりできて嬉しかった。

で、帰ろうとするや否や雨に当た帰り、帰宅する頃に雨が上がるパターン。


明日はニセコを走ることも考えていたけれど、絶不調過ぎてやめることにした。

走行距離:166km
獲得標高:1,873m

この距離走るのは全く苦じゃないんだが、パワーというか、トルクが出ないのと継続しないのよ。









2017.06.25 小平ヒルクライムTT with ヘルニア疑惑

小平TT。天気が悪かったから写真ありません。

ベストタイムは4分52秒/本。

なんてのが再現するわけもなし。
スランプ2年目真っ盛り、そして、月の走行量不足は根が深いのだ。

車を置いた場所が深さ10cm近い水溜り。準備時点で足がビショビショ。
雨でどうせ濡れて足が重く気持ち悪くなるソックスなしでシューズを履く。

ヴェロトーゼ(veloTOZE)のシューズカバーが欲しくなってきた。
脛からの水の侵入も少ないらしく、余程の長時間の雨天走行でない限りは殆ど濡れないらしい。


ローラー台を出すのも億劫なので、アップ無しで競技開始。
こういう人が殆どだったろうが、みなさん試走時間中はしっかり走ってた。
ワタクシ達は管理棟の縁の下でじーっとしてましたけど。

スタート地点の海沿いは更に寒く、早く終わろうねモード。
風が弱めなので、平地区間で果てる心配は無し。
なので、50km/hを越えないように走るべきなんだが、40km/hそこそこまでしか加速できませんでした。

登り区間。
立っても座ってもパワフルに進むことは無く、ギヤを軽くせざるを得ないままタラタラ走ってフィニッシュ。

2本目、
藻岩山ヒルクライムの異常再来。

左脚が全く使えなくなる。

藻岩山HCでは、復活を期待したり、血栓症のような血管系の疾患だったら嫌なので歩くことにしたが、その後症状は出ていなかったし、今回は最後まで走ってみる。
コケるんじゃないかってくらいまでスピードが落ちてフラフラしたけど。


再発してしまったので、もはや看過できない大問題。
ギョーカイ人に問診させたところ、ヘルニアの疑いがあるらしく、症例を紹介された。

紹介されたのは、

バーベルスクワットをして腰痛が発生するも治るが、その後ラグビーをやっていて脚に力が入らなくなることがある。

という症例。


原因は、

筋トレで弱った腰回りの筋肉を更に使って腰椎がズレた。
腰椎がズレた結果、神経を圧迫して筋肉を動かせなくなった。

ということらしい。

最近の腰事情といえば、

・ 1日中座り仕事。
・ 右手はマウス操作をするので、左右非対称座位で左荷重多し。
・ そのためか、左臀部の筋肉が数時間毎のペースで攣る。
・ 3月末から始めた筋トレがバーベル/ダンベルスクワット、ダンベルランジ。

こんなところ。

腰に良くないことをしているわけで、
この症例が他人事とは思えないのです。

あと、サイクリストのありがちなピチピチレーパンが悪さをすることもあるらしい。
ピチピチ締め付けることで神経を圧迫することもあり、運動機能に障害をもたらすこともあるそうだ。

うんうん、今年からコンプレッション機能でおなじみのSKINSのビブショーツ使い始めたのよね。

レーパンを別のものにして収まれば一番良いが、
腰椎回りの障害だと色々と対応が面倒になりそうだ。







2017.07.24 雨が上がってから走る

明け方から雨音が聞こえていたので、半ばふて寝で9時起床。
路面は乾かず午後は昼寝を3時間超。

FB見てたら、走りに行ってまさかの雨〜、みたいな投稿があったけど、ウチの辺りは昼過ぎまでずっと降ってましたけどね。

4時過ぎから道路が乾いてきたので出発。
高岡周回コースと獅子内の大回り。

image

サドルを10mm弱上げてみる。

尻の筋肉が使えなくなったが、臀部と大腿部の筋肉における全体的な疲労はこの方が少ない。
酸素の消費も少なく済みそうである。

クランク角が1時くらいの位置でのトルクは明らかに減った。
その一方で、減った以上に、3〜5時の角度で強く、かつ、楽に踏める。

減ったところで休めるメリットと、より強く踏める角度が得られることで、総合的にメリットがあることを期待する。

キレイなペダリング、高いケイデンス、といった自転車の乗り方として正しい方向からは逸れている。それでも、心臓の障害や、遅筋の無い筋組成を踏まえると、この方が良いはず。

方向性としては、フィッテイング前に戻す向き。フィッテイング後にペダリングは楽しくなったが、走りの力強さを失った。間のポジションを探って行こう。

あとは、深曲がり且つ、いかり肩のハンドルがあればダンシングが楽になる。
理想的なハンドル形状の答えは出ているのに、その製品が無いんだよな。

10kmくらい走って、右のアキレス腱痛発生。
クリート位置を下げてもよさげ。

走行距離:34km
獲得標高:285m

6月の走行距離が400km程度で終わってしまいそう。
酷いな。このままだと充実しないシーズンに終わってしまいそうだ。
どうにかするには朝練するしかないのかな。









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