遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

2018.01.28 無意根山修行/元山ルート

天気が良くないのは判ってたけど、無意根山。

言い出しっぺは私でございます。

寒いに決まってるけどさ、
風吹くのは当たり前だけど、

視界の良し悪しは行ってみないと分らないじゃない。

豊羽鉱山からアクセス。
P1140628
豊羽鉱山というと、バックカントリーのアクセスポイントというイメージだったけど、
もう、変チクリン自転車レース2017.06.18 定山渓・豊羽ロードレースのイメージに染まってしまいましたよ。

朝の雪はフワッフワ。結晶が大きく、空気を多く含んだ軽い雪。

視界が確保されそうな予感も一時あった。
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森の中はモフモフ。
メンバー7人。ラッセルは程々。始めの方だけ先行ラッセル。
単独でこの距離は苦しい。
無意根に行きたい、と言い出したのは、
メンバー数を鑑みてなのです。
P1140632

千尺高地を過ぎて、風が強くはなってきたものの、
視界確保の希望は少し残る。
シモさんが殆どラッセル。羨ましい体力。
そしてベタ付けで追走するReさんスゲー。
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ポコ辺りから修行的環境。
風は強く、
顔が冷え切りヒリヒリと痛む。
なのにシモさんは顔面丸出し。
皆さん口数が減っていくが、Reさんの雰囲気が明るい。
P1140651
デスゾーンの向かっていく人達の図。
俺が無意根行くと言い出したから付き合わされていると思うと申し訳ないのよ。
と思いつつも、そんな状況に半笑いw

標高1,450mで、東面は諦めて撤収。
降りれば風は弱まるが、
目標物が無い東面、視界もイマイチなので、はぐれるリスクがね。

まぁ、シモさんが居てくれたのでここまで来られたというもの。
居なかったら、長尾山を滑って帰ったことだろう。

引き返すほどに、生きた心地が戻る。
厳しい環境に身を置くと、
現実逃避というか、今置かれている状況を無かったことにしたいという感情を生じ、
何も考えなくなるのです。

そして、千尺の斜面は深かった。
P1140669

深さ、雪量はシーズントップになるかも。
P1140735

GoPro準備する余裕無くて、動画ナシです。

〆はカレー祭。
DSC_2942

おつかれさまでした。
言い出しっぺはワタクシでございます。お詫び申し上げます。

でもね、
融通の利く奥ニセコとか、天候の安定していそうな上砂川も考えたんですけど、
皆さん体力あるから、物足りないんじゃないかということで。






2018.01.22 音江山

平日休み、混雑処を許容しての音江山。
週末の早朝より平日の方が、働く車が多い。予定より30分くらい移動時間を要した。
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週末明けなので、トレースあり。
P1140592
と油断してたら、手前の尾根を過ぎてからトレースは無くなりフルラッセル。
トレースを期待して渡渉ポイントを手前にして登ったけど、
雪は降ったかり。トレース無し。
トレースを諦め、2本目の登り返しを想定して奥から登れば良かった。

標高を上げる程に、山はモフモフと雪を蓄えていて気分はウキウキ。
P1140603

絶対に外さないのが音江山。
P1140605

尾根に上がると凍てついた雰囲気。
雰囲気だけじゃなくてホントに寒い。
P1140607
貸切状態。物音一つしない。山に居ることの大きな楽しみはこんな状況。

貸切だと思いきや、山頂について暫くして2人上がってきたけど。

山頂も深かった。ツボで歩いたら腰まで埋まった。
P1140612

まずは、山頂直下を1本。
沢まで降りた。
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新たに調達した板は、今まで使ってきたEP Proよりスピードが出る。
あっという間にボトムに到着。
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そしてラッセルして登る。
深いけど、直登。
ツインチップでもテールにキャンバーが残してある板だと、急登でグリップする。
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2本目はまったりとお帰りコース。


マンゾク。

山頂直下の雪は、今シーズンで一番良かったということになりそうな感じ。

内陸だから湿り気が無い。
海風に揉まれていない雪は、ニセコ界隈のように破砕していない。
北/東向きで、日が当たらない、西風も当たらない。
好条件しか揃っていないのよ。

高速を使えば早いが、下の道だと時間がかかる。
高速が無料だった頃にもっと遊んでおけばよかった。






2018.01.21 AK裏山

キロロ周辺ではない。キロロの裏山なんて行くことが今後あるだろうか。ポイント券が無くなっただけでなく、ゴンドラ1回券すら無くなったというじゃないか。

ここは純粋な赤井川の裏山。

雰囲気のいい小川を渡り、
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暖冬がもたらす亀裂斜面を眺めながら、
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黙々と林道を歩く。
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林道を終え、標高を上げると視界が開ける。
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山頂手前の東斜面は亀裂祭。
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山頂へのアクセスは大きな雪庇に阻まれる。
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雪庇の前からドロップ。AKらしい、良い具合の疎林。
ドン降りで視界不良。
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この日は風が強い日。雪は破砕気味でやや重い。
しかし、深い。
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重くてもオーバーヘッド。
破砕結晶でも、量で捲くる。これが赤井川。
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ごちそうさまでした。

このエリア、前々から気になっていたところ。アテンドしてくれてありがとうございました。










2018.01.17 オーンズ


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一昨日の富良野岳、スキーがヘタな気がした。
例年のシーズンインのパターンだと、
1日目、基礎板でキロロ余市
2日目、基礎板でキロロ長峰
3日目、ファット板でキロロ朝里
以降は山へ。
というパターン。

今年は、
テレマークで国際
テレマークでテイネ
国際周辺の山
ファット板でヒラフ
・・・
というパターン。

ちゃんとしたスキーに乗らないままハイシーズンに突入。
基礎板でキロロ長峰を滑るときは、止まらず休まず滑りこんで脚の筋肉を作るのだけれど、そんなこともしていないので疲れやすいし。


折角の休日だけれど、オーンズで練習しておきました。
なにせ、雪が降らん。雨後の山はカチカチだべさ。

コースが長くは無いし、スキー学習の学校さんでリフト待ちがあったりと、
脚の筋トレの効果は薄かったが、
足裏感覚とか、前後荷重のバランスとか、ターンの切り替えし、ターン後半の加速感
などなど、大切なことを再確認しました。

次の休みこそ、いい天気に恵まれて楽しませておくれよ。





2018.01.15 富良野岳

P1140373

道央エリアは高温と雨予報。
大雪山系は雨にはならなさそう。風向きは南。

そんな天候を鑑みてに富良野岳に決定。
はい、天気に恵まれていません。

昼から天候が崩れる予報なので、早めに入山したかったが、忘れ物をして小一時間ロス。
富良野に着いた時には森林限界より上も見えていたが、翁公園前に着いた時にはガスの中。

行けるところまでということで出発。

P1140366


橋がカチカチで滑る。蒲鉾型なので落ちやすいですよ。
P1140367


三峰山沢を渡ってからは、トラックだらけ。ハイクトレースもカチカチ。
国際の裏かよっ、ってくらい荒れてるし。
月曜日だから、土日のギタギタが残るのは致し方ないにしても、
百人以上が山に入ったんじゃないかというくらいの荒れ具合。

気分が萎えそうだが、他に入山者が居ないので悪い気はしませんよ。

今日は太く重い板とツアービンディング。テレマークを少しお休み。単独ならのんびり歩けばいいのです。

樹林が低木化してきた辺りから、風が強くなる。突風混じりでフラついたり呼吸し辛くなる程。
だんだん頬がヒリヒリと痛くなってきたので、凍傷になる前にハイクを止める。標高1,400m少々で終わり。

ベベルイ沢は危険な雰囲気。
バシッと亀裂が入ります。地形的に風成雪が溜まるので、亀裂は入りやすい場所ですが、
10m先まで亀裂が入るとさすがにビビる。
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自分の立つ場所の上の方にも広く伝播。
P1140370

厚さは、5〜15cm。尾根を引き返すほどではないと判断してドロップ。

浅パウの下に昨日までのギタギタトラックが隠れる。
P1140372

北尾根を登り返したかったけれど、轟々とした風の音でやる気低下。そのまま下山。

9時入山からの11時下山完了。
せっかく上富良野まで来てこのまま帰るのもつまらないので、
凌雲閣の味噌汁風呂に浸かって帰りました。





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