遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

May 2012

2012.05.30 朝里峠

仕事を午前休みにして練習。

朝里川温泉のパーキングから出撃。とはいっても午後から仕事なので控えめで行きます。甘んじてインナーギヤも使わせていただきまして。

朝里ダム手前のグルグルから。峠の上部は霧の中です。
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視界は50mくらいでしょうか。下りでもこうだと、時間をかけて下ることになってしまいそう・・・。
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ピーク部の除雪車展開上にて。まだ霧がありますが、トンネルの手前よりはマシになってきた。
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寒いので、ウインドブレーカーを着て下ります。少し下ると、霧は完全に晴れて、青空も見えました。
ウインドブレーカーがバタついてスピードが上がりませんねぇ。伸縮性があって体にフィットしてくれる素材があるといいと思います(蒸れそうだけど)。
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右側は札幌国際スキー場。

定山渓天狗岳。いつ観ても険しい。沢の残雪が、過ぎ去ったスノーシーズンを思い出させてくれます。そして来季が待ち遠しくなります。
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今回、これを試してみました。
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ツルハで購入。
コンビニでウィダーインゼリーの類を買うと200円前後しますが、同程度のカロリーで88円也!安いっ!!
大きさ・重量を気にしない場合は、コチラのお世話になっていくと思います。

道道1号線のゲート先でUターン。時間があれば国道230号線まで行くのですが、午後から仕事なのでここまで。後先考えて行動するのは窮屈で好きではありませんがね。

さっぽろ湖は他のダム湖に比べて青が強い。なぜでしょうか。
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この橋、好きです。堪らずド真ん中を走ってしまいます。
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白井岳、朝里岳にはまだ雪が残っています。十分スキーできますね。アプローチのルートが大変そうなので行く気はしませんけど。
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朝里峠のヘアピン前後で車に塞がれてノロノロ下って2時間30分弱(停止時間除く)の走行(:Av.25km/h少々)。全く疲労感なし。もっとペース上げるべきだったが、午後から仕事ってことを踏まえると自制してしまいます。
インナーギヤを使いはしたもののリヤは17Tまでに留めておいたんだが、この程度じゃぁトレーニングにならないのかなぁ・・・。もっと長く走りたいけれど、時間あまり取れないので悩ましいです。

走行距離:63km
獲得標高:1,116m

2011-12 SKI SEASON

2011-12のスキーシーズンを振り返ります。

(日付 場所/ゲレンデorバックカントリー/板)
12.02 札幌国際/ゲレンデ/SALOMON teneighty GUN
12.18 キロロ/ゲレンデ/LINE EP Pro
12.30 キロロ/ゲレンデ/LINE EP Pro
01.02 白井岳/バックカントリー/LINE EP Pro
01.04 オーンズ/ゲレンデ/SALOMON DEMO X3
01.19 チセヌプリ/ゲレンデ & バックカントリー/LINE EP Pro
01.22 余市岳/バックカントリー/LINE EP Pro
02.11 羊蹄山(神社の沢)/バックカントリー/LINE EP Pro
02.17 キロロ/ゲレンデ/LINE EP Pro
02.19 白井岳/バックカントリー/LINE EP Pro
02.26 手稲千尺/バックカントリー/LINE EP Pro
03.04 羊蹄山(京極)/バックカントリー/LINE EP Pro
03.10 ニセコヒラフ&花園/ゲレンデ/SALOMON DEMO X3
03.11 ニセコヒラフ&花園/ゲレンデ/SALOMON DEMO X3
03.20 白井岳/バックカントリー/LINE EP Pro
04.15 羊蹄山(京極)/バックカントリー/SALOMON teneighty GUN
04.21 旭岳/バックカントリー/SALOMON teneighty GUN

滑走日数17日。
20日台を目標にしていたけど、届かなかった。天候や仕事の状況、疲労度と阻む要因は色々。
まぁまぁ楽しめたど、ディープなパウダーにはあまり当たらなかった。また、キロロのゲレンデでもドカ雪に当たらなかったのはやや残念。
整地での滑りはというと、膝の伸縮を使って滑れるようになったと思う。カービングに乗り始めてからあまり長くないけれど、サイドカーブを使う、トップを入れ込む、センターに乗る、膝を使って加速する・・・と、年々進歩はしている(筈?)。オーンズでの基礎板練習は毎年ためになっている。
それだけに、オーンズの閉鎖は辛く寂しい。朝里に行くには遠いし、リフトが遅い。手稲は車で登るのが面倒だし、チケット高くて好きでない。オーンズは練習になる斜度で、リフトも速く、アクセスも良かった。気軽に行くスキー場がなくなってしまった。
(バックカントリーばっかり行ってスキー場をあまり利用しなかったから閉鎖になったわけじゃないよね、きっと。)

羊蹄山神社の沢を登った時、先行者のハイクのトレースが気になった。
オープンバーンを大きくジグを切ってハイクしている。折角滑るのだからトレースのない斜面を滑りたいものだが、滑走ラインにわざわざハイクトレースを付けるのは何故???。また、沢地形を避けて、できるだけ尾根や樹林帯を登って雪崩リスクを下げるべきだし、ハイクアップも滑降も、滑るラインの下に登攀者を位置させないようなルートを選ぶべきである。
ゲレンデでのレジャースキーの延長として山に入る人々と、登山の類として山に入る人々との違いがこういうところに現れるのだろうか。
安全かつ楽しくスキーをするためのリテラシーはまだ足りない。近年バックカントリー人気が上昇しているが、人気が出るとマナーやリテラシーが低下するのは良くあることだ。

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今シーズン最も印象的な1枚。1月19日、チセヌプリからニトヌプリ、イワオヌプリ、アンヌプリ、羊蹄山。
(勝手に他パーティー入っているけどすみません。)
この日は、数日間降雪がなく雪が浅かったが快晴で気持ち良かった。
そんな天気だったからこそ取れた1枚。
このブログのヘッダに貼っている写真もそうだが、山の写真に人が入った。
人の気配が少ないのが良くて山が好きだった。なので、昔は山の写真には人を入れようとはしなかった。
ただ、このブログのヘッダに設定しているNewZealandで撮った写真には、たまたま人物が入った。この人物の存在が、写真に山の大きさの表現を強めてくれていると感じた。
そして何年かして、写真集:雪山を滑る人/渡辺洋一という写真集を買った。
【送料無料】雪山を滑る人

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価格:5,250円(税込、送料別)


この写真集には、タイトル通り雪山を滑る人が写っている。この「滑る人」が山の大きさ、高度感・斜度感、動きを写真に与えていて、観ているだけでワクワクしてくる。
NewZealandで写真を撮ってから、写真集:雪山を滑る人を観てから、写真を撮る際に山に写る「人」への意識が高まった。
チセヌプリで撮ったこの写真も、これから西斜面を滑走しようとするライダー達の姿が、ただの風景写真とは違った写真にしてくれている。
ってなわけで、今シーズンのお気に入りの1枚でした。

次シーズンまであと半年。滑りたいのを我慢我慢。。。

寒い

18時から朝里から朝里峠ピストンしようと思ったけど中止。
ニーウォーマー持ってこなかった。寒すぎ。

藻岩山ヒルクライムのトレーニングとしたかったが、貴重な一日を失った感が否めません。

フェイスブックにアカウント登録したけど、いろんな方々が検索されてビックリ。
お会いしたことがあったら友達にしてしまっているんだが、こういう使い方でいいのか????
皆さんよろしく。

2012.05.20 当別〜青山経由〜浜益 ロングライド

そろそろ長距離走行のトレーニングが必要と思い、当別から浜益まで往復することにした。

前回、十勝岳温泉を走る前、後輪に使っているタイヤの空気漏れに気づいた。前夜、原因調査と対処。
原因はこういうことだった。

(動画は私の録画ではありません。)
これは修復する気にはならず、HUCHINSON Fusion 3 Tubelessを外して、一昨年使っていたFusion 2 TubelessをSHAMAL ULTRA 2 WAY FIT にインストール。今更気付いたが、Fusion 2はFusion 3に比べて、手で触るとかなりスベスベ。3になってグリップ力が増したというが、こういうこと?
組み付け作業は大分早くなってきました。



さて、朝、黒砂糖君にウチまで来てもらってから出発。
手稲山にはまだ雪が残っているのが見えました。また、余市岳、白井岳にもまだまだ雪が残っていました。天気が良いととても眺望が効きます。
まず、セブンイレブンに行って、レッドブル(200ml)をブチ込んで本格的にスタートします。

30km/h以上で流します。飛ばし過ぎか?
黒砂糖君の情報によると、午前中は北風、午後は南風。要するに、常に向かい風です。先が思いやられます。
私は晴れか雨かしか天気は気にしませんが、黒砂糖君は風向きを気にしてらっしゃる。流石、ブルベをやるライダーは違います。

今回、浜益を目指すのも一つ理由があって、当別ダムが完成して新しくなった道を走ってみたかったのです。どうせ雪解け水しか溜まらないので、早めに行ってもおきたかった。

ここ、ダムができる前によく通っていた道路。DIVE to WATER状態。
P1020096

もう、この道を走ることはできません。切ないです。この坂、青山ダムなどに行ったときの復路、ちょいと疲れる坂でした。
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天気が良く、新しい舗装を気持ちよく走れました。
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P1020101


頻繁に走ってきた道は当別ダムに沈んでいます。
P1020103

ちょっとだけ、かつての道が見えます。
P1020106

私にとってはホームコースとも言えるルートだっただけにとても切ないです。

道民の森案内所でちょっと休憩して、青山ダムにつきました。いいペースです。
青山ダムの先に、群別岳と暑寒別岳。まだまだ雪が残っています。GW営業を行うスキー場は、4月の暑さで雪がなくなって困った様子でしたが、樺戸、増毛エリアの降雪量は4月の暑さに負けじと多かったようです。
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黒砂糖君。紅白のLOOKに乗っています。祝いのハッピーカラーですね。
私は、黒白のSCOTT。お葬式です・・・。
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新芽は赤みを帯びています。春紅葉ですね。
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GWに登った幌天狗、群別岳が迫ってきました。
復路、この辺りから山の画を書いている方がいらっしゃいました。いいですねぇ。
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ここからずっと浜益まで、標高差200m超の下りなのですが、海からの向かい風が強く思うようにスピードに乗りません。しかし、下りという認識がある以上、ゆっくり走ってはいられず必死でペダルを回します。アウター×ローでケイデンス90超とか変だし。

新緑!!眩しいです。
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海風に苦しみながら、浜益に到着。
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余市岳から積丹・余別岳まで見えました。(写真では余市岳を含んでいるのですが、霞んで確認困難。)

セイコーマートでパスタとドーナツを買って補給、そして本日2本目のレッドブルをブチ込んで折り返します。
追い風なので、緩やかな登りはやや楽でした。

道路脇には、リュウキンカ、カタクリ、ミズバショウが咲き乱れていました。
また、残雪が、風景にアクセントを与えます。青空、新緑、白い残雪、春ならではの気持ち良さ。
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しかし、この辺は脚が使い果たされ生き地獄。体力的な80kmの壁はなかなか改善されません。
神居尻山。気持ちよく見えるのですが、脚辛い。
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ここから先は向かい風との戦いでしたが、インナーギヤを使わずに走りきれました。

走行距離 148.2km
獲得標高 1,065m
(ルートラボの道は、当別ダム完成後の道にはなっていませんので若干不正確です。)


今日は、サイクルジャージの下にSKINS A200 ロングスリーブを着用していました。

このモデル、裾に、摺り上がり防止のシリコンのシールがしてあります。ショーツを脱いで気付いたのですが、このシリコンが腰に食い込んでヒリヒリ状態。摺り上がるのは嫌だが、無くても結構。

2012.05.14 1,000m超上富良野ヒルクライム

朝起きて、芦別岳がバッチリ見えます。今日登ればよかった(T_T)
P1020032

昨日の芦別岳旧道登山の疲労を残すまま、今日はロードバイクです。上富良野〜十勝岳温泉〜白金温泉〜上富良野と周回します。
(SKINSを着用して寝たので比較的リカバリーされていることでしょう。)


さて、上富良野の日の出公園を出発して早速道道291吹上上富良野線を登り始めます。
天気が良くて気持ちがいいです。十勝連峰がよく見渡せます。
P1020033

富良野岳
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吹上上富良野線の上りは、日の出公園から18.4km、標高差1,059mです、18.4km登りっぱなしで休むところ皆無です。↑の写真のあたりから嫌になりかけてきます。行程が長いので辛いです。手稲山を2本やった方が全然楽な気がします。
十勝岳
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見えてきました。最高目的地十勝岳温泉凌雲閣。
P1020036

昨日の疲れのせいで脚力が続きません。何度か小休止しながらもがき進み、バーデンかみふらののベンチで休憩。
残り標高約240mを更に行きます。
しかし、こんな坂が待ち受けます。
P1020037

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しこたま走って終盤で、14%、13%の激坂。
しかし、小樽市色内の20%坂を登った実績・自負・自信が足を動かしてくれてもがきながら通過。
カミホロ荘でも小休止。富良野岳ベベルイ沢・ジャイアント尾根が大きく見えます。
日の出公園から1時間30分くらいかけて十勝岳温泉凌雲閣に到着。
P1020042

初の1,000m超ヒルクライムでした。(過去で最も標高差を取ったところで、ニセコ昆布温泉駅からパノラマラインを使ってニセコ町と共和町境界までの17km、790m)
富良野岳、氷を纏って10~11月の様相。
P1020044

上富良野、美瑛の平野を見下ろして。
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富良野岳をバックに。
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ではでは下ります。
カミホロ荘で宿泊客が投げた菓子を取るキツネ。
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人間に餌付けされるとろくなことがない。人に近寄る→車が多いところをウロウロ→事故。そんなことにしかならない・・・と思ってたら、
P1020052

中央の小さく写っているキツネは後ろ足を怪我して使えていません。交通事故だろう。
自然の生き物に人間が手を出してはいけませんね。

バーデンかみふらのまで下りたらば、道道966号十勝岳温泉美瑛線へ右折して白銀荘を目指します。
こんな感じのワインディングロードを行きます。
P1020055

白銀荘。5年前、十勝連峰を縦走したときに入浴しました。新しくて綺麗です。
P1020058

次は望岳台を目指します。
気持ちのいい樹林帯を行きます。
P1020060

こんな道サイコーですよ。何せ、平日なので車が少ない人も少ない。
P1020063

大雪山旭岳方面もよく見えました。(あっちの方にメガネが居るんだよなぁ・・・)
青い空、白い残雪、新緑の木々、美しいですね。
P1020071

望岳台から十勝岳。
P1020076

あとは白金インフォメーションセンターまで下るだけです。
とにかく気持ちがいい道です。
P1020081

P1020083

P1020087


白金インフォメーションセンターまで下りたら左折して道道353号美沢上富良野線に入り上富良野へ戻ります。
左折してちょっとのところから。望岳台からよりも、ここからの方が十勝岳が良く見えます。
P1020089

左折直後はちょっとした登りがありますが、ここを越えてしまえばあとは緩やかに下っていくだけです。

悔しいけど、芦別岳バッチリ。
P1020092


十勝連峰一望
P1020093


天気に恵まれ、距離こそは短かったがとても気持ちの良いサイクリングでした。

獲得標高 1241m
距離 54.2km






2012.05.13 芦別岳(旧道)

前日に、登山口になる太陽の里入りし車内泊し、芦別岳を旧登山道を使って登ります。

途中までは車が通れる道です。私は歩いて進みました。車で進んでらっしゃる方が「乗ってく?」と声をかけてくれましたが、お断りしてしまいました。まぁ、旧道を歩くんだから徹底的に歩いてやろうと思ってましたから。

登山道に入ると、早々にこんな感じ。この先、悪そうな道を予感させます。
P1000357


ユーフレ川沿いを行きますが、この川の両側が急斜面になっているので、川沿いを歩くにしてもアップダウンが激しいです。
川はこんな様子。
P1000358

P1000362


こんなところも歩きます。
P1000359

リュウキンカが綺麗でした。
P1000361


ユーフレ川の脇は強めの斜面です。登山道ははっきりしません。残された沢山のテープは重要か。
P1000369

川の脇には、荒々しい雪崩跡がいくつもありました。崩落時に出くわしてしまうことを想像すると恐ろしくなります。
P1000374


三段の滝というらしい。
P1000379



旧道を行きたかったのですが、踏み跡やテープに追随してたら、ユーフレ小屋に出てしまいました。分岐が分かりにくかったです。
P1000381


この時期は、芦別岳本谷に雪が残っているので、距離的に短い本谷ルートを皆さん採用しています。旧道を行っても全く後から人が来ないし、踏み跡も皆無でした。

ユーフレ川を離れると、本格的な登りが始まります。むしろ、雪がもっと多い方が登りやすいかも。
P1000382

こちらにも雪崩跡。
P1000383

近日の強風で折れたと思われます。
P1000385


傾斜が緩くなるにつれて、夫婦岩が見えてきました。昨日今日と寒気が入ってきているので、氷を纏っています。また、気温は氷点下で非常に寒かったです。
P1000390


北尾根に出てからは、尾根上のピークを上がったり下がったりして進みます。

御茶々岳と霧氷
P1000395


暑寒別岳が見えました。この日、日本海側は晴天だったようです。
P1000404


夫婦岩
P1000410


形の良い名もなき山。精神的には力になります。
P1000419


雲の中に芦別岳。結局、旧道を歩く目的として、北尾根からの芦別岳を見たかったのですが、全くその姿は見えませんでした。
P1000422


寒いんです。消耗します。藪漕ぎもあるので、レインウェアはビショビショ・・・くらいならまだいいのですが、靴もよく濡れて中がビシャビシャ、手袋も藪漕ぎのお陰でビショビショ。指の凍傷を気にしながら進むという嫌な感じでした。氷点下数度だったと思うのですが、いっそのこと、−10℃くらいまで寒ければ、水濡れはしないのにね。
P1000425


キレット付近。
P1000427

P1000428

さほど足場は悪くありませんでした。危険も感じません・・・というのは、ガスっていて下界が見えず高度感を感じないためでしょう。

本谷の上部に差し掛かろうとするところで、山頂方向が一瞬見えました。
P1000429

山頂北方向のピーク。
P1000430


山頂。ややガスがありますが、下界も見えて、僅かな間ですが高度感を楽しめました。
P1000432


寒いので、さっさと新道を下ります。
で、新道は6月でもスキーができる程、雪が豊富、斜度十分です。
あ゛〜、スキーしたい!!!  ナイスな斜面に立つと、自然と両足が横を向き膝はやや曲がり、片はフォールラインを向きます。スキー馬鹿の症状です。
たまらず、靴スキー開始。

転倒しましたが、それなりにターンもできることがわかった。(だから何)

新道から、北尾根、夫婦岩方面。
夫婦岩のピークは見えませんが、X字のルンゼは見えています。
P1000437


何てことは無いが、ガスが切れたので一枚。
P1000438


あ゛〜、スキーしたい!!!!
P1000444


黙々と新道を下って、太陽の里に帰還。
寒かったので、無駄に汗をかくことを嫌ってペースを控えめにしたのもあって、11時間行動でした。
怪我なく、行動不能になることもなく帰れてよかったです。
P1000464


また、旧道を歩きたい。
・・・とは思いません。寒かったし、視界の悪い中の移動で精神的に負担でした。、また、北尾根からの道が藪だらけで良くなかったので、印象ははっきり言って良くありませんでした。

でも、芦別岳のカッコイイ姿は何としても見たいので、また行くんだろうね。
てか、行かなきゃ。
と思っています。

2012.05.05 タイヤ交換とチョイ乗り

朝、若干道路が乾いてきたもののまた降りだしてとても走りに出られません。
本日、十勝ではブルベ200kmが開催されていますが、大変な1日でしょう。

で、自転車のタイヤ交換をしました。

引き続きHUTCHINSON Fusion3 Tubelessです。
もう、チューブレスをやめられない。
3,000km以上使って、触った感じ結構減っていたので交換しましたが、タイヤの裏表を指で挟んでみると、まだまだ1,000km以上は使えそうです。
IRCのチューブレス専用タイヤレバーを使って簡単に外せましたよ。


が、チューブレスタイヤ5、6本目にも関わらず依然としての組み付けに悪戦苦闘。汗だくになってしまいました。
こんな簡単にイカねぇって。

おそらく、ホイールへのビードの落とし方が上手くないんだろうね。

雨は午前中に上がり、15時くらいになって道路が乾いてきたので、ニュータイヤで出撃。
15時過ぎの出発なので遠くへはいけないので、高岡周回路周辺を走ってきました。
高岡周回路は内回りで1Lap35分ちょうど。
風にそこそこやられたのと、ロングタイツだったこと、まだシーズン初めであることを考慮するとまずまずですね。
今年こそ30分切りを目指したい。

他、アップダウンを多く取れるコースを選びました。(下のルートラボのリンクをご覧ください。ギザギザしてます。)
もちろん、上りはアウターのまま。シッティングでは23Tを使いますが、スタンドでは17Tまでとしてガシガシ踏み込んでトレーニング!!!
でも、こんな距離じゃぁ、疲労感が全く足りません。

走行距離 48.8km
獲得標高 522m

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