遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

June 2012

2012.06.27 ニセコ

どんどん体を虐げるべく、坂道を求めてニセコへ。
短い距離でできるだけ標高を取ろうと、今日は倶知安→五色温泉→岩内→折り返して昆布温泉→倶知安というルートを走ります。距離106km、獲得標高2,080m、平坦路皆無の満足コース。

車で倶知安まで。晴天の下、羊蹄山、ニセコ連峰が迎えてくれました。
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倶知安温泉に車を置きます。戻ってから入浴するので良いでしょう。
まずは、コイツをブチ込んで発射。
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道道58号線を五色温泉目指して登ります。ニセコHANAZONOヒルクライムレースのコースになっています。いきなり登りですが、最近は登りたくて仕方ない。よく、下りがご褒美とか言われているけど、登りだけでいいです、私は。
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グランフラフ、花園スキー場。いいスキー場です。
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ワイスホルンにはまだ雪が残っています。滑れる程ではありません。この日は気温がかなり高く、停車すると道路の熱と太陽熱が暑苦しかったですが、雪が見えるだけで涼しさを思わせてくれました。
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快晴という言葉では足りないくらいの晴天でした。
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イワオヌプリ。
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ここまで倶知安温泉から20分くらい。写真撮りながらのんびりと走った。去年の秋に走ったときはかなり脚も辛かったけれど、この日は楽チン。成長しております。

アンヌプリの北東斜面。大きな一枚バーン。太板でスプレー上げながらカッ飛ばしたいね。
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この辺から、消防、警察、自衛隊の方々が藪の中に入っていきます。明らかに行方不明者の捜索・・・。交通量は少なかったのですが、路肩には山菜取りの車が沢山停車していました。山菜取りに入った人が行方不明になったのでしょう。帰宅してかニュースで行方不明になった男性が発見されたと報じていたので、見つかってよかったですね。山菜取りは、登山よりも軽装で山に入ってしまいますが、リスクは登山よりも高いです。道のないところを歩き回るので、行動の難易度は高く、怪我のリスクも高い。登山よりも重装備で入っても良いくらいなのですが、非常食や防寒具、雨対策、ビバーク装備なんて身に着けて山に入っている人なんてそうそういないのでしょうね。

ピークに到着。倶知安町とニセコ町の境目。倶知安の町からは600m以上の標高差があります。
ヘリコプターが見えてますが、明らかに捜索。
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ここまで50分かからずに来られました。写真撮ったりせずノンストップで、かつもっとペース上げて走れば、40分は楽に切れそうです。ニセコHANAZONOヒルクライムのレースだと、エリートのトップが31分なので遠く及びませんが、S4クラスだったら上位確実だね。

アンヌプリ北壁。日光の照り返しが眩しい。
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イワオヌプリを入れてお写真。
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五色温泉の休憩所?喫茶店?みたいのがあったけど、無くなってた。
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五色温泉。こんな日に明るいうちから露天風呂とかサイコーだよね。
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ここからニセコパノラマライン道道66号線へ向けて少々下ります。
覆道手前に消防車とパトカーが見えました。こっちでは何が・・・?

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消防のクレーン車が、クレーンを覆道から出して救助中でした。ここから人が落ちるわけないので、山菜取っているうちに行動不能になったのでしょう・・・。山菜取るのは勝手だけど、事故多いよなぁ・・・。

モイワ(手前)とアンヌプリ(奥)。モイワはアンヌプリよりも人が少なく、バックカントリーにとても良いところです。
スノーシーズンが待ち遠しい!!!!
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空が開けて気持ち良過ぎ。ニセコの山道は、森林限界付近や、低木の間を走れるので、視界が開けています。ほかの峠道ではなかなか実現できません。
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チセヌプリ。ここから見て正面を昨冬は滑り降りた。サイコーだった。
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道道66号線に出たら、右折して岩内に向かいます。ここからは200m強の登り。
ワインディングロードを快調に上ります。
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↑この場所、冬は↓こんな感じ。
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冬も夏も楽しませてくれるニセコはホント素晴らしい所です。

蘭越町と岩内町の境を越えて、岩内に向けて下ります。
標高差830m、距離20kmのダウンヒルです。

積丹・余別岳に雪。
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目国内岳にもまだまだ雪が多い。
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捜索ヘリ。
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自衛隊の車も無数に走っていきました。捜索は大騒ぎです。山菜取りはやらないが、登山や山スキーで捜索されることの無いよう、肝に命じた。
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岩内の町と積丹ブルーの海。稼働してない原子力発電所。
去年、積丹半島1周を黒砂糖君とやったけど、とてもヨカッタのを思い出した。
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ニセコいわない国際スキー場。眺望も雪質もコースも凄くいいところなのですが、経営が・・・。
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人々がスキーをしなくなった分、レジャー費はケータイSNSゲームなんかに移っているんだろうね。

岩内の町、ささや食堂で蕎麦を頂きました。ざるそばともりそばの違いってなんだっけ・・・?
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あんまりのんびりすると、脚が怠くなるのでさっさと折り返します。もう一度、山越え。
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脚力が落ちることなく、蘭越町と岩内町の境へ。調子いいです。
途中、神仙沼のパーキングで水補給。この日は汗の量が多く、1日にドリンクを3L以上消費しました。
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町境から目下のワインディングロードを見下ろす。この画、走りのモチベーションを上げてくれる。
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快調に下る・・・かに思えたが、ロケーションと天気が良過ぎて周りをキョロキョロ、写真パチパチで、ペースが上がりません。
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寄り道。チセヌプリスキー場、国民宿舎雪秩父の脇にある大湯沼。
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グツグツと温泉が湧き、湯に触れられます。結構熱かった。40℃を裕に超えています。
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更に下り。気持ち良過ぎ。
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標高が大分落ちてきました。
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昆布駅に到着。
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何?、このバスの本数。
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昆布駅から、道道343を通って、ニセコビレッジ方面へ。
上り坂多し。
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ルートラボでは小さな登りに見えたので全く気にしていなかったのですが、250m以上登りました。ルートラボの絵だと、標高差800m超のパノラマラインが入っていて、ここの登りは小さく見えていただけだったのね。

乗馬やってみたいな。歩いたり走ったりするのは馬で、自分じゃないから、物足りないかもしれないけど。
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また登り。
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ロッヂTEN。この冬一泊しました。とても快適でした。食事ウマイし。“準備中”と出ていたので通過しちゃいました。
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またまた登り。
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ヒラフの手前から。羊蹄山はこの角度からが最も形イイかな? 冬、夕陽で赤く染まるともっと良くなるんだよね。
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ヒラフはずいぶん賑やかになった。
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NAC。またラフティングしたい。
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倶知安温泉に戻ったのは、15時。9時過ぎに出発したので6時間近く行動していたことになる。たった100km少々なのに、ロケーションと天気が良くて随分時間がかかってしまったが、サイコーのサイクリングだった。

倶知安温泉では羊蹄山を眺めながら露天風呂。幸せだな。

走行距離:106.5km
獲得標高:2,080m


2012.06.24 富良野アースライド

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富良野アースライドに参加してきました。
昨年、初めて参加したサイクルイベントがこれで、大人数で走る楽しさと、充実したエイドステーションがとても好印象でした。今年も当然の如く参加。

今年は、バイクを置いておくスタンドが各所に設置されました。参加者数もかなり増えたと思われるので駐輪場所の確保が課題となったのでしょう。
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絹代さんの号令で富良野スポーツセンターをスタート。
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ファーム富田の、とみたメロンまで13kmほど平地を走り、ふらのメロンを戴きます。
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次は上富良野の日の出公園へ10km走行。しばらくは平地。
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菜の花が綺麗。
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ここで少しばかりの上り坂出現。来週はヒルクライムレースなので、上り坂を見つけたら、ここぞとばかりに筋トレさせていただきます。ガシガシペダルを回し倒しました。

日の出公園に到着。
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ジンギスカン、鮭おにぎり、蒸かしたジャガイモ、茹でアスパラを食べてお腹パンパン。そして腹痛。

次は拓真館へ14km。地理的に美瑛に寄るので、周りは大小の丘に囲まれます。
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富良野・美瑛エリアに来ていることを強く実感させるエリアです。
大小のアップダウンがいい筋トレになりました。

ここではアイスクリームのご提供。メロンとバニラのミックスをオーダ。
補給は十分です。
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日の出公園まで往路と同じ道を戻ります。
ここまでで、累計走行距離は50km程度。
ここからが本番。麓郷にある五郎の石の家まで24km、最大標高差250m弱の上り坂のプレゼントです。

直線的に続く登り。今回、フロントはアウターだけで行ってやろうと思っていましたが、ここの坂が長いので唯一インナーを使ってしまいました。
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振り返ってみた。
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標高400mくらいまで上がってしまえば、あとは緩い登りなので比較的楽です。
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ちなみに、前に先導車が写っていますが、抜いてはいけません。

ここからはしばらく下り。麦畑の濃い緑色が印象的です。
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朝は重たい曇り空でかなり寒かったですが、麓郷に着くと青空が広がってきました。(暑い。)
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ここから石の家までまた登りです。登りは構わないのですが、強い向かい風が辛かったです。
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石の家(の手前に到着)。
石の家までは砂利道を180m歩かなければなりません。ペダルシューズでは行く気にならないのでキャンセル。別な機会に行けばよい。
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ドラマ北の国からの解説。
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黒板五郎の車とか。
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黒板五郎の視点。
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富良野の町へと下ります。
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鳥沼公園前の下り坂はスピードにも乗るし、富良野の町を見下ろしながらとても気持ちがよい場所です。


鳥沼公園ではFURANO BURGER(フラノバーガー)さんのフランクフルトのご提供。旨い。
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今年はじゃがいもとベーコンを練りこんだパンまで焼いてくれていました。

メカのサービスまで充実。エイドステーションでのフード、ドリンクの提供内容といい、参加費高いだけのことはあります。
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あとは富良野スポーツセンターに戻るだけ。
今日の芦別岳は山頂にずっと雲がかかっており、雄姿を見せてくれませんでした。芦別岳を眺めるにもすごく良いコースなだけに残念でした。
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13時ちょっと過ぎにGOAL。
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やはりこのイベントはとても良いです。

走行距離:108.9km
獲得標高:973m

来週のヒルクライムレースに向けても良い筋トレになった!!



(写真について:人物が多く写るため、画像サイズをやや小さめにして配慮しているつもりです。不都合ありましたらコメントでお知らせください。)

2012.06.17 ママチャリ耐久リレー大会

モエレ沼公園での、ママチャリ耐久リレー大会に参加してきました。

小樽運河ロードレースで10kmかハーフを走ろうかと思っていましたが、お声をかけてくれたのでママチャリに参戦。

この日は雨でビショ濡れ。
走れば暑く、じっとしていれば寒い。
先行車からの水しぶきを浴びまくってのレース。

環境は過酷でした。

しかし、優秀なピットワークの下、6人体制でありながらもなかなかの順位。
走りだすとノってきて、とても楽しめちゃいました。
人数少し増やして、真剣に取り組めばまだまだ上位に行ますよコレ!!

9周走って30kmくらいの距離だけど、疲労感たっぷり。終始全力ですもの。
2周走ると15分程度なので、藻岩山ヒルクライムのトレーニングになったか(?)。

みなさんありがとう。

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2012.06.16 ジテツウ

片道約50km、張碓峠という小さな土手を越えて通勤。
往路は90分少々。
復路は国道337号線がコケそうになるほどの強い横風、向かい風で失速。130分近くかかった。
車多いし、あまり走りたくないルートではある。

国道337号線や特に国道5号線は、路上に砂利、ガラス、金属片などの異物が多い。
でも、このチューブレスタイヤは耐パンク性能が高く安心して走れる。



走行距離:99.2km
獲得標高:460m

2012.06.14 支笏湖

通院のため仕事は休み。診察終わってからは時間があるのでトレーニングに行きます。
平日なので、週末だと交通量が多くてあまり行きたくないところへ行きましょう。
ということで、支笏湖へ。

開発局の車庫脇のパーキングまで車を置いて、スタート。
ここからポロピナイまでの24.6kmはロード乗りのタイムアタック区間になっており、60分がベンチマーク的な時間になっているらしい。
便乗して、私もタイムアタックします。

まずは、儀式として↓これをブチ込みます。
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そしてアタック開始。25km弱なので、最初からガシガシペダルを回していきます・・・・・・
が、ウォーミングアップ無しなので、1分も経たぬうちに脚がじんわりとしてきてしまってトルクが出ません。
でも行くしかない。
食後だったこともあって、腹痛と吐き気も襲ってきます。若干の向かい風とも戦います。
えにわ湖方面への分岐まで20分丁度。速いのか遅いのか? もう4年も乗っていながら、このルートは初めてなのです。逆方向と、ここの分岐までは来たことがありますが、ここから先はどうなるか全くわかりません、不安です。

「ようこそ支笏湖へ」への看板が見えたところで40分くらいだったと思います。実は、スタート前は40分台出しちゃおうかなぁ・・・なんてことを目論んでいたのですが、多分無理ですね。そんなに甘くありません。

で、ポロピナイに到着。
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58分24秒。
初アタックにしてはまぁまぁでしょうか。風が弱くて、食後時間が経った状態でアタックすれば50分台前半はイケそうです。シーズン中に50分切りを目標にしていきたいと思います。

クールダウンとして、支笏湖温泉まで行ってみました。
人が少なくて居心地が良かった。長居してしまいました。
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しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌。泊まってみたいな。
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紋別岳。ここのピークへ行く道は激坂です。そのうちやっつけてやりましょう。
(上部にオープンバーンが・・・。冬も遊べそう。)
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水が蒼い。(↓ここは千歳川)
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支笏湖ブルーを堪能しましたよ。
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来た道を戻ります。
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ですが、このまま戻ってはフツーです。フツーよりも少しでも上乗せしないと非凡領域へ達することはできません。そこで、・・・
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右折します。道道78号線です。
オコタンペ湖方面へ向かうと、恵庭岳の北西側(湖側じゃない方)を回って、再び支笏湖まで出られます。
このルートのピークは標高665m、湖面の標高が250mなので、標高差が415m程あります。ここの分岐の標高は565なので、登って降りて戻ってくれば515mの登りが可能です。
で、往復してきました。
オコタンペ湖。この場所、展望台と称されていますが、あまり湖は見えません。木々に葉のない季節なら良いと思います。
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ここで行き止まり。ここから先の道は、美笛方面へ抜けるルートですが、落石等々によって通行止めになっています。
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それなりに標高差もあったので、トレーニングにはいいと思います。眺望はあまり効きませんが。
普段は見られない角度から恵庭岳が見えました。鋭いんですね。
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往路を戻って、開発局の車庫脇のPAに帰還。

走行距離:84.9km
獲得標高:1,808m

かなり登れた。手稲山3本分を越えている。このルート、トレーニングにホント良いかも。

2012.06.10 センチュリーランSapporo の写真

2012 センチュリーランSapporo の写真です。走ることに集中していたので、数は多くありません。

(今、参加者名簿見たけど、名前間違ってる・・・(+o+) )

開会式後
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たっぷ大橋
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ここから160mくらいの小さな登り
楽過ぎた。今年の登板性能は好調。藻岩頑張るぞっ。
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Finish !! T岡さんのチタンバイクとツーショット。
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GOAL地点。さすがに皆さん座り込んでいます。
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スイカ、アイスクリーム、アクエリアスをいただきました。
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早々かぶり付いたので、食後の残骸の写真しかありません。

後半走ってる間や走り終えた後は、もう走らなくていいよ〜と思っていましたが、
今はもう走りたくてムズムズしてます。

2012.06.10 センチュリーランSapporo

連日の睡眠不足で調子悪し。前夜はふくらはぎが攣ってよく眠れず。
走り始め、心拍数が200超になる異常状態(β遮断薬服用者でこんなに上がることは基本無い)。

さてさて、本日はセンチュリーランSapporoに参加してきました。

センチュリーランSapporoは、江別の野幌森林公園にあるセラミックアートセンターを起点として、当別の青山中央まで行き、起点へと戻ってくるコースです(フルの場合)。145kmとされていますが、実際は130kmくらいです。レースではなく、感想を目指すサイクリングです。日本サイクリング協会と北海道サイクリング協会と札幌サイクリング協会で行っています。

朝9時、10人ずつ1分おきにスタートしていきます。
私、このイベントが終わったらなるべく早く職場へ行きたいので速度を上げて行きました。(仕事も遊びも諦めません。やりたいことは全て徹底的にやってやる。)
集団らしい集団はできませんが、参加の皆さん、自転車好きなので、風よけを交代しながら走って行きます。

先行者をドンドン抜いていきますが、チネリジャージの男性もハイペースで走っておられ、2人で風よけを代わりながら行きました。見知らぬ方と協力して走って行くのも悪くありません。15分くらいして、黒砂糖君が加わりました。
で、その先は後方からの速い方々と離合集散したりしてよく判りません。
黒砂糖君は、たっぷ大橋で急停止。後にパンクと知りました。私は仕事があるので待ちません(ゴメンネ)。

たっぷ大橋の先、新篠津の市街地(?)を右折、月形方面へ向かいます。
ここから雨でビショビショ。数kmをT岡さんと走った後、私は単独走行。この単独走行は当別ダムまで30km以上続きました。辛いよ。

学園都市線の知来乙駅を過ぎると、160mくらい登る小さな峠があります。普段は500m以上の標高差を登ってますので、こんなの楽過ぎ。存分にヌキましたよ。
峠を下ってT字路に当たると右折して、チェックポイントになっている青山中央の道民の森情報館(?)へ向かいます。ここまで58km、所要時間は1時間45分。∴平均33.1km/h。まぁまぁです。
折り返して当別ダム方面へ。前夜から怪しかった左ふくらはぎが攣り始めました。停まりたくないのでストレッチしながら、速度は落ちてましたが騙し騙し走ります。追い付いたり追い付かれたりして、当別ダムを横断する橋辺りから3人で先頭を交代して走ります。やや人数が増えて、弁華別。丁度80km。足使い果てました。80km限界の法則は今シーズンもです。成長してません。体質でしょうか。改善しないんでしょうね。6人くらいの集団になりましたが、チギられました。
で、このチギられた場所が最悪。風の影響を受け始めて進み辛い。こういうときこそ集団で走りたいのですが。
峠の登りを除いてずーっと20km/h台半ばまで速度が落ちてトボトボ単独走行。この単独走行、新篠津までの15km続きました、風にやられながら。新篠津で数名の集団にはなりましたが、たっぷ大橋の先数km行ってちぎられて再び単独で20km弱。
南幌町からは5名くらいで、間が空いたり詰まったりしながら走行。あまり2/3くらいしか風対策は取れていません。
南幌町からが非常に長く感じられながら、起点のセラミックアートセンターにゴール。所要時間4時間10分。こっそりと目標を3時間台としていましたが、及びませんでした。失速してからの20km/h台半ばのノロノロ走行と、単独状態が長かったのが大きく響きました。お仲間って大切。

職場に向かうので、お世話になっている皆様を待たず、お先に失礼いたしました。来週、再来週もどうぞよろしく。

(写真は少ないけど後で)

走行距離:125.7km
獲得標高:286m
(当別ダム水没道路でのデータのため、実際はこれより少ない。)

2012.06.04 朝里峠

今週も土日共に職場に缶詰めだったので、平日になけなしの時間を取って走りに行きます。
打ち合わせを昼に入れてしまったので、これを終えてからの出撃です。
センチュリーに向けてある程度距離を走らなければならないので、朝里から豊羽鉱山を目指すことにしました。ロングライドとは言えませんが、峠越えで90km走れますので良しとしましょう。

昼食後に走り始めたので体がダルく、往路はペースがあがりませんでした。無風で暑かったし、なぜか長袖ジャージ持ってきてしまったし。
定山渓側に下ってから道道95号に入って豊羽鉱山に向かいます。スノーシーズンのための偵察も兼ねて。
10km少々の距離ですが、280mくらいの地味な登りで結構トレーニングになりました(鉱山の場所は標高600近くもあるのね・・・、驚き)。舗装は特別よくもないし、沢沿いで眺望も全く効かないので、ルートとしては面白くないです。

ここで折り返しました。立ち入り禁止と書かれていますから。
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定山渓温泉まで行って、サンクスで水、パン、そしてレッドブルを購入。
定山渓病院の向かいの公園で補給。コイツにパンを狙われながら。
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BONTRAGER inForm RXL Ti、RITCHEY SuperLogic Carbon 1Bolt、SCOTT CR-1、RITCHEY WCS MATRIX 4AXIS CARBON、CINELLI neo morphe、そしてRedBull。どれもいい仕事をしてくれます。
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チネリ ネオモルフェ 31.8mm ブラック ハンドル

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価格:33,600円(税込、送料込)



復路は調子が良かった。レッドブルのお陰でしょう。
湖面に映る夕陽が美しい。
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登りでもインナーは使わず、53×15-16-17くらいでダンシング。ガシガシとペダルを回します。軽快ではないが爽快なひと時。
国際スキー場を過ぎて、ピーク手前にて。夕陽に向かって加速。
P1020162


下りも積極的にペダルを回しました。12.8kmを15分で駆け下りて本日のトレーニング終了。

走行距離 90.3km
獲得標高 1,499m



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