遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

July 2012

2012.07.29 苦行?

オロフレ峠は遠いから、やっぱりまたニセコに行くかと思っていましたが、仕事疲れで睡眠確保を優先。
本日は近場で済ませることに。

となると、手稲山です。

レース1週間前にトレーニングして、身体的効果がどこまであるかはたかが知れているとの判断で、メンタルを鍛える方向で走ります。

手稲山を沢山往復する → 頑張ったという自負 → 本番で速くなる(はず)

目標は7往復、ノルマは5往復としました。

車で千尺スキー場下まで行き、自転車に乗り換えてから高速出入り口まで下りてヒルクライム開始。

準備運動やアップ無しで走り始めたので、脚が重い。そして、本日もの凄く暑いです。

気持ち悪くなりながら1本目。
ロープウェイ駅の前で休みたかったが、暑いので止まらずに下るしかありませんでした。
高速出入り口まで下りても同様、止まると暑いので、ノンストップで折り返し。

3本やってセイコーマートでコーラとガリガリ君を買って高速道路下の日陰で補給。
休憩はこの時だけでした。

2本目の下りでKさんと遭遇、3本目の下りで黒砂糖君と遭遇。御二方とも来週はレース。みんな考えることは同じだな。

3本目までは楽だったけど、4本目から力が入りにくくなり、5本目はただクルクルとペダルを回すだけの状態になった。もうこれ以上走っても効果が無いと判断して5本で終了。
ブログで毛無峠10本やったという記事を読んだことがあります。全く敵いませんが、5本もやっておけば、レース中に少しは精神的な後押しになってくれることでしょう。

走行距離 84.5km
獲得標高 2,587m

なかなかイカれた断面図ができあがったな。


手稲山の道は溝が掘ってあったり、継ぎ接ぎが多いです。1本くらいなら平気なので、全く気にしていませんでしたが、さすがに4本、5本と下ると衝撃で掌が辛くなってきましたヨ。

今日は汗の量がハンパなかった。顔を流れる汗が口に入って、しょっぱい味を感じたとき強烈な旨さを覚えた。
塩分が不足しているのだろう・・・。
ということで、帰りは石狩の山岡家にピットイン。味濃いめをオーダし、スープ完飲。

トイレには1度も行かなかったし、水分も3L近く飲んだのに体重が2Kgほど落ちていた。

何かと苦しい1日。

ついでに、ニセコの下り動画

7月22日にニセコHANAZONOヒルクライムの試走をしたときの動画です(下り・一部区間)。



2012.07.22 ニセコHANAZONOヒルクライム の試走とS-WORKS

ニセコHANAZONOヒルクライムの試走をしてきました。
来週末でもいいかと思っていましたが、黒砂糖君は来週は走れないようなので本日に。

倶知安の体育館に駐車して、2本。
駐車場には自転車を下している人がたくさん居られました。

スタートはここ、倶知安農業高校の入り口からになります。
P1020506


レースでは先頭者がスタート地点を通過してから計測が開始するので、ここまでのパレード走行での位置取り合戦必至でしょうか。

1本目は筋トレってことで、アウターのみ使用。所々で30秒〜1分程度の全力走を入れてみました。
やはり、登り坂で30km/h超で走るのは過酷です。1分も持ちません。
写真も撮りながら47分。

P1020511

左側に羊蹄山(先っちょだけ)。雲がなければいい写真になったのにな。

2本目はTTしてみました。
1本目を重いギヤで走ったので筋力が思うように出ません。インナーも使いながら力の限りペダルを回して42分。
レース本番なら、周りの早いペースに煽られるし、筋疲労の無い状態で行けるだろうから、もう少しタイムを縮められるでしょう。30分台は手堅くいけそうです。
藻岩山のヒルクライムレースでは、脚が温まらずに怠いままフィニッシュでしたが、ニセコのヒルクライムなら、き距離も長く斜度も緩いので、ウォーミングアップの課題を藻岩山ほど問題視しなくても良さそうです。
課題は、ゴール手前数百メートルの平坦部。ここはスプリント勝負になる区間ですが、今日の2本共に全く脚に力が入りませんでした。かなりのスローペースになってしまっているので、このままだとゴール直前で大きく順位を落とすことになってしまいそうです。

2本で満足したので本日は一旦終了。
そのまま、札幌じてんしゃ本舗に寄って、スペシャライズドのS-WORKSロードシューズを購入。


帰宅してクリート付けて、テストライドとして近所(高岡、弁華別、八幡など)を走行。
S-Works Roadのインプレッションは別記事でとしますが、感じることが多々ありました。

ニセコで脚力をかなり消耗したので、のんびりと平地を走ります。
平地を30km/h未満で走り始めましたが、あまりの楽さにびっくり。チャリってこんなに軽く進むもんなんだな。
登ってばかりなので感覚が狂ってきていますね。

平地を走りはじめたものの、登り好きの性、悲しいことに坂を上りたくなってきます。
・・・、でここへ。
P1020520


スウェーデンヒルズへ上がる道路の右方に獅子内墓地への入り口となる道路があり、墓地沿いに丘の上まで登る激坂です。
ピークまで500m程しかありませんが、標高差は60m超。
平均でも勾配11%超の坂です。

ここを3本。心拍数は226まで上昇・・・。

クールダウンに通常の町道を1本やって、トレーニング終了。

まったりとテストライドするつもりが、結局登って苦しむことになってしまった。


ニセコ
走行距離 58km
獲得標高 1262m

近所
走行距離 34km
獲得標高 421m

合計
走行距離 92km
獲得標高 1683m

2012.07.15 岩見沢〜万次・丁未峠〜夕張〜桂沢湖〜岩見沢

どっか走りに行きたいのだが、近場は走りつくした感があってルートが思いつかない・・・。
黒砂糖君にお誘い&相談して、ホロホロ峠、万次峠の提案。
ホロホロ峠行くなら、オロフレ峠も行きたいなぁ・・・と思ったが、ここらを周回しようとすると簡単に距離150kmを越えてしまって見送り。
万字峠、夕張を走ることに。
去年、夕張岳を登ったときに、国道452号線に新しく道路を敷設していたのを見たので、舗装が良いはずってこともあって、夕張からは国道452号線を北上して岩見沢に戻るコースを取ることにしました。

起点は、岩見沢グリーンランド(いつのまにか北海道グリーンランドになってる)のバラ園から。
P1020471


道道38号線を西に向かいます。
P1020474

平坦部分(少しずつ登ってはいます)から万字峠の本格的な登りが始まるところまでは、さくらんぼの果樹園が広がっていました。浜益や増毛のさくらんぼが店頭に並んでいるのは知っていましたが、この辺のさくらんぼは見たことがないような・・・。

万字峠(丁未峠)の登りに入ります。5名のロード乗りが頑張ってらっしゃいました。車よりチャリの方が多かったかも。
道は決して広くありません。荒れてはいないので走りやすいです。周囲は山や木々に囲まれており、見晴はよくありません。いつ終わるかもよくわからず不安なのでペースをあまり上げ過ぎずに走ります。
P1020475

傾斜が付いてきてから、標高差550m、距離14km程度の登りです。急坂ではありませんので、53T×16〜23Tで筋トレ。
ニセコHANAZONOヒルクライムを意識して、傾斜の緩い所は重いギヤで25〜30km/hを出すように心がけました。トップはA.V.30km/h程なので、高速で登れないと上位に絡めません。

ここがピークかな・・・?と思ったところで黒砂糖君を待ってから再び走り始めましたが、・・・
P1020478

あれ、まだ登りが・・・。
夕張市のカントリーサインを過ぎて、軽く下ったらまた登り・・・。
P1020479

また登り・・・
P1020480

しつこいですね。

夕張市のカントリーサインから2kmのところに風致公園というのがありました。
宿泊施設なんかもあって立派な設備があるようですが、3連休の中日にも関わらず人の気配なし。さすが夕張。
P1020482


ワインディングロードをスイスイ下って夕張市街へと向かいます。
ゆうばりメロン城、石炭の歴史村がありますが、人の気配なし(若干は車ありましたけど)。
花畑牧場の生キャラメル工房ですらシーンとしてました。
夕張には初めて訪れましたが、あまりの寂しさに言葉がありませんでした・・・。

Mt.レースイスキー場。
P1020483

P1020484

冬、スキーをしに来てみたいと思ってはいましたが、ウチからだとアクセスが良くなく未だに滑っていません。

国道452号線に入ると三笠までの50km近く補給ポイントがないので、セイコーマートでホットシェフの親子丼を補給。

清水沢まで下ります。
幸せの黄色いハンカチのロケ地付近には黄色いハンカチが街路樹にくくりつけられていました。
P1020485

夕張の市街部も映画をアピールしたいようで、幸せの黄色いハンカチとは全く関係のない洋画や邦画の看板がやたらと目につきましたが、そのアピールに苦しさを垣間見てしまって切なかったな。

清水沢で道道38号線を左折して国道452号線に入ります。

シューパロダムに沿って走ると、頂上部は雲に隠れてしまっていましたが夕張岳が望めました。
一瞬でしたが、雲がかかっていない芦別岳も見えました。芦別岳に行くべき日だったか?
P1020487


ここからの道は、程よい追い風と新しい舗装で快適。小刻みにやってくる小さなアップダウンも楽しかった。
P1020493


桂沢湖に入って、道道116号線へ左折。
P1020497

ここはらは道も狭く交通量も増して、三笠の町まであまり良くありません。
舗装もひび割れや継ぎ接ぎでガタガタです。
と、わかっていたので、今日の空気圧は低めです。普段は6.5bar前後で走っていますが、今日は荒れた路面対策として5.8bar程度に下げております。乗り心地は快適でした。一方、走行抵抗はというと、決して増していません。チューブレスタイヤは低い空気圧でもしっかりと回ってくれて、かつ乗り心地は快適です。



三笠の市街地に入る手前で、道道917号線に逸れて岩見沢方面へショートカット。ここから向かい風との戦いが始まりました。高速をくぐって30号線を走ると更に向かい風が強くなります。いつも後半、黒砂糖君に牽いてもら手ばかりなので私も積極的に前に出ました。
がんばっても20km/hそこそこしか出なくなったので、“あぱはうす”というお店にピットイン。ソフトクリーム(中サイズ)を戴きました。ミルキーで美味かった。ソフトクリーム以外にもホットドッグやピザ的なものもあったみたいで、長居するのもいいかも。
P1020499

P1020505


グリーンランドまで残り10km程度を向かい風と闘いながら走ってFINISH。
程よい距離のロングライドでした。
しかし、登り足りない!!!!!! キチガイじみてきている今日この頃。

走行距離 115km
獲得標高 1434m



バラ園に寄ってみましたが、花は一旦終了。
今年は暑い日が始まるのが早く、続いたので、早く咲いて早く終わってしまったようです。
P1000562



2012.07.08 TIME ATTACK

午前中は、仕事。
夕張ランには参加できませんでした。走りたかったなぁ、丁未峠。(そっちかい!)

あまり走れないので、密度の濃い走り方をします。

仕事を終えてから、手稲山へ。
千尺スキー場下部に停車し、チャリに乗る。
高速道路の出入り口まで下りて、手稲山アタック開始。

ニセコHANAZONOヒルクライムを意識して、斜度の緩いところ(手稲山でいくと、手稲橋と、研修センターから先の区間)は30km/h以上で走ろうと意気込んだ。

スタート早々の急坂で、脚がジンワリ。もう動きません。
ツラツラ走って、手稲橋先のカーブまで10分、聖火台の駐車場まで15分・・・こうなると、30分切りは難しくなります。
オリンピア駐車場で20分。30分切りは絶望的です。ここまでの時点で2分弱足りない。

研修センターを過ぎて、「ハイランドまであと1km」の標識のところで、30km/h以上で走るためにアウターに変速。

チェーン落ちました。
停車して、チェーン戻して、手を葉っぱで拭いて・・・30秒ロスト。

脚が回らず、ラストスパートもできずにロープウェイ山麓駅には32分16秒で到着。

風邪が治っていないため暫く咳込んで下山。
風が弱く、蒸しており暑いため、具合悪くなりそう。

高速道路の出入り口まで戻って2本目ATTACK。
1本目のタイムからすると、あと速度を10%上げれば30分切れることになります。
ということで、1本目を走った記憶(どの辺りでどのくらいの速度だったか)をたよりに、1〜2割増しの速度で走ることを意識し、2本目スタート。

脚が温まったせいか、よく回った。
29分50秒。
なんとか30分切れました。

「1〜2割増しで走る」が功を奏したようです。(藻岩山ヒルクライムも開会式前に走っておけば・・・)

30分切れたことよりも、2本目でも脚が続いたことが喜ばしいです。

暑さのせいでボトルの水の消費が激しく、空になってしまいそうなので、2本で終了。

4本走りたかったけど。


車に戻って、札樽道に手稲でIN、雁来でOUT。札幌じてんしゃ本舗へ行きました。
サイズが無かったので、注文しました。


今はSIDIのZEPHYR(ゼファー)ですが、足とシューズの一体感、そしてシューズの軽さはS-WORKS ROADの方が上を行っています。引き脚も使いながらガンガンペダルを回したいので、よりフィットするシューズの調達に至りました。
SIDIが悪いってわけじゃありません。SIDIの方が、足をやさしく丁寧に包み込んでくれている感触があって、これはこれでとても好きです。

レース等にはS-WORKS、ロングライド・ツーリングにはSIDI、といった具合に使い分けていきたいと考えています。




16時帰宅。ここまでで、たった34kmしか走っていません。
高岡周回路でもチョイ乗りするかな・・・ということで高岡周回路TIME ATTACK。
高岡周回路は1週17kmあります。累積標高差は160m程度なので、基本は平坦路です。
であれば、こちらも30分切りが目安のタイムになります。
(ちなみに、今までのベストは33分。A.V.30km/hは越えてるが、平坦路ベースなのでまだまだです。)

風も弱く、条件が良かったので30分40秒。平均速度は33.26km/h。

30分切れなかったのも悔しいけど、案外平均速度が出ていない。
小樽までの往路50km(張碓峠あり)とか、青山ダムの往復80km超をやるときの速度と変わってないし・・・。

手稲山のせいにしておこう。

<手稲山2本>
走行距離:34km
獲得標高:1,018m

<高岡周回路1周+自宅往復>
走行距離:30km
獲得標高:238m
------------------------------------------------------
<合計>
走行距離:64km
獲得標高:1,256m

自転車シーズン 中間レビュー

先週からの風邪が治らず、月曜日に加えて本日も仕事をお休み。
この暇使って、今シーズンの走行を振り返ってみます。

                  走行距離(km)/ 登り獲得標高(m)
04月22日 えにわ湖、滝野       82/ 856
04月29日 手稲山、当別        81/ 665
05月05日 高岡周回路とか      49/ 522
05月14日 十勝岳温泉         54/1,241
05月20日 当別〜浜益        148/1,065
05月30日 朝里峠             63/1,116
06月04日 朝里峠、豊羽鉱山     90/1,499
06月10日 センチュリーランSapporo    130/ 286
06月14日 支笏湖             85/1,808
06月16日 通勤/小樽         99/ 460
06月17日 モエレ ママチャリレース     32/ 200
06月24日 富良野アースライド   109/ 973
06月27日 ニセコ            107/2,080
07月01日 藻岩山、赤井川     100/1,892

走行距離合計     1,228km
登り獲得標高合計 14,663 m

去年に比べたら3倍くらい乗れています、回数的にも距離的にも。調子良いワケだ。

平地は走り甲斐が無いので、坂道を多く走ってきた。
登れば登るほど、平地が面白くなくなる。更に登りたくなって坂を登る。更に平地が面白くない・・・というスパイラルに陥っている。

3000km乗るか10,000m登ったら、フレーム買うかDi2にするかな・・・なんてシーズン初めに思ってたが、すでに登ってしまっているし、3000kmも何とかいけそうな気がしてます。
買うかぁ・・・止めとくか・・・、あまりお金使いたくないし、決戦ホイールも欲しいし、どうしたらいいのぉぉぉ???

決戦用ホイール物色

藻岩山ヒルクライムの後、レースに真剣になりつつあります。

で、決戦用ホイールなんてのも欲しくなったわけで・・・、物色してみました。
長距離は苦手なので、今後本気でレースするとしてもヒルクライムが中心になると思います。
従って、軽いホイールが欲しい。
クリテやTTであれば、今のホイールでも十分かと。

まず、現在使用しているホイールは
CAMPAGNOLO SHAMAL ULTRA 2-WAYFIT 1,440g(フロント+リア)

SHAMALであれば軽さ、剛性、エアロ性能共に全く問題はありませんが、軽さを求めればさらに上があります。

気になったのは以下7点。(全てチューブラ)

CAMPAGNOLO  BORA ULTRA TWO         1,305g   定価¥368,000−
CAMPAGNOLO  HYPERON ULTRA TWO       1,231g   定価¥335,000−
FULCRUM     RACING LIGHT XLR         1,226g   定価¥408,000−
BONTRAGER   トリプルXライトカーボン        1,190g   定価¥266,667−
MAVIC       COSMIC CARBON ULTIMATE   1,185g   定価¥530,000−
EASTON      EC90 SLX CARBON         1,175g   定価¥170,000−
FFWD        GHOST                 1,090g   定価¥320,250−


〇ヒルクライム性能でいくと、BORAよりもSHAMALの方が良いという話もあるのでBORAは不要だろうか。
〇HYPERONはヒルクライムの定番。
〇RACING LIGHT XLRにするのだったら、HYPERONの方がコスパが良い。
〇トリプルXライトカーボンは比較的安価。
〇COSMIC CARBON ULTIMATEはお値段高過ぎなので却下。
〇EC90 SLX CARBON、安いし軽いゾ。剛性も高いらしい。
〇FFWDのGHOSTはスポーク数が12本と少なく、更にエアロ形状を採用しているので、空力性能は32mmのリムの割には抜群かと思われます。しかし、8、9月からのデリバリーなので、ニセコには間に合いません。ヒルクライムレースなら、40km/hなんて出ないのでエアロ効果は求めなくてもよさそうだが。これなら文句なさそうだけど。

EC90 SLX CARBONが費用的にも良さそうだ。剛性が高いなら強く踏んでいけるしね。

買うかどうかはまだ決めてませんよ


2012.07.01 The 18th Mt.Moiwa hill climb と赤井川方面

藻岩山ヒルクライムに参戦してきました。

金曜日の飲み会、腫れた扁桃腺...と全力出し切れない要素がありながらも、日ごろの健康管理からレースは始まっているので言い訳にはしません。

AM3:30に起床。車で移動。
レッドブルと

を体内に取り込んで受付を済ます。
「コース変わりました」とあっさり告知。黒砂糖君からそのウワサは聞いていたが、いきなり聞かされるのは嫌だろうね。
今年は、道路が再整備され、山頂までをコースとすることができており、中間の駐車場からさらに500m程ゴールが先になったそうです。

受付、開会式とやっていくうちに、体が鈍ってきます。走りだすや否や体が怠くなる予感・・・。
エリートクラスとS1(?)クラスが先に、藻岩山観光道路の料金所をスタート。
私はS4なので、その後5分待機。
出走者名簿を見ると十中八九競技者の方々で、私らなんかは遊び半分で出ているわけですが、やはりレースとなると血が騒いでしまいます。心拍数は80〜100でソワソワと待機。
DVC00061

なんとなく並んだのですが、やや前の方に位置できたのでよかったです。
パァン!! ピストル音でスタート。
団子になって走りたくないので、飛び出して先を急ぎます。
予想通り、脚が怠くなって思うように動きませんが進むしかありません。
途中のことは良く覚えていませんが、とにかく苦しい。
前回大会は中間の駐車場までで、トップが13分でゴールしたという情報を元に、今どの辺かを予測しながら走りますが、何せ車でもチャリでも試走していないので先の展開が判らず不安。
中間の駐車場は13分台で通過。ペースは悪くないが、前方に人がいるのが歯痒い。

ヘアピン曲がってゴールが見えたので全力で激坂を登る。
コースを下見していればもうすこし下からスパートかけられたかもしれない。
こう考えると、コースの下見をしておくことで、どこで力を出すかを計画できる。しかし、力を抑える箇所もけいかくできてしまうのでどうなのだろうか。今回はペース配分なんてことはそもそも頭に無く、とにかく前へ進むことしか考えていなかったが、これが吉と出たのか凶と出たのかわかりましぇん。

ゴールしてフラフラと自転車下りて、倒れこむ。気道が辛いし口からいろんなモン出てきそうだし気持ち悪いぃぃ!!! ゲホゲホ。
寿命を1年くらい縮めた気分。体に悪いよ、もうこんなことやらない。

下山して、参加賞として立派な弁当が配られた。(食べても戻しそうなんですけど。)

真駒内公園でお弁当を頂き、その後、朝里まで車で移動。

毛無峠経由で赤井川温泉へ。20人ほどの大所帯で走行。
P1020463

コーラの補給、美味かったです。

皆さんは余市経由で戻られましたが、私は坂道を走り足りないので、3人で毛無峠に引き返しました。

行動13時間、死に物狂いでレースしたり、のんびり走ったりとよくわからん1日だった。
レース直後は「もうこんな苦しいことやらない」と思ったけど、今は「またやってやる」という気分。次回も出たいし、今年はニセコHANAZONOヒルクライムにも出走しようと思った。

走行距離 100km
獲得標高 1,892m


最後にレースの反省。
 〇 レース前の数日間は飲み会に参加しない。
 〇 日ごろから風邪をひかないように気を付ける。
 〇 十分にウォーミングアップをする。レース前に10kmくらいは走っておき、
   可能な限り直前までローラー台に乗る。
 〇 コースの下見、試走をしておく。
 〇 ヒルクライムだからといって、軽いギヤを用意しなくてもよい。ノーマル×23Tで十分。
   あまり軽くすると速度を稼げない。
 〇 軽いタイヤはとても軽い。決戦用タイヤ、決戦用ホイールを備えるべき。
 〇 ライン取りは重要。インから抜ける。
 〇 早めに前に出た方が走りやすい。



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