遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

November 2012

2012.11.25 初滑り in KIRORO

あと100km乗れば、今シーズンのチャリ走行距離が3000kmになって目標に届きます。
周りは雪だが、室蘭に行けば降雪無し。
ラストランに行ってこようかと思ってたが...

勤労感謝の日は風のため自宅でじっとしており・・・





こんなの観てしまったもので、
チャリよりも完全に気持ちは雪山へ向かってしまいました。

今年は昨年や一昨年のようではなく、もうスキー場がオープンしているので行ってしまいましょう。

札幌国際も、キロロも中山峠もオープンしているが、
中山峠は遠いので却下。
札幌国際はゴンドラでのスキーの脱着が面倒。
従って、キロロへ。

P1020980

P1020981

丁度いい天候。雪の温度が上がることも、日焼けの心配もなさそう。
朝イチは綺麗にグルーミングされてました。

余市第1、第2だけのオープンだが、冬用の脚造りには十分でした。
4時間筋トレして撤収。

来週あたりには長峰もオープンできるのだろうか。期待しておく。
P1020986





2012.11.11 当丸峠

前々から気になっていた当丸峠に行ってきました。
余市を出発して、赤井川、倶知安、泊、古平、と回って余市に戻る140km。

先週の襟裳岬ランでは、Finish時刻が遅くなってしまったので、今日は早い行動開始としました。

余市道の駅スペースアップルを6:40に出発。
日の出と同時に走行開始です。
P1020860

太陽に合わせて行動するってのは、幸せを感じます。昼行性の生物として然るべき生活スタイルですよね。

まずは、冷水峠という340mくらいの峠(赤井川カルデラの外輪)に向けて早々に登り始めます。
朝日を浴びたカラマツが金色に輝いてます。朝って素晴らしい時間帯だな。
P1020861


冷水トンネルを通過。
P1020863


トンネルを抜けると・・・・
P1020864

赤井川カルデラを埋める雲海と羊蹄山が現れました。
雲海に向かって飛び込むように坂を下ります。

赤井川の盆地から路面が部分的に凍結。所々でリヤタイヤがヌルッっと滑りながら巡航。滑る感覚、気持ち悪い。
稲穂峠には向かわず、道道393メープル街道を使って、倶知安へ。
カエデが豊富な区間で、メープル街道と言われます。紅葉のシーズンは、山が眩しい程の真っ黄色になりますよ。
P1020868

P1020869

そしてこの区間、日陰が多く、日陰の場所は路面が全て凍結。
リヤタイヤはヌルヌルするし、ハンドルは効かないし危険な状態。歩いてもみたが、クリートシューズでは、ツルツルで立ってられない。チャリに乗ったほうがマシです。
で、踏み込んだ時にフロントタイヤが横滑りして転倒・落車。横向きに寝転がったまま20mくらい路面を滑走。
後方に車が居たりでもしたら確実に轢かれてます。車だって止まれやしません。
時間が悪かったです。まだ8:30前。まだまだ気温が上がる時間ではない。
樺立トンネルの向こう側は日当たりが良いので凍結の心配無し。なので、引き返すことなく進みます。

樺立トンネルを抜けると、
まずは、ニセコアンヌプリがお出迎え。そして、羊蹄山も。羊蹄山は上部に雪を纏って美しさに磨きがかかってます。
眩しい朝日を浴びながら高低差250m強を下って倶知安の平野部に。
羊蹄山の全景。倶知安や比羅夫から見る形が一番バランスが取れているような気がする。
P1020881

ニセコ連峰(アンヌプリ、イワオヌプリ、ニトヌプリ、ワイスホルン・・・)。
P1020882

来月から5ヶ月間、楽しませてもらいましょう。

走行開始から2時間半以上たったので、ローソンに寄ってアメリカンドッグを補給。泊までこれで凌ぐ。
倶知安峠というちょっとした土手を越えて、
P1020889

国道5号線にぶつかったところで左折。泊へ向かいます。
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泊原発の手前のローソンでパスタとレッドブルを補給。昼食とは言っても10:30だがね。
Red Bull × Dura Ace 
P1020895


泊原発を過ぎて、綺麗な海沿いを走ります。
P1020897

P1020903

水が綺麗過ぎ。
P1020904

道路には金がかかってるので走って気持ちがいい。
P1020908

積丹ブルーの海。
夏よりも緑色が強く見えるんだが、太陽高度のせいだろうか?
P1020906

お天道様、水面に反射した光が眩しく、そして美しい。
P1020911

無風で海が穏やかってものまたいいですね。襟裳の海は強風だし、道路まで波しぶきが飛んでくるし、環境が厳しすぎました。

神恵内村から道道998に入ります。
P1020912

左を行くと更に海沿いを行く、積丹半島1周コースですね。
てか、道道998って・・・。流石、道路多いよね。

いよいよ当丸峠。標高差600mを一気に上ります。
P1020918


シェルター出現。風が吹き付けて除雪が追いつかないようなところにシェルターが作られます。連続するシェルターが冬季の厳しさを示していますね。
それにしてもシェルターばっかり。意地になって全部写真を撮ってやりました。(お付き合いください。)
P1020919

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ここ、大雪崩橋という橋です。
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写真右側が雪崩地形。
橋脚の山側数メートルのところには、橋脚を雪崩から守るためのくさび形の壁が建てられていました。
また、下部の道路山側にも雪崩が道路に及ばないようにするためのコンクリ壁。
金かかってます。

またまたシェルター。
P1020935

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山肌は木々が減り、笹になってきて、標高が上がってきたことを感じさせます。
P1020943

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遠くに余別岳か積丹岳と思われる山。
P1020949


最後のシェルター。
P1020950

石狩湾を挟んで増毛山地が見えます。上部は真っ白。雪を貯める時期に入ったようだ。

さて、シェルターは何個あったでしょうか。

最後のシェルターの途中に展望台があります。
記念写真。
P1020952

あれっ!?
“当丸峠”って看板があるはずだったんだけど・・・、柱折れてるし。残念。
かなり歪んでたようだったので、来春には立て直すんだろう。

神恵内側はウエット路面でしたが、古平側はドライ。気持ち良く下ったよ。
P1020960


人も車も少なくて本当に気持ち良く走れた。
P1020961

のどか過ぎる。

古平に下りたら、あとは余市に戻るだけ。
ローソク岩。一応写真撮っておいた。
P1020968


余市に戻るだけなんだが、ちょっとした峠。130km以上走っての登りはややキツイし、車も多いからダラダラできない。
P1020970


この登りを終えると余市岳、キロロスノーワールドが見えます。長峰もグランドラインも白くなっていました。あと2週間でオープンは厳しそうだけれど、早くオープンしてもらいたいですね。
P1020971


走行距離 140km
獲得標高 1778m


穏やかで、平地、峠、海岸線、更に凍結路と、多様な環境を走れて満足できました。
あと何回走れるだろうか。

2012.11.4 浦河〜広尾〜襟裳岬 周回

札幌近郊は終日雨の今日、晴天を求めて道南・道東方面へ行くことにしました。

黒砂糖君を誘ったところOKとのことでラッキー。走行距離が長い場合、パートナーが居ると心強いです。

4:30に黒砂糖君宅に行き、浦河に向けて移動。真っ暗。
日高門別で高速を降りて暫くすると、眩しい朝日が昇ってきました。前が見えましぇん。
日高から先はサラブレットを育てる地域。道路沿いに牧場が続いており、スタイルの良い美しい馬をたくさん見ることができました。競馬はやらないけれど、美しい馬を眺めるのは嫌いじゃありませんな。

今日のスタート地点は、うらかわ優駿ビレッジAERU。
P1020778


朝8:00にスタート。
馬牧場が広がります。望遠レンズを使って馬の撮影をしに来るのも良いかと思いました。
P1020788

(↑走行中の撮影でこの水平、凄いでしょ。)

まず、日高山脈の野塚岳をトンネルでくぐる国道236号線(野塚国道、天馬街道)を広尾に向けて走ります。
標高600m弱まで登りますが、日高の山はとても深いので、傾斜はやや緩めです。
紅葉は終盤です。
P1020790


標高が上がると葉が落ちて冬の到来を感じさせます。
P1020793


もうすぐピーク。日当たりのよい場所は、鮮やかな紅葉が残っていました。
P1020797


野塚岳のピークは雲に隠れていました。薄く雪を纏っていそうな様子。
P1020802


野塚トンネル(浦河側)。トンネル長は4km強。交通量が少なかったので、安全に通過できました。
P1020804


野塚トンネル(広尾側)。寒さや路面の凍結を心配していましたが、気温は6℃で安心。
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ここから広尾に向けて、30kmの下り。
P1020809

峠上部の路面はセミウェットですが、タイヤが良いから不安なし。


黄色いカラマツが美しかった。
P1020812


浦河側は馬の牧場が多く、道路標識に「馬横断注意」なんて出ていましたが、広尾側は牛。「牛横断注意」の標識もしっかりありました。
P1020814


とても天気がイイぜ。緩い下りなので気持ち良く走って行きます。
P1020822


国道336号に入って、広尾町の市街地、十勝港へ着くと、ここからは海沿い。
P1020824


海沿いを走って間もなく、フンベの滝。大きなカメラで写真を撮ってらっしゃる方が何人もいました。
P1020829

冬は氷柱になるようです。よじ登ったら叱られるのだろうか。

襟裳町庶野までは黄金道路と呼ばれる区間。莫大な費用かけて建設したということでこの名称らしい。
しかし、↓こんなものまで造っちゃって。莫大な費用をかけたって、不名誉だろうに。・・・というのは現代の感覚だけれど、建設当時(80年前)は誇らしかったんだろうね。
P1020833

庶野から広尾方面を振り返って。断崖を切り開き、覆道が多数。確かに金かかってます。
P1020836


この先、襟裳岬を目指すため、いったん国道を離れて道道34号へ。
ここからが地獄。吹きさらしの半島に強風が吹き荒れます。
P1020841

強風のためスローペースで襟裳岬到着。
P1020844

本当はこのちょっと先が岬の先端。
P1020845

ホント何もない。
P1020846


風が強すぎるのでさっさと撤収。しかし、今度は横風、向かい風が更に強くなって、平地ですら速度は10kmを下回ることに。下りでもインナーギヤつかったり、わけわからん。60km以上の距離をインナーギヤ使いっぱなしでもがいて進むことになりました。必死過ぎて写真は全くとっていません。襟裳岬で14時くらいだったのだが、速度からしてあと4時間以上かかりそうな雰囲気。真っ暗な中を走ることになり、本気でマズイ感じ。路線バスにescapeすることを考えるも、時刻表にある次のバスは2時間以上待たなければならないから却下。まずいぞまずいぞ・・・。
ヒルクライム並みの負荷で3時間近く走ってようやく様似、浦河へと戻れました。
日没ギリギリ。うらかわ優駿ビレッジAERUには17時頃到着。
P1020851


行動9時間、走行8時間。かなりヤバい展開もありえたロングライドでした。単独走行じゃぁどうなっていたことか。
走行距離 169km
獲得標高 1233m


日高の山には雪。夕陽で染まっていた。1ヶ月ばかり、鮮やかな紅葉を楽しんだが、雪山の美しさは、白いだけなのに格別。
P1020854

冬が来る。
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