遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

May 2013

2013.05.26 ニセコ

今日はニセコへ。とにかく登って登って登る。
予定はこのルート。倶知安から五色温泉、岩内へ降りて折り返し。昆布まで下って再び折り返し五色経由で倶知安へ戻る115km、獲得標高2480m。1級山岳を3本、そそりますね。
無題


倶知安の総合体育館からスタート。
農業高校前からタイムを意識して走ります。30分台出るといいな。

天候は良好。やや風あり。羊蹄山は相変わらずの存在感。
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8時過ぎでまだ寒いです。やや脚が回り辛いですがとにかくクルクル回していきます。
木々もまだ芽吹いたばかりで視界が広いです。残雪で笹薮が潰されていて道路脇がスッキリ。秋夏に比べてとても開放感がありました。
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イワオヌプリ。
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フィニッシュラインまでは45分くらい。残り1km弱の平坦区間で踏み切れなかった。まだまだ鍛錬の余地が大きいです。

今日も絶好の春スキー日和だったので、スキーヤー、スノーボーダーがたくさん山へ入っていました。
悔しいです、なんでスキー持ってきていなくてチャリなんか乗ってんだよ!!

インフォメーションセンターは建て替えられていました。いつの間に・・・
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道道66号岩内洞爺線まで一旦下ります。
振り返ってのアンヌプリとモイワ。いいですね。
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下る途中からのチセヌプリ。素敵です。チセヌプリスキー場が閉鎖しても冬季はバックカントリーに多くのスキーヤーが入ってくことでしょう。
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道道66号にぶつかって右折して岩内へ・・・のはずが、
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通行止めでした。雪崩の危険性があるためらしい。
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先週の吹上温泉望岳台間に引き続きやられてしまいました。
やはりチャリには乗るべきでなく、スキーしておけってことなのかな。
仕方なくパノラマラインを下ります。

チセヌプリスキー場の駐車場にも車が多数。皆さん、スキー場方面へと歩いていくようでした。
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岩内への道が閉ざされて、これでは全くトレーニングにはなりません。新見温泉に向かって走ることにします。このルートから岩内へ行けたらラッキーですが(期待薄)。
新見温泉に着くと、
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昨日開くはずだったの?閉まっているけど。

目国内岳の写真を取りに行くと、ワンちゃんが寝ていまして、クリートシューズでカツカツ歩いたもんだから起こしてしまいました。目をつぶって、完全に寝起きやね。
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新見温泉への道は結構楽しかったです。上りも下りも程よい斜度でスピードに乗るし、ワインディングは見通しが効いたので攻めた走りができました。舗装もキレイで気持ちが良かった。
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温泉施設の表札を見て気づいたんだが、オーナーが新見さんなんだね。

パノラマラインを更に下って昆布駅まで。
途中で見える羊蹄山、チセヌプリはとても美しかった。
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木々の芽が緑や黄、赤に色づいています。春紅葉といって、色鮮やかです。そして青い空と白い残雪。色彩豊富な短い季節ですね。

昆布駅の手前、尻別川を渡るところ。雪解け水で増水しまくってます。
この時期のラフティングはエキサイティングで楽しいらしい。やってみたいな。
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昆布駅で折り返し。あとは来た道を760m登って戻るだけ。
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蘭越町富士見ヶ原というところがありました。羊蹄山が見えるスポットですが、桜の木とのマッチングが見どころでしょう。丁度桜が咲いていてラッキーでした。
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ダンシング、シッティングを交互にグングン登って、
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チセヌプリを背に右折、(それにしても雪多いな。もう6月になろうというのに)
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このまま空に飛びこみそうな景色にヤッホーと叫びたくなりながら、
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五色温泉を越えて快調に下りました。まだ木々が茂っていないのでホント開放感があります。
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ここまで走行距離は80km少々。全然足りないので、平地でもいいから走ろうかと思ったのですが、下界はかなり風が強く意気消沈。
くっちゃん温泉の露天風呂でで羊蹄山を眺めて本日終了。



走行距離:83.4km
獲得標高:1788m

岩内に行けなかったので、距離も標高も控えめです。
来週、再来週とレースなので、もっと追い込むべきなんだが・・・
不安だ。

2013.05.19 上富良野〜十勝岳温泉、美瑛〜望岳台ヒルクライム

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あと2週間でMt.富士ヒルクライム。Mt.富士ヒルクライムでは標高差1200mを駆け上がらなければなりません。
道内の舗装路だと、1200mの標高差を取れるところは・・・、ありません。
いろいろ調べてみて最も標高差を取れるところが上富良野から十勝岳温泉凌雲閣へ登るルートで1100m弱です。
Mt.富士ヒルクライムに備えて、このルートへ行ってきました。
予定コースは、上富良野の日の出公園を出発し十勝岳温泉凌雲閣、その後吹上温泉、白金温泉を経由し美瑛へ下る。
そして、走ってきたルートを引き返す。
という距離100km、獲得標高2160mのドSルートです。

早起きして車で移動。
富良野の街に降りると、こんな好天でした。
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芦別岳もバッチリ。旧道とか本谷ルートを登りたいなぁ・・・。しかし自転車レースに脚を突っ込んでしまった以上、チャリに乗らなきゃならんのです。
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日の出公園に車を置いて出発。
・・・すると、「吹上温泉〜望岳台 冬季通行止」
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今年は雪が多いしいつまでも寒かったからなぁ。去年も今時期にここを走りましたが全然OKだったのに。
予定ルート変更しなきゃ。凌雲閣まで2本かなぁ・・・なんて思いながら進みます。

今日は暖かいので、やっとロングタイツを止めてハーフパンツでの走行です。膝が自由に曲がるのでペダリングが軽く楽しいし、何しろ速く走れるのがとても気持ちいです。
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標高差300m少々登った辺りからワインディングロード。30km弱で快調に登っていきます。イイ感じです。
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富良野岳ジャイアント尾根も大きく見えてきました。
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バーデンかみふらのを過ぎてから激坂。上ホロ荘の前なんか前輪が浮く。800m登ってからの15%前後の傾斜はキツイってモンじゃありません。
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写真を撮るという大義を用意して脚を止めたりしてなんとか凌雲閣に到着。
雪多すぎだろこれ。推定積雪3〜5m。(スキーの)ハイシーズン並みの量。減ってないんだか、そもそも多いんだか・・・。
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山スキーに入っていく人を多く見ました。これだけ雪があれば十分春スキーできますね。しかも今日はポカポカ陽気でとても良い日。
あ゛ぁ゛ーーーーーーーーー、スキーしたい。
山歩きしてスキーしたらどんなに楽しくて気持ちがいいことか・・・
山歩きの・山スキーのために自転車を始めたのですが、自転車のウエイトが高すぎてハッピーな選択をできていない(ToT)

たまには自分も入って1枚。
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三脚にはこれを使ってます。携帯性抜群。
JOBY ゴリラポッド オリジナル

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価格:1,980円(税込、送料別)



下って吹上温泉白銀荘まで。行けるところまでは行っておきます。
案の定通行止め。
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立ち入り禁止の少し先に立ち入ってみた。
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登ってきたルートを引き返し、日の出公園前を通過して美瑛に向かうことにしました。
バーデンかみふらのの先の激坂、もう嫌です。
一部富良野アースライドで使われるルートを使って美瑛へ。小刻みなアップダウンでインターバルトレーニングです。


ここ、昨年のツール北海道のゴール手前のストレート。悔しさ等いろいろな思いが頭を巡ります。
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丸山公園脇の土手でサンドイッチとレッドブルを補給。
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体がだるくならないうちに再スタート。
白金温泉に向けて緩やかな登りを走ります。
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次第に斜度もきつくなり、
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白金温泉を過ぎて望岳台へ向けて登ります。
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望岳台への分岐のところで通行止め。
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望岳台へ更に登りますが、嗚呼辛いです。もうトルクが出ません。そして斜度きつい。
(下向きに撮ってます)
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ヘロヘロで到着。あとは交通量の少ない道を気持ちよく下るだけ。
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新星館、四季彩の丘を通って上富良野に戻りました。



走行距離:120.5km
獲得標高:2203m

十分登ることができました。

脚の仕上がりはどうかって?













(以下閲覧注意)















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こんがり焼き上がりました。


って違うか。

2013.05.12 手稲山

まとまった登り坂を走りたくて自宅から自走して手稲山に行ってきました。
オリンピアゾーンもハイランドゾーンもまだまだスキーが可能な状態でした。
11月から5月まで、半年或いはそれ以上スキーができてしまうなんて素晴らしいです。
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1本目33分。時期的にはまずまず・・・というかニューマシンの登板能力が凄すぎ。脚の仕上がりが良いということではなく。
ペダルを踏む、引き上げる、その都度グイグイ登っていきます。タイヤ・ホイールが軽いだけに反応が凄く良い。
その分速度は維持されないでシュンと収まってしまうんだが。
とはいえ、登りがかなり楽になっていることは間違いない。

1本目の下り途中で黒砂糖くんに遭遇。
2本目を開始するも腹減って力入らず研修センターのやや手前で引き返す。
下りで体が冷え切った。
黒砂糖くんの車で山岡家に行ってランチ。そのままウチまで送ってもらってしまいました。

走行距離:58km
獲得標高:998m

全然距離も標高差も足りん!!
夜、ローラー台やるか。

2013.05.05 ブルベ十勝200km

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初ブルベは、BRM十勝200kmに参加してきました。
BRM十勝200kmは、帯広をスタートして十勝川に沿って下り、太平洋岸を広尾まで南下。中札内を通って帯広にもどる平坦路ばかりの200kmです。制限時間は13h30mですが、平坦路中心なので8時間もあれば十分戻ってこられるでしょう...なんてのは甘かったです。

前日は斜里岳か知床の山を滑ってこようと思っていたのですが雨や雪のためキャンセル。
今年のGWは全くダメですね。

前日夜遅くに帯広入りして車中泊。寒くてよく眠れませんでした。車のガラスが内側から凍っていました。外気温は氷点下。

5時過ぎ、真っ赤な朝日で1日がスタート。
05 - 1


スタートはローソン帯広みなみ野店。高曇り日高山脈が見えていました。いかにも山が深い。日高の山歩きを是非やりたい。
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おとなしくブリーフィングをしてスタート準備。
雰囲気が違います。レースのような殺気が全くなくて穏やか。平和そのものです。
また、アースライドのようなファンライド系のイベントとも違って落ち着いています。
自己管理しながら淡々と完走を目指すブルベ。スタート前からその雰囲気を如実に感じ取ることができました。

これから検車...というときにタイヤがフニャフニャ。エアーが抜けてる。駐車スペース周辺でパンク?
詳細は分からないのだが、とりあえずエアを入れ直して出発。
するも、再びエア抜け。チューブレスタイヤの場合、クリンチャーと違ってパンクしてもエア抜けが穏やかです。これは事故のリスクは少なくなるんですが、パンク箇所の特定が困難。エア抜けがパンクによるのかバルブ周辺からなのかもわかりませんが、4km走ったところでチューブを入れることにしました。

実は、4年乗っててパンクはたったの2回目。1回目はウチから10kmのところだったので修理せずにそのまま帰りました。今回は修理しなければなりません。初修理です。勝手がよくわかりませんので交換に20分近くかかってしまいました。大体、チューブを入れるという作業自体、ローラー台用のタイヤをセットアップした1回しかやったことないし。


交換している最中、ビュンビュン抜かれていきます。多分、最後尾まで落ちたかな。

チューブを入れてリスタート。先行のNさん、Fさんに追いつくべく30〜45km/hで国道38号をぶっ飛ばして行きます。

札内川を渡る橋
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南北に長い日高山脈
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幕別町を通過
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牧草地の緑が眩しいぜ!!
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PC1、セイコーマートはせがわ豊頃店までもうすぐ
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結局、FさんNさんには追いつけず。PC1で休憩中のところ合流。
レッドブルをぶち込んでさっさと走り始めます。
引き続き国道38号を進み、共栄で右折してナウマン国道336号に入ります。
ここからずーっと強烈な横風と向かい風。走行速度も20km/h下回ることもしばし。
こんなぺースじゃぁ日が暮れてしまう・・・
だからといって脚を酷使するのは長丁場なので止めておきます。長距離走行はスピードよりも淡々と進むことの方が大切というように聞いておりましたので。

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だんだんこういう景色にも飽き飽きしてきつつ…

十勝川の河口付近を渡って、
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太平洋岸沿いに黙々と進みます。
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畑だらけの十勝平野内陸部とは違って、20〜30m程度のアップダウンが何度もやってきます。登りが嫌いな参加者には辛いかなぁ。

豊頃町から大樹町へ。
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カントリーサインはロケットですね。ロケット開発をこの町ではやっています。堀江貴文氏は宇宙開発に注力されていますが、実験等は大樹町で行っているようです。

たなびく鯉のぼり。風強いんだってば。
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沿岸部の景色にも飽きてきました。
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地滑り跡。
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ミズバショウ群生。
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やっとこさ広尾町。ここまでスタートから100km、PC1からは60kmです。ぼちぼち疲労してきたのと、低温・強風により体が冷え切っています。疲労してきたからといってペースを落とすと体温が下がっていくので、あまりペースを下げずに走りますが、汗をかくとさらに体温が下がる...、何だか嫌な感じです。
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天馬街道(国道236号)との交差点。去年の10月は浦河から天馬街道を越えてここに出てきました。強風というか狂風の襟裳岬を周ったタフなサイクリングでした。
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広尾のPC2まであとすこし。
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去年休憩したセブンイレブン。
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PC2はセイコーマートたちばな(広尾)店。寒さで体がガタガタ震える。ここからゴールまで80数km、4時間の見込み。熱量補給のためガッツリ食べておきます。

しばらく休んでNさんと出発。食後・休憩後のブレーキがかかって全然足が動きません。
1時間くらいしか走っていないが、道の駅コスモール大樹で休憩。ガラナ飲んで復活。
大樹町市街地ではこんな鯉のぼりがかかっていました。
P1030555

そういえば、今日は“こどもの日”だったことに気づくバカタレ。

十勝スピードウェイの南側、忠類ではまとまった登りがありました。とはいっても100mくらいですけど。傾斜もゆるいので問題なし。
P1030556


中札内PC3セブンイレブン中札内大通り店の手前10kmあたりからポツポツと雨粒を感じました。
さっさとゴールしないと・・・。
PC3での休憩はコンパクトにしてゴールへ急ぎます。
下り基調なの弱い追い風も味方して30km/h台で勧めました。
この当たりから、脚よりも肩や首の疲労が酷くなってきました。肩まわりはどうやって鍛えたらいいんでしょう。

市街地に入ってからやや迷いましたが、なんとか濡れずにGOAL。
所要時間は10時間弱。

パンクや向かい風に悩まされ、また、初のブルベということで慎重になったためか決して早くはありませんが無事で終えられて良かったです。



走行距離:202.5km
獲得標高:668m

しかし股間下部が痛いーーーーーーーーー。
更に、海綿体が局部麻酔が効いているかのように麻痺した感覚。大ジョブか???
200kmとは言ってもスローペースなのでサドルに乗る体重が大きいです。また、時間も長いし殆どシッティング。
これが、レースだったらガンガン踏んていくのでペダルに乗る体重が増して股間に掛かる負担の方が少ないでしょう。ダンシングの時間も増えるしね。
ひょっとすると、レースの方が身体に優しいんじゃ・・・
この股間下部や股間前部の状態からすると、400kmとか600kmのブルベはまだ私には考えられませんわ。
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