遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

February 2014

ビッグプーリー、セラミックベアリングBBとか

先日物色していたブツが先々週届きました。

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左上:CERAMIC SPEED セラミックスピード Press fit BB86
右上:CDJ (Carbon Dry Japan:カーボンドライジャパン)ビッグプーリーキット
下:イノテック(innotech)乾式皮膜処理チェーン 11speed グレー

車で移動中に乾燥している道路をみてしまいました。
そのせいか猛烈に走り出したくなり、継続的な興奮状態。
早く部品弄りもしたいし。

まだスキーシーズンが続くので、4月半ばまでにはインストールして、装着インプレできたらいいと思っています。

FBに写真出したら機材ドーピングだとさ。

CERAMIC SPEED セラミックスピード Press fit BB86

CERAMIC SPEED セラミックスピード Press fit BB86
価格:33,600円(税5%込、送料込)





HAUTE ROUTE ジャージ

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ロイヤルメールが届きました。

内容物は、
Lemarq製のHaute Route Ottimo Mountain Jersey
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Haute Route(オートルート)という坂バカ市民レースがスイスで行われています。
そのジャージです。

レースについては、
オフィシャルサイト:http://www.hauteroute.org/(英語)
サンスポサイクリスト:http://cyclist.sanspo.com/49942
2013年大谷真樹(八戸学院大学学長)オートルート・アルプス日本人初完走の舞台裏:http://www.ukipal.jp/web_paper/special-edition/haute-route-alps-2/

これらをご覧になってください。

坂ばかり。そして、坂バカばかり。

Ottimo Mountain JerseyというのとMeglio Summer Jerseyというのがあったのですが、Meglio Summer Jerseyよりも50€ほど高価な Ottimo Mountain Jerseyにしました。
Ottimo Mountain Jerseyは夏専用といった感じで、とても薄く作られています。メッシュ多用で恥ずかしいくらいすっけすけです。SKINSなどのインナーを着用しないとまずい感じさえします。
とても軽いのでヒルクライムに使いたいですね。

2014.02.23 天気も雪もサイコーのチセヌプリ&ニトヌプリ

先月に続いて、Yくん、Aさんとバックカントリー。

朝は早く出て、7時過ぎにチセヌプリスキー場の駐車場着。
7時30分頃にハイク開始。
太平洋側から低気圧が接近したお陰で、月曜日から木曜日までよく雪が降りました。
キロロに至っては連日ゴンドラと長峰朝里第2リフトが運休。後志エリアはたっぷり雪をためていそうです。
しかし、土曜日は晴れてしまったようで、融雪によりカリカリになっていないか心配...

少ないものの、夜間から若干の降雪はあったようで、ハイク中も降ったり止んだり。
トラックさえ埋めてくれればOKですよ。
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1時間足らずでリフト終点。シャクナゲ岳、チセヌプリが姿を見せてくれました。
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滑るライン、コースは豊富なので、とりあえず上までいきましょう。

ハイクアップする南面は標高を上げる程に風が強く冷たくなっていきました。
足元は所によりカリカリバーンに数センチの新雪。真西から風を受けているし、南面の滑走はあまり良くなさそうです。
南面のハイクアップは、スノーシューだと直登できてしまうようなんですが、スキーシールではジグを切らざるを得ません。ペースダウン。

ピークはやっぱり風強い。
風下斜面の雪への期待と、ニトヌプリへの期待を込めて、東斜面を落とすことに。

やや南寄りの斜面はノートラック。いい雪をまとっていました。高くスプレーが上がります。
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スピード感や斜度感さえ失わせる面ツルの気持ち良いバーンを除雪車旋回場まで落とす。

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青空も見えてきてサイコーの気分。

ニトヌプリに向けて再びハイクアップ。
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振り返って自分達のトラックを確認。滑走の感覚を思い出して幸せを再確認してしまうひと時。

ニトヌプリのピークに着くと、イワオヌプリ、アンヌプリの眺望がこれまた青空バックで素晴らしい。
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ニトの西面には昨日のものと思われるトラックが残っていましたが、チセヌプリを風除けにしてたっぷりと雪を溜めてくれる斜面は裏切りません。

深雪パウダーを楽しむのに丁度いい斜度と、軽く深いパウダーをたっぷり浴びて会心の1本。珍しくフォォォーーーウと奇声を上げてしまった。
近場に泊まりで来ているのなら、あと1本2本やりたくなってしまう程でした。

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雪を解かすようなピーカンでもなく、視界を失わせるような吹雪でもなく、凍えるような寒さでもなく、バックカントリーにとてもよい天候の下、とってもいい雪を堪能できて満足なTHE DAYでした。

湯心亭で温泉入って、ランチは、こな雪とんとんでトンカツ。お腹も満足。
tonton

分厚くて食べ応えのあるとんかつでした。米も旨かった。

スピード注意というより、頭上注意って高さだな。
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今シーズンNo.1になるであろう1日。
全てに感謝。

ゲッコ フリーライド(Gecko FREERIDE)の糊

接着剤を使用せず、分子吸着効果によりスキー板に接着するスキーシールなのですが、

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糊が板に着くことがあるんですけど...

シールが剥がれるわけではないし、少し滑れば板からは無くなるのでさほど気にはなりませんが、

とか言いながら、
やっぱり、気になります。そのうち糊が無くなるんじゃないかなんて心配になって。
板と糊との接着力は申し分ないんですが、糊とシール本体との接着力が弱い気がします。
爪でゴリゴリやると簡単に糊が取れていくし。

今年は、フロント&リアフック改良を改良したものが出ていました。
m279f-13fwfreeride-a

m279f-13fwfreeride-b

ツインチップ板の場合、フック1つだと簡単にリヤが外れます。
こうしてくれると良いですね。


私は、G3のツインチップ コネクターキットを付けて使っています。
購入当時、Geckoにはシングルのフックがあっただけだったので。
G3 ツインチップ コネクターキット

G3 ツインチップ コネクターキット
価格:2,940円(税込、送料別)



2014.02.16 羊蹄山

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1月のうちは、「まだ冬は始まったばかり」とのんびりした気分だが、2月になると、「もう冬が終わってしまう」、「すこしでもいい雪滑っておかなきゃ」と焦ってきます。
立春を過ぎて、降雪も穏やかになってしまっています。
降雪が本当に無くていい雪は期待できませんが、山行としては面白みはないものの滑り応えは十分な羊蹄山をチョイス。

日の出が早くなったのをいいことに、5時30分ヘッドランプなしで歩けそうなギリギリのところでスタート。

森の中を歩いていると、木に登る小動物を発見。動きはリスに似ているんだが、色がグレーでリスとは全然違う。顔つきは可愛らしい。カメラで狙おうとしているその時、滑空!、目の前を通過!
モモンガでした。格好よく滑空して他の木に見事に着地ならぬ着樹(?)
出会えてよかったです。山に入るとこういうことがあるから楽しい。

東北地方に大きな低気圧。しかし風は無く穏やかでした。真狩は山の南側。北風を山がブロックしてくれています。移動中、喜茂別では若干の地吹雪。他のルートは風にやられてるんだろうな。
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曇り時々晴れ。今シーズン、山に入るときは天候には恵まれている。

雪質は悪いです。夜間5〜10cmは降雪があったものの、その雪の下はカリッカリのアイスバーン。スキーのエッジの効きは甘いし、ベタッと板を載せてもアイスバーンの上を新雪ごと滑ってシールが全くグリップしない。
そんな足場であまりペースは上がらず、1,250m地点まで3時間20分。
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これより上はパウダー皆無なのでここで打ち止め。風が弱いのだから1,400m以上には上げたかったけれど。
ピーク狙いとか、釜滑りってのも少しは考えましたが、日曜日だし大勢登ってくる前に降りてしまうことを選択。
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ガリガリ音を立てながら滑降。パウダーは5〜10cmのみ。
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ガッチガチの底付き。浅いパウダーの下はまるで春の朝イチのゲレンデのよう。
そのため超高速ダウンヒル。あっという間にボトム。
登り返すほどのコンディションでは無いのでそのまま帰還。
新雪は乾いていて悪くなかったので、それなりにスプレーは上がったし、少しは身体に浴びることもできた。




9:30に墓地に到着。
早い時間だったので尻別岳西側からのアプローチポイントを偵察して帰った。

2014.02.11 パーツ類を物色

1/100秒から1/1000秒の技術へ。
90年代後半の、日産自動車のCMキャッチコピーです。

ロードバイクでのレースも、ゴールスプリントとなると1/100秒レベルで勝敗を分けることもあります。
昨年のレースでは、フィニッシュラインで100分の数秒差の争いを経験しました。

そして今日この日、数日間降雪が無かったためパウダー遊びを止めて自宅警備。

となるとやることはただ一つ。


高速化・高効率化パーツの物色。

立春を過ぎた今、サイクリングシーズンに向けて準備をする時期でもあります。
マシンを早めに仕上げて、シーズン早い時期で身体作りを始めるべきです。

まずはドライブトレイン。

イノテックの”SIL105”を予め塗布した「乾式皮膜処理チェーン」です。乾式潤滑剤のSIL105は、チェーンに深く浸透して被膜を形成し、摩耗や腐食からチェーンを保護するものです。
チェーンの抵抗を減らすため、塗膜処理をすることがありますが、塗布前に脱脂したり塗布後に乾燥したり下処理作業が大変です。しかし、この乾式皮膜処理チェーンは予め塗膜処理をしてあるのでそのまま使えます。また、通常のチェーンだとグリスでベトベトになったところに砂粒や埃や鉄粉が纏わりつくのですが、この乾式皮膜処理チェーンはメンテが楽。水で洗い流して拭き取るだけでOKらしいです。
チェーンの摩耗寿命は3倍、駆動抵抗は34%も減少するらしい。
数時間走った場合、34%の駆動抵抗は見違える程の効果があるはず。と期待しておく。
あと、ミッシングリンクが付属しているのも良いですね。工具無しでチェーンの脱着ができてメンテナンス性が格段に向上。気軽に洗えれば尚抵抗減。


続いてプーリー。
自転車の回転部は、ペダル、ホイールハブ、BB、プーリーがあります。このうち最も回転の多いのがプーリー。回転抵抗を抑えたい箇所であることに違いありません。
セラミックを使った高精度なベアリングをそろえるセラミックスピードからこんなのも出ています。

サイクリングタイムの記事(↓)によると、デュラエースのプーリーは抵抗が大きいようなのでぜひ交換しておきたい。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=20049

これと同時にに↓にも注目。
_MG_3820s

http://www.carbondryjapan.com/cart/catalog/product_info.php?cPath=132&products_id=485
自動車やバイクのカーボンパーツをリリースするカーボンドライ社が制作したビッグプーリーキット。
BERNER(バーナー)というブランドからもビッグプーリーを搭載したリアディレイラーが展開されていました。プーリーを大径化することでチェーンの変形角を抑えて駆動抵抗を減らすのと、プーリーの回転数を落として回転抵抗を減らす狙いです。一時期はコンタドール、、カンチェラ―ラ、ウィギンズなんかも使ってたのはBERNERのもの。しかし最近実戦の場ではあまり見なくなってしまっています。どうやら、純正品よりも変速性能に劣るようです。
カーボンドライのビッグプーリーキットはその点どうなのか判りませんが、BERNERよりも2年遅れた2013年のリリース製品なのでBERNERよりは良くなっているのだろうかという期待もしています。
どちらのブランドもテンションプーリーは純正の11Tから15Tにして駆動抵抗減。変速性能を落とす原因のガイドプーリーの大きさはBERNERが13Tで、カーボンドライは純正と同じ11Tのままという構成。カーボンドライなら変速性能は落ちないということか?
ゴールが近くなってのシフトワークは位置取りに、ゴール手前では直接的に結果に関わるので変速性能も落とすわけにはいかない。
カーボンドライのプーリーはジュラルミン(AL7075)・セラミックベアリングを採用しているので、デュラエースに比べて回転抵抗のの低減できると思ってよさそう。

そしてBB。
自転車の回転部、ペダル、ホイールハブ、BB、プーリーのうち最も回転数が低いのがBB。しかし、軸への力のかかり方が最も高いのはBB。ベアリングの硬度、強度が回転抵抗に影響してくる部分です。
既にこちらの製品は昨年決戦用マシンを組んだ時に購入済みでしたが、


どうせやるなら徹底的にやりたいもの。

このくらいやってしまおうか。

実はTNIのBBは有るだけで使っていません。
SCOTT FOILにはDURA-ACE SM-BB9241が採用されていて、当初はこれで組んでいました。
後にTNIのセラミックBBを買いました。
しかし↓こちらのシマノの工具を使ったんだが、BBがなかなか外れません。

フレームやらDi2システムが壊れるんじゃないかというくらいハンマーで叩いてもBBは外れず。壊す前に作業中止。

そこで、昨秋買ってしまったのがこのツール。
MAGPIE BB2430 BB着脱ツールキット

MAGPIE BB2430 BB着脱ツールキット
価格:22,218円(税込、送料込)


YouTubeに使用している動画が出ているのだが、ハンマーで叩きだすのではなくレンチで回して圧出する感じ。

これなら安心確実に圧入式BBの取り外しができそうです。

続いては走行性能について。
スぺシャライズドのS-WORKS EVADEヘルメット。
evade

http://www.specialized.com/ja/ja/ftr/helmets/road-helmets/sworks-evade
40劼妊織ぅ爐46秒短縮できるというというから生唾もの。
通気性がやや劣るだけあって、酷暑時やヒルクライムには向かないようだが、道内で走る分には暑い1ヶ月くらいを除けば大体大丈夫だろう。

今使ているKASKのVERTIGO、JCFステッカーが2012年。2014年まではレースで使えるんだけど、速さを手に入れられるならS-WORKS EVADEにしちゃうかなぁ...


どこまで実投入するかはわかりませんが、高効率なマシンで2014シーズンの戦いに備えようと思っています。

2014年 自転車競技スケジュール

車連HPにはまだスケジュールが出ていません。
車連から送られてきた2014年の案内には平成26年度自転車競技連盟大会予定が添付されていました。
気になるところだけ掻い摘んで。


5月11日(日) 道新杯サイクルロードレース/北長沼水郷公園
6月8日(日) Mt.Moiwa hill climb/藻岩山
6月14日(土),15(日) エンガル・サン・ロード/遠軽町
6月29日(日) きじひき高原ヒルクライム/北斗市
7月6日(日) 上富良野ヒルクライム/上富良野町(※HCFポイントの記載無し)
7月13日(日) ニセコクラッシック/倶知安町
7月19日(土),20(日) サロベツ100マイルロード/豊富町
8月3日(日) ニセコHANAZONOヒルクライム/倶知安町
8月24日(日) 留萌ヒルクライム/小平町
8月31日(日) モエレ沼タイムトライアル/モエレ沼公園
9月13日(土) ツールド北海道(タイムトライアル)/帯広河川敷
9月14日(日) ツールド北海道(ロード)/幕別町・大樹町
9月15日(月) ツールド北海道(クリテリウム)/モエレ沼公園
9月28日(日) 札幌市民体育大会/モエレ沼公園
11月9日(日) ツールド沖縄


楽しみな上富良野ヒルクライムですが、HCFポイントの付くレースではないようです。

留萌HC、モエレTTには多分出ません。ポイントを稼ぐより練習日にした方が良さそう。札幌市民体育大会はモチベーションが続けば...って感じ。

ツールド北海道は3連戦してみたいです。しかし1日目TTかぁ。ロードは幕別町・大樹町でやるとのことだが、このエリア、平坦路しかありません。面白くないなぁ。

ツールド沖縄の210km、獲得標高3,100m超なんてのも興味がありますが、11月となると北海道では練習量の確保が難しいです。沖縄遠征となるしキャンセルかな。

あとは、イベントスケジュールを確認しておけば年間の予定が概ね立つだろうか。
チェックするのはSapporoセンチュリーラン、グレートアース富良野、グレートアース函館大沼、ニセコネイチャーライド、センチュリーラン羊蹄山麓大会くらいだろうか。

↓2014.02.26追記↓
6月22日(日) グレートアース富良野
8月17日(日) センチュリー・ラン羊蹄山麓大会

2014.02.09 チセヌプリ&ニトヌプリ

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チセヌプリ、ニトヌプリに行ってきました。
今期、チセヌプリスキー場が営業されなくなり偵察がてらです。

当然雪に埋もれています。
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7時にハイクを開始しました。もう十分明るいです。立春を過ぎて日が早くなりました。
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ゲレンデを登っていきます。カチカチのトレースがついています。降雪ありませんから。ゲレンデにもトラック多数。リフトが動いていなくても物好きが遊びに来ているんですね。
ツルっとしたシャクナゲ岳がお目見え。奥には目国内岳か。
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早くも遅くもないペースでハイクして、約1時間でリフト終点に到着。
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寂しげです。

まず、チセヌプリピークに向かいます。
ナチュラルキッカーを飛んだ形跡が...。撮影重視でのツアーなんてものやってみたいと思った。
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左から、羊蹄山、アンヌプリ、ニトヌプリ。無風で穏やかな天候でした。しかし寒気流入のため寒い。マイナス15℃くらい。顔が冷えて痛い。とはいえ、このくらいの気温の方が汗を掻かなくて体は快適だったりする。
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リフト終点から40分で山頂。トレースが硬くてシールがグリップしません。ラッセルは身体が疲れますが、後方に滑ってしまうのは身も心も疲れます。
山頂からは余市岳がよく見えました。今日は視界の良い余市岳狙いというのもありだったろうか。
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シャクナゲ岳、目国内岳も綺麗に見えます。
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山頂はガリガリです。シャクナゲ岳に行くか、ニトヌプリに行くか、どちらにするか判断...。シャクナゲ岳側の西斜面のガリガリ加減が酷かったので、ニトヌプリに決定。
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シャクナゲ岳にはトラック1本しか見えなかったし、神仙沼方面に降りるのも良いかと思ったがチセがガリガリなので断念しました。
また来るさ。

チセヌプリの東面を降りるも、ニトヌプリへのハイクルートを考慮してやや北寄りのライン。これが外れてウインドクラスとした硬くボコボコしたバーン。スピードに乗るわ乗るわで緊張感の絶えない1本。残念でした。

共和町、蘭越町の境界あたりからニトヌプリへハイクアップ。
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キタキツネのトレースも活用!
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この斜面は浅いもののご覧の綿雪。期待しながらグイグイ登ります。
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40分少々で山頂。
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チセヌプリを振り返る。
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イワオヌプリとアンヌプリ。やはりイワオ上部は雪が吹き飛ぶんだね。
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アンヌプリピークは人だらけでした。
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ではでは滑降。
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浅いものの、寒いので軽く乾いた雪で板のコントロールが容易でした。
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雪秩父に向かってパノラマラインを下ります。
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ちなみにココ、夏はこんな感じです。
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夏と冬のギャップをこれほどまでに感じられる国に生まれたことを幸せなんだという思いに耽るひと時。

五色温泉分岐からニトヌプリにハイク中のパーティーの姿。
やはり山は早い時間に行くのが良い。
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大湯沼、雪秩父に到着。まだ11時過ぎ。物足りないが、ニセコのバックカントリーは山が小さいのでこんなもんでしょう。やはり羊蹄山くらいでないと満ち足りない。あと、富良野岳行ってみたいな。
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営業していないスキー場の駐車場は満車状態。
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好きだねぇ。



ルミックスのFT2で写真を撮っているが、明るさも精細さもGoProに負けてる!!
新しいコンデジ買った方が良いかな。

自転車競技連盟クラス報告

札幌車連のHPにやっと2014年度選手クラス一覧表が掲載されまして...
http://www.sapporo-cf.jp/member-apply/memberapply.html

S4からS3にクラス移行となりました。

秋にポイント表が出たときは、200ポイント越えの選手が10人程度いたのでS4残留と思っていましたが昇格です。

クラス一覧表には「各クラスの人数バランスに不均衡が見られたため若干の補正措置をとっている」と記載されており、人数がかなり膨れ上がっていたS4を減らすため、S3への移行を多くとったものと思われます。

2014シーズンは表彰台の真ん中に...なんて目標を持っていましたが、S3での戦いとなると嗚呼困難。
凡戦にはしたくないので力入れていきますけどね。

昨シーズンに比べれば仕事に肉体を蝕まれることはないので、大きく向上するパフォーマンスに期待かな。

早速競技者登録しなきゃ。

2014.02.02 音江山

音江山に行ってきました。
今回は10人パーティー。まずnariさん宅に行って車乗り換えての移動でした。ありがとうございます。

朝の道央道、マイナス12〜13℃ほど。夜間に少しばかり降雪があったよう。風も弱く、コンディションに期待しながら向かいます。

9時前に採石場に到着。先行者と思われる車が2台。

9時少し過ぎにスタート。
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林道歩きは30分くらい。
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ここから少し標高を上げます。
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高曇りで視界良好、柔らかい陽射し。無風で寒くない。山スキーには丁度いい天気です。

標高440まで登ってトラバース気味に横移動。
沢を渡ってから、本格的に標高を稼ぎます。ピークまで300m少々。
グイグイ登る。
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少しなだらかになってきたところ。
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視界が良いです。深川、妹背牛の広々とした田園を見渡せました。
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ここから先、樹木への雪付きが見事。
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遠くにぴっぷスキー場まで見えちゃいました。
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この向こうが音江山の山頂。
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11時45分頃、山頂到着。

滝川、岩見沢方面の田園地帯もバッチリ。
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準備して滑走開始。
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山頂近くの雪は重たい個所が若干あったものの、概ね良好。
前夜に降雪があったと思われるのと、陽射しが弱くて雪が溶けずに済みました。また、この日は弱い南風で斜面は風下側ということも良く作用しました。
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10人で滑るとあっというまに荒れるのね。
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ちょうどいい天候と良質な雪で満足でした。

あぐり工房まあぶ の温泉に入って帰りました。

みなさん、ありがとうございました。
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