遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

May 2014

イノテック乾式皮膜処理チェーンを装着する...前に

イノテック乾式皮膜処理チェーンを装着していきましょう。




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おや!?裏に↓こんな記載がありました。

(注2)チェーンリングやカセットの油分・汚れも、できるだけ取り除いてください。別売りのイノテック105でこれらのパーツを洗浄・乾燥させれば、最も効果的に使用できます。

チェーンリングやカセットはシンナーでしっかり洗いました。しかし、「別売りのイノテック105でこれらのパーツを洗浄・乾燥」はやってません。
この際やっておきましょう。
ということで、急いでイノテック105を購入。


届きました。
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イノテック105については、以下のような説明がされています。
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高性能オイル、イノテック105
イノテック105は、今までのオイルのイメージを完全に変えるオイルです。
ドイツの特殊オイルメーカーが工場用に開発したもので、既にBMW、Audi、Man(大型トラック、バス製造)、林業、レンガの工場等で使用されています。
オイルが完全に乾燥すれば薄い被膜が潤滑の役目を果たし、表面はさらりとしていて、粉塵が多い所でも殆ど埃が付きません。
その結果、最大34%のエネルギー節約、産業機械チェーンの寿命が3倍に延長、摩耗の軽減、メンテナンス回数の削減を実現しました。

摩擦抵抗が少ないから漕ぎが軽い。
チェーン表面が乾いた状態で使用するので、泥やホコリを寄せ付けず、手で触っても油がつきません。
チェーンとギアの摩擦抵抗も少なく、軽い漕ぎが実現します。
乾いているので雨によってオイルが流されにくく、泥が付いたら、水で洗い流しても大丈夫。

簡単!! 塗って、洗い流して、乾かすだけ。
チェーンクリーナーキットは便利だけど、チェーンクリーナーキットそのものの洗浄や、後片付けが面倒だ!と思っている方にもおススメです。
イノテックならオイルを塗って、洗い流して、乾かすだけ!! しかも、洗浄オイルと、潤滑オイルとが混ざり合うこともありません。
---------------------------------------------------------------

凄そうですね。

チェーンリング、カセットはしっかり洗ったつもりなのでイノテック105での洗浄はしませんでした。
刷毛で塗って乾くのを待つだけ。

ドライヤーで加熱してから塗るという情報もネット上にはありましたが、そこまではしてません。
乾きはかなり悪いです。
2日経ったが、触るとまだ湿っています。
ドライヤーの出番?
湿った状態だと、拭けば取れてしまうような状態で被膜が形成されたとは言い難いのではないかと思ってしまいます。

注意書きとして、
---------------------------------------------------------------
初めて使用する時は、
1)付着している油を完全に脱脂して下さい。
他のオイルと混ざると蒸発し難くなります。
このオイル自体、洗浄剤の役目も果たしますが、
ディグリーザーや軽油で完全に今迄のオイルを取り除いた後、塗布して下さい。
ディグリーザーの中にも若干オイルが含まれており、
105オイルが乾燥しない場合は他のオイルが取れていない恐れがあります。
その場合は中性洗剤でチェーンを洗浄し、水で洗い流した後、105オイルを塗布して乾燥させてください。

2)オイルはゆっくりと蒸発しますので、季節・気温にも依りますが、1日ほど乾燥させて下さい。
 乾燥すれば指で触っても油が手につきません。
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ともあるのですが、んー、洗浄が甘かったのかなぁ。シンナーで洗ってウエスで拭いたからしっかりとオイルは取れていると思ったのだが・・・。

次のレースまで1週間以上あるのでしばらく放置してみます。
ダメなら中性洗剤の出番かな。

2014.05.28 夜練

今週末は乗れないので、夜練。
スウェーデンヒルズの坂を7本。
いちいち下るのが面倒だ。

1本目からもがく。
もがきは3本で終了。脚が持たない。
路線バスを追いかけたが、千切られた。
4本目からはシッティングでしっかり踏むことと、ラスト400mを立って踏み切ることを意識。

食後で気持ち悪くなってきたところで終了。
まだまだ夜は寒い。



走行距離:19.4km
獲得標高:448m

1本で68m、獲得標高500mを越えるには8本必要か。
獅子内墓地側を使えば1本80m近く行くんだが、真っ暗で夜は駄目だ。

2014.05.25 ニセコの山岳コースを走る

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ニセコの山岳コースを走りこんできました。
前日24日、自宅近くでブルベ留萌300kmを走行中と思われるサイクリストを見かけて、路線は違えど身体を追い込むべきと強く感じました。
そしてコース取りは山だらけのレイアウトをチョイス。1〜超級の山岳を3回も楽しめちゃいます。
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起点終点は倶知安。
 ・ まずは、ニセコHANAZONOヒルクライムのルートをとって五色温泉へ。
 ・ 蘭越側に道道66号パノラマラインを下って昆布駅。
 ・ 折り返して道道66号パノラマラインのピークにあたる蘭越町/共和町境界。下って岩内道の駅。
 ・ 折り返して再び蘭越町/共和町境界まで登る。
 ・ ここを折り返し、ツールド北海道2013の市民1stStage中初級コース起点になった老古美パーキングへ。
 ・ 老古美パーキングを右折しツールド北海道2013の2stStageコースの通りに走り、倶知安へ戻る。
というルート。
距離140km、獲得標高3,000m弱の平坦路皆無コース。

長く踏み続けることへの耐性を高める狙い。そして自信をつけてこの先追い込んで走れるように。

倶知安総合体育館に車を置かせてもらった。
霧雨降ってるので小一時間車の中で待っていたけれど、回復の兆しが無いのでスタート。
標高が上がると晴れてました。低いところだけ霧がたまっていたようだ。
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とりあえず、タイムを意識して走ります。
五色温泉までは45分かかった。あと10分くらい縮めたい。
レース用バイクではないし荷物も多かったため+3分。まだシーズン初めの弱さ&体重増で+4分。単独走行&レースじゃないので+3分...と見積もると10分の短縮は可能かもしれない気がしてきた。
参加者のレベルが年々上がっているため、ニセコHANAZONOヒルクライムでは40分を下回ったくらいでは上位に絡めない。開催年からベンチマークタイムが40分だったが、35分切りが今年からは目標タイムになってくるだろう。

昆布温泉まで気持ちよく下ります。
去年のツールド北海道、3か月前にチセヌプリを滑ったこととか思い出されます。夏も冬も楽しませてくれるエリアなので思い出や思い入れは増すばかりです。

昆布駅に到着。
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下りは寒かった...というか、朝霧が立ち込めていたことが裏付けるように、標高を下げても気温はあまり上がっていなかった。

撮影だけして折り返し。ピークの蘭越町/共和町境界へ向かいます。チセヌプリ目指して。約790m弱のヒルクライム。
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新緑が緑、黄、赤と鮮やか。春紅葉と呼ばれ、とても気持ちがいいです。私はハァハァ心臓が口から出そうで気持ち悪いが。

途中の急カーブ注意の看板。
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冬はこうなってます。手、届くよ。
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長いもんだから脚を休ませることができず苦しい。しかし、よい景色が頑張らせてくれる。
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1時間程で蘭越町/共和町境界に到着。ペース悪いな。
除雪車転回場は車多数。
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みなさんスキーです。私も本当はまだまだ滑っていたいんだよ。
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では岩内へと下ります。寒いっす。
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道の駅手前のセブンイレブンへ...と思ったらセイコマになってました。
水とサンドウィッチを補給。
そしてレッドブルをブチ込む。ここで折り返して830mも上がらなきゃならんのだ。
パノラマラインの共和町側は斜度が緩いので結構いいペースで行けました。
とはいえ、やはり1時間以上かかってしまって蘭越町/共和町境界に到着。まだまだ本調子ではない。
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ここ、冬はこうなってます(↑の写真とは反対側から撮影)。制限速度標識、踏み潰せるよ。
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このまま蘭越側に気持ちよく下りたいのですが、
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楽しさと悔しさ満載のツールド北海道2013 2ndStageのコースを再び走って気持ちを盛り上げるべく引き返します。
岩内手前、老古美で右折し、
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ツールド北海道2013 2ndStageのコースに。
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ホント、楽しいレースだった。

KOM(:King Of Mountain)ポイントにて。
アスファルトに書いてあったんだね。
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老古美までで累積2,200m以上登ってヘトヘトなんだが、老古美からのコースは見事にハマる。繰り返すアップダウンで休む、アタックをいい感じで繰り返せた。
しかし、ワイスホテルまでの340mの登りは失速しました。9km/hまで落ち込んで蛇行。もう脚残ってないよ。
しかし、イワオヌプリ、アンヌプリ、羊蹄山の美しい姿のお陰でなんとか乗り切った!
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花園スキー場周りで下って、倶知安総合体育館に帰還、というか生還。
ご褒美はプロテイン。
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走行距離:139.6km
獲得標高:2,937m

獲得標高が3,000mに届かないのは残念だが、なかなかタフなコースに満足。
とはいっても半分は下りで休んでいるんだがな。
十勝ブルべよりはずっと楽だったよ。

ツールド北海道2014 市民コース

ツールド北海道2014のコースが発表されました。

2nd Stageはこんなコース。

tourdehokkaido_citizn_2ndst


早速ルートラボにて、私が走ることになるであろう中・初級コース90kmを描いて確認。


距離:90km
最大標高差:169m
平均斜度:全体:0% 上り:3% 下り:3%
獲得標高:上り:509m 下り:482m
と出ました。

基本平ら。
登りはあるのだが短い。
最も登れるところでも、標高差110m程度。これでは差がつきにくい。

スタート時の位置取りで結果がほぼ決まってしまうような展開も考えられます。こういうのは最も面白くないんだけど。


ダメそうな予感しかしません。


ちなみに、上級はこちら。

距離:138km
最大標高差:193m
平均斜度:全体:0% 上り:3.2% 下り:3.3%
獲得標高:上り:753m 下り:738m

上級でも登り獲得標高は微々たるもの。

2012年、2013年が山岳色が強すぎたとはいえ、極端ですね。
ロードが1日しかないなら、山あり平地ありバランスが取れたコースがいいです。
2日あるなら、平坦日と山岳日にしたら面白いですね。

セラミックスピード Press fit BB86 を装着する

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何やらスポンジ入りの箱でご丁寧に入っています。
今回は、セラミックスピードのBBをアセンブリします。

採用したのはこの製品。

CERAMIC SPEED(セラミックスピード)製のBB86規格のボトムブラケットです。

軸受部分をクロムコーティングして、耐錆と回転性能を上げた「COATED」というのもありますが、価格差がかなりあるので安価な方を選択しました。


早速圧入するかと思いきや、箱の中にこんな紙が・・・
P1020309

使う前に、専用グリスを注入しろということです。
ということなら注入しますよ。

グリスを注入するためにベアリングを露出させる必要があります。軸受部分を外さなければならないのですが、ハンドパワーでは外れません。
BB圧出に使用したMAGPIE BB2430をこんな風に使って圧出してみました。正しい使用方法かどうかは定かではありませんよ。
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そしてBBカップ、ベアリング、軸受部分に分解されました。
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専用グリスは同梱されています。

私の主観的感覚に従ってグリスを注入。
BBカップ、ベアリング、軸受を元通りにしようものの、ハンドパワーではまたしても不可能。
ベニヤ板とプラハンでパコパコやって元通りに組立。

続いて、フレームへの装着ですが、MAGPIE BB2430よりもシマノの純正ツールTL-BB12の方が力も入って使いやすかったです。


で、フレームへの圧入がこれまた硬い。
おそらくフレーム側とBBカップのサイズ感の相性がシマノのBB(SM-BB9241)の方がよかったんだろうと思います。セラミックスピードのBBカップでは若干斜めになったりもしながら力で圧入しました。フレームに無理な力がかかっていないか不安が残りますが、カーボンは引っ張り方向の力にとても強いからたぶん大丈夫だよね・・・。

装着後、クランクセットを戻して回してみました。
驚くほど回転性能が違います。セラミックスピードのはとても滑らか!!


手で回す分には顕著に違いを感じられます。
対脚力となると効果の程は実感できないかもしれませんが、数時間走り続けるレースの状況下では多かれ少なかれいい影響が期待できることでしょう。


ステッカーも入ってました。
魅力的な貼る場所を検討したいものです。

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プレスフィットBBを取外し工具:MAGPIE BB2430で外す

CDJビッグプーリーキットの調整に入る前に色々とついでにやっておきます。

・シマノのBB(SM-BB9241)を外す。
・セラミックスピードのBBに変更。
・乾式皮膜処理チェーンとやら装着。
・ビッグプーリーキットを装着してのディレイラー調整。

こういう工程です。

まずは、BBを外すところから。

プレスフィット(圧入式)BBを外すには、シマノの純正ツールがあります。しかしこれが厄介。

工具をBB軸に入れて、反対側のBBを叩きだす仕組みなんだが、思いっきりハンマーで叩いてもなかなか外れない。
もう、フレーム壊れるんじゃないかと心配なレベル、特にDi2のディレイラー等々電装品を装着した状態だと更に不安になります。

そこで、これを導入。

対応BBはBB30、BB86、プレスフィットBB、シマノホローテック2、BBのベアリングサイズは「25×37×7」「30×42×7」の脱着が可能です。
ネジを回すことでBBを押し出す仕組み。
叩くよりは安心です。
SCOTT FOILのBBはBB86なのでこの工具でOK。

立派な箱に入ってます。
開けるとメッキ加工された立派な工具がお目見え。さすが高いだけのことはある。・・・てか、ただの塗装で十分だっつーの。その分安くしてよ。
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説明書にいろいろ書いてありますが、押し出す仕組みさえ理解できれば何をどう使うかはわかります。
こうして、
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こうして、
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レンチを回し、レンチと反対側のBBを圧出!

こんな順番で突っ込めばいいだけ。
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あっさり外れました。ショップで叩き出したときは、どんだけ叩くんだってくらい叩いてました。
BB軸はグリスが真っ黒、あまり走っていない割に結構汚れていました。

次回は、セラミックスピードのBB装着編。

使用デモはこの動画が判りやすいです。



2014.05.18 手稲山

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手稲山で簡単なトレーニングをしてきました。
ヘルメットは↓これの山岳賞マイヨ・ア・ポアルージュカラーで。
赤水玉で辱めてすこしでも負荷かけて走ろう!!ってこと。


本当は上富良野まで車で行って、十勝岳温泉、美瑛、望岳台...あたりの坂道を走る予定でした。
しかし、5月半ばを過ぎているのに寒い!!大雪山系は降雪あり。十勝連峰行きはキャンセル。

近場で手稲山へ行くことに。
前日から風が強く、朝起きても尚強し。午前中はふて寝して、昼過ぎに出発することにしました。
それでも風は強そうだし雨も降りそうなので、千尺ゲレンデ下まで車移動。ヘタレだな。
帰りはしっかり雨が降ったので、車移動で間違いは無かったです。

結構人は多かった。すれ違う人多数そして多数回。何本やってんの!?
そのくせ誰も抜けず。

長い時間出力を維持できるようになるため、しっかりとペダルを回すことを意識して1本目スタート。国道じゃなくて高速入口から。
タイムアタックするわけではないけど、一応タイムも意識。
しかし、旧道との合流ポイントまで10分切れない。
となると30分切りが無理ペースになって若干諦めモード。
1本目は34分丁度くらい。

寒いのでさっさと折り返して高速入口まで。耳や頭がキンキンするくらい寒かった。冬用グローブも持ってきておいて正解。
そして2本目。50〜100mくらい先に先行者が居たので少しペースは上がったが、後半まで持たず。
33分ジャスト。

2本目を終えて下ってる時に、Kさんとすれ違ったのでUターンして追走。
去年もここら辺ですれ違いましたね。
で、2人で登る。
ゴルフ場下のストレートを登っていると、平地のように上がっていく速い人にあっさり抜かれた。
ロープウェイ下に着くと、春香町住民とっしーさんだった。そりゃ速いよね。てか、今シーズン2,3回しか走ってないんじゃないのだろうか?それでも軽々といけちゃうもんなんだなぁ。

千尺ゲレンデ下まで寒さに耐えながら下って本日終了。
もう1、2本はやりたかったけど寒いので撤収。
天候が体の仕上がりにかなり影響してしまうんだが、サラリーマンライダーには仕方ないです。

平均速度を1、2割上げなきゃならない。
まだまだ本調子ではない、藻岩に間に合うだろうか。

無理だな。



走行距離:43.5km
獲得標高:1,306m

ある程度の距離を登り続けることの大切さを再確認した走行だった。
平地だと休み放題だし、200m級の登りだとあまり疲れない。
手稲山なら500m以上標高差を取れるし、30分というベンチマーク的な時間があるからペースを気にして走れる。
路面がキレイなら言うことないです。

CDJ ビッグプーリーキットを装着してみる(プーリー編)

さてさて、いよいよCDJ(Carbon Dry Japan:カーボンドライジャパン) ビッグプーリーキットの装着に取り掛かりましょう。
まずはプーリーユニットをシマノのリアディレイラーDURA-ACE RD-9070に装着するところまで。

既存のプーリーユニットを外して ビッグプーリーキットを着けるだけなんですが、ネジ止め剤でガッチリ固定されていて外すのはとても大変でした。

ガイドプーリーを外して、プーリーユニットとディレイラー本体を繋いでいるネジを外します。
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この、プーリーにテンションを与えるスプリング内を通るネジが非常に硬かったです。
六角レンチにウチの父のバカヂカラをかけてなんとか外れました。
ディレイラー本体をぶっ壊すんじゃないかとヒヤヒヤものですよ。

で、既存のプーリーユニットにあるストッパーの役割をしているネジをビッグプーリーキットに移植。
ビッグプーリーキットをディレイラー本体にネジ止めして作業終了。

表(自転車外側)からの絵。
P1020298


内側(自転車のホイール側)からの絵。
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隣にRD-9070デフォルトのプーリーユニットを並べてみましたが、見比べるとかなり大きいです。

重量は23g増。
僅か23gだし、車体の低い位置のため全く気にならないレベルの筈。まだまだUCI規定重量の6.8kgには錘が必要だし構わんよ。

近日、チェーンをかけて調整してみます。
通常はアウタートップの状態で、プーリーユニットを水平面に対して垂直になるところでチェーンの長さを決めるのだが、ビッグプーリーではどうなんでしょう。
テンションプーリーの外径が大きくなった分を考慮した方がいいのだろうか...

サイクルグローブを調達

P1020300


グローブを調達しました。年間3,000km程度しか乗らないものの、グローブは1シーズン少々しか持ちません。掌部分の伸びは気にならないのですが、甲の部分が伸びて薄くなり、シャットアウトしたい紫外線がかなりスルーしてくるんですよね。

品質の良さから、ずっとゴールドウィンのものを使ってきています。

レース用にはハーフフィンガー。Di2のシフト操作ミスを避けるため、指が出ている方がいいです。意識朦朧としていると結構間違えやすいもんですよ。
普段乗り用にはフルフィンガー。ハンドルはチネリのネオモルフェを使っています。ハンドルの肩に掌を置いた感じはとっても良いです。とても良いんですが、肘が内側に入ってしまって長時間乗ると肘がだんだん痛くなってきます。グローブの掌に着くパッドってのは案外邪魔くさいもんで、無い方が気持ちいのですが、肘への負担を考えてこちらはパッド入りにしました。レース用はパッドなしです、走行時間が短いですからね。





2014.05.11 道新杯自転車ロードレース大会

今期の初戦は 北長沼水郷公園でのクリテリウム。

平地では何もできないというのは分かっているのだが、コツコツとポイントを稼ぐために参加。
付いていくことだけ考えていれば何とか完走して10pt弱は確保できるかな...という感じ。



7時30分頃に到着したのだけれど、すでに車いっぱいでした。コース沿い奥の方に駐車。
去年のツールで待機中におしゃべりさせてもらっていたUさんとSさんが隣にいらっしゃいました。今シーズン、よろしくお願いしますといったところ。

8時から試走開始。空気が澄んでいて、余市岳やら無意根山がよーく見えました。まだまだスキーしたいよなぁぁぁぁ。なんて浮ついた気持ちで4周の試走を終了。道幅が狭いところは3mも無さそう。シケインのようなコーナーも有って危険な香り。

厚手のインナーを着ていたのだが、気温がどんどん上がったのでフツーのSKINSに着替えてローラーアップ。
アップの最適量が全く分からずなんとなく終了。

FB見てると黒砂糖君が来ていた模様。電話してみたけど反応なし。もう帰っちゃったかなぁ、久々に会いたかったよ。

エリートクラスがスタートするころにトイレへ。
なんだけど、もう殆ど走者が陣取ってる!!
あわててバイクを置いたけどかなり後方...。今日ダメかもなぁという気分になってくる。

サイコーの天気の下でスタートしたけれど、落車、遅れて、一人旅。旅と言うほど長くないけれど。
30km/h後半で飛ばしたけれど、単独では長く続かず、集団に追いつけるわけもなくDNFにて初戦終了。

残り3周回のところでサイクリング同好会のみなさんが到着して観戦していたようなんですが、とっくに離脱してました。そこのころは車で着替えてたと思います。なんとも残念です。

DNFで1pt。
日曜日しか走れないリーマンには練習日が貴重!!
1ptなら練習日に充てた方がずっと良いですよねぇ。

来週末からは、高負荷練習を開始しようと思います。
できることをできる限りやっていきましょ。

2014.05.06 豊平峡へサイクリング

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サイクリングです。
南区役所集合で豊平峡まで。
豊平峡ではカレーを食す。混んでました、さすがG.W.。

桜を眺めながらまったりと。
P1040662

距離や標高差は控えめだが、踏むところは踏んで程よい疲労感です。

風は相変わらず。豊平峡温泉から大量の雪を纏い鎮座する無意根山が見えたが、山も強そう。
今日はサイクリングで丁度良かった。
P1040663





走行距離:62.2km
獲得標高:657m

2014.05.05 暑寒別岳

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数日前まで雨予報だったが、なんとか持ちそうなこの日。もちろん斜里まで運転する気なんてもはや起きない。比較的近く、滑り納めに相応しい広大な斜面を持つ暑寒別岳に行ってきました。

前夜に出発。交通量と信号が皆無な状態で快調にオロロン街道を突進。あっという間に暑寒別岳の登山口となる渓流の森に到着。駐車場には暑寒荘泊まりか車中泊と思われる車が6,7台。星空はとても綺麗でしたよ、寒かったけど。

4時にアラームをセットして、目が覚めたのが3時58分。またしてもアラームに数分差で勝ってしまった。
薄明るくなったちょうどいい時間で、サクっと朝食のパンを胃に詰め込んで出発。
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登山道上には踏み跡無し。みなさん佐上台の先に出るルートを取っているようだ。私は登山道に忠実にハイク。

樹林帯を歩く。空を見上げると、
P1020248

いい感じの青空です。しかし雲が結構なスピードで流れてるんだよねぇぇぇ。この辺りでは無風なんだが、ピーク付近での風の強さを心配しながら先へ。

尾根に出て暑寒別岳方面。登山口から頂上までの標高差は約1,200m、そこそこありますが、尾根歩きが長いので羊蹄山のようにヘトヘトになることはありません。
P1020250


柔らかい朝日を横目にあとはテクテク歩くだけ。
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そろそろコブが出来上がりそう...G.W.はたくさん人が入るからね。
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広く緩やかな斜面が気持ちいい。まったりと登っていく感じは積丹岳にも似ていますが、スケール感は暑寒別岳の方が圧倒的です。
P1020264


この後、標高1,075mのポコを過ぎてから、風が不快なレベルで強まってきました。

西暑寒をバックに滝見台。
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風強いです。暑寒別岳と西暑寒の間から強い南風が吹きぬけています。

西暑寒の見た目は立派。ヨーロッパやAKを滑るかのような斜面。やってみたいね。
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さて、屏風岩手前の標高1,170m地点。左に向かって大斜面が広がって素敵です。その向こうには標高差500mの滑走が可能な大斜面も広がります。
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ここで折れました。強風で歩行困難。呼吸もし辛い。風音ゴォゴォ、衣類がバタバタ不快。
滑り納めになろうかと思っていただけに、悔いを残しつつも撤収します。

気温はプラスだが陽射しが弱かったので、雪がシャバシャバになるほどは腐らず、ハイペースな滑走。
それなりに滑れたのは1,075mのポコ下くらいかな、コケたけど。
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佐上台手前でポンショカンベツ川の方に降りる。ツリーラン&林道をまったり滑って帰還。
尾根を吹く風の轟音こそは聞こえるものの、降りれば無風。ほっとするものがあります。
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低いところはすっかり春だった。
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↓風の強さを感じてください。

春用スキーを調達

安売りしてたから買ってしまった。型落ちだけど、ペイントの変更だけだから全然OK。
新品である必要は全くないんだが新品です。どうせ岩の上やら、笹、木、土砂の上やらを滑ってすぐに滑走面はボロボロだよ。
P1040659

LINE PROPHET 90です。
来春はコイツで春雪を切り裂きまくってやる。

手に取ってみると、やはり硬めです。Metal Matrixってやつね。
Early Riseとも謳ってるのだが、しっかりキャンバー。トップロッカーとは言えません。いいんだよ、そのくらいがターンの初動は楽だ。

素敵なマッチポンプおじさんの記録。のインプレによると、「ザ・スキーといった感じの恐ろしく滑りにストイックな印象の板でした。これのワンサイズ太いタイプは外国の賞を受賞しています。思い切りメタルが入っていてハリがあってトーションも強い。このシリーズがずっと続いている理由は乗ったらわかります。」
なんていう評価。

B.C.だけでなく、ゲレンデでも力強い滑りに期待してます。


IRC Formula PRO X-Guard TUBELESS に換装

先日パンクしたので、IRC Formula PRO X-Guard TUBELESSに換装しました。

P1040658


今まで使ってきたのはIRC Formula PRO Light TUBELESS。軽く速く走る目的で軽量モデルを選んでいましたが、去年決戦用バイクを調達したので、普段乗り用には耐パンク性能を求めることにしました。

Formula PRO X-Guard TUBELESSのカタログ重量は280g。
今まで使ってきたIRC Formula PRO Light TUBELESSは240gなので、40gの重量増。
持ってみると確かに重いですが、競技目的ではないのでどうでもよいです。

曇り空、たまに雨、風強い,,,天気の悪いGW後半戦。今年も斜里岳アタックはキャンセル。
自転車屋さんをやって1日目終了。


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