遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

July 2014

エレクトリックワイヤー交換

久々のイベントの無い日曜日。7週連続でレース、サイクリングイベントに参加してましたから。
貴重な練習日に期待をしていたものの天候不安定。
青空が見えていたり道路が乾いていたりしていた時間帯もあったが、雨天に落ち着いたようで外乗りはできず。

本日は整備日。サロベツ100マイルロードでトラブルになった、断線したDi2エレクトリックワイヤーの交換をしました。

右STIがズルっと下がってました。
本当は、ハンドルのSTI取り付け位置加工面の一番上に取り付けていたんですけど。
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位置を戻します。
カーボンハンドル相手では怖いけれど、取り付け金具を強く締める。
ズリ下がり防止になるかどうかはわからないが、下部にビニールテープを巻いてみました。
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エレクトリックワイヤーを交換して、リヤが変速することを確認。

エレクトリックワイヤーのルーティングは、↓このように弛みを持たせておくとよい。
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STIがズリ下がっても、この余長分はケーブルの抜け、断線を回避できます。
右だけでなく、左のSTIもズリ下がっていたのですが、弛みのお陰でトラブルが発現せずにすんでいました。

続いてバーテープ巻き。
バーテープは引き続きチネリのゼブラ柄。「シマウマ」=「速そう」ってだけです。
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完成。
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分厚く巻いてしまった感あり・・・。凸凹あるし、無駄にクッション性あるし。
ネオモルフェハンドルはその造形を楽しんでナンボ。薄く巻くのがおすすめです。
厚く巻いては、触れても造形美を感じられませんから。

スぺシャライズドのヘルメット、EVADEを使ってみた

スぺシャライズドのヘルメット、EVADEを調達してみました。
今年、レース会場でEVADEを着用している参加者がとても多くみられます。
「40劼妊織ぅ爐46秒短縮」なんてPRされると当然食指が伸びてしまいます。

見ての通り、空気穴は数も面積も少ないです。
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写真下方が額側、上方が後頭部側です。
「穴から取り入れた空気を頭に当てる」というよりは、「入れた空気を後方へ流す」という仕組みのように見受けられる。後頭部の排出口が他のヘルメットに比べてとても多きくガッポリと確保されています。
なので、短髪の方が冷却性が確保されると思います。ヘルメットと頭の隙間に髪の毛を大量に詰め込むとこの空気の流れを著しく阻害しそうです。
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重量は280g超で決して軽くはないです。ヒルクライムよりは高速巡航向きですね。穴も少ないので高速でないと冷却性能が発揮されなさそう。


これまで、KASKのVERTIGOを使ってきたので印象を比較しておくとこんなかんじ。
 
・ 空力の良さは完全にVERTIGO<EVADE
 VERTIGOでは、たまに「後方に車来てる?」と思うくらい風切音がするのですが、EVADEはかなり静かになりました。耳周辺の風切音はVERIGOでもEVADEでも変わりませんが、ヘルメット本体の風切音は全く気にならないレベル。頭が引っ張られる感覚とかまでは私は感じませんでしたが、エアロフレームか否かくらいの違いは余裕で生じているのではないだろうか。

・ EVADEはやっぱり重さを感じる。
 EVADEが283g少々、VERTIGOは270gでほとんど違いは無いのですが、被ってみるとEVADEがかなり重く感じます。原因は形状。VERIGOは前後がコンパクトだし、シェルの厚みは薄いです。EVADEはTT用エアロヘルメットに比べれば格段に短いが、通常のヘルメットに比べれば前後に長いです。レースでゼッケン代わりのヘルメットキャップを付けたときはキャップの伸びに限界が近かったくらい。シェルの厚みもかなり分厚い。
 被ってじっとしていれば大差はないだろうが、頭を振るとEVADEがかなり重く感じます。慣性モーメントが大きい。
 なので、ダイヤルでガッチリと頭にフィットさせておく必要があります。きつく締めるのが嫌いな人には不向きだろうか。

・ EVADEはダイヤルが小さい。
 ダイヤルで頭にフィットさせるのですが、EVADEのダイヤルは小さいです。VERIGOの方が簡単にダイヤルを回せます。EVADEでも素手なら回せますが、冬用グローブしてると難しいかも。

・ 深さは足りる。
 METのストラディバリウスでは深さがに不足を感じていた私の頭だが、VERTIGOは満足だった。EVADEは高さ調節可能なフィットシステムを持つ。実際被ってみてVERTIGOほどの深さは無かったがEVADEで十分な深さがある。


いろいろあるけれど、速いことは間違いないと思うので、競技用としては十分です。


2014.07.21 手稲山とか

20日のサロベツ100マイルロードは完全な運動不足だったので、今日走ってきました。
とはいえ、風強いしメンタル凹んでるので軽ーーーく。

まず、石狩川河川敷特設TTコースを通って国道231石狩河口橋へ。
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復路に怯える追い風45km/h巡航。

石狩湾新港内の太い道を通って手稲区住宅街へ。

住宅地内の舗装の悪いところでパンク。
今年3回目3週間ぶり。どーなってるのよ、無パンクの年だってあったのにさ。

手稲山1本目は旧道からアクセス。
旧道区間が無風で熱気が溜まって特に暑かった。2本目無しかなぁ・・・みたいな感じになる。
暑くて嫌になってたので40分以上かかってでロープウェイ駅まで。

風はカラッとしているんだけれど、陽射しの強さとアスファルトからの輻射熱で暑苦しかった。

下って帰路。
市街地走行は久々。手稲区役所から国道337に出るまでは信号アタック。石狩湾新港でも信号アタック。
結構効いた。
石狩湾新港の道路はとても広いし日曜日に交通規制しても影響が少なさそうだから、クリテリウム大会なんてやってみたらいいと思う。中央分離帯を周っても、ブロックを周ってもよう。遠軽、長沼、モエレのように危険個所や走りにくい場所は無いので快適だろう。(危険個所があるから面白いという見方もできるけど。)

石狩川河川敷は完全に向かい風で20km/hを下回った。
そのまま帰ってもつまらないので高岡を少し走って帰宅。



走行距離:83.8km
獲得標高:678m

結局運動不足。標高が全く足りない。

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麦が実ってきた。
あとは向日葵が咲けば盛夏といった雰囲気になる。
稲穂が実るころには、自転車シーズンは終盤だ。

Di2 リアディレイラーが変速しない件のトラブルシューティング

サロベツ100マイルロードでの変速トラブル。

さっさと解決するために、ネズミ捕り緊急回避テクニックも行使しながら豊富町から2●0kmを3h40mで帰宅(これは記録的かも)。

トラブルシューティングを早速開始。SE,SIerやってるんだからこれはもはや本業。
決戦用マシンのDi2システムに、シマノPCリンケージディバイスSM-PCE1を装着。


このデバイスを、Di2のジャンクションとパソコンのUSBに接続してDi2システムの状態を確認することができます。シマノEtube ProjectというDi2システムの管理・制御ソフトをDLして使用します。
また、シフトスイッチ機能設定、リアディレイラーアジャスト設定、多段変速機能設定といったカスタマイズ設定も可能です。

Etube ProjectのDL,セットアップは割愛(チャリを組む時にやったし、覚えてないし)。

ではでは原因箇所の特定・切り分け作業に入ります。
まず、フロントジャンクションのエレクトリックケーブルを抜いてSM-PCE1のケーブルを挿します。
フロントディレイラーは正常動作しているので、フロントディレイラーを操作する左側STIのエレクトリックケーブルを抜きました。
そして、ユニットの認識確認。
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ST(シフトレバー)が認識されていません。左STIのエレクトリックケーブルは抜いてあるので、右のSTIが認識されていないことになります。

ついでに、リアディレイラーの動作確認をして、原因がリアディレイラーに無いことを確定させておく。
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リアディレイラーは問題なかった。

ということは右STIに問題ありということが確定。

右STIのeTubeの接続状態を確認。
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よくわからんので、正常動作する左STIと比較。
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エレクトリックケーブルの差し込み、右STIの方が浅いのが判りますでしょうか。

ってことで、グイっと差し込んで再び接続確認。

リヤジャンクションへのエレクトリックケーブルをフロントジャンクションから抜いてSM-PCE1に接続。
フロントジャンクションには左右のSTIのエレクトリックケーブルが挿してある状態です。
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リヤジャンクションは抜いてあるので認識されなくて良し。
STIは1つだけ認識されています。おそらく右STIが検出されていないのでしょう。

SM-PCE1と右STIを直接接続して点検。
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正常動作しているとのこと。

ということは、フロントジャンクションと右STIを繋ぐエレクトリックケーブルが断線しているということになります。

配管の穴をバコンと踏んだときに、ハンドルとステムを固定しているところを軸にハンドルが下方に回転。
その際に伸びたものと思われます。

エレクトリックケーブルが手元には無いので、注文しました。


ケーブル交換はバーテープ外さなきゃならないし面倒臭い。
早くワイヤレス化してほしいです。

2014.07.20 サロベツ100マイルロード

前日19日、午前の仕事を終えて290km移動して豊富町へ。
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温泉入って、大規模草地レストハウスに車停めて、そのまま就寝。サンルーフ越しに見えた北斗七星が美しかった。さすが空が暗くて星が良く見える。

翌朝は5時ごろ何となく起きた。
天気はとても良い。風があるので、どうレース展開に影響するか...とはいえ距離60kmと短いから関係ないか。
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車中で朝食を摂って、受付して、ダラダラ食べたり飲んだりしつつアップを10kmくらい走ってスタート時刻を迎える。

コースは1周20km、獲得標高200m。小さく登ったり下りたりなので集団がばらける機会に乏しい。
なので、ゴールが近くなってペースが上がろうとする時にさえ出遅れていなければ大丈夫。
特に位置は気にせず、集団の中をそのまま走った。

道道84号に出る直前、配管の穴をバコンと踏んだ。
で、ハンドルとステムを固定しているところを軸にハンドルが下方に回転した。
と同時に、リヤのブレーキが制動を開始。

集団から外れて、ブレーキのクイックリリースを開いて素早く対処。
よし、集団に戻るべ....といったところでリヤの変速スイッチを押しても無反応...。
フロントの変速はOK。

15Tからディレイラーが動かない。
15Tだと必死コイテもMax50km/h弱までしか出ません。
登りの斜度はフロントインナーを要しないくらい緩いし距離も短い。なので、インナー×15Tで対応すればなんとかなります。しかし、A.V.40km/h近いレースにMax50km/hで挑んでは確実に千切れる。
この日は50ptくらい持ち帰るつもりでいながら見えるのは遠のく集団....。
走り続ければ後方集団でゴールして10ptくらにはなるとは思ったが、モチベーションが高かっただけに心が折れるのは容易だった。
最寄りのポイントで辞めます宣言し、サイクリングしてスタート地点に戻りました。

スタート地点に戻る最中、パンクのためコースを歩く走者をパスした。
途中でオフィシャルのホイールに交換。再び走り始め、20分以上遅れてはいたがフィニッシュしていた。
さっさと辞めた自分を情けなく感じてしまったよ。

2014.07.13 第1回ニセコクラシック(THE NISEKO CLASSIC)

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第1回ニセコクラシックレース140kmに参加してきました。


登り、下り、平坦、距離も十分の豪華なコースです。

私の計画としては、
 ・ 老古美Pまでは先頭に付いていく。
 ・ パノラマラインの登りで先頭からは遅れるが、メイン集団でピークまで到着。
 ・ 大人数のまま効率的に回して海までハイペースで下る。
 ・ ここまで集団のペースで来れば足切り回避の可能性大。
 ・ あとは、自分の脚と相談しながら最後まで走り切れるペースで行く。
そんな画を描いていました。

5時少し前にヒラフゴンドラ上の駐車場に到着するも車が全くない。アルペンの方の駐車場の利用の方が多かったようです。Sさんを近くに見かけたので御挨拶。
低い雲や霧があるものの、日が高くなれば天気は良くなりそう。パノラマラインの下りで霧による視界不良だけは心配だったが、その一方で消耗するようなカンカン照りになりそうでもなくやや安心。

オレンジジュース、アミノバイタルパーフェクト、アンパン、レッドブルを胃に詰め込みながら準備。
前日からそして今朝から食い溜めしているせいで胃が重くて気持ち悪い。

7:00にスタート。スタート位置は気にしなかった。人数が少ないし、始めは5km緩く下って10km緩く登るレイアウトなのでどうにでもなる。

道道343の信号を左折した先まではパレード走行。

ヒラフゴンドラからの道を下り、道道343に出ると、交通規制されている車の中にK1さんを発見。ネイチャーライドの会場に移動する途中でしょう。私は歩道側を走っていたので声を掛けられませんでしたが、ファンライドで先頭集団をブッ飛ばすK1さんの姿を想像して力になりました。

信号を左折してからペースアップ。下り基調だし、みなさんレベルが高いのでそこそこ速いが、長いレースなのでペースコントロールはされているようだった。とはいえ小さな登りだからといって50km/hオーバーとかキツイよ。

ワイスホテル下までの登りは23km/h前後で進んでいったかと記憶している。丁度いいペース。
HANAZONOヒルクライムコースを外れての下り。高ケイデンスが苦手なので下りは嬉しくないが、ここの最後はやや急で、ペダルを回さなくなる。こうなるとバイクがハマる。ガチガチのフレームとホイールのお陰で60kgの体重でもスイスイ前へ出ることができた。下りきってからの登り口では先頭から2,3人のところまで出てみた。

しかし、ここからの登りでジリジリと遅れ始める。さすがレベルの高いクラス、付いていくことができなかった。
そして、後ろを振り返るも全然集団が来ない。計画は崩壊したし、毎度の良くないパターン(:先頭に付いていけない。後方に乗れそうな列車もいない。単独走行で消耗。)になりそうで不安が募る。

結局、老古美Pには3人で進入、2分45秒遅れ。パノラマライン上部でどこまで広がるかを気にしながら長い登りを開始。

神仙沼Pで9分??秒の遅れ。3つ目の関門にはなんとかたどり着けそうだ。1人切れて、もう1人吸収して3人で下る。トップ集団は70km/h台で下っているだろうな...と思いながら、貧脚の私は必死コイて60km/h行くか行かないか。後方を待っていては足切りの危険性が増すので、進むことを考えていた。

田園地帯に入ったところで4人集団になって、そのまま平坦区間を回した。
海までは向かい風と思いきや、向かい風は弱く横風を感じる。尻別川河口では180°折り返す。折り返しても追い風は弱く横風だ。利が無い。
この辺りでは後半の登りに備えて脚を温存したいところだが、のんびり走っていては第4の関門の通過が危ぶまれる。積極的に牽くようにした...つもりだったが他の3人にはどう見えていただろうか。

蘭越町役場近くの登りが始まるところで、先頭から16分遅れとの情報。ここから標高を260m上げれば第4関門。なんとか乗り切れそうで安心する。パノラマラインを下った3人で登る。

第4の関門を過ぎてからパノラマラインに戻るまでの登りで脚が売り切れた。
パノラマラインから一緒だった2人に先行を許すが、不思議と悔しくない。頑張って走って上位に入って欲しいな...という思いが強かった。大半を回して走ってきたからこそ、そう思うことができるのだろう。

第4の関門を通過できたので、あとはゴールまで辿りつける走りをするように意識をシフト。
下りでは脚を回さず、体を屈めるだけ。残りは僅か30kmだが、下りを挟みながら登らされる区間が最後まで続くので脚を少しでも残すようにした。30km/h台で下るもんだから、かなり引き離しただろうと思っていた走者にバンバン抜かれましたよ。しかし、脚が売り切れた以上どこで止まってしまうかわからない。確実にゴールまで辿りつくことが最優先。

フラフラでフィニッシュ。
フィニッシュラインを越えてすぐに、道路脇に座り込んだ。
息を整えてから歩いて人のいる方へトボトボ歩く。レース中に失態を犯したので、失態を被った走者に謝りに・・・。顔が痺れていて口がまともに動いていなかったので、私が何をしゃべっているかちゃんと伝わったか怪しい。
Sさんも無事完走。レース前はかなり不安な様子だったのでお互い安堵しました。

手足の痺れも酷く、路上に横たわるも、アスファルトが熱くて具合悪くなるわ・・・。草地まで移動して横たわった。
その直後に回収車がやってきた。足切りギリギリだったことを実感する。回収車には空席が数えるほどしか無かった。メカトラやパンクに対する嘆きも聞こえてきた。体力的にも機材においてもタフなレースだったということだ。
手足と顔の痺れがなかなか収まらず、かなりの時間横たわったままだった。
痺れが収まってからは、マウンテンセンターまで自転車に乗って上がれた。
70kmコースに参加したUさんSさんにもお会いできた。私は完走できてホッとしていたので「良かった!良かった!」と妙なテンションで失礼しました。Uさん、Sさんの着順はご立派でした。



レースを振り返っての反省。
 ・ 完走できてよかった。
 ・ 機材に満足。
とはいっても、
 ・ 付いていかなければならないところで千切れた。
 ・ この区間こそ集団で走るべきというところを少人数。
この↑2点は2年前から変わらぬ課題。 
 ・ 110kmで脚が売り切れ。牽きの強弱も含め140km持続させるペースを見つける。
 ・ 補給ポイントは冷静に、ゆっくりと。
 ・ ジャージのポケットに入れたペットボトルをどこかに落としました。路上のゴミを増やしてしまいました。
 ・ 同じく、ジャージのポケットに入れたはずのMeitanジェルの袋、どこかで落としていたようです。
こんなところです。


大会について思うこと。
 ・ 厳しいが、豪華なコースがありがたい。
 ・ 特に、長い距離に渡っての交通誘導員の配置ありがとうございました。費用的にも。
 ・ 参加者が増えてくれることを願います。
 ・ 毎年変わらぬコースで。
 ・ より大きな大会に育ってもらいたいです。
ここからは1点苦言。
 ・ ゴール地点で無償のドリンク提供してください。
  ゴール地点に車や仲間が居ればいいですが、70kmコースの
  参加者で現金を持っていなかったら何も補給できません。
  私は140kmコースなので車があったのでまだ良いですが、駐
  車場に行く前に飲み物が欲しかったです。
 



2014.07.07 夜練

週末は練習をサボったので夜練で取り返す。

ローラー乗るかとも思ったが蚊が多くてNG。
(ウチでは屋内ではローラー台をやってはならない。)

仕方なく、夜道で練習。
道道81号とスウェーデンヒルズを5周回。
平坦区間では40km/h前後での高速巡航を意識しました。



走行距離:32.5km
獲得標高:305m(←実際は350m以上あるはず)

ニセコクラシックレースの参加者数...

噂の域なんですが、

ニセコクラシックレースの参加者数が50人程度だとか。

70kmコース、140kmコース合わせてなのかどちらか一方なのかは定かではありません。

エントリーフィーがそこそこ高いのと、足切りがシビアとの見方で、
「高いエントリーフィーで足切りされてもなぁ・・・」
というのは同意できますけどね。


人数が少なければ少ないほど集団が少なくなったり、単独走行が増えたりするわけで、
完走がより困難になります。

モチベーションが下がってきました。

あくまで、噂です。

追記/6月8日13時 **************
nobukov180さん からコメントをいただきました。
140km 65人、70km 105人との情報です。
70kmはなんとかなりそうな人数ですが、140kmはシビアですね。




2014.07.06 かみふらの十勝岳ヒルクライム

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かみふらの十勝岳ヒルクライムに参加してきました。

グレートアースのデポルテ運営のイベントです。
ガチガチの競技大会ではなく、ファンライドの延長的なレースイベントですね。
(と私は捉えていましたが・・・。)
普段の車連レースのようにピリピリせず、完走すればいいのよ的な感じで楽しむことを意識して走ってきました。

コースは道内では最大の標高差を取れる上富良野町の市街地から十勝岳温泉凌雲閣まで道道291号線を登っていく距離20km、獲得標高1069mのヒルクライム。
交通規制は10km地点から。競技区間は10km、標高差800m。


前日は吹上温泉白銀荘に宿泊。
サイクリング仲間と焼肉で入念なウェイトアップ(爆)。

翌朝はとても良い天気。
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絶好の登山日和じゃないか。

気温は10℃未満で自走で下ると凍えるので車で下って指定駐車場所の土の館に車を置く。
スタート地点の日の出公園まで若干距離はありますが、遠いとは感じない程度です。

参加者数は200数十名で少なくもなく多くもなく快適なレベル。
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ローラー台をまわす人なんていなかった。平和な雰囲気。


7:30、予定通り年齢順にスタートしていきます。
交通規制のない始めの10kmはパレード走行。規制が無いので並走無し1列での走行です。
いろんな参加者が混じっているので、7,8km/hに落ちることもあり・・・。
計測区間外での疲労は徒労なので私も7,8km/hまで落として無理に追い越しません。

9km/h辺りから心拍数を上げるためペースアップ。
計測開始ポイントに入ってから加速するよりも、加速した状態で計測区間に進入した方が数秒得するかと思ってトップペースで競技区間にしてみました。「焦らないで!!」なんて言われてしまいましたがね。
そしてその後すぐ果てる。

サイクリングするときは、30km/hまで出していた登りも、この日は途中で立ち止まらずにフィニッシュするために抑えて抑えて走行。

立証員の方や、観戦されている方から結構声をかけてもらったレースだったと思います。
観られているとなると、頑張ってしまうのが性。

観戦されている方の手前からペースアップし・・・、

「がんばれ!」と声をかけられ、更にペースアップ。

そして朽ち果てる。

の繰り返し。

これから斜度がきつくなるというバーデン上富良野の前は人が多く、特に消耗。

最大斜度17%になるカミホロ荘前も人が多くて更に消耗。

ペースがどんどん落ちて凌雲閣下のコーナーに到達。

フィニッシュラインが見えて安心したので最後は高ケイデンスでブン回してフィニッシュ。

トップタイムからは8分遅れ。
40分台には持ち込みたかったが、雰囲気的に緩くて楽しい感じの大会なので清々しさでいっぱいでした。

下山までは結構時間があったのですが、天気が良くて過ごしやすかったです。
雨天強風となると屋内避難必至ですよ。
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日の出公園に戻ってフィニッシュパーティー。
満足な食事提供でした。


表彰式を途中まで見て、千望峠へ移動。
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レース日は運動不足になりがちなのでここからトレーニング。


3、4周回しようかと思っていたのですが1周回で終了。
景色がさほど良くないのと、次週のニセコクラシックの参加者が少ないんじゃないかという噂でモチベーションが上がりませんでした。


とみたメロンハウスでメロンを買って帰った。
ラベンダーのハイシーズンだけに人出が凄かった。
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2014.07.02 ニセコクラシックレース140kmコース試走

7月13日に行われるニセコクラシックレースの試走をしてきました。

コースはこちら。


140km、獲得標高2400mの厳しいコースです。
足切り関門は↓の4ヶ所。
34km地点・パノラマライン入口付近 
48km地点・神仙沼レストハウス駐車場 
69km地点・70kmコース合流付近
109km地点・新見温泉入口付近
先頭通過から20〜30分だと。エリートクラス込みでの20〜30分なのでかなりシビア、完走できればそれだけで満足できそうです。
私の予測だと、先頭は109km地点を3時間台前半で通過してきそうな気がします。平均速度で先頭と10%差がついてしまうと完走が危うそうで、なんだか意気消沈してきます。

140kmもの長距離レースは初体験なので試しに走ってみないことには始まらないので仕事を休んで行ってきましたよ。
試走の目的は、蘭越の西側の尻別川沿いの土地勘が全くないのでしっかりと経験しておくこと、
そして、エネルギー補給がどれだけ必要なのかを確認することでした。補給食を無駄に持っていても足枷になるだけです。
今日は、これだけで走れるかどうかテストしてみました。
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・グリコCCDドリンク170kcal

・ザバスピットインゼリー170kcal

・グリコCCDワンセコンド175kcal

・アミノバイタルパーフェクトエネルギー180kcal

合計695kcal
ドリンクは、ボトル2本。CCDドリンクと水で合わせて1.5Lくらい。

ではではヒラフゴンドラからスタートです。
去年のツールド北海道1stStage市民上級のコース通りに行きます。
ワイスホテルを過ぎてから老古美駐車場まではアップダウンのレイアウトがとても好きだ。
老古美駐車場まで70分。距離は35kmくらいで400m以上登っているので単独走では十分良いペースです。老古美駐車場が1つめの足切り関門ですが、ここまでは大丈夫そうです。
とはいっても、道中長いので調子に乗らずに温存するべし。

ここでグリコCCDワンセコンドを飲む。

老古美駐車場から共和町蘭越町境界までは15kmで標高差670m。速いプロ選手は30分で上がってしまうというから驚き。とはいえ、エリートクラスでも30分台では上がりそう。ここでタイム差をつけられないようにしなければならないので脚を温存しつつもタイムを意識して登りました。
で、新見温泉分岐まで30分、神仙沼駐車場まで40分、共和町蘭越町境界まで50分程。
2つめの足切り関門の神仙沼駐車場はなんとか通過できるかどうかといったところ。

この後は長ーい下りです。パノラマラインを新見温泉への分岐に外れるまで9km。短い登りも入りながら更に下りは補給ポイントのよしくに自然公園まで20km以上続きます。絶対に独りになってはいけない。
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この先で右折。右折箇所が3つめの足切り関門69km地点と思われます。


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登りかかったところが、よしくに自然公園。補給ポイントです。
何が補給されるのか情報が無いです。水だけなのかカロリーを有するものもあるのかどうかで携行する補給食の量が変わるんだか...。ここ大事。


よしくに自然公園からほんの少し登ったらその分下り。
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あとは尻別川沿いに平坦路。
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この辺り、海からの向かい風。絶対に単独で走ってはいけない。


向かい風にヒーヒー言って、海に出ました。尻別川を渡って折り返します。
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ここで85km。脚、売り切れそうになってきました。一昨年のツールド北海道は80kmくらいで脚が止まってしまった悪夢が甦ってきて不安になるよ。売り切れる前に、ザバスピットインゼリーを飲む。

折り返してからは追い風で楽〜に流していけたので安心。
尻別川沿いに再び平らで、十字路の青看板を左折。尻別川を再び渡る。
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この橋の上が風強くてフラフラ蛇行。
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この先数キロ97km地点ところでタイヤのサイドを石でカットしてパンクしました。
修理で30分近く停止。だって、タイヤレバーを忘れてきてるんだもの・・・。
立ち止まってしゃがんでいたせいでこの後の脚がとても重くなった。

パンク修理の時間を除くと、97km地点までで途中ルート確認のための停止時間を含めて4時間丁度。走行中の平均速度は25km/hを少し上回ったかという程度。向かい風によるブレーキの影響が大きそうだ。

更に進んで、、、
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ん!?よしくに自然公園の手前で見た店...。
ルートミスしました。この手前で右折しなければなりませんでした。
気持ちがなえてきたのと、ボトルが残り少なくなってきているのでガラナ500mlに手が出てしまいました。
ボトル2本では絶対に足りませんね。補給を確実に受ける必要があります。

引き返して、右折箇所確認。
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ここを右折するべきでした。
右折するとニセコゴルフリゾートの横を通ります。

蘭越町役場が近くなったら、山を登ってパノラマラインに戻ります。
かなりの距離を走っているので脚に力が入りませんが、アウターで頑張る。
右に曲がってパノラマラインへ。ここが109km地点で4つめの足切り関門。

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蘭越町役場近くからパノラマラインまでは標高差400m超の登り、緩やかはずなんだがキツかった。

パノラマラインを下り、昆布温泉を過ぎたところで左折。ツールド北海道1stStage市民コースの通りにヒラフゴンドラへ戻ります。
道道343の登りは地獄の様でしたよ。
アミノバイタルパーフェクトエネルギーをここで飲む。
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本来のコースは道道343をユースホステルの先で外れてニセコ駅のほうにまた降りて登るのですが、もう心と体が折れそうだったので道道343をそのままヒラフに戻ってしまいました。去年ツールド北海道で走ったルートなので良しとしましょう・・・。
じゃがいも畑に花が咲いてきれいだった。もう、サイクリングモードじゃねぇか。
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エネルギーの補給はというと、前述の補給食にガラナを加えてやっと足りたといった程度。
もう1本はゼリー飲料を持つ必要があると思われた。
そして、数日前からしっかりとカーボローディングをしておくことだ。レース直前までアンパンやガラナを胃袋に詰め込んでおけば安心だろう。

最後の最後でショートカットもしておいて、実走時間は5時間30分。ミスコース分と正規ルートを通ればということを考慮して5時間45分かかるものと思われる。単独走行で平均24km/h〜25km/h。
競技としてロードレースををやる身としては遅い部類で頭が痛い。
4時間30分でゴールするには、平均31kmを要する。
集団走行でどこまで速度を上げられるかどうかだ。
そして、完走率が50%を下回りそうな気もするので、後方の集団で走ったとしても意味は無い。
とにかく喰らいついていく走りを温存しつつ実現しなければならない。




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  • 2017.10.17 イチャンコッペ山
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