遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

September 2014

2014.09.28 札幌市民体育大会サイクルロードレース

今シーズンの最終戦、札幌市民体育大会サイクルロードレースを走ってきました。

ツールド北海道市民3rdステージと同じコース。前レースは掛かりが遅くて先頭に残れなかったので、今回はしっかりと対策。
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レッドブルをスタート40分くらい前にブチ込んでおきました。

スタート直前は呼吸を小刻みにして心拍数を高くキープ。

ツールに比べればスタート人数はかなり少ないのとレベル差が少ないので走りやすかったのもあって、最終LAPに入るまで先頭に残れました。

が、位置取りがとにかく下手クソ。
最終LAPで先頭集団のやや後方に位置していて、トップのペースが上がったところで遅い組に挟まれて置いて行かれてしまいました。もっと前に位置しておくべきなんですよね。
脚はまだまだ残っていただけに悔しいです。

てか、最終LAPの自覚が無かった。ジャンを聞き逃している時点でダサ過ぎる。


HCFポイントは、ビミョーです。10人くらいのクラスアップとなると漏れます。
ツールド北海道市民2ndステージのような雑なレースをしたくないので、クラスアップしておきたいのですが、どうなることやら。来年2月頃の発表まで気分が落ち着かないビミョーさが苦しいです。


市長杯争奪には出走せず。クリテはおっかないからできるだけやらない...。
っていう気持ちだから位置取りで負けるんだよね。

2014.09.27 旭岳(姿見駅〜当麻乗越)

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自転車レースのシーズンが末期になり(といっても明日がシーズン最後のレースだけど)、やっと山歩きをすることができました。

今回は、同行者ありなのと明日がレースのため、イージーなルート。旭岳ロープウェイの姿見駅から、裾合平を経て当麻乗越を往復。休憩込み6時間程度の標高差控えめのコース。
この写真の左端の方までです。正面は当麻岳。
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前日24時少し前に駐車場に着き、車中泊。この時点で気温2℃。朝の氷点下は必至。寒くてよく眠れず。
始発6:00のロープウェイに駆け込み乗車して、姿見駅へ。

トイレ済ませてハイキング開始。
山の朝は風が弱くて穏やか。擂鉢池には綺麗に旭岳が映っています。
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山は絶対に朝早い方がよい。

標高が上がってピリっとする冷たい空気。霜が降り、霜柱が立ち、池や水溜まりには厚い氷が張っていました。
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旭岳の奥から日が昇り始め、太陽の暈を見ることができました。
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こういう景色を見ることができるのも、朝早いから。

左から、当麻岳、永山岳、安足間岳、チラっと比布岳、北鎮岳。
稜線下はナナカマドが色づくのだが、もう終わり。
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残っていたところで、このくらいでした。
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朝日に輝くチングルマの綿毛が綺麗。
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裾合平までのルート、夏は花畑が美しいはずだ。
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2時間少々で裾合平に到着。
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日本庭園っぽい湿地の木道を行く。
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ピウケナイ沢の水がキラキラ。水は案外温い。
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太陽を突き抜ける飛行機雲。
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1時間少々歩いて当麻乗越に到着。
神々の遊ぶ庭:カムイミンタラを見下ろす。人が少なくて居心地がとても良い。
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沼ノ平を眺めながら味噌ラーメン作って温まる。風はやや強めでとても冷たい。安いインスタントの袋麺でも、その温かさがとても有り難く、おいしく頂ける。
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当麻乗越で折り返して下りロープウェイに乗車。激混み。
紅葉はロープウェイ線下が良い時期だったろうか。ロープウェイに乗らずに歩くのも良いですね。
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帰り、東川町のロースターコースターでパニーニを食べた。初パニーニ。パンの表面がカリっとして美味しかった。トマトの甘みたっぷり。
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寄り道して帰って帰宅が21時。
疲れたまま、明日の札幌市民体育大会サイクルロードレースに臨む。

フォールライン 2015 vol.1

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Fall Line 2015 vol.1
毎年読んでいるので今年も買って読む。

今年はVol.1とVol.2とあるらしい。

礼文島の海岸を滑る記事があった。
礼文島は遠いけれど、スケールダウンして小樽の赤岩なんてところで似たようなことができるだろうか。

赤岩B.C.。ノイシュロス小樽ら辺で、標高数十メートルのアルパインシュートなんて開拓の余地があるだろうか。

2014.09.20 洞爺&支笏 DOUBLE LAKE

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サイクリング仲間のH氏からの誘いのもと、洞爺湖と支笏湖を走るDOUBLE LAKEをやってきました。
札幌を発って、中山峠、留寿都、洞爺湖、大滝、支笏湖、千歳、札幌に戻る230kmの長丁場。H氏もDO氏も水泳部からのトライアスリートということで、なんとかなるだろうさ。
洞爺支笏

230kmの長距離は初めて。
直線距離だと札幌から北見、津軽半島、東京から日本海へがそのくらいなのね。ダイジョブかな。

私は朝6:30に真駒内公園まで車で移動。DO氏は江別から自走とのことで、私も自走すべきだったか...。
ボトルを忘れたことに気づき、H氏に電話。ボトル貸して! ボトルを忘れるのは何度目だろうか。学習能力無し。

夜、雨が降ったり止んだりで路面はウエット。顔面シャワーで砂まみれ。

中山峠に入って少しずつ路面はドライになってきました。
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先行っていいよ、とのことだったので無意根大橋過ぎてから山頂に向けてトレーニングペースでアタック。
ピーク手前4kmで切れて3kmで復活。いいトレーニングができたはず。

寒かったが、中山峠とニセコ方面には青空。
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中山峠の下り、DHバーを握ってH氏が前へガンガン出ていくもんだから、必死で追撃。DHバーは空力いいし、腕の筋肉への負担も軽減される。欲しくなった。

喜茂別のセブンイレブンで軽く補給して、留寿都、洞爺へ向かう。
留寿都から本格的な雨。ビショビショですよ。
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身体がとても冷えたが、今日はインナーにこれを着ていた。

身体に水分が纏わり付かず、びしょ濡れでも体はドライで冷えにくい。ウエアの乾きも早く助かった。

洞爺湖に着くと、天候回復。身体も少しずつ回復。湖畔のコーナが連続する道路は無風フラット。とても気持ち良く走れます。
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続いて、空を見る限り曇行き怪しい大滝方面へ。
国道453、北湯沢温泉の緩い上り坂を行ってきのこ王国。
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きのこそばを補給中、大雨。すぐに止んでくれて助かった。

美笛峠を快適に下って支笏湖畔。左手に美笛川が見えるのだが、流木がものすごい量だった。先々週の大雨のせいだろうか。苔の洞門の駐車スペースも泥や瓦礫だらけ、林道の看板が土砂で埋まりかけてもいた。

モラップキャンプ場で記念撮影。
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洞爺湖も綺麗な湖だが、ここ支笏湖は静かな雰囲気がとてもよい。

支笏湖線を通って札幌に戻りたいところだが、道路の決壊やらで通行止めなので千歳へ。
緩く長い下りを気持ちよく走ったが、千歳IC手前から再び強めの雨。もう日も低くなっていて雨が止んでも体は乾きそうにないので、とても気持ちが萎える。

水浸しの36号を走り、恵庭でDO氏は江別へと帰る。
H氏と私で渋滞の36号を黙々と進んで札幌ドームでお別れ。

真駒内公園へ戻る途中、左折(交差点ではなく、左側の店舗へ入ろうとするところ)車両に巻き込まれそうになった。
曲がりながらウインカーを出すのは誤り。ウインカーを出してから曲がれ。
「交通の教則」には3秒前、30m手前からと書いてあるよ。

真駒内公園に到着したのは17:30くらい。
長時間よく動いた。



走行距離:227km
獲得標高:2,207m

一昨年5月のブルべ十勝200kmより、はるかに楽に走れた。
シーズン終わりの脚の仕上がりが良いからなのだろう。
手稲山をタイムアタックしてみたいものだ。

2014.09.14 ツールド北海道 市民 3rd Stage クリテリウム

3日目はモエレ沼でのクリテリウム。毎年雨が多いこの日、珍しく晴れていた。

モエレ沼までは自宅から遠くないので、平日通りの時間に起きて向かったら7時前に到着。早すぎたので、車の中でゴロゴロしたり、コースをゆっくり走ってみて、また車に戻ったりと落ち着きなく時間を潰す。

2日目の落車でレース用のバイクはリアの変速がうまくないので、普段乗りのバイクで検車。
検車の担当者さまが持ってみただけでパスかと思いきや一応検車。
7kgでパス。
ちなみに、1日目は6.81kg、2日目は6.80kgといい仕上がり。
こんな事どーだっていいんだけど、重くても速ければ勝ちなんだから。

11時35分のスタート。
道新杯は、スタートの遥か1時間以上前に待機のバイクが沢山並べられていたので早めに待機場所へ。
10時30分にはもう、半分近くの人数は待機していただろうか。

1時間近く棒立ちして、スタート。

まぁ皆さん、いきなりガンガン飛ばしますよね。
掛かりの遅い私は、とても辛い。
普段乗りのバイクの漕ぎだしは重いが、決戦用でも辛かったことには違いないだろう。
1周回はなんとか付いて行ったが、じわじわ遅れる。「え!?この人に先行かれちゃうの?」なんて思いもしながら3,4周回あたりでやっと脚が動き始めるが、この頃には人数が少なくて牽くしかなくなる。せっかく脚が動くようになったのだが、だんだんと疲労が溜まってきて、登り坂を最後まで踏み切れない。
そんな二律背反に悩まされつつ、前後から人数が増えてそれなりの第2集団を形成して走る。

ラスト―!!とか声がかかっているので最終周回と思い、速度を上げてみたけれど実は9周回め。
確かにジャンは聞いていない。
脚があまり残っていないんですけど...状態での10周回め。
激しくなってく集団の走り。
怖気付いてバトルできず。
アタックすることもなく最後の最後で順位を大きく落としてゴール。

列に割り込むことがうまくできず、ラインを外れて風を受けたり、
後方は横の走者を容易に前に入れてしまったりと、
優しさ全開のクリテリウムとなってしまいました。

FacebookにTさん曰く、「レース直前、鼻息が荒くなってくるのが自覚できるくらいまでに興奮してました」とのこと。
このくらいまで気分を高めてレースしないといけませんね。

2014.09.14 ツールド北海道 市民 2nd Stage ロードレース

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2日目はロードレース。

朝は気温11℃。とても寒い。
レース中は気温20℃くらいまでしか上がらずでとても快適な天候でした。

さてさて、記憶の範囲で行くと、

nobukov180さんが14~15km地点辺りからドーンと前に出たり、
ちゃじさんがグイグイ前を牽いたり、
というのがとても印象的でした。

私も少しは前に出たりはしました。

で、33~34km地点の道の駅手前で落車発生。
私は落車の2,3人後方を走行してました。
ブレーキをかけるもジャックナイフ状態になりつつ前に突っ込み落車。

20人までは居なかったと思いますが、10数名が足止めしていたかに見えました。

ハンドル曲がる、ブレーキロック、チェーン落ちの対処をしつつ、
暫くしてから走り始める。
ディレイラーハンガーが曲がって変速おかしいし。

その後、集団でも走ったが、雰囲気違うし、ローテーションもうまく回らないし、前を牽いて疲れてきたので、スローダウンして単独走行。

糠内で声援をもらって、腐った気持ちじゃイカンことに気づき、その後の登り坂はハイペースで登り、
ゴール前もしっかりと踏んで終えた。

20ポイント前後、願わくば50ポイントくらいは取りたかったレースだけに、とても残念です。
今年、ついていない。


で、今日のレースについての雑感、嫌な事をつらつらと。

【スタートについて】
去年は、クラス別に整列してのスタートだったが、今日はごちゃ混ぜ。
なぜ分けなかったか。
人数多いし、初中級コースの参加者はレベル差が大きいので分けた方が安全な筈。

【パレード走行のこと】
パレード走行区間で、右からバンバン抜いて前に入る行為がとても多かった。
パレード走行区間なのだから、空いたところに入るくらいは良いだろうが、周囲と比べて著しく速度を上げたりするのはいかがなものだろう。

【対向車線】
対向車線へのはみ出し...というか対向車線使い過ぎ。
私もはみ出ることはありますが、集団内に居場所が無く、且つ、すぐ先に入れる場所があるような状況だったり、交差点前後で左右のスペースを要する状況があるために出るわけで、
そんな状況でもないのに、むやみに対向車線を走る走者がとても多かったように見えます。

【道の駅手前の落車のこと】
具体的なきっかけはわからりませんが、
このとき、前方の対向車線に車が居ました。
且つ、対向車線を進む走者がとても多い場所でもありました。
で、対向車線に車が居るので左側に皆さんドシドシ寄って、
スローダウンして、
車間が詰まり、
ブレーキングとか接触とか、
なんて事はなかったのだろうか・・・・。
対向車線から左側へのレーンチェンジが連発してからの減速があったようには少なくとも感じました。
正確なところはわかりませんけど。


小一時間しかメイン集団にはいませんでしたが、
雑なレースといった印象です。



そんなこともあってS2に抜け出したいけど、この結果じゃ無理そうだな。


レース用バイクのリア変速がダメなままなので、
明日のクリテは普段乗りバイクで参加します。
紐式なので、クリテの頻回なシフトチェンジが不安です。

2014.09.13 ツールド北海道 市民 1st Stage タイムトライアル

道路が混むのが嫌で4:30過ぎに出発。
帯広市は十勝川河川敷に7:00に着いて暇過ぎる。
仮眠しようも、周囲が賑やかであまり眠れなかった。
受付が11時15分までなので、7時くらいに出発してもよかった。しっかり寝ておいたほうが良いし。
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モエレ沼TTの反省をしまして、

モエレTTは「陸上競技100m走」のような感覚でダッシュしていたのですが、
これでは10数秒しか脚が持たなくて当然。

今回のTTは1.8kmなので、2分半から3分くらい要する。
であれば、陸上1,000m走の感覚で行くべき!

ということに今更気づいて実践しましたよ。

ケイデンスは上げても80台までにして、じわじわとペダルを回し...

折り返しポイントの手前十分な距離で減速序でにレスト...

十分疲労していて折り返してからの加速で踏み負けし、

アホみたいに蛇行して、

残り500mはトルクが全くかかりませんでしたが、

3分越えを余裕をもって見事に回避!!


トップタイムからは20秒程度遅れていますが、まぁこんなもんです。
控えめに走りならも、出し切った感があるのは、モエレよりは賢く走れたということだと思ってます。

2014.09.11 朝里峠

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この前の日曜日は仕事で練習なし。今日の午後を振休にして取り返す。
レースの直前期だが、これまでのレースでよく脚が動いたと思えるときは大体数日前に乗っている傾向がある。
だから乗る。

昨夜から今朝まで大雨特別警報連発、まだ雲が切れていないので遠くへは行かず、職場から近くピストンできるルートを選択。
となると朝里川温泉発で朝里峠。定山渓まで行ければいいんだけど、四ッ峰トンネルから先はトンネルばかりだし標高差も少ないので、四ッ峰トンネルで折り返し。


ちゃじさんが十勝岳温泉や手稲山をアウター縛りをやっていたのを思い出す。しかも手稲山はアウター縛りで30分切り。
ここ数年すっかり御無沙汰になっているアウター縛りの峠。
今日、朝里峠でやってみることにした。

12km/hまで落ちて、
ヒーヒー言って、
具合悪くなってしまいました。
ちゃじさんの筋肉はどうなってんのよ。

大会直前にやることではなかった気がする。


朝里ダムのループ橋とピークのトンネル越えたところで工事、片側通行。
暗くなるまでループ橋を何往復もしたかったが、やめた。



走行距離:47.5km
獲得標高:963m

やや寒くて、下りではウインドブレーカーが欲しいくらいだった。

市民ロードレース、石畳の交差点を通るようだ。

車連のHPに、ツールド北海道市民ロードレースのコースがルートラボで紹介されています。
http://www.sapporo-cf.jp/tourde/tourde.html

確認したところ、

市民ロードレースのスタートから2.8kmくらいのところの交差点。
↓〇囲みのところ。
2500m

ここを通るようです。

地図で確認できますが、交差点手前に、交差点をショートカットする道があります。

試走のレポートでは、交差点を通らずショートカットするだろう・・・と勝手に考えていました。

なぜかというと、

初回の募集要項に掲載された地図を見て、斜めにショートカットしているように見えたのと、

こっちを通った方が安全なんです。

交差点を通ると危険だと思うのです。



というのも。この交差点、
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停止線手前が石畳になっていまして、、、


P1040893


このように、ブロックとブロックの隙間が大きく深いです。


タイヤが見事にハマります。

危ないと思うんですけど・・・。


リム打ちパンク、バランス崩しての落車
気を付けましょう。

スタート5分で落車とかパンクとか、絶対に嫌ですね。
開会式でのルート変更、なんてしてくれたらいいんですけど。

2014.09.06 高岡、手稲

明日7日(Sun)が出勤しなきゃならないので、仕事を休んで走ってきた。
ツール前、まともな練習日はこれが最後。

高岡周回路17kmを集中して6周くらい走っておけば、ツール2日目の練習にはよいかと思って出発。
内回りでスタート。

まだ、工事と片側通行やってた。

ここを6周回もするのは気分が乗らない。
聚富に逸れたりしてどうするか考える。

手稲山でもいくか。
オロロンライン、石狩湾新港を通って手稲山。

ロープウェイ駅舎まで1本。

セイコマでスコーンとファンタを買って休憩してから、旧道を新道との合流ポイントまで2本。

石狩手稲通、オロロンラインを戻って再び高岡周回路。今度は外回り。

以上で終了。



走行距離:130.2km
獲得標高:1,391m

折角フルで1日使えたのに、消化不良な感じ。
車で遠出して走った方がよかったかな。

グリコのCCDドリンク1袋、
ポカリスウェット500ml2本、
ファンタ500ml1本、
CCレモングレープ500ml1本、
スコーン1個、
Coolishチョコ味1個
ガリガリ君ソーダ味1個

補給はこれだけ。ハンガーノック症状無し。
喰わずによく走れるようになったもんだ。

ツールド北海道の1週間前、今シーズンを振り返ってみる

ツールド北海道まであと1週間。
今シーズンどんな感じだったか、振り返ってみます。

9月5日現在で、

初乗り:4月13日

まぁ、こんなもんでしょう。


走行日数:32日

んー、朝練とか積極的にやってる人と比べると圧倒的に少ないよね。


走行距離:2,565km

これもあまり多くはないはず。乗ってる人は5,000kmなんてあっという間だろうし。
6、7月はレースやイベント参加の週末が連続したので、トップシーズンにあまり伸びなかった。良い時期に練習不足を招いていた気がする。
100km以上乗った日がレースも含めてたった9日ってのは酷いな。


獲得標高:35,152m

走行日数、走行距離が少ない割には登ってるほうだとは思います。
2,000m超を登った日が6日取れたのはまぁまぁかな。


あまり仕事の忙しい年ではないのに、乗ってない。
シーズン初めは意気込んでいたくせに、だらしないです。



そして車連のレース。

参加:9レース

留萌TTの他は全部参加した。


HCFポイント:164pt

コツコツと、という感じ。レベルが高いだけに、1レースで大量ポイントというわけにはいかない。
DNF2回ってのも痛いです。

ツールの3レースと札幌市民体育大会でDNFがなければ190pt台には乗るはず。
TTは全然駄目だし、クリテは完走するので精いっぱいだろうから、
ツールの2日目を上位で終えて、200pt台になんとか乗せたいです。
DNFは絶対避けなきゃ。

2014.08.31 モエレ沼タイムトライアル

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モエレ沼タイムトライアルに参加してきました。

去年走ってみて、「これは自分のやることじゃないな...」
ってことは悟ったんですが、

サロベツをDNFしちゃったからポイントの足しにもしたかったり、
近いんだし、

ってことでエントリーしたわけです。

薄々予測はしていたんですけど、結果は散々でしたよ。
たった1.3kmのTTなのに、単独で中距離平坦路をサイクリングしてるのと変わらない平均速度34km/h!!

完全に走り方を誤ってるとしか思えましぇん。

うりゃーーーーーとブン回して50km/h超まで加速してケイデンス100超。
30秒すら持たずに果てて、焦って焦ってギヤを上げたり下げたりガチャガチャ。
2コーナー過ぎの登りは30km/hを下回らないようにするので精いっぱい。ニセコヒルクライムの同じくらいの斜度の区間より全然遅いかも。
2、3、4コーナーはノーブレーキで侵入、だって遅すぎて全く問題なし。コーナーワークなんてもの必要有りません。
ギヤをガチャガチャいじりながらケイデンスもパワーも定まらず徐行状態で終了。

ケイデンスを上げ過ぎなのは分かっているんですが、焦りからかその辺のコントロールをすることができなかったですね。

nobukov180さんの走行データをGarminConnectを見せてもらったのですが、早い人は速度やケイデンスがとても安定してます。

2コーナー過ぎの登りで失速しないように、1〜2コーナーまでは抑え気味にするのもコツのようです。

トルクとケイデンスの最適解を見つけなければなりません。
でも、モエレ沼公園でテスト走行するわけにいかないし。

走ってスピード、心拍、ケイデンスを記録、レビューを繰り返すってことが必要かと。
とりあえず、今使っているキャットアイのサイコンCC-TR310TWでは機能が足りない。

サイズの小ささが気に入ってはいるんですけどね。

取得したデータのレビュー性能の点でいくと、遂にガーミンEdgeなのかな。



あと、パワーメーターね。何にしたらいいものか・・・・、困ったことに高いんだよなぁ。
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