遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

March 2015

ニセコなだれ情報最終号

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ニセコなだれ情報が最終号。
早朝5時から雪上車でモイワ山頂を観察し、毎日ニセコなだれ情報を発信されている新谷さんには感服します。ニセコルールの軽視などとてもできるものではありません。

12月、ニセコなだれ情報が始まると、冬が本格的に始まったことを感じ、ワクワクしてくる。

最終号に至ると、スキージーンズが終わってしまったようで寂しさをおぼえる。


まだまだ滑るけどね。

2015.03.29 高岡周回路

先週に引き続き高岡周回路。

スキーは金曜日にキロロ行ったから今日は無しで良しとする。

昨日、スポーツクラブでバイクトレーニングしてから十数時間後なので筋肉が重たい。

今日は100km前後長く乗ることを目標・目的。
ペースを上げきらずに走る。

まず、内回り2周。
外回り1周。もうヘロヘロ。
駐車エリアで休憩して、内回り。
郵便局向かいの自販機でC.C.レモンを補給して、シェイクスピアC.C.を1本。

かなり参ってきたので、これでおしまいにして帰る。

長く走る脚にはまだまだ。

今日はかなりたくさんのロード乗りにお会いしました。

走行距離:85km
獲得標高:794m

2015.03.27 キロロ、ゲレンデ

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休みを取ってスキー場、平日だもの。
ゲレンデを回すのはは3ヶ月ぶり。
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基礎板、SALOMOM DEMO X3も3ヶ月ぶり。

まず、長峰。
上の方は強い向かい風。スピードが出ない。


ターン弧を深く、スプレーを膝に浴びるくらい倒して滑るのが楽しい。

10時少し前になって雪が腐りはじめ、板が走りにくくなってきたところでゴンドラに乗って朝里エリアへ。

雪が多くてビビッた。
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リフト下も積雪が迫っているし、
リフト乗り場内も頭が機械に当たりそうだし、
リフトを降りれば雪が多くて登り坂だ。

朝里2Cと2Bで脚パンパンになってからグランドライン、余市、長峰、余市を滑って、早くも12時30分に撤収。

すみません、飽きました。


来シーズンはボードデビューでもしてみるかなぁ。
テレマークってものあるね。

今季、この山にはあまりお世話にならなかった。
P1050446

来シーズンにお邪魔します。
ボードかテレマークで、もしかすると。

2015.03.22 高岡周回路

もう、みなさんガンガン乗ってる。
そんな様子、特に昨日の様子をFacebookで見てしまったので、今日は自転車に乗ることにした。
(昨日は疲れて昼起床、午後スポーツクラブで活動なし)

自転車出して、着替えて、コンタクト入れて、空気入れて...

モタモタと準備に30分以上。
(めんどくせぇ...、だから平日の朝錬夜錬なんてやらないんだよな。)

深夜に雨が降ったようだが、道路が乾いてきて出発し、高岡周回コースへ。
近所だから自走。

高岡郵便局近くの十字路から周回コースに入って、GARMIN 510Jのラップ計測スタート。

しばらくして、MAVICとSHIMANOのステッカーを貼ったハイエースとすれ違う。
駐車エリアには車多数、サイクリスト多数。
FB見たら、ナカムラの練習会だったようです。

北上するにつれ、雨。山の下りからフツーに降ってきた。
泥よけ、レイン用シューズカバーを装備しておいて正解。



そして寒い。
寒いと、喉から気管が腫れた感じがして、苦しくて不快だ。

雨は、高岡郵便局近くに戻ると上がっていた。
  距離:16.8km
  タイム:33分18秒
  平均速度:30.2km/h
前半追い風、正利冠〜望来エリアは向かい風、
風は強めだが、タイムへの影響は少ない環境。
初乗りでav.30.2km/hは十分です。

走り足りないのでシェイクスピアC.C.の坂を観測台まで1本。
折り返しての下りでガッツリ雨にやられる。

もう、イヤ。
まっすぐ帰る。

もっと、しっかりと走りたかった。

自転車は泥だらけなので、すぐに洗車し、


天日干しで乾燥。
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走っている人は、もうすでに数百km走ってしまっています。
貴重な2連休だったのに、早くも出遅れ感満載だな。

走行距離:39.3km
登り獲得標高:409m

高岡亮寛さんのブログRoppongiExpress

ブログ「RoppongiExpress」を日々楽しみに読んでいます。
最強ホビーレーサーとされる高岡亮寛さんのブログです。
こんな著書もあります。


バイクジャーナル(Bike Journal)を読んで出会いました。

サブタイトルを
「仕事 家庭・仕事・自転車の両立」
とされているように、
仕事や家庭という生活の合間を縫って、にトレーニングやレースをする様子が綴られています。

それだけに、
私のようなフルタイムワーカーのホビーレーサーにとって、
こうした様子を拝見することは、

モチベーションの維持やトレーニング時間を確保する意味で、

参考になったり、身を引き締める思いをさせてくれることになっていました。

(私は家庭を持っていないし、仕事もレースも高岡亮寛さんに遠くは及ばないレベルなんですけど・・・)


3月13日の記事タイトルは

「充電に入ります」

でした。

レーニング記録が主目的でしばらくブログ書いてきた
しかし、
継続的にトレーニングできないとブログ書くのも時間の無駄
やっていないこと、できない理由を書き続けるのもストレス
なので、一旦やめよう。
しばらく中断
更新されることはないと思います。
とのことでした。

日々の記事を拝見するには、とても多忙なようでした。
更新をやめるのはごもっともと思います。

ですが、最強ホビーレーサー高岡亮寛さんのトレーニングや仕事との関わりの様子を拝見できないのは残念です。

前述の通り、

自分の生活にと対比しながら、

仕事に潰されず、自転車を諦めず、
自転車にのめり込み過ぎず、仕事を潰さず、

いいバランスで満足度を高める。

そんなイメージを膨らませて生活するマインドを形成する大きな力になっていましたから。


追記:
はてなに移転してたんですね。
http://roppongiexpress.hatenablog.com/




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2015.03.15 またまた白井岳

P1050412


先週に引き続き白井岳。
だってニセコより、キロロより、国際の方が、近い。

低気圧通過に伴うの湿雪の後、12日、13日に大量の降雪。
14日土曜日に行動しておくべきだった。

14日土曜日は晴れてしまったので、雪に期待していなかったのだが、行ってみるとモッサリと雪がいらっしゃいました。
Yくんを誘っておくべきだったかなと後悔する、すまんね。
P1050424

こんな様子も今シーズンは最後になってしまうのだろうか・・・

昨日ものと思われるトレースを追って進むが、谷底を進んでいる。
望ましくないが、体力が有り余るような状態ではないのでトレースのままに谷を進んだ。

トレースはこの先の沼近くの尾根で消えたので、ここからはラッセル。
とはいっても雪は羽毛のようなバフバフ雪ではなく、踏めばよく締まるので楽。
P1050430


尾根に出ると、そこそこ風が強い。
足元はシュカブラが連続し歩きづらい。
ピークまでは行かず、滑走高のとれそうなポイントから1本落として登り返し。
2本目は奥から。
この写真の奥のピークからの東面もそのうち。
P1050439


重くは無いが、踏み返しの強いパウダー。湿ってもいないし、破砕結晶でもないのだけれど。
沈みは浅い、かといってスピードが出るわけでもない。

2015.03.08 白井岳、大当たり

天候推移と予報、斜面の方角、山々の位置関係から最適な斜面を選ぶ。
この判断が活きた日になった。

相変わらず降雪が少なくモチベーションは上がらないが、シーズン中にまともに雪を滑っておかなければという焦りが日に日に増している。
この週も雪は少ないが、数日ばかりと前日7日に少しの降雪があった。
この降雪が残っている斜面を選ぶ。
・ 日々の風は弱い。吹いても南風。 
  → 西斜面、北斜面でも雪が残っている可能性が高い。
・ 今日8日は快晴の予報。 
  → 東斜面、南斜面は日の出から2時間もすれば雪が腐る。
・ 今日8日の気温は平野部で+6℃と高い。
  → できるだけ標高を上げる必要がある。

この条件に合う山を脳内スキャンし、
北〜東向きの斜面を落とせる、標高が高めの1,301mの白井岳を選択。
キロロの裏山は陽の当たる東面が多いので、快晴高温の日はNGね。
余市岳は先日行って満足したのでキャンセル。

白井岳は2012年3月以来のまる2年ぶり。
いつのまにか、1107峰の方がアプローチが楽だから行かなくなっていた。

道路がドライコンディションなものだから移動が早い。朝里ダムゲートで開通時刻まで数分待つ。
スキー場には7時15分着で最前列に駐車。

誰もいない、ゴンドラすら動いていない静かなゲレンデが心地よい。
P1050351


定番の場所からハイクアップ。
ここはコース外だしコース外滑走NGだけれど、滑走はしてません、歩いていますから・・・
P1050357

天候的にはProphetなんだが、パウダーへの期待からEP Proで来ました。



朝里岳川沿いはトラックが多くて歩くルートに迷う程。
奥の方まで入り、川を逸れて標高を上げていく辺りから、踏み跡が降雪で埋まって無くなりまさかの本格的なラッセル。久々のラッセルがとても嬉しい。
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そして快晴。
珍しく白井岳が目視可能。
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パウパウ、ふわふわ、気分が上がる。
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北向きで日当たりが浅いこの斜面、いい雪が待っているに違いない。
つーか見るからに良さそう。
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飛行場も、
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余市岳も完璧に見える。
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山頂で360°のパノラマを堪能。日高、大雪の山は見えなかったが、他の近郊の山は全部見えた。


山頂から落とす。
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良かったので、昇り返してもう1本!
今度は少し奥から。
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ここのターンが、スピードも雪も地形も満足度が高かった。
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スプレーの高さが陰で良くわかる!
転倒が多く、動画からはカット。
転倒が多いのは、滑り不足のせい。
今シーズン、EP Proを使ったのはこれでたったの4日目、しかもゲレンデ使用0回。
イマイチ乗り方がわからないまま・・・。

帰りは踏み固められた朝里岳川沿いをスイスイと。
P1050405

この辺からゲレンデは陽当たり良好でザクザク湿り雪。やはり北斜面がサイコーだった。



山へ行かずに自転車初乗りでもするかと思った今日だが、白井岳が大当たり。
自転車なんか乗っている場合じゃなかった。
と満足しながら帰路の車で、3人のロード乗りとすれ違って練習始めなきゃという焦燥感に駆られてしまった。

2015.03.01 某所、バックカントリー新コース調査

P1050321

赤井川1107峰の谷っぽいっけれど違います。

降雪無く、午後から崩れる天気もビミョー。
赤井川BCエリアはサイドカントリー並みに荒れ、
ニセコエリアも人だらけ、、、
そんな情報ばかりだし、1月に行った羊蹄山も大量の車が並んでいたし、
BCブームはまだまだ続きそう。
喧騒を避けて山に入っているのに、山が騒がしかったら行き場が無いだろうに。
メジャールートに行く気はどんどん失せていく・・・

そんな気分なので、
来シーズンにも備え、
人の少ないエリアで、バックカントリーコースを新規開拓をしてくることにしました。

いつもとは逆方向に車を走らせ、未除雪道路手前に車をデポ。
メジャールートには無い平坦アプローチをトボトボ歩きます。もちろんトレースなんてありませんが、雪が固いので歩くのは楽。

今日は熊避けの鈴と熊スプレーを装備。
1ヶ月くら早く春の雰囲気なので、クマの目覚めは間違いなく早い!



おうおう、見えてきました。
P1050316

凹凸の見えないフラット雪原に酔い吐き気がしてくる。

40分ほどペタペタ歩いた後、何となくテキトーな尾根に取り付き登攀。
林が密なので歩きにくい。オーンズからの春香山もこんな感じで好きでない。
AKやニセコエリア山の疎林具合が如何に山スキーに適しているかを実感させられる。
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標高を上げると良さそうな斜面が目前に現れます。
P1050322

西側からのアプローチなので、帰路を考えると西斜面を滑降することになります。西風をビシビシ受けるので、稜線近くには雪をバフバフに溜めこんでくれないのが残念です。

山麓から1.5h弱で稜線に出て、雪庇に緊張する。
強い風で真っ直ぐ立っていられないことも。午後から天気が崩れる前触れ。
P1050340


東側の本峰手前にはダイナミックな斜面が・・・。急斜の標高差300m超を落とせそうです。
P1050341

ここも落とす予定でしたが、風が強く本峰まで行くのが嫌なので今日は中止。
いつかは・・・。

本峰手前のピーク近くまで歩き、この沢を滑降することにしました。
P1050344

P1050345


稜線から少し下ると、足甲パウダー。
最近のこの天候で足甲パウならありがたいもんだ。
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更に落とすと、板掴み系のモナカ雪。
困難なターン、そして転倒連発。
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傾斜地を終えるまでのルート取りは難しめ。
沢沿いに降りると沢のうねりが煩わしくテンポよく下れない。
降りきらないうちに、尾根沿いに降りた方が良いかもしれない。
P1050350




以下、感想をメモ。
・ 稜線下に沢地形が複数存在し、滑るラインは何パターンも取れる。
・ 斜度30〜40度で標高差300mを落とせる斜面は良いが、西向きなのが玉に傷。
・ 疎林orハゲ斜面を落とせる。降雪があり無風のコンディションならば素晴らしそう。
・ 奥の本峰からの北向き斜面も良いと思われる。手前稜線から大きな沢地形をしており良い雪が溜まっていそうで、西側の雪庇さえ避ければラインは無数に選ぶことができる。登り返しのルートか、山麓に迂回するルートを調査しておく必要はある。

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