遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

May 2016

2016.05.30 回復走

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昨日はしっかりと脚を使ったので脚の筋肉パンパン。
回復がてら、1時間少々近所を軽く流す。

東風が強い。海沿いの崖下にエスケープ。
気ままに走れるルート。
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夕方は気温が下がり、腕が冷え冷え。

走行距離:34km
獲得標高:282m




2016.05.29 朝里峠、定山渓、盤渓 練

朝、手稲集合で練習会。
脚を使わないようにゆっくりと集合場所へ向かう。
その一方、Sさんは手稲山1本やってきたっていうからもう...。

7人で5号線を小樽方面へ。
早速速くて息がハァハア。40km/h超で巡航とか、登り坂を30km/h超とか。
張碓までは温存に徹して、峠のピーク手前で全開にしたけどSさんに追いつけず。

朝里峠は九十九折過ぎまではSさんと離れないようにしていたけれど、気が緩んでインナーに落とすや否や離されてそのまま。朝里側からは最後までアウターで行けるのだが、ポジションが変わってダンシングの疲労感が少し変わった気がする。
乾いて澄んだ空気と、新緑、残雪、雪解け水の沢がとても美しく気持ちが良かった。
登りは必死だし、下りは車列作ってそこそこのスピード。ローテーション試みるも私の脚じゃぁすぐタレてSさん頼み。写真撮る余裕なんて皆無、天狗岳とかさっぽろ湖の景色はとても良かったんだけどな。

簾舞、藤野の裏道もペースが良くて脚が完全にタレる。登りで頑張るよりも、スピード高めで牽くなり付いていくなりするほうが辛い。白川峠があまり長くないので何とかなったが、小林峠は北の沢から登っていく方向は初めてだったし距離感が掴めず辛かった。

最後は初めての小別沢。最後の方は快楽的な感触。14%あるらしい、なるほど気持ち良いわけだ。
ここで解散。キャリアや年齢は様々なメンバーだったが、全員最後まで走り切るあたりが頼もしく、楽しかった。
みなさん本当にありがとうございました。
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解散してから帰るまでは、市内の信号ダッシュ。続いてつどーむのスポーツサイクルフェスティバルに寄ってからは向かい風。疲れさせられて満足。

走行距離:151km
獲得標高:1,571m

今シーズンはまだ獲得標高2,000m越えがまだ無いなぁ。
集合前に手稲山やっておけばよかったってことか。




2016.05.28 手稲山

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手稲山でトレーニング。
もう5月が終わろうとしているのに今シーズン初テイネ。

昨夜はスポーツクラブでマシンとスイムをやって筋肉と心臓が疲労気味なので、山麓までの移動は軽く流す。

1本目、旧道とのT字路まではアウター縛り。
陽射しが強い。暑くて汗だく。
近々に藻岩山ヒルクライム、エンガルロードがあるせいか大勢練習している。
途中、Iさんに会えた。5本やるというから驚き。

2本目はアウターとインナーを交えて。

旧道をデザートにする予定だったけど、脚が重く感じたので少しだけ走ったところでやめて真っ直ぐ帰る。

タイムを意識して登ったわけではないが、1本目も2本目も34分もかかっちゃったね。
今日がクリーンな状態でなかったにせよ、これがあと3ヶ月くらいで27分台にまで縮まるのだから、練習の積み重ねの成すところの意味は大きい。

走行距離:91km
獲得標高:1,151m


2016.05.22 小樽ラン

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土曜日2016.05.21 岩見沢、万字峠)は強度的にも距離的にも十分脚を使ったので、日曜日は回復走のようにゆったりと走りに行く。

自走で集合場所の手稲区役所へ。せっかくここまで行くなら、手稲山を1本くらいやっておきたいところだが、昨日の疲労でそんな気分でなし。
総勢11名で小樽に向けて出発。しばらく会えていなかった御方も元気そうな様子で嬉しい。天気もサイクリングするには暑くて陽射しが強くて最適。

張碓峠で、一部だけアウター×トップを使って登ってみたが案外行ける。大腿部の筋肉を存分に使えるし、このときは、こんなのもいいかな?なんて思ったが、夜になったらアキレス腱痛い。やめておこう。

昼食は市内の中華店であんかけ焼きそば。
レギュラーサイズだと麺が2玉。
チャリで帰るということを踏まえて、ハーフサイズをオーダー。
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ハーフでも大盛りレベル。
走るには胃が辛くなりかけるギリギリのレベル。

昼食後、祝津の鰊御殿まで足を伸ばす。
海の青さといったら、定番だけれども見事。
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交通量が多くて不快な5号線で帰る。
張碓峠の登りは、パトカーの看板からトンネルまでペース上げてみたけれど30km/hを越えられず。息は上がらないものの大腿部の筋疲労がジワジワ効いていて辛い。

小樽まで出れば、朝里峠や毛無峠、フルーツ街道で走る楽しみがあるんだけれど、5号線が嫌なんだよな。

走行距離:120km
獲得標高:506m

2016.05.21 岩見沢、万字峠

最近混ぜてもらようになって土曜練。
今日は岩見沢方面。

東区行って、江別行って、岩見沢行って。
この時点で60km超走ってるし、40km/h前後までブッ飛ばして牽かれるもんだからかなりやられてる。
速度制限無き場合エスカレートすることしかできないというか、制限しても約束守れるか怪しいというか・・・ねw
畑に菜の花が綺麗に咲いてるんだけど、眺める余裕無いし。

かーらーのー、万字峠。
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万字峠は4年ぶり(2012.07.15 岩見沢〜万次・丁未峠〜夕張〜桂沢湖〜岩見沢。終わりが見えないのは相変わらず。
斜度のきつい峠ではないからアウター縛りで行けるはずなんだけど、高速巡航で使い果たしたもんだから早々に折れてインナー登坂。

レースイのセイコマで補給して、栗沢、江別経由で帰還。
追い風基調で救われて、江別辺りはちゃじさんに牽いてもって助かった。

まさかの186km走行。
の割に、走行時間が6時間少々、a.v.29.5km/hだから頑張り過ぎ。
江別でもコンビニに寄って、ドリンクやらアイスの補給は3kgくらいなのに、帰って体重を測ったら体重2kg減(トイレ無し)。5kg分の何かが出たらしい。暑かったし。

平らなところで脚をしっかりつかういい練習になりました。
刺激的な皆さんに感謝。ありがとうございました。

走行距離:186km
獲得標高:1,059m

2016.05.15 えにわ湖ラン

滑り納めをしに暑寒別岳へ行こうとしていたが、
寝るのが遅くなってしまい、また、風が強そう。(結果として留萌周辺は札幌のように強風ではなかったようだ)
気分的にもアクティブに動こうという感じじゃないので、のんびりとチャリに乗りに行く。

集合場所は南区役所。豊平川CRを行く。向かい風で全く進まず、35km進むのに1.5時間超もかかってしまった。ウインドブレーカー着てバタバタするから尚更。
到着するや否やGOKISOハブ2本、GOKISOホイール2本お目見え。

7人で支笏湖線を行く。
だんだん曇天になってきて気温上がらず寒い。昨日のコンディションが良かったので油断してナマ脚。よく冷える。

えにわ湖方面に下るも盤尻からの道が酷かった。
砂利区間や、舗装の穴、深いひび割れは石畳以上のガタガタ感。
パンクとか転倒とか気を付けよう。

ランチはスウィートグラス。
到着したのは11時台前半。11時30分過ぎからは満席で待ち発生。丁度良く入れてよかった。
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ふわとろオムライスをオーダー。タマゴ3つじゃ済まない量だな。
とてもふわふわとろとろ。だからといって、卵かけご飯と言ってはならない。
他のメンバーが頼んだカツカレーはカツが巨大だし、チキンステーキも肉塊が大きかった。
また来ていろいろ頼んでみようと思う。

恵庭市内を横切って、道道46号を使って北広島、江別経由で帰宅。
追い風で楽々。脚を使わず40km/h巡航。

走行距離:127km
獲得標高:674m
↑これはルートラボからの値。Garminのログだと獲得標高1,200mなんだけど、どーなってんだろ?



2016.05.14 土曜練

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C練に参加させてもらった。
なんかもう、単独走は飽きたし練習にならん。

程よい気温と爽やかさ。
山の眺望完璧。
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待ち合わせ場所に少し早く着いたので、シェイクスピアC.C.の坂を1本。
木々も若葉が育ってきて、春紅葉。
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平地の目安35km/hで30秒で先頭交代しながら。
登りは好きなペースで高岡周回路2周回と、最後1周回を緩く流す。

平地は練習にもなるし爽快感もある丁度良い負荷。
登りはというと、しっかり遅れる。タレるのがまだまだ早い。

走行距離:73.4km
獲得標高:735m

他のメンバーは札幌とか江別からだからヨユーで100kmオーバーなんだよなぁ。
こういうところで差というモノがどんどん生じて積み重なっていくのである。


2016.05.13 ポタポタと

気晴らしにのんびりポタポタと走りに出た。

まず望来まで行って、ベンチに座ってボーっとする。
やや風が煩い感じだったけれど、海が青い。海らしい色。
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風を避けて戸田霊園で桜を見る。
ここが寒いということなのか、まだまだ見頃。
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手稲山、余市岳、朝里岳を眺めながら再びボーっとする。
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ボーっとし過ぎたので、獅子内墓地の激坂やって〆。
もちろんインナー使う。

走行距離:54km
獲得標高:546m



ランニングシューズを買う

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先日、トライアスロン大会にエントリーしたので、少しずつ準備。
ということで、スポーツクラブに行く前に、スポーツ用品店へ行ってラン用のシューズを選ぶ。
今持っているのは10年くらい前のものでソールがいつはがれるかわからないので新調しておく。

色々試履き。
昔からミズノがよくフィットしてきたが、足の形が変わったかNIKEやNewBalanceも合うようになってた。
トライアスロン目的なので、脱ぎ履きが容易で靴底に安定感があるものを探す。
フルマラソン3時間前後向けのモデルは靴底がスピード重視のため不安定でダメ。
4時間、または5時間前後向けのモデルから探す。

足裏の柔らかさ、踵周りの包み込みがとても良かったのがMIZUNOのWAVE RIDER 19。
靴底の接地性、安定感もとても良かった。

ところが、重量に目移りをしてきて、New BalanceのRC800に落ち着く。
重量は180gでとても軽い部類。
でありながら、ホールド感や靴底の接地感は必要なだけ感じられた。
土踏まずのカーブ位置はとても自分の足に合っていたし、3割引きだったし。

そして、脱ぎ履きを速やかに行えるようにこんなものも買ってみた。
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要するにゴム紐。

玉ができているので、玉の部分を引っ張れば玉が小さくなって靴の穴を通る。
玉の部分が引っ張られなければ、玉が引っ掛かって靴を締めるということ。


良い値段するんだけれど、賛否両論あって、
「靴全体の締まりがイマイチ...」
という否定論もあれば、
「脚が浮腫んできても紐が伸びるのでフィット感が一定」
という賛辞もあったり。
まぁ、試してみるしかない。

買い物した後にスポーツクラブ。
普段はマシンやってからスタジオでバイクなんだが、バイクの前に泳いでみた。
25mを22秒台くらいのペース、インターバルは30秒くらいで100m×10の1,000m。
その後バイク。
スイム後のバイクは初めて。感触は、
・ スイムで身体が温まったせいで、汗量が尋常じゃない。
・ 加えて、腹減って力が出ない。低トルク高ケイデンスは対応できるんだけど。
 バイクの後のスイムに空腹感を感じたことは無かったが、様子が全く異なる。
・ スイムで大腿部の筋肉の消耗は想像以上。バイクに影響するレベル。トライアスロンを想定すると結構痛い話。

普段と順番を変えてみて色々と判明。身になった。



2016.05.10 厚田の嶺泊まで

休み。
昼寝してからやっと行動を起こす。
雨予報だったけど結局降らなさそうなので暗くなる前に軽く乗る。

時間があればあったで、「明日から本気出す」モードに陥って時間を無駄にしがち。
適度に忙しい方が、積極的に行動できるものだ。

陽が西側に位置する時間帯なので、厚田の嶺泊にあるパーキングまで。
ひんやりとした風が心地よく、静かなで穏やかな時間を噛み締めて、
やっぱり屋外はいいよな、なんて思いながら怠けた午前中の時間を猛省する。

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戸田霊園の桜を見て帰ろうとするも、門が閉まる5時ギリギリになってしまったので駐車場の手前からチラ見しただけ。まぁいいか。

走行距離:42.1km
獲得標高:392m

a.v.は30km/hを割ってしまった。単独だと練習にならんね。
でも、アウター縛りはもちろん、リヤ19T以下縛りで走りました。




2016.05.08 ローラー

今日は、第35回道新杯自転車ロードレース大会ですね。

私はというと、

結局エントリーしませんでした。
少しは迷ったんですよ。

せめてチャリに乗って応援観戦に行こうとは考えていて、
で、今朝の記録的爆風。
再び心折れる。

FBで様子を気にしながら1日過ごす。
写真とかコメントを見て出走したくなってしまうんだよね、出ればよかった。

悔しい結果、満足のいく結果と皆さん様々。強風の中厳しい戦いをお疲れ様でした。
そして参戦するその気概に敬意を表します。
また、クラスによらずレベルが高いですね。

日中はローラー用にするバイクのポジション出し。
今年は決戦用バイクのFOILをローラーに使ってきたけれど、エンドがカーボン剥き出しなのでクイックがめり込んできているので嫌だった。
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ローラー用にするバイクはGIANTのFCRに5600系105を載せたもの。
エンドは金属だし、安価なアルミフレームなので、これなら固定ローラーでも気兼ねなく使える。

5年ぶりに105の変速をする。
リヤの変速は105でも別に悪くない。
フロントの変速はインナー→アウターもアウター→インナーもダメダメ。スパッと入らないし、バキッと音がうるさいし。
30分マッタリと流して汗が出始めたところでお終い。

ダイレクトマウントブレーキを取り付ける

かなり前に行った作業なんですが、ダイレクトマウント式のリヤブレーキを取り付けたときの記録。

SCOTT SOLACE(スコット ソレイス)のリヤブレーキはダイレクトマウント式となっています。デユアルピボット方式ではなく、ダイレクトマウント方式のブレーキを装着することになります。

TEKTRO(テクトロ)とシマノからダイレクトマウント方式のブレーキがリリースされています。
SOLACEにはシマノのリア専用のものを選びました。完成車にTEKTRO(テクトロ)のリヤブレーキが使われているのもあるのでTEKTROの製品でも大丈夫そうです。
リア専用のものは、アジャスター付きのアームが無くブレーキの外形がフロント・リア汎用のものと異なります。
フレームによってはリヤブレーキはリア専用のものでないとアームがクランクと干渉して取り付かなかったりするかもしれませんがその辺は未確認。

シマノのラインアップではこの3シリーズから選ぶことになります。

シリーズ 型番 メーカ価格 重量
DURA-ACE BR-9010-RS 15,971円 149g
ULTEGRA BR-6810-R 6,755円 165g
105 BR-5800-R 4,790円 177g




DURA-ACEじゃなきゃ満足できないならDURA-ACEにしておけばいいでしょう。
見栄張りたくてDURA-ACEにしたい人、別にDURA-ACEじゃなくていいんじゃないのかな。取り付けは、BB後方の全く目立たない位置ですから。
リアのブレーキなので性能的にDURA-ACEレベルまで求めないからULTEGRAという選択が無難でしょうか。ULTEGRAと105との価格差も僅かだしね。ULTEGRAにしました。重量はどうでもいいレベル。取り付け位置が低いし。

あと、SM-CB90というケーブルアジャスタがあった方がいいです。
リア専用のブレーキには、アジャスタがありません。更に、クイックリリースもありません。
アジャスタSM-CB90が無いと、ブレーキの引きを調整するにもケーブルの固定位置を弄らなきゃならないし、ホイールの取り外しをするにもケーブルの固定ネジを緩めなきゃならない始末になります。
SM-CB90があれば、ケーブルアジャスタの役割と、クイックリリースの役割をしてくれます。
アウターワイヤーの間に位置させて使います。ハンドル〜フレームまでの間でも、フレーム〜ブレーキの間でも良し。

私はフレーム〜ブレーキの間に設置しました。ハンドル回りがゴテゴテするより、見た目は良さそう。


開封します。
黒い塩ビの板が付いています。
14 - 6

14 - 2
↑の写真にはありませんが、金属のクリップも。
これらは、外さない方が良いです。取り付けが楽だし、スプリングを後々嵌め直さなきゃなくなるよ。

俺はバカ(バカっていうか、まずバラバラにしたくなる)だから外してしまった。
14 - 4
スプリングを固定する一端のピンの位置が2箇所から選べるようになっていますね。
テンション調節が可能です。
緑色のネジ止め剤が塗布していあるネジを、、、
↓BB後方のチェーンステーに空いたネジ穴に固定します。
14 - 8

付いた。
黒い塩ビの板と金属製のクリップを外してしまったので、取り付けてからスプリングを固定。
外していなければスプリンは固定されたまま作業できるので、ブレーキを取り付けてから黒い塩ビの板と金属製のクリップを外せばOK。
14 - 5

ここまでは難しくありません。
ブレーキワイヤは、、、
ダウンチューブからの出口とブレーキまでのアウターケーブルの長さをいろいろ試して、調整に時間をかけました。短いとケーブルの引きがゴリゴリする傾向だった。一概には言えないだろうけれど。

ワイヤの固定はマジ気持ち悪い。
ワイヤーを長く残しておこうとすると、↓の写真のように、ワッシャで浅く噛むだけ。
これ、浅くて嫌。更に嫌なのが、ワイヤーの余長がホイールを向く。ポジション変更やハンドル変更に備えて、余長を長く持っておきたいのだが、スポークと干渉します。
深く噛もうとすると、ワイヤーをぐるっと回すようになるんだが、見た目悪いし、余長を全く取れないしね。
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私は、ブレーキシューの辺りでワイヤーをカットしましたけど。

前述の通り、ブレーキの牽きは重い。ケーブル長やルートをいろいろ試してみたもののゴリゴリ感がどうも無くなりません。これがどうも気持ち悪いです。リヤにダイレクトマウント式のブレーキを使っているみなさんはいかがでしょうか???







2016.05.05 1H練

午前中はジムでウエイトマシンとスイム1.5km。
最近は400m×3くらいで泳ぐことが多かったが、400mを過ぎても楽だったので1,100mまで延ばした。
バイクシーズンに入り1ヶ月を過ぎて、持久力が戻りつつあるのだろうか。

昼食後1時間食休みをしてから、1時間集中して練習。
高岡周回路に向かう。
往路、復路も含めてa.v.30km/hを下回らないように意識する。

高岡周回路を1周回、31m24s(a.v. 32.6km/h)
正利冠・望来の一時停止信号まで弱い向かい風、その先は特に追い風の利が大きいわけではなかっただったので、このくらいでよしとしよう。
1〜2ヶ月後に、27〜29分で走れるようになっていればよい。

そこそこ攻め続けるように走ることができたという感触。登り坂をイマイチ踏み抜くことができていないが、登坂練習を本格的に行っていないからだろう。
100km超のロング練は3回こなしたから、そろそろ手稲山に通うべきかと思う。

走行距離:32.3km
獲得標高:284m



2016.05.03 道道28号を暑寒国道まで+青山月形線

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G.W.後半戦は明日から雨続きのようなのでロング練へ。
当別ダム経由で浜益を往復。150〜160kmくらいやるつもりで出発するも、風が強ぇぇぇ。往路追い風、復路向かい風、脚を削られて向かい風で帰ってくると泣きそうになること必至。
予定変更して、道民の森一番川地区に入って月形に抜ける山道にエスケープ!登坂練習にシフト。
P1050831

なんだけどさ、右折直後は風を避けることもできてしばらくいい感じだったんだけど、、、
おいおい、先行き怪しいぞ。
P1050826

自転車担いで路肩を歩いたり、雪の上を歩いたりしたけど、
結局、5km少々入ったここで断念。
P1050830

引き返して再び自転車担いで路肩のを歩いたり、雪の上を歩いたりして道道28号に戻る。
国道451号(暑寒国道)にぶつかるT字路で折り返し。
P1050832

ここからはずーっと向かい風との戦い。
20km/hを割ったりもしながら根気。
練習中と思われる4人組に少し付かせてもらったりしながら帰還。
風の抵抗を少なくすべく下ハン握って走る場面が多かった。そもそもの前傾姿勢が深くなったためもあり、尿道の圧迫具合が苦しい。

力なく走っている時、PowerBarGELを飲むと数分後から復活することがわかった。
ロードのレースはもちろん、ロング練でも積極的に摂取していこうと思う。

走行距離:118km
獲得標高:1,181m


帰宅して食事をしようとしたが疲労感で食べる力がなかなか出なかった。


2016.05.02 室蘭岳(鷲別岳)登山

雪山NGで山登りをしたいという話があって、
雪の無い山を探して探して行き着いたのが室蘭岳こと鷲別岳。
5月じゃぁ雪の無い山なんてなかなか無いよね。藻岩山とか札幌近郊の低山では気分的に楽しめないしさ。

晴れ、風は殆ど無し。コンディション良好。
だんパラスキー場まで車。高速代クッソ高いなー、と思えば今日は平日だった。
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スキー場最上部の少し上に白鳥ヒュッテという小屋がある。登山届はここ。
帰りに記帳をみると、この日50名以上が山に入っていたようだ。人気だな。
P1000005

登りは夏道コースから。
少し登ると植生は単純単調。笹に白樺、ただそれだけ。昆布岳のような感じ。
P1000010

1時間少々で山頂
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ニセコ連峰や、
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室蘭の岬部分の眺めがとてもよい。
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穏やかな天候で、行動時間が短い山登りなので山頂でまったりモード。
ジンギスカン作りーの、
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ラーメン作りーの、
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ドリップコーヒー作りーの、2時間以上もの長時間を山頂で過ごす。

下りは西尾根コースを行く。
P1000032

登山道は西風の雪庇下に位置するので雪の上を歩くことが多かった。
P1000037

825mポコからの下は急斜面のジグザグ。
登りで西尾根を使うとここで疲労しそう。楽なのは夏道の登りだろう。
景色としては、山頂が近づく様子やニセコ連峰やオロフレ峠方面を眺めながら歩ける西尾根コースも悪くないだろう。

下山は14時頃。
まったりのんびりな軽登山だった。


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