遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

July 2016

2016.07.31 苫小牧ハスカップトライアスロンin勇払

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なんつーか、結論から言うと、、、

参加したというより、観てきた。


芋洗い状態でのオープンウォータースイミングは初めて。

前も後ろも、右も左も人人人・・・。
進めど接触、留まれど接触、
ラインを変えても接触。
加えて、視界の無い濁った海水は、周囲の泳者の存在を水中から確認することを妨げる。

で、気にせずにガンガン進めばいいんだろうけど、
接触と視界不良から、顔が上がり(クロール+立ち泳ぎ)÷2みたいな滅茶苦茶フォームで急速に疲弊。
こんなん1,500mも続かないよ、と判断。
また、視界の無い水にもだんだんビビッてきてDNF選択。

26〜29分くらいでスイムを終えようと目論んで、バトルが激しい位置からスタートしなきゃ良かったのです。
キャリアにあわせて最後尾からまったり行けばよかったんですよね。

欲張って2時間半くらいを目標にしてたのに完走すらできませんでした。

何しに行ったんだかわかんねー

バイクとランパートをばっちり観戦しておきました。
スイムを早々に終えたH瀬さんカッケーよ。

メンタル面の強化も含めたオープンウォータースイムの練習をやらないとな。
どこでどうやるかが問題なんだが、皆さんどうやってんの?


あと、ZOOTのサイトのサイズチャートを元にXSサイズのウェットスーツを使ったけど、商品タグのサイズチャートと違ってて、Sサイズを選択すべきだった。きつ過ぎて呼吸が苦しいわ。

2016.07.24 サロベツ100マイルロード/160km

朝から暑くなること必至の空模様。
暑いの苦手、嫌だなぁ。
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さて、レースはというと、、、

もうキレッキレでした。
やっちまいましたよ、光速のキレ。

まぁ、訳あって消耗してしまって、(これは私がバカだったですよ)

消耗した場所も悪くて、最も大きな登りで脚パンパン、

休もうとして後ろに下がった頃に向かい風、

油断して車間が空いて、
向かい風だから貧脚の私はもう集団に戻れず。

↑ これ2周回目ね。光速のキレ(切れ)とはこういうこと。

スローペースな段階でありながら切れちゃうっていうアホ展開。
ありえませんな、大事に走ってさえいれば十分完走できるのレースなのにね。


去年の最終ゴールの平均速度31.5km/h。千切れたとはいえ、脚が売り切れたわけじゃないので、粛々と走っておけば、この速度は維持できるはず。
と見積もってリタイヤせずに走り続ける。

2周回を一人旅してから、S2&Jクラスのメイン集団に1.5周くらい混ざって走行。

6週目からは再び一人旅。

ここから暑さが更に厳しくなり、また、向かい風も強くなって、一人旅がマジがハード。1周回の平均速度30km/hを下回ってしまう。
正味5周回分100kmを単独走行となると、終盤はパワーがさすがに落ちる。

千切れた走者をコツコツ抜いてはいくけれど、速度はイマイチでじわじわと遅れが拡大していった感じ。

サイコンの平均速度は31.7km/hで8周回を終えたけど、リザルトを確認すると31.9km/h必要だったみたい。
5分くらい足りずにDNFしちゃいました。

マジ凹む。

来年の参加はどうするかなぁ・・・


2016.07.23 前日移動/サロベツ100マイルロード

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サロベツ100マイルロードのため前日に豊富町へ移動。
深夜に出発しても間に合うのだが、前日に軽く走っておきたいから前日移動+車中泊。

4時間以上も運転すると脚パンパンになるので、SKINSのリカバリモデルを履いて対策して250kmドライブ。
気持ち的には250km運転するよりチャリに乗る方が楽である。

14時過ぎに豊富温泉に到着し、チャリを出して1周回。
クッソ暑い。気温というより陽射しと路面からの照り返しがとても強い。
暑さがどんなものか試しにエアロヘルメットを被ってみたが、明日どうするかは要検討。
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このヘルメット、空気抵抗がとても少ないのはもちろん、軽くてサイコーなんけどね。
気温が25〜30℃くらいを想定するとちょっとね・・・
40km/hくらいのハイスピードで走行している時は、後部から積極的に排気されて涼しさを感じられるんだけど、低速走行だと頭が熱くなっていくのが感じられるんだよね。


芯まで熱くなった身体を、温度高めの豊富温泉の浴槽で更に芯まで温める。
汗ダラダラからの鹿カレーを食べて汗ビシャビシャ。
汗だくで身体が気持ち悪いけど、また入浴しても汗が出るから我慢。

明るいうちに大規模草地に移動して、あとは寝るだけ状態。
暑いから車の窓を開けていたため、小バエが侵入して羽音が煩かったが、暗くなって気温が下がると静かになってくれた。

どん兵衛食べて寝る。
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3日間運動なし

3日間、一切の運動・トレーニング無し。

時間があるとか無いとか関係なくて、

充実感に満ちて、攻めのポジションにいるときは、
忙しかろうがなんだろうがガツガツ色んなことに取り組むものである。

今はそういう感じじゃない。

映画「疑惑のチャンピオン」を観てきた

今から10年前、ランス・アームストロングの著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んだ。苦労と成功と美談とが並ぶ。読んで感動的であったことは事実。当時として。

ドーピングの噂は存在し続けていたが、2012年にブラック確定。
「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んだときのいい感覚がぶち壊されてしまって残念でならなかった。
その後2013年に、USポスタルでランスのチームメイトだったタイラー・ハミルトンとノンフィクション作家のダニエル・コイルが「シークレット・レース ツール・ド・フランスの知られざる内幕」を出版。書店で立ち読みまではしていた。

映画「疑惑のチャンピオン」はランスが現役の頃からドーピングを疑って取材をしていたサンデー・タイムズの記者デイヴィッド・ウォルシュが著した「Seven Deadly Sins: My Pursuit of Lance Armstrong」を元に映画化したもの。「Seven Deadly Sins: My Pursuit of Lance Armstrong」を和訳した書籍は今のところ無いようだ。



映画の感想はというと、

「シークレット・レース ツール・ド・フランスの知られざる内幕」やドーピング確定後の報道や、ランスの癌撲滅運動や活躍を「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」である程度知っていると、100分間に詰め込んだ映画だと物足りなく感じるかも。

かといって、事前に全く情報が無い状態だと、映画の中で繰り広げられる出来事にイマイチピンと来たりすることができないのは、事実を元にした映画だから仕方ない。

そこそこ書籍や報道を元に予習をしておくか、90年代末からのツールド・フランスをフジテレビで毎日ダイジェストでやっていた頃の記憶が何となくあると、興味深く観ることができるのではないだろうか。


ランス役のベン・フォスターは適役だったろうと思うし、役作りもしっかりできていたけれど、ランス本人に漂う迫力とか悪そうな雰囲気には迫り切れていなかった。ベン・フォスターの顔が可愛らしいからだろう。
他のレーサー役も、本人の方がカッコよく見えるのはなんでだろうね、俳優ってそもそもカッコイイ人材をそろえているはずなんだけどなぁ。


この映画を見て、しょーもない奴らが多い、腐った業界だね、と感じることは簡単。
更に、
ドーピングをしなければ日の目を見られない。隠さなければ居場所が無くなる。やってる奴は他にもいるだろうからドーピング競争に進む。そんな状況がドーピング・エイジというを誘発状態の時代を作っていたことが見て取れた。
観られてナンボのプロスポーツ界に、カネと保身の強大な力を見せていたのは、作品としての役割が果たされているところだろう。

今となっては懐かしいバイクを見られたのも楽しかった。


2016.07.17 積丹300キロ?

積丹サイクリングに真駒内から行くよって連絡もらう。
積丹ブルーの海が気持ちいい時期、喜んでお誘いに乗る。

前々日にコースを知らされてガーン・・・

自走で行くにしても、
素直に5号線で余市まで行くなり、
中山峠経由で倶知安を通って行けばいいものを、、、

定山渓から朝里峠を越え、
せっかく小樽に出たのに毛無峠を越えて赤井川、
冷水峠から余市、
古平から当丸峠を越えて神恵内、
から積丹半島周回。
帰路はフルーツ街道のアップダウンで脚を削り、なぜか小樽赤岩のアップダウンへの迂回。

わざわざ峠を拾っていくパターン。
ウチからだと、距離330km超、標高3,700mアップ。

考えただけで具合悪くなるわ、おススメできませんね。

積丹


3時起きの4時前出発で真駒内に向かう。
早朝、車の少ない市街地は走りやすい。でも身体の具合はイマイチ、時間が早すぎる。
集合時間の5時には間に合った。

9人で朝里峠に向かって走り始める。定山渓までの緩やかな登りで30〜37km/hくらいでペースが速い。
義務教育を受けていた頃、「お家に帰るまでが遠足ですぉ」という教えられたことがあるはずだ。この教えを活かせない大人たちw

私はというと、筋疲労でパワーが出ない。過去3日連日ヒルクライム、ウエイトマシン+スイム、ヒルクライム。
朝里峠は速い組を早々にお見送り。

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7時過ぎ、望洋台ローソンで休憩。イマイチ食べる感じじゃないのでコーラだけ補給。

次は赤井川道の駅まで。
毛無峠でもパワーが出ずに速い組をお見送り。

雨に当たるなぁ、なんて話をして、次は余市の道の駅まで。
冷水峠はパワーが出ない脚に鞭を撃ってペースを上げてみた。
それなりに走れたけれど、斜度が緩いし短いからだろうし、使い切った感あり。

余市道の駅で離脱する気に満ちたけど続行。こういうのはみなさんのお力のお陰です。
ところが梅川トンネルの手前の坂で全然踏めなくなる。
古平セイコマで離脱を決める。
当丸峠を走りたかったが、登れる脚じゃなく自信が無いから仕方ない。
うーん、残念。しーすー食べたかったなぁ。

フルーツ街道も、赤岩も通らず5号線で帰る。登れないから。
帰宅して246kmにもなってたし離脱して正解だったかな。銭函からはもう心拍数が上がらなくもなってたし。

こういうサイクリングは、しっかりとコンディショニングして挑まないとね。

みなさんありがとうございました。
独りでは絶対にやらない機会をありがとう。


2016.07.16 手稲山

サクっと手稲山。
来週末からはニセコHANAZONOヒルクライムまで毎週末イベントがあるので、今のうちに手稲山に行っておく。
ガッツリ走り込みたいところだが、明日17日のサイクリングが危険な香りがプンプンするので1本だけのつもり。

石狩市役所からは信号ダッシュでまぁまぁ疲れて、いざ手稲山の登りに入るともうね。
昨日ウエイトマシンとスイムトレーニングやって脚は続かないし心拍数も上げられないから、インナーローを多用してフラフラと35分。

ハイランドにチーム練中の5人。インターバル練やるっていうから、一緒にやる。旧道分岐から山頂まで30秒ダッシュ+60秒レストのインターバル走を悶えて悶えて10本。
こんなこと頻回にやってたら強くなるよな。
辛気持ち良いって感じじゃないので、強いハートが必要だ。

ハイランドで解散して、私は直帰。

今日の汗の出方はハンパ無かった。

走行距離:86km
獲得標高:945m


2016.07.14 高岡界隈の坂道

ふくらはぎが張った感じがするから、夕方練をしてみる。
テッチンホイールことAKSIUM RACEが全くやる気にさせなくて、遠くへ行く気にならないから、高岡周回路周辺の坂道を選んでギザギザ。
ふくらはぎの張り解消目的はどこへ行ったのだろうか。これでは筋トレだ。

gizagiza

標高はあまり無いので、行ったり来たりして獲得標高1,000mを稼ぐ。

走行距離:64km
獲得標高:1,008m

膝がほんの少し痛い、初めて。




ニセコクラシックでの補給エネルギー

走行中に補給したエネルギーが案外少なく済んだのでメモしておく。

4時間半弱の競技で、走行中に補給したエネルギーはというと、

・ パワーバージェル2本
・ グリコCCDドリンク1袋を溶かしたドリンク3分の2くらい

これだけ。
(クエン酸&BCAAは殆どカロリーが無いので無視)

パワーバージェル1本が約120kcal
CCDドリンク1袋が170kcal

なので、補給したカロリーは、

120(kcal)×2(袋)+170(kcal)×2/3(袋)≒350(kcal)

350kcalで140kmも走れる。

ハンガーノックとかいう現象があるけれど、前日から競技直前までにしっかり胃にエネルギーを詰め込んでおけば大丈夫みたい。
ガーミンの表示した消費カロリー約3,800kcalを信じるなら、350kcal摂ったところで目くそ鼻くそだし、そもそも競技中のエネルギー補給すら要らないかも。

水分とミネラルで十分のようだ。OS-1さえ持っておけばいい?

まぁ、普段の練習でも100km未満ならドリンクだけだし、150kmくらいでも途中でコーラ飲むくらいで済ませることもある。競技だからといって意気込んで補給食の摂取に積極的になることも無いんだろう。

脚が動かねぇ!!!ってのはハンガーノックじゃなくて、ただ弱いだけだったりしてな。





2016.07.12 古潭越線

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ニセコクラシックで結構筋肉に疲労が溜まったから、レスト目的で夕方練。
気になっていた古潭越線という林道を探索してきた。サイクリング愛好家には「しあわせコース」とか言われているらしいが、どんなもんなのだろうか。
当別ダム経由で道道11号線にある一端から侵入。
風向きを誤った。午後は南寄りの風が多いが、今日は北寄り。当別ダムを後にした方が楽だったろう。

まず、橋があって、
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気持ち良い小川を渡り、とても爽快な出だしなのだが、
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道幅が狭く視界が無い状態がずーっと続く。
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12kmほどアップダウン3発と無数のブラインドコーナー次から次へとやってくる。
ゆっくりと慎重に進み、望来ダムに出てお終い。
無事帰還できるのか不安になるくらい山深いところです。
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13%の斜度や、獲得標高は200〜250mくらいになるのでレイアウト的には練習にもなりそうですが、速度を上げると対向車両(たぶん出会わないだろうけどさ)に出くわしたときに危険ですな。
あと、くまさんのウンチが何箇所か。早朝は避けるべきだね。

走行距離:88km
獲得標高:1,028m




2016.07.10 第3回ニセコクラシック

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端的にいうと、楽だったぁぁーーー!

昨年、一昨年はというと、
数人か独りで走る区間が長かったのと、
晴天の日射と気温にやられて、消耗が激しかった。

今年はというと、参加者倍増超と雨天。
長く集団走行できたし、
雨のせいで身体の冷却も十分。

参加者増の影響は一長一短でしたが。


ということで、完走狙いサイクリングの記録。

朝食は量を減らして、ジェルを増やしてみた。
ジェルで胃の重たさは軽減されるが、リバース感がちょっと強い。
集団走行中は安易にジェルを飲めないので、走行前に摂取しておく意味合いも。
顆粒VAAMは持ってくるの忘れた。

クエン酸&BCAAとCCDドリンクはいつも通りブレンドして大ボトル1本。
水は少なめで小ボトルに350mlくらい。雨だから。

レッドブルの儀を済ませ、出走サイン後、年齢カテゴリ順に整列。列の左側に誘導されてしまった。右側の方が追い越しなど機動性がいいんだけどな。位置取りがヘタクソ過ぎるから関係ないか。

スタート直後からパレード区間でも位置取り争いが激しいし、この段階でいい位置を取っておかないと苦しくなるのは事実。ヘタクソで弱気で律儀な私はいつの間にかケツの方。
HANAZONOスキー場への登りに入ってポジションを上げたいが、まだまだ脚が働いてくれない。更に後方に下がる。この辺は自分が弱いだけ。
こうしてケツの方でモタモタしている間に、HANAZONOスキー場を過ぎ、先の方で中切れっぽく間が空く。ヤッベェな、と自覚するが既に遅し。もうメイン集団には戻れない感じ。今日のレースはもう終わったな、と思った。去年はパノラマラインまで先頭に居られただけに、真逆の状況にモチベーションが急降下した。

小沢に下り切った後、集団に入るように促されたりもしたけど、ガン無視させていただく。ペースが合わない。
集団は短時間の小休憩としてだけに使わせていただいて、先へ進む。
これを繰り返し、ホットスポットを過ぎた辺りで3、4人の追い上げられるような小集団が自然とできあがる。集団形成はこれでよい。

パノラマラインの中腹で集団に追いつく。おそらく5分少々遅れている第2〜3集団くらいだと思われた。
集団に追いついて休めばいいものの、追い上げに費やした勢いを引きずって前に出過ぎた気がしたけど、集団が分裂したようだった。
ちなみに、メガネが曇って前が見えない。
メガネを外せばいいが、顔の濡れが酷くなるとコンタクトが落ちるからそのまま。サイコンの画面もよく見えないので、どこを走ってるんだか何となく自覚するだけ。
集団走行できたので、KOM過ぎの緩い傾斜が楽だった。

パノラマラインを外れてからの下りが豪雨。エアガンを乱射され顔と腕を撃たれいるよう。小雨予報は大嘘だった。トップチューブにテープで巻き付けたアミノバイタルパーフェクトが吹っ飛ぶ。こんなに雨が強いならばテープ固定は避けた。

吉国まで下って、平坦区間。補給ポイントはスルーして、集団のペースが緩んだタイミングでパワーバージェル1本。
下りで脚を十分休められて脚力は十分に回復。集団にあまりやる気は無さそうで、ペースアップを誘うような走り方をしてみたけれどイマイチ。海で折り返してから、パノラマラインの登りで分裂した集団が追いついた。
40km/hペースだったけれど、人数が居たからとても楽だった。過去2回のレースは別イベントと思わせる程である。

100kmニセコゴルフリゾートの手前で飛び出す。アタックじゃありません、ジェルを飲みたかったから。後ろで飲むと千切れて戻れなくなりかねないので、前に出て飲んで戻るようにした。その後はパノラマラインに戻る日の出までの登りに備えて静かに温存。

続いて豊国から日の出までの登り。過去2大会ともここで失速、平坦区間で消耗していたから。今年は楽できたので集団についていくことができた。とはいえ、キツかったけど、フロントチェーンリングを36Tにしておいて救われた気がする。

パノラマラインの下りは、Fさんが先行したので付いていってみる。後方5mくらいに付けているのに私は脚を回していないと距離が開く。不思議だ。
2箇所目の補給ポイントもスルー。まだまだボトル残量十分、捨てて軽量化してもいいくらい。
この先の登り坂で早々に切れてしまった。せめてここを付いていければ、4〜5分は違っただろうに悔しい。
個人走行になったので、立証員さんに挨拶をしながら登り終える。

下りに入って、100mくらい先の2人目がけてダッシュ。ドッキングして休憩。
ニセコ大橋先の登りもそのまま3人で最終関門まで。

最終関門先の少し下れるところで脚を回復。あとはゴールで売り切れるペースで走る。
ゴールライン前で1人パスできそうな気がして加速してみたけれど、コンマ数秒足りず。

ゴールしてからOS1を貰う。去年もそうだったけど、クッソ不味いOS1が美味しかった。
4時間半を下回ることはできたけれど、もう少し早くてもいいんじゃないかとも感じた。昨年、一昨年は脚が切れるまで余程頑張ったということと、今年は序盤のペースが悪かったということなんだろう。


今年は完走者が多くて、大会的にはいい感じ。
第一回大会は先頭ゴール後40分くらいにフィニッシュできないとDNFだったけれど、今年は1時間も余裕ができたし、大人数になったことで、巡航速度が上がって休めるようになったことが大きいだろう。
過去の大会の厳しさからすると、スタート/関門時刻と集団の効果で、今大会のタイムに30分くらいの余裕を生じただろうか。

来年も更に参加者数は増えるだろうが、レース展開を考えると、もう増えないで欲しいなぁ。序盤は片側車線規制の限界を垣間見たし、私個人の好みだけどレース運びとしてはコントロールが効く去年くらいで丁度いい。

70km、140kmの2コース設定ではなく、3コース設定になってもいいですよね。最上級コースは日の出に戻ってから往路と同じくルートでパノラマライン逆回りをさせて175kmとかさ。こうすると獲得標高3,100〜3,200mくらい
ね。




表彰式の途中で帰っちゃったけど、地元勢が少数派の中、結果を出してくれたのは嬉しかった!
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2016.07.09 ニセコクラシック前日

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受付は前日のみ15時までなので、昼前に出発。
過去2年からルーチンになりつつある山岡家でのカーボローディングを済ませて13時頃にヒラフ着。

.Baseで受付。
エントリー時にはTシャツをMサイズに指定していたのに、着痩せマジックで現場判断Sサイズを渡されてしまった。多分ピチピチで着られない。
JCFライセンスコントロールもしなければならなかったんだが、会員証を忘れる。スマホに写真を保存していたので登録番号はOKなんだけど、今朝まで気にしていただけに悔しい。

ライダーズミーティングまでは時間十分。サンモリッツ大橋経由で国道まで筋肉を解す目的で1往復、30分弱走る。泉郷のコテージも徘徊したが、昔泊まったコテージがどこか記憶が無くなっているのはアルコールのせいだろう。
11km、130mUpくらい。湿度が高くて汗だく。

必要?とか、帰ってもいいかな?という話題になるライダーズミーティングに参加。
競技説明と事務連絡は英語の方が詳細な情報だったのはニセコのご愛嬌。

朝食買って、
明るいうちにシャワー浴びて、
どん兵衛食べて、
雨が降りやがったのを確認して、さっさと寝る。
たった11km走ったせいで脚が熱く、寝苦しかった。


2016.07.08 厚田・月形

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2日後はロードレースなので、脚に負担がかからないように無理なく、けれどもそこそこ坂を登る感じで走る。
スタートリストによると、レースは300人超の大所帯になる。細かいバイクコントロールが要求される。当日だけ決戦ホイールにするのではなく、今のうちに換えて乗っておく。

海沿いから厚田セイコマ、峠を越えて、お気に入りの青山月形線。
今年は登坂能力がとても低いという手応え。身体もバイクも重く感じる。確かに体は去年より重いが、ホイール換えてるのにな。
ニセコクラシックが心配だ。

もう坂はいいや、という感じになったので知来乙から当別ダムへの峠越えをせず国道275で帰る。



走行距離:99.5km
獲得標高:860m

帰ってからチェーン洗浄して、念のため計量。
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ピタリ賞。
車検あるのかわからないが、計測器誤差ってもんがあるからピタリ賞は危い。

第3回ニセコクラシックの参加者数は・・・

ニセコクラシックの参加者数は・・・

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800人だそうです。

大会が大きく成長してくれていて嬉しいものの、

長〜い大集団になるのはねぇ・・・、
去年くらいでちょうど良かった感じ。

千切れても集団を再形成しやすい一方で、後方で不本意な千切れ方をすると先頭には戻れなくなったりしそうだな。

7月7日追記:
スタートリストが公開されたけど、600人台じゃないかーーー
800人というTVhさんの番組の情報はどういうこと?話し盛った?
まぁ、去年よりかなり多い事には違いない。


2016.07.03 青山月形線

きじひき高原ヒルクライムは不参加。
遠いから。まぁ、ドライバー確保できなかったし。
FBでリザルト見て、みなさん速過ぎ!!と目を疑ったんだが、フィニッシュ地点がかなり手前になったんだな。

で、お天道様が出なくて肌寒い陽気のなか、午後から道民の森方面へ。
当別ダムを通って、青山月形線に入り、道民の森月形地区の入り口で折り返し。
風はいろんな方向に吹いていたので、味方になったりならなかったり様々。
往路はa.v.30.2km/h、復路は90km走ったところまでは30km/h超をキープしたが、その後は向かい風でダウン。

途中、車に乗ったM谷さんが声掛けてくれた。わかるまでは不審車両なのですみません。

走行距離:104km
獲得標高:1,162m
a.v. 29.5km/h



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