遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

June 2017

2017.06.25 小平ヒルクライムTT with ヘルニア疑惑

小平TT。天気が悪かったから写真ありません。

ベストタイムは4分52秒/本。

なんてのが再現するわけもなし。
スランプ2年目真っ盛り、そして、月の走行量不足は根が深いのだ。

車を置いた場所が深さ10cm近い水溜り。準備時点で足がビショビショ。
雨でどうせ濡れて足が重く気持ち悪くなるソックスなしでシューズを履く。

ヴェロトーゼ(veloTOZE)のシューズカバーが欲しくなってきた。
脛からの水の侵入も少ないらしく、余程の長時間の雨天走行でない限りは殆ど濡れないらしい。


ローラー台を出すのも億劫なので、アップ無しで競技開始。
こういう人が殆どだったろうが、みなさん試走時間中はしっかり走ってた。
ワタクシ達は管理棟の縁の下でじーっとしてましたけど。

スタート地点の海沿いは更に寒く、早く終わろうねモード。
風が弱めなので、平地区間で果てる心配は無し。
なので、50km/hを越えないように走るべきなんだが、40km/hそこそこまでしか加速できませんでした。

登り区間。
立っても座ってもパワフルに進むことは無く、ギヤを軽くせざるを得ないままタラタラ走ってフィニッシュ。

2本目、
藻岩山ヒルクライムの異常再来。

左脚が全く使えなくなる。

藻岩山HCでは、復活を期待したり、血栓症のような血管系の疾患だったら嫌なので歩くことにしたが、その後症状は出ていなかったし、今回は最後まで走ってみる。
コケるんじゃないかってくらいまでスピードが落ちてフラフラしたけど。


再発してしまったので、もはや看過できない大問題。
ギョーカイ人に問診させたところ、ヘルニアの疑いがあるらしく、症例を紹介された。

紹介されたのは、

バーベルスクワットをして腰痛が発生するも治るが、その後ラグビーをやっていて脚に力が入らなくなることがある。

という症例。


原因は、

筋トレで弱った腰回りの筋肉を更に使って腰椎がズレた。
腰椎がズレた結果、神経を圧迫して筋肉を動かせなくなった。

ということらしい。

最近の腰事情といえば、

・ 1日中座り仕事。
・ 右手はマウス操作をするので、左右非対称座位で左荷重多し。
・ そのためか、左臀部の筋肉が数時間毎のペースで攣る。
・ 3月末から始めた筋トレがバーベル/ダンベルスクワット、ダンベルランジ。

こんなところ。

腰に良くないことをしているわけで、
この症例が他人事とは思えないのです。

あと、サイクリストのありがちなピチピチレーパンが悪さをすることもあるらしい。
ピチピチ締め付けることで神経を圧迫することもあり、運動機能に障害をもたらすこともあるそうだ。

うんうん、今年からコンプレッション機能でおなじみのSKINSのビブショーツ使い始めたのよね。

レーパンを別のものにして収まれば一番良いが、
腰椎回りの障害だと色々と対応が面倒になりそうだ。







2017.07.24 雨が上がってから走る

明け方から雨音が聞こえていたので、半ばふて寝で9時起床。
路面は乾かず午後は昼寝を3時間超。

FB見てたら、走りに行ってまさかの雨〜、みたいな投稿があったけど、ウチの辺りは昼過ぎまでずっと降ってましたけどね。

4時過ぎから道路が乾いてきたので出発。
高岡周回コースと獅子内の大回り。

image

サドルを10mm弱上げてみる。

尻の筋肉が使えなくなったが、臀部と大腿部の筋肉における全体的な疲労はこの方が少ない。
酸素の消費も少なく済みそうである。

クランク角が1時くらいの位置でのトルクは明らかに減った。
その一方で、減った以上に、3〜5時の角度で強く、かつ、楽に踏める。

減ったところで休めるメリットと、より強く踏める角度が得られることで、総合的にメリットがあることを期待する。

キレイなペダリング、高いケイデンス、といった自転車の乗り方として正しい方向からは逸れている。それでも、心臓の障害や、遅筋の無い筋組成を踏まえると、この方が良いはず。

方向性としては、フィッテイング前に戻す向き。フィッテイング後にペダリングは楽しくなったが、走りの力強さを失った。間のポジションを探って行こう。

あとは、深曲がり且つ、いかり肩のハンドルがあればダンシングが楽になる。
理想的なハンドル形状の答えは出ているのに、その製品が無いんだよな。

10kmくらい走って、右のアキレス腱痛発生。
クリート位置を下げてもよさげ。

走行距離:34km
獲得標高:285m

6月の走行距離が400km程度で終わってしまいそう。
酷いな。このままだと充実しないシーズンに終わってしまいそうだ。
どうにかするには朝練するしかないのかな。









2017.06.18 定山渓・豊羽ロードレース

image
(写真は昨日のもの)


1周回、2周回カテゴリのレースはゴールが疎ら。集団が縦に延びているということである。

狭いため下りでは容易に抜けない。従って集団が詰まる。

なんて展開を予想していたのは全く外れていた。

8周回のレースなら序盤は緩いペース展開、なんてことも無し。
先行位置に居る者、かつ、先行できる脚のある者がどんどん先行していく展開。

ケガが嫌で完全にビビッてしまったもので、後方スタート。
スタート後の下り。車列は縦に延びて、中切れする。集団が詰まることは無かった。

切れても取り戻すためにブリッジを掛ける。

しかし、ブリッジを掛けて脚を使った後、小さな登り返しをペースを維持して走り切れず離脱。
早々に一人旅スタート。

折り返してきた先頭集団と想像以上の差が付いていた。
終わったな、、、と悟る。

2周回目の登りは良く脚が動いたが、ドラフティングできていないから差は開く一方。
早々にレースは終わった。

エンガル的なレース展開を勝手に想像して、8周回なら難なく残れるだろう。
と踏んだのとは全く逆。

前方に位置してスタートしたとしても早々に降ろされただろう。
それでも、前方に位置するくらいの積極性も持てず情けない。

走者は続々とレースを降ろされていくが、全力を尽くして走った姿は素敵でした。


レーススケジュールは押しに押して、待ち合わせに2時間遅刻いたしましたの。






2017.06.17 定山渓・豊羽ロードレース/受付日

前日受付ということで行く。

130km超を走ることになるから前日は多めに喰っておく。
image

山岡家の儀。
ロング走行前の儀式。もちろん味濃いめ。アミノ酸とミネラル補給。

受付は当日でもよかったらしい。確認の至らない私が悪いのだが、当日でよければ当日に受付したかった。
チャリ移動なら丁度いいが、札幌の市街地を横切らなければならない定山渓は車移動だと遠い。

試走は2周回。
コーナーのセンターラインにはパイロンが置かれて狭小感増し増し。
猛烈にビビる。

2周回めの登りは10人近い集団で移動して、かなり楽だった。登りも下りもドラフティングが効く。

車で帰るとき、救急車とすれ違って更にビビる。

走行距離:35km
獲得標高:496m






2017.06.14 小林峠、手稲山

出勤まで時間があるので乗る。

愛里さんからは誘いがあったので合流。
今日仕事は休みのO谷さんを捕獲。

車からチャリを降ろして直ぐに、円山から小別沢。
アップ無しで急登は苦しい。小林峠はかなりのスローペース。
東海大で折り返し。
身体が慣れてきて復路はペースアップできたが、長持ちしない。

道路の穴を踏んだところでリアタイヤがパンク?
チューブレスだからリム打ちでチューブが破れるパンクはあり得ない。
かといってタイヤに穴は無さそう。変形でビードが外れただろうか。
ホイールのリム幅が推奨しているのは25Cタイヤ。
装着していたのは23C。こういうのも原因だろうか。

一応チューブを入れておく。


続いて手稲山。
距離は短いが筋疲労はそこそこ。ペース上がらず。
フロントタイヤが破れていてスローパンク。ロープウェイ駅ではほぼペッタンこ。

手持ちのチューブはもう使ってしまっているので、O谷さんから頂戴。助かった。ありがとうございます。

走行距離:64.8km
獲得標高:1,364m








2017.07.11 ニセコクラッシック140kmコース

TEAM PAJAMAの皆さんと140kmコースへ。

ヒラフは朝から雨。
走り始めてからも雨。
雨と一緒に移動してるのかな。

登りは身体が温まるが、下りで凍える。
道の駅シェルプラザ港に緊急避難。
温かいカップ麺が効く。
Y溝さん、まさかの小麦アレルギーのでコーヒー(T_T)

125kmくらい走ってからやっと晴れ間に当たる。
image

終始H野さんが速い。
追走しても結局離される。
平坦区間は牽いてもらって甘えるつもりでいたが、ハイペースで牽いてくれちゃうものだから、むしろヘロヘロにされるオチ。
同日にニセコネイチャーライドが開催されていて、その参加者を異次元の速度域でパスしていく姿には違和感しか感じられない。
ラスト4km地点でも脚が有り余っているらしく、爆加速して消えていきましたよ。

ショートカットするもルートミスして150km走っちゃった小6のS藤さんJr.には感服。
将来が楽しみですよ。

走行距離:140.9km
獲得標高:
2,419m





2017.06.10 3本ローラー/ELITE QUICK MOTION・肋骨負傷

image

先週と同様に週末雨。
週末雨率が高い。

夕方からローラーに乗る。

3月末に確保したこれ。
ローラー台というものは、秋に確保し、冬に使い込む。
というのが正しい消費タイミングなんだろうが、実走シーズンにゲッツ。
結局、真っ当に乗るのは今回が初となってしまったのだ。

写真から得るイメージより、実際目にするとデカイ。
展開・折り畳みにパワーが要る。結局据え置きがよろしいかと。


そして、負傷しました。

チャリを載せて、乗る。
ローラーが回転しない。
展開時にベルトが正しく溝に落ちていなかった。
なんてことには考えもせず、己のパワーが足りんのだ!という自戒の念に駆られる謙虚なワタクシ。

全力でペダルを踏む。

するとどうなるかというと、

チャリが前に進むわけです。

即ち、ローラー台の外に飛び出します。

転倒します。

転倒だけなら無傷でいられるのですが、
玄関にローラー台を置いていたので、転倒の先にポストが置いてあって、

ポストの角に脇腹から乗っかる。
クッソ痛い。

2週間経った今でも
深呼吸、くしゃみ、咳をすると痛い。
懸垂しても痛む。

キロロで肋骨折ったときと同じ。

身体が万全じゃないと、何するにしても体に力が入らん。






2017.06.04 藻岩山ヒルクライム

1週間前から体重を気にして過ごしたところ、1〜1.5kgくらい調整できた。
体調はここ数年の中では良い方なので、ベストタイムを30秒くらい更新し15分台を目標に設定。

アップは汗が出始めたロープウェイ中腹駅まで行ってお終い。山頂まで行ってしまうと汗冷えしそうなので、汗で身体が濡れるにやめておく。

スタート直後は特に悪い感じはなかったのだけれども、1kmくらい走ってから急に左脚が全く動かなくなってしまう。
血が止まり溜まっがような感覚。

立ち止まってストレッチしたり、しばらく歩いて様子をみたりしてみたが状態は全く変わらず。
右脚でペダルを回すか、降りて歩くかを繰り返しながらゴール。
歩いた割には速かったかも。あー残念。

帰宅後も左大腿部に熱感が強くて気持ち悪い。
こんなの初めて。

雨降っているし、その後練習に行く感じじゃないのでお弁当を貰ってさっさと撤収。
真っ直ぐ帰っても寂しいので、トライアスロンの市民大会をやっているモエレ沼に寄ることにした。

時間的にレースはほぼ終わり。
愛里さんには会えたけど、ヒロセ師は帰ったらしいし、ケン君も見当たらず。
定員少な目だから雰囲気寂しい。
一方、藻岩山は人口密度が高くて息苦しいの。
対照的w






2017.06.02 タイヤ交換して軽〜く

降る降る詐欺。
雨が降るという予報なので、外出せずに引きこもってやろうとしていたが降る気配なし。
午後から外を走りに行く。
決戦用ホイールのタイヤを交換したので皮剥きも兼ねる。
タイヤはいつも通りイクシオンプロ。

リンクの写真は前モデルのパターンだが、14年くらいから新しいパターンになっていて、装着したのは新しい方。マビックのタイヤの供給元がVittoriaからHUTCHINSONに変わったとかいう情報もあれば、昔からHUTCHINSONだとかいう情報もあって、パターンの変更に伴って供給メーカーがどうなったのか本当のところよくわからん。

相変わらず高い、というのは置いておいて、バイクを振ってタイヤのサイドが接地するときの転がり抵抗は低くなったような印象。ゴワゴワといった音がしない。これは良い点。

タイヤを装着するときだが、新しいパターンのモデルの方が、固いか短いかでリムに入りずらい。というのはどうでもよい。

かなり残念なのがバルブ長。
バルブ長が僅かに短くなってしまい、40mmのリムハイトではエクステンションが無いとポンプが噛まない。
持ち物が増えるし、大会の日に持ってくるのを忘れるという大きなリスクが生じてしまった。
以前のパターンのモデルでも、生産年によってバルブ長は異なり、12年のタイヤはエクステンション必要。14年のタイヤは不要。14年のタイヤを付けて気づいたときは、とても嬉しかったものだ。今回のタイヤのロットでは、ほんの僅かな長さの違いなのだから40mmのリムハイトまでは対応させて欲しかった。
MAVICの名前で出しているのだし、「このタイヤのバルブ長はこのホイールのリムハイトに最適です」のようにして、各ホイールのリムハイトに合わせたバルブ長のバリエーションを用意するとか、ホイールブランドなりの優位性を持った製品の出し方をしたらステキである。


大会が近いので、ルートは短く、走り方はやんわりと。
建設中の道の駅を偵察し、
image

医療大の奥のゴルフ場入口から石狩平野を眺めたりして、
image

前半はタラタラと流す。

〆は高岡周回路を内回り。
登り坂からはダンシング多用でガッツリ走る。
ガチガチの軽量カーボンホイールに空気圧高め(今日は8barくらい)のチューブラータイヤ。
踏み込みに対する反応が早いし、踏んだだけ進んでくれる気持ちよさを再確認。
快適なホイールとタイヤもいいが、乗り心地が悪くても速くてやる気にさせてくれる組み合わせで練習する方が力になる。しかしながら、コスパの悪いタイヤと、ブレーキングする度にリムを減らしてカネを撒き散らしているような罪悪感のある高いホイールで練習する気にはならんのだ。

2時間少々、疲労しない程度、ブランクを作らず力が落ちない程度に。
走行距離:60.4km
獲得標高:332m









Profile
Youtubeマイページ
Facebookページ
follow us in feedly
ギャラリー
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    メッセージ

    名前
    メール
    本文

    Recent Comments
    QRコード
    QRコード