ニセコクラシックは前日受付のため、前日入り・前泊。一端帰るにしては朝が早すぎる。

午前中に出発。
近くのコンビニに寄ったところ愛里さんに会う。ウケるー、ってな感じで黒焦げスマイルパワーを貰って移動。

途中で山岡家の儀。
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脚が痙らなくなります。

味濃いめにするのがよいでしょう。ミネラルとアミノ酸を十分に摂取することができます。
脂は要らんので、少なめか脂抜きで宜しいかと。
麺の硬さはお好みで良いでしょうが、消化器系への負担軽減とと水分を効率的に摂取するなら柔らかめがベター。

味濃いめにすると、私の身体では汗が沢山出ます。暑くなること間違いない今年のレース、体の水分を失いたくなくて、実は、味濃いめのオーダーをしなかったんです。そしたらね、初めて脚が痙る経験をすることになったんですよ。普段通りに注文しておけばばよかったんです。

昼過ぎに会場到着。
受付は並ばずに完了。13時前なら空いているようで、14時前後だと行列だったらしい。

受付後、軽く走りに出る。

前日にそこそこ走らないと、筋肉が解れず、血の巡りも悪くなるので、できるだけ走る。
50〜100kmくらい走れるといいのだが、ミーティングの時間があるので、1時間少々。
もっと早く現地入りすれば走る時間は確保できるが、昼食として山岡家を確保するためにはこうするしかなかった。



走行距離33km、獲得標高572m。

サドル位置がまだ定まらないので、シッティングでの、ブラケット・下ハン握り、高トルク・高ケイデンス、踏み脚・引き脚、それぞれすべての組み合わせでいろいろな走り方をしながら確認。
結局答えは出ないまま。

とにかく暑く、携行したアクエリアス1Lが空っぽ。
明日が怖い。

良い時間に戻ってきて、着替えてミーティング参加。
一応参加が義務付けられているが、明らかに人が少ないですねぇ。

見覚えのある人が会場を歩いていて、確認すべく近寄ったらセレモニーで演奏を終えた同僚。ってのがサプライズだった。
予めわかっていれば最前列で聴きに行ったのに、ちょうどその時間は外を走ってたわ。

文句の多い大人3人でミーティングを聴く。
どうやら、バス停周辺の日陰に対比しているのは北海道民が殆どらしい。暑さに弱いということが垣間見えたような気がする。東北以南でジメジメした夏場でも実走練習を重ねているライダーにとっては、この環境は快適といってよかろうに。道民とその他で完走率を分析したら如実な違いが出るだろう。

ちゃんと眠りたいので、車中泊せずにホテル泊。
睡眠導入剤のビールと、水分・ミネラル補給用のアクエリアスを飲みながら就寝。