旧バーデン前から入山。
ブーツを濡らさずに行くにはギリギリ。復路はブーツの中まで濡れる覚悟。
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森の雰囲気はすっかり変わって、春。鳥の声の種類がハイシーズンと違う。
G尾根から登る。過酷な環境でないので、あっという間に上がってこられた。
写真はアディダス面。この向こうの緩斜面を滑るのが今日の目標。LINE Prophet 90にtele binを付けたのでテストライド。
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ハゲ尾根頭〜Co1683に上がると、富良野岳がドーン。
この位置からだと、ピークからの落差がかなりある。写真では伝わらないほどの迫力があった。
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芦別〜槙柏山〜御茶々岳〜松籟山。
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御茶々岳は結構険しいピーク。大寒波到来のタイミングでよくも言ったものだ。雪がいい時に再訪したいな。

旭岳〜白雲。今春は幻の湖を観に行けるのだろうか。
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ではでは、滑走。森の奥の緩斜面にてロングライド。
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のはずが、
スキーが下手クソ過ぎて、テレマークターンをするには怖いくらいスピードでちゃうし、
泥に汚れたストップ雪につまづいて大転倒して心が折れた。

この緩斜面で練習し、気をよくしてからホコ岩シュートへという目論みは中止。
尾根に上がってから良さそうな斜面を探して降りるプランに変更。

さっさと登り返す。


大概、崖のような斜面に色めき立ちがちだが、
今日に限っては三峰山の下に広がる広くて緩い斜面が魅力的に映った。
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それから、前十勝からの噴煙を浴びた十勝岳ピーク、
肝臓でも患ったかのように真っ黄色で笑える。


こちらはクマゲラシュート。
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下の方が狭い。しかも降りるにつれて斜度が緩くならなねぇ。
こんなところの何が楽しいんだろ...と今のところはそう思ふ。


北東シュートに行くことも考えたが、気温が高すぎで雪がザクザク。アイゼンウォーク日和とは程遠くモジモジしていると、
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北東シュートよりも手前に広めのシュートを発見。


ストップ雪にビビりながらもそれなりに滑れた。(ビンディングがウォークモードのままだったことにボトムで気付く)
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なんだか気温が高過ぎ君なんだよな。
下界で24度とか、スキー日和ではないわ。板が全然走らんのよ。


手前の緩斜面はゆったりテレマークターン。ヘタクソにはこのくらいの斜度で十分。
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三峰沢川の右股を下る。
所々急斜。
後から地図を見て確認できたけど、滝だったらしい。
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その後は現在進行形のデブリ―ランドを通過しながら帰還。
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ホコ岩シュートの出口も視察しておいた。
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最後の最後が狭くて急ですな。ビンディングをウォークモードのままで滑り始めちゃうアホが来るところじゃないです。