本日も晴天。
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オプタテシケからトプラウシ丸見え。
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旭岳はちょっと恥ずかしがっておられる。
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12年前の秋、ここで豚汁を作って食べた記憶が甦ってくる。多分、間違いない...。
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10時過ぎに小屋到着。
荷物重め+ハイドレーションのバイトバルブからの水漏れ
で時間かかっちゃいました。
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前かがみになる度に、バルブからダラダラ水が垂れて、膝がビショビショですよ。
たまに使おうとするとこうなってる。交換せねば。


小屋に泊り装備をデポして軽量化。オプタテシケ山へ向かう。
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美瑛岳から富良野岳方面。日高の山まで見通せましたよ。
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実は、かなり寒い。
東側は日が当たっているのと風下なので、居心地が良いんだが、
西側は冷たい上昇気流が直撃。草木は凍結し、溶ける気配なし。
耳が冷え切って感覚が麻痺したよ。
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東大雪の山々。石狩岳、ニペソツ山、ウペサンケ山。
石狩岳とウペサンケ山がまだ行けていない...こんなに寒くなってくると今秋中に行ける気がしなくなってくる。
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オプタテシケ山の手前には、石垣山とベベツ岳がある。この写真ベベツ岳に居るところ。
ベベツ岳とオプタテシケ山の間の鞍部が面倒臭い。疲れてきた。
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尾根歩きだからと楽観視していたのに、なかなか着かない。けど、荒々しくていい景色。
この岩稜、冬に西日を浴びて赤く染まったら格好いいんじゃないの。
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なかなか形の整ったお山です。
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で、着いたらガスった。
泊りなので、晴れ待ちをするだけの時間余裕はあるんだが、
とても寒い。氷点下の気温で長いすることに耐えられず、15分くらい滞在して撤収。
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去れば晴れる。そんなもんだ。
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オプタテシケの東斜面、ラインを選べば800m級の高低差を滑走可能。
来春の宿題。

低くなる午後の太陽に向かって、のんびり尾根歩きで小屋に戻りました。
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南側に美瑛富士を背負った避難小屋は冷え込むのが早く、
小屋に入ってからはさっさと暖かい食事をとって寝袋にIN!
窓から見える星空が綺麗だったが、寒くて写真を撮りに外に出る気など起きませんでした。

翌朝、美瑛富士からのご来光...なんて素敵なんだが、
寒くてまったくやる気が起きず、ただの下山。

下山途中、旭川の街を見下ろしながら、
朝の生理現象を爽快に済ませただけでも満足なのだ。
(生理現象による産物はちゃんと持ち帰っています。尚、小屋横のトイレブースはもうシートとロープが巻かれて使えません。)

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ザクザクの霜柱ウォークを楽しんで9時30分頃に登山口到着。
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上富良野のフラヌイ温泉に浸かり、
増屋食堂でランチ。

なぜ白金温泉でなく上富良野のフラヌイ温泉かというと、
昨冬、フラヌイ温泉さんよくしていただいたからよー。