週末は雨降り。

黒岳はオープンするや否やクローズに転じてしまうし、
札幌国際スキー場のオープンは延期。中山峠もオープンできず。

キロロは国際よりも1週間遅れてオープン予定。キロロのシーズン券持ちの身としては、国際が予定通りオープンしなかったことは、決して悪い気分はしないのです。

ただ、山に雪が無いのはねぇ、退屈ですよ。

雨降って外にも出られず、本読み。


fallline2012vol2

表紙写真は☆の位置。表紙写真を見てすぐに思い出した。90年代、初海外はこの街だった。
banff


Vol.1から2ヶ月足らず空けてVol.2。年に2冊出るようになって7年目だが、毎年こんなに早かったか?
と思いきやいつも通り。年々、時間を短く感じるようになっている。歳取ってんだな。


Contents

・RIDER’S—未来へのメッセージ Vol.2
・KAERAZU 2020——不帰ノ嶮全峰滑走記
・白のパウダー カナダ後編──ローカルを巡って
・ROOM SNOWBOARD MAGAZINEの6年間
・まっすぐ正直に滑ること
・PHOTOGALLERY
・玉井太朗——滑り手がつくる世界観が、これからの時代に必要だ
・ミシェル・パーカー INTERVIEW
・滑り手による滑り手のためのモノづくり——現場主義を貫き通すTeton Bros.の開発プロセス
・ちょっとマニアなGORE-TEX完全読本——日本ゴアの担当者に深掘りインタビュー
・大きく動き始めた白馬SDGsの現在地
・——POW JAPANの活動とシンクロを始めたHAKUBAVALLEYのスキー場
・滑り手の滑走具、その選択と理由
・LAST SHOT

・森 朗この冬の雪はどうなる?
・ミゾロギ・ダイスケ未曾有のシーズンをどう過ごすか
・藤田一茂2020年の人工地形パーク

・PREMIERE DVD & MAGAZINE REVIEW



読みどころが多かった。個人的には特に
・不帰ノ嶮の滑走記
 行ってみたいよねぇ。

・ローカルを巡ってのカナダ
 国内の地方シリーズからのカナダ、ローカル感がしなかったところが面白い。

・まっすぐ正直に滑ること
 旭川界隈が舞台だから読みやすいよ。

なかなか雪が積もらないので、読書が進みます。


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