遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

スノーボード

2017.01.21 朝里岳

朝里岳。
早起き回避、楽なハイク。っつーことでした。
それから、反対側の山はスキー場絡んで面倒臭ぇもの、ねっ。

国際のスカイキャビン8に初めてEP PROを持ち込んだ。キロロゴンドラより入りやすい。
スカイキャビン8は板を進行方向に倒すだけ収まり2名分占有で済む。キロロだと板を横方向にも倒すから3名分占有しちまう。

見た感じだけで20人以上がゾロゾロとと山に入っていく。
さすがお手軽コース。
というのと、反対側のスキー場が面倒臭ぇからという説も。

標高差は殆ど無いペタペタ歩き。
沢地形がちょいと鬱陶しい。
実は初めてなのよね、このルート。最もいいルートなんて知らんのよ。

P1080500
寒い。フード被っても顔面がピリピリしてくる。

大所帯より前に出たい、
トレースを使いたい、
最短距離で移動したい、
とか邪念だらけ。
結局1,117mポイント手前の沢を堂々と横切るbad traverseライン。
でも最短距離。良いアプローチルートとしては、標高にして40mくらい上の台地を歩くべきだったけど。


南東面の樹木が殆ど無いところで1本目。
P1080504
ここから写真右下へ落とす。
初斜面は急に思えてビビるけど、飛び込んでしまえば何てことは無し。

P1080511
右上から降りてきた。
標高差150mくらいしかないから一瞬で終わる。
更に奥の沢地形の向こう側まで行けば、200mくらい取れることが帰宅してから判る。今日は事前の地形調査が甘かった。

2本目は1,117mポイント周辺から落とすべく登り返し。
だけど、密に生えた樹木を嫌っているうちに1本目近くのポイントまで来てしまった。今回は地形だけでなく植生調査も甘かったか。
トラックが残るけどまぁいいかってことで2本目。
残るトラックが作るウネウネ感も楽しめたが、そこんとことはメンツルの気持ちよさとトレードオフ。

何となく物足りないので、欲張って白井岳での3本目を計画。
途中まで歩いていくが、沢のボトムに登りトレースが無いのとか、時間的な余裕とか、体力的な余裕とか鑑みて途中撤退。ちなみに、下からのアプローチは小さく深い沢地形を何個も横切るしフルラッセルが続くので容易ではないですね。白井岳に行くならやはり稜線沿いがよいだろう。
白井岳復路の沢はまだ凸凹でスムーズに戻れず。ブロードウェイと合流してからも凸凹。

滑り足りないんだけど、体力は無駄に使えたし、とってもいい雪を顔に浴びることができたので良しとしたい。でもね、もっと事前調査は正確さを上げることはできたんじゃないか、っつーことを反省。まぁ、現地調査に勝るものは無いけど。



〆は山岡家。
運動後はビールなんかより、山岡家のプースー完飲だ。


キロロのリフト料金のこと

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先月、チャリ関係の忘年会でのこと。

「キロロゴンドラの片道券が無くなって、往復券2,000円になっちゃったんだよなぁ・・・」

という話を聞いた。

確か昨シーズンまでは、片道券が1,100円だか1,200円くらいの金額で存在していたはず。
余市岳が遠ざかったけど、このくらいなら仕方ないか。
それから、昨シーズンは一度もキロロ周辺の山に入らなかったので今シーズンは行ってみるか。

と思いつつ、再確認すべくキロロのホームページを見ていたら...
https://www.kiroro.co.jp/ja/lift_price/

1回券や回数券のような、ポイント券すら無くなってる。

最も安価なもので3時間券4,200円ですよ。


ポイント券の需要自体が少ないから無くなったのかなぁ...
とかそういう問題じゃない。

ゲレンデ外への出口を使うときは、歩きではなく、リフトを使ってアクセスしなきゃならないことになっていたはず。
なので、989、992、1107へのアクセスするためには、長さ230mのファミリーリフトを使わなきゃならないわけで、昨シーズンまでは数百円のリフトチケットを買って皆さんファミリーリフトに乗っていたはず。

今シーズンからは、

長さ230mのリフトに乗るために4,200円使ってね

ということになる。或いは2,000円でゴンドラに乗ってわざわざ滑って降りてくるか。
長峰裏へのアクセスを考えてもあり得ん。

シーズン券でも買わなきゃこんなことする気にもならないし、シーズン券ユーザーの山屋なんて至極少数だろうに。
9時から3時間ゲレンデを回して、12時から山に入るなんてもの無いわ。日が暮れたり天候が悪化するから良くない。

歩いて5分もかからない距離に4,200円使うくらいなら、毛無峠から遊びに入っているモービル屋さんに数千円チップを払って運んでもらう方が甚だマシだ。

近場だったはずのキロロ周辺の山がますます遠くなった。
近隣に良い山があるせいで、ゲレンデの外で起きる事象にスキー場が散々迷惑を被ってきたことは容易に想像できる。なので、手続きが面倒臭ぇのは、致し方ないとして協力的に捉えていた。
ところが今シーズンこんな状況ともなるとね、温厚なワタクシでもいくらかカリカリしてきてますよ。
マウンテンクラブの受付でクレーム多発してんじゃねぇの?

POWDER SKI 2017

焼肉&ラーメンで走り納めイベントの日だったけれど、雨降っていて中止の連絡。

実際のところ、ウチの回りも殆ど降ってなかったので「なんで中止なのよ!?」と残念な思いだったが、結局局所的に降ったので判断は正しかったのですね。

それでも、寒空と雨(みぞれ?)の中、チャリに乗ってる人も結構いた。

チャリには乗らず、屋内で読書DAYになる。

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フォールライン2017 vol.1 に引き続き、ウインターシーズンへの風物詩的なPOWDER SKI 2017を読む。

今年のフォールラインにもあったが、少雪シーズンで山奥へのトリップが多いのはPOWDER SKIも同じだったようだ。

旭岳トリップの記事、自分の遊び場が記事になっていると嬉しくなるものだ。

ギヤ特集は特に欲しいものは無し。
板の価格帯が高い。一昔前の1.5倍近い。せめて3割くらい下げてもらいたい。

ARC'TERYXがツアーブーツと、エアバック付きのバックパックを造ったのは気になった。
だけど買う気は無し。
エアバックはまだまだ高価で二の足を踏んでいる。(救助費用や死傷による損害額比では安いことはわかってる。)
ブーツはバックルが2つじゃ嫌だ。4つのバックルで、足先、足甲、足首、脛、全体でガッチリ締め付けたいから。ツアーブーツは柔らかく作る傾向があるが、操作性や雪面のコンディションをダイレクトに感じられる硬さが欲しい。スピード競技用のアルペンブーツにウォークモードをプラスするくらいの作り方で結構だ。


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フォールライン2017 vol.1

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秋、冬シーズンモードに脳が移っていく。
そんな切り替え役になってる skier & Snowborder's Magazine Fall Line を今年も。
もう10シーズン毎年購入して読んでいる。

急峻なビッグマウンテンを攻めるカバー写真がここ数年多かったが、今年は藪がフレームインした白馬の裏山。
ローカル感というか身近で容易に手が届きそうな雰囲気がまた嬉しい。
急峻なビッグマウンテンの写真には憧れや興奮を覚えるし、ローカル感のある裏山の写真でもウキウキ感を覚えるし、滑る写真なら何でもいいんだな。

Intoroductionに綴られている通り、昨シーズンが小雪だったせいで記事は山奥に進むものが多い。
道具の紹介記事も、アイスアックスとかハーネスとか登高ギアが紹介されてるし。

手近な斜面はやや飽きてきたし、騒がしいことが多いので、奥地への関心が高まりつつある。
ちょうどいいか。

タイトルが“VOL.1”となっているから、昨年、一昨年みたいにVOL.2も出版されそう?

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Fall Line patagonia book

Fall Line patagonia book
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パタゴニア、パタゴニア、パタゴニア・・・
表紙はなかなかの急斜面だが、このくらいなら手が届くレベル。雪も良さそう。

Fall Lineの特別編集Patagonia Book
なぜ、Patagoniaで一冊だったのかは、説明されている。
この説明を読んだ時点ではピンと来なかったが、パタゴニアの環境保全への意識の強さがこの1冊には色濃い。

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パタゴニアのサポートライダーが好きだったり、
パタゴニアの製品が好きだったり、
パタゴニアの環境保全活動に関心や共感を持つ人にはいい1冊だろう。





Fall Line 2016 vol.1


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荒れた天気で、引きこもって過ごす。
少し読書。

毎年読んでるFall Line

見飽きてきた感は否めないが、気持ちを冬モードに移行させる風物詩的な存在。

表紙のライディングががアグレッシブ過ぎて、共感を得られんです。

何年も前は北海道エリアの内容が多かったが、だんだんと東北北陸の内容の割合が多くなっている。
それはそれで読んでいて楽しい。






2015.04.18 後志羊蹄山/真狩〜テラス

去年春、釜滑りを計画するも強風で撤退した羊蹄山。再アタックしました。
今年の予定は、建て替えられた避難小屋に一泊二日の行程。
しかしながら、土曜日の空模様は晴れと曇り、日曜日は平地でみぞれが降る荒れ模様の予報。気圧の谷が入り不安定な状態なんです。
8時半頃に真狩登山口到着した時点で穏やかな様子だったが、山頂付近の雲はそこそこの速さで流れている。
平地でみぞれ予報なら山頂付近はキセキのパウダー?なんて期待もしたものの、天気予報と雲の流れを考慮して日帰り行程変更。昼過ぎから風が強まる予報と雷注意報もでていたので、釜も避けました。

9時過ぎに出発。
P1030709


かなり汗が出る。顔からポタポタ流れ落ちる汗で、サングラス外した。

樺の林、夏も冬も美しい。
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天気はいいぞ。
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2時間くらいで1000mテラス着。
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西側から少しばかり風が入り込んだ時もあったが、居心地は良し。
今日はYくん居るから晴れてんだわ。数日前のこの日の天気予報は曇り後雨だったし。
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居心地の良い春だから、やるのはこれ。
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泊りならルービー飲むんだがな。

ランチしてから滑走開始。
Δ斜面までトラバースしようとしたが、テラス下もまぁまぁ開けているのでここを落とす。
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標高を下げると林が密になってきて滑りづらい...パウダーシーズンだとあまり気にならないんだがね。
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標高差600m近くあるんだが、ポン山あたりからダラダラだからあっという間の滑走だった。

今日の板は、LINE Prophet 90。ザラメで初めて使ったがいい感じだった。
フラットなオープンバーンでもしっかりエッジグリップするし、キレイにカービングする。凸凹のツリーランでも、その凸凹を気にせずに安定してターンができました。グングンと加速していくツリーランはアブネーけど。


登山口駐車場で、夕食にする予定だった鍋とラーメン。
まっかり温泉で汗流し。

(動画編集は後ほど、小忙しくて手がいていません。)

フォールライン 2015 vol.2

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フォールライン2015のvol.2
今年のFall Lineはvol.1とvol.2がある。
vol.1はこちら↓。
フォールライン 2015 vol.1

表紙の写真はカナダのFernieというところ。
風が作ったのかよくわからない、とても奇異な地形。滑りのシーンではないのだが見入ってしまった。

滑り手の生活、生き方を読む。そんな読み物のような楽しみ方をした。

九頭竜山南東右俣滑走ノ記 と 北信の5シーズン。
渋さあり、滑走ラインの激しさあり。良かった。

GEAR ROOM 道具に囲まれて過ごす至福の時間
こんな道具部屋や作業部屋、タイトルの通り至福である。
私も欲しい。

フォールライン 2015 vol.1

P1020534


Fall Line 2015 vol.1
毎年読んでいるので今年も買って読む。

今年はVol.1とVol.2とあるらしい。

礼文島の海岸を滑る記事があった。
礼文島は遠いけれど、スケールダウンして小樽の赤岩なんてところで似たようなことができるだろうか。

赤岩B.C.。ノイシュロス小樽ら辺で、標高数十メートルのアルパインシュートなんて開拓の余地があるだろうか。

2014.04.27 外輪で撤退の羊蹄山

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ひと月半ぶりの雪山はすっかり春。京極から羊蹄山に登ってきました。
天候の安定したこの季節、もちろん釜滑り狙い。

Y君を拾って、京極の除雪終点を7時30分過ぎにスタート。
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車は他に2台。日曜日だしもっと多いかと思ってました。静かな山行が楽しめそう。

RedBull飲んでから出発したせいか、ペース上げ過ぎてたかも。早くも汗だく。
樹林帯を行く。
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霞がかった空気だったが、はっきりと余市岳は見えました。ハイクは余市の方がよっぽど楽。
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積丹、恵庭、樽前もうっすら見えたよ。

痩せ尾根を過ぎ、グイグイ標高を上げる。
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この高度感は羊蹄ならでは。

1107mの尻別岳は完全に目下。
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斜面は40°級、ハァハァが止まランチ。
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外輪手前は、沢地形を除いては雪がありません。
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そして、外輪山到着。
頂上を確認!
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お釜を確認!
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ハイ、撤収!!


風がかなり強かったです。
ハイクアップ中から、たまに突風が吹いて幾度と身を屈めてきましたが、外輪にでると西側から強風。
釜滑りを目標にしていたのですが、ドロップポイントまで板を担いで外輪山を移動するのが危険と判断。下界に降りることにしました。

もっと気持ちよく晴れると、雪面が輝いてキレイなんだけどね。
P1020195


私は使い切った脚でフラフラ滑降。もはや細かな凸凹を処理しきれません。
板はSALOMONのGUN。柔らかいのでトップが引っ掛かるような怖さは無く安心なんだが、トップでターンを始動できない。かといってスキッドからの切り替えしでターンをしようにもアイゼン、ピッケル、食糧を詰め込んだザックを背負っては怖くて上体をフォールラインに落とせない...。板を新調したくなってきました。
ボードのY君はイイ感じで降りていきます。やはり、細かな凸凹にはボードが強いのか。それとも年間滑走日数70日だから?
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1,000m少し上のところで、ランチ。ジンギスカンとラーメンがタマランチ。
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ここまで降りると無風。平和な環境、雰囲気が春山の良いところです。
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痩せ尾根を過ぎてからは、のんびりとツリーラン。
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標高差1,400mのロングランを経てボトム到着。さすがに滑走時間もたっぷり。
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お釜には入れなかったが、疲労感と満足感は十分な羊蹄山でした。
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14分動画は長過ぎるな、ショートバージョン編集しなきゃ。

2014.02.23 天気も雪もサイコーのチセヌプリ&ニトヌプリ

先月に続いて、Yくん、Aさんとバックカントリー。

朝は早く出て、7時過ぎにチセヌプリスキー場の駐車場着。
7時30分頃にハイク開始。
太平洋側から低気圧が接近したお陰で、月曜日から木曜日までよく雪が降りました。
キロロに至っては連日ゴンドラと長峰朝里第2リフトが運休。後志エリアはたっぷり雪をためていそうです。
しかし、土曜日は晴れてしまったようで、融雪によりカリカリになっていないか心配...

少ないものの、夜間から若干の降雪はあったようで、ハイク中も降ったり止んだり。
トラックさえ埋めてくれればOKですよ。
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1時間足らずでリフト終点。シャクナゲ岳、チセヌプリが姿を見せてくれました。
P1040308

P1040310

滑るライン、コースは豊富なので、とりあえず上までいきましょう。

ハイクアップする南面は標高を上げる程に風が強く冷たくなっていきました。
足元は所によりカリカリバーンに数センチの新雪。真西から風を受けているし、南面の滑走はあまり良くなさそうです。
南面のハイクアップは、スノーシューだと直登できてしまうようなんですが、スキーシールではジグを切らざるを得ません。ペースダウン。

ピークはやっぱり風強い。
風下斜面の雪への期待と、ニトヌプリへの期待を込めて、東斜面を落とすことに。

やや南寄りの斜面はノートラック。いい雪をまとっていました。高くスプレーが上がります。
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スピード感や斜度感さえ失わせる面ツルの気持ち良いバーンを除雪車旋回場まで落とす。

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青空も見えてきてサイコーの気分。

ニトヌプリに向けて再びハイクアップ。
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振り返って自分達のトラックを確認。滑走の感覚を思い出して幸せを再確認してしまうひと時。

ニトヌプリのピークに着くと、イワオヌプリ、アンヌプリの眺望がこれまた青空バックで素晴らしい。
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ニトの西面には昨日のものと思われるトラックが残っていましたが、チセヌプリを風除けにしてたっぷりと雪を溜めてくれる斜面は裏切りません。

深雪パウダーを楽しむのに丁度いい斜度と、軽く深いパウダーをたっぷり浴びて会心の1本。珍しくフォォォーーーウと奇声を上げてしまった。
近場に泊まりで来ているのなら、あと1本2本やりたくなってしまう程でした。

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雪を解かすようなピーカンでもなく、視界を失わせるような吹雪でもなく、凍えるような寒さでもなく、バックカントリーにとてもよい天候の下、とってもいい雪を堪能できて満足なTHE DAYでした。

湯心亭で温泉入って、ランチは、こな雪とんとんでトンカツ。お腹も満足。
tonton

分厚くて食べ応えのあるとんかつでした。米も旨かった。

スピード注意というより、頭上注意って高さだな。
P1040407




今シーズンNo.1になるであろう1日。
全てに感謝。

2014.02.02 音江山

音江山に行ってきました。
今回は10人パーティー。まずnariさん宅に行って車乗り換えての移動でした。ありがとうございます。

朝の道央道、マイナス12〜13℃ほど。夜間に少しばかり降雪があったよう。風も弱く、コンディションに期待しながら向かいます。

9時前に採石場に到着。先行者と思われる車が2台。

9時少し過ぎにスタート。
P1040127


林道歩きは30分くらい。
P1040133


ここから少し標高を上げます。
P1040140

高曇りで視界良好、柔らかい陽射し。無風で寒くない。山スキーには丁度いい天気です。

標高440まで登ってトラバース気味に横移動。
沢を渡ってから、本格的に標高を稼ぎます。ピークまで300m少々。
グイグイ登る。
P1040145


少しなだらかになってきたところ。
P1040148


視界が良いです。深川、妹背牛の広々とした田園を見渡せました。
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ここから先、樹木への雪付きが見事。
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P1040156


遠くにぴっぷスキー場まで見えちゃいました。
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この向こうが音江山の山頂。
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11時45分頃、山頂到着。

滝川、岩見沢方面の田園地帯もバッチリ。
P1040174


準備して滑走開始。
P1040180

山頂近くの雪は重たい個所が若干あったものの、概ね良好。
前夜に降雪があったと思われるのと、陽射しが弱くて雪が溶けずに済みました。また、この日は弱い南風で斜面は風下側ということも良く作用しました。
P1040183

10人で滑るとあっというまに荒れるのね。
P1040184




ちょうどいい天候と良質な雪で満足でした。

あぐり工房まあぶ の温泉に入って帰りました。

みなさん、ありがとうございました。

2014.01.19 羊蹄山

やっと羊蹄山へ。本日は墓地から神社の沢ルート。

4時に出発、Y君宅経由で墓地に向かいます。
Y君、AさんにはB.C.本格デビューということで羊蹄山に行ってもらいます。
羊蹄山は厳しい山であることには違いないですが、標高を上げなければ斜度はきつくなく、どこでハイクアップをやめても良し、復路に登り返しが無く滑ったまま車まで戻れるということでデビュー戦に決して悪くはないとの判断。

札幌市内は星が見えるほどの空模様、しかし張碓トンネルの先から降雪。
毛無峠で降雪が強まり、樺立、倶知安ではモサモサ。
墓地に着いてやや弱まってきたかといった具合。6時30分頃に到着し明るくなった7時頃からハイク開始。予定通り☆

降雪はすぐに納まり、青空がお目見え。
P1040066


日の出から行動すると景色がとても良い。
青空と、朝日を浴びる大木。
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低い位置からの光の演出は素敵だ。
P1040073

こんな雪面が低標高からモチベーションを上げてくれるる。
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山の上部は雪煙覆っておりが風が強そう。風がトラックを埋めてくれていそうだが、フワフワの雪は飛ばされてしまっていそうだ。
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標高を上げて開けた斜面に。このバーンが、疲れてきたY君とAさんの背中を押している模様。折角だから、ここを滑るのなら、登った分滑れるからっ!って感じ。
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この日はまさしく快晴。
太陽が眩しすぎる。
P1040092

洞爺湖の湖面、太平洋もキラキラ。
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洞爺湖、有珠山、昆布岳、ウインザーホテル、噴火湾を挟んでの駒ケ岳まで見えちゃいました。
ハイシーズンにこんな晴天に当たったのは初めて。

標高1,200mあたりを目標にしていましたが、すこし手前で終了。更に上げると風が強く居心地が悪そうなのと、雪がウインドクラストしかけてきて良くなさそうでした。
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ここまで本当にお疲れ様。1,000mでやめてもいいかと思ってたけど、根気とモチベーションの力だね。

ではでは降りましょう。
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眩しすぎるお天道様のおかげで、表面の雪は湿っぽくやや板を取られる感じ。しかし、こんな快晴の下での滑降はそんなことを忘れさせるくらいの気持ちよさがあります。
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振り返って感謝。
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空の青さがヤバい。

真狩温泉で温まり、ランチは一ふじ。
よく動いた後の温泉、食事は格別。

2013.10.27 BUILD5鑑賞



今年のBUIL5を観てました。
パウダーはキロロ脇での撮影ばかり。アクセスは楽だし、ヒット率も高いから便利なんだろう。
しかし、作品としては面白みやありがたみに欠けてしまう。
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