遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

モエレ沼

2016.09.25 札幌市民大会ロード

モエレ沼クリテ、2.2km×15周回。長いな。
去年のツールド北海道市民3日目と同じ周回数。このときは後方集団だったけど積極的に仕事して気持ちよく走り切った。調子良かったし。
今日は、前日に軽く乗った感触だと、調子は良くも悪くもない。
なんだけど漲るパワー!みたいなのは無い。
しっかり完走を目指す。

スタート時刻が早めだから、受付してすぐに試走時間を削ってゼッケン着けたりの準備。
10分くらい試走して、10分くらいローラー。
アップの最適解は未だ不明だが、これでは明らかに少ないらしい。
100km走ってから最高潮になる説もあるくらいだし。

陽射しもあり、暖かい。風が強くなりつつあるのが辛そう。中切れの発端になる自信あり。

早めに並びに行く。
スタート直後の混乱が怖いので、余裕のある最後尾に並ぶことが今まで殆どだった。
今年はエリートクラスだから、落ち着きあり。なので、やや前に並ぶ。

1周目、1コーナー後のゆるい登りで向かい風。その後は強い横風。
楽な集団走行はできないが、前よりのいい位置で進む。
野球場を過ぎてSTART/FINISH地点に向かう高速区間、思うようにスピードに乗れない。
ポジションを落とす。

2周目、START/FINISH地点を過ぎてもポジションをズルズル落とし続ける。
1コーナー後のゆるい登りでポジションを戻す。
野球場を過ぎてから再び大きくポジションを落とす。全然スピードに乗れない。

脚をブン回してポジションを取り戻そうとするも、大腿部パンパンになってパワー出ず。
呼吸と心拍が全然上がらないのである。
気持ちが萎えてくる。

3周回目も同じく。
急坂でも遅れるようになったので、4周目から諦めモード。

後方集団のローテを2集団に協力事業実施してから、
全行程の約半分を走ったところで自主的に降りちゃいました。


その後レースを見届ける。諦めなければ11周回までか完走できたかといった後方集団の動きだったけれど、今日はダメな日だったな。
昼までT崎さんと他のレースを楽しく観戦。

ニセコヒルクライム以来、質のいい練習をしてもいなければ、集中力も欠いていたのでそれなりの結果なんだな。ツールド北海道DNSでのモチベーション低下がもたらしたものも小さくない。

来年はピークをどこに持ってくるかとか、どんなシーズンにするか妄想するのが今は楽しい。


2016.08.28 モエレ沼タイムトライアル

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そもそもエントリーするつもりは無かったんだけど、サロベツでDNFやらかしたり、ツールド北海道市民ロードレースに出られなくなったりして、寂寥感を否めないのでエントリー。過年度も北海道マラソンも気にしながら結局モエレTTに参加してるからいつも通りか?

まずは早めに出発してここへ。
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愛してやまない山岡家。
川島なお美の体にはワインが流れていたらしいが、俺の体には山岡家が流れてるに違いない。
どうやら中毒性があるようで、1ヶ月以上スープを完飲しないと禁断症状を現す。
満足し精神状態が安定してからモエレ沼公園へ。

受付を済ませてから、バイクメンテ。
TT仕様へのパーツ交換作業。

まず、ホイール。

リムハイト80mmのMAVIC COSMIC CARBON 80をリヤだけ。フロントはいつも通りの40mmハイト。
去年フルクラムの80mm(借り物)をフロントだけに使ってサイクリングをしてみたけれど、風が吹く度にプルプルして怖いから、フロントには使いません。
てかリヤしか持ってません。頻回に使うものじゃないのでマネーの節約。


ハンドルまわりはツノを生やして、

PROFILE DESIGN T2+、頻回に使うもんじゃないので高いカーボンではなく安いアルミです。
T2はSベント形状。


サドルは、
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【T】ISM サイクルサドル ADAMO TIME TRIAL (ホワイト)
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トライアスリートの使用率がとっても高いISMのADAMO、タイムトライアル用。
ADAMOのロード用と比べてサドル先端の角を取ってあり、前乗りをしやすいようになっています。
割れ目が先端まで続いているのも、前乗りするにはとても良いです。通常のサドルだと、サドルの先端が股間の柔らかい中心部分に当たってしまいますが、ADAMOなら割れ目が股間の柔らかい中心部分を避けて、股間両サイドの坐骨だけをを引っかけられます。
より前傾を深く、より前乗りに、かつ快適に座れる優等生サドルです。
エクステンションバーを装着してDHポジションを取るなら、このサドルも併せて使いたいですね。

これらを受付後に取り付け作業。
この組み合わせの実戦投入は初めてで、ベストポジションなんてのもよくわかってないから、乗っては修正の繰り返し。受付時刻から出走時刻まで4時間もあるんでいいんです。


ぶっちゃけ、これらの小道具はモエレ沼TTでは不要だと思ってます。

コースレイアウトとして、
 2分少々で、
 加速箇所が5箇所(スタート地点+90°程度のコーナー4つ)、
 巡航状態少なめ、
だから。
さっさと加速、休まず巡航なんですよね。

なので、
加速性能を蔑にしないために、ディープリム不要。50mm以下で良し。エクステンションバーは重くなるから要らん。
(ディープリムでも、重いバイクでも俊敏に加速できるパワーがあれば別ね)

それから、
巡航状態で休む暇もないので、エクステンションバー不要。下ハン握ってガチャ踏みした方がパワーがずっと出る。
(エクステンションバーを握った方がパワーが出るなら別ね)

という不要論者ですが、

道具があって、
今年は一度も使ってないし、
勿体ないから使うか・・・
ってな感じ。
尽力しても大した結果出ないしさ。


とはいえ、
いくらなんでも遅すぎました、お恥ずかしい。
サイコン見ながら走って、アベレージ40km/hはキープできていたはずと認識して安心してゴールしたんだけど、リザルトの平均速度が全然行ってない。測定誤差として片づけられないくらい。
コース長は公称1.3kmだけど、本当は1.5km弱あるのではないだろうか。
しっかり結果を出したければ、手元計測でアベレージ45km/hを目指して走るくらいでなければならないだろう。

DHポジションは全く脚に力が入らず。
エクステンションバーはSベント形状。身体を小さくできるし、肘パッドに体重を預けて楽な姿勢になってるのはOK。オリンピックディスタンスのトライアスロンくらいの距離で使うにはとても良さそうだ。
しかし、Sベント形状でグリップを牽き付けられなかった。ペダルを踏む力を生み出すにはバーをしっかり握って牽き付けた方がいいと思われる。
スキーベント形状の検討の余地あり。
長距離ならSベント、短距離ならスキーベントが良さそうだ。
プロファイルデザインのエクステンションバーはバリエーション豊富。



チームパジャマさんの活躍にはマジで感服してます。


2015.09.27 札幌市民体育大会ロードレース

北海道ではこれが最終戦、札幌市民体育大会ロードレース。

あ゛ーーーぁ!、やっちまいました。
シルバーウィークが充実してしまったお陰でボロクソでしたよ。

月曜火曜は知床連山テント泊縦走。
重たい荷物を背負って2日間14時間行動からの6時間運転して帰宅。
この時点でかなり消耗、筋肉痛祭り。
からーの、水曜日サイクリングで完膚無きまで叩きのめされる。

こんなんで中3日間で回復するわけありません。
でも回復するためのやれることはやりました。
スイム2日、クエン酸ドリンク、BCAAドリンク、ジェットバスでマッサージ。

浮腫みこそ取れたが、筋肉痛が若干残ってレースの日曜日。
乳酸は取り切れず。
また、筋肉中のグリコーゲンも空っぽのままでしたね。
体重減ったままだし、体脂肪率も5.4%を記録。
更に金曜日に生牡蠣喰ってお腹壊して追い込みの減量!

レース前、ローラーでアップしてるときから怪しかった。
心拍が上がる前に脚を動かせなくなるんだもの。

レーススタートしてからも1コーナーで限界察知。
必要なピークパワーは出るんだが、10秒くらいしか持続できない。
2周回一番後ろを付いて行って、もうさじを投げました。
頑張れば付いていけるんだが、ツールド北海道のペースで上手に走って1桁着位で終える予定だっただけに嫌になった。
そのうちラップされるべ、ってな感じでダラダラ走行。
気持ち腐ってますね。
かといって、DNFを選ぶ潔さも無し。
性根腐れ切ってます。

そんなんだけで-1LAPでレース終了。

ここ1月半、調子を上げてきていただけに残念なのと、最終レースで後味が悪い。
気分悪いです。
もう1レースくらいやりたい!!!

帰宅してからはドっと疲れが出て爆睡。
騙し騙しやり過ごしてきただけで、相当疲れていたんだろう。

思うように結果が出ずに煮えたぎらなかった今シーズンを象徴するような最終戦だった。

何かレースイベント無いかなぁ???

それから、マリオ兄弟...じゃなくてTEAM PAJAMAの皆さんの活躍には感銘しております。来シーズンが楽しみです。



2015.09.13 ツールド北海道市民レースStage3

ツールド北海道最終日の3日め、モエレ沼公園でのクリテリウム。
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ガッツリ雨です。

昨日の落車で、腰、股、肘、肩、首、頭、、、いろんなところが痛くて、今日は出走すべきか悩ましい状態。
更に雨天。やる気出ませんね。

自宅警備も嫌なので、とりあえず会場へ行って、一通り準備。
試走はしない。濡れるから。

開会式での競技説明。
例年とは異なって、ラップアウト(周回遅れはDNFだよー)させます。
だってさ。

周回遅れにされてもゴールできる、というのが微かなモチベーションだったんだけどさ。
上級者15周回で最後まで残れる気がしない。

やる気が更に下がる。

DNSするか、スタートだけしてすぐにやめるか、とかグズグズ考えながら車の中で時間を潰す。
悩んだままローラーアップ。
ピーク+レストを5回くらい繰り返す。ある程度身体を動かすと、下がり切ったモチベーションも温まりバイク待機へ向かうことに至る。

早かったのかバイクはあまり並んでいない。
クラスの真ん中くらいの位置でいいや、ということでしばらく待ってからバイクを置く。。。んだけど、後方だった。
相当数がDNSの模様。まーいっか、どうせ残れないし。みたいな感じ。

スタートは結局最後尾。だってやる気が、、、。
しかし、落ち着いてクリートを嵌められるという安心感がありますなぁ。

で、まったり気分のままスタート。
普段はなかなか嵌らないクリートが珍しく速やかに嵌ってくれた。
そんなスムーズなスタートだったのと、自分よりも後方に誰もいないので前だけ見て進路を判断できたので、隙間にススーッと入り込んで1コーナー手間では、後方半分の真ん中らへんに位置できた。

なんだけど、そこそこの人数が居るし、エリートクラスが前方の多くを占めているので車列は早々に伸びる。
2コーナーを曲がった頃には先頭が見えていたか怪しい感じで、既に百メートル超、10秒以上の差が生じているんじゃないかという感触。

なもんだから、だんだん遅れるし、速い人はどんどん前へ行ってしまい、後方集団という位置に。

このままだと早々にラップアウトな雰囲気だが、手を尽くすべくペースを上げる。
後方集団の前方、3〜5周回頃、OさんとTさんと私の3人くらいになった。
少ないけど回す。
このときが一番ペース良かったし、とても楽しかった。

その後、後続が着いて人数増。

人数が増えて脚力的には安心なんだが、イマイチうまく回らない。ペースも3人になっていた時の方が良かった。
もう、割喰ってでも、少しでも延命できるのならそれでもいいや、と考えて積極的に前に出たつもり。不思議だが、クリテの割には脚が良く動いた。
そんな感じで10周回目くらいまでこなす。

その後3〜4周回は疲労してあまり前に出られなかった。

14周回目は後方からバイク音。
あー、もうヤベーな。
と思いつつも、逃げ切れる(逃げるって意味はそうじゃない!)ような気もしてきて気分的に盛り上がってきた。

そして最終ラップ。ジャンの音は聞き取れなかったが、「ラストー!」という声で認識。
ゴールスプリントをする程の力を残せてはいなかったがフィニッシュできた。

フィニッシュ後、
よかったねーとか、ありがとーとかまぁそうなんですけど、
妙な雰囲気がありました、“生き残り”達のね。

ギリギリゴールという結果ではあるものの、楽しかった。

水溜りの泥水を30分以上かぶり続けたので、顔も口も喉もジャリジャリ。
リザルトが出るのを待つ。
この間にかなり体が冷えた。病弱な私は翌日から風邪症状に至ったのは言うまでもない。
リザルトを見ると、DNSがかなり多かった。雨だしね。

表彰式を待たずに、ツールド北海道本戦を観るべく高岡周回路へ移動。
普段走っているルートを通ってくれるのは嬉しいものである。
ヘリが飛んでいるので、先頭がどこにいるかは大体わかる。
しばらく待って見届けた。
写真は逃げる5人。後方と10分弱の差があったかと感じたが、結局吸収されたようだ。
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声はかけなかったが、十字路で交通整理をされていた警察官と警備員さんに念力で謝意を送っておいた。




2015.08.30 モエレ沼タイムトライアル

去年は散々な結果。
もう二度とやらんぞ、来年は北海道マラソンだ。
と思っていたのだが、結局参加。
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来ちゃった。

まぁ、走り方として、陸上競技100m走みたいな勢いで発射するもんだから、早々に脚が死んで平坦コースのロングライド並みの平均速度にしかならなかったわけ。

という反省を活かす!

受付が11:30〜なので、10時近くまで寝ていてもいいんだが、5時台に目が覚めるのはジジィになってきたからに違いない。
11時頃に駐車場に着き、準備しつつ受付。
配布されたプログラムを確認して、スタートは15時30分頃、、、、

暇過ぎる。
一度帰ってもいいんじゃねーの!?

とりあえず、試走で5周回くらい。
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このブロックの坂道のところ、
強い向かい風。
先が思いやられる。

食料を全く持ってきていなかった。
スタートが想像以上に遅く、なにも喰わんとさすがに差し障りそうなので、開会式後にセイコマに行ってまるごとバナナ。
あと、開会式で、来年は30回目の記念大会で豊平川河川敷での開催を考えてもいるとのこと。
決定ではないようです。

スタート1時間少し前から、アクエリアスとレッドブルを飲みながらローラーアップ。
何回か重めのギヤでやや早回しして心拍を上げてみた。

20分前くらいに待機場所に行って、芝生の上をウロウロしながら脚が固まらないようにしておく。

そして、スタート位置にスタンバイ。

余裕ブッこいて、スタート15秒前を過ぎてからペダルに足を乗せる。

・・・、!?

フロントがインナー!!

ヤッべぇぇぇぇ−−−−−−−−−−−!

ってことで、片足を降ろしてシフトするんだけど、クランクが回らん。
そりゃそうだ、後ろでバイクを押さえてくれている。
事情を説明していないし、スタート直前なので離してはくれない。

シフトします、後輪上げます! と説明して手でクランクを回している間に3、2、1・・・のカウントダウンが終了。

0秒時点で跨って、スタート時刻1秒後からクリート嵌めながらヌルーい感じでスタート。

あ゛あ゛ー、勿体ない。
1〜2秒損した。
(今年のワタクシですが、メカトラだけでなくヒューマンエラーを起こすことも忘れていません。シートポストのズリ落ち、自転車サドルがありません事件、そして今回、まさかのインナースタンバイ。笑いの神様が取り憑いております。)

走り始めは焦ってケイデンスが上がり過ぎてしまったが、1コーナーを過ぎてから抑える。
横風でふらつくけれど、脚を残すために力まない。
速度は40km/h台を維持しているのでワタクシ的にはOK。

2コーナーからの登り坂と向かい風では、やっぱりやられた。
壁に当たっているかのように進まない。30km/h前半まで落ちる。

3コーナーからは、2コーナーからの疲れを引きずった感じなので、思い切って休む。

4コーナーからは立ち漕ぎでもがく。
脚は残っていてくれて、どんどん加速していった。
フィニッシュラインでトップスピードに至った。
もっと絞り出せたのかもしれないが、失敗の無いペース配分だったと思うし、去年の失態失敗を繰り返さずに済んだ。

着位は、想定レベル。
1〜2秒のロスがあっても無くても、1桁着には絡めないので、まぁこれで良しといったところ。




2014.09.28 札幌市民体育大会サイクルロードレース

今シーズンの最終戦、札幌市民体育大会サイクルロードレースを走ってきました。

ツールド北海道市民3rdステージと同じコース。前レースは掛かりが遅くて先頭に残れなかったので、今回はしっかりと対策。
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レッドブルをスタート40分くらい前にブチ込んでおきました。

スタート直前は呼吸を小刻みにして心拍数を高くキープ。

ツールに比べればスタート人数はかなり少ないのとレベル差が少ないので走りやすかったのもあって、最終LAPに入るまで先頭に残れました。

が、位置取りがとにかく下手クソ。
最終LAPで先頭集団のやや後方に位置していて、トップのペースが上がったところで遅い組に挟まれて置いて行かれてしまいました。もっと前に位置しておくべきなんですよね。
脚はまだまだ残っていただけに悔しいです。

てか、最終LAPの自覚が無かった。ジャンを聞き逃している時点でダサ過ぎる。


HCFポイントは、ビミョーです。10人くらいのクラスアップとなると漏れます。
ツールド北海道市民2ndステージのような雑なレースをしたくないので、クラスアップしておきたいのですが、どうなることやら。来年2月頃の発表まで気分が落ち着かないビミョーさが苦しいです。


市長杯争奪には出走せず。クリテはおっかないからできるだけやらない...。
っていう気持ちだから位置取りで負けるんだよね。

2014.09.14 ツールド北海道 市民 3rd Stage クリテリウム

3日目はモエレ沼でのクリテリウム。毎年雨が多いこの日、珍しく晴れていた。

モエレ沼までは自宅から遠くないので、平日通りの時間に起きて向かったら7時前に到着。早すぎたので、車の中でゴロゴロしたり、コースをゆっくり走ってみて、また車に戻ったりと落ち着きなく時間を潰す。

2日目の落車でレース用のバイクはリアの変速がうまくないので、普段乗りのバイクで検車。
検車の担当者さまが持ってみただけでパスかと思いきや一応検車。
7kgでパス。
ちなみに、1日目は6.81kg、2日目は6.80kgといい仕上がり。
こんな事どーだっていいんだけど、重くても速ければ勝ちなんだから。

11時35分のスタート。
道新杯は、スタートの遥か1時間以上前に待機のバイクが沢山並べられていたので早めに待機場所へ。
10時30分にはもう、半分近くの人数は待機していただろうか。

1時間近く棒立ちして、スタート。

まぁ皆さん、いきなりガンガン飛ばしますよね。
掛かりの遅い私は、とても辛い。
普段乗りのバイクの漕ぎだしは重いが、決戦用でも辛かったことには違いないだろう。
1周回はなんとか付いて行ったが、じわじわ遅れる。「え!?この人に先行かれちゃうの?」なんて思いもしながら3,4周回あたりでやっと脚が動き始めるが、この頃には人数が少なくて牽くしかなくなる。せっかく脚が動くようになったのだが、だんだんと疲労が溜まってきて、登り坂を最後まで踏み切れない。
そんな二律背反に悩まされつつ、前後から人数が増えてそれなりの第2集団を形成して走る。

ラスト―!!とか声がかかっているので最終周回と思い、速度を上げてみたけれど実は9周回め。
確かにジャンは聞いていない。
脚があまり残っていないんですけど...状態での10周回め。
激しくなってく集団の走り。
怖気付いてバトルできず。
アタックすることもなく最後の最後で順位を大きく落としてゴール。

列に割り込むことがうまくできず、ラインを外れて風を受けたり、
後方は横の走者を容易に前に入れてしまったりと、
優しさ全開のクリテリウムとなってしまいました。

FacebookにTさん曰く、「レース直前、鼻息が荒くなってくるのが自覚できるくらいまでに興奮してました」とのこと。
このくらいまで気分を高めてレースしないといけませんね。

2014.08.31 モエレ沼タイムトライアル

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モエレ沼タイムトライアルに参加してきました。

去年走ってみて、「これは自分のやることじゃないな...」
ってことは悟ったんですが、

サロベツをDNFしちゃったからポイントの足しにもしたかったり、
近いんだし、

ってことでエントリーしたわけです。

薄々予測はしていたんですけど、結果は散々でしたよ。
たった1.3kmのTTなのに、単独で中距離平坦路をサイクリングしてるのと変わらない平均速度34km/h!!

完全に走り方を誤ってるとしか思えましぇん。

うりゃーーーーーとブン回して50km/h超まで加速してケイデンス100超。
30秒すら持たずに果てて、焦って焦ってギヤを上げたり下げたりガチャガチャ。
2コーナー過ぎの登りは30km/hを下回らないようにするので精いっぱい。ニセコヒルクライムの同じくらいの斜度の区間より全然遅いかも。
2、3、4コーナーはノーブレーキで侵入、だって遅すぎて全く問題なし。コーナーワークなんてもの必要有りません。
ギヤをガチャガチャいじりながらケイデンスもパワーも定まらず徐行状態で終了。

ケイデンスを上げ過ぎなのは分かっているんですが、焦りからかその辺のコントロールをすることができなかったですね。

nobukov180さんの走行データをGarminConnectを見せてもらったのですが、早い人は速度やケイデンスがとても安定してます。

2コーナー過ぎの登りで失速しないように、1〜2コーナーまでは抑え気味にするのもコツのようです。

トルクとケイデンスの最適解を見つけなければなりません。
でも、モエレ沼公園でテスト走行するわけにいかないし。

走ってスピード、心拍、ケイデンスを記録、レビューを繰り返すってことが必要かと。
とりあえず、今使っているキャットアイのサイコンCC-TR310TWでは機能が足りない。

サイズの小ささが気に入ってはいるんですけどね。

取得したデータのレビュー性能の点でいくと、遂にガーミンEdgeなのかな。



あと、パワーメーターね。何にしたらいいものか・・・・、困ったことに高いんだよなぁ。

2013.09.01 モエレ沼タイムトライアル

先週に引き続き、ポイント稼ぎで参加。

会場は、DHバー、TTバイク、80mmクラスのディープホイール、さらにはグォングォンと轟音を奏でるディスクホイールやらで異様な雰囲気でした。

短時間のタイムトライアルで爆死することは先週の留萌新聞社杯 ヒルクライムタイムトライアルで確認できました。

せめて、脚と心臓を暖めておくべく、ローラー台を持ち込んで参加してきました。

ローラー台の効果は感じられました。脚がじんわり感がやや軽い気はしました。
しかし、残念な結果。

第1コーナー手前で50km/hまで加速したが、その後脚がじんわりモード。
必至で脚を回すがトルクが出ない、ギアを落とす、スピードが上がらない・・・
そのままFINISH

A.V.35km/hだと?

35km/h超で巡航するとか普段のサイクリングで全然やってるんですけど・・・

焦って高ケイデンスで走ってしまっているようです。
高ケイデンスは苦手なので避けなければいけないんですがね。

まぁ、今年のメインイベントはツールド北海道に置いています、山あり谷ありのロードコースを悔いなく走れればいいさ。

2012.06.17 ママチャリ耐久リレー大会

モエレ沼公園での、ママチャリ耐久リレー大会に参加してきました。

小樽運河ロードレースで10kmかハーフを走ろうかと思っていましたが、お声をかけてくれたのでママチャリに参戦。

この日は雨でビショ濡れ。
走れば暑く、じっとしていれば寒い。
先行車からの水しぶきを浴びまくってのレース。

環境は過酷でした。

しかし、優秀なピットワークの下、6人体制でありながらもなかなかの順位。
走りだすとノってきて、とても楽しめちゃいました。
人数少し増やして、真剣に取り組めばまだまだ上位に行ますよコレ!!

9周走って30kmくらいの距離だけど、疲労感たっぷり。終始全力ですもの。
2周走ると15分程度なので、藻岩山ヒルクライムのトレーニングになったか(?)。

みなさんありがとう。

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