遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

十勝岳

2017.05.31 サイクリング@上富良野〜十勝岳〜旭岳

登り3本で獲得標高3,000m超稼げるルートへ。

上富良野から十勝岳温泉。
美瑛に下ってから旭岳ロープウェイ。
折り返して同じルートを戻る、

走行距離:179km
獲得標高:3,124m



朝のうちは天気が良かった。
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2年前の5月にもこのルートを走ったが、同じようには走れない。
力が続かず、10km/hを下回ることもしばしば。
歳取ると着々とこういうことになるのかね。一番失いたくないのは体力。

凌雲閣でパノラマ堪能。寒いけど長居する。
DSC_1845-PANO

白銀荘に立ち寄る。駐車場はガラガラ。小さなテントが1張り。居心地良さそう。
望岳台は車がの出入りが多くて落ち着かない。

美瑛の市街地に向かって下る。向かい風でスピードは控えめだが、復路でこの向かい風が大きな助けとなる。
駅近くの広場の水道水を当てにしたが、水出ない。

続いて旭岳へ。
持久力なさすぎで忠別ダムから早々にスローペース。パワーメーターなんて付けたら、現実を見せらえて泣きたくなるに違いない。パワーメーターは流行っているけれど、こんな走りの時は導入をしたくない気分。

ロープウェイ駅にて。
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気温10℃。曇り空で日射が失われとても寒かった。

あとは同じ道を帰る。距離は半分だが、登り坂は2/3を消化しているので気が楽。
美瑛から白金温泉、十勝岳スカイラインの傾斜は緩く、脚力が足りなくなることは無し。また、追い風が背中を押してくれるので、いいペースで距離と標高を消化できる。

望岳台から雨に当たったが、短かくて助かった。
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上富良野への下り坂は高速でもがく練習。
タイヤは素晴らしく良い。接地感、グリップ感がとても高いレベル。
しなやかで、路面の荒れを見事にいなす。バタつく荒れた路面でもグリップが途切れない。
80km/h強まで上げたが、全く不安が無かった。

休憩込み行動時間8h30m。
平均速度は、「それ、登りの速度ですよね」ってくらい遅いからヒミツ。
いわゆるLSDってやつ。補給はセブンイレブンの4個入り100円のあんぱん6個に止めたので、体重減らせたかな。

それから、物乞いのキツネを何匹も見かけたのと、そういうキツネに食べ物を車から投げ与えている車両も。
キツネが道路に出てくるようになり、通行の迷惑になるからからやめてくれ。
とはいえ、当の本人らは、そういう自覚をする能力はないのだろう。






2015.05.24 大雪山系をチャリで

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毎年1回は上富良野から十勝岳温泉凌雲閣辺りを走るようにしています。
北海道内で最も標高差が取れる坂道はここです。

 暖かくなってきたのと、あと数週間で富良野がお花畑観光シーズンで混んでくるので今のうちに。

上富良野、美瑛の低地は走り飽きてきているので、今回は旭岳まで行って折り返し。
旭岳へのチャリアクセスはしたことがなかったから。

上富良野、日の出公園からスタート。
175kmの長い道のりなので最初からレッドブルぶちこむよ。
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重い雲の色...、十勝岳温泉凌雲閣に向かって進む。 P1050495

シッティング、ダンシングを織り交ぜていいテンポで登る。
 (アウター縛りは今日は無し)
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天気イマイチ。
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そして寒い。Garmin 510Jのログによると、気温4℃!(8時台で朝早いしな、気温はまだ上がらんよ)
更に!!!ウインドブレーカーを忘れてきた。 凍えて下り、バーデン上富良野から望岳台方面へ。 P1050504

望岳台に上がるところ、ガサガサっと道路をシカが横断してビビる。目視確認するまで熊の可能性を否定できない。しばし見つめ合った。
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積雪期登山と無雪期登山の間の時期なので、望岳台の登山駐車車両は少ないです。 P1050509

美瑛に向けて下ります。 ここの下りはブレーキポイントが皆無(白金温泉に出るT字路だけ)なので下りやすい。手稲山の下りや毛無峠はブレーキ多くて大嫌い。ビュンビュン下る。高度感、見晴し、速度域、ダウンヒル好きには堪らないだろう。
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白金温泉から下は向かい風が強く、スピードが出ません。そこそこ脚を使って30km/h前後で進まず消耗。 美瑛に降りたら、北美瑛駅の方向へ少し走り、旭岳を目指します。 P1050519
この道路は2012年のツールド北海道で走りました。懐かしいです。黒砂糖くんとも試走に来たし、レースでは前や後ろでチームっぽく走ったりしたよなぁ。レースをやりはじめたこの頃が一番楽しかった気がします。

忠別ダム下、菜の花が眩しい。
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空模様は時間が経つごとに好転し、旭岳バッチリ。 P1050527

本格的な登りの前にちょいと補給。

気持ちのよい陽射しと新緑の組み合わせを感じながら黙々と登る。 P1050534

ヒルクライム記録会を終えた皆様とすれ違いながら、更に登る。
十勝岳温泉の登りと、向かい風に苦しんだ美瑛の下りで結構疲れていてスピードがイマイチ。旭岳が遠い。 P1050538

登る程に気温が下がり、汗でぬれた身体が冷え冷えで旭岳ロープウェイ駅に到着。 P1050541

冷えた身体をどうにかするべく、駅舎に入ってピザまんで温まることに。 P1050542
糖分とカフェインも欲しくなってガラナも。 ピザまんで温まり、冷たいガラナで体を冷やす愚行。バカだから。

凍える思いでダウンヒル。そして爆風向かい風。
美瑛に戻ったら、十勝連峰の雲が無くなり全景ゲッツ。 P1050549

残すところ50kmなんだが800mくらい登らなきゃならんので、コンビニに寄り本日2本目のレッドブルとアップルパイを補給。
ではでは最後の大きな登り。
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下りで向かい風に苦しんだ分、登りでは風が背中を押してくれます。白金インフォメーションセンターまでは30km/h強で巡航。
 白金温泉で少し休憩したが、軽いギヤでクルクル回して登って行く。トルクは弱って行っているが、不思議と脚が終わる、死ぬという感覚が来ない。

 山を見て、沢筋に残った雪を確認して、滑るラインを想像。自転車競技に足を突っ込んでいなければきっと...みたいな気持ちで登り続ける。
 P1050554

望岳台まで来たらもう後は楽チン。 空腹感があったので、吹上温泉でジェル補給。(あとは下るだけだが)

この補給のお陰か、上富良野への下りは160km以上走った後とは思えないほど鬼踏みだった。

 また、今回は、驚くほどに補給が少ない。
出発前 セブンイレブンのあんぱん 約400kcal、レッドブル 250ml缶1本 115kcal
ドリンク グリコ CCDドリンク 1袋 170kcal、
ジェル アミノバイタルパーフェクト 1本 180kcal、グリコワンセコンドCCD 1本 165kcal
ロープウェイ駅 ガラナ 約140kcal、 ピザまん 約260kcal
コンビニ補給 アップルパイ 345kcal(?)、レッドブル 250ml缶1本 115kcal

合計1,895kcal これだけで170km超も走れるもんなんだね、驚いた。
 体重は4kg減だったが。

走行距離:173.6km 獲得標高:3,051m

景色が良く、とても楽しくサイクリングできました。
ロケーションが良い!



2014.07.06 かみふらの十勝岳ヒルクライム

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かみふらの十勝岳ヒルクライムに参加してきました。

グレートアースのデポルテ運営のイベントです。
ガチガチの競技大会ではなく、ファンライドの延長的なレースイベントですね。
(と私は捉えていましたが・・・。)
普段の車連レースのようにピリピリせず、完走すればいいのよ的な感じで楽しむことを意識して走ってきました。

コースは道内では最大の標高差を取れる上富良野町の市街地から十勝岳温泉凌雲閣まで道道291号線を登っていく距離20km、獲得標高1069mのヒルクライム。
交通規制は10km地点から。競技区間は10km、標高差800m。


前日は吹上温泉白銀荘に宿泊。
サイクリング仲間と焼肉で入念なウェイトアップ(爆)。

翌朝はとても良い天気。
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絶好の登山日和じゃないか。

気温は10℃未満で自走で下ると凍えるので車で下って指定駐車場所の土の館に車を置く。
スタート地点の日の出公園まで若干距離はありますが、遠いとは感じない程度です。

参加者数は200数十名で少なくもなく多くもなく快適なレベル。
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ローラー台をまわす人なんていなかった。平和な雰囲気。


7:30、予定通り年齢順にスタートしていきます。
交通規制のない始めの10kmはパレード走行。規制が無いので並走無し1列での走行です。
いろんな参加者が混じっているので、7,8km/hに落ちることもあり・・・。
計測区間外での疲労は徒労なので私も7,8km/hまで落として無理に追い越しません。

9km/h辺りから心拍数を上げるためペースアップ。
計測開始ポイントに入ってから加速するよりも、加速した状態で計測区間に進入した方が数秒得するかと思ってトップペースで競技区間にしてみました。「焦らないで!!」なんて言われてしまいましたがね。
そしてその後すぐ果てる。

サイクリングするときは、30km/hまで出していた登りも、この日は途中で立ち止まらずにフィニッシュするために抑えて抑えて走行。

立証員の方や、観戦されている方から結構声をかけてもらったレースだったと思います。
観られているとなると、頑張ってしまうのが性。

観戦されている方の手前からペースアップし・・・、

「がんばれ!」と声をかけられ、更にペースアップ。

そして朽ち果てる。

の繰り返し。

これから斜度がきつくなるというバーデン上富良野の前は人が多く、特に消耗。

最大斜度17%になるカミホロ荘前も人が多くて更に消耗。

ペースがどんどん落ちて凌雲閣下のコーナーに到達。

フィニッシュラインが見えて安心したので最後は高ケイデンスでブン回してフィニッシュ。

トップタイムからは8分遅れ。
40分台には持ち込みたかったが、雰囲気的に緩くて楽しい感じの大会なので清々しさでいっぱいでした。

下山までは結構時間があったのですが、天気が良くて過ごしやすかったです。
雨天強風となると屋内避難必至ですよ。
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日の出公園に戻ってフィニッシュパーティー。
満足な食事提供でした。


表彰式を途中まで見て、千望峠へ移動。
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レース日は運動不足になりがちなのでここからトレーニング。


3、4周回しようかと思っていたのですが1周回で終了。
景色がさほど良くないのと、次週のニセコクラシックの参加者が少ないんじゃないかという噂でモチベーションが上がりませんでした。


とみたメロンハウスでメロンを買って帰った。
ラベンダーのハイシーズンだけに人出が凄かった。
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2014.06.21 かみふらの十勝岳ヒルクライム試走と周辺トレーニング

7月6日に行われる、かみふらの十勝岳ヒルクライムの試走をしてきました。

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車連のポイントの付くレースではないのでイベント参加的な乗りで参加してきます・・・。
このコースも過去に何度か走っているのですが、年に1回は走っておきたいので儀式的に行ってきました。

距離20km、上り:1069m

日の出公園からパレードスタートで、10km程度走行、その先10km、標高差800mくらいが競技区間となるようです。

はじめは緩い坂をパレード走行。
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チェーン脱着場から計測開始。
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ここから。
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この先は着々と斜度が増してきます。
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バーデンかみふらのを過ぎると、P1040723

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もうやめて状態。13〜14%の坂。17km/h以上走り、1,000m以上登ってきてからの13〜14%は自転車を降りたくなる程に効きます。
しっかり温存しておかないと、バーデンかみふらのから先の区間でDNFかもしれません。

2本やろうかなんて意気込んでいたのですが、この日は上部が雲の中でとても寒く1本で撤収。
この後はナチュラルな山岳トレーニングをします。
日の出公園まで戻って、ビルケの森白金インフォメーションセンターを経由し望岳台、吹上温泉白銀荘へ向かいます。このルートだって1,000m近く登るのだ。
白金温泉を過ぎたところで鹿の親子発見。熊の親子でなくて良かった。
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望岳台は登山客の車がたくさん。花の咲いている夏山も好きだが、騒がしいのが嫌だ。
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白銀荘。レース前夜はここに泊まるよ。
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白銀荘で折り返して美瑛方面へ下ります。
この辺り道路は、標高が高いところに居るんだと思わせる風景。
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見下ろす道路、広がる台地。こんなところをビューンと自転車で走れるのは幸せですな。
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直接美瑛へは行かず、一昨年のツールド北海道のコースを辿っていきます。
この日、十勝連峰のピークは終始雲の中だった。
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三愛の丘手前の短い急坂。一昨年のツールド北海道では、下りで頑張りすぎたがためにここで歩いてしまった。
歩いた奴なんているのかな?その割には速くゴールしたとは思ってるけど。
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いかにも美瑛といった雰囲気で気持ちが良いです。
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アップダウンでインターバルトレーニングをしつつ美瑛の町に到着。
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レッドブルの新作ベリー味やらおにぎりを補給。

拓真館を経由して、グレートアース富良野ライドのコースを通って日の出公園に戻った。明日走るのに。

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走行距離:129.5km
獲得標高:2,444m

2013.09.29 十勝岳、美瑛岳

十勝岳、美瑛岳を縦走してきました。

前夜に望岳台に入って、車中泊。
4時起床で、5時出発です。

薄暗い明け方、天気予報は曇りでしたが高曇りだったので旭岳を見通せました。
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望岳台は十勝連峰の西側。太陽は山の向こう側から昇ります。赤紫色に空が染まることはありませんでしたが、美瑛富士と美瑛岳の後ろは薄らとした朝焼け。
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まずは十勝岳に直登。ガラガラ山ですが、秋の雰囲気をしています。
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富良野岳は雲を被ってしまい上部が見えません。しかし、中腹はいい具合で紅葉している模様。
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標高を上げると十勝岳は火山らしさを増してきます。黒い火山岩が荒々しいです。
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登りが一休みする標高1,700m地点から先、世界観が急に変わります。ここは日本?何億年も前の地球?といった様子。
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十勝岳頂上についたときは雲の中。面白くないので休憩なしで美瑛岳方面へ進みます。
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一瞬雲が切れて、旭岳方面が見えました。トムラウシの山頂もちょっとだけ姿を見せてくれました。
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雲から出ると爆裂口を見せた荒々しい美瑛岳が現れます。
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爆発で吹き飛んだ山肌はまさにその姿。
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美瑛岳ピーク付近から十勝岳を振り返る。広大で独特な雰囲気です。
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気温は0℃前後だったでしょうか。霜柱や氷柱があちこちに見られました。
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美瑛岳頂上。
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オプタテシケ山の東側斜面の色付きは見事。
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下ホロカメットク山方面も中腹は見事に色付いています。
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美瑛岳を下って望岳台へ戻ります。
このルートはナナカマドの実の赤がとても冴えていました。
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ポンピ沢。冷たい水で顔を洗った。
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美瑛岳を振り返る。
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爆裂口を渡ります。残雪が多く、裂口に降り切ることなく渡れました。
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2007年の9月下旬はこんな状態。下まで降りてからよじ登る必要がありました。この時は2泊3日縦走装備の重い荷物で壁をよじ登るのに苦労しました。
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秋らしい草。
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望岳台に戻った正午頃、富良野岳を覆っていた雲はすっかり切れていました。
凌雲閣スタートで富良野岳を歩くのも良かったかも。
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十勝岳
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旭岳方面
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美瑛富士と美瑛岳
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いい風景でした。
しかし、望岳台周辺は観光バス来たりで人多かったな。
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