遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

厚田

2017.08.28 厚田・月形

平日ぼっち練。休みとか天気が噛み合わず、11日ぶり。

昨日27日は、モエレTTと十勝岳ヒルクライムがあったものの、仕事で不参加。というか、参加する気も殆ど無かったので仕事を入れたというような。
参加しないと判断しても、結局のところ参加しておけばよかったと思うのもオチ。どちらも参加者数少な目。エリートクラス残留目的でヒルクライムを走っておいても良かったと思いつつ、ささやかに練習。

残すはツールの市民だけなので、特に長距離を走ることも、標高を稼ぐことも不要。距離も標高も中程度で。
中程度の山を登れる道民の森方面。ここ2シーズンはパワーを失った感じなので、アウター縛り。

海沿いに厚田まで行ってから、道道11号の峠。
DSC_2006

知来乙で折り返し。

青月線はマー君の糞だらけ。人気が無いのも併せて気味悪し。
DSC_2008

平均速度は特に意識せず、ケイデンス低め、リヤは19Tまでをメインにしっかり回す。
ダンシングをするなら、あと2cmくらいはハンドルが高いほうが良さそう。出力と背中回りの疲労感がかなり改善される。でもコラム切っちゃった。
パワーかけても長続きしない。サドルが低くて膝の屈曲が深いため、現状の筋肉のSweet spotを外れているためなのだが、1シーズン以上かけて身体を作り直そう。


路上をノロノロ歩くのメスクワガタを救出して森にリリース。
足先がグローブの繊維に絡まって放すのに苦戦。手袋を外してから掴んだほうが良い。
DSC_2007

走行距離:122km
獲得標高:1,548m








2017.07.15 月形・厚田、酷暑148km

本日はぼっち練にして、お気に入りルートへ。

土曜練習はMTBということで、ワタクシは回避。
マウンテンに乗りたいのもマウンテンマウンテンなんですが、コケて擦過傷を負ってしまうと夏の水遊びができなくなるので、秋まで我慢。

当別ダム経由で道民の森方面へ向かう。

1時間走の距離は、例年より1割くらい短い。
30〜35km/hで走る概ね平地のルートで1割遅いということは、パワーでいうと2割超低いんじゃないかと。
これから先のレースはあまりいいことが無さそう。

道民の森から月形へ。
森の中は比較的涼しい。
あくまでも”比較的”。暑いことには変わりないけれど、下界よりは遥かにマシ。

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青山から月形の向きだと、緩急のある勾配を楽しめるこのルート。
勾配が急だろうが緩かろうが、全然の登れない。
カミヒルは回避かなぁ。

月形セブンで飲料とCoolishを補給して折り返し。
この向きだと傾斜は緩めだけれど、とても25km/h超なんて全然無理だった。

続いて厚田へ。

こちらの峠でもパワーが出ず仕舞い。左脚に力が入らない症状が出ないように気を使う。

軽いギヤを使っていくことになるんだが、速度を確保したいためにケイデンスを上げるけれど、遅筋繊維が無い脚は、10秒そこそこで速筋繊維が音を上げてしまう。

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セイコマで折り返し。

この日は200m級の峠を4本。
手稲山2本分くらいにしか相当しないが、風が吹くこのエリアの峠の方が健全。
真夏の手稲山は風が抜けず、暑さで具合が悪くなる。

峠を終えて当別ダムを南下して帰宅。
昼を過ぎて気温はピークの時間帯。アスファルトの加熱も併せて、ところにより路上の気温は40℃オーバーだったろう。

ドリンク摂取は約3.5リットル。
体重減は2.5kg。

ということで発汗量は約6リットル弱。
よくもこんなに出せるもんだわ。

ちなみに補給はドリンクとCoolishだけなので、カロリーで700〜800kcalくらい入れただけ。
とくに空腹感無し。

クッソ暑かったせいか、週末にしては人出が少なかったように見受けられた。

走行距離:148km
獲得標高:1,647m

明日が雨だとわかっていればあと30kmくらい追加しておくべきだったかな。



シャワーを浴びても身体の熱がなかなか収まらないので、夜にプールへ。

100m/100秒ペースで、(200m×1+100m×2)×3=1,200m。
ペースアップすると体が熱くなってしまうが、このくらいのペースまでに押さえておけば、気持ちよくクールダウン。

泳ぐという行為は、とても気持ちが良い。
泳ぎ終えると体も心もスッキリしている。

こういうスッキリ感、チャリには無いんだよなぁ。






2017.05.04 小さく登坂練、厚田月形

4月の走行距離は433km、3月末の1回を合わせて538km。
4月末までの自分なりのノルマ500kmには達した。
(しっかり準備するなら2〜3倍くらい乗らなければならないのはわかってる。)

ハンドルの遠さや低さにも慣れてきて、腰回りや臀部の走るためのベースになる筋肉は機能してきた。
走るため、を意識した練習はこのくらいで良しとして、登るための練習を開始。

登るための練習とはいっても、まだ練習するための練習の段階なので、小さ目の峠を複数回。

青山中央から厚田発足の峠を1往復。
少し戻って、月形までの峠を1往復。
再び厚田発足への峠を片道。

100〜200くらいの登りを5本。
500m級は最後まで持たないからまだやらない。というのと、明日は滑りに行くからやや控えめに。

あとは、海沿いを帰る。


走行距離:120km
獲得標高:1,438km


登りは前のめりに立ったり、真っ直ぐ立ったり、前に座ったり、後ろに座ったり、様々な姿勢で。

平地巡航は緩く流す程度。
30km/hをできるだけ超えないように走ろうとしたものの、今日は暑い。
ウインドブレーカーを脱ぐ。
すると、油断してると33〜34km/h出てしまう。風の抵抗の影響というのは大きいものだ。

かなり暑い日で、ウインドブレーカー無しで走れたのは今シーズン初。
ナマ脚も初。そして真っ赤に日焼け。
コンビニ補給では当然の如くガリガリ君に手が伸びた。
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水分補給の習慣がまだ付いていないのか、気付くと脱水気味な体調になりがちだった。
とはいっても、120kmでボトル2本、1.6Lくらいは空になったけど。
暑さ慣れはまだまだしていない、というか、まだ必要ないか。


厚田発足から見えた真っ白な余市岳。
明日は滑り納め。余市に行くわけじゃないけど、モチベーションが上がる。
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2016.11.19 ロードで望来へ

紅葉が終わり、
山は中途半端な積雪で遊べず、
平地はただ寒かったり凍っていたり濡れていたりでやることがない、
そんな北海道アウトドア暗黒期ということもあってか、ブログネタが無いわけ。
降雪が早かったから、登山も行けずじまいだったしね。、

例年なら初滑りにスキー場へ行くタイミングなんだが、暖気が来訪。
キロロは溶けてるし、国際は上の方しか滑れない、手稲も滑れるところは僅か、中山峠は遠いくせに混むから却下。オーンズ?コース幅狭くてモーグル状態でしょ。

貴重な機会なのでロードで走ってきましたよ。

それにしてもとても暖かく、時間帯を選べばナマ脚でもイケたね。
午後出発だからアンダーアーマーのコールドギアを上下着たけど、その上に夏用ジャージとビブショーツでOK。
冬用のロングタイツとかジャケットは不要。


高岡周回コースに望来嶺泊Pを加えて、距離40km、獲得標高355m。

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前回走ったのが25日も前。ロードバイクの漕ぎ出しの軽さや、軽快感にニンマリ。
調子乗ってSwedemHillsの登り坂を30km/hで駆け上がったが、最後まで持たなかったり、高岡周回路の登り区間でインナー使ってしまったり。同然のことだが、使わなければ弱るものだ。






2016.08.24 厚田セイコマまで

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長く雨が続いてからの晴天。でも、今日明日だけね。
貴重な機会になってるので走りに出る。

ここぞとばかりに150km以上長めに走ろうとしたものの、蒸し暑くて寝不足状態のため午前中は動けず。
午後から急いで出走。

台風が通り過ぎた後の天気らしく、空気が澄んで気持ちが良い。
一方、大量の雨水を森や土が保持していて、所により蒸し蒸しの不快な風が流れていたりも。
でも概ね気持ちが良い。
当別ダムは雪解け時期並みに水を吐き出していた。
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昼食直後なので往路は1時間くらいペース上がらず。
復路は40km/h前後で平地巡航するくらいまで追い込めた。トンボミサイルが降り注ぐんだけど、スポークで迎撃裁断するしかね。

道道11号の峠はアウターギヤのままダンシングを中心に。
ハンドルを近くしてから、ダンシングが疲れず、また、楽しくて仕方ない。

体を起こして腰から背中の筋肉に負担が無い。
膝を殆ど曲げずペダルを縦に踏むから脚の筋肉に負担が無い。
ペダルを下死点まで踏み切った際の応力と、肘の屈伸動作で重心を持ち上げ、次の踏込みのための位置エネルギーを溜める。次のペダルの踏込みは、膝を曲げずにこの位置エネルギーを委ねるだけで脚の筋力を使わない。

楽で速い。
テンポが良くて楽しい。
いいことばかり。

山岳コースの今年のツールド北海道を走れないのが残念でならないよ。

走行距離:111km
獲得標高:1,250m




2016.07.08 厚田・月形

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2日後はロードレースなので、脚に負担がかからないように無理なく、けれどもそこそこ坂を登る感じで走る。
スタートリストによると、レースは300人超の大所帯になる。細かいバイクコントロールが要求される。当日だけ決戦ホイールにするのではなく、今のうちに換えて乗っておく。

海沿いから厚田セイコマ、峠を越えて、お気に入りの青山月形線。
今年は登坂能力がとても低いという手応え。身体もバイクも重く感じる。確かに体は去年より重いが、ホイール換えてるのにな。
ニセコクラシックが心配だ。

もう坂はいいや、という感じになったので知来乙から当別ダムへの峠越えをせず国道275で帰る。



走行距離:99.5km
獲得標高:860m

帰ってからチェーン洗浄して、念のため計量。
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ピタリ賞。
車検あるのかわからないが、計測器誤差ってもんがあるからピタリ賞は危い。

2016.07.01 ボッチ練とサドル高

夕方のボッチ練。
日中は暑いので、朝か夕方が過ごしやすい。
当別ダムに行って、厚田への峠越えをして下ったところですぐに折り返し。

ボトルは1本携行。足りなかったので、青山の案内所でコーラ買って休憩。
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鳥と蝉の声くらいしか聞こえない、誰も居なくて静かな雰囲気。
とても心地よかった。


あと、ポジションを弄ってみる。

フィッテイングをしてから、サドル高が低いんじゃないか?とずっと思ってきた。
元々はとてもサドルが高かったから、つま先を下げてペダリングをする癖がついていた。なので、必要以上に下げられちゃったんじゃないかな?
とか、
サドルが下がって、脚の筋肉の美味しいところを重点的に使えていない、
とか考えていた。

そこで、上げ幅10mm、5mm、3mmを試してみた。
フィッテイングで30〜40mmくらい落としたのでこれでもかなり微々たるものね。

結果、
大腿部の筋肉だけで走るようになり、臀部の筋肉を全く使わなくなった。

フィッテング後、臀部の筋肉が疲れるようになったので、この事象は正しい。
だが、大腿部の筋肉がどんどん疲れていく。

結局、フィッティングの高さに戻す。
3mm上げただけでも臀部の筋肉を全然使えなくなったのに、元に戻したらしっかり使える。
自分では上げた方が楽じゃないのかと思っていたけれど、全然そんなことなかった。

当の本人の感覚って一体???当てにならんな。
フィッテイング様様である。


案内所の手前数百メートル、舗装が新しくなって走りやすくなりましたよ。
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走行距離:87km
獲得標高:934m




2016.06.12 月形〜厚田往復1本

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風強ェェェェ!
やる気消失。向かい風が大嫌いだから。

登りの走行が少ないので、坂を走って強くペダリングをする練習をしたいから道民の森方面へ。
天気予報は南風6m/s、当別ダムを通ると復路で殺られる。
風を避けるべく車を使って月形へ。

町の体育館から、まずは青山月形線を走行。
テンポよく迫るコーナーと緩急ある登り坂。
見晴はイマイチだが、風の影響を受けにくいのと、走り応えのあるワインディングが気に入っている。
最も高いところで280mくらいの標高があるし、所により斜度10%に至るので登坂の練習にも足る。
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昨日の練習は筋肉がよく機能しなかったが、脚を使った翌日はしっかりと筋肉が仕事をする。重いギヤでガシガシ踏めた。
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青山中央に降りたら、厚田に向けて峠越え。
峠を下りゲートを過ぎてからは追い風に助けられ全開でカッ飛ばす。
往路a.v.30km/h超でセイコマ到着。

北海道メロンソフトを食べてから折り返し。
復路は向かい風で往路のペースを上回れなかったが、往復のa.v.28.8km/h。
80kmの距離で1,100m超登ったのだからまぁまぁだろう。

走行距離:80km
獲得標高:1,115m

このコースを2往復、或いは、1往復+山岳区間を2往復とかやると、とてもいい練習になりそうだ。



2016.04.24 ロング練(厚田、青山ダム)

P1050816

焼肉ライドに参加の選択肢もあったが、練習すべき時期なのでロング練を優先。
100km超を無理なく乗れて、且つ程々に登坂もできるルートへ。
長く乗るから、FOILではなくSOLACEにしてみた。レースが近いわけではないからこれで良いだろう。

まず、道道28号を使い当別ダム沿いを北上し、青山中央から道道11号を使いヒルクライムをして厚田セイコマへ。
青山中央→厚田の方向を走ると大凡調子がわかってくるんだが、まだまだ登りが弱い。
今冬はマシンを使ってパワートレーニングを行ってきたので、踏みの強さは向上している。併せて体重を増やしたのと、シーズン初めの弱弱しさというところだろうか。また、走り終えて気づくのは、呼吸が少なくまた浅いこと。
乗る時間を確保していきたい。

100円コーラ350mlを補給して折り返し。

道道28号に戻って、青山ダムへ。
チームPの皆さんもここに来ていたようだが、私が峠越えしているあいだに入れ違いになったようで会えなかった。
この時期の水量は豊富で、見ていて気持ちが良い。
ちなみに雪解けが終わると静まり返り、秋には枯れて目を覆いたくなる景色である。
P1050802

ダム沿いの小道はまだ雪が残っていて走れない。
P1050807

道道に戻りトンネルで折り返し。
ここから先は1、2週先に行くことにしたい。
P1050810

復路は、厚別からの御三方とすれ違った。
すれ違ってから先のエリアは風が強いことが予想されるので、Uターンして付かせてもらうことを想うも、峠越えをする方向に走っていたのでやめておいた。
予想通りに風は所により強く、また風向き不安定で20km/h少々と40km/h弱の走行を繰り返して走る。
8回転ダンシング、8回転シッティングの繰り返しをやってパワーと持久力練習をしてもみる。
そんな感じで110km地点、腹も減ってヨロヨロ20km/h走行に陥って帰宅。

午後は疲れて昼寝。あとサドル角調整をしておいた。0.数度の微調整だが違いは甚大である。

天気はサイクリングをするのにとても適していたな。
P1050808

走行距離:117.2km
獲得標高:1,224m



2016.04.10 厚田、当別ダム

P1050800


昨日の爆風は今朝収まっていたものの、クッソ寒いし結局強い風が吹くことになった。
Garminのログによると、平均3.5℃、しかも強風。あ゛ー辛かった。

お外に出たくないモードだけれども、長めに走って脚と持久力を作っていかなければならないので出発。

高岡周回路から望来に出て、海沿いに走って厚田、当別ダム、と周回するコース。
高岡周回路をぐるぐるして終わらせてもよいかと思ったが、駐車スペースに大勢いたから避ける。
余りにも大勢が走ると、苦情が発生して走れなくなったりすることになりやしないか心配なので、大勢居る時は避けるようにすることにします。
(何年も前に、走らないように車連かサイクリング協会から呼びかけがあったという話を聞いたことがあるし、、、)

厚田セイコマまでの30数キロは、ずーっと北西からの向かい風か横風。
ヒルクライム並みの力み方でゆっくり進む。スピードはニセコHANAZONOヒルクライムより遅いくらいだ。

300mlのコーラを飲んでから峠越え。
雪がチラチラ舞ってクッソ寒い。
寒いおかげで、道路が融雪水で濡れることがとても少ないという快適性はあった。

青山から当別ダム沿いは風の影響が所々のみで、30km/h超で巡航できた。

前半風と闘ったのと、ハンガーノックになったのとで、材木川からシェイクスピアC.C.に向かう辺りから脚終わる。
フラフラ走って帰宅。

走行距離:85km
獲得標高:967m


走った距離は85kmだが、130〜150kmくらい走った感覚。
そしてa.v. 24.6km/h
25km/hを下回るなんて余程のこと、恐るべし風の力。

P1050801
当別ダムは春限定の大放出中。


2016.03.27 ロング練

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今日はロング練。とはいっても100km。トップシーズンならチョイ乗りレベルだけれども、序盤ならロングに相当。
EVADE+ヘッドバンドで走り始めた。EVADEはあまり風が入ってこないので寒い時期には良いヘルメットだ。

まず、高岡周回路。
駐車スペースに大勢いた。
1周を終えて頭が寒かったのでスカルキャップを被る。
その間に大勢がパスしていった。
その後再スタートしたけれど、前が詰まった感じになってしまったので周回コースを約半分行ったところで望来に抜けた。

厚田のセイコマまで海沿い。風は気にならず淡々と進む。
厚田セイコマで100円コーラ補給。
ここで、サドルバッグを付けていないことに気づく。
出発しようとしたときにポンプを忘れたことに気づいて取りに戻ったのに、そもそもサドルバッグを付けていなかった。ということでチューブを携行していないことになります。パンクしたらタクシー乗って帰るか。大事に走ろう。
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青山、当別ダムに向かって峠越え。
速度は気にせず、アウター縛りで走る。フィッテイングをしてから力が入りやすくなっている、、、と思う。たぶん。
この区間からダムが終わるまでは道路を横断する融雪水がとても嫌。気になる人は泥除けを装着しておくとよいだろう。

当別ダムに差し掛かって65kmくらい走ったところ。向かい風も相まってだんだん脚が終わってきた。
ダムの突堤を下ったところでAさんとYさんが後方からやってきた。
脚が終わってきていたところなので後ろに付かせてもらうものの、約30km/h巡航されて付いていくのに必死な状態。救われてるんだか殺されかけているんだかわからん。
当別東町のセイコマの手前で完全に千切れた。

またまた100円コーラで少し生き返って、国道337でお別れして帰宅。

走行距離:102km
獲得標高:933m

シーズン初め、総じては程々の負荷だが、臀部の筋肉がとても疲れた。もっと走り込まなければならない。





2015.09.06 厚田、道民の森方面

ツールド北海道市民レースまであと1週間。
実走をまともに行えるのは今日が最後。
そこそこの距離と標高を取れるコースを選択。
厚田、道民の森一番川月形地区の峠を使う。

とりあえず、高岡周回路脇、シェイクスピアカントリークラブ脇の坂がツールド北海道本戦のKOM地点ということで通ってみる。
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まずは、当別ダム経由で厚田セイコマまで。
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アイス喰って折り返し。
折り返してしばらく走ったら、TさんYさんMさんとすれ違う。大事な練習日なので挨拶してお別れさせていただいた。

道民の森の峠はやっぱり楽しい。

月形セブンイレブンでパンとアクエリアスを補給して折り返し。
稲穂が垂れ始めると、自転車シーズンも終わりが近づく。
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道道11号を使って当別ダムへ。

ダムの下りから、チェーンラインに異常。
プーリーとプレートの間にチェーンが位置して、チェーンがテンションプーリーに乗ってくれない。

チェーンがフロントで落ちたときには、クランクを回しているうちに勝手に戻ったりすることがある。
ということもあって、すぐに停まって対処することをしなかった。
クランクを逆に回してみたり、リヤを変速してみたりガチャガチャ。

で、ちょっと強く回してみたりもしたその時・・・

ヌルッ!!!

とした感触とともにリヤディレイラーが脱落!!!!!
あ゛ーあ、こんなことになっちまった。
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OMGとはこのこと。

すぐ後ろをたまたま走っていたIさん(ツールド北海道中に、Iさんだということがわかって、とても恥ずかしかったさ。)に心配そうにされてしまってむしろ申し訳なかった感があります。

もうこうなると回復不可能なのでしばらく転がして帰宅を試みる。
しかし、足で蹴るだけでは全く進まん。
サポートカー要請して帰宅。

普段乗り用のバイクなので、ツールド北海道市民レースへの参加には影響しないのは幸いだが、散々だ。



走行距離:115km
獲得標高:1,422m





2015.08.13 ロング練/道民の森方面

今日は平日だが、職場は休日。
そんな日、アマチュア競技者にありがちなのは、

ここぞとばかりに練習。

だろうな。
旅行に行くリア充や、帰郷やお墓参りをする真面目な人々とは生態が異なっている。

ツールド北海道に向けて、必要なのは登坂練習。
でもね、帰省の車で道路が混んでいるので、遠くには行きたくない。
自走で行ける手稲山は、暑そうだから却下。
ということで、自走で行ける範囲でのロング練をやってきた。
もちろん単独だよ。リア充じゃねーし。

当別ダムを北上、
道道11号を日本海方面へ峠越えして厚田セイコマ折り返し、
今度は月形方面へ峠越えして月形セブンイレブン折り返し、
少しでも登坂練習の足しにするため、道民の森月形地区、一番川地区をヒルクライムして戻る、距離145km、獲得標高1,642mのコース。
大きな峠は無いので、平均速度30km/hオーバーが目標。


高岡を経由した。もう、夏真っ盛りな風景。
ヒマワリの横を走れば気分はツールドフランスですよね。
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厚田セイコマでコーラ500ml1本。
ヘタクソドライバーが湧き出てくるこの時期、駐車場に車を停めれば白線踏んでたりで迷惑なこっちゃ。

折り返して、まず青山中央の道民の森の案内所まで。
登り坂は汗だく。
ファンタグレープ500ml1本。
昨日スポーツクラブで、ラン、バイク、スイムとプチトライアスロンやっちまったからカロリーが体に残ってない。甘いものと水分がガバガバ進む。
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幹線道路と違って、交通量が少なく、虫の音、適度な風が心地よくて昼寝したいくらいだった。

月形方面へ向かって、月形セブンイレブン。国道275号は渋滞気味だし、セブンイレブンも車と客が大量だし、アクエリアス1Lを胃とボトルに入れてさっさと去る。

折り返してからは、道民の森月形地区、一番川地区への道路を走る。
「出没注意」じゃなくて「出没中」。
“出てます、出てます”ってゆー臨場感がいいね。
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何年か前まで土砂崩れか何かで通行止めになっていて一度も走ったことが無かった。今回初走行。
うんうん、いい感じだね。
この熊出没中看板から7km、200mを一気に登る。斜度が後半増してきて脚力を満足に使える。
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ピークを越えてからは、下りなんだけれど、斜度には緩急、また、登りもチョコチョコ出てきて楽しい。
往復で何本もやるのもいいかも。

道道28号に出たところで100km少々。トルクが弱ってきた頃。
再び道民の森の案内所にピットインしてコーラ500ml1本。
カフェインパワーで37kmを一気に走る。
平均速度30km/h出すために必死。30km/h前後、40km/h前後を織り交ぜるインターバル走みたいな感じで脚を殺さずに走り切れた。
ギリギリで30km/h。

ドリンク大量摂取で固形物の摂取無し。
グリコパワープロダクション・クエン酸&BCAA1袋、CCDドリンク1袋、コーラ1L、ファンタ0.5L、アクエリアス1L。
3.5L、約1,000kcal摂取。
5時間で1,000kcal入れれば、固形物無くてもいいか。

帰って体重を測ったら4kg減。汗を7.5Lくらい掻いたようだ。帰宅するや否や立ちくらみに近いフラフラ感があってヤバかったな。

走行距離:144.8km
獲得標高:1,642m

長い登りでの練習は無かったが、アウター縛り、登りは積極的にダンシング、平地では強く踏んで走った。
練習クオリティとしてはまぁまぁだったろう。




2015.05.31 メカトラ厚田

昼から晴れてきたので、乗る。

高岡周回路を内回りで経由して、望来、厚田セイコマ、道道11号で登坂訓練の予定。
久しぶりに海沿いのオロロンラインを走った。日曜日の午後なので、札幌方面へ南下する車が多いが、北上する車は少ないので道幅が狭くても走りにくくはない。

で、道道11号に入ってアウタートップで立ち漕ぎ鬼踏み数キロ、ギヤを下げようとしたところでリヤからガリガリ音。
トップギヤの外側にチェーンが落ちてる。

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修復作業を試みるもどうにもならん。
リヤディレイラーのモーターは動いているが空回り。ディレイラーは全く動かない。
セーバー機能が働いた疑いを持ってジャンクションAのボタン押してみても状況変わらず。

変速しないだけならば、脚力任せで帰ることもできるがチェーンがギヤから落ちてしまっている以上駆動ができない。

従って、サポートカー要請!

あー情けない。

週末のレースまでに復旧すんのかなこれ!?

走行距離:32km
獲得標高:310m




2015.05.16 高岡周回路周辺を昇り降り

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土曜日は半日仕事、そろそろ自転車通勤を計画したが、昨晩から寒く起床時に心が折れた。

14時過ぎに帰宅し、昼食を済ませ、自転車を準備し16時出発。

近所を坂道を拾いながら走行。
こんな感じでギザギザ。
20150516


風強し、また、冷たし。
ジャージ、レーパンの下に、UNDER ARMOURのコールドギアを着込んだ。


レギンスは前開きするので、トイレが楽だ。
それでも冷たい風が腕を冷やすので、ウインドブレーカー着用。
強風の中バタバタして進みにくい。

高岡周回路に入り、シェイクスピアC.C.の坂を材木沢まで降りて1往復。
高岡周回路に戻り、望来に出て、風力発電の風車の前を登り嶺泊展望台。
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(チャリも陽も映したいが露出が決まらん。)

ぐるっと回って戸田墓地公園の入り口を通過し、高岡周回路。
西当別変電所への坂を、スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部裏折り返しで1本。
やさいの丘で〆。



走行距離:53km
獲得標高:691m
平均速度:27.5 km/h

獲得標高は、ルートラボよりGarminのログの方が1割くらい多い。
距離は同じくらい。

日中は低い雲が空を覆っていたが、夕方は気持ちの良い空になっていた。
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