遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

市民

2015.09.12 ツールド北海道市民レースStage2

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天気予報は午前中雨。怪しい。
4時起床。カーテンを開けて外を見ると、路面はドライ。
このまま持ってくれるのだろうか。

5時過ぎに旭川市内のホテルを出て、美瑛に移動。
信号待ちしていると、バイクとスバル車がぞろぞろと...。お世話になる関係車両と共に30〜40分かけて美瑛着。
西神楽辺りからガッツリ雨で凹む。
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START/FINISH会場の丸山公園に着いて、雨は降ったり止んだり。雲が早い。天候と風が細目に変わるのだろう。
まったりしたり、トイレに複数回行ったり、挨拶回りしたり、濡れた路面でアップして開会式まで過ごす。

スタート時刻の8時10分には道路は乾いた。
エリート、S2、Jのクラス毎に整列してスタート。
去年は初中級グループでのスタートで、しかもクラス毎に整列なんてしていなくて、混沌としていたのが快くなかった。上級グループだとクラス毎に整列しなくてもそこまで混沌とはしないだろうが、今年は整列することになっていて良かった。
2.5kmくらいパレード走行も、落ち着いた雰囲気で進んでいった。

パレード走行が終わってからは4〜5人が逃げて見えなくなったのを遠く後ろから確認。残すメイン集団1つで進む。
11km過ぎの下りで集団前方に移動。
18km過ぎの下りで集団最前列に移動。
相変わらずマシンがガチガチで下りでスーッと前に出ていける、というか余程抑えようとしない限りは勝手に前に行ってしまう。
逃げたメンバーのチームメートがメイン集団の一番前なので、あまりペースは上げない模様。
スピードに乗るところも少なくないが、上富良野までで平均36km/hくらいだった。

そして、上富良野で落車。
上り坂の終わり、スピードが落ちて車間が詰まったところで前方の走者が左に動いた。私の前輪が左に持っていかれて結果コケた。
多分、このコースで落車したの俺だけなんじゃないかな。ついてねーよ。
前の方にいたし、コケてもすぐに走り出せば集団に戻れる。しかし、チェーンが落ち。更に悪いことにチェーンキャッチャーの奥まで落ちてる。かなり時間がかかって、COMカーにも作業を手伝ってもらって復帰。
3分以上停まっており、集団とは1〜1.5km以上離れてしまった。

しかし、時間感覚が曖昧なのと、道道291号吹上上富良野線の緩い登りは高速化するだろうからどうしても集団で登りたかったので、道道291号までのアップダウンを全力で走って追う。
結局メイン集団は全く見えてこないままで、かなり疲れただけだった。

疲れたせいで、道道291号吹上上富良野線ではペースが上がらず、また、集団で走れないことで前半の傾斜の緩い区間に失った時間も大きいだろう。後半の斜度が急な区間でも完全に失速状態で、試走よりも遅かったと思う。
傾斜の緩い区間で2人、斜度が急な区間で3人に抜かれた。
落車してから停止していたのは3分くらいでも、失ったタイムは5〜10分では効かないだろう。
本当に悔しい。

バーデンかみふらのを左折したところで、観戦応援中のTさんに声をかけてくれたのもあってが少し復活、KOMを過ぎて脚を少し休めて完全復活。

下り坂は70km/hまでしっかり速度を上げて、本格的に追走開始。
斜度が急な区間で抜かれた3人は望岳台過ぎでサクっとパス。
しかし、足切りポイントに到着するのが、制限時刻の10:20に間に合わなさそう...。
結局2分遅れで到着したが、先に進むことができた。丁度Tさんに追いついたところで、「よかったねー」と声を掛け合った。

この先はもう、登りだろうと下りだろうと、向かい風だろうと追い風だろうと黙々と抜き続ける一人旅。
誰も追ってこないし、先行者の後ろに付くにしてもペースが違い過ぎるので一人旅に徹する。
2つめのKOMを下りきってから美瑛坂までは尋常じゃない向かい風だったが、道路から声援をくれるから脚を休ませることなくガンガン進めた。
最後の最後まで脚が弱ること無く進めたのは、脚の強さなのか、集団から外れてマイペースで走れているからか。
いずれにしても結果が出ていないので喜べない。

ゴール前数百メートルは、すぐ後ろにCOMカー。ゴールの閉鎖時刻を数分過ぎていたので、回収車行きを告げられるんじゃないかと焦ったが、そうではなかった模様。お陰で40km/h弱でフィニッシュ。

ビリ近くまで遅れてから、真ん中らへんの着位だったので、約50人をパスしただろう。
楽しくもあるが、エンガルRRが2年連続こんな感じなので、もうこういう展開はこりごり、という感想。まともにレースらしいレースをしなきゃならんのです。

本線のフィニッシュを観戦して会場を後にした。
レース後はプロテインを飲んだだけで、結局この日は昼飯無し。運動後の食欲不振癖に負けてしまった。明日の疲労感が心配。

レッドブルカーとレッドブルガールが来ていたよ。
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2015.09.05 再びツールド北海道試走

再びツールド北海道市民レースの試走をしてきた。

コースは先月大体覚えたので、そのおさらい。
そして、補給量の確認。
1か月前はクソ暑い時期。北海道の夏はもう終わり寒さを気にする気候。
特に携行すべき水分量は全く異なるので、その確認。
ジェル類の補給量もテストしておきました。
できるだけ携行品の数と重量は減らしたい。特に山岳コースではね。

レースペースの負荷を必要十分にするために単独だけどノンストップでまぁまぁ頑張って走る。
↓こんな結果でした。
garmin
https://connect.garmin.com/modern/activity/888264083

足切りポイントの61.8km地点まで、スタートから2時間10分で到達しなければなりません。
今回の単独アタックでは約6分オーバー。
ゴールの閉鎖時刻は12:15で、スタートからは4時間5分。約15分オーバー。
十勝岳へのヒルクライムで後半10km/hそこそこまで失速。上富良野到着時点でa.v.32〜33km/hだったが、KOM地点ではあっさりと20km/h台半ばまで平均速度が鈍化。
ここまでで脚使い切った感じ。その影響かその後の登りもペースが遅い。最後の最後で振り絞って40km/h前後で走る場面も作ったが、a.v.30km/hには程遠い結果となりました。
まぁ、始めの40kmくらいを集団で走れれば、タイムと脚の貯金にあやかって、仮にその後一人旅でも完走はできそうです。
スタート早々に千切れたり、十勝岳へのヒルクライムで↑のペースよりも大きく遅れると足切りに至るでしょう。

今回の栄養状態はこのようにしてみました。

【スタート前】
100%オレンジジュース 200ml 1本
セブンイレブンの小さなチョコクリームパンが4つ入ったヤツ
レッドブル 185ml 1本
SUPER VAAM 顆粒 1袋
アミノバイタルパーフェクト 1個

【走行中】
ボトル 700ml×2本満タン
グリコ CCDドリンク 1袋
グリコ クエン酸&BCAA 1袋
アミノバイタルパーフェクト 1個(40km地点辺りで摂取)
Power Bar GEL 梅 1個(75km地点辺りで摂取)

ちなみに、平地中心100kmなら飲まず食わずで走れてしまう体質です。
ドリンクもあまり飲まないです。今回も案外残った。
消費したのは700ml×約1.5本。
標高が高いところからの下りは、とても寒かったです。
たとえ晴天でも、ジャージ1枚、なんてのは止めておきましょう。
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それから、今回感じたことをメモ。
・ スタート後は緩やかに登っている。集団がハイペースだと辛いかも。軽ーくローラーでアップしておくといいかも。
・ 道路上の泥の塊(from トラクター)、道路脇の砂利、グレーチング、気を使っておく。
・ 山岳コースだが、平らなところも多い。緩やかな登り、緩やかな下りでは高速走行になるだろう。
・ なので、ヘルメットはエアロ寄りのものでよい。暑くないから大丈夫。
・ また、ホイールは、ロープロファイルでもディープでもどちらをチョイスしても総合的には大差ないかも。
・ 白金ゴルフ倶楽部脇の下り坂は、Rキツイコーナーがあるのでマジで減速しましょう。斜度的には70km/hオーバーで突っ込みそうになるのでホントにおっかないです。

参考まで。
落車事故の無いレース展開を願っております。

ツールド北海道2015 市民ロードレースのコース

ツールド北海道2015のコースが発表されました。
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/

試走の記録はこちらから。


2日目ロードのコースは、

初級・中級


上級


ざっくりとトレースしたもののようです。
いつも通り、オフィシャルのコース図は地図が不鮮明で悩ましい...。
詳細は少しずつ修正します。

上級コースの山岳レイアウトが嬉しい。

試走の記録はこちらから。


2014.09.14 ツールド北海道 市民 2nd Stage ロードレース

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2日目はロードレース。

朝は気温11℃。とても寒い。
レース中は気温20℃くらいまでしか上がらずでとても快適な天候でした。

さてさて、記憶の範囲で行くと、

nobukov180さんが14~15km地点辺りからドーンと前に出たり、
ちゃじさんがグイグイ前を牽いたり、
というのがとても印象的でした。

私も少しは前に出たりはしました。

で、33~34km地点の道の駅手前で落車発生。
私は落車の2,3人後方を走行してました。
ブレーキをかけるもジャックナイフ状態になりつつ前に突っ込み落車。

20人までは居なかったと思いますが、10数名が足止めしていたかに見えました。

ハンドル曲がる、ブレーキロック、チェーン落ちの対処をしつつ、
暫くしてから走り始める。
ディレイラーハンガーが曲がって変速おかしいし。

その後、集団でも走ったが、雰囲気違うし、ローテーションもうまく回らないし、前を牽いて疲れてきたので、スローダウンして単独走行。

糠内で声援をもらって、腐った気持ちじゃイカンことに気づき、その後の登り坂はハイペースで登り、
ゴール前もしっかりと踏んで終えた。

20ポイント前後、願わくば50ポイントくらいは取りたかったレースだけに、とても残念です。
今年、ついていない。


で、今日のレースについての雑感、嫌な事をつらつらと。

【スタートについて】
去年は、クラス別に整列してのスタートだったが、今日はごちゃ混ぜ。
なぜ分けなかったか。
人数多いし、初中級コースの参加者はレベル差が大きいので分けた方が安全な筈。

【パレード走行のこと】
パレード走行区間で、右からバンバン抜いて前に入る行為がとても多かった。
パレード走行区間なのだから、空いたところに入るくらいは良いだろうが、周囲と比べて著しく速度を上げたりするのはいかがなものだろう。

【対向車線】
対向車線へのはみ出し...というか対向車線使い過ぎ。
私もはみ出ることはありますが、集団内に居場所が無く、且つ、すぐ先に入れる場所があるような状況だったり、交差点前後で左右のスペースを要する状況があるために出るわけで、
そんな状況でもないのに、むやみに対向車線を走る走者がとても多かったように見えます。

【道の駅手前の落車のこと】
具体的なきっかけはわからりませんが、
このとき、前方の対向車線に車が居ました。
且つ、対向車線を進む走者がとても多い場所でもありました。
で、対向車線に車が居るので左側に皆さんドシドシ寄って、
スローダウンして、
車間が詰まり、
ブレーキングとか接触とか、
なんて事はなかったのだろうか・・・・。
対向車線から左側へのレーンチェンジが連発してからの減速があったようには少なくとも感じました。
正確なところはわかりませんけど。


小一時間しかメイン集団にはいませんでしたが、
雑なレースといった印象です。



そんなこともあってS2に抜け出したいけど、この結果じゃ無理そうだな。


レース用バイクのリア変速がダメなままなので、
明日のクリテは普段乗りバイクで参加します。
紐式なので、クリテの頻回なシフトチェンジが不安です。

市民ロードレース、石畳の交差点を通るようだ。

車連のHPに、ツールド北海道市民ロードレースのコースがルートラボで紹介されています。
http://www.sapporo-cf.jp/tourde/tourde.html

確認したところ、

市民ロードレースのスタートから2.8kmくらいのところの交差点。
↓〇囲みのところ。
2500m

ここを通るようです。

地図で確認できますが、交差点手前に、交差点をショートカットする道があります。

試走のレポートでは、交差点を通らずショートカットするだろう・・・と勝手に考えていました。

なぜかというと、

初回の募集要項に掲載された地図を見て、斜めにショートカットしているように見えたのと、

こっちを通った方が安全なんです。

交差点を通ると危険だと思うのです。



というのも。この交差点、
P1040892


停止線手前が石畳になっていまして、、、


P1040893


このように、ブロックとブロックの隙間が大きく深いです。


タイヤが見事にハマります。

危ないと思うんですけど・・・。


リム打ちパンク、バランス崩しての落車
気を付けましょう。

スタート5分で落車とかパンクとか、絶対に嫌ですね。
開会式でのルート変更、なんてしてくれたらいいんですけど。

ツールド北海道2014 市民コース

ツールド北海道2014のコースが発表されました。

2nd Stageはこんなコース。

tourdehokkaido_citizn_2ndst


早速ルートラボにて、私が走ることになるであろう中・初級コース90kmを描いて確認。


距離:90km
最大標高差:169m
平均斜度:全体:0% 上り:3% 下り:3%
獲得標高:上り:509m 下り:482m
と出ました。

基本平ら。
登りはあるのだが短い。
最も登れるところでも、標高差110m程度。これでは差がつきにくい。

スタート時の位置取りで結果がほぼ決まってしまうような展開も考えられます。こういうのは最も面白くないんだけど。


ダメそうな予感しかしません。


ちなみに、上級はこちら。

距離:138km
最大標高差:193m
平均斜度:全体:0% 上り:3.2% 下り:3.3%
獲得標高:上り:753m 下り:738m

上級でも登り獲得標高は微々たるもの。

2012年、2013年が山岳色が強すぎたとはいえ、極端ですね。
ロードが1日しかないなら、山あり平地ありバランスが取れたコースがいいです。
2日あるなら、平坦日と山岳日にしたら面白いですね。
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