遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

朝里峠

2017.07.29 土曜練、朝里

サロベツ100マイルロードが終わり、すっかり凹んでしまったものの、グループ練習があることでモチベーションは保てるものだ。
この日はchajiさんと走れたのも嬉しかった。

絶不調はそのまま。
張碓ですら千切れ、朝里では長らくお待たせをしてしまう始末。

実は、サロベツで凹んだ気分の反動で、週中で高負荷筋トレ。
歩けなくなるまで下半身をウエイトトレーニングで追い込んでいたため、数日経っても筋肉痛が収まらず筋肉カチカチバキバキでちゃんと動かないの。
とはいっても遅い事には変わりなし。

小金湯からの下り区間では付き切れ。
てか、私が先頭を牽いた後にH野さんに交代するからかな?
ローテーションは走力差が乖離しないような順にしたほが平和だろう。

小林峠は無理そうだったので、北の沢まででエスケープ(飛び出したのでではなく離脱の意)。

いっぱいいっぱいだったので写真なし。

その後、清田へ。
ポジションのこととか、ペダリングのこととか諸々と長時間コーチングしてもらう。至れり尽くせり。

走行距離:160km
獲得標高:1,393m

これだけ走った割に、レッドブル1本、コーラ500ml、PowerBar GEL1本で済んでる。
いかにパワーが低いかということかね。








2017.05.19 手稲山、朝里峠

標高差2,000m稼ぎたくて、本日の練習コースは山を拾っていく感じで計画。
手稲山、朝里峠、小樽天狗山を登ってくれば、170km、Up2,400mくらい走れるはず。
という予定で出発。

出発は9時過ぎ。遅ぇ。
7時台には出るようにしたい。遅く出発すると、午後が丸潰れになるのと、風が強くなって帰り辛くなる。

まず、手稲山。
image
出発したときは涼しかったのに、10時を過ぎると暑い。
今日の予定はまだまだ先があるので、急がずもしっかり走って34分。
まぁ、上々な方。一本入魂アタックなら、30〜31分くらいには入れるかな、くらいの感触。


その後、朝里峠へ。
セイコーマートに寄るつもりだったが、通り過ぎてしまった。たびたびやらかしてしまうんだが、この地点での補給を損ねると後に響く。
かんぽの宿の下でネズミ捕りが行われていたので、ステルス目がけてフル加速をしてみたが、大して加速できず。そもそも、こういうくだらないことはやらなくてよい。

朝里ダムのループ橋は補修工事のため下から上まで交互通行。
対向車を待たせちゃいけないから頑張る。
今日イチペースを上げた区間だろう。
路温が30℃超だから暑くて辛かった。

朝里ピークの除雪車旋回場で折り返すつもりだったが、
image

image

image

こんな感じで峠の上の方の居心地が良いものだから、先に行きたくなってしまった。
下界は暑いので、道路脇の涼しげな様子を眺めているだけでホッとする。

四つ峰トンネルから先は、トンネル内の路面が濡れているはず。濡れたくないのでトンネル手前で折り返し。
国際スキー場までは順調に戻ったが、この辺から脚が終わってきた。

朝里峠の下り、路面に縦溝が掘られている区間がある。
その区間の九十九折のところで肝を冷やした。
後輪が外側に大きくスライド。
落車こそしなかったが、大きく滑ったのは初めて。
今まで、15mmのホイールと、23Cのスリックタイヤで走っていた限りだと、ヌルっと溝の分だけズレることは経験していたが、危険を感じることは無かった。
今日は、25C推奨のホイールに、23Cの杉目タイヤ。
タイヤの杉目か、ホイール幅とタイヤ幅の関係が原因だろうか。

続いて、小樽天狗山に向かうが、補給目的で望洋ローソンへ。
ところが、望洋の住宅街を登るのにフラフラ。
望洋ローソンに到着した時点で、4h30mかけて116km走ったところ。
天狗山行ってたら、7時間超も走ることになりそうなのと、もう脚が無い。
朝里のピークで折り返すべきだった。
天狗山へは行かずに、補給だけ済ませて帰ることに決定。

オロロンラインは風の影響が無く楽に巡航できたが、石狩八幡から当別の間が激しい向かい風。
泣きそうになって帰宅。

走行距離:164km
獲得標高:2,150m



a.v. 26.1km/h
単独というのもあるが、ペースが悪い。
行動時間は7時間。時間ばかりかかった割に、ボリュームを稼げていない。
10%とは言わずとも、せめて5%くらいペースアップしたいなぁ。そうすれば練習の濃度も上がる。






2017.05.12 ロード練、朝里峠・豊羽鉱山

image

あと2日で道新杯ですね。私は出走しません。
スキーシーズンを少なくても1ヶ月以上早く締めて、道新杯までに1,500〜3,000kmくらい練習しなければ、真っ当に走れるワケもなく。自転車も所詮は娯楽なので、他の娯楽とうまくバランスしていくのです。
皆様の安全と健闘をお祈りしております。

そんなわけで、レース前の調整とか考えなくて良くて、自由に練習。
そろそろ距離も標高も稼ぎたくて、CMJ土曜練ルートをベースに朝里峠。

小樽側から登る。筋トレ目的でアウター縛り。
image

オロロンラインで横を車がいい具合で抜けていくので意気って50km/h巡航。そんなことしたせいで既に脚が終わってる。
魚留の滝あたりから涙目。「引退」の2文字しか頭に無い状態。

スキー場や裏山はまだ遊べる。なのに営業終了。雪はあるのに勿体ない。チャリをやっていなければまだまだ遊びに来たいのだよ。
image

定山渓側に降りて、豊羽鉱山まで一応行く。素通りするのもなんだかね。
image
標高500m超だからちょっと寒い。

ゲートから道道終点までは約11km。短い下り区間がちょっとあるものの、ダラダラと270m上昇。
競技区間は9kmくらいで標高差は200mくらいになるのかな。
傾斜や距離的には、四つ峰トンネルから札幌国際スキー場までをほんの少し傾斜を緩くしたくらいの感じ。脚が終わらない限りはフロントインナー不要。
道路の両脇を急な崖に挟まれているので、視覚的には登っている感じが全然しない不思議な感覚がある。5年前の6月に一度来たときは、葉が茂り閉塞感があって気持ちよくない。沢の音がザーザーうるさいので、周りの走者の様子を音で把握するのは簡単ではないかと。
強者たちは当然のごとく30kmオーバーで行っちゃうんだろうか。
足切りがシビアな予感がするのであまり気が進まない。

下って定山渓で桜見ながらアンパン補給。
とっくに脚は終わっているが、硬石山線も小林峠も小別沢も意地で走る。
image

何が辛いかって、Weekdayだから道路工事や電線工事のため片側交互通行をしている区間が何箇所も。
よりによって、登りでばかり遭遇する。
対向車を待たせてしまって心苦しいから、全開走行。心臓バクバク。

帰り道がてらCMJさんにフラっと寄っておしゃべりに付き合ってもらう。ぼっち練ばっかだとモチベーションが維持できんわ。
豊羽のレースはどんな内容なんだろ。

走行距離:168.3km
獲得標高:1,934m
a.v. 26.0km/h



6時間以上走って、行動時間は8時間超。
かなりやられた感あり。
2/3くらいの区間で脚が死んでいたから、トレーニングになったんだか良くわかんね。







2016.06.11 朝里峠練

image

先々週と大体同じコースで練習。

集合時間前、20分くらい余裕があった。てゆーか、手稲山の旧道をやれるように合わせて出発した。
国道から1/3くらい行って中止。
大腿部の筋肉クッソ重い。血液が循環しないで溜まってるかのような感覚。今週ずっと運動不足だから。
あと、前の日に距離80〜100km、標高差500mくらいを本気で走っておくと、翌日とても脚が良く動く。

手稲から朝里峠、白川硬石山、小林峠、小別沢。
高出力域が全く持続しなくて、峠ではそうそうに千切れ、
先頭にもろくに出られず、出れば直ぐに下がるしか無し。

盤渓峠、小林峠オプションに付いていく。
盤渓峠はクッソきつかった。インナー36Tにしたい。
付いていったのは、ウチ帰るまでの大半を牽いてもらいたいから。
そんなわけで、後のこと考えて頑張って付いて行ったものの、
札樽道をくぐって、次第に向かい風が強くなってきたところからのH野さんの牽きに付いていくので死にそうになる。あいの里で別れてから安心できたくらい。疲れ知らずだし、登りもガンガン行っちゃうH野さんスゲー。

走行距離:160km
獲得標高:1,858m

盤渓峠、小林峠オプションやったから2,000m登れたかな、なんて思ったけど全然だった。
アウター縛りで3,000mやろうとしていたOさんタフです。

明日の雨予報は曇りになったけど、風が強そうなので遠出しないでおこう。

2016.05.29 朝里峠、定山渓、盤渓 練

朝、手稲集合で練習会。
脚を使わないようにゆっくりと集合場所へ向かう。
その一方、Sさんは手稲山1本やってきたっていうからもう...。

7人で5号線を小樽方面へ。
早速速くて息がハァハア。40km/h超で巡航とか、登り坂を30km/h超とか。
張碓までは温存に徹して、峠のピーク手前で全開にしたけどSさんに追いつけず。

朝里峠は九十九折過ぎまではSさんと離れないようにしていたけれど、気が緩んでインナーに落とすや否や離されてそのまま。朝里側からは最後までアウターで行けるのだが、ポジションが変わってダンシングの疲労感が少し変わった気がする。
乾いて澄んだ空気と、新緑、残雪、雪解け水の沢がとても美しく気持ちが良かった。
登りは必死だし、下りは車列作ってそこそこのスピード。ローテーション試みるも私の脚じゃぁすぐタレてSさん頼み。写真撮る余裕なんて皆無、天狗岳とかさっぽろ湖の景色はとても良かったんだけどな。

簾舞、藤野の裏道もペースが良くて脚が完全にタレる。登りで頑張るよりも、スピード高めで牽くなり付いていくなりするほうが辛い。白川峠があまり長くないので何とかなったが、小林峠は北の沢から登っていく方向は初めてだったし距離感が掴めず辛かった。

最後は初めての小別沢。最後の方は快楽的な感触。14%あるらしい、なるほど気持ち良いわけだ。
ここで解散。キャリアや年齢は様々なメンバーだったが、全員最後まで走り切るあたりが頼もしく、楽しかった。
みなさん本当にありがとうございました。
image

解散してから帰るまでは、市内の信号ダッシュ。続いてつどーむのスポーツサイクルフェスティバルに寄ってからは向かい風。疲れさせられて満足。

走行距離:151km
獲得標高:1,571m

今シーズンはまだ獲得標高2,000m越えがまだ無いなぁ。
集合前に手稲山やっておけばよかったってことか。




2015.08.31 朝里峠

image

昨日は大会。
走行不足なので確実に脚が劣化していく。
どうにかしなきゃならないわけで、走るしかない。

仕事終わってからすぐに車で朝里湯の花まで移動。
とりあえず、暗くならないうちに朝里峠を登る。
もちろんアウター縛り。

峠の上の方は雲の中で、全体的に曇り空でもあり、あっという間に暗くなりました。

四つ峰トンネルまで行って折り返しの予定も修正。

札幌国際スキー場で折り返し。
湯の花に戻った頃には真っ暗。晴れてさえいれば真っ暗にはならなかったんだろうけど。
雨が降ったり、道路が濡れていたりもしてあまりいいものではなかった。


走行距離:32.1km
獲得標高:779m

全く持って走り足りない。
役に立ったんだかなんだかわからんけど、まぁいいや。こうするしかないもの。

温泉入って夕活終了。




2014.09.11 朝里峠

10665855_452604338211982_296257075166096070_n


この前の日曜日は仕事で練習なし。今日の午後を振休にして取り返す。
レースの直前期だが、これまでのレースでよく脚が動いたと思えるときは大体数日前に乗っている傾向がある。
だから乗る。

昨夜から今朝まで大雨特別警報連発、まだ雲が切れていないので遠くへは行かず、職場から近くピストンできるルートを選択。
となると朝里川温泉発で朝里峠。定山渓まで行ければいいんだけど、四ッ峰トンネルから先はトンネルばかりだし標高差も少ないので、四ッ峰トンネルで折り返し。


ちゃじさんが十勝岳温泉や手稲山をアウター縛りをやっていたのを思い出す。しかも手稲山はアウター縛りで30分切り。
ここ数年すっかり御無沙汰になっているアウター縛りの峠。
今日、朝里峠でやってみることにした。

12km/hまで落ちて、
ヒーヒー言って、
具合悪くなってしまいました。
ちゃじさんの筋肉はどうなってんのよ。

大会直前にやることではなかった気がする。


朝里ダムのループ橋とピークのトンネル越えたところで工事、片側通行。
暗くなるまでループ橋を何往復もしたかったが、やめた。



走行距離:47.5km
獲得標高:963m

やや寒くて、下りではウインドブレーカーが欲しいくらいだった。

2014.06.05 朝里峠

P1040715


レース前の調整と追い込みのため、仕事を終えてから朝里峠へ行ってきました。

朝里川温泉の駐車スペースから出発し、札幌国際スキー場で折り返し。

往路は身体が温まらず脚がとても重い。更に向かい風にもやられて10km/h近くまで速度が落ちることもあった。

札幌国際スキー場で。
10347617_407321372740279_394556183269591327_n

写真とってらた小さなハエのような虫が寄って集って大変。さっさと自転車を走らせる。

復路は身体が温まって調子がよかった。スキー場そばの覆道は30km/hを維持して駆け抜ける。
P1040717


だんだん暗くなってきたのでライト点灯。
そして、視認性向上のための反射ベスト。

着ていて邪魔になりません。ジャージのポケットへのアクセスの邪魔にもならない形状なのもとてもよかった。
薄暗くなってからの走行におすすめです。

暗くなるまで走ろうと思い、19時過ぎまでループ橋を3本やってトレーニング終了。



走行距離:36.1km
獲得標高:768m

この倍くらいは走らないと、走った気がしないしトレーニングになったという感覚もないんだよな。
明日はスポーツクラブで動いておくとするか。

2013.08.13 毛無峠、朝里峠

休診日で仕事なし。すかさずロードトレーニングへ。
ニセコでツールの試走をしたかったが、午後職場に寄りたかったのでニセコ行きはキャンセルし、毛無峠、朝里峠をやることに。

毛無朝里

平坦路皆無、ヨダレものですね。タマランチ。

湯の花から出発し、望洋台ローソン手前でバシュッ!という音と共に脚に冷気を感じました。
パンクでした。ザックリタイヤに切創。
チューブレスタイヤ用のリペアキットを携帯はしていましたが、面倒くさそうなので↓は使わず、チューブを入れることにします。


IRCのタイヤなので、リムーブもインストールも楽。15分ほどで作業完了。FUSION3だとこんな短時間では済まなかっただろうね。


さっさと作業を終わらせたいのでレバーも使いました。


毛無峠を黙々と登り、ビューンと下ってKIRORO入口で折り返してキロロマウンテンセンターまで。
ピアノ向かいのグラウンドで立命館大学のアメフトチームが練習中。私の練習にも力が入ります。
写真だけ撮って折り返し。
13 - 2

13 - 1

KIRORO入口近くの自販機でコーラ500ml補給。
毛無峠上部ではトラックを風避けにして○○km/h走行、九十九折はトレーラーに前にはいられたせいでペース上がらず。

湯の花をスルーして朝里峠に突入。
朝里峠は毛無峠に比べて暑かったです。毛無峠は海からの風が上がってきていて雲も発生するほどでしたが、朝里峠は無風。汗だくで辛い。
朝里ダムの水門上部でこれを補給しました。この製品は初めて。小さく軽いのでレースで携帯するのに良さそうと思い1箱購入していました。


で、飲んでみると
濃過ぎ!!!
口の中の水分を完全に持って行かれ、口から喉に厚さすら感じます。
吸収をよくする→分子量を下げる→モル濃度が上がる
そんな事情でしょうが、水をたっぷり飲まないとこれはツライです。
レースではこの辺りも踏まえて使用することにしましょう。(こういう事前のテストが大切)

暑かった朝里峠も、最初の覆道から上はひんやりしており、ピークの気温は20度と快適でした。

さっぽろ湖の北端まで下って折り返し。ここから先に行っても、定山渓側ゲートまでは距離とトンネルがあるだけで標高差は100mくらいしかないのであまり魅力は感じません。

湯の花に戻って入浴して職場へ。



走行距離:97.8km
獲得標高:2,131m

やっと2,000m超の標高をとることができました。練習としては上々でしょう。
休憩やパンク修理込みで4時間かからず戻ってくることができました。平均速度は25km/h十分に越えており、坂のみでこれだけ出ていればイイ調子だよね。

踏みすぎのせいか、母趾球が痛い。

2012.10.27 通勤と

天候が不安定だが、27(土)は貴重な晴天日。

自転車で出勤し、遠回りで帰宅することにした。

朝はとても寒い。霜が降りていたかも。

朝日を浴びた張碓峠は燃えるように赤かった。

予定通り、50kmを90分で走って職場到着。

昼、すき屋で3種のきのこ牛丼。これ旨いよ。

朝里峠を登るが、全く進まねぇ。脚力落ち過ぎ。こんなんでヒルクライムレース出たなんて恥ずかしいわ。
交通量は多く、ダム周辺の駐車場は車とバイクで一杯だった。

中腹部の紅葉はいい時期だったが、トンネルを越えたところはもう葉が散っていた。

トンネル手前でこんな感じ。
P1020774

P1020775


定山渓に降りると、渋滞。まだまだ下りが続くのにブレーキ多用でペースダウン。

国道から小金井温泉へ入る交差点から山沿いに逸れてチンタラ走る。
八剣山。この日滑落事故があってヘリ出動したらしい。
P1020777


川沿から石山通に戻ったけど、車多くて辛い。
豊平川CRに入って落ち着く。実は豊平川CRを走るのは初めて。歩行者やランナー、サイクリストもいるし、コースにはシケインもあるのでペースは上げられないが、車が無いだけあって、快適に走れました。

菊水から先は殆ど人が居なくなって、あとはブッ飛ばすのみ。ってか、もう暗くなってきたため急ぎたいのです。

札樽道を潜ってしまうと、周りに目印になるものがなくなり(土手に囲まれているら周りが見えない)、どの辺に居るのか判らず不安。
中沼のCR終点に着いた頃には真っ暗でした。

帰宅したのは17時30分過ぎ。

朝里峠の下りで向かい風があったが、他は概ね風の影響なく走れました。

自宅→小樽→定山渓→豊平川CR→自宅...で、走行距離150km。
の割には最後まで脚が続いた。

2012.08.26 朝里峠/朝里⇔定山渓

仕事が片付かないため、職場近くで短時間で距離と標高差が効率よく取れる場所へ。

ということで朝里峠を走りました。

休憩込み3時間少々で戻ってきたけど、ボトル2本空になった。蒸してるから汗が多い。

仕事疲れとトレーニング不足で、力が湧き出るような走りはできなかった。
シーズン初めに比べれば、朝里から峠のピークまでの時間は短くはなってるけど、あまり調子が良いとは言えない。

ツールド北海道まで3週間。あと1回くらいしか走れない気がする。不安だ。

走行距離 71.5km
獲得標高 1200m

曇り空ところにより雨だったし、これといって写真無し。

午後から終わりが見えない仕事に取り掛かる。あぁ、気が重い。

2012.06.04 朝里峠

今週も土日共に職場に缶詰めだったので、平日になけなしの時間を取って走りに行きます。
打ち合わせを昼に入れてしまったので、これを終えてからの出撃です。
センチュリーに向けてある程度距離を走らなければならないので、朝里から豊羽鉱山を目指すことにしました。ロングライドとは言えませんが、峠越えで90km走れますので良しとしましょう。

昼食後に走り始めたので体がダルく、往路はペースがあがりませんでした。無風で暑かったし、なぜか長袖ジャージ持ってきてしまったし。
定山渓側に下ってから道道95号に入って豊羽鉱山に向かいます。スノーシーズンのための偵察も兼ねて。
10km少々の距離ですが、280mくらいの地味な登りで結構トレーニングになりました(鉱山の場所は標高600近くもあるのね・・・、驚き)。舗装は特別よくもないし、沢沿いで眺望も全く効かないので、ルートとしては面白くないです。

ここで折り返しました。立ち入り禁止と書かれていますから。
P1020153


定山渓温泉まで行って、サンクスで水、パン、そしてレッドブルを購入。
定山渓病院の向かいの公園で補給。コイツにパンを狙われながら。
P1020158


BONTRAGER inForm RXL Ti、RITCHEY SuperLogic Carbon 1Bolt、SCOTT CR-1、RITCHEY WCS MATRIX 4AXIS CARBON、CINELLI neo morphe、そしてRedBull。どれもいい仕事をしてくれます。
P1020159



チネリ ネオモルフェ 31.8mm ブラック ハンドル

チネリ ネオモルフェ 31.8mm ブラック ハンドル
価格:33,600円(税込、送料込)



復路は調子が良かった。レッドブルのお陰でしょう。
湖面に映る夕陽が美しい。
P1020161


登りでもインナーは使わず、53×15-16-17くらいでダンシング。ガシガシとペダルを回します。軽快ではないが爽快なひと時。
国際スキー場を過ぎて、ピーク手前にて。夕陽に向かって加速。
P1020162


下りも積極的にペダルを回しました。12.8kmを15分で駆け下りて本日のトレーニング終了。

走行距離 90.3km
獲得標高 1,499m



2012.05.30 朝里峠

仕事を午前休みにして練習。

朝里川温泉のパーキングから出撃。とはいっても午後から仕事なので控えめで行きます。甘んじてインナーギヤも使わせていただきまして。

朝里ダム手前のグルグルから。峠の上部は霧の中です。
P1020139


視界は50mくらいでしょうか。下りでもこうだと、時間をかけて下ることになってしまいそう・・・。
P1020141


ピーク部の除雪車展開上にて。まだ霧がありますが、トンネルの手前よりはマシになってきた。
P1020142


寒いので、ウインドブレーカーを着て下ります。少し下ると、霧は完全に晴れて、青空も見えました。
ウインドブレーカーがバタついてスピードが上がりませんねぇ。伸縮性があって体にフィットしてくれる素材があるといいと思います(蒸れそうだけど)。
P1020143

右側は札幌国際スキー場。

定山渓天狗岳。いつ観ても険しい。沢の残雪が、過ぎ去ったスノーシーズンを思い出させてくれます。そして来季が待ち遠しくなります。
P1020144


今回、これを試してみました。
P1020145

ツルハで購入。
コンビニでウィダーインゼリーの類を買うと200円前後しますが、同程度のカロリーで88円也!安いっ!!
大きさ・重量を気にしない場合は、コチラのお世話になっていくと思います。

道道1号線のゲート先でUターン。時間があれば国道230号線まで行くのですが、午後から仕事なのでここまで。後先考えて行動するのは窮屈で好きではありませんがね。

さっぽろ湖は他のダム湖に比べて青が強い。なぜでしょうか。
P1020146

P1020147

P1020148


この橋、好きです。堪らずド真ん中を走ってしまいます。
P1020149


白井岳、朝里岳にはまだ雪が残っています。十分スキーできますね。アプローチのルートが大変そうなので行く気はしませんけど。
P1020150


朝里峠のヘアピン前後で車に塞がれてノロノロ下って2時間30分弱(停止時間除く)の走行(:Av.25km/h少々)。全く疲労感なし。もっとペース上げるべきだったが、午後から仕事ってことを踏まえると自制してしまいます。
インナーギヤを使いはしたもののリヤは17Tまでに留めておいたんだが、この程度じゃぁトレーニングにならないのかなぁ・・・。もっと長く走りたいけれど、時間あまり取れないので悩ましいです。

走行距離:63km
獲得標高:1,116m

Profile
Youtubeマイページ
Facebookページ
follow us in feedly
ギャラリー
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
  • 2017.10.16 狩場山
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    メッセージ

    名前
    メール
    本文

    Recent Comments
    QRコード
    QRコード