遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

Fall Line 2018 vol.2

Fall Line 2018 vol.2 
Skier & Snowboarder's Magazine
fall line2

まだまだ読書の秋シーズン。
登山道は歩き肉だけの中途半端な積雪。
スキー場はオープン前。
天候不安定でチャリは敬遠がち。
11月前半は北海道での外遊び暗黒期。

表紙写真はFall Line 2018 vol.1の暗い雰囲気から一転してホワイト。
今までにないアングルが印象的だが、
こんなの個人では撮れない。
と思いきや、ドローンを買えばよいということに暫くして気付く。
強風でも飛べるとか、
視界不良でも手元に勝手に戻って来てくれるとか、
被写体を自動追尾して飛行してくれるとか、
こうした機能が備わってきたら検討したい。
まだまだ低価格帯のドローンを山で使うのは困難。

以下、諸々雑感。

・Climb & Ride at Denali 佐々木大輔デナリ大滑降
地上波放送もあって有名?ありがち?な話題か。
半ば飽き気味なのと、私のような一般ピーポーがリーチすることが無いエリアだけに、興醒め感は否めない。

・象徴の山 妙高山東面ビッグラインを滑る
斜面の地形も容姿も魅力的。写真を見ながら妄想に浸れる。アプローチが困難ではないエリアだから、デナリの後に読むとデナリへの関心ってものが更に薄くなるわ。

・ショートターンの美学 児玉毅×浅川誠
ターンについての両者の語らい。児玉さんのような浮き沈みの大きいターンをやってみたいのだが、全然なんだよな。
山スキーはゲレンデのように好き放題滑り続けることはできない。滑走量が限られ、勿体ない滑りをしたくないから、少しでも満足に近づけられるようなターンをして下山したいもの。満足するターンについて自分なりに考える。

・青春みちのくトラバース 八幡平から岩手県へ。スプリットボーダー6人の旅
東北への意欲が益々高まった。

・ローカルを巡って 後編 塩狩峠から日本海へ
vol.1が前編で、vol.2が後編。こういう記事を読んでいると、今シーズンをどんなシーズンにするか静かに考えることができる。読み物としても妄想のオカズとしてもGOOD。

・野蛮人にもネクタイ
新緑の手稲山。やはり近傍のエリアの記事は、読んでいてとても盛り上がる。
チャリを引退して春もまだまだ滑っていたいと思う。しかし、チャリを辞めたらハイクアップする体力を維持できないのだ。


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vol.1 はこちら。
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POWDER SKI 2018

ps2018

Fall Line を毎年秋に買って読むように、POWDER SKI も毎年読んでます。

これまでのPOWDER SKIは読み物的な内容が多く感じていたけれど、今年は様子が少し違って感じられた。

ライダーの紹介、
リゾートの紹介、
ギヤ、ウエアのPR、、、

ギヤ、ウエアの紹介は毎年あるし、
ライダーの紹介は、去年Free Ride World Tourの予選が白馬で行われたから必然としても、

なんか商業臭が強い。

去年までのと見比べたところ、約20ページ薄くなってたことに気づく。

Fall Lineの方が読み応えある。

強い商業臭はキライ。
これ以上カネを使わせないでよね、ってこと。

秋田駒、八幡平、八甲田の東北Tripの記事はじっくり読みたかったが、ちょいと内容が少なくて残念。文字数をもっと増やしてもらいたかった。

こちらのFree Riderについて関心があるなら、買いだと思います。
楠泰輔、河野健児、佐々木悠、遠藤淳平、下村雄太、浅川 誠 & 遠藤 尚



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Fall Line 2018 vol.1

Fall Line 2018 vol.1 Skier & Snowboarder's Magazine
fall line

毎年この季節になると読むMook。
冬に気持ちを徐々に切り替えるessenceの一つとして定番化してきている。

先月発売。旅の出発日の発売だったので帰国後に買って読む。

今年の表紙は暗いな。
写真としてはいいんだけど、冬を待ちわびてのワクワク感を持ちながら読むんだけれど、その点あまり気持ちがsynchroしない...。

・ 旭川オートルートを行く  feat.浅川 誠
・ ローカルを巡って——塩狩峠から  feat.石橋 仁
の2つは楽しんで読めた。

やはり、行動圏内だと実感やImaginationが伴うからか。

・ まだ見知らぬ鳥海山へ feat.半田 譲 & 丹野幹也
を読んで、東北の山にも行くべきだなとも考える。

東北に行くなら最低4連休くらいは欲しいな。

利尻、知床遠征が先か。

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Fall Line patagonia book

Fall Line patagonia book
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パタゴニア、パタゴニア、パタゴニア・・・
表紙はなかなかの急斜面だが、このくらいなら手が届くレベル。雪も良さそう。

Fall Lineの特別編集Patagonia Book
なぜ、Patagoniaで一冊だったのかは、説明されている。
この説明を読んだ時点ではピンと来なかったが、パタゴニアの環境保全への意識の強さがこの1冊には色濃い。

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パタゴニアのサポートライダーが好きだったり、
パタゴニアの製品が好きだったり、
パタゴニアの環境保全活動に関心や共感を持つ人にはいい1冊だろう。





最新! トッププロが教えるロードバイクトレーニング 2016



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目次を抜粋して、、、

・ 【巻頭対談】高岡亮寛(イナーメ信濃山形)×栗村修
・ ホビーレーサーとプロレーサー
・ 【増田成幸の弱点克服トレーニングメニュー&テクニック】
・ メニュー&テクニック一覧
・ 【特集 枴匹鯆兇┐襦
・ 【増田成幸のレース別攻略法】
・ 【特集◆曠ぅ福璽畤濃山形

増田選手の、トレーニング、テクニック、レース攻略の内容は、様々な本を読んでいれば辿りつくことはできなくもない情報です。

この本で、「この本ならでは」という内容は、
巻頭対談 高岡亮寛(イナーメ信濃山形)×栗村修 と 【特集◆曠ぅ福璽畤濃山形のページ。

巻頭対談 では、「ホビーレーサーは『時間がない』に順応すべし」を謳っている。

【特集◆曚
 ・ 中畑清監督に聞く「イナーメ信濃山形」の作りかた
 ・ ファイルNo1 マイスタイルを貫く若武者 中村龍太郎
 ・ ファイルNo2 山の神 森本誠
 ・ ファイルNo3 最速公務員スプリンター 皿屋豊
 ・ ファイルNo4 全日本を狙う最速主婦レーサー 金子広美

こんなページで、ホビーレーサー様の生活習慣や1週間のトレーニング内容を知ることができます。

ゴリゴリのプロ選手のトレーニングメニューを知ったところで、参考にするには基本的な生活スタイルからギャップがあって参考になりません。

フツーに仕事をしている競技者の様子を知る機会としては貴重であるのと、だからこそ参考になる一面が強いです。

読んだ感想は、

最強クラスのホビーレーサーでも、

 「この程度の練習量で十分なのかぁ」、

というのと、

 「しっかりこつこつ練習量を稼いでいるなぁ」、

というのを同時に感じました。
練習量を莫大に確保しても、心身ともに回復できず成果は出ません。ということは巻頭で栗村さんが書いている通り。

練習量に自信を持てていない人が読んでも、練習量を十分に確保していて伸び悩む人が読んでも、いずれにしても意味のある内容だと思います。


フォールライン 2015 vol.2

P1030659


フォールライン2015のvol.2
今年のFall Lineはvol.1とvol.2がある。
vol.1はこちら↓。
フォールライン 2015 vol.1

表紙の写真はカナダのFernieというところ。
風が作ったのかよくわからない、とても奇異な地形。滑りのシーンではないのだが見入ってしまった。

滑り手の生活、生き方を読む。そんな読み物のような楽しみ方をした。

九頭竜山南東右俣滑走ノ記 と 北信の5シーズン。
渋さあり、滑走ラインの激しさあり。良かった。

GEAR ROOM 道具に囲まれて過ごす至福の時間
こんな道具部屋や作業部屋、タイトルの通り至福である。
私も欲しい。

フォールライン 2015 vol.1

P1020534


Fall Line 2015 vol.1
毎年読んでいるので今年も買って読む。

今年はVol.1とVol.2とあるらしい。

礼文島の海岸を滑る記事があった。
礼文島は遠いけれど、スケールダウンして小樽の赤岩なんてところで似たようなことができるだろうか。

赤岩B.C.。ノイシュロス小樽ら辺で、標高数十メートルのアルパインシュートなんて開拓の余地があるだろうか。

2013.10.13 2013-14 Fall Line & Powder Ski

雨風が強い1日、どこへも出かけれらないので読書。
今年もPowder Ski と Fall Lineを買ってきた。

雪山に悶々としてきたよ。

自分が滑ってきたフィールドが写真に使われていると、滑っているその一瞬の快楽への渇望がより強くなってくる。
早く雪積もれ。山だけで十分だけど。

【送料無料】フォールライン(2014)

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価格:1,300円(税込、送料込)





明日の天気は良さそうだが、山は今日の風雪のせいでコンディションが悪そうだ。
自転車に乗ることにしようか。
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