遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

自転車

2017.09.09-10 ツールド北海道市民レース

レース前日)
試走すべく前日移動で函館入り。
函館ということで、遠いのと、たった68kmということもあって予めコースを走りには訪れていなかったので、前日試走。
3人で競輪場に待ち合わせ。

お隣では、
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ヘリコプター、装甲車、銃声、砲撃の音・・・。
函館駐屯地では67周年記念行事ということで模擬戦展示が熱い。

カオスな状況から試走スタート。
単独試走と違って“あるある”発生。誰もコースを下調べしていない、ヒト任せだもの。
何となくな方向感覚と、試走してるっぽい人達を気にしながら走り出す。

案の定、空港滑走路下をくぐるルートを通り過ぎる。
9km付近の地点でコース復帰。

小さなアップダウンを繰り返しながら少しずつ標高を上げていき、KOM手前の登りらしい登りは距離1.5kmくらい、標高差100m未満。大したことのない上り坂だが、腹痛発生。
キレイな路面を下ってる時も腹痛継続。

海に出たところのセブンイレブンで休憩。

とりあえず、レッドブルをブチ込んで、あっという間に腹痛解消。
レッドブルは百薬の長。

海岸は強烈な向い風。この時点で正午を過ぎていたので、明日の通過時刻では少しは風は弱いだろうが、キツかった。

試走後、函館アリーナで受付。
とても立派な施設。そんな施設で、この看板の異質な雰囲気がツボ。他の利用団体の看板はオフィシャル感のあるテンプレートにしっかりと印刷されているのに・・・。
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泊まった宿には、客室の廊下にOS-1が転がっている妙な雰囲気。
しばらくして、国際レースの選手や関係者が続々到着。なるほどOS-1。
駐車場で洗車してる様子とか眺めてるだけでも楽しい。
浴場は玄人素人混じって特殊な日焼けの殿方率高し。
国際レースを走る選手の身体をチラチラ&ジロジロとチェックしたが、体格は様々。ゴリマッチョからヒョロヒョロ体型まで様々。

夕食イマイチだったが、白米を大盛りにして食べるJクラスの参加者を見て関心。ちゃんと有酸素運動のことをかんがえてるものだ。
おじさんは、単価の高そうな食べ物と、発酵した麦汁にしか関心が無くて恥ずかしい。

23時までには寝たはず。

レース当日)
夜から雨が降っていて、予報通り朝になっても止まず。
パラパラ雨が降った状態で競輪場へ自走移動。寒くもあり暑くもある難しい天気。

ゴールラインが不明のままスタート。
雨は上がったが、路面はウェット。路面の水が巻きあがって顔はビショビショ。もう慣れてるから問題なし。
レースはハイペース。
昨日ルートミスして試走し損ねた区間は、狭い道路幅とタイトな右左折。ちゃんと試走しておくべき場所。
ただ、Aグループなので変な動きをする走者も無く比較的安心。
曇天は青空に変わりつつ山の中へ。相変わらずハイペースだが集団のまま。
後ろ乗りのポジションは、ハイペースな集団内でとても走り易かった。小さな速度の変化に直ぐに反応できる。速度変化の度に前が空いてしまい、追走に披露するとか、前に入られてしまうということが殆ど無かった。

KOM手前の登りがスタートしようとするところで、目の前で落車。停止するくらいまでフルブレーキで原則。止まることはなかったものの、その隙に集団後方に落ちる。前はスカスカで追走は無理。

登りが始まってからは、左脚が効かなくなってスローダウン。
バンバン抜かれてIRCの機材車にも見放されてバイバイ。
全然登れない。この程度の短い登りなんて、数年前なら立ち漕ぎでガンガン踏み切っても涼しい顔でこなせたのに、まさかのフロントインナーまで使ってしまう始末。

一人旅にならないように、下りではかなり頑張ったがハンドルが近くて腰を上げた状態では踏みきれず。
シッティングでは、サドルが低すぎてケイデンスは上げやすいが力が入らず苦心。

海に出てからは5人でローテーション。
私は風に弱い。5人居て本当に助かった。3人だと切れちゃっただろう。
10人くらいになると、サボり合いが始まってペースが伸び悩むし、ローテーションは5〜8人くらいがベストだと思う。
あと、纏め役になってくれる人がいたのも良かった。

市街地に戻る手前で8人集団。

市街地に戻ってからがカオス。

前方から迫る国際レースの集団。
赤信号で停止している一般車両をパスし、赤信号の交差点に進入していく私達。
並走する一般車両。

交通規制の状況がワカランチ。

市民レースのゴール近くの予定通過時刻が20分も早くなっていたことと、国際レースの通過後の交通規制解除の時刻との関係とか混乱を招くことになっていたのだろうか。

ゴールスプリントはせずに、8人集団の一番後ろでゆったりフィニッシュ。
海岸線の向かい風が辛すぎたのもあって、短いレースと、ビリ近いポジションでも妙にホッとしていた。


各クラスのレースの様子を聞くと、落車は多かったようで。
特に下位クラスではトンネルでの落車とか。で、気になったのは透過率の低いサングラス。
低そうなサングラスを結構見かけた。
落車を避ける努力として、透過率の高いサングラスをしてもいいじゃないですか。
トンネルでの競技走行という慣れは経験することでしか得られないが、こういうことは誰にでもできるはず。


翌々週に札幌市民大会がありますが、ツールを以って、今シーズンの私の競技活動は一足早く終了します。
左脚が効かなくなる異常に始まり、ずっとそのまま。まともに走れること無く、成績も終始ドイヒーなままシーズンが終わってしまいました。競技から撤退、とするに相応しくも考えましたが、辞めません。来年もやります。
レースを通じて共に楽しんだり苦しんだりしようしていただける皆様のお陰です。
来シーズンもよろしくどうぞ。






2017.08.30 手稲山、滝野

朝、出発時の気温は11℃。ウィンドブレイカーを持とうか要検討な寒さ。完全に北海道の短い夏は終わったことを感じる。

一昨日に引き続き、今日も筋トレ志向の練習。アウター縛り+シッティング縛り。ダンシングは3秒以上禁止。

まず手稲山。
特にタイムは意識しなかったが35分。アウター縛り+シッティング縛りで苦しい状況下なので40分くらいかかりそうだったが、案外遅くは無かった。ダンシング解禁すれば10〜15%くらいは短縮できたらいい。軽いギヤで楽をしても速くはならないということ。
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空気が冷んやりしてくると、急速にスキーが恋しくなる。圧雪車眺めてるだけでワクワク。

手稲山は1本だけで、その後は小林峠、石山、芸術の森、滝野。
滝野は何年ぶりだろうか。たぶん6〜8年くらい前、黒砂糖くんと走ったのが最初で最後だったはず。
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そして、ここでDi2のバッテリー終了。
53T×16Tのシングルギヤバイクと化して走行。この先、登りは殆ど無いので特に問題は無し。
(実は、支笏湖に行こうかとも思っていた。うん、行かなくて良かった。)
真栄あたりは追い風もあって40〜50km/h巡航。ギヤ比が3少々なら、50km/hくらいは特に問題なし。舗装もよく気持ちよく走れた。

その後は、36号と豊平川CRで帰宅。
豊平川CRは、中沼の辺りが茂みが覆いかぶさっていて走り辛い。対向車が来たら危険です。
札幌市様、草刈りしてくださいませ。私は札幌市に住民税をお支払しておりませんがお願いします。

走行距離:136km
獲得標高:1,405m








2017.08.28 厚田・月形

平日ぼっち練。休みとか天気が噛み合わず、11日ぶり。

昨日27日は、モエレTTと十勝岳ヒルクライムがあったものの、仕事で不参加。というか、参加する気も殆ど無かったので仕事を入れたというような。
参加しないと判断しても、結局のところ参加しておけばよかったと思うのもオチ。どちらも参加者数少な目。エリートクラス残留目的でヒルクライムを走っておいても良かったと思いつつ、ささやかに練習。

残すはツールの市民だけなので、特に長距離を走ることも、標高を稼ぐことも不要。距離も標高も中程度で。
中程度の山を登れる道民の森方面。ここ2シーズンはパワーを失った感じなので、アウター縛り。

海沿いに厚田まで行ってから、道道11号の峠。
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知来乙で折り返し。

青月線はマー君の糞だらけ。人気が無いのも併せて気味悪し。
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平均速度は特に意識せず、ケイデンス低め、リヤは19Tまでをメインにしっかり回す。
ダンシングをするなら、あと2cmくらいはハンドルが高いほうが良さそう。出力と背中回りの疲労感がかなり改善される。でもコラム切っちゃった。
パワーかけても長続きしない。サドルが低くて膝の屈曲が深いため、現状の筋肉のSweet spotを外れているためなのだが、1シーズン以上かけて身体を作り直そう。


路上をノロノロ歩くのメスクワガタを救出して森にリリース。
足先がグローブの繊維に絡まって放すのに苦戦。手袋を外してから掴んだほうが良い。
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走行距離:122km
獲得標高:1,548m








2017.08.05-06 ニセコキャンプ?ヒルクライム?

ニセコHANAZONOヒルクライム、エントリーしていたので参加。
正直ね、走りたくなかったけどね。エントリーしちゃっていたし、

こんな予定もあったので。
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キャンプ。
前泊からの2泊3日のゆったりスケジュール。
アンヌプリと羊蹄山を同時に眺められるNice Viewなキャンプ場でした。

前日は、キャンプ場にて4人でプチ宴会。
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缶ビール2本で頭痛発症。
早めにテントに籠る。記憶曖昧。虚弱体質かよ。

翌朝、自走15kmで会場へ。アップとしては、最低限このくらいは走っておいていいだろう。
R343は、いい感じのアップダウンでアップに最適。

かつては35分を目標としていた頃もあったのだけれど、40分超が確実っぽいので、もうタイムを狙うような走り方はしない。

始めはできる限り飛ばして、力尽きてしまえばいいのだモード。

左脚に力が入らない病も発症して早々に失速。
発祥のしやすさとレーパンの組み合わせには関連がありそうなのは良くわかった。

スタート第2団の走者にも抜かれてしまいながらフィニッシュ。
ゴール地点はウジャウジャ人だらけ。不愉快。
ガラガラのときは、そりゃぁ気分がいいのにね。

軽くウダウダ感を楽しんでキャンプ場に帰る。
完走証とかリザルトとかどーでもいいモードなので、会場には戻らず。

料理したり、最近人気のソファーでグダグダしたり、キャンプを楽しみました。

このソファー、超快適。リラックスモード全開。おすすめです。







2017.07.30 厚田・月形

朝だけ仕事のヤナエモンさんと石狩市役所待ち合わせで練習。

まず、オロロンを北上。
私からすれば、ヤナエモンさんはかなり速いので、
牽くときは頑張って38km/h(現状の限界値)くらいで巡航、
するけど、こんなんじゃぁ全く意味ないっぽい。

「今日はLSDでいいな」とか言いながらの48km/h巡航をやられてしまい、付き切れカマス。
その後はゆっくりペースにしてもらう。

望来の手前は、海岸線の眺めもよく、馬とすれ違ったりしながら爽やかに。

厚田からの峠越え、ダンシング禁止が発令。
立ち漕ぎで楽してるのがバレタ。

しっかり禁止令を守って、厚田の峠も月形の峠も走りましたよ。かなり待たせたけど。

陽射しの強い日だったが、道民の森は下界に比べれば涼しい。
月形セブンで買ったガリガリ君が美味かった。

走行距離:130km
獲得標高:1,116m

シッテイング縛りとか、アウター縛りとか、ここ2シーズンすっかりやらなくなってしまっている。
パワーのある走りができなくなったのはこういう走り方にも原因するのかと、反省しながらの1日。
フロントインナーの36Tを39Tに戻すべきかとも考える。
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今日もいっぱいっぱいだったので、写真なし。






2017.07.29 土曜練、朝里

サロベツ100マイルロードが終わり、すっかり凹んでしまったものの、グループ練習があることでモチベーションは保てるものだ。
この日はchajiさんと走れたのも嬉しかった。

絶不調はそのまま。
張碓ですら千切れ、朝里では長らくお待たせをしてしまう始末。

実は、サロベツで凹んだ気分の反動で、週中で高負荷筋トレ。
歩けなくなるまで下半身をウエイトトレーニングで追い込んでいたため、数日経っても筋肉痛が収まらず筋肉カチカチバキバキでちゃんと動かないの。
とはいっても遅い事には変わりなし。

小金湯からの下り区間では付き切れ。
てか、私が先頭を牽いた後にH野さんに交代するからかな?
ローテーションは走力差が乖離しないような順にしたほが平和だろう。

小林峠は無理そうだったので、北の沢まででエスケープ(飛び出したのでではなく離脱の意)。

いっぱいいっぱいだったので写真なし。

その後、清田へ。
ポジションのこととか、ペダリングのこととか諸々と長時間コーチングしてもらう。至れり尽くせり。

走行距離:160km
獲得標高:1,393m

これだけ走った割に、レッドブル1本、コーラ500ml、PowerBar GEL1本で済んでる。
いかにパワーが低いかということかね。








2017.07.22-23 サロベツ100マイルロード

Day 1、移動日

ロケーションが希有なのと、160km走れるということで、遠いけれどなんやかんやエントリーしちゃうのよ。
まぁ移動する度に遠い感じはしなくなってはきている。
終始海沿いドライブ。留萌を通ったにも関わらず、山岡家留萌店をスルーしてしまう。これは恥じるべきリサーチ不足。山岡家稚内店もあるけれど、大規模草地から車で往復1h以上かかるから敬遠してしまう。
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到着してから走る。
試走というわけではなく、長時間ドライブで足の浮腫みを取るために1周回。
あと、日頃の走行不足を誤魔化すためにもう1周回。
止まれば汗ダラダラだが、走っていれば涼くて過ごしやすい感じ。

石油臭風呂に入ってから、夕日眺めながら夕食。ご一緒させていただいた。
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Raphaさんの粋な計らいでTDF観られちゃった。
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夜はとても寒かった。引き換えに天の川はお見事。国内で見た天の川ではベストだったかも。

Day 2, レースDay

160kmをしっかり完走することが最低限の目標。
のはずだったが、今年は著しく走れない。先々週のニセコクラシックでも最初の登りの遅さに驚くほど。
今日も登れないわけで、2周目の登り箇所のペースがもう限界。
3周目の登り、100m弱を残して切れちゃいました。
残り5周回を30分弱の遅れで走り切れば完走できるので、どうにか間に合うと見積もったのだが、この日は風が強め。単独走では、平らな所でも向かい風によって30km/hキープができない区間あり。心が折れちゃって、100kmを走ったところで自主終了。

しっかりレースをやって走り切ったみなさんの様子が楽しそうで、そりゃぁもう悔しかったですのよ。

何しに来たんだろう感を抱えたままお帰りドライブ。





2017.07.15 月形・厚田、酷暑148km

本日はぼっち練にして、お気に入りルートへ。

土曜練習はMTBということで、ワタクシは回避。
マウンテンに乗りたいのもマウンテンマウンテンなんですが、コケて擦過傷を負ってしまうと夏の水遊びができなくなるので、秋まで我慢。

当別ダム経由で道民の森方面へ向かう。

1時間走の距離は、例年より1割くらい短い。
30〜35km/hで走る概ね平地のルートで1割遅いということは、パワーでいうと2割超低いんじゃないかと。
これから先のレースはあまりいいことが無さそう。

道民の森から月形へ。
森の中は比較的涼しい。
あくまでも”比較的”。暑いことには変わりないけれど、下界よりは遥かにマシ。

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青山から月形の向きだと、緩急のある勾配を楽しめるこのルート。
勾配が急だろうが緩かろうが、全然の登れない。
カミヒルは回避かなぁ。

月形セブンで飲料とCoolishを補給して折り返し。
この向きだと傾斜は緩めだけれど、とても25km/h超なんて全然無理だった。

続いて厚田へ。

こちらの峠でもパワーが出ず仕舞い。左脚に力が入らない症状が出ないように気を使う。

軽いギヤを使っていくことになるんだが、速度を確保したいためにケイデンスを上げるけれど、遅筋繊維が無い脚は、10秒そこそこで速筋繊維が音を上げてしまう。

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セイコマで折り返し。

この日は200m級の峠を4本。
手稲山2本分くらいにしか相当しないが、風が吹くこのエリアの峠の方が健全。
真夏の手稲山は風が抜けず、暑さで具合が悪くなる。

峠を終えて当別ダムを南下して帰宅。
昼を過ぎて気温はピークの時間帯。アスファルトの加熱も併せて、ところにより路上の気温は40℃オーバーだったろう。

ドリンク摂取は約3.5リットル。
体重減は2.5kg。

ということで発汗量は約6リットル弱。
よくもこんなに出せるもんだわ。

ちなみに補給はドリンクとCoolishだけなので、カロリーで700〜800kcalくらい入れただけ。
とくに空腹感無し。

クッソ暑かったせいか、週末にしては人出が少なかったように見受けられた。

走行距離:148km
獲得標高:1,647m

明日が雨だとわかっていればあと30kmくらい追加しておくべきだったかな。



シャワーを浴びても身体の熱がなかなか収まらないので、夜にプールへ。

100m/100秒ペースで、(200m×1+100m×2)×3=1,200m。
ペースアップすると体が熱くなってしまうが、このくらいのペースまでに押さえておけば、気持ちよくクールダウン。

泳ぐという行為は、とても気持ちが良い。
泳ぎ終えると体も心もスッキリしている。

こういうスッキリ感、チャリには無いんだよなぁ。






2017.07.09 第4回ニセコクラシック

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もうこの時期か、早いな。という想い。
夏の短い北海道、ロードレースシーズンの半分が消化されたというのがこの時期。
5月はしっかり走って体が少しずつ出来上がってきている実感があったが、左脚に力が入らない症状とか、6月の走行不足を経て、コンディションはとても低いレベルに落ち込んだ。

去年は4時間20分台。今年は10分少々タイムを短縮して、来年に上位25%へ。という足がかりにもしたかったのだが、もはや完走できれば上等という感じ。

5時頃に宿から会場へ移動。
日焼けを嫌って長袖のインナーウェアを着ることが殆どなのだが、酷暑が確実なので、インナーはスリーブレスにしてアームカバーのスタイル。
春に某店のMAVICの売り上げ確保キャンペーン❤で調達したMAVICのアームカバーを使おうとしたのだが、

サイズはXS。掌すら入らない。サイズ確認してなかった・・・。
ということに昨日の出発前に気づいたので、使い古したSKINS着用。



予め気づいたから良かったものの、イベントで「初めて〇〇する」というのは避けた方が良い。

前方集団に位置するためには、ヒルクライムコースを離れるまでの序盤の登りで遅れてはならないので、ローラー台を持って行った。

まず、サドル高の最終微調整に5分くらい。
スペアバイクに載せ替えて、開会式の時間まで20分くらいかけてのアップを開始。
しかしまだ6時前なのに早くも暑い。
アップというより、体の水分を抜く愚行をしていることに気づく。ということで10分くらいで急遽中止。

抜けた水分はレッドブルで補う。

コンビニで買うと210円もしてしまいますが、まとめ買いがおススメです。

携行のドリンクは、750mlの水と、950mlのCCDドリンクとクエン酸&BCAAのブレンド。


Green Zoneでボトル廃棄をするのに、捨ててもいいと思えるボトルが750mlだったのとか、多めに持ちたいが重たくしたくないとか、色々バランスとった結果。冷静に考えると1,000円以上した950mlのボトルは捨てたくないわ。

携行食はアミノバイタルパーフェクト1個と、カフェイン入りのPower GELを2個。


レースになると気合いが入って何本も補給食を持つ人を良く見かけるが、レースなら集団走行で消費エネルギーは控えめなはず。単独や少人数の練習よりも補給は少なくて全然良いと思いませんか?

摂取か所は70km地点でアミノバイタル、100kmと125km地点でPower GEL。
重いものから先に消費したいのと、終盤はカフェインを摂りたいということでこの順。
食事をしっかりとっておけば、カロリー的にはどれか1個でもあれば十分。

500〜800ml程度のスポーツドリンクに、Power Gelを2、3個投入するという人も見聞きするんだが、味が濃く喉が渇くことになるとしか思えない。開封と吸い込みという面倒なプロセスが無くて済むのはいいことだが、飲めたもんじゃない、というのが私の考え。

スタート1分半前に、ジャージのポケットに携帯を入れたままだったことに気づく。
もうどうしようもないので、そのままスタート。ダンシングの度に邪魔臭かった。

スタート後、NACの前で早々にRoppongiさんが最前列までジャンプアップしてきていたのはさすがだと思った。

リアルスタートまで5km弱と長く、殆ど脚を使わないまま登り坂開始。高出力が求められる状況。

左脚動かない病が発症しない出力に抑えて登る。著しく遅い。15km/hを維持できない。本来的には、20~25km/hくらいで走って集団前方に位置取りしなければならないのだが、全く話にならない。

花園スキー場までで抜かれた数は100人じゃ足りないくらい。
その後、ヒルクライムコースでも抜かれ続ける。この区間では100人弱くらいに先を行かれたか。
小沢の下りはコースを完全に記憶しているので、ポジションアップしたいところ。第1、2回大会は90km/hくらいまで加速して先頭までポジションを上げられた。去年は雨で控えめ。今年はというと、人口密度が高めで周りの動きが読めずペースは控えめ。去年落車があった場所で今年も何人も吹っ飛んでた。

小沢後の登り返しでも抜かれ続ける。最後尾スタートのグループを中心に100人弱に先行される。全く付いていけない。

そんなわけで、ビリから1/4くらいのところまでポジションを下げた感じ。

ここまで下がってしまうとあとは楽というか、速くないペース集団で走行を続けてパノラマラインへ。
去年より5〜10分弱後退。

序盤で遅れるのは大きな痛手。ヒルクライムコースまでをあと1〜2分早く走れるだけで、最終的に15分以上の違いを生じると思う。

パノラマラインの入り口は斜度がややあるので苦しいが、ごみ処理場を過ぎてからは斜度が緩く涼しくなってきてペースアップ。というか、もう登れない人達しか走っていない。コツコツと大量に抜いていく。無駄に消耗しないために、ドラフティングと追い上げを織り交ぜる感じ。ペースを上げ過ぎないように。

下りは5人くらいで開始。
私ともう1人先頭にでて走るが、他はローテできない。

序盤の出遅れが著しいので、こういう展開は第2回大会から毎度の3度目。走力の合わない集団で移動してタイムを失っていく。

苛立ってきて、自分が先頭に出る時は後方でドラフティングできないくらいペースを上げる嫌味な下り方。

新見分岐手前の小さな登り箇所も爆漕ぎ。そんなことしていると、ペースを上げないように進言されるが、そんな進言をするくらいなら、先行者に付いていけるように、後続者で車列を形成する努力をした方が効果的ではないだろうか。

前方に集団がいればドッキングしたかったが、新見分岐を過ぎて見通しがいい直線の下りでは、誰一人として前方に居なかったのにはがっかりした。

新見分岐では初めて脚が攣るという経験をした。
両ふくらはぎと右の内側広筋。昨日の山岡家で、味の濃さを普通でオーダーしたことがこの症状を引き起こしたに違いない。味濃いめ、でオーダーしなければならないのである。

給水エリアへ。廃棄予定のボトルを飲み切り、少し残った分は背中にかける。
去年は使わなかったので解っていなかったのだが、ボトルからの水の出が悪い。あまりにも悪いので、口を捻るのか?とか引っ張るのか?とか色々試してみたが、そもそもそういうボトル。

そんなことしているうちに、中切れ。
1人で追いかけたが追いつかず。かといって、後ろもなかなか来ない。
待って後方の数名と混じって追いかけるが、なかなか距離が縮まらず。
ブリッジ掛けるべく加速しても誰も付いてこないし。結果的には合流できたけど、後方集団だとこういうところが苦しい。

集団は数十人にまで大きくなったと思うが、ローテーションは上手く回っていない。
ローテに加わる気が失せてしまう。こうなってしまうと、牽ける脚がある者も消極的になってしまい、集団全体にとってペースが落ちて不利益。数十人いれば1人10秒牽くだけでも十分休める間隔はあるのだし、脚が終わりかけていたとしても10秒だけなら40km/h台で走ることくらいはできるはずだ。
ペースが著しく悪くなったところで前に出るのと、プチ中切れをしそうになった人の前には行ってあげるだけになってしまう。かといって、積極的に牽くこともせず、。

ニセコゴルフリゾートの小さな下り。
集中力がみんななくなってきたのだろうか、斜行が増えたのが気になった。

新見分岐への登り。
集団で進入。ペースが悪い。序盤のローペースが招いたこのポジションだと、登れる人ってそもそも少ない。
しばらく様子を見たが、全体的に遅いので、見限って抜け出す。

抜け出してからは20km/hをキープして走れた。
レース始めの5〜10数キロ区間より速く、ずっと楽。スローすぎるスロースターターは100km走ってから力が出る。ウォームアップは3時間以上必要なのか。

視界が開けてから、前方に集団が居ないことを確認。ペースを上げてもパノラマラインの下部を単独で下ることになって意味が無いので、ペースダウン。後ろから数人来ていることも確認できたので、更にペースダウンして、下りが始まるところで小集団形成。

下りはぼちぼちローテ。2箇所目の補給ポイントへ。
廃棄予定のボトルに残った水を飲み干す。
飲みすぎているようで、尿意がとても強くなっていた。

黄金温泉先からは更に暑さが更に厳しく感じられ、とうとう気力が折れた。

先頭を牽く積極性を失い、ツキイチの傾向。

消極さが際立ち、ニセコ大橋下で、色々と嫌になってきて小集団から離脱してしまった。
もう暑くてやる気が出ない。あと、唇が軽く痙攣。

そのままの消極さ加減で343号線。
バッコーンとペースアップするだけの体力は残っているとは自覚しているが、気力が付いて行かず、依然としてツキイチ。ローテの要求のも応えず。早くレースが終わってよーー、とかそんなことしか考えられず、今思えば勿体ない。出し切るだけの走りをしておけば、リザルトのタイム差を踏まえると、5〜10人くらいはパスできたかもしてない。

ゴンドラ坂。しばらくツキイチで来てしまったものだから、先行者を抜くのも申し訳なくて、ラストスパートをかけることもなくゴンドラ坂を追える。

ヒラフ坂へのトラバースラインはやめて欲しいくらい苦しかった。フィニッシュラインまでのヒラフ坂数十メートルは急だし地獄の様。

フィニッシュラインを過ぎて直ぐにバイクから降りる。余程早く終わって欲しいと願っていたようで。
アー、とかヒーとか声を出しながら御褒美OS-1を求めて歩いた。

過去4大会で最も暑かったように思える。
そんな中で、
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veloToze/ヴェロトーゼ ラテックス製トールシューズカバー
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通気性全く無しのシューズカバーを使用しているヘ〇タイさんを数人見かけてしまった。
そこまでエアロにこだわるのか。それとも臭い足が大好きなのか・・・。
考えられない光景だった。

体調が良くないので勿論去年より遅い。とはいっても、暑さ、パレード走行の距離、ゴール位置が遠くなったこと、これらを踏まえれば案外走れたとは思える。ハンドルを高くしたお陰で、ダンシングで休みながら走れて楽だったのは間違いない。
来年は上位25%を目標にしてもよいかと思いたいが、いかんせんレベルが上がってる。去年の上位25%に入るタイムが10分前後短縮されている。
2,400mも登らされていて、トップのa.v.が38km/hとか信じられないし。
レースに参加しないで、COMカーから観戦したいくらい。

来年は更に参加者数が増えて、レベルもアップするだろう。
60人そこそこで走った第1回大会が懐かしいな。

今年の残すイベントは、サロベツ、ニセコHANAZONOヒルクライムまでエントリーしてしまっているけれど、体調が本当に良くない。
今日のレース、始めの登り坂での走りのレベルだと、
サロベツは早々に千切れてしまいそうだし、ヒルクライムなんて全くお話にならない。

十勝岳ヒルクライム/モエレTT、ツール市民レースのエントリーは見送るべきだろうか。




2017.06.04 藻岩山ヒルクライム

1週間前から体重を気にして過ごしたところ、1〜1.5kgくらい調整できた。
体調はここ数年の中では良い方なので、ベストタイムを30秒くらい更新し15分台を目標に設定。

アップは汗が出始めたロープウェイ中腹駅まで行ってお終い。山頂まで行ってしまうと汗冷えしそうなので、汗で身体が濡れるにやめておく。

スタート直後は特に悪い感じはなかったのだけれども、1kmくらい走ってから急に左脚が全く動かなくなってしまう。
血が止まり溜まっがような感覚。

立ち止まってストレッチしたり、しばらく歩いて様子をみたりしてみたが状態は全く変わらず。
右脚でペダルを回すか、降りて歩くかを繰り返しながらゴール。
歩いた割には速かったかも。あー残念。

帰宅後も左大腿部に熱感が強くて気持ち悪い。
こんなの初めて。

雨降っているし、その後練習に行く感じじゃないのでお弁当を貰ってさっさと撤収。
真っ直ぐ帰っても寂しいので、トライアスロンの市民大会をやっているモエレ沼に寄ることにした。

時間的にレースはほぼ終わり。
愛里さんには会えたけど、ヒロセ師は帰ったらしいし、ケン君も見当たらず。
定員少な目だから雰囲気寂しい。
一方、藻岩山は人口密度が高くて息苦しいの。
対照的w






2017.06.02 タイヤ交換して軽〜く

降る降る詐欺。
雨が降るという予報なので、外出せずに引きこもってやろうとしていたが降る気配なし。
午後から外を走りに行く。
決戦用ホイールのタイヤを交換したので皮剥きも兼ねる。
タイヤはいつも通りイクシオンプロ。

リンクの写真は前モデルのパターンだが、14年くらいから新しいパターンになっていて、装着したのは新しい方。マビックのタイヤの供給元がVittoriaからHUTCHINSONに変わったとかいう情報もあれば、昔からHUTCHINSONだとかいう情報もあって、パターンの変更に伴って供給メーカーがどうなったのか本当のところよくわからん。

相変わらず高い、というのは置いておいて、バイクを振ってタイヤのサイドが接地するときの転がり抵抗は低くなったような印象。ゴワゴワといった音がしない。これは良い点。

タイヤを装着するときだが、新しいパターンのモデルの方が、固いか短いかでリムに入りずらい。というのはどうでもよい。

かなり残念なのがバルブ長。
バルブ長が僅かに短くなってしまい、40mmのリムハイトではエクステンションが無いとポンプが噛まない。
持ち物が増えるし、大会の日に持ってくるのを忘れるという大きなリスクが生じてしまった。
以前のパターンのモデルでも、生産年によってバルブ長は異なり、12年のタイヤはエクステンション必要。14年のタイヤは不要。14年のタイヤを付けて気づいたときは、とても嬉しかったものだ。今回のタイヤのロットでは、ほんの僅かな長さの違いなのだから40mmのリムハイトまでは対応させて欲しかった。
MAVICの名前で出しているのだし、「このタイヤのバルブ長はこのホイールのリムハイトに最適です」のようにして、各ホイールのリムハイトに合わせたバルブ長のバリエーションを用意するとか、ホイールブランドなりの優位性を持った製品の出し方をしたらステキである。


大会が近いので、ルートは短く、走り方はやんわりと。
建設中の道の駅を偵察し、
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医療大の奥のゴルフ場入口から石狩平野を眺めたりして、
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前半はタラタラと流す。

〆は高岡周回路を内回り。
登り坂からはダンシング多用でガッツリ走る。
ガチガチの軽量カーボンホイールに空気圧高め(今日は8barくらい)のチューブラータイヤ。
踏み込みに対する反応が早いし、踏んだだけ進んでくれる気持ちよさを再確認。
快適なホイールとタイヤもいいが、乗り心地が悪くても速くてやる気にさせてくれる組み合わせで練習する方が力になる。しかしながら、コスパの悪いタイヤと、ブレーキングする度にリムを減らしてカネを撒き散らしているような罪悪感のある高いホイールで練習する気にはならんのだ。

2時間少々、疲労しない程度、ブランクを作らず力が落ちない程度に。
走行距離:60.4km
獲得標高:332m









2017.05.31 サイクリング@上富良野〜十勝岳〜旭岳

登り3本で獲得標高3,000m超稼げるルートへ。

上富良野から十勝岳温泉。
美瑛に下ってから旭岳ロープウェイ。
折り返して同じルートを戻る、

走行距離:179km
獲得標高:3,124m



朝のうちは天気が良かった。
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2年前の5月にもこのルートを走ったが、同じようには走れない。
力が続かず、10km/hを下回ることもしばしば。
歳取ると着々とこういうことになるのかね。一番失いたくないのは体力。

凌雲閣でパノラマ堪能。寒いけど長居する。
DSC_1845-PANO

白銀荘に立ち寄る。駐車場はガラガラ。小さなテントが1張り。居心地良さそう。
望岳台は車がの出入りが多くて落ち着かない。

美瑛の市街地に向かって下る。向かい風でスピードは控えめだが、復路でこの向かい風が大きな助けとなる。
駅近くの広場の水道水を当てにしたが、水出ない。

続いて旭岳へ。
持久力なさすぎで忠別ダムから早々にスローペース。パワーメーターなんて付けたら、現実を見せらえて泣きたくなるに違いない。パワーメーターは流行っているけれど、こんな走りの時は導入をしたくない気分。

ロープウェイ駅にて。
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気温10℃。曇り空で日射が失われとても寒かった。

あとは同じ道を帰る。距離は半分だが、登り坂は2/3を消化しているので気が楽。
美瑛から白金温泉、十勝岳スカイラインの傾斜は緩く、脚力が足りなくなることは無し。また、追い風が背中を押してくれるので、いいペースで距離と標高を消化できる。

望岳台から雨に当たったが、短かくて助かった。
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上富良野への下り坂は高速でもがく練習。
タイヤは素晴らしく良い。接地感、グリップ感がとても高いレベル。
しなやかで、路面の荒れを見事にいなす。バタつく荒れた路面でもグリップが途切れない。
80km/h強まで上げたが、全く不安が無かった。

休憩込み行動時間8h30m。
平均速度は、「それ、登りの速度ですよね」ってくらい遅いからヒミツ。
いわゆるLSDってやつ。補給はセブンイレブンの4個入り100円のあんぱん6個に止めたので、体重減らせたかな。

それから、物乞いのキツネを何匹も見かけたのと、そういうキツネに食べ物を車から投げ与えている車両も。
キツネが道路に出てくるようになり、通行の迷惑になるからからやめてくれ。
とはいえ、当の本人らは、そういう自覚をする能力はないのだろう。






2017.05.26 手稲山1本

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午前中だけチャリに時間を使えたので、手稲山まで行って帰ってくる74km走。
朝練タイムを過ぎ通勤時間帯だったので、見かけたサイクリストは1人だけ。

結構頑張って登ったつもりが、あまりタイムは良くない。

パワーが出てる感触は十分。30minは簡単に切れてるくらいの手応え。
なんだけど、全然進まないしハイペースを維持できず。
冬から1kgしか体重を減らせていないからかな。

それでも例年より体力の戻り具合は早いと思う。

復路は大型車が多かったのもあるが、40〜50km/hでブッ飛ばして帰ってこられた。

長めの練習だと帰宅する体力を残しておくように走りがちだが、短めでも短めなりに負荷を上げられる。

あと体重が3kg減ればとても良く走れるはず。
2〜3ヶ月近く要するんだろうけど、体重を減らさなければならない。

なのにランチで愚行。
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何キロあんの?
大盛り注文して、想定外の盛り過ぎ具合。
腹パンでグロッキー。
フードファイトやってる場合じゃないのよ。

走行距離:74km
獲得標高:624m

走行時間は2h30mくらい。時間の割にいい内容。

激盛り蕎麦の後は
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こういうところにも行くのよ。






2017.05.25 ニセコクラッシック140kmコース

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ニセコクラシックの140kmコースへ。
もう10回近く走っていて試走というよりは、サイクリング兼トレーニング。
上富良野に行って、旭岳までの往復175km、3,000メートルUpも考えたが、上川方面の天気が怪しかったので天気が安定している予報のニセコへ。

天気はすっごく良かった。ひんやりした空気がとても気持ちがよくて幸せ。
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レースを考えると、ワイスホテル下の分岐までで前の方に位置することが先ず重要。
なので一応、ペースを上げて走っておく。案の定すぐに脚パンパン。1Lボトル2本満タンってのもかなり堪える。ボトルは少しサイズダウンさせるつもりだけど、レース当日もこういうのは避けられない。体重を減らすべし。

パノラマラインはアウター縛りで全然いい斜度なんだが、体重が全然減っていないせいか、軽いギヤばっかり使ってスローペース。トレーニングとしては全く実りがなさそう。

エネルギーの必要摂取量について試したくて、普段通り食事に加え、走りながらローソンの100円あんぱんを摘まんで走り切れるかやってみる。
100km過ぎから空腹感を生じ、残り35kmからの登り坂は全く力が入らなくなる。
前日と朝は多めに食べておくべきみたい。

走行距離:140.9km
獲得標高:2,419m

所用時間は長すぎたのでヒミツ。
今更コースプロファイルがどうということは無いが、平らな区間25kmで消耗しないようにしておきたい。
と再確認。









2017.05.19 手稲山、朝里峠

標高差2,000m稼ぎたくて、本日の練習コースは山を拾っていく感じで計画。
手稲山、朝里峠、小樽天狗山を登ってくれば、170km、Up2,400mくらい走れるはず。
という予定で出発。

出発は9時過ぎ。遅ぇ。
7時台には出るようにしたい。遅く出発すると、午後が丸潰れになるのと、風が強くなって帰り辛くなる。

まず、手稲山。
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出発したときは涼しかったのに、10時を過ぎると暑い。
今日の予定はまだまだ先があるので、急がずもしっかり走って34分。
まぁ、上々な方。一本入魂アタックなら、30〜31分くらいには入れるかな、くらいの感触。


その後、朝里峠へ。
セイコーマートに寄るつもりだったが、通り過ぎてしまった。たびたびやらかしてしまうんだが、この地点での補給を損ねると後に響く。
かんぽの宿の下でネズミ捕りが行われていたので、ステルス目がけてフル加速をしてみたが、大して加速できず。そもそも、こういうくだらないことはやらなくてよい。

朝里ダムのループ橋は補修工事のため下から上まで交互通行。
対向車を待たせちゃいけないから頑張る。
今日イチペースを上げた区間だろう。
路温が30℃超だから暑くて辛かった。

朝里ピークの除雪車旋回場で折り返すつもりだったが、
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こんな感じで峠の上の方の居心地が良いものだから、先に行きたくなってしまった。
下界は暑いので、道路脇の涼しげな様子を眺めているだけでホッとする。

四つ峰トンネルから先は、トンネル内の路面が濡れているはず。濡れたくないのでトンネル手前で折り返し。
国際スキー場までは順調に戻ったが、この辺から脚が終わってきた。

朝里峠の下り、路面に縦溝が掘られている区間がある。
その区間の九十九折のところで肝を冷やした。
後輪が外側に大きくスライド。
落車こそしなかったが、大きく滑ったのは初めて。
今まで、15mmのホイールと、23Cのスリックタイヤで走っていた限りだと、ヌルっと溝の分だけズレることは経験していたが、危険を感じることは無かった。
今日は、25C推奨のホイールに、23Cの杉目タイヤ。
タイヤの杉目か、ホイール幅とタイヤ幅の関係が原因だろうか。

続いて、小樽天狗山に向かうが、補給目的で望洋ローソンへ。
ところが、望洋の住宅街を登るのにフラフラ。
望洋ローソンに到着した時点で、4h30mかけて116km走ったところ。
天狗山行ってたら、7時間超も走ることになりそうなのと、もう脚が無い。
朝里のピークで折り返すべきだった。
天狗山へは行かずに、補給だけ済ませて帰ることに決定。

オロロンラインは風の影響が無く楽に巡航できたが、石狩八幡から当別の間が激しい向かい風。
泣きそうになって帰宅。

走行距離:164km
獲得標高:2,150m



a.v. 26.1km/h
単独というのもあるが、ペースが悪い。
行動時間は7時間。時間ばかりかかった割に、ボリュームを稼げていない。
10%とは言わずとも、せめて5%くらいペースアップしたいなぁ。そうすれば練習の濃度も上がる。






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