遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

Classic

2017.07.09 第4回ニセコクラシック

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もうこの時期か、早いな。という想い。
夏の短い北海道、ロードレースシーズンの半分が消化されたというのがこの時期。
5月はしっかり走って体が少しずつ出来上がってきている実感があったが、左脚に力が入らない症状とか、6月の走行不足を経て、コンディションはとても低いレベルに落ち込んだ。

去年は4時間20分台。今年は10分少々タイムを短縮して、来年に上位25%へ。という足がかりにもしたかったのだが、もはや完走できれば上等という感じ。

5時頃に宿から会場へ移動。
日焼けを嫌って長袖のインナーウェアを着ることが殆どなのだが、酷暑が確実なので、インナーはスリーブレスにしてアームカバーのスタイル。
春に某店のMAVICの売り上げ確保キャンペーン❤で調達したMAVICのアームカバーを使おうとしたのだが、

サイズはXS。掌すら入らない。サイズ確認してなかった・・・。
ということに昨日の出発前に気づいたので、使い古したSKINS着用。



予め気づいたから良かったものの、イベントで「初めて〇〇する」というのは避けた方が良い。

前方集団に位置するためには、ヒルクライムコースを離れるまでの序盤の登りで遅れてはならないので、ローラー台を持って行った。

まず、サドル高の最終微調整に5分くらい。
スペアバイクに載せ替えて、開会式の時間まで20分くらいかけてのアップを開始。
しかしまだ6時前なのに早くも暑い。
アップというより、体の水分を抜く愚行をしていることに気づく。ということで10分くらいで急遽中止。

抜けた水分はレッドブルで補う。

コンビニで買うと210円もしてしまいますが、まとめ買いがおススメです。

携行のドリンクは、750mlの水と、950mlのCCDドリンクとクエン酸&BCAAのブレンド。


Green Zoneでボトル廃棄をするのに、捨ててもいいと思えるボトルが750mlだったのとか、多めに持ちたいが重たくしたくないとか、色々バランスとった結果。冷静に考えると1,000円以上した950mlのボトルは捨てたくないわ。

携行食はアミノバイタルパーフェクト1個と、カフェイン入りのPower GELを2個。


レースになると気合いが入って何本も補給食を持つ人を良く見かけるが、レースなら集団走行で消費エネルギーは控えめなはず。単独や少人数の練習よりも補給は少なくて全然良いと思いませんか?

摂取か所は70km地点でアミノバイタル、100kmと125km地点でPower GEL。
重いものから先に消費したいのと、終盤はカフェインを摂りたいということでこの順。
食事をしっかりとっておけば、カロリー的にはどれか1個でもあれば十分。

500〜800ml程度のスポーツドリンクに、Power Gelを2、3個投入するという人も見聞きするんだが、味が濃く喉が渇くことになるとしか思えない。開封と吸い込みという面倒なプロセスが無くて済むのはいいことだが、飲めたもんじゃない、というのが私の考え。

スタート1分半前に、ジャージのポケットに携帯を入れたままだったことに気づく。
もうどうしようもないので、そのままスタート。ダンシングの度に邪魔臭かった。

スタート後、NACの前で早々にRoppongiさんが最前列までジャンプアップしてきていたのはさすがだと思った。

リアルスタートまで5km弱と長く、殆ど脚を使わないまま登り坂開始。高出力が求められる状況。

左脚動かない病が発症しない出力に抑えて登る。著しく遅い。15km/hを維持できない。本来的には、20~25km/hくらいで走って集団前方に位置取りしなければならないのだが、全く話にならない。

花園スキー場までで抜かれた数は100人じゃ足りないくらい。
その後、ヒルクライムコースでも抜かれ続ける。この区間では100人弱くらいに先を行かれたか。
小沢の下りはコースを完全に記憶しているので、ポジションアップしたいところ。第1、2回大会は90km/hくらいまで加速して先頭までポジションを上げられた。去年は雨で控えめ。今年はというと、人口密度が高めで周りの動きが読めずペースは控えめ。去年落車があった場所で今年も何人も吹っ飛んでた。

小沢後の登り返しでも抜かれ続ける。最後尾スタートのグループを中心に100人弱に先行される。全く付いていけない。

そんなわけで、ビリから1/4くらいのところまでポジションを下げた感じ。

ここまで下がってしまうとあとは楽というか、速くないペース集団で走行を続けてパノラマラインへ。
去年より5〜10分弱後退。

序盤で遅れるのは大きな痛手。ヒルクライムコースまでをあと1〜2分早く走れるだけで、最終的に15分以上の違いを生じると思う。

パノラマラインの入り口は斜度がややあるので苦しいが、ごみ処理場を過ぎてからは斜度が緩く涼しくなってきてペースアップ。というか、もう登れない人達しか走っていない。コツコツと大量に抜いていく。無駄に消耗しないために、ドラフティングと追い上げを織り交ぜる感じ。ペースを上げ過ぎないように。

下りは5人くらいで開始。
私ともう1人先頭にでて走るが、他はローテできない。

序盤の出遅れが著しいので、こういう展開は第2回大会から毎度の3度目。走力の合わない集団で移動してタイムを失っていく。

苛立ってきて、自分が先頭に出る時は後方でドラフティングできないくらいペースを上げる嫌味な下り方。

新見分岐手前の小さな登り箇所も爆漕ぎ。そんなことしていると、ペースを上げないように進言されるが、そんな進言をするくらいなら、先行者に付いていけるように、後続者で車列を形成する努力をした方が効果的ではないだろうか。

前方に集団がいればドッキングしたかったが、新見分岐を過ぎて見通しがいい直線の下りでは、誰一人として前方に居なかったのにはがっかりした。

新見分岐では初めて脚が攣るという経験をした。
両ふくらはぎと右の内側広筋。昨日の山岡家で、味の濃さを普通でオーダーしたことがこの症状を引き起こしたに違いない。味濃いめ、でオーダーしなければならないのである。

給水エリアへ。廃棄予定のボトルを飲み切り、少し残った分は背中にかける。
去年は使わなかったので解っていなかったのだが、ボトルからの水の出が悪い。あまりにも悪いので、口を捻るのか?とか引っ張るのか?とか色々試してみたが、そもそもそういうボトル。

そんなことしているうちに、中切れ。
1人で追いかけたが追いつかず。かといって、後ろもなかなか来ない。
待って後方の数名と混じって追いかけるが、なかなか距離が縮まらず。
ブリッジ掛けるべく加速しても誰も付いてこないし。結果的には合流できたけど、後方集団だとこういうところが苦しい。

集団は数十人にまで大きくなったと思うが、ローテーションは上手く回っていない。
ローテに加わる気が失せてしまう。こうなってしまうと、牽ける脚がある者も消極的になってしまい、集団全体にとってペースが落ちて不利益。数十人いれば1人10秒牽くだけでも十分休める間隔はあるのだし、脚が終わりかけていたとしても10秒だけなら40km/h台で走ることくらいはできるはずだ。
ペースが著しく悪くなったところで前に出るのと、プチ中切れをしそうになった人の前には行ってあげるだけになってしまう。かといって、積極的に牽くこともせず、。

ニセコゴルフリゾートの小さな下り。
集中力がみんななくなってきたのだろうか、斜行が増えたのが気になった。

新見分岐への登り。
集団で進入。ペースが悪い。序盤のローペースが招いたこのポジションだと、登れる人ってそもそも少ない。
しばらく様子を見たが、全体的に遅いので、見限って抜け出す。

抜け出してからは20km/hをキープして走れた。
レース始めの5〜10数キロ区間より速く、ずっと楽。スローすぎるスロースターターは100km走ってから力が出る。ウォームアップは3時間以上必要なのか。

視界が開けてから、前方に集団が居ないことを確認。ペースを上げてもパノラマラインの下部を単独で下ることになって意味が無いので、ペースダウン。後ろから数人来ていることも確認できたので、更にペースダウンして、下りが始まるところで小集団形成。

下りはぼちぼちローテ。2箇所目の補給ポイントへ。
廃棄予定のボトルに残った水を飲み干す。
飲みすぎているようで、尿意がとても強くなっていた。

黄金温泉先からは更に暑さが更に厳しく感じられ、とうとう気力が折れた。

先頭を牽く積極性を失い、ツキイチの傾向。

消極さが際立ち、ニセコ大橋下で、色々と嫌になってきて小集団から離脱してしまった。
もう暑くてやる気が出ない。あと、唇が軽く痙攣。

そのままの消極さ加減で343号線。
バッコーンとペースアップするだけの体力は残っているとは自覚しているが、気力が付いて行かず、依然としてツキイチ。ローテの要求のも応えず。早くレースが終わってよーー、とかそんなことしか考えられず、今思えば勿体ない。出し切るだけの走りをしておけば、リザルトのタイム差を踏まえると、5〜10人くらいはパスできたかもしてない。

ゴンドラ坂。しばらくツキイチで来てしまったものだから、先行者を抜くのも申し訳なくて、ラストスパートをかけることもなくゴンドラ坂を追える。

ヒラフ坂へのトラバースラインはやめて欲しいくらい苦しかった。フィニッシュラインまでのヒラフ坂数十メートルは急だし地獄の様。

フィニッシュラインを過ぎて直ぐにバイクから降りる。余程早く終わって欲しいと願っていたようで。
アー、とかヒーとか声を出しながら御褒美OS-1を求めて歩いた。

過去4大会で最も暑かったように思える。
そんな中で、
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通気性全く無しのシューズカバーを使用しているヘ〇タイさんを数人見かけてしまった。
そこまでエアロにこだわるのか。それとも臭い足が大好きなのか・・・。
考えられない光景だった。

体調が良くないので勿論去年より遅い。とはいっても、暑さ、パレード走行の距離、ゴール位置が遠くなったこと、これらを踏まえれば案外走れたとは思える。ハンドルを高くしたお陰で、ダンシングで休みながら走れて楽だったのは間違いない。
来年は上位25%を目標にしてもよいかと思いたいが、いかんせんレベルが上がってる。去年の上位25%に入るタイムが10分前後短縮されている。
2,400mも登らされていて、トップのa.v.が38km/hとか信じられないし。
レースに参加しないで、COMカーから観戦したいくらい。

来年は更に参加者数が増えて、レベルもアップするだろう。
60人そこそこで走った第1回大会が懐かしいな。

今年の残すイベントは、サロベツ、ニセコHANAZONOヒルクライムまでエントリーしてしまっているけれど、体調が本当に良くない。
今日のレース、始めの登り坂での走りのレベルだと、
サロベツは早々に千切れてしまいそうだし、ヒルクライムなんて全くお話にならない。

十勝岳ヒルクライム/モエレTT、ツール市民レースのエントリーは見送るべきだろうか。




2017.05.25 ニセコクラッシック140kmコース

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ニセコクラシックの140kmコースへ。
もう10回近く走っていて試走というよりは、サイクリング兼トレーニング。
上富良野に行って、旭岳までの往復175km、3,000メートルUpも考えたが、上川方面の天気が怪しかったので天気が安定している予報のニセコへ。

天気はすっごく良かった。ひんやりした空気がとても気持ちがよくて幸せ。
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レースを考えると、ワイスホテル下の分岐までで前の方に位置することが先ず重要。
なので一応、ペースを上げて走っておく。案の定すぐに脚パンパン。1Lボトル2本満タンってのもかなり堪える。ボトルは少しサイズダウンさせるつもりだけど、レース当日もこういうのは避けられない。体重を減らすべし。

パノラマラインはアウター縛りで全然いい斜度なんだが、体重が全然減っていないせいか、軽いギヤばっかり使ってスローペース。トレーニングとしては全く実りがなさそう。

エネルギーの必要摂取量について試したくて、普段通り食事に加え、走りながらローソンの100円あんぱんを摘まんで走り切れるかやってみる。
100km過ぎから空腹感を生じ、残り35kmからの登り坂は全く力が入らなくなる。
前日と朝は多めに食べておくべきみたい。

走行距離:140.9km
獲得標高:2,419m

所用時間は長すぎたのでヒミツ。
今更コースプロファイルがどうということは無いが、平らな区間25kmで消耗しないようにしておきたい。
と再確認。









ニセコクラシックでの補給エネルギー

走行中に補給したエネルギーが案外少なく済んだのでメモしておく。

4時間半弱の競技で、走行中に補給したエネルギーはというと、

・ パワーバージェル2本
・ グリコCCDドリンク1袋を溶かしたドリンク3分の2くらい

これだけ。
(クエン酸&BCAAは殆どカロリーが無いので無視)

パワーバージェル1本が約120kcal
CCDドリンク1袋が170kcal

なので、補給したカロリーは、

120(kcal)×2(袋)+170(kcal)×2/3(袋)≒350(kcal)

350kcalで140kmも走れる。

ハンガーノックとかいう現象があるけれど、前日から競技直前までにしっかり胃にエネルギーを詰め込んでおけば大丈夫みたい。
ガーミンの表示した消費カロリー約3,800kcalを信じるなら、350kcal摂ったところで目くそ鼻くそだし、そもそも競技中のエネルギー補給すら要らないかも。

水分とミネラルで十分のようだ。OS-1さえ持っておけばいい?

まぁ、普段の練習でも100km未満ならドリンクだけだし、150kmくらいでも途中でコーラ飲むくらいで済ませることもある。競技だからといって意気込んで補給食の摂取に積極的になることも無いんだろう。

脚が動かねぇ!!!ってのはハンガーノックじゃなくて、ただ弱いだけだったりしてな。





2016.07.10 第3回ニセコクラシック

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端的にいうと、楽だったぁぁーーー!

昨年、一昨年はというと、
数人か独りで走る区間が長かったのと、
晴天の日射と気温にやられて、消耗が激しかった。

今年はというと、参加者倍増超と雨天。
長く集団走行できたし、
雨のせいで身体の冷却も十分。

参加者増の影響は一長一短でしたが。


ということで、完走狙いサイクリングの記録。

朝食は量を減らして、ジェルを増やしてみた。
ジェルで胃の重たさは軽減されるが、リバース感がちょっと強い。
集団走行中は安易にジェルを飲めないので、走行前に摂取しておく意味合いも。
顆粒VAAMは持ってくるの忘れた。

クエン酸&BCAAとCCDドリンクはいつも通りブレンドして大ボトル1本。
水は少なめで小ボトルに350mlくらい。雨だから。

レッドブルの儀を済ませ、出走サイン後、年齢カテゴリ順に整列。列の左側に誘導されてしまった。右側の方が追い越しなど機動性がいいんだけどな。位置取りがヘタクソ過ぎるから関係ないか。

スタート直後からパレード区間でも位置取り争いが激しいし、この段階でいい位置を取っておかないと苦しくなるのは事実。ヘタクソで弱気で律儀な私はいつの間にかケツの方。
HANAZONOスキー場への登りに入ってポジションを上げたいが、まだまだ脚が働いてくれない。更に後方に下がる。この辺は自分が弱いだけ。
こうしてケツの方でモタモタしている間に、HANAZONOスキー場を過ぎ、先の方で中切れっぽく間が空く。ヤッベェな、と自覚するが既に遅し。もうメイン集団には戻れない感じ。今日のレースはもう終わったな、と思った。去年はパノラマラインまで先頭に居られただけに、真逆の状況にモチベーションが急降下した。

小沢に下り切った後、集団に入るように促されたりもしたけど、ガン無視させていただく。ペースが合わない。
集団は短時間の小休憩としてだけに使わせていただいて、先へ進む。
これを繰り返し、ホットスポットを過ぎた辺りで3、4人の追い上げられるような小集団が自然とできあがる。集団形成はこれでよい。

パノラマラインの中腹で集団に追いつく。おそらく5分少々遅れている第2〜3集団くらいだと思われた。
集団に追いついて休めばいいものの、追い上げに費やした勢いを引きずって前に出過ぎた気がしたけど、集団が分裂したようだった。
ちなみに、メガネが曇って前が見えない。
メガネを外せばいいが、顔の濡れが酷くなるとコンタクトが落ちるからそのまま。サイコンの画面もよく見えないので、どこを走ってるんだか何となく自覚するだけ。
集団走行できたので、KOM過ぎの緩い傾斜が楽だった。

パノラマラインを外れてからの下りが豪雨。エアガンを乱射され顔と腕を撃たれいるよう。小雨予報は大嘘だった。トップチューブにテープで巻き付けたアミノバイタルパーフェクトが吹っ飛ぶ。こんなに雨が強いならばテープ固定は避けた。

吉国まで下って、平坦区間。補給ポイントはスルーして、集団のペースが緩んだタイミングでパワーバージェル1本。
下りで脚を十分休められて脚力は十分に回復。集団にあまりやる気は無さそうで、ペースアップを誘うような走り方をしてみたけれどイマイチ。海で折り返してから、パノラマラインの登りで分裂した集団が追いついた。
40km/hペースだったけれど、人数が居たからとても楽だった。過去2回のレースは別イベントと思わせる程である。

100kmニセコゴルフリゾートの手前で飛び出す。アタックじゃありません、ジェルを飲みたかったから。後ろで飲むと千切れて戻れなくなりかねないので、前に出て飲んで戻るようにした。その後はパノラマラインに戻る日の出までの登りに備えて静かに温存。

続いて豊国から日の出までの登り。過去2大会ともここで失速、平坦区間で消耗していたから。今年は楽できたので集団についていくことができた。とはいえ、キツかったけど、フロントチェーンリングを36Tにしておいて救われた気がする。

パノラマラインの下りは、Fさんが先行したので付いていってみる。後方5mくらいに付けているのに私は脚を回していないと距離が開く。不思議だ。
2箇所目の補給ポイントもスルー。まだまだボトル残量十分、捨てて軽量化してもいいくらい。
この先の登り坂で早々に切れてしまった。せめてここを付いていければ、4〜5分は違っただろうに悔しい。
個人走行になったので、立証員さんに挨拶をしながら登り終える。

下りに入って、100mくらい先の2人目がけてダッシュ。ドッキングして休憩。
ニセコ大橋先の登りもそのまま3人で最終関門まで。

最終関門先の少し下れるところで脚を回復。あとはゴールで売り切れるペースで走る。
ゴールライン前で1人パスできそうな気がして加速してみたけれど、コンマ数秒足りず。

ゴールしてからOS1を貰う。去年もそうだったけど、クッソ不味いOS1が美味しかった。
4時間半を下回ることはできたけれど、もう少し早くてもいいんじゃないかとも感じた。昨年、一昨年は脚が切れるまで余程頑張ったということと、今年は序盤のペースが悪かったということなんだろう。


今年は完走者が多くて、大会的にはいい感じ。
第一回大会は先頭ゴール後40分くらいにフィニッシュできないとDNFだったけれど、今年は1時間も余裕ができたし、大人数になったことで、巡航速度が上がって休めるようになったことが大きいだろう。
過去の大会の厳しさからすると、スタート/関門時刻と集団の効果で、今大会のタイムに30分くらいの余裕を生じただろうか。

来年も更に参加者数は増えるだろうが、レース展開を考えると、もう増えないで欲しいなぁ。序盤は片側車線規制の限界を垣間見たし、私個人の好みだけどレース運びとしてはコントロールが効く去年くらいで丁度いい。

70km、140kmの2コース設定ではなく、3コース設定になってもいいですよね。最上級コースは日の出に戻ってから往路と同じくルートでパノラマライン逆回りをさせて175kmとかさ。こうすると獲得標高3,100〜3,200mくらい
ね。




表彰式の途中で帰っちゃったけど、地元勢が少数派の中、結果を出してくれたのは嬉しかった!
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2016.07.09 ニセコクラシック前日

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受付は前日のみ15時までなので、昼前に出発。
過去2年からルーチンになりつつある山岡家でのカーボローディングを済ませて13時頃にヒラフ着。

.Baseで受付。
エントリー時にはTシャツをMサイズに指定していたのに、着痩せマジックで現場判断Sサイズを渡されてしまった。多分ピチピチで着られない。
JCFライセンスコントロールもしなければならなかったんだが、会員証を忘れる。スマホに写真を保存していたので登録番号はOKなんだけど、今朝まで気にしていただけに悔しい。

ライダーズミーティングまでは時間十分。サンモリッツ大橋経由で国道まで筋肉を解す目的で1往復、30分弱走る。泉郷のコテージも徘徊したが、昔泊まったコテージがどこか記憶が無くなっているのはアルコールのせいだろう。
11km、130mUpくらい。湿度が高くて汗だく。

必要?とか、帰ってもいいかな?という話題になるライダーズミーティングに参加。
競技説明と事務連絡は英語の方が詳細な情報だったのはニセコのご愛嬌。

朝食買って、
明るいうちにシャワー浴びて、
どん兵衛食べて、
雨が降りやがったのを確認して、さっさと寝る。
たった11km走ったせいで脚が熱く、寝苦しかった。


第3回ニセコクラシックの参加者数は・・・

ニセコクラシックの参加者数は・・・

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800人だそうです。

大会が大きく成長してくれていて嬉しいものの、

長〜い大集団になるのはねぇ・・・、
去年くらいでちょうど良かった感じ。

千切れても集団を再形成しやすい一方で、後方で不本意な千切れ方をすると先頭には戻れなくなったりしそうだな。

7月7日追記:
スタートリストが公開されたけど、600人台じゃないかーーー
800人というTVhさんの番組の情報はどういうこと?話し盛った?
まぁ、去年よりかなり多い事には違いない。


2016.06.29 Niseko Classic 140kmコース

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ニセコクラシックの試走を土曜日に予定していたけど雨天中止。
で、平日に3人で実行。
走った後にその流れで仕事へ〜♪なんてスタイル、Sさん素敵です。

何回も走ってるけど、いいトレーニングになるルートなので、喜んで誘いに乗るわけです。
ルートガイド役もあったわけなんだが、Hさんがハイペースでグングン遠ざかっていくもんだから全く前に出られず

吉国の自販機でドリンク補給。
ゴミ箱は無いんだけど、お店のおねぇさんに頼んだら回収してくれましたよ。
ありがとうございます。
BlogPaint

ここでドリンクを追加確保したつもりだったんだが、パノラマラインに戻る登りと、湯の里からユースホステルの登りがクッソ暑い。ドリンク足りないし、暑さにやられるし、かなりキツかった。
唾液が出ないほどカラッカラかのに、胃袋は摂取した水分でジャブジャブ感があり続けるのってなんなんだろうね。

レースではボトル補給が2ヶ所であるらしいんだが、場所はどこになるんだろう。

ではでは、上手に集団形成をして走り切りましょうね。


2016.06.19 懺悔ライド in Niseko

今日は第5回 エンガル・サン・ロード!
楽しみにしてもいたんだけど、結局エントリーしてねぇーし。
要するに逃亡ですよ、だってチキンYear生まれだもの。

しかしながら、道新杯同様、結局エントリーしないことを後悔するのがオチ。
ということで、懺悔ライド。
みなさん苦しんで周回(正しくは上下運動...?)してるんだからさ。
十勝岳〜旭岳コースで獲得標高3,000m超もやりたかったけど、山開きで車が多そうなので避ける。

となると、残る山岳コースはニセコ。140kmコースへ。
2kg近い鉄チンホイールでトレーニング走行してきましたよ。

ホイールが重いのか、体重のせいか、パノラマラインがあまりにも長く感じられて精神的にガックリ。
ピークからの下りは雲海ダイブっぽくて気持ちが良かった。
P1050834

タケノコ採りで大谷地から蘭越共和境界までは路上駐車が延々と続く。
よくもまぁこんなにまでの人が集まるもんだ。信じられん。

海からの西風ではなく、珍しく東風。吉国から海までは追い風でハイペースだったが、折り返してから向かい風になり苦戦し消耗。パノラマラインに戻る新見分岐への登りからはずっとノロノロ。
更に、ここの登りと黄金温泉から343の登りは安定の暑さ。
背中から日射直撃だし、路面に直撃した日射で気温が上がる。もう頭クラクラ。アウター縛りはここまでで終了。
20km超の下り区間とか、35kmくらいのフラット区間があるのからエアロヘルメットの利はありそうなんだが、この区間だけは考えモンだ。

そんなことしているうちに、結局5時間30分もかかっちゃいました。
上位狙いなんて程遠く、今年も完走目標で脚切りとの戦いだなぁ。先が思いやらる。

走行距離:141km
獲得標高:2,424km
a.v. 25.4km/h

この日、Powerbarのジェルフラスクを試しに使ってみました。

以下所感。
PowerBar ジェルフラスク を使ってみた
http://blog.livedoor.jp/power_of_ukon/archives/52043867.html
購入検討の際は参考にしてください。

2015.07.12 第2回ニセコクラシック

第2回ニセコクラシックを走ってきました。

前年第1回大会から参加者倍増!盛り上がる傾向、大変結構です。

当日受付もOKだけれど、朝5時から色々と面倒だし、面倒を避けて前泊するので前日受付。
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遠方からの参加者も多く、前日から人が大勢。経済効果出ているんじゃないでしょうか。
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MAVICカーもスタンバイ。
近づいてみてみると、エアロだとかフル装備だし。景気が良さそう。

倶知安で夕食。中華料理店の広華は混んでいそうでスルーして洋食店へ。Nさん、Kさんにご一緒させてもらった。

ホテルに戻って、睡眠導入剤と炭水化物を服用して就寝。
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脚が暑くてパンツになって掛布団を剥いで寝てしまった結果、朝になって喉を腫らしてしまった。
ワタシの風邪は喉から。朝イチから嫌な感じ。

翌朝、倶知安の市街地は霧の中。ヒラフに着くとこんな感じ。街中は雲海の中ってこと。
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ギラギラの直射日光と高温を予測させる、必要以上の天気の良さ。
あ゛ー、脱水とか熱中症で具合悪くなるんだろうな...

でもって、ヘルメットをスペシャのEVADEにするか、KASKのVERTIGOにするかで悩む。
VERTIGOは思いの外軽くなくて実測295g。EVADEは実測310g。重量のメリットでVERTIGOを選ぶほどでもない。エアロ効果を考慮すれば、EVADEにするのが賢明。しかし、通気性に難あり。EVADEは30km/h以上で走っていれば後方からどんどん内部の空気を排出していることが実感できるのだが、低速だと頭はサウナ状態になってしまう。この点ではエアロヘルメットではないVERTIGOを選択するべきではある。
結果としては、風に弱いのでEVADEを選択。これが正解なのか不正解なのかは終わってみた今もわかりません。


準備しながら、開会式少し前にこれ。
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RedBull SUMMER EDITION、トロピカルフレーバー

通常のレッドブルは、“コク”と“キレ”という印象だが、SUMMER EDITIONは“キレっキレ”てな感じで飲みやすかった。

今回、初めてこんなものも摂取してみました。
スーパーVAAM。
エネルギー消費に体脂肪を使うことを促進し、糖質の減少を抑える。その結果、長持ちする。ということらしい。
「水なしでも飲める」という顆粒タイプをセレクト。
で、顆粒をそのままお口の中へ....、まずっ!
少々水を口に含まないと、味が濃くて苦しいです。

検車は入賞者だけ。出走サイン時にヘルメットのJCFステッカーのチェックをされています。あと、ゼッケンの貼り付け具合。ゼッケンがバックポケットの入り口とジャージの裾までの距離をはみ出すので、ゼッケンを折り曲げていたので、そこんとこを指摘されました。
折り曲げてはいけないというJCF規則には従うまでなんですけれど、ジャージの大きさとの相対的関係でゼッケンはもう少し小さくても良いかと。(ちなみに、縦20cm×横16cm。エンガルで配られたゼッケンは縦15cm×横14cm。)

風が強くてパネルが倒れた開会式から速やかにスタート。

人数が倍の100名くらいになったので、集団が大きく間延びすることも無く効率的な走行をしていけたように思えます。が、対向車線へののはみ出しは去年より多かったな。
去年と同じく、小沢への下りで先頭にジャンプアップ。コースを覚えておくことで必要以上に減速せずにポジションを上げられる。
(それから、高速走行中に唾を吐くと後方に直撃するからできるだけやめてね。)

老古美まで集団の前の方でテンポよく進む。
去年は早々に千切れたけれど今年は大丈夫。というのは、集団の人数が丁度良いからなのだと思う。

パノラマラインに入るところで補給食を飲み込むことにしていて、少しペースダウン。
したら、あっという間に置いて行かれてしまった。
追い返すべきだったが、エンガルで早々に千切れた経験から、精神的に負け癖や千切れ癖が付いているせいで静観。
これで後々、後悔することになる。

去年は人数は少なくても程よいペースの小集団でパノラマラインの下りと平坦区間を走れたが、今回は大外れ。
ローテーションがろくにできない。
仕方なくパノラマの下りは積極的に前に出たけれど、ペースが悪すぎる。(私は脚を使う緩い下りは特に遅い、本来ね。)
平らなところでもダメダメ。前方100m弱のところに単独走者が見えているのに追いつけない。
後方と距離が空く。待つ。牽く。を数回繰り返して嫌になって、牽く気も失せて、後ろに下がってイライラ。

そんなうちに、「ペースどお?」と声をかけてくれて「遅いよね」ってことで2人でペースアップ。前方の単独走者を追う。
一応、集団も付いてきちゃった。
そしてしばらく海まで回すけれどもイマイチ。
このペースだと脚切りされる。
海から折り返したところでほんの少し登るところでスピードアップしてみた結果、中切れ成功。
踏める3人で進む。
なんだけど、だんだん私が消耗してきて、特に橋を渡ってから役に立っていなかった。切れないようにするだけで精いっぱい。
ごめんなさい、でもありがとうございます。

消耗したまま豊国の登りに進入。
暑さも極まり千切れて2人先行。
(レース後に見つけられなくて、ありがとうを言えませんでした。近々見かけたら声掛けますね。)

坂の後半で1人ペースダウンして追いついた。お礼も兼ねて少し待ってみたけれど、脚切り時間が依然としてヤバそうなので先行させてもらう。

パノラマラインに戻ってからの下りは単独。
まぁまぁ風が強くなっていて脚を休めるには至らず、道道343の登りに入る。
更に暑くなって危険な感じがしてきた。
一旦バイクを降りて、道路脇用水路の冷たい水をヘルメットですくって頭と背中に浴びる緊急避難的行為。
EVADEは穴が少ないので水を効率的にすくえた。というのはEVADEを選択して良かったということか、それとも、VERTIGOにしておけばそもそもバイクを降りてこんなことしなくてもよかったのだろうか。

水を浴びてすっきりして、ニセコ駅方面まで下る。
下った頃にはいいかんじで回復。
しかし、脚切り時間が本格的にヤバい感じになってきた。
今から本気出す!
登り返しから鬼踏み。サイコンのログ見たら、右折ポイント前まで30km/hで登ってた。
これはこれで不完全燃焼を意味していて悔しい。

そのままヒラフまでいいペースで走ってフィニッシュ。
メイン集団に居ても遜色ないくらいの走りができていた気がする。
スーパーVAAMのお陰だろうか。

でも去年より遅い。
去年はフラフラだったが、まだ体力余ってるし色々と悔しい。

パノラマラインを先頭集団に付いて行かなかった失敗。
この失敗故に、ローテーションがうまく回らない状況を招いたこと。
全ては負け癖がついてしまったことに原因。
先頭集団から切れてもいいなんて思うくらいならレースに参加しないで独りで走っててもいいんじゃねーの?
なんて責めて煽ってみたりする今現在。

内容的にはクソみたいなレースでした。

周りが速いので、負け癖がついてしまっている。
負け癖を吹っ飛ばすような出来事をつくらないとな。


追伸)
去年の第1回大会の記事に「ゴール地点でドリンク提供してほしい」と書きました。その影響ではないとは思いますが、今年は水を配ってもらえてとても救われました。ありがとうございます。






2015.07.05 再びニセコクラシック140kmコース

至る所にこの看板。
image
緊張感が募ってきます。


3週間前も走ったが、また走ってきました。

何がそうさせるかって、不安だから。

完走できるだろうか。
ドリンク、補給食は足りるだろうか。
どこで脚が死ぬのだろうか。

モチベーションをつくる源が、自信の人と、不安の人がいると思う。
私は間違いなく後者。

レーススケジュール通りに7:00スタート。こういうところはマメにやる。気温とか風の様子を知っておくのは悪いことではない。

朝は冷えていてウィンドブレーカーを着てしばらく走った。
速度を大きく落とすと、冷えと汗でサングラスが曇って前が見えなくなり危ない。

パノラマラインを登っていると、青空が広がり気温がどんどん上昇。
P1050575
眩しい。

新見温泉分岐からの下りと、海までは向かい風が強い。しかし、30km/h以上をキープするべく踏む。
ショートカットしたくなりつつも、なかなか消耗して海まで。

自販機でリアルゴールドを買って、ボトルに入れたりしている間に、ロードバイク2人組みが通過。

乗車してぇ!!!

向かい風で消耗した後なので当然こう考える。
ってことで猛追。

クラシックの試走?と声をかけて付かせてもらった。

バリエーション十分なルートだけあって、牽いてもらったり、牽いたり、離されたり、離れたり。
P1050576

列車を組んで走ることの利を再確認。どうもありがとうございました。

結局、105km地点の豊国からの登りで脚が音を上げはじめ、フラフラのままヒラフ到着。
GARMINの記録で27℃まで気温上がっていて、ドリンクを携行分と自販機分で2,400mlを消費したが明らかに不足だった。

それから今日は、脚切り時刻を意識して走ってみた。
予告されている脚切り時刻通りなら、大丈夫だろうな。という感じ。2回走った感触で、決戦用ホイールにすれば単独走でもギリギリセーフだと思う。先頭から20〜30分での脚切りを正確にやられると、そうはいかないけれど。
あとは、ペースコントロールで無理な負担を避けて、ローテーションできる良い集団に乗れるかどうか。

あと6日間、どんな過ごし方をしようか。
実走する?、ウェイトトレーニングする?、食事量は?、カーボローディングは?
P1050580



NISEKO CLASSIC 2015 足切関門の規制時間

ニセコクラシックのHPにて、
http://nisekoclassic.com/足切関門についてのお知らせです。/

足切関門の規制時間が緩和されました。

とのことです。

「緩和されました」

朗報ですよ!

どんなもんよ!?
ってことで、去年の資料と比較。

去年、受付時に配布された通過予定時刻はこれ。
(シワシワですみませんね。)
image

140kmコースで大雑把に見比べると、

第1関門 前年比 +約20分
第2関門 前年比 +約10分
第3関門 前年比 ?
第4関門 前年比 ±数分

くらいのイメージのように見受けられます。

朗報かと思いきや、
結局のところ完走率が上がる作用はしなさそう・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

それはともかく、規制時間の緩和をしていただいたことに感謝しております。



ニセコクラシックレースの参加者数...

噂の域なんですが、

ニセコクラシックレースの参加者数が50人程度だとか。

70kmコース、140kmコース合わせてなのかどちらか一方なのかは定かではありません。

エントリーフィーがそこそこ高いのと、足切りがシビアとの見方で、
「高いエントリーフィーで足切りされてもなぁ・・・」
というのは同意できますけどね。


人数が少なければ少ないほど集団が少なくなったり、単独走行が増えたりするわけで、
完走がより困難になります。

モチベーションが下がってきました。

あくまで、噂です。

追記/6月8日13時 **************
nobukov180さん からコメントをいただきました。
140km 65人、70km 105人との情報です。
70kmはなんとかなりそうな人数ですが、140kmはシビアですね。




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