遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

Di2

ヤフオク出品情報(チェーンキャッチャー、ボトルケージマウントアダプタ)

出品情報

ヤフオクに自転車アクセサリを出品しています。

まず、
 シマノ のボトルケージマウントアダプター SM-BA01

シマノ ボトルケージマウントアダプター SM-BA01
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m177067695

シマノDi2電動バッテリーをダウンチューブ側のボトルケージ穴に取り付けたとき、バッテリーがシートチューブ側のボトルケージと干渉することがあります。シートチューブ側のボトルケージを最大で50mm上にずらすことで干渉を回避するためのパーツです。
電動シフト車でなくても、ボトルケージの位置調整目的にも使えます。


次に、
 K-Edge の Proチェーンキャッチャー直付けタイプ の黒 K13-002

K-Edge Proチェーンキャッチャー直付タイプ
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p529031286

精巧で頑丈なアルミ削り出し加工でお馴染みK-Edgeのチェーンキャッチャーです。
従来品K13-002から取付方法が新しくなり、確実な固定と調整がより簡単になりました。
直付けフロントディレイラー台座に共締めし、下部ボルトでチェーンキャッチャーの位置を調整・固定します。ディレイラーの位置調整と別に行えるので、従来品K13-001と比べてとても作業が簡単になっています。

ご検討ください。

他、チャリとは関係ないものもあるんで、よかったら見てみてください。
出品リスト
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/surumedako

Di2 エクステンションバー用シフターを取り付ける

半年以上前にやった、エクステンションバーにDi2のシフトスイッチを取り付ける作業。

タイムトライアルでコンマ何秒を取りに行く、、、というわけではなく、
エアロポジションを取っているときの変速でフラついたりしたくないから。
安全第一。

DSC_0540

3穴のジャンクションAでは用が足りません。
STIのからのケーブルにに加えて、このシフトスイッチからのケーブル2本が増えるので、5穴のジャンクションAも用意。


シフトスイッチは、2通りあります。
ひとつは、SW-9071
左右それぞれにボタンが1つずつあり、左でローギア、右でハイギヤにシフトするもの。

もうひとつは、SW-R671
左側だけにボタンがありますが、ボタンは2つ。
パーツ数は少ないこっちの方が安いですね。

SW-9071はDURA ACE、SW-R671はULTEGRAブランドになっています。意図はわからん。

互換性はあるようなので、どちらを使うかは好みの問題。
私はスイッチが左右別になっているSW-9071をチョイス。
DSC_0541

シフトミスのリスクを嫌ってのことと、左右の両手を使うとバランス的に心地よいかとの考え。

エレクトリックケーブルは予め接続されています。
断線したらスイッチをばらせば良さそうです。
DSC_0542

こういう風にエクステンションバーの先に突っ込んで、エレクトリックケーブルをバーの途中の穴を通せば良し。
ケーブルをバーの先端からは入れられません。
先端から入った方がバーの握りはいいんだけど。
DSC_0545

エクステンションバーへの差し込み部分は、スイッチの先端部分を外し、根元の方をレンチで締めてバーに固定します。
なので、ケーブルに余長を確保しておいた方がよいです。余長なくしてバーテープをケーブルの上から巻いてしまうと、スイッチの先端を引き抜けなくなります。
ケーブルの余長部分はU字にして上からビニールテープを巻いておきました。格好悪いけど。
sw

この辺の設計イマイチ。
ケーブルがバー先端から入れば、バーテープで固定されずに済んで余長のことなんて考えなくていいのに。




Di2エレクトリックケーブルの交換

3週間前のことなんだけど、フィッテイングをして、ハンドル幅が広くなりました。
チネリ ネオモルフェの400mmから、3T ERGONOVA TEAMの440mmになりました。
元々ネオモルフェの400mmは窮屈だったので、フィッティング時に手持ちの420mmにしてもみたんだけど、まだ狭いってことで440mmの3T ERGONOVA TEAMになった。

ハンドル幅が広くなったために、ジャンクションAとSTIを繋ぐエレクトリックワイヤーの長さが不足。
300mmだったのを、350mmに交換しました。

image

3TのERGONOVA TEAMは、ケーブルがハンドル筒内を通る構造。
ブレーキワイヤーは難なく通せたんだが、エレクトリックケーブルが入るもののもう一方からなかなか出せない。

で、フレームやハンドルのケーブル穴に予め通してある塩ビのストローみたいなアレを使えないかと・・・。
ブレーキワイヤーやシフトワイヤーを突っ込んでガイド役をしてもらうわけだが、エレクトリックワイヤーには使えないもんかね。

で、やってみた。
image

接続部分の内部のボッコにうまくハマってくれました。
これでガイドして難なく作業完了。

偶然なのか、シマノさんの設計が計算されていたということなのか...
まぁとにかく、こうすりゃいいってことで。

(呼称はエレクトリックケーブル?エレクトリックワイヤー?)

Di2ジャンクションをスッキリさせる

雨降ってる。
練習日にすべくせっかく休みにしたんだが。

しゃーないからチャリをいじる。

いじるのはここ↓。
DSC_0318

Di2ジャンクションの固定箇所。
このステムに腹巻をするのを何とかしたい。
見た目が悪すぎるし、ステムを掴んでバイクを持つときに気になって煩わしいんだよ。
7970系から9070系になって、この点はデグレードしたとしか言えない。7970系のケーブルに固定していた方がスマートだった。

この固定方法を改善するのが、アクションカメラやサイクルコンピュータ、ライトなどのマウントを数多く開発しているレックマウント(:REC-MOUNTS)から出ている、ジャンクションA用アダプター Di2-EW90。
価格的に簡単に手が出るので、買ってみた。

DSC_0315

高粘着力の両面テープでステムにマウントを貼り付け、マウントにジャンクションを固定しましょうという代物。
DSC_0316

まずは、両面テープをカット。
DSC_0319
カッターナイフを使ったが、両面テープの切り口が汚い仕上がりになった。ハサミの方がよいのかもしれない。
あと、3M社のロゴがある赤い方からカッターの刃を入れた方が良かったのかもしれない。
切断面はグレー色。マジックで黒く塗った方が目立たない。


作業しやすいようにチャリをひっくり返して、貼り付けて、マウントにジャンクションを取り付けて作業完了。
DSC_0321

完成の画。
DSC_0322
正直なところ、良いか良くないか判断に迷う。
両面テープと、マウントの厚みがかなりのもの。
横から見るとゴツくて目立つ。
あと、この厚みが増してジャンクションの位置が下がったので、STIからのエレクトリックケーブルがやや張り気味になってしまいました。大丈夫なレベルだが、気になってしまうなぁ。

上から目線はとてもスッキリ。
この視点に限っては大満足だな。
DSC_0323

ってゆーかね、シマノさん、
御社はステムを製作されてますよね。

ジャンクションが収まるポケットがあるステム

とか、

ジャンクション内蔵ステム、ジャンクション一体型ステム

なんてもの作ったらどうですか?

ジャンクション内蔵ステム、ジャンクション一体型ステムなんてのは、ジャンクション作ってるシマノさんだからできる製品になりますよね。差別化製品、独占製品になるじゃないですか。

かなり高額になっても喜んで購入させていただきます。

昼から道路が乾いてきたので手稲山へ行こう


Di2バッテリーとボトルの干渉を解決する

午前中、雨が降っていたので屋内活動。
さてさて、この写真。
問題が2点あります。
image

まず1点目は、シートチューブに固定したボトルケージの下部が、エレクトリックケーブルのシートチューブ出口のグロメットに干渉しています。
これは、ボトルケージとシートチューブの間にスペーサーになるものを噛ませれば解決。
ケーブル出口位置の設計を誤ったとしか...。
ボトルケージの問題か、フレームの問題か。

そして2点目。これは見てわかりやすいです。
ボトルの底がバッテリーに当たって、ボトルがケージの下部まで入っていません。
(これはフレームの設計を誤ったとしか思えません。)

ということで、今まではボトルケージにボルト穴を造作して、ケージを上方にずらして設置することで干渉を介していました。
ところが、ロングボトルを使うと今度はボトルの口がトップチューブに当たって、ボトルの出し入れが困難になってしまいました。

もう、バッテリーをどうにかするしかありません。
順当に対応するとなると、
これ一択。
シマノのSM-BTR2を使って、バッテリーをシートポストにビルトイン・内蔵させる。

しかし、エレクトリックケーブルの取り回しをやり直したり、バッテリーを買ったりするのは面倒なのと、今までのバッテリー用の充電機を無駄にするのも避けたい。
BB下は場所的には良いが、フレームに穴を空ける度胸もなければ、プレスフィットBBを外しての作業はまたまた面倒臭い。
それから、チェーンステーにバッテリーを固定した事例もネットで見つけたが、タイラップ巻きはダサ過ぎる。

そこで、バッテリーを横倒しにして設置することにしました。

用意する部材は、ホームセンターから調達したこれ。
image
アングルとボルトとナット。
これでOK。倒すなら当然アングルの出番。

アングルをこうしてダウンチューブに取り付けて、
image

バッテリーマウントをボルト&ナットでアングルに固定。

image
バッテリーマウントを固定したネジ穴位置は、アングルに予め空けられたネジ穴位置ではフレームに近すぎたので、穴を削って上方に数ミリ移動しています。

バッテリーを取り付けて、こう。
image
よしよし、これでいいんだよ。

アングルの余長をカット。
image
うーん、スッキリした。

左側からだとこんな具合。
image

これでボトルとバッテリーが干渉しなくなりました。

フレームのバッテリーマウントの固定ネジ穴の設計位置が誤っていると思うんだよなぁ。

(午後の練習走行中のメカトラと当該作業に関連性はございません。)




Di2 リアディレイラーが変速しない件のトラブルシューティング

サロベツ100マイルロードでの変速トラブル。

さっさと解決するために、ネズミ捕り緊急回避テクニックも行使しながら豊富町から2●0kmを3h40mで帰宅(これは記録的かも)。

トラブルシューティングを早速開始。SE,SIerやってるんだからこれはもはや本業。
決戦用マシンのDi2システムに、シマノPCリンケージディバイスSM-PCE1を装着。


このデバイスを、Di2のジャンクションとパソコンのUSBに接続してDi2システムの状態を確認することができます。シマノEtube ProjectというDi2システムの管理・制御ソフトをDLして使用します。
また、シフトスイッチ機能設定、リアディレイラーアジャスト設定、多段変速機能設定といったカスタマイズ設定も可能です。

Etube ProjectのDL,セットアップは割愛(チャリを組む時にやったし、覚えてないし)。

ではでは原因箇所の特定・切り分け作業に入ります。
まず、フロントジャンクションのエレクトリックケーブルを抜いてSM-PCE1のケーブルを挿します。
フロントディレイラーは正常動作しているので、フロントディレイラーを操作する左側STIのエレクトリックケーブルを抜きました。
そして、ユニットの認識確認。
P1020508

ST(シフトレバー)が認識されていません。左STIのエレクトリックケーブルは抜いてあるので、右のSTIが認識されていないことになります。

ついでに、リアディレイラーの動作確認をして、原因がリアディレイラーに無いことを確定させておく。
P1020509

リアディレイラーは問題なかった。

ということは右STIに問題ありということが確定。

右STIのeTubeの接続状態を確認。
P1020513


よくわからんので、正常動作する左STIと比較。
P1020512


エレクトリックケーブルの差し込み、右STIの方が浅いのが判りますでしょうか。

ってことで、グイっと差し込んで再び接続確認。

リヤジャンクションへのエレクトリックケーブルをフロントジャンクションから抜いてSM-PCE1に接続。
フロントジャンクションには左右のSTIのエレクトリックケーブルが挿してある状態です。
P1020511


リヤジャンクションは抜いてあるので認識されなくて良し。
STIは1つだけ認識されています。おそらく右STIが検出されていないのでしょう。

SM-PCE1と右STIを直接接続して点検。
P1020514

正常動作しているとのこと。

ということは、フロントジャンクションと右STIを繋ぐエレクトリックケーブルが断線しているということになります。

配管の穴をバコンと踏んだときに、ハンドルとステムを固定しているところを軸にハンドルが下方に回転。
その際に伸びたものと思われます。

エレクトリックケーブルが手元には無いので、注文しました。


ケーブル交換はバーテープ外さなきゃならないし面倒臭い。
早くワイヤレス化してほしいです。

2013.07.13 赤水玉ジャージと漢の23Tスプロケ

仕事疲れのため、のんびり。

ジャージが届きまして・・・
1045214_277992625673155_735716825_n

ツール・ド・フランス 山岳賞リーダージャージ マイヨブランアポワルージュです。
100回記念とセール中だったので触手が伸びてしまいました。
着用の機会については・・・、困りましたな。
FBでイクラTシャツとかきゃりーぱみゅぱみゅとかコメントされたが・・・、これはこれで着辛くなったじゃないか。
ちなみに、Wikiによると、嘗てスポンサーだった製菓会社「ショコラ・プーラン」の人気商品のキャンディーパッケージからこのデザインになったそうです。



そして、もう一つ御届け物。
970753_278022532336831_2042485211_n

11-23TのCS-9000です。

これまではマビックCCUにCS-9000の11-25Tを使用していました。
しかし、今シーズンヒルクライム3レースを戦った感触では25T不要と判断。
25Tは確かに楽なのだが、25Tで回していたらトップグループには全く付いていけない。脚質的にも高ケイデンスはNG。25Tで23T使用時の速度を確保するには、23T比で8.7パーセントもケイデンスを上げなければなりません。これでは脚に負担がかかって当然。藻岩で直ぐに失速したのも理解できます。きじひき高原では25Tを封印して走ったのであまり疲れませんでした。
今後、決戦用には23Tを装着することにします。
見た目も小さくて格好良くなったよ。
P1030815





これまで使ってきた11-25Tは練習用ホイールの定番、マビックのアクシウムに装着。
まぁ、コスミックカーボンアルチメイトに比べれば重たいです。
ホイール重量を確認すると・・・
アクシウムは、
  フロント1,145g+リア1,280g = 合計2,425g
コスミックカーボン アルチメイトは、
  フロント520g+リア665g = 合計1,185g
アクシウムの重さとアルチメイトの軽さ双方に驚愕!


(重量を1/2にするのにコストが20倍)

アクシウムをFOILに履かせ、軽量バイクの影すらなくなり、ふらっと望来まで行ってきました。
1週間ずーっと睡眠不足だったので脚が重たかった。そして午後の石狩海側にありがちな風。
P1030813

P1030814


望来の駐車スペースに到着。
1063797_278069342332150_569787428_o

そして危機到来。
まず、フロントが変速しなくなり・・・
リヤも変速しなくなり・・・
インナー×トップ側4枚目のシングルスピードバイクに変貌。
バッテリー切れでした。
インナー×トップ側4枚目で止まるようにシマノの選択は正しいと思います。激坂でなければ登りきれるし、平地も30km/h近くで走ることは可能なギア比でした。

そのまましょんぼりして帰宅。

走行距離 46km
獲得標高 374m

予定の1/3程度しか走れず。

明日も走るしかないな、これでは。

シマノへの提案

藻岩山ヒルクライムレースが明日に迫っているためか、このブログの去年のレース記事へのアクセスが急増している。
みんなソワソワしてるんだな。

さて、今年新調したバイクには9070系Di2を搭載してしまいました。
7090に始まり、6770、9070とDi2をリリースしてきたシマノさんですが、9070についてはあまりイノベーションを私としては感じていません。
11速化は機械的には大きな進歩ですが、コンピュータシステム的には大したことないです。

そこで、Di2システムにイノベーションを起こすための提案です。(メーカーでは既に考えているかもしれないですけど私なりの思いです。)

(1) ワイヤレス化
  これは当然の流れでしょう。
  そして、9070系のステムに巻きつけるジャンクションAの置き方は邪魔過ぎる。
  ・ STI、FD、RDに無線通信モジュールを搭載。
  ・ STIの一方に制御モジュールを置く。
  ・ 他方のSTIとFD、RDと無線通信して変速を行う。
  ・ これによって、
     STI〜ジャンクションAのケーブル2本
     ジャンクションA〜ジャンクションBへのケーブル
     ジャンクションA
     ジャンクションB
    を無くせる。かなり軽量化できるはず。
  ・ サテライトスイッチを使いたければケーブルをSTIに挿してもらうかなぁ、距離は近いことだし。
  ・ 混線は製品シリアルNo.を使って避けてもらう。

(2) サイクルコンピュータとDi2制御部のリンク
  シマノでもサイクルコンピュータをリリースしていますが、Di2というシステムがあるのだからリンクさせて機能を強化させてしまいましょう。
  ・ ケイデンスセンサーは、FDに設置。無線通信。
  ・ スピードセンサーは廃止。
  ・ サイクルコンピュータには前後ギアの歯数を登録。(*1)
  ・ サイクルコンピュータにGPSモジュールを搭載。
  ・ Di2システムから選択ギアの情報、ケイデンス情報を取得。(*2)
  ・ GPSから得るスピードの他、(*1)(*2)からもスピードを算出。
    2系統からスピード計測をするのでより正確になる。
  ・ サイクルコンピュータに選択ギアの情報を記録。

 ギヤの選択状態が走行ログに残ると、ログを見たり比較するのが更に面白くなるはず。
 スピードセンサー、ホイールに付ける重いマグネットが無くなるのもとてもうれしいです。

(3) パワーメーター
 歪ゲージを使ったパワーメータはクランクシャフトに仕込んだものでSRAM、ROTOR、ペダルに仕込んだものでLOOKからリリースされているが、搭載すると重量が増すし、高価でなかなか手が出ない。一方、サイクルオプスからは心拍からパワーを算出するシステムを持っているが、これでは不正確過ぎて参考にならない。そこで・・・
  ・ Gセンサーをサイクルコンピュータに搭載
  ・ バイク重量、ライダー重量をコンピュータに登録
  ・ これで、重量情報、加速度情報、選択ギアの情報からパワーを算出できる。
  ・ ケイデンスセンサーからの情報で、ペダル角もある程度予測できるので、ペダル角に応じたパワーもわかるはず。

 Di2システムがあるからこそ選択ギアが判るので、より正確なパワー算出が可能になります。アプリケーションとGセンサーモジュールを用意するだけでパワー算出が可能なので、安価でかつ、心拍からの算出よりも遥かに正確にパワーを知ることができるでしょう。


と、まぁ、こんなことをふと思ったのですが、将来的にはどうなんでしょうかね、シマノさん。
よかったらこんな感じの構成・機能で次世代Di2システムを開発してもらえたらいいです。

2013.4.13 シェイクダウン&慣らし走行

ニューマシンのシェイクダウン&慣らし走行をしてきました。

天気はイマイチ・・・

当別ダム、月形町知来乙、新篠津、高岡周回路、望来を走ってきました
殆ど平地ですね。

当別ダムは雪に覆われています。
P1030443


知来乙に向かう峠から雨。冷たい雨。セブンイレブンで補給しながら近くで雨宿り。
新篠津の平地を走って高岡周回路に戻る。
P1030445


白鳥をたくさん見かけます。渡りの最中で羽休め。
P1030447


天気は回復してきて、望来ではご覧の青空(一部だけですが)。
P1030451


ニューマシンのインプレッションを書いておきます。
先週、ボトル、サドルバッグ無しの状態で数百メートル走りました。そのときはアタックかけたような走りをするとリアが跳ね跳ね。暴れて扱いづらかった。軽さ、硬さのせいでしょうが。
今日は、ボトル2本+ツール&ケータイ入れたサドルバッグ。この状態だと暴れることは無く、まともに走れていました。
加速性能は抜群。高剛性フレーム&超軽量ホイールのお陰で、反応良過ぎ。登板性能も然り。
08CR1+SHAMAL×Fusion3Tublessと比べると高速巡航もやや楽になりました。3km/hくらい上乗せできる具合です。しかし、車体が落ち着かない。特にフロント。軽さのせいか、タイヤの接地面のせいかはわかりませんが理由はどちらかだと思います。
CR1+SHAMAL×Fusion3Tublessでもかなり戦闘能力は高いのですが、ニューマシンは更に上を行ってます。これは今年のレースで期待持てます。
乗り心地はというと・・・、“悪い”とまでは言いませんが、良くないです。路面の細かい凸凹を確実に拾います。ギャップがあれば、ガツンと股間を突き上げてくれます。まぁ、これでいいんです。こうでないと、反応の早い強烈な加速は実現できません。
というか、CR1+SHAMAL×Fusion3Tublessがとても乗り心地が秀逸ですから。

また、初のDi2経験となりました。
チョーーーーーーー楽。そして安心。
機械式に比べると味気ないですが、変速が身に余るほど楽で、機械式には戻れなさそうな気がしています。



走行距離:113.2km
獲得標高:764m
Profile
Youtubeマイページ
Facebookページ
follow us in feedly
ギャラリー
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
  • 2017.12.10 1,290+白井岳 from 札幌国際スキー場
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    メッセージ

    名前
    メール
    本文

    Recent Comments
    QRコード
    QRコード