遊びの記録 山,スキー,自転車とか

遊びの記録 山,スキー,自転車とか
Photo;March, 2006 NewZealand Mt.Cook National Park

NISEKO

2015.06.14 ニセコクラシック140kmコースを走る

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良い天気
ニセコクラシック140kmコースを走ってきました。
去年は試走とレースの2回を走ってコースは分かっているのだが、補給の計画を立てる目的が大きいです。
昨年のレースでは、脱水と空腹で最後フラフラでしたから。
(コースを知りたい方は去年の試走レポートをどうぞ。)

で、まずエネルギー補給。去年と量は大きくは変わりません。できるだけ最小限で。
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全部で750kcal強というところ。
750kcalなんて1時間少々で燃焼可能な量で、このレースだと4000〜5000kcalは消費しそうなので全然足りませんが、あくまで朝食やら食い溜めを補う意味なのと、レースは4〜5時間なのでこんなもんで良いと思っています。
アイアンマンレースやウルトラマラソンのように活動時間がこの数倍になってくると、食い溜め分を使い切るだろうから話は全く違ってくるのだろうと思います。

それと、脱水対策でロングボトル。
エリートの950ml入るMAXICORSA ボトルを2本。
去年はCAMELBAGの0.7Lを2本だったので、0.5L多く飲料を携行。
命の水になるか、登りでの足枷になるか、わかりましぇん。


重てぇ。
今日は鉄下駄ホイールMAVICアクシウムだったから、バイク重量は優に10kg越え。

案の定、全ての上り坂が遅かった。
踏んでも反応しないバイク、消耗される大腿部の筋肉...
SHAMALなら力強くアウター踏み踏みで行けるところもインナー×19〜25Tで地味にクルクル回す。

で、まぁ初夏のニセコはとても良い景色。レースでは楽しんでいられないので今のうちに楽しんでおきました。
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パノラマラインに筍取りの駐車多すぎて驚いたわ。

パノラマライン新見温泉分岐から美国の間で、NCコインロッカーさんのチーム練習っぽい車列とすれ違いました。車列後方からバンが付けていて羨ましかったです、いつどんなトラブルがあっても回収してくれる安心感が羨ましかったです。


さてさて、補給試験はというと、

補給は、ジェルを35km、70km、98km、123km地点の4回に分けて摂取。
しかし、135km地点でハンガーノック気味に陥る。
今日は鉄下駄ホイールでの走行、また、単独だったので、ペースはレースに比べて10〜20%遅いと思われます。レースペースであれば補給は足りると思って良さそう。だけれど、もう1個だけジェルを余分に持っておくことにします。

水分はというと、丁度無くなったレベル。
この日は気温は低標高地で20℃程度。寒くも暑くもない最も過ごしやすい気温。
1か月後は曇りや雨でない限りはもっと暑いはず。
水分は足りません。500mlの水が補給されてもやはり足り無さそうだなぁ。

ノンストップ5時間20分で帰ってきました。
レースでこのペースだと足切り必至ですが、去年の試走時よりはかなり楽に走れました。とはいえ去年と同じく110km地点で脚が切れかかったけど。
とはいえ、去年のペースを上回ってゴールしてやろうと思います。

140kmを1度もクリートを外さずノンストップで走れてしまう環境が凄いですよね。
信号は2箇所だけで、青で通過できたからなんですけど。
このような環境があることに感謝しましょう。
(クリート外さなくても短時間の停止は可能です。優先道路に侵入する際など、道交法的には問題ありませんから。)

で、走行を終えてから飲もうと思っていたこのプロテインを家に忘れてきた。
仕方なく、朝里の山岡家に直行し、スープを飲み干して補完!!



走行距離:140.9km
獲得標高:2,424m





2014.08.03 ニセコHANAZONOヒルクライム

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8月1日に手稲山を走ってから、咳が悪化。発作により夜は全く眠れずほぼ徹夜状態。
そんな感じで8月2日の前日に移動。
受付開始と同時に倶知安の公民館に到着し、受付と検車を済ませた。

検車は軽量だけでJCFシールまではチェックされなかった。
検車シールは用意されていないようで、名簿管理。一昨年は他のレースの味気ない検車シールではなかったので楽しみにもしていたのだがね。

その後、コーヒーを飲みに行ったりスーパーや道の駅で買い物。ヒラフエリアのコンドミニアムに宿泊してみた。
新しくて綺麗だし、広いしとても過ごしやすかった。冷房が備わっていなかったが、暑いのは年間数日の日中だけだから構いませんよ。

発作で定期的に目を覚ましながらも7時過ぎまでゆっくり寝て、9時に自走で出発。出走サインをしに倶知安の公民館へ。
公民館までは約9km。下り基調の平坦路で短い登りが少し。アップに丁度いいです。

9時30分にはくっちゃんじゃが祭会場に入ったけれど、参加者がまばらで暇なのでコースを少し走ることに。
コンクリート工業所まで往復6km。風がやや強い日なのだが、ここまで追い風だった。高速区間がより高速になるだろう。集団前の方に位置して高速列車に乗っておくことがよいと判断。

3組に分かれてスタート。1組めはエリート、S2、J、S3。私のS3は最後方なのであまり後ろにいると渋滞しそうなので、前の方に位置してスタート。
何気なく前に出つつ、計測開始ポイントでは、前方に2,30人を置いた良さそうなポジションを得た。

斜度の緩い区間は、皆さんレベル高いだけあってハイスピード。サイコンで確認すると自分には不安になるくらい。
で、そんな中でも高剛性なバイクがいい仕事してくれるものだからスイスイ前に出てしまう。これが今のバイクの良いところでもありるのだが、オーバーペースに誘導されてしまい後に代償を支払うことになってしまいそうで危険。清掃センター前あたりでは先頭から数人のところ。そんなつもりはないんですけど、、、ってことで下がるべく前方走者の後ろでじーっとしていたら、前方走者から「チラッチラッ、行かないのか?」みたいな視線。気が弱いもんだから、「あー、わかりましたよ」ってなかんじで前に出てしまい2番手。これヤバイ、一昨年は調子に乗って先頭牽いてその直後に果てた。まさにその場所が近づいているし....イカンイカン。
しばらく走ったけれど1番手走者はペースが速くて私には付いていけない感じ。無理ってことが直ぐに分かったので早々にじわじわ後退して集団内に落ち着くことができた。
しかし、脚を使った代償がここで現れてそのまま集団から離れ始めて追走不能に陥る。ワイス寶亭留あたりで完全に千切れた。

数人の集団で道が細くなる冬季通行止めゲートまで走行。
一昨年の大会では、ここから先は誰にも抜かれることが無かった(記憶の範囲ね)。ここから先頭集団から千切れた走者を着々とパスしていく走りをすることが目標。
ペースアップしてゲートに侵入するが、風邪ひいてるせいでパワーが出ないし続かない。
こればかりはこの期に及んではどうしようもないので、ダンシング、シッテイングを小刻みに入れ替え筋肉を上手に休ませ負担をかけない走りをすることにした。一昨年のS4参加とは違って、S3参加の今回は何人も抜いて行かれましたよ。

淡々と走って残り2km。斜度が緩くなってアウターに入れたくなる区間に入る。しかしここで頑張ると最後まで持たないのでじっとインナーのまま我慢。
残り1km。この辺からアウターでOK。アウターで残り500m〜300mのところまで流して最後にガンガン踏む!
のつもりが、アウターでは重くて無理・・・。インナーに戻して淡々と行く。残り500mで全力で踏むもあまり続かずフィニッシュラインは減速しながらだった。
(ギヤ比の観点ではアウターの必要性は全く無いです。踏んでるぞ!っていう雰囲気が欲しいだけです。)

この日はカンカン照り。湿度も高く気温は30℃超。かなり汗を掻いたので、ゴール地点では糖質のポカリスエットではなく水を貰った。ゴール地点でいろんな方に御挨拶もしたかったけれど、五色温泉でドライバーと車を待たせていたので早々と撤収。
駐車場で咳き込んで、頂戴した水を飲んだ直後に全部逆噴射してしまったよ。
汗だくなので温泉に入ったが、五色温泉の露天風呂が熱湯ルーレットを越える程の超高温(熱湯ルーレットの熱さは想像)。特殊なタンパク質構造をした生物じゃなきゃ無理じゃないの?ってレベルでした。
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その後、ランチしたり野菜買ったりした後、喫茶店行きたいなってことで駅前のSPROUTへ。丁度閉会式が始まったところだったが呼ばれることはなさそうなのでスルー。SPROUTでコーヒースムージーで冷んやり。

完走証を受け取りに公民館行ったところ、Uさんと表彰されたSさん発見。お祝いを申し上げた。参加者の多い大会での上位は本当に立派だと思います。
自分のリザルトを確認すると一昨年よりも1分短縮できていた。
とはいっても、
 序盤の高速区間が追い風で、かつ高速列車に乗れていた
 バイクが良くなってる
ということを考慮すればタイム短縮できて当然。
パワーが出ないコンディションというのも、脚への過剰な負担を抑えることに繋がって良く作用したとの見方もできる気がする。
風邪をひいてしまったことはとても悔やまれるが、

 競技ってのは競技中に競ってはいない。日々の練習や生活で競ってるんだ。

ということを痛く感じました。

楽しく盛り上がる大会なので、来年また参加したいです。




2014.07.13 第1回ニセコクラシック(THE NISEKO CLASSIC)

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第1回ニセコクラシックレース140kmに参加してきました。


登り、下り、平坦、距離も十分の豪華なコースです。

私の計画としては、
 ・ 老古美Pまでは先頭に付いていく。
 ・ パノラマラインの登りで先頭からは遅れるが、メイン集団でピークまで到着。
 ・ 大人数のまま効率的に回して海までハイペースで下る。
 ・ ここまで集団のペースで来れば足切り回避の可能性大。
 ・ あとは、自分の脚と相談しながら最後まで走り切れるペースで行く。
そんな画を描いていました。

5時少し前にヒラフゴンドラ上の駐車場に到着するも車が全くない。アルペンの方の駐車場の利用の方が多かったようです。Sさんを近くに見かけたので御挨拶。
低い雲や霧があるものの、日が高くなれば天気は良くなりそう。パノラマラインの下りで霧による視界不良だけは心配だったが、その一方で消耗するようなカンカン照りになりそうでもなくやや安心。

オレンジジュース、アミノバイタルパーフェクト、アンパン、レッドブルを胃に詰め込みながら準備。
前日からそして今朝から食い溜めしているせいで胃が重くて気持ち悪い。

7:00にスタート。スタート位置は気にしなかった。人数が少ないし、始めは5km緩く下って10km緩く登るレイアウトなのでどうにでもなる。

道道343の信号を左折した先まではパレード走行。

ヒラフゴンドラからの道を下り、道道343に出ると、交通規制されている車の中にK1さんを発見。ネイチャーライドの会場に移動する途中でしょう。私は歩道側を走っていたので声を掛けられませんでしたが、ファンライドで先頭集団をブッ飛ばすK1さんの姿を想像して力になりました。

信号を左折してからペースアップ。下り基調だし、みなさんレベルが高いのでそこそこ速いが、長いレースなのでペースコントロールはされているようだった。とはいえ小さな登りだからといって50km/hオーバーとかキツイよ。

ワイスホテル下までの登りは23km/h前後で進んでいったかと記憶している。丁度いいペース。
HANAZONOヒルクライムコースを外れての下り。高ケイデンスが苦手なので下りは嬉しくないが、ここの最後はやや急で、ペダルを回さなくなる。こうなるとバイクがハマる。ガチガチのフレームとホイールのお陰で60kgの体重でもスイスイ前へ出ることができた。下りきってからの登り口では先頭から2,3人のところまで出てみた。

しかし、ここからの登りでジリジリと遅れ始める。さすがレベルの高いクラス、付いていくことができなかった。
そして、後ろを振り返るも全然集団が来ない。計画は崩壊したし、毎度の良くないパターン(:先頭に付いていけない。後方に乗れそうな列車もいない。単独走行で消耗。)になりそうで不安が募る。

結局、老古美Pには3人で進入、2分45秒遅れ。パノラマライン上部でどこまで広がるかを気にしながら長い登りを開始。

神仙沼Pで9分??秒の遅れ。3つ目の関門にはなんとかたどり着けそうだ。1人切れて、もう1人吸収して3人で下る。トップ集団は70km/h台で下っているだろうな...と思いながら、貧脚の私は必死コイて60km/h行くか行かないか。後方を待っていては足切りの危険性が増すので、進むことを考えていた。

田園地帯に入ったところで4人集団になって、そのまま平坦区間を回した。
海までは向かい風と思いきや、向かい風は弱く横風を感じる。尻別川河口では180°折り返す。折り返しても追い風は弱く横風だ。利が無い。
この辺りでは後半の登りに備えて脚を温存したいところだが、のんびり走っていては第4の関門の通過が危ぶまれる。積極的に牽くようにした...つもりだったが他の3人にはどう見えていただろうか。

蘭越町役場近くの登りが始まるところで、先頭から16分遅れとの情報。ここから標高を260m上げれば第4関門。なんとか乗り切れそうで安心する。パノラマラインを下った3人で登る。

第4の関門を過ぎてからパノラマラインに戻るまでの登りで脚が売り切れた。
パノラマラインから一緒だった2人に先行を許すが、不思議と悔しくない。頑張って走って上位に入って欲しいな...という思いが強かった。大半を回して走ってきたからこそ、そう思うことができるのだろう。

第4の関門を通過できたので、あとはゴールまで辿りつける走りをするように意識をシフト。
下りでは脚を回さず、体を屈めるだけ。残りは僅か30kmだが、下りを挟みながら登らされる区間が最後まで続くので脚を少しでも残すようにした。30km/h台で下るもんだから、かなり引き離しただろうと思っていた走者にバンバン抜かれましたよ。しかし、脚が売り切れた以上どこで止まってしまうかわからない。確実にゴールまで辿りつくことが最優先。

フラフラでフィニッシュ。
フィニッシュラインを越えてすぐに、道路脇に座り込んだ。
息を整えてから歩いて人のいる方へトボトボ歩く。レース中に失態を犯したので、失態を被った走者に謝りに・・・。顔が痺れていて口がまともに動いていなかったので、私が何をしゃべっているかちゃんと伝わったか怪しい。
Sさんも無事完走。レース前はかなり不安な様子だったのでお互い安堵しました。

手足の痺れも酷く、路上に横たわるも、アスファルトが熱くて具合悪くなるわ・・・。草地まで移動して横たわった。
その直後に回収車がやってきた。足切りギリギリだったことを実感する。回収車には空席が数えるほどしか無かった。メカトラやパンクに対する嘆きも聞こえてきた。体力的にも機材においてもタフなレースだったということだ。
手足と顔の痺れがなかなか収まらず、かなりの時間横たわったままだった。
痺れが収まってからは、マウンテンセンターまで自転車に乗って上がれた。
70kmコースに参加したUさんSさんにもお会いできた。私は完走できてホッとしていたので「良かった!良かった!」と妙なテンションで失礼しました。Uさん、Sさんの着順はご立派でした。



レースを振り返っての反省。
 ・ 完走できてよかった。
 ・ 機材に満足。
とはいっても、
 ・ 付いていかなければならないところで千切れた。
 ・ この区間こそ集団で走るべきというところを少人数。
この↑2点は2年前から変わらぬ課題。 
 ・ 110kmで脚が売り切れ。牽きの強弱も含め140km持続させるペースを見つける。
 ・ 補給ポイントは冷静に、ゆっくりと。
 ・ ジャージのポケットに入れたペットボトルをどこかに落としました。路上のゴミを増やしてしまいました。
 ・ 同じく、ジャージのポケットに入れたはずのMeitanジェルの袋、どこかで落としていたようです。
こんなところです。


大会について思うこと。
 ・ 厳しいが、豪華なコースがありがたい。
 ・ 特に、長い距離に渡っての交通誘導員の配置ありがとうございました。費用的にも。
 ・ 参加者が増えてくれることを願います。
 ・ 毎年変わらぬコースで。
 ・ より大きな大会に育ってもらいたいです。
ここからは1点苦言。
 ・ ゴール地点で無償のドリンク提供してください。
  ゴール地点に車や仲間が居ればいいですが、70kmコースの
  参加者で現金を持っていなかったら何も補給できません。
  私は140kmコースなので車があったのでまだ良いですが、駐
  車場に行く前に飲み物が欲しかったです。
 



2014.03.01-02 ヒラフ

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サイクリングの皆さんとグランヒラフで滑ってきました。

9時集合。1時間前に到着。誰もいないと思いきやK1さんが既にに到着。さすがです。

ベースは温かかったが、上の方は風もあって寒かった。
空模様は良好。
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羊蹄山も良し。
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バーンはカチカチ。スピードの乗りがとてもよい。そしてすぐに止まれない。
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カチカチバーンのお陰で2時間もしないうちに足裏が痛くなった。

山頂へも行ってみた。
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オスプレーのカーブ11が初めて活躍。スキー板をダイアゴナルスキーキャリーに装着してハイクアップが楽チン。


鉱山の沢。険しい。
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イワオヌプリ、ワイスホルンの眺めが良かった。
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吸い込まれていくような藤原の沢を降りた。所々にパウダー、でもカリカリ。
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ここの斜度感はとても楽しい。
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ニセコグランドホテルで入浴。
1,400円で3回入れるチケット、「ニセコ湯めぐりパス」がお得だった。ニセコエリアの温泉は殆ど網羅。有効期間は180日。確実に使いきれる。

ロッジTENに宿泊。
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夕食、宴会、、、
朝になるとソファーの上、いつの間にか寝ていてよく覚えていない...
飲み過ぎたらしいが、よくわからん。

朝ご飯が楽しみでもあったのだが、消化器系が受け付けようとせず残してしまいました。ごめんなさい。

去年のぎっくり腰に続き、ポンコツさを残してしまった。

2日目は、脚も疲れていて少し滑っておしまい。
怪我する前に引き上げるのと、具合良くないし。

2014.01.04 アンヌプリ、イワオヌプリ/五色温泉

五色温泉泊でアンヌプリ、イワオ。

まずは、アンヌプリ北西斜面から。
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この日、7時くらいまではモサモサ降っていましたが、日中は青空も時たま見せる天候。快晴になっても日焼けやら雪が解けて重くなったりといいことばかりではないのでちょうどいい感じでしょう。

イワオヌプリの姿もばっちり。
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いい雪が無くなってくた1,200mくらいまで標高を上げて滑走。
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フラットバーンなので気持ちよく滑れました。

続いて反対側のイワオヌプリへ。
標識あたりからシールを付けてハイク開始。
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アンヌプリは迫力あるなぁ。
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1,000mの台地まで登ります。
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下りはGoProの操作ミスで音声のみが保存されていたので動画なし。

翌朝、モサモサ降った雪に車が埋もれ...
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掘り出し作業でやや満足。登る気は無くなってるし、降雪量が多くて危険。
モイワに移動するも、クワッドが動いていないのでそのまま帰宅。
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倶知安の町は青空で天気良かった。

写真はbaigensenさん撮影のものから一部拝借させていただきました。

2013.2.16〜17 ニセコスキー合宿

サイクリング同好会でスキー合宿。
スキーのスキルが尋常じゃなく高い皆様と。ロードバイクの集まりの筈なんですが。

1日目はモイワへ。
強風でクワッドは動かず。
朝イチはこんな感じ。視界なし、そして、風が強く寒い。
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11時くらいまで待つと天候回復。
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脇の方へ。この日は初めてお会いする山屋さん達と滑りました。とてもアグレッシブ(@_@) さすがです。
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私のアップロードではありませんが、見つけたので拝借。



風が強かったので軽い雪は飛ばされ、砕けた細かい結晶雪が積もっており、重いパウダーでした。

昨年と同様、グランドホテルで入浴、ロッジTENに一泊。
TENでの宴会中は面白い話ばかり・・・笑い過ぎました。
魅力的なメンバーばかりですわ。時間を共にできて幸せです。

2日目。
翌朝はもっさり積雪。ヒラフで滑ります。
なかなかいいパウダーが積もっていました。
10数名の集団となって滑走。
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しかし、センターフォーを3本回したところのゲレンデ下部、起伏を超える際に前かがみになったところで腰にズキーーーンと強烈な痛み。

歩くことすらままならない痛さ。
かろうじてチケット売り場2Fの椅子にたどり着く。
パトロールを呼んでもらい、救急車に乗り、厚生病院に搬送される有様・・・(T_T)
搬送前には身の回りの世話をしてもらい、病院にも同行してもらい、自宅まで送ってもらい・・・
水を差してしまっておきながらお世話になってしまいました。本当にありがとうございました。
今後気を付けます。


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