現在アルミ溶接計画進行中です。

前回半自動溶接機で、挑戦しておりましたが・・・
アルミ溶接 ① 半自動溶接機 MIG200
半自動溶接機でアルミ溶接は、条件設定など意外と難しい要素が多かったです。
例えて言うなら・・・
タンデム機で、パイロンレースに出るような、
スクールに置いてある練習機が、ハドロンとか、NRGとか、バイパーしか無いような・・・
つまり、できるかもしれないけど、あまり一般的では無いことをするようなものでした。
(補足・・・アルミの薄板がターゲットの場合です)

で、今回はMIG220Pという、TIG溶接機の導入となりました。
少しやってみた感想は、なんで最初からコレにしなかったのか??
「アルミはTIG」と世間一般的に言われている通りだ、、と思いました。
導入を躊躇した理由は、設定が複雑で難解?と思いましたが、
なんてことありません。最低限の設定であれば、調整は1~2個くらいです。

TIG220P
TIG220P画像
★スペック・TIG溶接機 TIG220P AC/DC
・電源電圧 単相AC200V
・出力電流範囲 アーク溶接:10~170A TIG溶接:10~220A
・アーク溶棒Φ4.0mmまで   ・定格使用率60%
・効率80%   ・パルス周波数0.5-5HZ  ・パルス幅10-90%
・ACバランス20-80%
・本体寸法W328×D498×H302mm  ・本体重量22kg

 ↓MIG200/溶接機を載せていた台を再利用しますので、加工です。
そのままだとはみ出してしまいます。
CIMG1956

CIMG3099

マキタ マルチツールにて、写真の通りにカット。一瞬で作業が終わります。10分。
CIMG3101

CIMG3102


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↓ガッチリ固定されました。
CIMG3107

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とりあえず、設定項目などは後日、ユーピーします。