人生暇つぶし

普段あまり考えたことないんですが、自分の身体の問題点を羅列してみました。

肩甲骨外転位
両肘関節伸展制限
手指骨間筋短縮
右腸肋筋L3スパズム(+)
右中臀筋・小臀筋スパズム(+)
骨盤後傾位
両股関節内旋制限(左>右)
両大臀筋萎縮
両ハムスト・薄筋短縮(左>右)
両内反膝
距骨下関節回外位

立位時に大臀筋が使えてなく代償で脊柱起立筋が緊張・過活動しスパズムが出てます。動きとしては骨盤(仙腸関節)の動きが悪く、歩行時手と足だけ動いているような感じです。仙腸関節の動きはいくら他動的に動かしてもらって動きが改善しても普段の動きがないとすぐにまた動きが悪くなってきます。このへんはハムストの固さから骨盤後傾位になってそこで固定されるんで動きが出ないということも関係してると思います。あとはキョンが苦手なのは単純に股関節の内旋制限が大きいです。

ということでハムストのストレッチと股関節内旋の可動域訓練、骨盤の分離が当面の課題です。そこが改善すると運動連鎖で他の部位も改善してくると思いますが、どうでしょう。あとは問題点とは関係ないんですが、肩甲骨と腕の連動ができるといいんですが難しいです。

今日は大阪で体軸ボディワークの勉強会でした。3軸姿勢や側軸、胴体の三次元化、立甲などを学びました。ワーク後には身体意識がはっきりとしてきたのか身体が緩んだのかいつもは感じない歩行時の骨盤の回旋が感じられました。いい感じです。

アレックス・ホノルドがEl Capitanのフリーライダーというルートをフリーソロで登ったらしい。

わずか5m程度でビビる自分にとってはもはやキチガイとしかいいようがない。言葉が見当たらない。尊敬?違うな。恐怖でしかない。彼という存在が恐怖だ。
彼自身がフェイスブックで"人生の夢が今日叶った"と述べているように、あのホノルドでさえ夢といえるような偉業だったんだろう。
ただ、彼のことを語るのはこのへんで終わりに。人のクライミングをあーだこーだ言う程情けないものはない。もう終わった人間に限って人のクライミングを評論するもんだ。
自分も彼のようなパイオニア精神を持って岩登りをし続けたいと思う。
まだまだ登りたい課題は山ほどある。

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