人生暇つぶし

2017年11月

ボーちゃんと豊田。雨が降ったり止んだり。王滝行ってから百間へ。
そろそろ狙ってる課題を打ち込みたい。

絶賛無職中のダショーと恵那へ。

まずはアップにパピキドの岩へ。適当なラインをトライしてたら、男女混合4人組が来た。その前は女の子混じりパーティーだったし、なんか羨ましいわ。どうも生まれてくる時代を間違えたようだ。

で、聞いてもないのに「それ三級です」とその中の1人の若者が言い出すので、一瞬何かなと思ったがどうも"教えたい病"にかかっているらしい。「いやいや、グレードとか聞きたくないし」と思いつつ、その場の空気を壊さないように教育された私は「そうなんだ」とだけ答えといた。多分トポも持ってない初心者に見られたのだろう。

で、その後色々やるも何も登れず終了。

そういえば昨晩、乃木坂46の白石麻衣にジュースを奢ってあげたら「じゃあ今度はじゃがりこ買ってね」と言われた。まあ夢だけど。たぶんジムの帰りにフライデーの白石麻衣の写真を立ち読みした影響だろう。朝起きた時、夢であることに愕然としたが、もしかして恵那に来てるかもと思いじゃがりこを用意して行った。そして当たり前だが岩場に白石麻衣はいなかった。

昨夜はティールで"第2回身体への気づき"をやらせてもらいました。内容は、
・姿勢の評価
・胸郭と上肢の連動
・広背筋や前鋸筋などクライマーが硬くなりやすい筋のストレッチ方法
・立甲
・ホールディング
・大腰筋の使い方
などでした。

静止姿勢ではお尻が後ろに引けていたり、足部の荷重位置が前だったりの方が多かったです。またストレッチ前後での肩の上げやすさの変化や、胸郭を連動させることによる肩の回旋可動域の違いも実感できたと思います。ホールディングでは実際にビーストメーカーのウッドプレートにぶら下がってもらい変化を感じてもらいました。これは今回の講習で一番変化した人が多かったように思います。

今回参加して頂いた方々ありがとうございました。次回もあれば参加よろしくお願いします。そしてオーナーのイソベさんユキさんありがとうございました。

山本さんと里エリアで待ち合わせ、単身恵那へ。最近は一緒に行くメンバーも少なくなり寂しい限り。
先に着いているはずの山本さん家族を1時間程探すも見つからず。なんかえらい上の方まで行き遭難しかけた。いや、遭難した。まだ未開拓の岩もあった。

探すのを諦めゴシックの岩に行くと京都軍団に遭遇。すでに2人がゴシック(4段+)を登ったらしく混ぜてもらうことにしてストレッチしてたら残り2人も登るし。
「いや、ちょっと待ってよ」まさかのアローン攻撃を受け早く移動したいオーラ漂う中敗退。ゴシック2段説も出たが否定しといた。

いやー、似合わんわー

上の岩へ移動して、これやったり

これやったりした。
日本で3本の指に入るクライミング情報通の高志さんに"トシタケウチ"の動画を見せてもらい皆でトライするもムーブすら出来ず。動画だとえらい簡単に見えるのに、強い人登りあるあるだわ。

なんとかアンドン(初段)だけは登っといた。

最後に一揆(2段)をトライして本日終了。


クライミング始めて2、3年でゴシックを登った若い男の子が「誰かに似てるなー」と思ってたけど、松坂桃李だった。
クライミングするには勿体無い。

「あっ、山本さんのこと忘れてた」

を引いているのか咳は出るわ鼻水は出るわで行くのやめようと思ったけど、直也と約束してたから出発。鞍ケ池SAで待ち合わせると直也も咳してるし。「お前もかいっ」と脳内ツッコミをしてから里エリアへ。

『風邪を引く』の引くだけど意味が変だなと思い調べると、どうも風邪は元々"かぜ"ではなく"ふうじゃ"と呼ぶらしく漢方の世界で邪気の1つらしい。それを引き寄せるということらしい。なるほど。

駐車場につくと、声をかけられ誰かと思ったら山本さんだった。「直也も山本だしややこしいわっ」と脳内ツッコミをしてから一緒に登らせてもらった。

奥さんの尾川さんや息子の千久佐くんと娘のちとせちゃんもいて賑やかすぎるほど賑やかだった。
適当にアップしてからバンガラン(4/5段)をトライ。 
これ無理だわ。少しでも登れるかもと思ってた自分が恥ずかしい。

すぐ上にある初段の課題にも全員敗退した後、山本さん希望の川エリアへ。
現世(5段)をトライ。まだシーズンではないような草ボーボーだし、ぬめらない気がしないわけでもないし。
本気でやるなら12月からかな。

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