人生暇つぶし

2018年10月

ジムで左手首を痛めたため小川山を変更し単身豊田へ。理学療法士という職業を生かし掌屈時に痛いので舟状骨の滑りを出したら思ったよりも回復が早くテーピングなしで登れた。手根骨大事ね。
午前中は古美山と宮川でダラダラ登り、
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昼過ぎに西浜三段と待ち合わせ栃本へ移動。
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はいからさんeをトライする西浜三段

濱さんに色々と課題を教えてもらった。ただ豊田の傾斜のない課題はグレード辛すぎるでしょ。でも勉強になります。かなり打ちのめされて初心に帰らせてもらった。もう少し涼しくなればいいけど。来週も行けたら豊田かな。

東村アキコさんの漫画『かくかくしかじか』
漫画家を目指す主人公と厳しい絵の先生との人間模様を描いたもので、これ、めちゃお薦めです!
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“自己肯定感”とか“自己承認”とか“◯◯ハラ”とか叫ばれる現代と真逆の内容ですが、笑いあり涙ありの最高の作品でした。この先生がクライミングの世界にいたらきっと言われるでしょう。
「ごちゃごちゃ言ってねえで目の前の岩登れっ」って。

数ヶ月ぶりに岩へ。最近は岩より波にハマっているテラと2人で。

獅子待ちエリアの洗礼を受け、なまった体幹を容赦なくヨレさせてもらった。坂こんなきつかったっけ。
まずはニャンチュウの岩でアップのつもりが簡単そうなラインにハマり、苦労して登った後にトポを見せてもらうと4級だった。恵那あるある。絶望に打ちひしがれていると1人紫色の女性が横の岩へと歩いて来た。
「ん、ん、俺あの紫の人知ってる」
ミドリさんだった。ミドリという名前なのにジャケット紫、ズボン紫、靴下紫、バッグ紫、あとまだ紫あったけど忘れた。紫好きすぎでしょ!どうもバムズという長年トライしてた課題を登ってから来たようで全身から紫色のオーラが漂っていた。バムズってバリムズの略かな。自分とテラは男2人では会話が閉塞してるので獲物を得たハイエナのように寄ってたかって絡ませてもらった。
その後先にいた方々にムーブのコツを教えてもらいニャンチュウ(初段)をなんとか登った。ムーブが独特で面白い。

次にハナ(2段)へ。このエリアかなり昔に行った覚えがあるが当然のように迷いテラがブチギレてた。なんとか辿り着きトライ。上部で何度か落ちるもゲット。体幹使う良い課題。
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ともあれ久しぶりの岩で楽しかった。これから調子上げてあれとかあれとか登りたい。

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というクライマーのための車乗り合いサービスが開始されたようです。車を所有してるけどメンバーが足りなくて交通費がかさむとかマットが少ないとか、車がなくて電車で岩場に通ってて困ってるとかお困りの方は是非!かなりのクライマーが困ってる問題だと思うけど。所有からシェアの時代へ変わりつつある今の時代にマッチした素晴らしいサービスだと思います。僕も早速登録しました。

難点があるとしたら、女の子3人組とかと相乗りになった場合に緊張して喋れなかったらどうしようとか、晩御飯一緒に食べるのかなとか、家まで送るのかなとか考えたら前の晩寝れなくなるのでクライミングどころじゃないっていう。


詳しくは

https://go-boulder.com/


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