2009年11月20日
2009年08月25日
エチオピアの十字架

学芸大学にある雑貨屋さん「モチレロ」で見つけたペンダントトップ。エチオピア製。”左右対称に作ろうとしたけど出来ませんでした”といった感じの武骨さ。好きです。
長さは5センチくらいあり、そこそこボリュームがあります。
小粒のメタルビーズと小粒のパールでできたネックレス。若い頃はよくつけていましたが、近頃は、なんというか、このネックレスの持つ清楚な雰囲気が妙に鼻につくようになってすっかり御無沙汰でした。清楚さが鼻につくなんて、我ながらなんてひねくれているんでしょう。きっと嫌なものをたくさん見過ぎてしまったのですね。
さて、武骨でボリュームのあるペンダントトップのおかげで、清楚さが程良く中和されたのではないかと思います。
これでまた、このネックレスも日の目を見ることができるでしょう。
2009年08月14日
おみくじ

奈良の春日大社のおみくじはなかなかキュートである。神様の使いである鹿がおみくじをくわえて私に差し出すさまは、愛くるしいことこの上ない。

中身は日本語版と英語版の2種類あり、私は英語の勉強のためと思い英語版を購入。大吉でなくとも、この木彫りのバンビがそばにいれば幸福な気分になれるというものだ。
2009年08月12日
お宅拝見

雑貨が好きだとか古いモノが好きだとか言っていると「私も〜」という人からお声がかかります。先日も、以前からの知人が実はアンティーク大好きだったことが判明し、めでたくも御自宅にご招待いただきました。植物に疎い私には何の木だか分かりませんが、何かが水栽培されていました。いい感じに古びた容れ物に入って!!!共通の趣味を持つ友達のお宅訪問は楽しいーーー!
2009年07月27日
青い沼

ちょっくら小旅行に出掛けてきました。福島県裏磐梯の五色沼のあたりに行ってきたのですが、「ちょっとそこまで」という軽い気持ちで何の予習もなしに出発。ホテル近くの森の中をお散歩しましょー、と歩き始めたところ、会う人会う人みんなきちんとしたトレッキングの服装。サンダル履きは私だけでした。でも、なんの問題もなく歩けました。
写真は青沼。ほんとうに青いです。不思議です。思わず、じーーーーっと見てしまいます。人がいなければ、さぞかし幻想的だろうと思いますが、いかんせん観光客が多く、幻想の世界に浸ることはできませんでした。
2009年07月22日
2009年07月16日
子供用ロザリオ

最近よくつけるネックレス。本来は子供用ロザリオなんだって。鮮やかな色の紐を編んでクロスのネックレスにしているのですね。10色くらいのなかから私は赤と緑を選びました。重ねづけが断然かわいい。。。また、別の色も買おうかな。。。
2009年06月02日
2009年05月26日
2009年05月18日
赤い水玉模様

我が家のジューンベリーに実がつきました。
早春に我が家にやって来た時には蕾も何もなく枯れ木のようだったジューンベリー。4月に白い可憐な花を咲かせたかと思うと、もう実がなりました。収穫のときが楽しみです。
あわあわとした緑色の中に所々、赤や紫のドット模様のある様子が、私の心を和ませてくれます。毎朝カーテンを開けて、赤い実が増えていくのを見ると、心が軽やかになります。
2009年04月17日
読書灯

常に読書灯を探しています。蛍光灯が嫌いなので、我が家のリビングルームは薄暗いのです。本を読む時に座る肘掛け椅子は3つ。リビングルームのあちこちに点在しています。そこで、椅子の数だけ読書灯も欲しいのですが、なかなか良いのが見付からない。それで、いつでも読書灯を探している状況に。
先日、ひとつ良いのを見つけました。深緑色のシェードに心奪われ、購入。深緑色って好きだな。。。そういえば、数年前には深緑色のベレー帽を買いました。
読書灯を買ったお店
"grame"
東京都世田谷区桜3−2−18第七太陽ハイツ201
03−3427−9103
2009年03月07日
アルファベットプレート

ホーロー製のプレート。ロンドンのアンティークマーケットで購入。縦10センチ、横4.5センチの小さなもので、お部屋のちょっとした飾りに最適です。私は靴箱の上にばら撒くようにして飾っています。絵を飾る要領で壁に掛けてもいいし、本棚の空いたスペースなんかにちょこっと置いてもいいですね。古いものなのでホーローの端が欠けていたりして、それも味があって気に入ってます。
2009年02月20日
2009年01月30日
家が一番

約20年前イギリスに行った時には、とにかく食べ物がまずくて閉口した。しかし、今回のロンドン旅行では、食べるもの食べるもの大変おいしく、正直驚いた。チョットしたカフェでも、おいしいスープとサンドイッチが出てきた。20年前では考えられなかったことだ。イギリスの食文化、腕を上げたな。。。
なかでも1番おいしかったのは、友達の旦那様が作ってくれたディナー。こんなふうに、きれいに盛りつけられた前菜に始まり、メインはフィッシュパイ。

フィッシュパイといっても、パイ生地に入っているわけではなく、このような厚手の鍋にマッシュドポテトと好みの魚を入れて焼く料理らしい。

茹でた芽キャベツとグリーンピースみたいな豆と一緒にいただく。こってりしているけど、そんなにしつこくなく、もりもり食べられる。
レストランの食事もいいが、やはり家でのんびり手料理をいただくのが1番しあわせ〜。
ロンドンの友達一家が日本に遊びにきた時にはぜひ我が家で手料理をふるまってあげようと心に決めた一夜だった。
2009年01月19日
2009年01月17日
デンマーククローネ

今夜デンマークのお札をしみじみと見てみる。なかなかカッコいいデザイン。貨幣はそれぞれの国で個性があって、見ていて本当に楽しいものです。世の中にはまだまだ私の知らないこと、見ていないものがたくさんあります。あ〜、旅に出たいです。
2009年01月13日
2009年01月11日
ロンドンでの買い物

大規模なアンティークマーケットにも行きました。ビーズなどの小さなものから大きな家具まで何でも売ってます。そのスケールのデカさに会場に入るなり大興奮。鼻息が荒くなる私なのでした。
ほとんどの品物は値札無しです。つまり、いくらで手に入れるかは自分の交渉能力次第。英語での値切りに最初こそビビりましたが、だんだん交渉自体が楽しくなりガンガン値切って楽しくお買い物できました。ただひとつ後悔していることは、もっと買えばよかったということだけです。飛行機で持って帰れる分だけと思って買い物したのですが、帰国してから「やっぱりアレも買えばよかった」という思いに日々苛まれております。
待ってろよー、ロンドン!また値切りに行くからねー!
2009年01月10日
クリスマス土人形

件のレトロミシンのリサイクルショップで私が買ったのはコレ。イエス・キリスト誕生を表した土人形。土人形だけど、イエス様とマリア様の頭上にはちゃんと後光(?)がついています(後光は針金でできています)。

クリスマスにはこんな風に飾りました。ほのぼのとした暖かみが感じられます。
2009年01月09日
レトロミシン

イギリス旅行の話の続きです。イギリスへは学生時代に一度行って主な観光スポットはその時たいてい回ってきたので、今回は「いいものゲット!」を旅の目的に掲げロンドンを歩き回りました。
まず手始めに、友達の家の近所のリサイクルショップを偵察。すると、ちょうどそこへ「このミシンもう使わないからさー、ここで引き取ってちょうだいな」てな感じのおばさんが登場。でもって、そのおばさんが置いていったミシンがこれ。美しくレトロな佇まいにものすごく魅了される私。しかし、持ってみると腰が抜けそうなほど重い。もんのすご〜く重い。さすがにこれは日本に持って帰れない。

箱に結びつけられた鍵で箱を開けると中からはこんな素敵なミシンが。なんという美しさ。。。近頃の「味もそっけもないデザインだけど機能的に優れてるから文句ないでしょ」的ミシンはこのレトロミシンの爪のあかでも飲むがいい。それにしても美しい。諦めきれずに写真撮影などしつつウダウダと時間を過ごす。しかし重い。結局、購入を断念。今でも、このミシンの購入を断念したのが正しい選択だったのかと悩む日々。
2009年01月08日
2009年01月07日
2009年01月06日
初日の出

明けましておめでとうございます。
いつの頃からか、初日の出を拝むのが我が家の元旦恒例行事になっています。今年は気持ち良く晴れて、いつにも増して美しい初日の出を見ることが出来ました。
今年も良い年でありますように。
2008年12月16日
ロンドンの家

ロンドンに行ってきました。何を隠そう私の初めての海外旅行はイギリス。20年ぶりに降り立ったロンドン。まずは地下鉄に乗って飛行場から脱出です。地下鉄のサインは20年前とちっとも変わっていない。いつ見てもカッコイイデザインだね。

ロンドンでは友人宅に泊めてもらいました。玄関ドアにはこんな素敵なステンドグラスが入っていて、感涙ものです。友人宅だけでなく近所のおうちも皆さんそれぞれ素敵なステンドグラスをドアに嵌め込んでいました。

朝起きてカーテンを開けるとこんな感動的な景色が。木々の向こうにレンガ造りの家々が見えます。家をリフォームする時には外観はそのままに、家の内部だけを改造するのだそう。つまり、最新式の快適な生活を手に入れながら昔からの家並みもしっかり保存しているのです。どの家も昔のままのレンガ造りなので街全体に統一感があって、とても美しいです。
2008年10月24日
古本

ときどき古本屋さんに行きます。読むための本を買うことがほとんどですが、たまにいい感じに古びた本を見付けると飾り用に買います。表紙に絵のついた『家なき兒』は近所の古本屋で発見。200円だったので即購入。やはり絵の入った古本はポイント高いです。
2008年10月15日
何もない幸せ

大分で泊まった旅館からの景色です。窓のすぐ下を川が流れていて川の向こう側には山が見えます。旅館が一軒ぽつんとあるだけの温泉地でお店は何もありません。窓を開けて聞こえてくるのは川のせせらぎと虫の音だけ。これはすごく素敵な体験でした。部屋のテレビを点けたのは、翌日の天気予報をチェックした5分間だけ。テレビを見ようという気持ちに全くならなかった。温泉に入って食事(地元の食材を使った料理。いわゆる御馳走メニューではないけどとても美味しかった)をして、あとはただボーッと窓辺に座って山を眺め自然の音を聞いてるだけ。それがすごく心地良かった。以前は近くに素敵なお店のある旅館やホテルを選んでいましたが、周りに何もない旅館もいいなと思った今回の旅でした。
2008年10月06日
小鹿田焼き

すっかりご無沙汰してしまいました。さて、ブログの更新もせずに何をしていたかというと、いろんなことをしていたのですが、大分県に旅に出たりしてました。そして、ずっと行きたかった小鹿田焼きの里に行ってきました。いかにも陶芸の里という感じで古めかしい煙突がいくつも立っています。

それぞれの窯元には水車があって器作りに使う土を作っています。

もちろん窯もあります。

窯に入れられる前の器がたくさん。

今回の旅の収穫。嬉しくてウチに帰ってすぐに並べて記念撮影。民芸ってやっぱり良いな。。。
2008年08月05日
ビーカー
2008年07月22日
2008年07月18日
2008年07月07日
語学の壁

週に1度英会話レッスンを受けている。そして、毎回「あまりしゃべれなかった。。。」と肩を落として帰る。理由は分かっている。すぐ忘れるのだ。今日覚えた単語も来週にはきれいさっぱり忘れている。何かテをうたねば。。。
そこで、私のうったテがこれ。台所の壁に覚えたい単語や表現を貼付けた。お湯が沸くまでの数分。コーヒー豆を挽いている間。貼付けられた英語を読み上げる。
マスキングテープを使って簡単に剥がせるようにしているところがミソ。「完全に覚えた!」となった紙切れは取り除き、随時新しい英単語を貼っていく予定。
さて、効果のほどは???
2008年07月02日
ダンナ缶


うちのダンナはいつもモノを探している。
鍵がない〜。財布はどこだ〜。
そこで、このビスケット缶をダンナに示した。
帰宅したら身に付けているものは全てこのビスケット缶に入れるように!
財布も鍵もメガネも定期券もみ〜んな、この缶に投げ入れてくれ!
帰ったらすぐに入れられるようにリビングの入り口あたりに置いてます。
目立つ場所だから素敵なデザインの容れ物じゃないとね。
谷中の「かなかな」で、蓋が凹んでいるので千円値引きしてもらって2800円で買いました。
2008年06月22日
胡麻豆腐

久しぶりに胡麻豆腐を作った。というのも、ゆず胡椒をいただいたので、ゆず胡椒に合う料理を作りたくて。胡麻豆腐にゆず胡椒、サイコー!
*胡麻豆腐の作り方*
(1)胡麻ペースト60グラムに葛粉50グラムを加えて、水カップ3を少しずつ入れて、よく混ぜる。
(2)(1)をこして、鍋に入れ、中火で焦げ付かないように底から木しゃもじで混ぜながら煮る。もったりと固くなってきたら火を止める。
(3)水で濡らした流し函に(2)を入れ、ラップをかけて表面を平らにならす。
(4)あら熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やし固める。
だし醤油とゆず胡椒を添えていただくと美味しいよ〜。
2008年06月16日
2008年06月04日
ゴージャス東照宮

日光に行ってきました。東照宮にはたーーくさんの彫刻があって面白かった!事前に少し勉強したので楽しさ倍増。写真の彫刻も一見どれも龍に見えますが、実は違うんです。一番上の一列のみが龍で、その下の列にいるのは「息」という想像上の動物らしい。息は鼻の付き方が龍とは違っていたり、ウロコの代わりに巻き毛に覆われていたりする。勉強してなかったらきっと見逃してた。勉強していって良かった。

そして、これも有名な「眠り猫」。眠り猫の裏側は雀が遊んでいる彫刻になってました。猫が眠っている間は雀も安心して遊べるということで、天下太平を意味しているらしい。

東照宮はものすごくゴージャスで見所満載でした。東照宮を作った数々のアーティストのセンスとテクニックに驚嘆の連続。楽しかったー。また行きたい!これから日光に行かれる方には、事前に少し勉強していくことをおすすめします。漫然と見学するより百倍楽しめますよ!
2008年05月04日
夜の箱

鉄製の箱2つ。夜を孕んだようなこの黒。錆を帯びた落ち着いた佇まい。すごく好きだ。
小さいのは約13×9×4センチで1365円。大きいほうは約16×11×5センチで1680円。coyaの奥にある雑貨屋"oku"で購入。

中にも錆が出ているので紙を敷いて、デザートスプーン&デザートフォークを入れてみた。いろいろ使えそう。
2008年04月18日
DISHWASHER SAFE

ほぼ毎日テーブルに載る我が家のグラスです。このグラスのどこが1番好きかって、それは食洗機で洗えること。タンブラーなんかは食洗機対応のものをよく見かけますけど、脚のついたグラスで食洗機対応のものはめったにお目にかかれません。脚付きグラス=華奢なもの、という固定観念があるんですかねぇ。。。このグラスは食洗機対応ですから、もちろん分厚い型押しガラスで、華奢という言葉からは程遠いグラスです。でも、脚が付いていることと、細長いフォルムのおかげで、ちょっと女性らしい軽やかな雰囲気が醸し出されていませんか?この雰囲気はやはりタンブラーのどっしりしたフォルムでは出せないものだと思います。
パーティーの時など、ちょっとこういう雰囲気のグラスで飲みたくなるものですよね。でも、パーティーの後の食器洗いは大変!なんたって、いつもの2倍3倍の食器の量ですからね。だから、パーティーの時こそ、食器は食洗機対応のものじゃないと困るんです!
アメリカのRESTORATION HARDWAREで4個まとめて買ったんですけど、もっと大量に買うべきだったとすごく後悔しています。値段は覚えていないのですが、安い!と思って即決したことは覚えています。日本でも素敵なデザインでしかも食洗機で洗えるグラスがたくさん手に入るようになればいいのになぁ。。。
2008年04月09日
花見

関東地方はそろそろ桜も終わりですね。みなさん、お花見できましたか?私は今年いろんな場所でお花見を楽しみました。写真は両親宅そばの山桜。ソメイヨシノのようなボリュームはないものの、花と葉が一緒に出ている姿が上品で美しい。

別宅では近所の川っぷちにお弁当持参で出掛けました。ラップに包んだおにぎりと保温容器の中にはチキンスペアリブの酢煮。こんな簡単なお弁当でも桜を愛でながらいただくとたいそう美味しい。
2008年03月27日
庭での晩餐

屋外でお酒を飲むのに良い季節になりました。義妹夫婦が遊びにきたので、義妹と2人、腕によりをかけて作った料理を庭のテーブルに並べます。沈丁花の香りを吸いながら食べ、かつ飲む。料理もワインも室内でいただくより数倍おいしい。
テーブルの上になぜ壷があるかというとワインを冷やすためです。

こんな感じで使います。
2008年03月13日
パキスタンのポット

ポットが好きだ。性格が多少ひねくれているせいか、つるんとしたシンプルな形よりちょっとした「ひっかかり」のある形が好きなのだ。持ち手とか注ぎ口とか、そういう余計なもの(本当は余計ではないけど)が付いているのがいい。左右非対称なのも好ましい。
これは、本宅で植物の水やりに使っているパキスタンのポット。このパキスタンのポット、さまざまな色や大きさがあり、あちこちの雑貨屋さんで売られている。この大きい(高さ17センチくらい)ペールグリーンのポットは、大振りな観葉植物の多い本宅で重宝している。別宅では小さい(高さ10センチくらい)イエローのパキスタンポットを使用し小さな植物にチョロチョロと水をやる。
2008年03月03日
2008年02月27日
ルームシューズ

母からプレゼントされた手編みのルームシューズ。グレーとブルーの配色がなかなかナイス。ポンポンが少し甘さを加えてますね。このルームシューズを履いていると、普段ガサツな私もちょっとだけ上品な立ち居振る舞いになるから不思議。女性は洋服やアクセサリーなど身に付けているものによって性格が変わったりする奇妙な生き物です。それにしても、この母から生まれた私がてんで編み物ダメなのはなぜ???
2008年02月19日
初チャレンジ!椅子の修理

先日、鎌倉の古道具屋Rで肘掛け椅子を2脚買いました。左の椅子が7000円。右の椅子は1000円でした。この値段の差は?
今でこそ見分けのつかない2脚ですが、もともと右側の椅子はとても座れる状態ではありませんでした。なので、当初は7000円の椅子だけを購入するつもりでした。ところが、お店の方が「2脚とも買ってくれるなら壊れてるほうの椅子は千円にします(お店では3000円の値札が付いていました)けど、いかがでしょう?」ともちかけてきたのです。常々「自分で家具の修理が出来るようになれたらいいなぁ」と考えていた私は「千円なら修理に失敗しても惜しくないや!」と取引成立。こうして、生まれて初めて自分で椅子を修理することになったのです。

座面裏側を開けてみると、スプリングを固定しているバンドが外れてしまっており、さらに、そのバンドを固定するための木材が一部腐っていることも判明。

そして、なんと詰め物は藁!!
内部の状況を把握したところでホームセンターへ行き、木材、パンヤ、厚手の布を調達したら、さっそく修理開始。まず、腐った木材と藁を取り除き、バンドも全て外しました。木材が腐っていた箇所に新しい木材を入れて釘で打ち付けました。スプリングの位置を調整しつつバンドをタッカで木材に固定していきます。隙間にはパンヤを詰め込みました。最後に圧力を分散させるために薄いベニヤ板を当てた上から厚手の布をかぶせ、タッカで打ち付けたら修理完了。

修理の済んだ椅子の座面を裏から見たところです。なかなか綺麗にできたと自負しております。

座ることも出来なかった1000円の椅子がこんな立派な姿に。。。感無量です。座り心地もバッチリ!7000円の椅子よりこっちのほうが座り心地がいいくらい♪
椅子の修理は思ったよりも簡単でした。将来的には表面のファブリックも明るい色の布に張り替えたいと思ってます。
2008年01月31日
じんわりと美味

八百屋さんをうろついていたら、やたら無性にネギが食べたくなった。そこで、今日の夕飯は「ネギの巾着焼き」。長ネギを味噌、豆板醤、醤油、酒で和えたものを油揚げの中に詰めて魚焼きグリルで焼く。なかなかの美味。日本酒に合いそう。でも、今日はギネスビールとともに食す。ビールがすすむ。
そして、おにぎり。「近長」の「十二品目の梅ちりめん」を頂いた。昨夜、その梅ちりめんを御飯にふりかけながら「これ、おにぎりにしても絶対おいしいよなぁ。。。」という思いが脳裏をよぎる。そして、今夜さっそく実行。想像以上に美味!梅&ちりめんの他にもひじきや昆布などの海草類もたくさん入っているし、桜エビまで入っている。そりゃ、おいしいわけだよ。明日は残ったおにぎりでお茶漬けにしよう。きっと美味。
2008年01月15日
散歩道

おそまきながら、皆様あけましておめでとうございます。皆さん、のんびりと良いお正月をお過ごしになりましたか。私はお正月、両親宅へ行ってきました。昨年末に引越をした両親。新しい住処のまわりには自然がいっぱい。毎日がハイキングといった趣の住環境です。おかげで新年早々、清々しい気分で散歩を楽しむことが出来ました。やっぱり森はいいねぇ。。。
2007年12月26日
鍵っ子

古い鍵が好きで素敵なのを見付けるとつい買ってしまうのですが、こういった小振りな鍵はペンダントトップとして使います。これは先日モチレロで買った5センチ程の鍵。たしかスペインかどっかのアンティークで2100円だったと思います。まったくもってピカピカしてないのが良いですね。鈍い金色がものすごく私好みです。手持ちの金色のチェーンに通して、黒い洋服に合わせます。

でもって、白い洋服に合わせたい時にはこちらのこれ以上ない程に錆びた鍵を使用。こちらの鍵は今はなき「ナンセンス分室」で買いました。この鍵を首からぶら下げる時には黒い革紐を使います。
どちらの鍵も私としてはすごくお気に入りのネックレスなのですが、時々「鍵っ子?」などと心無い突っ込みを入れられたりします。
2007年12月22日
緑色の梯子

別宅の近所にあるアンティークショップで買った梯子。本宅で愛用中。本宅の天井はちょっと高め。なので、天井に吊り下げている照明の掃除や電球交換など、今までずいぶん苦労してきた。コーヒーテーブルの上に椅子を置き、その椅子の上に立って作業を行うという、なかなかアクロバティックなことをしてきたのだが、ちょっと「死と隣り合わせ」な気分だった。そこで、ず〜っといい梯子がないかなぁと思っていたのだが、デザインが素敵だなと思うものはどれも高さが足りなかったり、実用に足る強度がなかったりだった。今回この梯子を見付けて「うちのリビングにピッタリの色だ!」と一目惚れ。しかも、高さも充分(150センチくらい)。残る関門は強度だけ。お店の方にしつこく質問したり、何度も登ったり降りたりして強度を確認。お店の方からは「うちは実際に使えるものしか置きません。お渡しする前にしっかり調整もしますので、大丈夫。使えますよ。」と心強いお言葉。4週間かけてみっちり調整してもらいました。梯子が届いた日、タイミング良くリビングの電球が切れたので早速使ってみる。がたつき、きしみ、一切なし。イギリスの古い梯子、3万円弱したけど大満足の買い物でした。
2007年12月04日
鳥かご

川越に気になる古道具屋さんがあるのだけど、いつも閉まっている。だから、いつもガラス戸におでこをベッタリくっつけて中を覗き込んでは、気になる気になると思っていた。そのお店がある日ふと開いていた。いそいそと中へ入ってみたら、やっぱり気になる品がたくさんあって、その中からこの鳥かごを選んだ。いえ、本当は鳥かごではなく、行灯。もともとは和紙が貼られていたらしい。4000円くらいだったと思う。
中に観葉植物を飾るつもりで買ったのだが、適当な植物が手元にないので、とりあえずオモチャの鳥を入れてみる。けっこう良いかも。
2007年11月28日
ウィリアム モリス

少し前アメリカに遊びに行った際に、とってもお買い得だったので買ってきた本です。もともと40ドルの本が9ドルで手に入りました!やったー!
ウィリアム・モリスのデザインした壁紙が好きです。かなりゴテゴテした柄なんだけど渋いくすんだ色合いで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。どんよりと曇ったイギリスの空といかにも相性が良さそうです。生活の中に芸術を取り込もうとしたウィリアム・モリスの心意気が伝わってきます。
我が家の壁紙は無地の真っ白な壁紙です。ウィリアム・モリス的な壁紙の部屋にはすごく憧れますが、今の私では力不足でしょう。やはりあのゴテゴテした柄はインテリア上級者向けだと思います。いつかウィリアム・モリス的壁紙が貼られた部屋でどっしりとした肘掛け椅子に深々と腰掛けて熱いミルクティーを飲むおばあさんになりたい。
















