2006年06月

2006年06月30日

ビールがおいしい季節

チキンスペアリブ
 みなさん既にお使いでしょうが、ゼオライトという石、私も使ってみました。スポンジ状に小さな穴がたくさんあいた鉱石だそうです。魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、その上にゼオライトを敷き詰める。評判通り、短時間でしかも炭火で焼いたようにふっくらと魚が焼き上がりました。匂いもないし、後片付けもラクチン!
 このゼオライトを使い始めてから魚焼きグリルでいろんなものを焼いてみたくなった。今日はチキンスペアリブを焼いてみる。魚焼きグリルにスペアリブを並べて焼き、食べる前に塩・コショウを振るだけ。あぁ〜!ビールがすすむ。。。
いんげん
 実家から大量に送られてきたインゲン。マヨネーズ、粒マスタード、しょうゆで和えて食す。
ラタトゥイユ
 そして、ラタトゥイユ。夏の定番メニュー。夏野菜はほんとうに美味しい。これまたビールがすすむ。。。

poyopoyopoyonchan at 14:48|PermalinkComments(12)TrackBack(0) たべる 

2006年06月26日

土鍋でご飯を炊く

土鍋
 今日は本宅の話。
 炊飯器を別宅に持って行ったので、本宅でご飯を炊く時には土鍋を使用。以前から土鍋で炊いたお焦げご飯に憧れていたので、新しく炊飯器を買うことはしませんでした。ところが、今まで使っていた土鍋は10人前のちゃんこ鍋が作れるくらい大きなもので、重さもかなりのもの。毎日、重たい土鍋を上げ下げするのに少々疲れてしまいました。それに、ひとつしかない土鍋でご飯を炊いてしまうと、土鍋を使ったおかずが作れないという問題も。
 そこで「小ぶりで、キッチンに出しっぱなしにしておける姿の良い土鍋があれば買いたいなぁ」と考えていたところ、 "DOUBLE DAY" で、この土鍋がセールになっているのを発見。割引後の価格は2600円くらいで、この値段なら、、、と即購入。
 まるっこい形のため対流しやすいのか、今まで使っていた平たい土鍋より上手に炊けました。
 程良い固さのご飯に程良いおこげ、自分好みのご飯を炊くにはまだまだ微妙な匙加減が必要で、それはおいおい研究していくことにします。
鍋敷き
 ちなみに、我が家の鍋敷きはコレ。日光のちょっとうらぶれた土産物屋さんで購入。たしか200円くらいでした。安いけど、編み目もきっちり詰まっているし、虫がつかないように燻されてもあり、なかなか丁寧な仕事。
 普段は鍋の下に隠れていて目立たない存在だけど、なかなか働き者の鍋敷き。今日はブログで表舞台に登場です。




poyopoyopoyonchan at 13:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0) キッチン雑貨 

2006年06月22日

リサイクルショップで調達

TRAY&GLASS
 別宅のすぐ近くにリサイクルショップがあり、もうすでに行きつけの店になりつつあります。トレイは450円、グラスは1客40円。
 トレイ450円は高い気がしましたが、使ってみると頑丈なものであることが判明し、納得しました。かなり乱暴に使っているのですが、へこんだり歪んだりすることは一切ないです。家庭用ではなく業務用だから頑丈なんですかね。
 グラスはベトナム製だと思われます。高さ7センチほどの小さなグラスで、お酒をキュッと飲むのに都合がいい。野の花をいけても素敵かも。
LAUNDRY BASKET
 同じリサイクルショップで買ったカゴ。280円。洗濯カゴとして活躍中。なかなかたっぷり入るので重宝しています。
 引っ越しで何かと物要りですから、手頃な価格で面白いモノが見付けられるリサイクルショップは強い見方です。

poyopoyopoyonchan at 21:10|PermalinkComments(16)TrackBack(0) インテリア 

2006年06月20日

地下室からの発掘品

kitchen
 別宅のキッチン。ちょっと見づらいですが、ださ〜い照明がついています。これは入居した時についていたもので、私の苦手な蛍光灯タイプの照明です。嫌だ嫌だと思いつつ、新しいのを買うお金もないし、とりあえずそのままにしていました。
ところで、このアパートには地下収納室があるのですが、我が家に割り当てられた地下室にはまだ前の住人の荷物が入っていたために、私はこれまで足を踏み入れたことはありませんでした。先日、前の住人が荷物を片付けてくれたので、さっそく入ってみることに。すると、地下室の片隅に何やらビニール袋に包まれた物体が。。。「前の住人の忘れ物か?」と思いつつ、こわごわ包みを開いてみると中から現れたのはガラスのランプシェード。「これは。。。キッチンにもともと付いていたシェードだー!」
new kitchen
 というわけで、すぐさまウチに持ち帰り、埃まみれだったシェードをきれいに洗うと、くすんだ灰色と思えたシェードは乳白色の美しいガラスシェードであることが判明。当然、さっそく取り付けてみましたよ。ヘンテコな蛍光灯よりもこっちのほうがダンゼン素敵だと思いませんか?卵形のシェードから漏れる暖かい色合いの灯りが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。蛍光灯と比べると暗くなりましたけど、夜は暗いのが当たり前。料理をする時には流し台の照明を点けますから、なんの不便もありません。それよりも、このレトロなシェードのおかげで、この別宅を愛おしむ気持ちがアップしました。

poyopoyopoyonchan at 23:17|PermalinkComments(8)TrackBack(0) インテリア 

2006年06月14日

別宅

全体
 諸般の事情から別宅を持つことになりました。築30年以上のオンボロ賃貸アパート。なんとトイレは和式なんですよー。3部屋の和室とダイニングキッチン。全てが洋室の今のマンションとは対照的で、インテリアの楽しみ甲斐がありそう。
風呂
 キッチン横の和室からお風呂場方面を見たところ。このお風呂場のドアは白いペンキが塗られた木製ドアで、私のお気に入り。ただし、入居直前に付け替えられたであろうドアノブは不満。以前は使い込まれた真鍮製のレトロなドアノブが付いていたのにぃ。まったく余計なことしてくれちゃって!このくだらないドアノブのせいで、せっかくの木製ドアが台無しです。古いドアノブを調達して付け替えなければ。
床の間
 ささやかな床の間も付いています。この床の間を上手にしつらえることができれば、おもしろいインテリアになると思うのです。
私は古いモノが好きなので、こういう古い部屋に住んでインテリアに工夫を凝らすのは、それはそれは楽しい作業です。賃貸なのでいろいろと制限はありますが、できる範囲で私らしい部屋が作れたらいいなぁと思っています。今後このブログで、この別宅のインテリアを作っていく様子を少しずつ紹介していくつもりです。

poyopoyopoyonchan at 15:05|PermalinkComments(14)TrackBack(0) インテリア