季節を切り撮りパッチワーク♪  

お花、風景、形あるものないもの、その瞬間、 何でもデジカメでチョキチョキ切り撮ってコレクション。

3月です 温泉天国 地獄でお猿

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冬の空はきれいですね。
久しぶりにこんなにきれいな青空と雲の流れを見上げ、オリンパス撮って出しの色です(^^)

今シーズン、まだ一度もスノボーで遊んでな〜いと宣う相棒と、信州北部山ノ内町にある名湯「湯田中渋温泉」に行ってまいりました。
志賀高原の上質の雪が楽しみな夫。温泉に浸かる可愛らしいニホンザルを撮りたかった私。
そして、渋温泉のいいお湯にゆっくりと浸かりたい二人。

思えば6年前、3月11日の東日本大震災と、翌日の信州北部のM6・7の二日続きの大地震で急きょキャンセルした地獄谷撮影旅行、6年ぶりに念願叶うこととなりました。


もはやスキー場に行っても、滑るより撮る!
慣れない雪景色、限られたエリアでの撮影ですが、ファインダー通しての私なりの魅力を見つけてみました。


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雪と光があれば・・・・・ そしてさらに風が吹くと・・・・・


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普段住む街では見られない光景、樹木に宿る雫のアクセサリーや輝きが楽しい。


「湯田中渋温泉」は、35件の歴史ある旅館と9湯の外湯に対し、37本の源泉を引いているという、良質で豊富な湯量がご自慢です。

浴衣に丹前を着込み、下駄をそれこそカランコロンと鳴らしながら、手ぬぐいを手に外湯めぐりする観光客の姿がいい情緒です。


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あちこちから湯煙が立ち、朝には温泉まんじゅうを蒸す湯気も立ち、雪を積もらせた屋根と青空のコントラストを楽しみながら、
温泉街からクルマで15分、そこから徒歩30分(^^; の地獄谷へ。

ここ地獄谷には、たーくさんの野生の日本猿が生息し、野猿公苑(やえんこうえん)の温泉に入りに来るお猿として、1998年の長野五輪を機会に海外の方たちにも人気の場所となったそうです。

ほぼ4分の1が外国人観光客だったように思います。 日本の他の観光地と違うのは、外国人観光客の7割が欧米系の方と見受けました。

いかにも野生の生き物や自然を大切にするという印象を受けます。 
慈しみの眼差しでお猿を見ながら静かにバズーカ砲(ほぼキャノン)を操るカメラマンさんが多く、皆さんマナーも良いと感じました。



「アイドルは君だ!」   去年生まれた子です。メチャメチャ愛らしいです(^^)

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「明日、月曜日だよなあ・・・・・」   私も日曜の夜はこんな顔??

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「ここだけの話ですが」 と言ってるとしか・・・・    

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「作り笑顔も出ない」   毎日一日中シャッター切られてはさすがに、ね。

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「奥様 そろそろ白髪染めいかがでしょう?」  と言ってるとしか・・・・

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「なんか忘れている気がするんだけれど・・・・・」   何を忘れたかも忘れている、から問題なし。

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「清須会議」    4匹だし・・・・ 秀吉(猿)だし・・・・ それだけです。スミマセン。

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「バスクリン 入れた?」  と言ってるとしか・・・・

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「泳いで・・・・・ 跳んだ!」  突如飛び込んだし、ピントが岩に・・・・ しかも保護色(^^;

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「ヤンチャ」   ヤンチャでもいい  逞しく育ってほしい(^^)

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「宇宙兄弟」    宇宙服着ているみたいなんだもの!

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お猿を見に来た人間を、「ニホンカモシカ」が崖から見下ろしていました。(2クリックで拡大でどうぞ)


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一気に冬真っただ中に戻ったような写真になりましたが、恒例のメジロも撮ってます。


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そして 三日前に開催された 東京マラソン2017 ゴールを東京駅にコース変更し、新体制となった都庁をいつもどおりスタートして、ランナーは青空の下を駆け抜けました。

いい旅をし、可愛い生き物に癒され、間近で感じる息遣いに感動し、春を手繰り寄せた思いです。

今月も有難うございました(^^)


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2月です 始発でGO!!

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こうした風景を前にすると、もうすぐ春ですね〜 と言いたいところでありますが、11月に降雪の日があったり、1月の終わりに20度もの気温を記録したりと、
なんだかちょっと変だぞっ! という東京ですから、
これから先も三寒四温はアテになりゃあしません。

1月が終わり、カレンダーを1枚めくったところで、一年が少し欠けてしまったみたいに感じました。
お月様が欠けていく、あんな感じでしょうか(^^)

一面の菜の花畑、背景に青空と霊峰・富士。
ここは神奈川県二宮町の吾妻山です。 3回目の訪問でやっと富士山を拝むことが出来ました。

新宿駅から6時40分始発の湘南ライン小田原行きに乗車、頑張りました!
何と言っても気まぐれ富士山。早くしないとすぐに雲隠れしてしまいますから。

案内板には、頂上の展望エリアまでは麓から徒歩20分となっておりますが、ウッソだあ・・・・・・・
ヘタレと言われりゃそうなのですが、途中休憩だけでも20分くらい休んだ気がします。ひたすら階段上るだけなんですけれどね(〃▽〃)

でも、こんな雲一つない爽快な風景と対峙して、ガクガクだった足や腰にも力が漲ったところで、思う存分にシャッター切りました。
富士山と菜の花から体の向きを変えると、眼下に光り輝く相模湾を見下ろせます。


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朝の8時台に到着した展望エリアにはすでに大勢の方たちがカメラ構えていらっしゃいましたが、あまりの気持ちの良さに、なかなかその場を離れがたく、このようにもう1枚、あともう1枚・・・  と。


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そして、またまた始発でGO! 今度は新宿駅5時2分の始発山手線、東武東上線、東武バスと乗り継いで、白鳥の飛来地へ。

何度も訪ねている埼玉県川越の越辺川ですが、且ては餌付けが出来たので、一日を通して川にいた白鳥達、
ここ数年は餌付け禁止となり、エサを確保するために早朝飛び立って夕刻に塒である川に戻るという行動パターンになっているようです。

なので、カッコよく飛んでゆくさまを流したいと思えば、朝飛び立つ時刻までに現地に着くしかありません。

運が良ければ、川霧の光景も見られる場所なのですが、あいにくこの日は気温がやや高め、おまけに雲が広く垂れこめた朝となりました。

ゆとり世代の白鳥さんたち、遅めの7時半過ぎにやっこらさと動き始め、少し川上に移動してテイクオフスタート。
最初の2羽が飛び立つと、次々に数羽の一団が飛び立ってゆきます。
散々に鳴き声で会話を交わし、頷き合い、「さあ、行くよ!」と横一列になり、まるでピストルの合図でもあったかのように同時に羽ばたいて水を蹴っていく姿。なんとも愛らしく美しいものです。


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これでもちょっとづつ春が近づいているせいなのか? それとも相次いで始発でGO!の撮影に繰り出してしまったせいなのか?
勤務中に眠いことこの上ない。あくびが出て困ります。

本当の春眠をむさぼる前に、来月はちょっと冬に戻った風景を見て頂けたらなあ、と思っております。
今月も有難うございました。

おまけ:銀座で買い物したついでに、久々のスナップを。

絵画展風で・・・・・  (^^;


「どこかでどこかでエンジェルが」

どこかでどこかでエンジェルが



「銀座の11人」 ユニクロ銀座店のディスプレー

ユニクロの11人



「届かぬ夢」 家が一軒買えるくらいの宝石を売る店です。


届かぬ夢




「ゆがんだ愛」 2/5追記 新宿夜景。フィッシュアイで撮っただけです。スミマセン。


LOVE




最後に 「爪先立ちのあの娘」 これ、ビルの非常口の壁に描かれた絵です。

爪先立ち



では〜💛

2017年スタートです

表紙



「よいお年を〜〜」とか言って、大晦日のお酒も抜けないうちに2017年がスタートしました。

今年も変わらずのマイペースで季節を紡いでいきたいと思っておりますので、懲りずにお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

「季節を紡いで」 spin a season  そんなタイトルのオリジナルカレンダーを作りました。

すべて自分の拙い、それでも愛着のある写真を選んで作ったフォトカレンダー。
家族とごく親しい友人たちにプレゼントし、とっても喜んで頂けたので気をよくしておりますです(〃▽〃)

上の写真は表紙です。大河の流れも一滴の雫から〜〜〜〜なんつって!

数年前に、夫がゲレンデでスノボーを楽しんでいる間に、雪に飽きた私はセンターハウスの屋根に出来た氷柱と格闘。
キラリ雫の中に大地の樹を収めたものです。


1月  長野県大町市の中綱湖の朝焼けです。

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2月  山梨県の山中湖の朝。この年は凍結がなく、白鳥達が泳いで来ました。

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3月  ホームグラウンド 新宿御苑の春。寒緋桜とメジロです。

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4月  こちらも子供の頃に遊んだ地元の神社 常泉院の枝垂れ桜です。

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5月  長野県白馬村の遅い春。鯉のぼりと白馬連峰の風景です。

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6月  山梨県の河口湖。大石公園のラベンダーと富士山です。

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7月  山梨県忍野八海の池に映る夏風景を逆さまに見たものです。

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8月  新潟県柏崎の花火大会。海に花火を投げ込むんですよ。

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9月  新潟県十日町市の星峠。雲海で有名な棚田です。

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10月  岐阜県関市の名もない池(通称・モネの池)きれいだったあ・・・・

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11月  京都八瀬の瑠璃光院の書院より臨む紅葉風景 また行きたいです。

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12月  読売巨人軍のホーム 東京ドームの冬季イルミネーション「恋するイタリア」

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こうしてまた一年、カメラを相棒にゆっくりと しみじみしっくりと。
2017年も公私ともに充実させたいです。


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良いお年を2




そして12月

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雨の京都八瀬 瑠璃光院です。

東京での日々では、雨の日の紅葉の色合いを美しく思えることなどないのに、ここでは思える。
しっとりとはんなりと。もちろん、日常を離れた旅先の時間であるということも心の余裕になっているのですね。

季節が読めない、でもいきなり秋は急ぎ足になり、幕引き寸前の紅葉風景でした。
それでも、ここ瑠璃の庭の風情は、どの窓から眺めても素晴らしく思いました。



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そして前日は、快晴の奈良公園にもおりました。


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京都の神社仏閣の三脚持ち込みはどこも禁止ですが、秀吉の花見の宴で有名な、ここ醍醐寺は撮影すら禁止だった時期があったようで、それがいつからかまた撮影OKになったと聞き、
ネットから事前予約までして行ったのが秋の特別夜間拝観です。


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開門を待つ列の先頭に並ぶ外国人御一行様は皆さんごっつい三脚を持参です(*゚△゚)エッ!!

ついでのように、日本人の方も遠慮がちに小型の三脚持参がチラホラ・・・・・・`( ゚д゚*)ガハッ!!

きちんとルール守ったわたくしは! バリバリにISO上げて息を止めての手持ち撮影。
それでもバリバリのノイズが効いたブレブレのお粗末写真となった悔しさで、つい書いてしまいましたが、
禁止なら禁止で、寺院の方も曖昧にしないで頂きたいなあと、
器の小さいわたくしは、不公平を愚痴るのでありますm(_ _)m 



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下賀茂神社では大雨の中での「幸せのアングル」と「願いのアングル」を。
新郎新婦には、雨降って地固まると言いますから〜

七五三には??

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今年もいよいよ楽日となってゆきます。

東京では、11月としては54年ぶりに観測された初雪が降り、
家族は朝から、寒い! 電車大丈夫か? と、11月の雪のインパクトは大で、

私の生まれた日なのに・・・・・   そんなこたあ、どうでもよろし!
とばかりに。

見事に雪に埋もれた誕生日となりました。



「よいお年を〜」 はまだ先ですね!
皆さんのページにはまだまだお邪魔させて頂きますから改めてご挨拶(^^)


東京のイルミネーションです。
風邪など引かぬように気を付けてくださいませ。



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秋が迷子

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9月の或る日、雲一つない快晴の下、東京湾アクアライン上のサービスエリア「海ほたる」におりました。
この人工島の海ほたるを挟んで、アクアラインは東京側の海底トンネルと千葉側の海上ブリッジから成る高速道路です。
19年前に開通した時の通行料金は片道4000円! 現在は普通車2000円、ETCは800円です(^^)ワーイ

気持ちの良い海風に吹かれながら、初秋の一泊旅。
この物々しいオブジェは、実際に海底トンネルの掘削に使ったカッターフェイスだそうです。

東京のお隣の千葉県には、実は幻の?絶景スポットがいくつかあり、今回は第2の目的として運良く撮影出来たらなあ・・・・・ と、ミーハーオバサンは思ったわけです。
で、第1の目的というのが、真っ黒なトロリとしたお湯が特徴の亀山温泉。

昨年の右腕骨折以来、どうも右肩辺りに違和感が・・・ と思っていたら、五十肩でした(〃▽〃)(〃ω〃)(//∇//)
一か月近くほとんど右腕を動かさないでいたのが原因らしく、今も温熱療法と電気ピリピリに通っているわけですが、温泉の効果も期待できるかと。



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だいぶ日も沈みかけてきました。こちら、「関東のウユニ塩湖」とか言われている江川海岸です。
ご覧のように、海の中に電柱と電線がある風景が珍しく、ジブリの映画「千と千尋の神隠し」の中のワンシーンに似ていることから人気が出たのだそうで、元々潮干狩り場なので干潮の少し前になると、空や雲が海面に映り込んでウユニ塩湖のように見えるらしいです。
私たちが立った時は満潮のピークでして、ウユニ塩湖とは似ても似つかない、でもそれなりに美しい夕景が臨めました。


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そして翌朝、もうひとつの絶景撮影地「農溝の滝」です。
こちらもジブリ映画のワンシーンに似ていると・・・・・ 写真をやらない友人も皆テレビ観て知っているほど人気の場所で、洞窟の向こう側から太陽の光が右上から斜めに差し込んでくる時間になると、光が水面で反射して映り込み、ハートの形の光になるのです。
ところがこの朝は青空が見えてもいるのですが、雲が多く、長靴履いて2時間水に浸かりましたが、太陽の差し込みはありませんでした。私の前には誰もおりませんが、横位置と背後には40人ほどのカメラマンや観光客の方とテレビクルーも・・・・・ 皆さま残念でしたね。

しかも今まではなかったロープと、それに下がる「危険・立ち入り禁止」の札が右側に見えますね(ーー゛)


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う〜ん。絶景になるであろう場所にいながら、条件に恵まれず、中途半端な絶景撮影になりましたが、トロトロの温泉は実際本当に素晴らしく、海のものを洋風にアレンジしたお料理が美味しいお宿でお世話になりました。

曇天の下、秋のお花コスモスも撮りました。


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あの雲一つない青空の一日から、ほとんど休日に青空を見ていない気がします。
美しい秋の空、そんな空の風景をたくさん並べたかったのに、青空どころか、秋はいったいどこへ行ってしまったのでしょう?

半袖で過ごした日の翌日にはマフラーと手袋でも出したいような朝もあり、暑いよ寒いよばかりで、「いい季節になりましたね」と言う挨拶が聞けません。

先月最後の週末も、我が街はドンドンドンヨリの空模様。
でも、未来を担う子供たちが元気に舞う、東京舞祭もありました。(背景はハロウィンにふさわしく伏魔殿です)

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そうは言いましても、鉄腕アトムが飛ぶ新宿の木々も、このように少しづつ色づいてまいりました。

秋はきっと今頃どこぞで迷子なのかもしれません。

赤い風景が待ちきれないので、今月はこちらから秋を探しに行ってみたいと思います。

それとも、寄り道・回り道で突然に秋は割り込んでくるのでしょうか。








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♪ピッチピッチ チャップチャップ (lll-ω-)ズーンズーンズーン

しかしよく降りました。
「台風の影響が出て雨でしょう。」って、毎日雨なので、もはや何の影響かわかりませんでした。

その長雨の合間を縫って? 行ってまいりました。日本の岐阜県の関市にある「モネの池」です。


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1〜3枚目がオリンパスE-620に内蔵されているポップアートモード、4枚目が普段固定で設定している晴天モード、5枚目が電球、6枚目が白熱灯モードで、WBの変化でモネの池のイメージを模索しました。

この岐阜県関市の根道神社横にある名もない池、昨年の6月頃からテレビなどで取り上げられるようになり、透明度が高く睡蓮が咲くことで、クロード・モネの睡蓮連作の風景に似ていると評判になり、
通称・モネの池と呼ばれ、人気の観光地となりました。
とは言え、アクセスがあまりよくはなく、最寄りのICからクルマで50分。 公共の交通手段はあまりなさそうです。
なのに、朝の8時台で上の写真のとおり、この後すぐに隙間なく観光客やカメラマンが立ち並びました。

でも一番の物好きは、きっと私たち夫婦です。
自宅を明け方3時半に出発して、池を見にやって来たわけで・・・・

晴れている時が一番美しく見えるということですが、ご覧のとおり到着時は曇りでした。
そして日差しが差し込んでからの写真が下のとおりですが、よほど厚い雲がかかっているのでなければ、あまり違いはないように感じました。


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この子、皆さんの一番人気のハートちゃんです。
頭にハートがあるでしょう? まあ、何とかハートに見える程度ですが。
日本人はこういうの、好きですね! 「あ、来た来た!  ああ、行っちゃった・・」と、もう大変です。
お時間あったら拡大してどーぞ。(写真2度クリックで)
ハートよりは猫ちゃんとかに近い気が・・・・・ 


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天気予報は曇りのち雨でしたから、この日差しは私にとって奇跡的でした。

この池の周辺には、「株杉」という珍しい形の杉の木の森もありまして、ちょっと立ち寄ってはみたのですが、迫力の大木に向かって入り込んでいくうちにオットロシイ看板が・・・・

...(((;^^) どうやって注意しろと??

一枚シャッター切っただけで早々に退散いたしました。

宿泊は、何度か旅している岐阜県の中で、足を踏み入れたことがない町、郡上八幡にしました。
町のそこここを清流が流れ、天然の鮎がたくさん釣れて美味しい塩焼きが頂ける!

鯉が泳ぐ水路に沿った小道がなんともいい情緒で、ここならたとえ明日は雨でも、傘差しが絵になりそうな気がして、
町のゆっくりとした散策と撮影は翌日に持ち越したのです。

現存の山城として一番美しいとおっしゃる方もいる、郡上八幡城です。

天守閣に上がると、まるで戦が始まったのか?と思えるほどの元気な声が・・・・・。
町の小学校の運動会なのでした。
遠くの天守まで響いてくるとは! 小さな体で素晴らしいパワーです。


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そして翌日ですが、情緒を醸すレベルの雨ではなく、まさかの豪雨・・・・・。

山も町も煙る、足元はびしょ濡れ、吹き付ける風でカメラは危険。

仕方がない。前日の予想外の好天に感謝し、今回の旅は〆といたします(涙)

帰りに立ち寄った「道の駅」で悔し紛れの1枚。
頼朝が所有した名馬「磨墨(するすみ)」の銅像です。
騎乗の武士ではなく、馬が主役の銅像って珍しいですよね!

煙る水墨画の山を背景に。

そして、50キロの速度規制がかかり、視界の悪いドシャブリ東海北陸、東海環状、新東名を、ヒャア〜とかヒェ〜とか言いながらひた走り、帰途につきました。

そうそう、郡上八幡は食品サンプルの町でもあるそうで、可愛い工房がたくさんあり、なかなか楽しいです。
お土産は夫婦ペアのキーホルダー。

ペアなのは仲良しだから、ではありません。好きなものが、お互いにコレ!だからです。


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では最後に、今月のお花を〜💛


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感動と笑顔で夏が終わります 

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あっという間に9月です。

夏の被写体、花火に祭り。夏休み返上で働いた8月、せめて都内の花火や祭りは極力網羅して撮影したいと思っていましたが、
外に出ればジリジリと体が焦げるし、何よりもオリンピックから目が離せなくて・・・・・(^^;

予定の半分ほどの撮影で終わりました。

日本のアスリートたちの快進撃。すごかったですね!!
これからパラリンピックも、おおいに期待できるというものです。

リオは日本から見たら地球のほぼ真裏とは聞いていましたが、時差もぴったり12時間なんですね?
知らなかった(〃ω〃)

時差12時間というのは、わかり易くて観易いものですね。けっこう多くの競技がライブで観られてよかったです。

それにしても史上最高のメダル数とは素晴らしい。本当にたくさんの感動をもらいました。

男子柔道90キロ級のイケメン大学生の金メダリスト(カタガキ長い・・)、ベイカー茉秋選手がお母様に言っておりましたよ。

「今日まで支えてくれて有難うございます。」と。

「ええなあ・・・・」という顔をしてたんですかね?私。 そばにいた我が息子、すかさず言いましたよ。

「今日まであざーす」   ハイハイ。明日からもでしょ ε-(;-ω-`A)

お母さんは疲れた。アンタの世話なんか、一日も早くどなたかにバトンパスしたいですわ。
あのリレーチームのように鮮やかなアンダーハンドパスでね!


ではでは、真夏の笑顔をみてくださいな。ヨサコイにエイサーの踊り子さんたちです。


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この夏最高の笑顔を連続で!


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それ! 金メダル〜〜〜!!


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雨上がりの夕刻。私には珍しく携帯での撮影です。
これまた今時珍しいガラケーの500万画素カメラで・・・・  
ああ恥ずかしかった(//∇//)
二つにパコンと折りたたんでバッグに仕舞うんですよお!



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梅雨明け 夏の花 ワクワク

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平年より十日ほど遅れて、関東もやっと梅雨明けいたしました。
ずっと、どんよりの曇り空が続いていた中の一日、朝起きたら久々の青空が嬉しかったので、
急に思い立って河口湖へ行ってまいりました。

今思うと、青空といえども雲が多くて、いつもの私なら、気まぐれ富士山撮影は無理と判断したろうと思うのですが、
よほど連日の曇天にストレスが溜まっていたのでしょう。河口湖のラベンダーもピークとの情報ありで。

さすがに夏の富士山は、トレードマーク?の綿帽子がほぼ消えます。
が、雪化粧のない富士山て、すっぴんの私のようで(〃ω〃) 
つまり、まあ、そのう・・・ボケてます。

ところがこの日、ご覧のように冠雪のごとくの雲がちょこんと覆いかぶさり、まるで雪の消えた富士山頂に雪化粧を再現してくれたようでした(^^)


ところでこの日、我が街新宿に、今年4月4日にオープンした新しい施設、新宿南口交通ターミナル(通称・バスタ新宿)から初めて高速バスに乗車したのでした。


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建物の2階は新宿駅と直結、3階部分にタクシーの乗降場所、4階がバスの発着場となっています。

今まで駅周辺の19か所に散らばっていたバス停が1か所に集結、アルファベットと数字で振り分けられたバス停はとてもわかり易いです。

以前、上の写真の真っ赤な可愛いバスで軽井沢へ行ったことがありましたが、新宿発なのに、バス停まで新宿駅から別のバスに乗りたいほど、停留所が遠かったんですよ。

地元の人間でも迷子になるほどだったから、外国や遠方からの観光客の方など、もう目的地にたどり着けるわけないと思ってました。

この、さほど広くないターミナルに、東北から九州方面までの高速バス11社が次々と入るんですが、
これもほぼ時間通りに運行が可能な、日本の素晴らしいシステム、責任感の強い真面目な日本人気質の賜物と思いますです。(^^)


急に暑くなりましたので、涼しげな写真を集めました。


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都知事も決まりました。決まったからには、大人の意地の張り合いみたいなことはやめて、一致団結して頂きたいと思います。

まもなくリオ オリンピックも開会。そして祭りの多い8月です。
今月は少々寝不足の日々が続きそうですが、
若い日本の人たちが頑張っている姿やたくさんの笑顔を見ながら、元気もらってアンチ・エイジング〜〜〜

あ、笑うとしわが増えるんだっけか (ーー゛)

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紫陽花三昧で今年の前半〆です (^^)

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今年も半分が終わりました。

マイペースで楽しめたカメラ遊び。手を抜かない仕事。
昨年の右手首骨折の後遺症と思われますが、ほんの少し痛みが取り切れないことで、また増えてしまった診察券。
歯医者通いに、アンヨの巻き爪治療と、爪も骨の一部らしいですから、このところホネ系が赤信号ですが、
気持ちは元気で過ごせましたので、今年前半の自己評価は55点。

皆様の自己採点はいかがでしたでしょうか。


さて大好きな紫陽花の季節、今年は思う存分謳歌させて頂きました。
久しぶりに古都鎌倉の紫陽花風景を・・・・・。

平日に、友人と二人して余裕でスタートするはずが、人気の紫陽花名所「明月院」。開門前にすでに長蛇の列。
(*゚△゚)エッ 平日よ! みんな〜〜 会社はどした? 学校はどした?? 
あんたは?...(((;^^)

1枚目の、この色が好きなんです。明月院ブルーと言われる姫紫陽花。ここ明月院はこのブルーの一色だけが、敷地内を埋め尽くします。

そして明月院といえば2枚目、お約束の丸窓からの新緑。ここシャッター切るのも並びますです、ハイ。
新緑を見上げるお地蔵さま、お地蔵さまと対峙する穏やかな時間。




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浄明寺の茶庵でお抹茶と生菓子を頂き、素晴らしいお庭を眺めて時を過ごし、
おまけの美しい床みどり風景をゲット。

竹林で有名な報国寺を散策し、まだまだ楽しめる新緑に光が作る濃淡のグリーンが眩い。

こうして紫陽花の名所ではない場所では、平日は観光客の方も少なめで、静かないい時間を過ごせるのですが、
さすがは鎌倉。駅近くのメインストリートや人気の長谷周辺など、溢れる人々が堂々と車道に降りて歩き、
この時期に湘南ドライブを決め込んだものたちを死ぬほど後悔させるのです。




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そして、やはり外せない江ノ電と紫陽花。
流れる江ノ電のボディが虹色になっているのは、お菓子会社のカールおじさんバージョンでした。

通常のグリーンの江ノ電は、ボディに紫陽花を映しながら走ります。

江ノ電 鎌倉高校駅近くの踏切では、青い海を眺めながら、最近テレビで二度目を観た好きな映画「海街ダイアリー」に思いを馳せます。



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こちらは初めて訪れた水田と紫陽花の風景の地、神奈川県開成町のあじさいの里です。
遠くまで広大な水田が広がり、その水田を仕切るように色とりどりの紫陽花が植えられ、見事な景観を作っていました。
どんよりと雲が広がるあいにくの空模様でしたが、人工ミスト装置で小さな虹ができる演出もあり、
おかげさまで私がついやってしまうシリーズ「紫陽花から落ちる雫」も予定外にゲットです・・・・・♪〜( ̄ε ̄;)



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恋の季節らしい蝶たち、種類のわからないトンボくん、アメンボも初めて撮りました。

短い命を生きる小さな昆虫たちも、今はまだこの世の春(夏だけど)を謳歌の真っ最中。

そして忙しそうに駆けてゆく可愛いおさると若者たち。ステージ出番の時間が迫り、早く早くと軽やかに走り抜けました。
まるで初夏から夏本番に向けて駆けるような溌溂さ。

今月は十日の参院選と、東京は月末の都知事選で、まず真剣に考えて、責任をもって人を選ぶことから始まります。

さあ、今年後半もマイペースで楽しんでいけたらと思いますが、とりあえずはスタートダッシュで余力を作っておきましょうか。

私もおサルたちと一緒に駆けていってみますわ。(^^)


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若葉から青葉へ 深呼吸の時間

まばゆい新緑の中で深呼吸しながら過ごす日々。
あっという間に緑も深まり、今年はやっぱりどの花も早い。
近所でも通勤途中にも、もう紫陽花が色づき始めています。

なかなか手紙も書かなくなった昨今では、こんな時候の挨拶も使わなくなりましたが、「新緑の候・シンリョクノコウ」というのは、ほぼほぼ5月いっぱいの挨拶文だそうで、
では、6月ならどんな? と調べましたら、憂鬱なる「入梅の候」や「長雨の候」というのがすぐに出てきます。
中に、「麦秋の候・バクシュウノコウ」という言い方もありまして、麦? 秋? なんて、いったい今は何月だっけ?と思うような言葉もありました。

これから雨の日も多くなるのでしょうね。
晴天の多かった5月に、青空に恵まれた撮影が出来たので、爽やかさが色褪せないうちに並べてパッチワークです(´∀`)

藤の花も行きましたねえ・・・・・ 房が2メートルにもなる素晴らしい藤の名所ですが、桜同様やはり開花が早く、花はどれも悲惨な状態。萎れた藤色を集めて、ハイキーに仕上げました。



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新緑真っ盛りの公園を散歩してみました。狭いながら、花の香が溢れるイギリス風庭園がウリだった公園ですが、バーベキューガーデンに変化を遂げていて、薔薇の香りとお肉の香りがスクランブル(;´▽`A``

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何年ぶりかで行った、浅草の三社祭り。神輿に近づけないので、まともに神輿を撮るなんて無理。
暑い中頑張って走り回る、人力車のカッコいいお兄さんを流してみました。



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ブログでお付き合い頂いている松ちゃんさんが、はるばる横浜で撮影してらしたのを拝見し、いてもたってもいられず行ってきた久しぶりの日本丸フルセイル。今日も海洋系の学校の生徒さんとボランティアの皆さんが一生懸命に張ってくださってました。

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こうして5月も終わり、2016年の前半最後の一か月に入りました。

緑一色で埋まるかな?と思えた5月の撮影も、いろいろ駆けずり回って、あれもこれも楽しめました(〃^∇^)

今月も、大好きな紫陽花をたくさん撮影出来たら嬉しいけれど、また飛び入りでどんな被写体が登場してくるのか? 考えると楽しいな。

入梅の候も 長雨の候も、健康で乗り切って、暑中見舞いに突入だあ〜〜〜
ポヨポヨのピクチャー・イメージング  よかったら見てください(*^-^*
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ryoのネームで参加している、写真共有サイト ガンレフ です。 よろしければ覗いてみてくださいね(*´∇`*) http://ganref.jp/m/ryo0828/portfolios
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