季節を切り撮りパッチワーク♪  

お花、風景、形あるものないもの、その瞬間、何でもオリンパスOM-D E-M1 m兇妊船腑チョキ切り撮っています。

七変化の夏 そしてマスクのお話

 6月の11日に東京アラート解除となり、再びの虹色です。
雨上がりではなく、本降りの中に架かる虹でした。

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 過去画像より。
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 ただ、きれいだなあで撮るようになった七変化のライトアップも、今年ほど意味を噛みしめて仰いだことはなかったように感じます。

 七変化の花と言えば、大好きな紫陽花。地元の枝垂れ桜の名所は、紫陽花寺でもありました。

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 ところで、早くも熱中症で搬送される人たちが出始め、人との距離が取れるときには「マスクを外しましょう。」とのことですが、なかなかスパーっとマスクを外すのも勇気がいります。
 
 そんな中、各社競って夏用の冷触感マスクの販売が始まりました。
日本が誇る?ファストファッションのユ〇クロでマスクが発売された朝、もう並んでたあ〜〜〜と、朝8時半に出勤してきた同僚が驚いていましたよ。
 
 今やマスクは日々着替える服と同じ。そう、マスクで七変化ということでしょうか(笑)マスクが気持ちよくないと、一日気分が悪いですよね!
 そこで、決して器用ではない私ですが、市販のマスクのゴムをレースに変えたり、刺繍で変化をつけたり、一から手作りも始めました。
 
 THE・マイコレクション!

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 こちら、百円ショップで購入したバンダナで手縫いした家族用です(///ω///)
週末に使います。


 他に、いわゆる冷触感マスクなるものも、日本製と外国製の数種類を使用してみましたが、どれも付けた瞬間に口の周りがヒンヤリと気持ちよく、フィット感もいい感じでした。 
 
 ただ、日本製のマスクはウィルスの遮断を優先して作るためか? 布目が詰まっているものが多いようで、普通に歩いているときは問題ないのですが、走ったり、階段を昇る時など、ちょっと呼吸がつらいです。その点、安価の外国製は、薄くて呼吸が楽でした。

 結論。感染のリスクよりも、熱中症のリスクが高い真夏は、安くて通気性の良い外国製の冷感マスク、あるいは布製のマスクで充分かなと思います。個人的な感想ですが、ご参考までm(_ _)m

 
 今月も本当に有難うございました!


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青と緑と赤  初夏の色

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 目映い新緑が街に広がると、自粛生活にもほんの少しの清涼剤を落としてくれるようになり、そうこうしているうちに、日一日と緑は深い色合いに変わってゆきます。もう夏になるのですね。
 
 サプライズで、東京の上空をブルーインパルスが飛びました。
本来なら来月下旬に、新国立上空を飛んだかもしれない雄姿は、この日、最前線で働いてくださっている医療従事者のために飛びました。暑い夏のような日、目からも汗が流れました。

  到着待ちの光景ですが、皆さん見事なディスタンスです(笑) 
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 非常事態宣言解除から一週間。相変わらずの「徒歩圏内回遊生活」を続けておりますが、登録したパラビで懐かしい映画を観たり、音楽を聴きながらお友達とライントークしたりと、お暇(いとま)もまた楽し。
 
 と言うことで、新宿区内の若葉の様子です。

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 ソーシャルディスタンス、何のその
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 緑ばかりに気を取られているうちに、大好きなこの花も今年は早かったですね(^^)

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 パラビで懐かしい映画を観ているうちに思い出しました。
親にねだって、初めてロードショーで観た映画だったと思います。「小さな恋のメロディ」。
大ヒットした主題曲ではなく、物語中の挿入歌「ファースト・オブ・メイ(若葉の頃)」が、この季節になると思い出されます。
緑一杯の街中を歩くときに頭に流れるBGMです。

 新しい生活習慣を実践しながらも、軽快に明るく、一日づつ深まる緑色のように、私たちも進んでまいりましょうか。

 今月も本当に有難うございました!


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令和一周年  半径1キロメートルの日々です

都庁



 3月の終わりに、東京に名残雪が降りました。
止んでみれば花散らしの雪となり、我が家から徒歩13分の東京都庁舎を映し込む水溜まりを、桜の花びらで飾ってくれました。

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 珍しい時期の雪に誘われて、もしかしたらお子さんと雪遊びにやって来たのかも知れない可愛らしい痕跡も。
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 こちら、我が家から徒歩12分の神田川です。
ぎりぎり桜の終焉に間に合いました。

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 徒歩15分の小さなチューリップ畑(花壇)に、シジュウカラだってやって来ます。
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 徒歩15分圏内のカメラ散歩に、勤務先までが徒歩15分。
つまり、自宅を中心に行動半径が1キロ以内という生活が一か月以上、ちょっと慣れてきたかな?(笑)とも思える今日この頃ですが、この爆音ばかりは・・・・。
 
 夏に開幕する予定だった東京オリンピック・パラリンピックに備えた旅客機の大増便で、羽田空港新ルートの試験飛行が、1月から始まっていたのです。
 え、うっそおぉ〜〜〜! と思うような低空飛行、これが多い時は1時間に30機、数時間、東京の上空を通過します。精神状態イマイチの日は、拷問に近い気がします(T_T)

 グライダーじゃないですよ。

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 ズームにすると、なお恐い・・・
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 しかしながら、これも業務の一環。今この状況で、心を平らにして働いている人などいないわけですし、世界一着陸が難しい空港となった羽田に向けて、どれほど緊張感を強いられた操縦だろうかと。
 
 このステイホーム週間中にも、粛々と業務に就かれる大勢の方たち、行政の呼びかけに応じ、この時期に復職された看護師さんが100人以上とか・・・・ 本当に頭が下がる思いです。
働かなくてはいけない、使命感に突き動かされて、リスクを背負って最前線で働いてくださっている大勢の方たちがいることを、今更ながらきちんと心に留め置かないといけないと感じています。
 
 その人の「疲れ」に「お」をつけて、「様」までつけて、日本は「お疲れ様」の国です。

 医療従事者の方々に感謝の意を伝えるブルーライトアップが5月6日まで続けられます。

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 今月も本当に有難うございました!  お疲れさまですm(_ _)m


斉藤和義さん  「おつかれさまの国」





 

2020 4月  記憶に残る春です

 今年も見事に咲きました。愛する地元、西新宿の枝垂れ桜です。

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 2月の22日のお散歩撮影、思えばこの頃は、日々不安を募らせながらも、まだかなり楽観的であったのでしょう。 
やっぱり人が減っているよね・・・ と思いながら、銀座・浅草と、桜開花までの被写体探しの散策を、のほほんとしていたのですから。
 
 東京マラソン直前の、銀座です。

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 浅草です。こちらはまだ少し賑わいがあったのかしら。
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 春。一番好きな季節です。
 私はどんな状況の時でも、そこそこ楽しんでこられたのが、カメラと好きな音楽を聴くことです。
自分が昔好きで聴いた音楽って、いつまでも心に残りませんか?
気持が沈むとき、どなたのどんな曲を聴きたいですか?
レコードもCDも片っ端から買い集めたアーティストって、私には甲斐バンド、中島みゆきさん、斉藤和義さんなのです。 
 
 今のこの状況で、再度よく聴くようになったのが、みゆきさんの「ファイト」と、甲斐さんの「嵐の季節」。あの頃の歌は、歌詞が直球で入ってきます。
 
 通勤時にマスクと花粉用メガネで顔の大部分を隠しながら、拳に力をこめて歩き(笑)、仕事中に「ファイト」がグルグル。
いつかきっと戻る、穏やかな日常を思いながら、乗り切りたいと思います。


 一ヵ月ぶりに切ったシャッターは、やっぱり桜と癒し でした。
今月も本当に有難うございました。
皆さんも、どうか、どうか健康に気を付けられてくださいね!


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 甲斐バンド「嵐の季節」なぜか、薬師寺ライヴ (*´∀`*)







2020 3月  空に舞 花に舞 華も舞う

 冬の電車の始発の時刻は、まだ日の出前です。
暖冬とは言え、この日はけっこうな寒い日でした。

 人は寒い朝に、なかなか布団から出られないものですが、この子達は寒い朝ほど元気です。
私が到着した7時少し前には、すでに半分ほどが飛び立った後でした。

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 東京のお隣の埼玉県の越辺川に、今シーズンも白鳥たちが帰って来てくれました。
昨年の台風15号で川の堤防が一部決壊し、白鳥たちが休息していた中州は跡形もなく消えておりましたが、小さな入り江の木陰をねぐらにしていたようです。
 ちょっと距離感がありましたが、40〜150のレンズ一本で、飛び立ちから目の前の飛翔まで撮影しました。

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 お正月に、信州安曇野の遊水地で撮った2枚も! 
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 そして冬の使者たちが飛び立つ頃、春告げの小花、梅が揃って咲きだします。
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 メジロ撮り隊カメラマンの敵役、ヒヨドリです。今シーズンはどこへ行っても、この子の独壇場で、たまにウグイスの鳴きまねも出来る?賢者もいて、私と数人のカメラマンは、
「おっ!? ウグイスか?」と騙されてカメラ向けました。

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 なので、世田谷区の梅まつりに初参戦してまいりました。
その名も「梅ヶ丘の梅ジロー」。三度笠は被っておりません。

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 お正月太りの子もヾ(⌒▽⌒)
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 メジロに一度しか会えなかった代わりに、会いたかったこの子と初対面です。ポロリと取れてしまいそうな嘴につぶらなお目々。エナガです。
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 冬の使者が大空を舞い、小さな春の花に春の鳥が舞い、令和の年明けには、華たちも笑顔で舞いました。
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 幸せな一年にしたいなと願った矢先に、大きな不安を抱えることになってしまいました。
 日々、テレビのニュースから伝わる情報は不安材料ばかりのようで、この先どうなっていくのか?
せっかく桜が開花しても、今年は笑顔で観ることなどあるのかしらと、落ち着かない毎日ですが、
一日も早く平穏を取り戻すことができますように。
 
 大地を這うように、シバザクラが咲いていました。
今月も本当に有難うございました。


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2020 2月 東京も会社も私も スタートダッシュ!

 昨年の10月から勤務先の仕事の流れが大幅に変更され、私たちチームの仕事量は1・5倍に増えました。ただでさえ新しい事を覚えるための頭の装置は年々ガタがきているし、どうしよーとアタフタしたまま九連休の正月休みに入ったわけです。

 新年明けは、妹が住む信州で過ごしておりました。

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御射鹿池



 美しい冬の信州の風景を想像し、「あ〜 もう仕事なんてどうでもいいわ!」と、ワクワクしながら到着したのですが、
暖冬で雪はほとんどなく、例えば銀世界に頭一つ抜きん出て鎮座する富士山と、例えば樹氷を映し込む御射鹿池のはずが・・・・ 
ご覧の通りでした。 しかしながら、それはアマチュアの勝手な言い分でして、日々暮らす方たちには、大量の雪などないに越したことはありません(^^)
 
 クールな冬景を撮れなかった分、帰京してからは、少しでもクールな印象を狙いながら、連日東京の風景を撮って遊んでおりました。


(西新宿・高校生の頃は、この歩道橋上から富士山が見えました。)

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(銀座から晴海埠頭へ・友人と買い物&ランチの後で思い立ち。)
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(東京駅丸の内広場・当分の晴れ予報に背中押されました。)
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 五輪開幕までのカウントダウン。Ωが刻みます。
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(お馴染みの、富士山と我が町・西新宿、池袋、スカイツリー)
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 仕事なんてどうでもいい・・・わけがなく、九日間溜まりに溜まった仕事は押せ押せでスタートダッシュ! ヘロヘロの1月でした。
その反動のように好きなカメラで、これまたスタートダッシュしましたが、夢舞台の開幕まで半年を切った東京の街も、変化と進化?がスタートダッシュで始まったような気がする現在です。

 今月も本当に有難うございました!
疲れた週末は、栄養ドリンクよりも強力な湿布よりも、やっぱりカメラで参ります(^_^)V

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2020スタートです  新春だけど紅葉、そして夢舞台 笑顔 

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 明けましておめでとうございます。
本年も稚ブログをどうぞよろしくお願い致します。
 
 尚、勝手ではございますが、今月の投稿に限りコメント欄を閉じさせて頂いておりますので、コメント等のお気遣いなく、スラーーーーっと(笑)流し見してくださいませ!

 新春という言葉が使われる新年のご挨拶ですが、写真は、まさか?やっぱり!の紅葉画像でスタートです。
料理するのも撮るのも得意ではない「お魚」ですが、PLフィルターを駆使し、紅葉と絡めて頑張ってみました。

 東京の近場の紅葉も捨てたものではないと思わせてくれた一日でした。

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 ぐるぐるも! 水映りも活かしてみました。
お時間がありましたら、クリック二回で拡大してくださいませ。
大小ふたつのグルグルが入りました。

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 そして、今年の夢舞台、新国立競技場です。
昨年12月14日に撮影しました。1枚目の写真は、背中が攣るほど手を伸ばし、フェンスからカメラを突っ込んで(笑)撮影しました。

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 新宿のデパートの屋上から。目の前には「桜を見る会」でお馴染みの(笑)新宿御苑も広がり、新国立競技場の左側には東京タワーも見えます。手前の特徴的な屋根は1964年の東京五輪の体操の会場(現・東京体育館)、今回も利用されます。
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 師走の東京駅です。三脚不可で、手摺の上でライブコンポジ。
いつもは高所で足が震えますが、この日は、カメラ落としたら!?
と全身で震えながら、ちょっと無茶しました(^^;)

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 皆さまにとりまして、令和2年が幸せな年となりますように!!
私も、魅力的な風景と素敵な笑顔にたくさん出会えるように願いながら、家族と仲間とカメラとともに、日々を大切に過ごしていきたいです。

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2019年12月です  冬の光と影と 今年も有難うございました

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 信州中山道の妻籠宿 脇本陣奥谷(わきほんじんおくや)の、冬陽が差し込む光景です。
 三度目の妻籠宿、こんな光景を知ったのは、ほんの数年前です。
秋の彼岸過ぎから徐々に陽が入り始め、ピークの冬至の頃には、囲炉裏を完全に覆ってしまうほどに光芒が伸び、その後はまた短くなり、2月初旬まで見られる光景なのだそうです。
 
 ピークが冬至と言われるので、その頃は大勢のカメラマンでごった返すのだそうですが、係りの方曰く、「陽の長さがピークというだけ。美しさがピークなのではないです。美しいと思える頃合いは、人それぞれですから。」と。
 
 では、私もこの長さを一番と思いながら見て、撮らせて頂きましょう。
 今朝は本降りの新宿を出発し、木曽の予報は曇だったのに、こんな光芒をみられるなんて!
お客様はラッキーですよと、タクシーの運転手さんにも、係りの方にも、何度も言われたのですから(^^)

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 12時を過ぎると、斜光は囲炉裏の真正面へと移動してきます。
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 可愛らしいお姉ちゃんと弟くん。人懐こさ満点で、ずっとカメラマンたちの前に立ち、プロ顔負けのモデルさんになってくれました。
親御さんも了承されています。

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 この脇本陣奥谷は、代々問屋で、現存の建物は、明治10年に総ヒノキで建造されたという贅を尽くしたものです。
お隣の馬籠宿出身の詩人・島崎藤村の初恋の人とされる、おゆうさんの嫁ぎ先でもあります。
 のちに藤村が詠った「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき  前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり」の初恋の女性ですね。

 おゆうさんが嫁いだ後も、藤村は忘れられなかったのでしょうかねえ・・・と、係りの方がしみじみとおっしゃいました(笑)

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 十月桜でしょうか。シャッターを切る寸前に、今年初めて見るアオスジアゲハが止まりました。これまたラッキー!
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 名古屋熱田神宮の近くにある白鳥庭園です。
紅葉と雪吊りのライトアップを撮りに寄りましたが、思いがけない夕焼け。こんな空の色は、ずいぶん見ていませんでした。
本当にラッキー・・・・ いいのかな(笑)

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 東京の遅い紅葉の写真は、まだ存分には撮れずにいて、買い物に寄った銀座から国際フォーラムまで、色づき初めの並木道を歩きました。
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 江戸城を築いた太田道灌の銅像。静かに令和の秋を見つめます。
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 今年も、今年こそはと思っても、やはり大きな自然災害に見舞われてしまうし、
物騒なことも、信じられないような事件も、変わらずに起きてしまう世の中でしたね。
 一方で新天皇即位やラグビーの自国開催など、感動を頂けることも多かったように思います。
 真夏の日影を、真冬の日向を、有難いと思えるように、世の中も自分も、影があっての光なのかも知れないなあとも感じます。

 早々に令和元年最後の投稿になりますが、今年も一年、本当に本当に有難うございました。
もちろん、皆様のサイトにはギリギリまでお邪魔させて頂きますが、残す一ヵ月風邪など引かれませぬよう、元気で新年を迎えられますように。       --ryo  ポヨポヨザウルス--



2019年11月です   紅葉 色づき休眠中につき 

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 大きな被害をもたらした今年最大の台風19号、まだ強風の残る翌朝の新宿です。嵐が去った後の光の有難さを感じましたが、でもその明るさで、次々と信じがたい光景がテレビに映し出されるのはショックでしたね。
 千葉市内の友人宅では、一時停電があったとのことでしたが、スマホのグループトークで、とにもかくにも無事であることだけは即確認できる、有難いことです。

 垣間見えた雲の形に、やっと秋らしさを見た思いです。

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 北陸新幹線120輌が、台風による浸水被害にあったニュースには驚きましたが、ギリギリ間に合った運転再開の翌日、私たち夫婦は、信州の軽井沢におりました。
 
 夏の避暑地としては、あまりにも有名な町ですが、特別な紅葉名所があるというわけでもなく、でも素敵な雰囲気で、学生の頃から二けたを数えるほど訪れた場所、誰とでも来た場所、いろんな思いをした場所、時間を忘れてしまえる場所なんです。

 石の教会。挙式の真っ最中とのことで、遠くから・・・・。

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 普段はせせらぎのような湯川。増水した急流は、スロー撮影にNDフィルター不要でした。
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 軽井沢唯一の紅葉の名所 雲場池。 2枚目は、6年前の同時期に撮影したものです。今年は本当に色づきが遅いです。
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 6年前の風景です。
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 重要文化財の旧・三笠ホテル。 明治39年から、太平洋戦争後のアメリカ陸軍の接収を挟んで、昭和45年まで営業されました。
多くの文化人財界人が滞在したことで、軽井沢の鹿鳴館の異名もあったとか。
 今は建造時の半分の規模のまま、広大な林の中の佇まいは、流石の情緒です。

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 上皇さまと上皇后さまの出会いの場となった、軽井沢会テニスコートです。紳士の皆さんが、レトロなセンターハウスを背景に、白いテニスウェアで優雅にプレー中です。
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 メインストリートでは、ダースベイダーが手を振ったりして(^^)
そういえば、ハロウィンは今やクリスマスよりも、若い人たちの間では盛り上がるのだとか。

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 やっとの秋です。優しい日差しと澄んでくる空気が気持ちよく、何を食べても美味しい秋、樹々の色づきはちょっと休眠中ですが、私もオフィスであくびばかり。仕方ないですね。気持ちがいいのだもの!
 
 今月も本当に有難うございました。ほら、空がいいですよ。
 秋はやっぱり!

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2019年10月です  煌々と 赤々と 和の秋です

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 長月(9月)が終わりました。夜がだんだんに長くなり始め、残暑も長かったですね(^^;)
 
 目黒区のホテル雅叙園の有形文化財・百段階段で開催されたアートイベント「和の灯り」です。
 
 秋というと、どうしてか和のイメージが強く感じられる季節です。
お月見や薄、紅葉、食材にしても、新米に秋刀魚や栗・芋・きのこ類など、横文字の名称があまり浮かんでこないせいもあるでしょうか。
 
 しっとり、雅な和の光景をなんとか撮ってみました。
煌々と灯り、赤々と赤い花、そしてまた今月も、大好きな緑の風景をアップさせて頂いています。

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 そういえば10月は神無月。各地の神様が留守になる月ですが、
逆に全国の神様が集う出雲の地、島根県では、10月を神在月(かみありづき)と言うのだそうですね。 
知らなかったーーーーーー 
この年になっても、知らないことがまだまだたくさんあるんですねえ。
 
 ここも最近知った、東京都内の素敵な場所。
竹林と風が作る音がさわさわ聴こえ、殺菌のための燻しの煙が薫る古民家です。火を焚く管理人さんとお話ししながら撮影させて頂きました。
 
 二枚目、三枚目は、カメラを床に置き、レリーズでシャッターを切ったハイレゾ撮影です。3200×2400にリサイズしています。
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 最後は、赤々と燃える秋の花と赤い闘志(ラグビー日本チーム応援の都庁ライトアップです)で締めたいと思います。
 
 今月も本当に有難うございました!

 ラグビーワールドカップ、盛り上がっていますね! 
あまりルールを知らない私ですが、日本代表チーム「勇敢なる桜戦士たち ブレイブ・ブロッサムズ」の活躍にテンションも上がります。スポーツって、本当にいいものですね。
私のスポーツは、カメラです なーんて(^^)

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ポヨポヨのピクチャー・イメージング  よかったら見てください(*^-^*
ご紹介
ryoのネームで参加している、写真共有サイト ガンレフ です。 よろしければ覗いてみてくださいね(*´∇`*) http://ganref.jp/m/ryo0828/portfolios
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