季節を切り撮りパッチワーク♪  

お花、風景、形あるものないもの、その瞬間、何でもオリンパスOM-D E-M1 m兇妊船腑チョキ切り撮っています。

鳥と 鳥?と 大蛇!

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  久しぶりの白鳥の撮影です。確か8時前には餌場へと飛び始めるんだからと、ギリギリ7時40分頃に到着。まだ居てくれるかな? 
ドキドキしながら土手を上がってみますと、上のような蒸気霧の中に一羽の鷺が。本当は白鳥の姿で絵作りしたかったのですが、この子たちときたら・・・・。


                    

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  微睡む一羽以外は、泥のように、いえ、綿帽子のように眠っていました(笑) 2月になって飛び立つ時刻は不規則だそうで、暖かく風のないこの日は、なんと10時近くまでマッタリしておりました。
 それでも、いざ飛び立つべく川下へ向かい始めると、川岸に居並ぶ常連のカメラマンさんたちに、まるで朝のご挨拶をする如く寄って来て、鳴き声を上げながら、コクコクと首を上下に振ります。
もー、可愛いいったらありません!


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  こちらも更に久しぶりの撮影、カワセミです。抜けのいい場所にも姿を見せてくれるのですが、好物のエビや小魚をゲットするのは、ほぼ岩陰の淀んだ場所なので、きれいな飛沫を上げながら水中から飛び出すシーンは、なかなかチャンスがありません。あっても撮れませんが(笑)

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  自分の体の半分以上もある大物をゲットしてしまい、なかなか飲み込めずにジタバタした挙句、暫し静止して途方に暮れる?姿も哀愁があります(笑)

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  珍しく、鳥・鳥と続きましたが、最後は、鳥? スミマセン  
日比谷公園の鶴の噴水です。つまり鶴(笑) 東京の気温が氷点下になると見られる名物で、今季初の氷点下を記録した日、テレビのニュース映像で一日中流れました。−2・9度では、大した氷柱にはなりませんが。


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  そして鳥が進化した・・・まさかですね。八岐大蛇(やまたのおろち)の異名をとる、東京中央区の箱崎ジャンクションです。慣れないドライバーさん泣かせの構造のようです。
今月も本当に有難うございました(^^)


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もたもたヨロッと 防波堤攻略

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  芝浦埠頭と有明を結ぶ「東京港連絡橋 通称・レインボーブリッジ」のループ状部分です。直径270メートルのループですが、奥に橋桁のライトアップを臨むアングルが、とても素敵です。

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 初めての場所の撮影なので、複数のサイトで情報を集めましたが、一様に「防波堤の上から撮る」と書かれています。うん? 防波堤の上? 二度のロケハンに行き、やっとその意味を理解しました。
 
 防波堤とは、高さ180センチ、幅40センチ足らずの、ただの壁。つまりは、ガードレールに足をかけて上がり、壁の上にカメラをセットし、自分は下に降りて、リモコンで撮るということらしいです。よかった・・ 壁の上に震えながら立って変な人にならないで。
 
 これ絶対に脚立が必要なパターンですよ(笑) しかも、私のカメラでは、9ミリでも上の画像のように全景が収まりません。
3度目の正直は、「初日の出でダイヤモンドリングを作る!」



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 有難う フィッシュアイ!

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  ここで、私のように初めてループ橋を撮ろうと思う方が(特に女性が)、情報集めに私のブログを見てくれた時のために書き留めます。

 なるべくフルサイズカメラと15ミリ以下の広角レンズもしくはフィッシュアイがいいですよ。歩道ですから、高い脚立は開脚時に場所を取るので迷惑かと。ちなみに身長163センチの私が、高さ30センチの脚立に乗ると、顔の半分以上が防波堤の上に出ます。ファインダーは届かないので、液晶見ながらレリーズで撮影しました。撮影場所は、芝浦ふ頭駅から徒歩12分のオンワード前。通りを渡ればループだけ全景が撮れますが、海面が見えないです。尚、近くにはファミマが一軒あるのみです。

 と、新年早々ヨロッと防波堤攻略した私ですが、人間の防波堤は攻略できず。箱根駅伝10区の日比谷通り、1時間前到着もすで沿道に隙間はなく、反対側の舗道から、走行するクルマの防波堤(笑)越しに撮影となりました。



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  冬の東京夜景で〆たいと思います。ライトアップ前でも素敵な東京駅と丸の内の黄昏、お台場冬花火に、長秒露光のクルマの光跡です。


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 この雑記帳のようなブログも、おかげさまで、今月で丸15年になりました。今月も本当に本当に有難うございました(^^)




2023 明けましておめでとうございます

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  岡山県倉敷市 美観地区の夜明け前です。
なまこ壁の屋敷や蔵が並ぶ美しい町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されています。初めての訪問は、昔々の、高校の修学旅行でした。

 
 明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 早々のご訪問、本当に本当に有難うございます。
例によりまして、新年明けの最初の投稿、こちらからのご挨拶だけさせて頂き、コメント欄を閉じておりますので、どうかお気遣いなく、サラーっと見てやってくださいませ!

 

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  昨年最後の投稿の、閑谷学校の紅葉と共に、この風景も旅の目的のひとつでした。鷲羽山から眺める瀬戸大橋と瀬戸内海です。期待通りには、空は焼けずに終わりましたが、普段、今まさに空が赤く焼けていることを、テレビのニュース映像で知るほど、自宅からは狭い空しか臨めないので、こんな眺望に飢えております(笑)

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  晩秋の東京丸の内、皇居の馬場先門橋より撮影。この日比谷通りは箱根駅伝の10区の一部、はるか向こうから駆けて来る選手たちが目に浮かび、ワクワクします。

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  はとバスの背景は、鹿鳴館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルによる三菱一号館美術館です。


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  東京都写真美術館にて開催中の、星野道夫さん「悠久の時を旅する」、野口里佳さん「不思議な力」も鑑賞、感動の一日でした。
これは野口さんの会場、一部撮影可能です。



野口里佳さん 不思議な力



  最後は、時を戻そう!(笑) 今更のクリスマス画像です。

 今年は兎年。非力な小動物ですが、時折見せる驚くほどの跳躍に倣い、ここぞという時にエイッ!と跳べるよう、膝痛かばいながら(笑)頑張ります。皆さまも、どうぞ良い一年にされてください。



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逆光と明暗差  今年も有難うございました

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  サッカーのワールドカップが熱いですね! 逆風だとか、明暗を分けたなどという文言がよく耳に入りますが、逆風、いえ逆光や明暗差は、私が最も苦手とする撮影条件です。最も苦手なのに、最も好きというのも始末が悪いことでして。
 
 山梨県河口湖畔の、もみじトンネルです。10年前に初めてここで撮影し、悔しい結果となりました。この場所、もろに逆光で、モミジに露出を合わせれば、空と富士山が白トビし、富士山に露出を合わせれば、紅葉が黒葉となるのです。
 ハーフNDフィルターを使いましたが、フィルターがハードタイプだったために、明暗の境界線がくっきりと出てしまい、まともな写真が撮れずに終わりました。
 そこで今回は、この日のために買ったと言っても過言でない(鼻息荒いです💦)グラデーションタイプのフィルター携えてリベンジに。なんとか、モミジは赤く、空と富士山は青く、私好みの貴方になってくれました(笑)


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  こちらは岡山県備前市の旧・閑谷学校です。現存する世界最古の庶民のための公立学校で、カメラ好きには、四季折々に人気のある場所です。明暗差が激しく、逆光同様、私には難関の撮影となります。
 名物の楷の巨木がすでに落葉していたため、本来は左ふたつの窓が朱色に染まるのですが、ちょっと寂しくなりました。


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 倉敷市の語らい座にて晩秋の1枚を。

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 信州茅野市の長円寺ではピークの緋色を。

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秋のステンドグラス


  この秋は、存分に紅葉を堪能できた思いです。河口湖では、こんな素敵なガーデンカフェで料理を待つ間、テーブルフォトで遊んでみました。 あら・・・・ (///ω///)

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  今年も一年、拙いブログを見てくださり、嬉しいコメントを頂き、本当に本当に有難うございました。これが今年最後の投稿になりますが、年内は皆さまのページで楽しませて頂きたいと思います。
 逆風に逆光に明暗は写真だけにして、来年も順風、順光で明るく穏やかにいきたいものです。(^^)


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大人の修学旅行で 写ルンです!

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  旧・奈良監獄です。司法の近代化を掲げて造られた「明治五大監獄」のうちのひとつ。ロマネスク様式のレンガ建築で、100年以上が過ぎても、とても刑務所跡とは思えない荘厳な空気を放ちます。
この先は、大手総合リゾート運営会社により、監獄ホテルとして生まれ変わるとのことです。 

 大人の修学旅行に行ってまいりました。今までは、奈良と言えば鹿でしょうみたいな旅でしたが(笑)、今回は国宝文化財フリークの友人を伴い、興福寺五重塔の改修前限定公開を皮切りに、東大寺に般若寺に法隆寺で、国宝オールスターズを拝んでまいりました。

 修学旅行シーズンだったようで、あちこちで楽し気なシーンを見かけました。「記念写真撮りますよ〜 はい、1+1は〜〜? ごぉ〜〜!」 アハハ、いいなあ。


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  で、やっぱり鹿ですね(笑) 

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  昔の修学旅行では、使い捨てカメラの「写ルンです」を持参しました。大人の修学旅行では、「映ルンです」を撮ルンです(笑)  
 最終日に立ち寄った、京都・嵐山の染物工房です。


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 友人をシルエット・モデルに、紅葉前の最後のグリーン・リフレクションです。間もなく萌えるような朱色に、そして冬枯れの白に。
いつかまた行きたい場所になりました。



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  ラストは、東京豊洲の映ルンですとコスモス畑を。今月も本当に有難うございました! いよいよ、紅葉の季節ですね(^^)

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白秋の扉

















天高く 光陰矢の如し

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  天高馬肥(てんこうばひ)・天高く馬肥ゆる秋。
空気が澄んできて、空が高く遠く見える季節に入りました。六本木の街のあちこちに突如あらわれたドラえもんたちも、タケコプターで飛ばずに、地上から高い空を実感しているようです。


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  2022年も、残り四分の一となり、早いものですね。
光陰如箭(こういんじょぜん)・光陰矢の如し。
矢の如くとは参りませんが、思い立ってビュンと流してみた、ドクター・イエローです。最近はSNSでの運航予想は100%的中、すごいですね。ほぼ普通に会えそうで、ラッキー感もそこそこかな(笑)



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  天高馬肥に光陰如箭。偉そうに漢字を羅列していますが、覚えたての付け焼き刃です。半月もすれば忘却の彼方です。いや、一週間もつかな・・・・(///ω///) 
 
 3年ぶりに開催された明治神宮「スーパーよさこい」です。やっぱりいいなあと、嬉しくなりました。



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 〆の写真は、二週間雨予報の中の、唯一の晴れマークがついた日に駆けこんで撮った彼岸花を。

 今月も本当に有難うございました。小難しい四字熟語などを学んだあとは、歴史の学びに、ちょっくら大人の修学旅行へ行ってまいります(^^)


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1焔



3白秋



緋の序章



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2022 こんな夏でした

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  9月なんですね。感染に気をつけて、熱中症に気をつけて、地震や豪雨災害、あちこちに身構えた夏も、そろそろ後姿を見送る頃合いですね。
 
 77回目の広島・長崎の原爆投下記念日、そして15日の終戦記念日。いつもなら家事の片手間に見聞きした式典の映像も、今年はちょっと居住まいを正して(笑)、見ていました。
 ロシアによるウクライナへの侵攻で、他人ごとでない歴史に、思いを強くしたということでしょうか。 一つの国だった両国の国花は、今も共に「ひまわり」なのだそうですね。
 夕方近くの逆光で、初めて撮ってみました。


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  夫の夏休みに合わせて出かけた、一番近い水族館。ここは、巣鴨プリズン跡地に建設された、サンシャイン60を含む商業施設の中にある水族館で、ペンギンやペリカンなどの行動展示がウリです。
 「天空のペンギン」と称すケープペンギンの水槽から見透せるのは、青い空と白い雲とサンシャイン60です。


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  きれいな魚たちと可愛らしい生き物に癒され、いつになく夫婦で会話が弾みました(笑)

 今月も本当に有難うございました! 
光はすでに秋です。いい季節へと歩きだしましょう(^^)

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夏の風物詩 熱と涼

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  真夏にホットなランタンの灯りを撮ってみました。木枠に飾り付けられただけのものですが、多重露光にて、空へ舞い上がるスカイランタンのイメージや、久々にセンターフォーカスフィルターを持ち出し、ちょっと変化をつけたりしてみましたが、いかがでしょうか。

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  ポップでホットな夜景を見て頂いたところで、少し涼を取って頂ければと思います。城下町・川越の「縁結び風鈴」です。今年は縮小なのか、風鈴の数がだいぶ減っていました。
 良きご縁を有難う・・・・ お若い方なのか、心に染みます。

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  一年安鯛 ここのおみくじは竿で釣りあげる鯛みくじです。個々も国も世界も、安泰になるといいのですが。

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  この夏も様々なことが起こり、ひと際熱い夏となりました。感染も急拡大、まさかの週間感染者数世界一を記録してしまいました。
 
 どんなに飲食店が軒を連ねても、ビル街から溢れ出て来る労働人口を消化しきれない我が町の平日の昼休み、昼食難民と化した多くの方が、炎天下の下、店先に列を成します。その間を縫って宅配の業者さんが汗だくで台車を押し、自宅前の工事現場では、顔を真っ赤にされた方がわずかな範囲の日影に腰を下ろします。
 皆さんのマスク着用率は90%以上、こんなに頑張っている都民、県民、国民に、何か一つでも楽しいことが記憶される夏でありますように。 
 
 今月も本当に有難うございました(^^)


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雨ならバラード 晴れならアップテンポで

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  暑中お見舞い申し上げます。
雨は嫌。とか言っていたら、梅雨は何所か行っちゃいました💦 
雨は好きではないけれど、雨をテーマにした素敵な曲がたくさんありますね。本降りの中で撮った夜の東京駅、ビニール傘をうつ、雨音はショパンの調べ(笑)
「アイライクショパン」の日本版は、小林麻美さんが歌いました。
合鍵を回すショパン、というユーミンの訳詞・・・・シビレマス。

 やはり雨にはバラードが似合う気がして、梅雨入り宣言が出た日の新宿は、工藤静香さんの「アイス・レイン」。珠玉のバラードですよね。


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  雨と打って変わり、晴れの日の日傘にも、素敵なイメージを感じます。色とりどりの傘が並ぶアンブレラスカイ。透過光の効果で、上にも下にも虹が架かったようです。こんな時は、SEKAI NO OWARIの「RAIN」かしら。 
 虹はいずれ消えても 雨は草木を育ててゆくんだ・・・・少し、雨が好きになります。


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  そして、この花が咲いたら、浜田省吾さんの「紫陽花のうた」。
🎵〜北鎌倉 横須賀線のプラットホームに君と・・・・紫陽花の頃の北鎌倉なんて、人混みも満開で歩けたもんじゃありませんから都内で(笑)


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3雨だれ



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2青い日曜日



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今月も本当に有難うございました。時々はマスク外して、ちょっとアップテンポで!(^^)

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 「雨音はショパンの調べ」 小林麻美





 「アイス・レイン」  工藤静香





 「RAIN」 SEKAINO OWARI




香りの効果 色の効果

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  月一の更新は、いつも季節が逆戻りでスミマセン!
藤の花。近寄ると、とってもいい香りがしますが、芳しい香りは、気持ちを落ち着かせるセラピーの効果があるのだそうですよ。

 そして、こちらは香りではなく、視覚でセラピー効果をもたらす新緑の風景。気持ちを穏やかにし、安心安全を感じさせるグリーンは、非常口の案内板にも使われますし、かつては「緑のおばさん」と子供たちが親しんだ、交通誘導員さんの制服の色でもありましたよね。
 
 鎌倉殿・源頼朝ゆかりの地で、新座市の古刹・平林寺で、都内の庭園で、大好きな新緑の風景です。


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  鎌倉殿といえば、頼朝役の大泉洋さん。なんでも、頼朝がどんな人物なのか深く知らないままに、オファーを受けたとのことで、撮影が進むにつれ、あまりに残忍な仕打ちをする人間性に、段々に演じるのが辛くなったとの話を聞いて笑ってしまったのですが、歴史上の人物が、その人間性を正しく伝えられているかというと、疑問ですよね。
 
「白虎隊」を観れば、薩長憎しと思うし、「田原坂」を観た時には、西郷隆盛を気の毒に思い、何だかんだ、天璋院篤姫と坂本龍馬が大好きですから(笑) もう主役が一番正しいと思っちゃうわけですね。

 今月も本当に有難うございました。最後は鮮やかレッドで、活力を持ち、元気に梅雨を乗り切って頂ければと思います(^^)


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6/6追記
 日本風景写真協会 創立20周年記念選抜展「四季のいろ」鑑賞してまいりました。日本の四季って、こんなにも美しいのだと、改めて感動して帰りました。6/9(木)まで、東京ミッドタウン1Fの富士フイルムフォトサロンにて開催されています。


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ポヨポヨのピクチャー・イメージング  よかったら見てください(*^-^*
ご紹介
ryoのネームで参加している、写真共有サイト ガンレフ です。 よろしければ覗いてみてくださいね(*´∇`*) http://ganref.jp/m/ryo0828/portfolios
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