季節を切り撮りパッチワーク♪  

お花、風景、形あるものないもの、その瞬間、何でもオリンパスOM-D E-M1 m兇妊船腑チョキ切り撮っています。

12月です  古都の紅、都心の碧で2018年〆です 

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 遅れがちな紅葉情報にハラハラしながら、二年ぶりに秋の京都・奈良です。
 まずは世界遺産 東寺の五重塔と紅葉のライトアップから。
今や、すっかりお馴染みのアングルでしょうか。
そうは言っても、やはり素晴らしい光景で、私の稚拙な描写では十分には伝わらないのが残念に思います。
 ここは京都の寺院では唯一、三脚が使えることを存じておりましたが、旅先でレンズ4本の他に三脚を持ち歩く体力が、今の私にはありません(^^;)

 まさに紅葉見頃だった京都の奥座敷 大原の里。先の大型台風で倒木や土砂崩れ、川の氾濫などの被害があった京都ですが、今もまだ残る爪痕をバスの車中から目にしながら、
三千院から宝泉院へ、ゆったりした時間に身を委ねて歩きました。


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そして、西陣の穴場ライトアップ、本法寺です。小さなお寺さんですが、お庭はなかなか立派なもの。
春と秋のライトアップは、まだあまり知られていないようで、ほぼ貸し切り状態での拝観と撮影を楽しみました。



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 今年は、いつも利用するフリーツアーで、京都宿泊の設定がなかった為、致し方なく奈良に宿を取りましたが、これが良かった〜〜〜〜 (*´▽`*)
早朝の奈良公園散策が最高に気持ちよく、鹿さんが可愛らしく、ほっこりした朝時間を過ごせたからです。
東京にいるときと同じに、張り切って5時半起きしたら、関西は日の出が遅いのね・・・・ まだ夜でした(-"-;A


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鷺池の蒸気霧の風景も!


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 せっかく奈良にも来たのですから、前回は紫陽花撮影で尋ねた長谷寺へ。


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 そして、新幹線の時間をギリギリにずらしてでも見たかった、世界遺産・平等院の水鏡の光景です。
今年から?昼間の拝観券で再入場が出来ます。 もし行かれるなら、夜間拝観は、正面入り口ではなく、南門に並ぶことをお勧めします。
比べ物にならないほど混雑の度合いが違いますよ。
それにしても長蛇の人の列をどうさばくか? ここは係りの方の誘導が冴えてました!
 最前列で十円硬貨のアングルを撮影したい人用の列と、他の人用の列をくっきりと分け、入れ替え制で撮影させてくれ、ストレスフリーの拝観&撮影が出来ます。
意外にも気に入ったのは、十円硬貨の絵よりも、横や斜めからのアングルでしたが。


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 素敵な旅でした。心の中と目の奥には、この何十倍もの美しいシーンをたくさん残して帰りました。
 さあ、この後は地元、東京の紅葉の下を、カメラは二の次で楽しんで歩きたいと思っています。
紅葉の下を・・・・・・ あ、紅葉の上も、ですね! 
カサカサ落ち葉を踏んで歩く、これ、すごく気持ちがいいのですもん!
 
 赤い風景を見て頂いたお口直し、お目直しに、入間航空祭の画像です。
カッコいい、大好きな空飛ぶブルーに、久しぶりで会いに行きました。世界一のパイロットたちの妙技です。


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 皆様のところへは、年内めいっぱいご訪問させて頂き、改めてお礼を申し上げたいと思いますが、
こちらでいったん、今年も本当に、ほんんんとう〜〜〜〜にっ!! 有難うございました。
来年もお付き合いのほど、どうかどうかよろしくお願い申し上げますm(_ _)m





11月です  無理くり芸術の秋ふうです

そ



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 カレンダーがペラッペラに薄くなっちゃいましたね(^^;)
11月。秋もだいぶ深まってまいりました。

 一か月ちょっと前に、箱根仙石原で撮ったススキです。
まだまだ背丈も低くて色も淡めでしたが、秋の入り口に立った気分でした。

 秋はとても短く感じられる季節ですが、皆様はどのように楽しまれていますか。
新米が美味しいでしょうか? 新蕎麦は召し上がりましたか?
サンマにマツタケ、栗ご飯にキノコ汁、何を頂いても美味しくて、夏と変わらずにビールが進んじゃうので困ります。
ワイン党の方には、間もなくボジョレヌーボーの解禁も。

 食欲の秋。いやいや、いつもミステリーばかりですが、ちょっといい感じの文庫本なんかも読みましたし、
久しぶりに手芸の小物づくり教室にも通いましたし、
こちらも久しぶりで、美術館やアート系のイベントなど行ってまいりました。
覚えたてのスマホでチケット購入。QRコードをピピっとかざしてスマート?に入場しましたとも(^_^)V ワハハ

 森ビル・エプソン・チームラボがタッグを組んで創り上げた、デジタルアートミュージアム。
「ボーダレス」 夢のように美しく華やかな演出で、摩訶不思議な世界観を堪能できます。
手持ち・ノーフラッシュなら写真撮影もOKですが、あまりの混雑で、絵になるような写真は撮れませんでした。


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せ



 そして、大好きな東山魁夷画伯の生誕110年を記念して大回顧展。
東京では10年ぶりの開催で、京洛の四季を描いた名作の数々、奈良の唐招提寺の襖絵の再現、それはもう素晴らしいものでした。
 故・黒川紀章氏の最後の設計となった国立新美術館にて。


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 あまりに有名な、画伯の「緑ひびく」ですが、私はこの絵が大好きです。
妹が住み、第二の故郷とも言うべき信州にある御射鹿池(みしゃかいけ)を描いたものと知って、何度も撮りに行きましたが、最後に撮ったのはちょうど6年前、画伯の絵画よりも、幾分秋の色が加わっている風景です。

 画伯の 「緑ひびく」
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私の 「なんか響いてる?」 (;'∀')
つ



 秋の長雨に乗じて、以前より情報を頂いて撮りたいと思っていた、雨の夜の東京駅です。
2020五輪に向け、都内の整備がどんどん進む中、東京駅前も広くきれいに整備されたおかげで、このような美しいリフレクションが見られます。
 歩道ですので、もちろん三脚はだめですが、数人のカメラマンさんと私、台風25号のわずかな影響の風に傘を煽られながら、頑張りました。
バッグと服は濡れましたが、カメラは死守しました。


あ



い



う



え



お



と、芸術の秋を気取った一か月でしたが、まだこれから最後の秋のイベント「ザ・紅葉」を残していますね?

 ああ、楽しみですね!! どこで真っ赤に染まろうか・・・・・・

今月も本当に有難うございました(^^)


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10月です   真っ赤な秋に囲まれて

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 埼玉県秩父。6年ぶりのパレオエクスプレス撮影です。
パッとしない空模様でしたが、今が盛りの曼珠裟華の真っ赤な群生によく映えてくれました。

 この撮影地は、民家が立ち並ぶ上に急こう配でもないので、あまり煙を期待できない場所なのですが、
どうしたことでしょう!
黒い煙が上からも下からも。 感動で胸はドキドキ、シャッター切る手も震えました。
と、一日限定の鉄子でした(^^)

 
 ところで 「真っ赤な秋」 という歌をご存じでしょうか?

いつ習ったのか? 気づいたら口ずさんでいた子供の頃。


  真っ赤だな  真っ赤だな
  つたの葉っぱも真っ赤だな  もみじの葉っぱも真っ赤だな

  沈む夕日に照らされて  真っ赤なほっぺの君と僕
  真っ赤な秋に  囲まれている


真っ赤なもの、2番の歌詞には、烏瓜(からすうり)にトンボの背中に夕焼雲。
そして、3番の歌詞に、焚火とお宮の鳥居と彼岸花が出てきます。


 トンボの背中も真っ赤だな

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 お宮の鳥居も真っ赤だな (神様と交信中?)

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 ついでに雉さんのお顔も真っ赤だな (いきなり旅先で出くわし、驚きました!)

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 そして 彼岸花も真っ赤だな

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 秋は、春と同じくらいに色んな色が溢れる季節ですが、春の色を優し気な、レース編みに喩えると、
秋の色は、太い毛糸で編んだ、ホカホカのニットみたいに思えます。
背後に冬が控えているからでしょうか。


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 徳川家の菩提寺 港区の増上寺の千躰子育地蔵様です。
我が子や孫の誕生時に、その健康と無事を祈りつつ奉納されるお地蔵様たちです。
9月8日 今年の白露の日の風に、風車を遊ばせていました。 愛情たっぷりの赤いニット帽が可愛らしいです。


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 食欲の秋 行楽の秋 芸術の秋  
楽しい秋にしてくださいませ(^^)
今月も本当に有難うございました。





9月です  記録づくめの夏が往きます

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 ちょっと時期のずれた残暑お見舞いで恐縮です。
変わらず厳しい暑さの中にも、秋の気配が見え隠れしていますね!

 写真は、新国立競技場のスタンド席最上部に降り注ぐ、神宮外苑の花火です。開始2時間前に夕立があり、湿度が高く無風の空は、穴場から無料で見ちゃいましょう!という私たちに、まったく動かない煙の塊で花火を覆い隠すという仕打ち。これ1枚だけ。シドイ(T_T)

 スタジアムは現在4割程度の完成度らしいですが、二年後の7月24日の開会式に向け、都庁ではカウントダウンライトアップが始まりました。


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 皆様は、お盆休みをどのように過ごされましたでしょうか。
私は繁忙で全く休みの取れない8月でしたので、いつもの場所で、変わり映えしない花や蝶や祭の風景を、でもすごく楽しみながら撮影して終わりました。

やはり早く咲いたキバナコスモスにナミアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモンのランデヴゥ。

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そして、夏の私の元気の源。スーパーよさこい祭2018。
本場高知からの18チームを含め、100チームが参加する関東最大のヨサコイです。


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お子ちゃまたちだって真剣に取り組んでいますよ(^^)


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青い空・白い雲・大輪の向日葵のコントラスト。


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 帰省する田舎などなくて、たまの家族旅行は近場の海や温泉に一泊するだけだったけれど、それなりに彩られた小学校時代の夏休み絵日記。
そんな絵日記を思い出す、私の今年の夏の風景です。

 そして、6月中の梅雨明け、気温40度越え、一転秋風、毎週台風、甲子園では金足農業の秋田勢103年ぶりの決勝進出、大阪桐蔭の2度目の春夏連覇、アジア大会での競泳や陸上などのメダルラッシュと、記録に残る夏が、ゆっくりと往きます。

今月も本当に有難うございました!


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8月です  祭りだ! しーーっ

 もはや何も申しますまい いや、言わずにいられません。

ア、ア、アヅイーーーーーー (@_@;)

すみません。取り乱しました。

 夏と言えばお祭り。祭りだ、ワッショイ!! といきたいところですが、
あまりの尋常でない暑さに、大好きな写真ライフもちょっとしり込み、それでも撮りたいお祭りシーズン。
先月は夕方以降と朝一の撮影に終始しました。(昼間はほぼ息絶えておりました)

 7月の代名詞 七夕。
東京タワーの天の川イルミネーション そして下町・浅草にほど近い かっぱ橋通りの七夕祭りです。


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こんなの下がってたら、触りたい!よね?

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 触りたい!よね? やっぱり。

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 うん。 誰もいなかったら、オバサンも触ってみたい(^^)  しーっ ね。

 そして、おわら節保存会の皆様による おわら 風の盆。
三味線や胡弓の哀切を感じる旋律に乗せて、しっとりと舞う女踊りと男踊りです。
まるで風の様なお囃子は、耳を澄まさなくては聞こえません。 しーっ ね。


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 川越 氷川神社の 縁結び風鈴。 朝一の風のあまりない頃合いで、かすかな音色は チリーン。しーっ ね。


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 最後は、暑い最中にさらに熱い男意気。 初めて行ってみました。
日本一暑い街、あ、昨年熊谷市に抜かれ、第二位のようですね。
群馬県館林市の手筒花火です。今年で19回目の開催になり、行きたいと毎年思いましたが、なにせ暑さ日本二。
 しかも、三脚で場所取りは午前中のうちがいい・・・・ って。
場所取りしたのち、40度越えの気温の中、7時間以上もどこでどうしていろと? ハハハ

 なので、はなから三脚はあきらめて、開始1時間半前到着、手持ち撮影で挑戦しました。
レンズは150ミリ、さすがに手振れ補正がウリのオリでも、きついものはありました。
高感度ノイズ、炎のラインのブレで少々お見苦しいこと、ご容赦くださいませ。
 こちらは、しーっ と言うよりも、迫力にシーンとなり、やがてワッショイワッショイの嵐でした。


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 まだまだ暑さは続きます。 まだまだ私の中の祭りも続きます。
次回は、祭りだ! ワッショイ!! と威勢のいいお写真を見て頂きたいなと思っております。

 今月も本当に有難うございました。 

7月です  史上最速の暑中お見舞い申し上げます

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 茨城県の水郷・潮来のあやめ祭りに行ってまいりました。
アヤメもショウブも、入力して変換すると「菖蒲」ですが、
花びらの根元が黄色い上の花はハナショウブです。
湿地に咲き、色とりどりの大輪は和のイメージを醸す美しさです。


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 水郷・潮来市と言えば、嫁入り舟の光景。
祭の、形だけのイベントではなく、本日まさに挙式される花嫁さんです。

 幼い頃より、このあやめの里に流れる「潮来花嫁さん」の歌を聴いて育ち、嫁入り舟(応募の倍率高いのだそうです)に憧れ、本日願いが叶ったとのことでした。
 
 多くの観光客の方たちからも温かい祝福を受けながら、櫓舟は花婿さんの待つ利根川河口へと進みます。


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 さてさて梅雨が開けちゃいました。
関東甲信 観測史上初、6月中の梅雨明けです。
まるで夏のような・・・・ という4月、5月の暑い日どころではなく、本当の夏の圧、いえ暑さはこれだった と、思い知らされています。
 
 早くも水不足を憂うニュースが流れましたが、かたや豪雨の予報が出ている地域もあり、自然はままなりません。

 多過ぎる水を恐れ、少ない水を憂うことなく、水郷の町や湖や川、美しい水辺の風景に癒されて暮らすことが出来たらいいのですが。

 
 リゾナーレ八ヶ岳のアンブレラ・スカイです。
梅雨の晴れ間の陽光が傘を透かし、その下のガーデンカフェで頂く珈琲は格別でした。


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 最後に、こちらもきれいな水の恩恵を受けて命を繋ぐ、蛍。
大樹も揺れるほどの強風の肌寒い夕方で、蛍は光るもののあまり飛んでくれず、ピント位置に決めた背景の草原は、強風なのに長秒ライブコンポジでブレブレでしたが、撮影初チャレンジの記念にアップさせてください。

 それでは、一日1・5リットル以上の水分補給を心がけながら、脱水症に気を付けて夏本番に向かいましょう。
 今月も有難うございました(^^)


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6月です  やっぱりお花いいです

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 九州地方が平年より8日ほど早く梅雨入りしたそうですね。
今年は桜やその他のお花たち同様に、梅雨入りも明けも若干早めになるようです。

 ただでさえ気分が滅入りがちになるこの時期、世間では何やら大学の獣医学部とか体育会系とかがザワザワしていて、お天気同様に気持ちがどんよりです。

 偉そうなことを言うつもりはありませんが、先生と呼ばれる方々、人の手本とならなければ、なるよう心掛けて頂かなくてはいけませんよね。
ついつい血圧が上がり気味、そんな時はお花を愛で、癒されるのがいいですね。

 写真は、5月の連休に行った足利フラワーパークの大藤です。
4本の大藤の藤棚がありますが、計600畳敷きのそれは見事なものです。
紫藤よりもさらに香りの強い白藤も美しい満開の姿を見せてくれました。



「藤」 学名:ウィステリア  マメ科フジ属  花言葉 優しさ・決して離れない

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「薔薇」 学名:ローズ  バラ科バラ属  
花言葉  レッド(情熱)・ブルー(夢かなう)・ピンク(上品)
いずれも他のバラを前ボケにして撮ってみました。

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「紫蘭」 学名:ブレティラ  ラン科ラン属  
花言葉  あなたを忘れない

「ひなげし」 学名:ハパウェル ヌディカウレ  ケシ科  
花言葉 恋の予感・思いやり

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「睡蓮」 学名:ニュムパエア  スイレン科  花言葉 清純な心

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そして大好きな 「紫陽花」 学名:ハイドランジア  アジサイ科  
花言葉 移り気・高慢 色が変わるから?
2クリックで大画像で見て頂くと、雨上がりの水滴が見えますよ〜♬

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こちらは花ならず「華」 華言葉は 未来・可能性・輝き 
その他いろいろ  うらやましいなあ。


薔薇の調べ




 一年中で一番雨が多いけれど、一番お花も多い季節。 
雨に歌えば〜♬ 
いえ、歌わなくてもいいんですけれど、ちょっとだけハミングするつもりで。
体調など崩されませんように。

今月も有難うございました(^^)


5月です  晩春から初夏へ のぞみでGO!

 行きたいねーーー    う..ん そのうちね! 

主婦は忙しいです。 遊びに行きたい、旅にも出たい。
女友達と冒頭のような会話が日常で交わされるものの、そのうちね! と言っているうちに済し崩しになるのが常なのですが、
LINEデビューしたら、話のまとまりが早いったらないです。 

既読1 となれば、お、読んだな? と相手に伝わってしまうわけで、早く返信せねばという強迫観念に捉われます。 ハハハ(^^ゞ

その甲斐あってトントン拍子で話しが進み、4月に新幹線のぞみで2往復。
なーんだ、けっこう暇みたいです? 
昨年に続き、京都と広島・宮島へ行ってまいりました。


 京都、写真好きの友人と桜撮影のはずでした。
ご存じのように最速の開花で、すでにフィナーレ。代わりに大好きな花筏の風景に出会いました。


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東寺、世界文化遺産の五重塔と紅枝垂れのライトアップです。
この旅の目的でした。
紅枝垂れですよ〜〜〜 柳じゃないですからね〜〜〜 (雨もすごいですね。この後は嵐です(T_T)


こ



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くどいようですが、桜ですからね〜〜〜 
紅葉じゃないですよーーーー 葉桜だけど。


し



桜には間に合わなかったけれど、飛び切り新鮮な新緑の風景に出会えました。
見事な山門の南禅寺、そして誰もいない穴場の安楽寺です。


す



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新緑風景なら、広島も負けてはいません。
宮島で鹿さん、千畳閣では友人二人を座らせてシルエットづくり、広島城もきれいでした。


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雲一つない夏日の原爆ドーム。
昭和20年8月6日もこんな日だったとか。
圧倒されるようなブルーとグリーンを仰ぎながら、一瞬、知らない時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。
友人の声で我に返り、改めて平和に感謝するのは、他の方たちも同じでしょうか。


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桜、ぜんぶ終わっちゃったと思っていたら、こんな桜に出会えました。
ウワミズザクラ(上溝桜)です。   
教えて頂いてすぐに会えるなんてラッキーです!
今月も有難うございました。 緑の季節、うんと楽しみましょう(^^)



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4月です  桜色に染まりました

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 お江戸 中央区日本橋界隈の桜ライトアップです。
日本橋は、財閥系の商業複合施設であるコレド室町や三越本店など、歴史のある西洋建造物が多く点在します。
そんな街並みが仄かに桜色に染まり、春の宵の幻想風景を作り上げていました。


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 こちら毎年おなじみの私の地元桜。西新宿の副都心を背景に咲く、大好きな枝垂れ桜とソメイヨシノの競演です。

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 そして、お江戸 江戸城お堀沿いの桜名所・千鳥ヶ淵。
急に早まった桜開花に慌てた千代田区は、ライトアップを一週間早めましたが、まだ五分咲きでした。

 ボート乗り場 最高2時間待ちです(-"-;A

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 そうそうパラリンピックも期待通り素晴らしかったですね。
村岡桃佳選手の全5種目表彰台という見事な結果をはじめ、計10個のメダル獲得となりました。
 
 NHKの五輪放映時に流れるテーマ曲。今回はSEKAI NO OWARIの「サザンカ」でした。
なぜサザンカというタイトルなのだろう?と思い、あ、もしかして?と思い、やはりそうでした。

花言葉。山茶花の花言葉は「困難に打ち克つ・ひたむきさ」なのですね。
オリンピックアスリートにぴったりの言葉です。

 今年の桜の早い開花と花弁の美しさも、休眠打破が理想的だったからとのこと。
桜は夏に発芽して、翌年の開花に向けて休眠状態になるのだそうで、この休眠状態が十分に長く、いい状態で取れるには、真冬の厳しい寒さあってこそなのだと知りました。

 開花を遅らせるだろうと勝手に思い込んでいたあの氷点下の日々は、実は早く美しく開花するために、桜には必要不可欠の試練の寒さということなのでしょうか。

 お花見、楽しまれましたか? 皆さんの目には今年の桜はどのように映るのでしょうか。
今月も有難うございました(^^)


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3月です  10年です 

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 2月25日、平昌オリンピックが閉幕しました。想像以上の日本人アスリートの活躍、興奮しましたね!! 今回もたくさんの感動とパワーを頂いた思いです。
今月9日より、パラリンピック開幕。さらなる活躍を期待したいところですね。

 そしてこのダラダラblogでございますが、2月24日で10周年を迎えました。10年ひと昔と言いますので、初投稿は昔の話になってしまいます?
写真ブログと名うってはいますが、半分は独りよがりの饒舌ぶり、そんな稚ブログを覗きに来てくださる方、コメントしてくださる方、皆様のおかげ様で、ここまで続けられたこと本当に嬉しいです!

 さて恒例となった冬の山中湖です。オリンピックが気になり、ゆっくりと昼に到着しましたが、見事に富士山は雲の中。
夕方のダイヤモンド富士もあきらめ、翌朝は深い霧で紅富士もあきらめ、湖畔と宿を朝ご飯を挟んで3度往復して、やっとお目にかかれた富士山は、やっぱり美しかったです。


か



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く



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 ところで、昨年新たに私の愛機となったOM-D E-M1mark供
青い瞳の恋人よろしく、秘かにマークと呼んでおりますが(///ω///) 
だいぶ馴染んでまいりまして、快適な写真ライフを送っています。
 
 カワセミ撮影のデビューをしたこともあり、何人かのお仲間から、プロキャプチャーは使わないの?と聞かれました。
プロキャプチャーモード  たとえば枝に止まる鳥が飛び立つ瞬間を撮りたいなあ〜と思うと、シャッターを半押しの状態でピント取りながら待ち、いざ飛んだ瞬間に、「あ、飛んだ!」と思ってシャッター全押ししても遅いんですよね。どうしてもタイムラグが生じます。

 ここでプロキャプチャーモードに設定しておくと、シャッター半押しから全押しまでの間の画像を、全押しから15枚まで遡って記録してくれるので、飛ぶ瞬間がちゃんと撮れているという、一部のカメラにしか備わっていない優れものの機能なわけです。

 ただし、オリ社の(パナソニックはダメです)マイクロフォーサーズ規格のレンズ装着が条件になります。
私のように、アダプターくっつけて古いズイコーレンズ使っている人はこのモードは使えないのです。(なぜだ、OLYMPUS!!)

寒桜がほころび、メジロが舞い飛ぶというのに・・・・・・・

いつ使うの?  今でしょ!   いつまでもスミマセンm(_ _)m

と言うことで、ちょっと頑張って買いました。M・ZUIKO 75-300 f4.8-6.7供
年明けから続いた残業代で半分はカバーできたし!
5年前に発売されたもので、最大ズームにするとちょっと暗めですが、わずか423gの楽々手持ちの軽さで焦点距離600ミリをカバー、私には十分です。

 では、メジロちゃん春を喜ぶ飛翔シーン。上3枚が元のレンズでの連写、下2枚が新レンズでのプロキャプチャー撮影です。

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て


ここからプロキャプチャーです。

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 あ、なんだか大して変わり映えしませんね(^^;) 

それ! 白鳥たちも、春に向かって急げ〜〜〜〜〜


さ



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 今月も有難うございました。春を楽しみましょう!


せ

















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ポヨポヨのピクチャー・イメージング  よかったら見てください(*^-^*
ご紹介
ryoのネームで参加している、写真共有サイト ガンレフ です。 よろしければ覗いてみてくださいね(*´∇`*) http://ganref.jp/m/ryo0828/portfolios
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