季節を切り撮りパッチワーク♪  

お花、風景、形あるものないもの、その瞬間、 何でもデジカメでチョキチョキ切り撮ってコレクション。

8月です  大人の社会科見学

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ふぅ〜・・・・ 暑いですね・・・・

上の写真ですが、何だと思われますか?

これ、栃木県大谷町にある「大谷石・おおやいし」の採石場跡地にある資料館の風景なんです。

跡地とは言いましても、まだ地下において、いくつかの業者さんが採掘はしているのだそうです。

2枚めの写真の花瓶に使われている、軟らかくて軽く、耐火性もあり加工もしやすいのが大谷石です。
現代の用途は、石垣や石壁だそうですが、大正時代に旧・帝国ホテルがこの大谷石で建造されました。

栃木県。

私が好きなアーティストの斉藤和義さんの出身地でもあり、古くからの名湯 鬼怒川温泉をはじめ多くの温泉地、世界文化遺産の日光東照宮、日光江戸村や日光猿軍団などが知られたところでしょうか。

アマチュアカメラマンさん垂涎の冬の小田代が原、華厳の滝、竜頭の滝、世界一の藤の花「あしかがフラワーパーク」、最近では宇都宮の餃子や佐野ラーメンなども有名ですね。

私にとっても、馴染みある場所ばかりですが、いずれも名のある観光地を巡ったに過ぎません。

なので今回は、一度も行ったことのない栃木県、メジャーどころではなくて、マイナー気味だけれど素敵なところ、渋めの魅力をチョイスしてみました。

どこが渋いのか? ツッコミは受け付けませんのであしからずです(^^;

まずは大谷石採石場の内部です。気温は11度・・・・ 外は真夏。うっとりの寒さです。


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こちらは日光市内にある「憾満ヶ淵・かんまんがふち」です。
ブルーの渓流大谷川(だいやがわ)と、往きと帰りでは数が違うと言われるお化け地蔵さんたちです。
これはまだ一部。数えてみる気にもなりましぇん(^^;

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あ、予定外で東照宮の風景もちょっと。なにせ宿が東照宮の敷地内ですので、散歩がてらのパシャッ!
お約束の「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿と「眠り猫」です。

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そして、平家落人の里 湯西川温泉近くの「湯西川ダム」です。


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2012年10月に完成した比較的新しいダムです。 旧・栗山村がダムに沈みました。
ダム建設の見返りとして、インフラ整備や雇用促進、観光復興で村おこしをスローガンにしたようです。

平家が隠れ住んだ山奥の地というイメージでしたが、実際にクルマで走ってみると、次々にトンネルとダム湖にかかる新しい橋を越え、日光市街から45分ほどで到着しました。
ダム湖では、ダックツアーなる水陸両用のバスのアクティビティもあり、確かにインフラ整備は抜群と感じました。

ある方の写真で知り、行ってみたのですが、まさかの橋の上からの高所撮影のみ。しかもトンネルから出てきて、ここぞとアクセル全開のクルマが背中をかすめる県道の上。
膝から下がミゾミゾしちゃいました(((((((( ;゚Д゚))))))))

グリーンの水が干上がり気味なのは想定外でしたが、白骨のように見える水没林と、ここで人が生活していたという証の電柱と電線を主に撮影しました。


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と、大人の社会科見学の二日間でした。

それにしても8月はやっぱり暑いのです。 
昼休み、横断歩道で信号待ちしてると、腕がじゅわっと音を立てて焼けるんですが。

ウソです。

今月も有難うございました。

また海の子たちで〆たいと思います(^^)


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7月です  梅雨でも 花 花 華やかに

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梅雨なのに雨が降らない、早くも水不足の心配が・・・・・ と、さんざんに陰口たたかれたせいなのか、梅雨は奮起したようで(笑)、
ジメジメ湿気、広がるドンヨリ感にゲリラ豪雨、ああやっぱり梅雨なのでした。

毎週木曜日の午後7時、我が家では「プレバト!!」なる番組で盛り上がっておりまして、中でも俳句のコーナーが今なかなかの評判なのだそうです。

俳人の夏井いつき先生が、芸能人の作った俳句に、才能アリ・凡人・才能ナシ にランク分けし、昇格試験で合格すれば、徐々に名人クラスにランクアップしていくわけなのですが、意外な人が意外な感性をお持ちで、感心したり大笑いしたり。
特にダントツ名人の梅沢富美男さんと夏井先生との言いたい放題の応酬は、下手なお笑いを見るよりも笑えます。
また、その日のお題として一枚の風景写真が映され、それを見て一句となるのですが、写真好きには、その一枚の写真が素敵で勉強になったりと、楽しみがプラスされます。

俳句の才能などまるで持ち合わせいない私なのですが、俳句の季語というものが好きです。
多くは、春夏秋冬をそのまま使わずに、さりげなく遠回りのような感覚で季節を見せるイメージが素敵に思えて、皆様のお写真を拝見して、俳句の季語のようだ と感想を持つことも多いです。

短夜(みじかよ)はもちろん夏の季語になりますが、夏至の頃の長い昼、長い昼だから短い夜。
そうした言い回しが、なにかいいなあと(^^)

最近よくニュースになる「赤潮」も、モクモクの雲を言った「雲の峰」も、「アイスコーヒー」や「アロハシャツ」も、私が写真の中に好んで入れたいといつも思う「日傘」や「風鈴」、「籐椅子」、どれも夏らしくていいですね!

そして、もちろん大好きなこの花も。

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晩春から撮りためた花のある風景たちです。

青い空と白い雲とネモフィラ


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チューリップ、ヤグルマソウ、睡蓮、藤の花に人物をコラボさせてみました。


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久しぶりで真っ赤なアマポーラの群生も!


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久しぶりでいろいろな花の撮影した春から初夏の時間でした。
やはりいいなあ花は。と思いながら、この写真で一句・・・・・・・・   やっぱり私には、何も・・・・ 枯れ井戸のごとくです(^^;

小暑には少し早いのですが、
皆さまへ。 暑中お見舞い申し上げます。来月は暑い暑いと言いながらの更新になるのでしょうね。

今月も有難うございました。


暑中お見舞い



6月です  京都新緑女子旅  飛脚か? いえ健脚でGO!

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若葉も光も眩い5月、お友達と二人、京都へ行ってまいりました。

昨年の秋に行って、紅葉の庭を撮影した瑠璃光院、とても感動して、絶対に新緑の庭も撮影する!と相棒に宣言、有言実行とあいなりました。

しかも今回は、たいしてカメラに興味がなく、どこへ行っても「まずは一服」と喫煙所探しに奔走する面倒な相棒ではなく、
気心知れた、長年の写友が相棒。

これが楽しくないわけがありましぇん!

一泊二日の慌ただしい旅ではありますが、一日目は、京都旅行ウン十年ぶりという彼女の思うように行動、
二日目は瑠璃光院はじめ、私の思うように行動する、というお約束でスタートです。

まずはすっかり観光地化した嵐山から、竹林の小路、祇王寺、渡月橋周辺の散策です。


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下に苔むす庭、上にモミジと竹林の競演、まるでグリーン一色のドームに迷い込んだような祇王寺、素晴らしかったです。
ただ、川が近くに流れているせいか、予想外の蚊の洗礼を受けましたが(^^;

人力車の車夫さんは、人混みの中をかき分けて走り抜ける際、「どいてください」の代わりに、「こんにちは!」と声掛けをされます。これも気持ちがいいです。

ランチはいかにも京都らしい情緒のある和カフェで。


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これから南禅寺にでも? いや、四条大宮の老舗フルーツパーラー ヤオイソ で明日の朝食用のサンドウィッチを買わなくては。 いや、夜の西本願寺ライトアップの整理券が17時半から配布だし・・・・・・。

じゃあ、どこで降りる? あ、二条城、ここで降りなくちゃ!

熟女二人、しっくりしみじみ、素敵な時間と初夏の風が吹き抜けてゆくはずの京都の街で、
タブレット片手に何が何やら、えっと、えっと、えっと〜〜とアタフタ。

それでも明日の朝食のフルーツサンドと夜遊びの整理券、これだけはしっかりと確保しながら、とうとう二条城から京都駅前のホテルまで、二条から八条まで! 歩きましたよ。ええ。
私たちに人力車と電車はいらない。フフフ(*`艸´)


思いのほか素晴しかったのが、西本願寺の期間限定ライトアップ 花灯篭。
世界文化遺産の西本願寺の敷地内をライトアップし、熊本産の竹で作った細工に灯りを灯す、被災地支援のイベントのようです。
社殿の各部屋の天井や壁の装飾は見事で(撮影は屋外のみ可)、なかなかの幻想の夜でした。


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京都駅ビルに映り込む、京都タワーです。

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あ、夜にまたまたアタフタしたのです。
というのが、明日は早朝から第一目的の、瑠璃光院行きだというのに、天気予報がですねえ・・・
雨、しかも大雨、しかも雷雨。しかも風も強いらしい。おまけに土砂災害注意報も。

予報なんてアテにならない、時間が経てば予報も変わる! と友人は各局の天気予報をチェック。
が、結果はどこも同じ。当たり前ですが。

買っててよかったヒャッキンで。京都駅前の、東京では考えられないほど大きいダ〇ソーで、レインコートにレインズボンに、靴カバーまで用意して、備えあれば患いなし。

・・・・・・・ というほどの悪天候でもなく、瑠璃光院の新緑風景です(^^)

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大雨で皆さん出足が鈍ったのか、意外にも人は少なく、思う存分に緑の世界を堪能し、やっとゆったりしたいい時間を過ごすことが出来ました(^^)

初めて瑠璃光院を訪れた友人は、「もう帰りたくない。」とのたまうのですが、たまの贅沢と、この後ランチは貴船の川床料理の予定。

雨も小やみに。 さあ、そろそろ・・・・・ ところが、予定していた川床料理の店は連絡がつかず。

まあ、雨は止んだといっても、川の水は明らかに増水し、けっこうな音を立てていることだし、さすがにその上に座って食事というのも怖いですしね(^^;

で、目の前で炊き上げる釜飯にビール(笑) 副菜の「ゆず風味生麩の串揚げ」がもう絶品でした。


貴船神社から下賀茂神社へ。そして旅は終わりに近づきます。


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お天気にはあまり恵まれなかったけれど、楽しかったなあ。
京都。何度行っても魅力の失せない素敵な街です。 水占いのおみくじは大吉、また来れるかなあ。



(おまけです)

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オリンパスユーザーのサイト「フォトパス」主催の 富士のある風景 フォトコンにて、入選の22作品のひとつに入りました。

風景写真家の萩原史郎先生にお選び頂き、東京新宿のオリンパスギャラリーにて展示され、思わず喜びの1枚。

本当の相棒と、近くの都庁展望バーでお祝いの乾杯です(^^)







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5月です 桜にネモフィラ鯉のぼり 上見て下見て気づいたら?

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桜狂想曲、無事終わりました(^^) 

今年も染井さんちの吉野ちゃんには振られどおしだったので、
代わりに他の桜さんたちにモデルをお願いしまして、
花曇りの枝垂れ、花吹雪、花筏、花筵と、私なりに撮り残してみました。

満開と踏んで友人と出かけてみたところ、なんとまさかの二分咲き・・・・ 
あちこちグルグル歩き回って、結局戻ってきた地元のお寺さんの紅枝垂れ。

そして都庁前を飾る色濃い桜「プリンセス・雅」。

天気が良くないなら、関係なく撮影できる夜行けばいいんじゃない?と、行ってみた六本木。
満開の夜桜ライトアップに、横23メートル、高さ6メートルの富士山のオブジェにプロジェクションマッピングというイベントにも出くわし、ラッキーでした(^^)


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そして、いつもの井之頭恩賜公園での花吹雪に花筏です。


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そして、いつもの(^^)新宿御苑での花筵です。
秋の10月桜から、2月の寒緋桜、ソメイヨシノが終われば、ウコンに御衣黄に八重桜と、何種類もの桜で皆を魅了する御苑の最後を飾るのは、
金沢兼六園桜。 これが桜のフィナーレを飾ります。

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5月と言えば、鯉のぼり。

我が家で飾ることがなくなってから、好きな被写体として毎年撮るわけであります(^^)

今回は、横須賀市の公園で、これまた大好きな花、ネモフィラとシャーレーポピーとコラボです。











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東京スカイツリーでも!
抜けがスカイツリーって、まるで鯉のぼりがメダカみたいですね(^^;
鯉のぼり入るアングルが逆光でつらいです。
ストロボ弱く使ってますが、空の色が〜〜〜

いよいよずっしりと肩に食い込むようになったカメラバッグ下げて、
桜、桜、桜、鯉のぼり〜〜〜〜〜〜  上見て、下見て、またまた上見て・・・・・・・

そんなこんなしているうちに、これが丁度いい荒療治になったようで、
治らないので医者通いもやめていた五十肩が?

治ったみたいです(*゚▽゚*)

来月のアップは鮮やかな新緑の写真をたくさん見て頂きたいなと思うのですが、鮮やかな新緑を撮影しながら、老眼が治るって・・・・・
ないですかね?


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4月です  春も迷子?

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2017年より、気象庁は「春」という季節の概念を失くし、前半を冬に、後半を夏に統合すると発表しました。
(ぽよぽよ,s エイプリルフールより (*`艸´))


以前から何度か撮っている、都会のお花畑。港区の「浜離宮恩賜庭園」です。

すぐ横を流れる運河は海へと続き、最期の征夷大将軍 徳川慶喜が、鳥羽伏見の戦において旧幕府軍を見捨て?江戸へと逃亡した際に上陸した場所でもあります。

画像右側の輝く高層ビルは、何かと話題になった「電通 本社ビル」、正面は、ヒルトングループの高級ホテル「コンラッド東京」、
左端のツインビルは、タワーマンションのパイオニア「ツインパーク東京」です。

満開の菜の花畑には、この日大勢の人々が、それぞれの休日を楽しんでいるようでした。


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今年もまた、ハッピーカラーに埋もれた、可愛らしい花嫁さんに出会えました(^^)


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ヒヨドリさんとハナアブくん。思わぬにらみ合い。

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ところで、今年一番早く、ソメイヨシノの開花宣言が出た東京ですが、その日以降ずっと真冬日が続きました。
開花した桜もきっとフリーズしてしまい、短い命も今年はちょっとばかり長らえそうです。

勤務先の先輩が言うには、東京に来て、春と秋がないことにびっくりしたとのこと。
「私の故郷には春夏秋冬がちゃんとあるのに、東京に来たら、冬の次は夏になる。」と言うのです。

そう言えば、昨年秋のブログ記事のタイトルに、「秋が迷子」と投稿した私ですが、今月も「うん?春も迷子か?」と思ってしまったわけで、確かに春と秋は短い、あるいはナッシング状態になっちゃいました。

長袖の真新しいブラウスや薄手のカーディガンが、ハンガーに吊るされたまま一度も袖を通すことなく、衣替え時に仕舞う羽目になることも多いですし。

なんだか調子くるっちゃうなあ.... と、メジロさんも、おっとっと〜〜〜足踏み外し(^^)



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上の画像が、「ジャンプのスタートのよう」とおっしゃった方がいらしたので、着地のテレマーク体制に似たものを探してみました。

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日替わりランチのように、春と冬に翻弄される毎日でも、街の公道にはお馬さんも(春の交通安全イベント)マリオカート(携帯画像です)も走り、空には金龍が舞う(下町浅草の祭り)東京なのでした。


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さあ、春が来ても来なくても、花は懸命に咲いてくれるでしょう。
来月は、満載の花号 付録付き(なんだぁ??)ということで。 

あったかくして、お花見楽しんでくださーい♬




あ、迷子の一人みっけ! 

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3月です 温泉天国 地獄でお猿

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冬の空はきれいですね。
久しぶりにこんなにきれいな青空と雲の流れを見上げ、オリンパス撮って出しの色です(^^)

今シーズン、まだ一度もスノボーで遊んでな〜いと宣う相棒と、信州北部山ノ内町にある名湯「湯田中渋温泉」に行ってまいりました。
志賀高原の上質の雪が楽しみな夫。温泉に浸かる可愛らしいニホンザルを撮りたかった私。
そして、渋温泉のいいお湯にゆっくりと浸かりたい二人。

思えば6年前、3月11日の東日本大震災と、翌日の信州北部のM6・7の二日続きの大地震で急きょキャンセルした地獄谷撮影旅行、6年ぶりに念願叶うこととなりました。


もはやスキー場に行っても、滑るより撮る!
慣れない雪景色、限られたエリアでの撮影ですが、ファインダー通しての私なりの魅力を見つけてみました。


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雪と光があれば・・・・・ そしてさらに風が吹くと・・・・・


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普段住む街では見られない光景、樹木に宿る雫のアクセサリーや輝きが楽しい。


「湯田中渋温泉」は、35件の歴史ある旅館と9湯の外湯に対し、37本の源泉を引いているという、良質で豊富な湯量がご自慢です。

浴衣に丹前を着込み、下駄をそれこそカランコロンと鳴らしながら、手ぬぐいを手に外湯めぐりする観光客の姿がいい情緒です。


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あちこちから湯煙が立ち、朝には温泉まんじゅうを蒸す湯気も立ち、雪を積もらせた屋根と青空のコントラストを楽しみながら、
温泉街からクルマで15分、そこから徒歩30分(^^; の地獄谷へ。

ここ地獄谷には、たーくさんの野生の日本猿が生息し、野猿公苑(やえんこうえん)の温泉に入りに来るお猿として、1998年の長野五輪を機会に海外の方たちにも人気の場所となったそうです。

ほぼ4分の1が外国人観光客だったように思います。 日本の他の観光地と違うのは、外国人観光客の7割が欧米系の方と見受けました。

いかにも野生の生き物や自然を大切にするという印象を受けます。 
慈しみの眼差しでお猿を見ながら静かにバズーカ砲(ほぼキャノン)を操るカメラマンさんが多く、皆さんマナーも良いと感じました。



「アイドルは君だ!」   去年生まれた子です。メチャメチャ愛らしいです(^^)

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「明日、月曜日だよなあ・・・・・」   私も日曜の夜はこんな顔??

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「ここだけの話ですが」 と言ってるとしか・・・・    

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「作り笑顔も出ない」   毎日一日中シャッター切られてはさすがに、ね。

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「奥様 そろそろ白髪染めいかがでしょう?」  と言ってるとしか・・・・

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「なんか忘れている気がするんだけれど・・・・・」   何を忘れたかも忘れている、から問題なし。

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「清須会議」    4匹だし・・・・ 秀吉(猿)だし・・・・ それだけです。スミマセン。

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「バスクリン 入れた?」  と言ってるとしか・・・・

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「泳いで・・・・・ 跳んだ!」  突如飛び込んだし、ピントが岩に・・・・ しかも保護色(^^;

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「ヤンチャ」   ヤンチャでもいい  逞しく育ってほしい(^^)

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「宇宙兄弟」    宇宙服着ているみたいなんだもの!

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お猿を見に来た人間を、「ニホンカモシカ」が崖から見下ろしていました。(2クリックで拡大でどうぞ)


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一気に冬真っただ中に戻ったような写真になりましたが、恒例のメジロも撮ってます。


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そして 三日前に開催された 東京マラソン2017 ゴールを東京駅にコース変更し、新体制となった都庁をいつもどおりスタートして、ランナーは青空の下を駆け抜けました。

いい旅をし、可愛い生き物に癒され、間近で感じる息遣いに感動し、春を手繰り寄せた思いです。

今月も有難うございました(^^)


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2月です 始発でGO!!

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こうした風景を前にすると、もうすぐ春ですね〜 と言いたいところでありますが、11月に降雪の日があったり、1月の終わりに20度もの気温を記録したりと、
なんだかちょっと変だぞっ! という東京ですから、
これから先も三寒四温はアテになりゃあしません。

1月が終わり、カレンダーを1枚めくったところで、一年が少し欠けてしまったみたいに感じました。
お月様が欠けていく、あんな感じでしょうか(^^)

一面の菜の花畑、背景に青空と霊峰・富士。
ここは神奈川県二宮町の吾妻山です。 3回目の訪問でやっと富士山を拝むことが出来ました。

新宿駅から6時40分始発の湘南ライン小田原行きに乗車、頑張りました!
何と言っても気まぐれ富士山。早くしないとすぐに雲隠れしてしまいますから。

案内板には、頂上の展望エリアまでは麓から徒歩20分となっておりますが、ウッソだあ・・・・・・・
ヘタレと言われりゃそうなのですが、途中休憩だけでも20分くらい休んだ気がします。ひたすら階段上るだけなんですけれどね(〃▽〃)

でも、こんな雲一つない爽快な風景と対峙して、ガクガクだった足や腰にも力が漲ったところで、思う存分にシャッター切りました。
富士山と菜の花から体の向きを変えると、眼下に光り輝く相模湾を見下ろせます。


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朝の8時台に到着した展望エリアにはすでに大勢の方たちがカメラ構えていらっしゃいましたが、あまりの気持ちの良さに、なかなかその場を離れがたく、このようにもう1枚、あともう1枚・・・  と。


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そして、またまた始発でGO! 今度は新宿駅5時2分の始発山手線、東武東上線、東武バスと乗り継いで、白鳥の飛来地へ。

何度も訪ねている埼玉県川越の越辺川ですが、且ては餌付けが出来たので、一日を通して川にいた白鳥達、
ここ数年は餌付け禁止となり、エサを確保するために早朝飛び立って夕刻に塒である川に戻るという行動パターンになっているようです。

なので、カッコよく飛んでゆくさまを流したいと思えば、朝飛び立つ時刻までに現地に着くしかありません。

運が良ければ、川霧の光景も見られる場所なのですが、あいにくこの日は気温がやや高め、おまけに雲が広く垂れこめた朝となりました。

ゆとり世代の白鳥さんたち、遅めの7時半過ぎにやっこらさと動き始め、少し川上に移動してテイクオフスタート。
最初の2羽が飛び立つと、次々に数羽の一団が飛び立ってゆきます。
散々に鳴き声で会話を交わし、頷き合い、「さあ、行くよ!」と横一列になり、まるでピストルの合図でもあったかのように同時に羽ばたいて水を蹴っていく姿。なんとも愛らしく美しいものです。


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これでもちょっとづつ春が近づいているせいなのか? それとも相次いで始発でGO!の撮影に繰り出してしまったせいなのか?
勤務中に眠いことこの上ない。あくびが出て困ります。

本当の春眠をむさぼる前に、来月はちょっと冬に戻った風景を見て頂けたらなあ、と思っております。
今月も有難うございました。

おまけ:銀座で買い物したついでに、久々のスナップを。

絵画展風で・・・・・  (^^;


「どこかでどこかでエンジェルが」

どこかでどこかでエンジェルが



「銀座の11人」 ユニクロ銀座店のディスプレー

ユニクロの11人



「届かぬ夢」 家が一軒買えるくらいの宝石を売る店です。


届かぬ夢




「ゆがんだ愛」 2/5追記 新宿夜景。フィッシュアイで撮っただけです。スミマセン。


LOVE




最後に 「爪先立ちのあの娘」 これ、ビルの非常口の壁に描かれた絵です。

爪先立ち



では〜💛

2017年スタートです

表紙



「よいお年を〜〜」とか言って、大晦日のお酒も抜けないうちに2017年がスタートしました。

今年も変わらずのマイペースで季節を紡いでいきたいと思っておりますので、懲りずにお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

「季節を紡いで」 spin a season  そんなタイトルのオリジナルカレンダーを作りました。

すべて自分の拙い、それでも愛着のある写真を選んで作ったフォトカレンダー。
家族とごく親しい友人たちにプレゼントし、とっても喜んで頂けたので気をよくしておりますです(〃▽〃)

上の写真は表紙です。大河の流れも一滴の雫から〜〜〜〜なんつって!

数年前に、夫がゲレンデでスノボーを楽しんでいる間に、雪に飽きた私はセンターハウスの屋根に出来た氷柱と格闘。
キラリ雫の中に大地の樹を収めたものです。


1月  長野県大町市の中綱湖の朝焼けです。

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2月  山梨県の山中湖の朝。この年は凍結がなく、白鳥達が泳いで来ました。

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3月  ホームグラウンド 新宿御苑の春。寒緋桜とメジロです。

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4月  こちらも子供の頃に遊んだ地元の神社 常泉院の枝垂れ桜です。

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5月  長野県白馬村の遅い春。鯉のぼりと白馬連峰の風景です。

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6月  山梨県の河口湖。大石公園のラベンダーと富士山です。

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7月  山梨県忍野八海の池に映る夏風景を逆さまに見たものです。

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8月  新潟県柏崎の花火大会。海に花火を投げ込むんですよ。

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9月  新潟県十日町市の星峠。雲海で有名な棚田です。

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10月  岐阜県関市の名もない池(通称・モネの池)きれいだったあ・・・・

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11月  京都八瀬の瑠璃光院の書院より臨む紅葉風景 また行きたいです。

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12月  読売巨人軍のホーム 東京ドームの冬季イルミネーション「恋するイタリア」

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こうしてまた一年、カメラを相棒にゆっくりと しみじみしっくりと。
2017年も公私ともに充実させたいです。


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良いお年を2




そして12月

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雨の京都八瀬 瑠璃光院です。

東京での日々では、雨の日の紅葉の色合いを美しく思えることなどないのに、ここでは思える。
しっとりとはんなりと。もちろん、日常を離れた旅先の時間であるということも心の余裕になっているのですね。

季節が読めない、でもいきなり秋は急ぎ足になり、幕引き寸前の紅葉風景でした。
それでも、ここ瑠璃の庭の風情は、どの窓から眺めても素晴らしく思いました。



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そして前日は、快晴の奈良公園にもおりました。


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京都の神社仏閣の三脚持ち込みはどこも禁止ですが、秀吉の花見の宴で有名な、ここ醍醐寺は撮影すら禁止だった時期があったようで、それがいつからかまた撮影OKになったと聞き、
ネットから事前予約までして行ったのが秋の特別夜間拝観です。


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開門を待つ列の先頭に並ぶ外国人御一行様は皆さんごっつい三脚を持参です(*゚△゚)エッ!!

ついでのように、日本人の方も遠慮がちに小型の三脚持参がチラホラ・・・・・・`( ゚д゚*)ガハッ!!

きちんとルール守ったわたくしは! バリバリにISO上げて息を止めての手持ち撮影。
それでもバリバリのノイズが効いたブレブレのお粗末写真となった悔しさで、つい書いてしまいましたが、
禁止なら禁止で、寺院の方も曖昧にしないで頂きたいなあと、
器の小さいわたくしは、不公平を愚痴るのでありますm(_ _)m 



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下賀茂神社では大雨の中での「幸せのアングル」と「願いのアングル」を。
新郎新婦には、雨降って地固まると言いますから〜

七五三には??

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今年もいよいよ楽日となってゆきます。

東京では、11月としては54年ぶりに観測された初雪が降り、
家族は朝から、寒い! 電車大丈夫か? と、11月の雪のインパクトは大で、

私の生まれた日なのに・・・・・   そんなこたあ、どうでもよろし!
とばかりに。

見事に雪に埋もれた誕生日となりました。



「よいお年を〜」 はまだ先ですね!
皆さんのページにはまだまだお邪魔させて頂きますから改めてご挨拶(^^)


東京のイルミネーションです。
風邪など引かぬように気を付けてくださいませ。



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秋が迷子

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9月の或る日、雲一つない快晴の下、東京湾アクアライン上のサービスエリア「海ほたる」におりました。
この人工島の海ほたるを挟んで、アクアラインは東京側の海底トンネルと千葉側の海上ブリッジから成る高速道路です。
19年前に開通した時の通行料金は片道4000円! 現在は普通車2000円、ETCは800円です(^^)ワーイ

気持ちの良い海風に吹かれながら、初秋の一泊旅。
この物々しいオブジェは、実際に海底トンネルの掘削に使ったカッターフェイスだそうです。

東京のお隣の千葉県には、実は幻の?絶景スポットがいくつかあり、今回は第2の目的として運良く撮影出来たらなあ・・・・・ と、ミーハーオバサンは思ったわけです。
で、第1の目的というのが、真っ黒なトロリとしたお湯が特徴の亀山温泉。

昨年の右腕骨折以来、どうも右肩辺りに違和感が・・・ と思っていたら、五十肩でした(〃▽〃)(〃ω〃)(//∇//)
一か月近くほとんど右腕を動かさないでいたのが原因らしく、今も温熱療法と電気ピリピリに通っているわけですが、温泉の効果も期待できるかと。



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だいぶ日も沈みかけてきました。こちら、「関東のウユニ塩湖」とか言われている江川海岸です。
ご覧のように、海の中に電柱と電線がある風景が珍しく、ジブリの映画「千と千尋の神隠し」の中のワンシーンに似ていることから人気が出たのだそうで、元々潮干狩り場なので干潮の少し前になると、空や雲が海面に映り込んでウユニ塩湖のように見えるらしいです。
私たちが立った時は満潮のピークでして、ウユニ塩湖とは似ても似つかない、でもそれなりに美しい夕景が臨めました。


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そして翌朝、もうひとつの絶景撮影地「農溝の滝」です。
こちらもジブリ映画のワンシーンに似ていると・・・・・ 写真をやらない友人も皆テレビ観て知っているほど人気の場所で、洞窟の向こう側から太陽の光が右上から斜めに差し込んでくる時間になると、光が水面で反射して映り込み、ハートの形の光になるのです。
ところがこの朝は青空が見えてもいるのですが、雲が多く、長靴履いて2時間水に浸かりましたが、太陽の差し込みはありませんでした。私の前には誰もおりませんが、横位置と背後には40人ほどのカメラマンや観光客の方とテレビクルーも・・・・・ 皆さま残念でしたね。

しかも今まではなかったロープと、それに下がる「危険・立ち入り禁止」の札が右側に見えますね(ーー゛)


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う〜ん。絶景になるであろう場所にいながら、条件に恵まれず、中途半端な絶景撮影になりましたが、トロトロの温泉は実際本当に素晴らしく、海のものを洋風にアレンジしたお料理が美味しいお宿でお世話になりました。

曇天の下、秋のお花コスモスも撮りました。


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あの雲一つない青空の一日から、ほとんど休日に青空を見ていない気がします。
美しい秋の空、そんな空の風景をたくさん並べたかったのに、青空どころか、秋はいったいどこへ行ってしまったのでしょう?

半袖で過ごした日の翌日にはマフラーと手袋でも出したいような朝もあり、暑いよ寒いよばかりで、「いい季節になりましたね」と言う挨拶が聞けません。

先月最後の週末も、我が街はドンドンドンヨリの空模様。
でも、未来を担う子供たちが元気に舞う、東京舞祭もありました。(背景はハロウィンにふさわしく伏魔殿です)

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そうは言いましても、鉄腕アトムが飛ぶ新宿の木々も、このように少しづつ色づいてまいりました。

秋はきっと今頃どこぞで迷子なのかもしれません。

赤い風景が待ちきれないので、今月はこちらから秋を探しに行ってみたいと思います。

それとも、寄り道・回り道で突然に秋は割り込んでくるのでしょうか。








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